「嵐に喧嘩売った!?」マスコミ騒然! 手越祐也、会見めぐり“あり得ない事態”発生の舞台裏

 元NEWS・手越祐也が8月5日、同日に発売されたフォトエッセイ『AVALANCHE~雪崩~』(双葉社)の出版記者会見を行った。今年6月にグループ、そしてジャニーズ事務所を離れ、独立した手越だが、「今回の出版会見の日時が、嵐の会見と“丸かぶり”して、業界内外の注目をいっそう集めることとなった」(テレビ局関係者)という。

「『AVALANCHE』では、手越のNEWSに対する思いや、恋愛遍歴など、さまざまなエピソードがつづられていますが、会見で最も話題になったのは、今後の展望。なんでも、日本の農業や食文化を応援するための村おこし『手越村』を構想しているそうで、元TOKIO・山口達也にも協力を仰ぎたいなどと告白。この件はすでに各ネットニュースで大々的に取り上げられています」(芸能ライター)

 そんな手越の会見は、5日の午前11時から行われたというが……。

「同じく5日の午前11時から、ソフトバンク『5Gプロジェクト』に関する発表会が開催され、新CMに出演する嵐が出席。5人が全員で公の場に立つのは、昨年末の『第70回NHK紅白歌合戦』以来ということもあり、多くのマスコミが詰めかけ、すでに記事が配信されています」(前出・テレビ局関係者)

 この状況に、一部マスコミ関係者の間では「手越があえて嵐の会見にぶつけたのか」「手越が嵐に喧嘩を売ったのでは?」などと騒がれていたようだ。

「しかし実際のところ、手越サイドは嵐の会見のことなど一切知らなかったといい、むしろ『嵐が俺にぶつけてきた!?』と疑う様子もみられたとか。手越の会見は、直前になって発表されたものですが、何と言っても初書籍の発売日ですし、嵐の会見は1カ月以上前に決まっていたことなので、今回は本当に『たまたまかぶった』としか言いようがありません」(前出・関係者)

 こうした会見の“裏かぶり”は、通常、双方にとってマイナスになるため、「あり得ない事態」なのだという。

「会見に訪れるメディアを“奪い合う”ことになってしまうので、普通は『あまり好ましくないこと』です。しかし今回は両イベント満員御礼だったので、特にマイナスな影響はなかったと思われます。手越にとっては、『また面白いネタができた』くらいの感覚かもしれませんね」(同)

 記者からは「こんな想定外の事態が起こるなんて、やっぱり手越って“持ってる”かも?」との声が出ていたというが、一方の嵐メンバーはこの“裏かぶり”をどう思ったのだろうか。

嵐・二宮和也、後輩を猛イジり! 「配信のグループ? ジャニーズですか?」発言にファンは「愛感じる」

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が8月2日に放送された。この日は二宮が後輩グループであるふぉ~ゆ~をイジり、スタッフに制止される場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「ふぉ~ゆ~の越岡裕貴くんが、配信で『二宮くん、連絡くれたらご飯奢りますから連絡ください』って言っていたのでぜひ連絡してみてください」というメール。これに二宮は「ちょっと僕、ふぉ~ゆ~ってどういうことか……。(そういうグループが)あるんですね?」とボケ。スタッフから苦笑いで「やめなさい」と止められていた。

 二宮といえば、以前にも番組でふぉ~ゆ~について言及し、「売れる気配がない」と茶化しつつ、その実力は評価していることを告白。嵐のコンサートでふぉ~ゆ~をバックダンサーとして起用しようとしていたが、レギュラー番組の兼ね合いで実現できなかったことも明かしていた。中でも、越岡とはもっとも仲が良く、ご飯も食べに行く関係というのもあり、強めのイジリとなったようだ。

 とはいえ、二宮のボケはスタッフに制止された程度では止まらず、「配信のグループかなんかですか?」「ふぉ、ふぉ~ゆ~……?」「ジャニーズ? ジャニーズですか!?」と大騒ぎ。スタッフから「怒られますよ」と指摘されたものの、「いや、たぶん怒られないと思いますね」とケラケラ笑っていた。

 越岡については、「こっしーとかね、会ってねえなー!」とステイホーム期間の影響などで会えていないことを明かし、ふぉ~ゆ~の他メンバーについて「辰巳(雄大)と福ちゃん(福田悠太)と、あと一人いたな……」とボソリ。「『松』って、なんて言うの?」と、最後の一人、松崎祐介の愛称はわかるものの、フルネームは思い出せないようで、「下の名前に“ゆう”がついてるんでしたっけ? だから“ふぉ~ゆ~”なんですよね」と最後まで松崎のことをイジったのだった。

 そんなふぉ~ゆ~の近況が気になりだしたのか、「いま誰についてるんだろう。KinKi Kidsのお兄さんとかに付いてるのかな」と予想し、越岡に対しも「連絡してみようかな。でも、あいつに奢られるくらいだったらひとりで飯食うな」とおどけていた。

 この日の放送にリスナーからは、「後輩への愛をめちゃくちゃ感じる!」「なんだかんだでふぉ~ゆ~好きだよね」「これは逆にエールだと思う」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也の“裏の顔”を暴露! Sexy Zone・菊池風磨が「ずっとイチャイチャしている」と指摘した人物とは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月2日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨らが登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容。今回の夢中人は、お笑いコンビの「ぺこぱ」だ。

 昨年『M-1グランプリ2019』決勝戦で第3位となり、「20年上半期ブレイク芸人ランキング」(20年7月10日ORICON NEWS調べ)では第1位となったぺこぱ。そんなぺこぱのシュウペイは、ジャニーズが大好きで、「芸人の先輩よりもジャニーズのみなさんと共演するのが一番の楽しみ」だと話す。そこで今回は、シュウペイが“愛する二宮さん”の魅力を伝えることに。二宮は「待って。これ何? 俺一番嫌だと思ってる。シュウペイにいじられるのが」と拒否するものの、さっそくコーナーが開始された。

 まず、二宮の魅力その1は「ライブ中のメンバーのいじり」なんだとか。シュウペイは「いつもは脱力系というか自分を見失わないキャラ(の二宮)ですが、ライブでリーダーの大野(智)さんと絡むのがファンは大好きなんですよね」と、二宮がライブ中に大野にぶつかったり、ちょっかいを出す姿を絶賛。また「ファンも『あの2人、近くに来ないかな』ってドキドキハラハラしている」とファン目線で分析した。これに二宮は「決めました。300万で買い取ります」と言い、スタジオは笑いに包まれたのだった。

 また、菊池は「これは素晴らしい視点ですね」とシュウペイを褒めつつ、自身も裏で嵐のメンバーを観察していると告白。菊池はバックステージでの二宮の様子について、「ずっと大野くんとしゃべっているんです」と前置きし、二宮を除く嵐メンバー4人はスタッフの説明を聞く中、二宮だけ「きょろきょろしだして、横にいる大野くんをつついて、こうやって(耳打ちをする仕草をして)大野くんが爆笑するみたいな、そんなのばっか。ずっとイチャイチャしています」と暴露。シュウペイは「えー何話してるの?」と興味津々の様子だった。

 その後も、シュウペイは「キレッキレのダンスからウイスパーボイスで歌うかっこよさ」「バラエティー番組などで見せる“シュールなツッコミ力”」「胸に刺さる名言の数々」など次々と二宮の魅力を語り、その度に二宮の過去のVTRが流されることに。当の二宮は「(番組)全体でいじってきたんだ」とボヤきだし、終始照れ笑いと苦笑いを繰り返しながら、「ひじがかゆい」「昔の自分アレルギーかもしれない」と漏らしていた。

 この放送にネット上では、「照れて悶える二宮くんが可愛すぎた」「シュウペイによる二宮和也のいじり、めちゃくちゃ面白い!」「昔の自分アレルギー(笑)。ファンは大好物なやつだったけどね」などのコメントが寄せられていた。

嵐・松本潤、「スタッフかわいそう」と物議! 『嵐にしやがれ』で“意識の高さ”見せるも「企画無視」!?

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が8月1日に放送され、松本潤のロケ企画「MJ倶楽部」に俳優のムロツヨシと歌舞伎役者の尾上松也が登場。「男3人 夏のパン祭り」と題して、パン作りに挑戦した。

 新型コロナウイルス感染拡大によるステイホーム期間中、料理に挑戦する男性が増えているということで、今回はプロのパン職人の指導の下、松本はクロワッサン、ムロはクロワッサンとちぎりパン、尾上はパンを焼くための窯とお米パンを作ることに。

 そんな中、“意識高い系”として知られている松本は、年に数回あるという“動物性の脂を取らない時期”と今回のロケが重なったといい、「私はバターを一切使わないヘルシーなパン(を作る)」と宣言。クロワッサン作りにはバターが欠かせないだけに、パン職人も首を傾げながら「私の専門外なので……」と困惑する中、松本は「大丈夫です。私、自分なりにストイックなパン作ってみます!」となぜか自信満々だった。

 まず生地作りでは、ムロが最高級の小麦粉を使用しているのに対し、松本は小麦粉の代わりに米粉を使用。「やるんだったら徹底的に、グルテンすら抜いてやろう!」と意気揚々と語り、さらに砂糖や塩、牛乳を使わず、米粉とドライイーストを混ぜて生地をこね、一次発酵させた。その後、生地にバターを練り込む工程に入り、ムロが「エシレバター」という高級発酵バターを使ったのに対し、松本はここでもこだわりを発揮してココナツオイルを使用。「愛着しかない」という生地でクロワッサンを成形し、尾上作の窯で焼き上げることに。

 しかし、でき上がったパンを試食すると、ムロのクロワッサンは食べた瞬間に「パリッ」と音が出たのに対し、松本のパンは音がせず。「めちゃうまいよ」と自画自賛していたが、「触った感じがスコーンみたいだけど、味もスコーンみたい」と、クロワッサン特有のパリパリ感はないと語った。また、釜で強火で焼いたからか表面は焦げていたものの、中は生焼け気味だったため「もうちょっと焼きたかった」ともこぼしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「潤くんクロワッサンの成形、上手だった」「バターを使わないクロワッサン食べてみたい!」「作ってみようかな」といった声が上がっていた一方で、「自分のこだわり優先して真正面から企画やらないんだ……」「先生も専門外ってことは、直前に『意識高いパン焼きたい』って言い出したんだろうね」「もはやクロワッサンじゃないし、指導で呼ばれてたパン職人さんもスタッフもかわいそうだな」といった声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、LINEスタンプを「作ってくださいよ」とリクエスト! ファンも「絶対買う」「ほしい」と大興奮

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が7月31日深夜に放送。ラジオ内でLINEスタンプを作る案が登場し、ファンの間で「ほしい」との声が飛び交っている。

 この日は「普段メンバーや後輩とメールするとき、絵文字をよく使うほうですか? どんな絵文字がお気に入りですか?」というメールが届き、「絵文字、使いますよ。使うっていうか絵文字……あの、顔(の絵文字)が多いかな」と明かした相葉。「お疲れ様です(絵文字)」「何とかです。何とか見ましたよ(絵文字)」というふうに、そのときの気持ちを表せる顔の絵文字を探して入れることが多いという。

 そして「逆にだからキラキラみたいな、なんつうの? 星じゃないよ、星じゃないけどキラキラみたいな。ああいうのキミちゃんよく入ってくるんだけど、そういうのは俺あんまり使ったことないよね」と、自分は使わないが「キミちゃん」こと関ジャニ∞・横山裕は、キラキラの絵文字をよく使うと明かしていたのだった。

 さらに「スタンプ的なやつってさ、買っちゃうよね。あの、自分がハマった漫画とかさ、アニメとかさ」と、LINEスタンプを購入して、使っていることも告白。そして「この間、お友達からきたスタンプでさ、その人のお子さんのスタンプがあるんですよ」と切り出したところ、スタッフから「作れますよね。何なら売れる」言われ、相葉は「作って自分で(売れるの)? あ、じゃあチカさん(同番組のスタッフ)が作ることもできるってこと?」と驚いていた。

 そして、相葉は「LINE(スタンプ)作ってくださいよ! 俺それ使うから」と懇願。以前、同番組で“走るチョコバナナ”が話題になったことを引き合いに出し、スタッフが「チョコバナナスタンプを作ります! そんなバナナ(笑)」と提案すると、相葉は「ふふふ(笑)。絶対、たぶん俺しか買わないから赤字になると思うけど」とすっかりその気に。その後は、「あそバナナ?」(遊ばない?)、「いそがバナナ、回れ」(急がば回れ)などのスタンプ案も飛び出し、相葉は爆笑していた。

 「これで(ほかの人に)使われちゃうね、ラジオで言っちゃったら。作られちゃった」というスタッフに、相葉は「いや、絶対作られないよ。絶対、ないないないない。おごりが出てるよ、そんなの(ほかの人が)作るわけないから」とツッコんでいたのだった。

 ジャニーズでは、関ジャニ∞が「Johnny's Smile Up!Project」の一環として、期間限定で公式スタンプ「関ジャニ∞スマイルアップスタンプ」を販売している。ネット上ではファンから「チョコバナナスタンプほしい!」という声が続出する一方、「嵐のスタンプも作ってほしい」「相葉くんの創作力とプロデュース力をもってしたら、最高におもしろ可愛い嵐のスタンプできると思うな」という要望が多く集まっていた。

嵐・相葉雅紀、プロポーズされるも拒絶! 「家族になれない」と言われてしまったお笑い芸人とは?

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が7月30日に放送され、嵐がそれぞれチームに分かれて戦う「第2回 Mr.VS嵐」が行われた。前半は、チームのメンバーを決定する「ドラフト会議」の模様を放送。メンバー5人が、ジャニーズ、アスリート、芸人の中から一緒に戦いたいチームメイトを選んでいった。

 勝敗を大きく左右する候補メンバーが明かされる前、第1回の「Mr.VS嵐」でお笑い芸人・狩野英孝らとチームを組んでいた相葉雅紀は、「前回狩野くんっていう、“家族”になって骨を埋めてくれるくらいの勢いでやってくれた人がいたんで、狩野くんが(候補に)いてほしいなって思います」とポツリ。「一回家族になってるんで」とも豪語した相葉は、松本潤から「一回別れちゃってるじゃん」とツッコまれていた。

 そんな中、今回の候補メンバーが明らかに。狩野の姿がなく、がっくりと肩を落とす相葉だったが、お笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズのナダルから「マジで家族になります」と宣言される。思わぬ逆指名を受けた相葉だったが、ナダルは本名の公開をNGにしており、相葉と家族になっても「本名は教えない」と断言。すると相葉は、1巡目にナダルではなく、元サッカー日本代表選手の中澤佑二を指名していた。

 しかし、相葉は櫻井翔と指名が被った末に抽選で敗れてしまい、俳優・中尾明慶をチョイス。「中尾くんは絶対動けるし、あんまり話したことないんですけど、これを機に仲良くなりたい」と指名理由を語り、中尾も「僕も一番入りたかったチーム!」と喜んでみせたが、実は中尾が事前アンケートで「一番入りたいチーム」として、「チーム松本」と回答していたことが発覚。ナダルといい中尾といい、ゴタゴタ続きの“家族”選びとなってしまっていた。

 続く2巡目では、お笑いトリオ・パンサーの向井慧を選ぶも、今度は二宮和也と被ってしまった相葉。「家族になります」とプロポーズされたにもかかわらず、ナダルを選ばなかった理由について聞かれると、「本名教えてくれないってことで。(本名を知らないのに)言えないでしょ、家族とは」と厳しく指摘。抽選の結果、向井の獲得に成功していた。一方のナダルは、結局誰からも指名をもらえず、あえなくナダルをチームに入れることになった二宮は悲鳴を上げていた。

 この日の放送に視聴者からは、「『家族』って表現する相葉ちゃんかわいい」「みんなそれぞれの能力とか考えて選んでるのに、一人だけ基準が『家族になれるかどうか』ってすごい」という声が集まっていた。

嵐、新曲「カイト」が“初日68万枚”売り上げ! 「バケモノかよ」「見たことない数字」とジャニーズファン驚愕

 嵐にとって通算58枚目のCDシングル「カイト」が発売され、7月28日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得した。売り上げは68万797枚で、初日にして昨年9月リリースの前作「BRAVE」の初週売り上げ(66.8万枚)を上回り、過去5年でもっとも好調な滑り出しだった「I seek/Daylight」(16年5月発売)の初日記録(40.6万枚)も大幅に更新。今年いっぱいで活動休止に入る嵐だが、“ラストイヤー”に驚異の数字を叩き出した。

 新曲「カイト」は『NHK2020』ソングとして、シンガーソングライターの米津玄師が作詞作曲を担当。初披露は昨年の『第70回NHK紅白歌合戦』で、満を持してのリリースとなった。販売形態は初回限定盤DVD、初回限定盤Blu-ray、通常盤に加えて、ファンクラブ会員限定盤(数量限定)の4種類。通常盤には、昨年11月に行われた『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』で歌唱した奉祝曲「Journey to Harmony」を収録しており、各仕様のジャケットは、嵐メンバー・大野智が描き下ろした絵画が使用されている。

 こうして豪華な作品に仕上がった「カイト」は、発売初日に68万797枚という驚異的な売り上げを記録。前作「BRAVE」も1日目だけで34万479枚のヒットを飛ばしたが、今回はその倍近い数字だ。今年リリースの主なジャニーズグループの初日データと比較すると、King&Princeの「Mazy Night」(6月10日発売)が35万6,147枚、SixTONESの2ndシングル「NAVIGATOR」(7月22日発売)は42万3,202枚。嵐の「カイト」は、後輩の勢いを悠々と超えたことになる。

 この結果を受け、ネット上のジャニーズファンからは「『カイト』の初日売り上げが68万枚って、バケモノかよ……ここへきて過去最高の数字を出したのでは?」「初日で68万枚はヤバすぎる。ちょっと見たことない数字だわ」と、驚きの声が続出した。

「嵐はひとまず年内で活動に一区切りとなりますが、“活動休止前最後のシングル”の可能性があるため、ファンも気合が入っているのでしょう。『ミリオン(100万枚)を達成させたい。大好きな嵐に大きなプレゼントを贈りたい』『活動休止前最後のシングルになるかもしれないから、形に残るような感謝の気持ちを嵐に届けたい』といったツイートが多数見受けられます。また、作詞作曲を手掛けた米津のファンもTwitterで購入報告をしているため、嵐ファン以外でもCDを手に取った人が多かったのかもしれませんね」(ジャニーズに詳しい記者)

 15年以降、嵐のシングル初日売り上げをさかのぼってみると、最高は「I seek/Daylight」の40.6万枚で、「BRAVE」の34万479枚、「Doors~勇気の軌跡~」(17年11月発売)の32万626枚と続く。他10作はいずれも20万台スタートだっただけに、今作の数字は嵐史上でも記録的だ。2日目までの合計は79万7,954枚となり、週間ランキング発表時点でのミリオン達成も夢ではないだろう。

 一方、嵐に関しては『アラフェス 2020 at 国立競技場』の“再始動”に注目が集まっている。本来は5月15日・16日に新国立競技場で竣工後初の単独アーティスト公演を開催する予定だったが、新型コロナウイルスが感染拡大した影響で延期に。しかし、先ごろ「公演開催に向けて準備を進めるにあたり、ライブで嵐に歌ってほしい“嵐ソング”の再募集をすることとなりました」と告知され、7月29日午後7時~8月6日午後12時の間に、特設サイトでファンクラブ会員のリクエストを受け付けている。

 そんな中、嵐は7月31日午後7時より公式インスタグラムでライブ配信を行うと発表。多くのファンは「嵐のインスタライブ楽しみすぎる! 『アラフェス』開催のお知らせ?」「このタイミングでインスタライブをするってことは、『アラフェス』の話をするのかな?」と、期待に胸を膨らませているようだ。

 活動休止へのタイムリミットが迫る中、セールス面でも確固たる人気を見せつけた嵐。今後の活動から目が離せない。

嵐、新曲「カイト」が“初日68万枚”売り上げ! 「バケモノかよ」「見たことない数字」とジャニーズファン驚愕

 嵐にとって通算58枚目のCDシングル「カイト」が発売され、7月28日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得した。売り上げは68万797枚で、初日にして昨年9月リリースの前作「BRAVE」の初週売り上げ(66.8万枚)を上回り、過去5年でもっとも好調な滑り出しだった「I seek/Daylight」(16年5月発売)の初日記録(40.6万枚)も大幅に更新。今年いっぱいで活動休止に入る嵐だが、“ラストイヤー”に驚異の数字を叩き出した。

 新曲「カイト」は『NHK2020』ソングとして、シンガーソングライターの米津玄師が作詞作曲を担当。初披露は昨年の『第70回NHK紅白歌合戦』で、満を持してのリリースとなった。販売形態は初回限定盤DVD、初回限定盤Blu-ray、通常盤に加えて、ファンクラブ会員限定盤(数量限定)の4種類。通常盤には、昨年11月に行われた『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』で歌唱した奉祝曲「Journey to Harmony」を収録しており、各仕様のジャケットは、嵐メンバー・大野智が描き下ろした絵画が使用されている。

 こうして豪華な作品に仕上がった「カイト」は、発売初日に68万797枚という驚異的な売り上げを記録。前作「BRAVE」も1日目だけで34万479枚のヒットを飛ばしたが、今回はその倍近い数字だ。今年リリースの主なジャニーズグループの初日データと比較すると、King&Princeの「Mazy Night」(6月10日発売)が35万6,147枚、SixTONESの2ndシングル「NAVIGATOR」(7月22日発売)は42万3,202枚。嵐の「カイト」は、後輩の勢いを悠々と超えたことになる。

 この結果を受け、ネット上のジャニーズファンからは「『カイト』の初日売り上げが68万枚って、バケモノかよ……ここへきて過去最高の数字を出したのでは?」「初日で68万枚はヤバすぎる。ちょっと見たことない数字だわ」と、驚きの声が続出した。

「嵐はひとまず年内で活動に一区切りとなりますが、“活動休止前最後のシングル”の可能性があるため、ファンも気合が入っているのでしょう。『ミリオン(100万枚)を達成させたい。大好きな嵐に大きなプレゼントを贈りたい』『活動休止前最後のシングルになるかもしれないから、形に残るような感謝の気持ちを嵐に届けたい』といったツイートが多数見受けられます。また、作詞作曲を手掛けた米津のファンもTwitterで購入報告をしているため、嵐ファン以外でもCDを手に取った人が多かったのかもしれませんね」(ジャニーズに詳しい記者)

 15年以降、嵐のシングル初日売り上げをさかのぼってみると、最高は「I seek/Daylight」の40.6万枚で、「BRAVE」の34万479枚、「Doors~勇気の軌跡~」(17年11月発売)の32万626枚と続く。他10作はいずれも20万台スタートだっただけに、今作の数字は嵐史上でも記録的だ。2日目までの合計は79万7,954枚となり、週間ランキング発表時点でのミリオン達成も夢ではないだろう。

 一方、嵐に関しては『アラフェス 2020 at 国立競技場』の“再始動”に注目が集まっている。本来は5月15日・16日に新国立競技場で竣工後初の単独アーティスト公演を開催する予定だったが、新型コロナウイルスが感染拡大した影響で延期に。しかし、先ごろ「公演開催に向けて準備を進めるにあたり、ライブで嵐に歌ってほしい“嵐ソング”の再募集をすることとなりました」と告知され、7月29日午後7時~8月6日午後12時の間に、特設サイトでファンクラブ会員のリクエストを受け付けている。

 そんな中、嵐は7月31日午後7時より公式インスタグラムでライブ配信を行うと発表。多くのファンは「嵐のインスタライブ楽しみすぎる! 『アラフェス』開催のお知らせ?」「このタイミングでインスタライブをするってことは、『アラフェス』の話をするのかな?」と、期待に胸を膨らませているようだ。

 活動休止へのタイムリミットが迫る中、セールス面でも確固たる人気を見せつけた嵐。今後の活動から目が離せない。

嵐・二宮和也、大野智からの誕プレで「問題」発生! “使用上の指示”に戸惑ったワケ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が7月26日に放送された。この日は、二宮が6月17日に誕生日を迎えていたことから、バースデーの話題が多く飛び出した。

「裏嵐」のコーナーで、「メンバーからプレゼントもらいましたか?」というリスナーからのメールを紹介すると、二宮は、「リーダーから、すっごいいっぱいサンダルもらいました。ビーチサンダル」と、大野智から贈られたプレゼントを告白。サンダル好きでよくメンバーにもプレゼントしている大野だが、二宮にも、同じサンダルを色違いで何足もプレゼントしたようだ。

 大野からは、「これはリビングで履いてください」「これは廊下で履いてください」といった使用上の指示もあったと明かし、「その場所場所にビーチサンダル置かなきゃいけないのか、っていう問題と向き合ってます」と戸惑っているとか。とにかく贈られた数が大量らしく、「仮にビーチサンダルを夏でしか履かないってとき、単純に計算しても俺、50(歳)ぐらいまで履ける」「ワンシーズンで切ったって、50(歳)ぐらいまで履いてる。すごかったんだから、怖いぐらいあったんだから」と明かしていた。

 また、テレビ朝日のマスコットキャラクターの「ゴーちゃん。」もTwitterで二宮の誕生日をお祝い。語尾が「ブイ」のため、二宮はたびたび「ブイちゃん」と呼んでいるが、「僕はブイちゃんでいいと思う」と正式名で呼ぶ気はないと堂々宣言。自身もよく「かずや」と間違えられると明かしつつ「呼んでる人と呼ばれてる人が認識してればもういいや、ってふうな考えなんで。向こうもブイちゃんって言ってることを認識してるんであれば、もういいやって」と持論を展開していた。

 しかし、スタッフから「影響力大きいんですよ?」と咎められると、「テレ朝の悪い人に怒られちゃうかな」とおどけつつ、ゴーちゃん。自身も二宮の呼び間違いを受け、一時は改名宣言も飛び出していたこともあり、「ゴーちゃん。のね、悪いところよ、安い値段で魂売っちゃうのが!」と冗談を飛ばしつつ、番組グッズとして現在制作中のバンダナを「ゴーちゃん。にあげよう」と口にしていた。

 この日の放送に、視聴者からは、「ニノは本当ゴーちゃん大好きだな」「履く場所を指定したサンダルって面白すぎる」「誕プレに大量のサンダルって独特すぎる」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、さかなクンへの態度が物議! 「失礼すぎる」「ムカついて見るのやめた」と苦言も

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が7月26日に放送。同番組での二宮の態度がネットで物議を醸している。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容。今回の夢中人は、魚類学者でもあるタレントのさかなクンだ。豊富な魚の知識と明るいキャラクターで、老若男女問わず絶大な人気を誇るさかなクン。2010年には、絶滅種とされていた幻の魚「クニマス」の発見に貢献して上皇様から称賛の言葉をもらい、現在は東京海洋大学名誉博士の肩書も持つ。

 番組では、さかなクンが今まで夢中になってきたものが明かされた。幼稚園児の頃は「ごみ収集車」、小学生の頃は「妖怪」、中学生では「楽器」と、さかなクンの脳内を表現したCGによって紹介されると、前週までは使用されていなかったCGに驚いた二宮は「こんなところにお金使わないでさ、お給料もうちょっとくださいよ!」と、本気か冗談かわからないテンションで番組スタッフに抗議したのだった。

 番組後半では、さかなクンにおいしい魚料理を教えてもらうというコーナーがあったが、二宮は「魚はあんまりいただかない……」といい、肉派であることを告白。そして、絶品と呼ばれるキングサーモンとニジマスを掛けあわせた新種の魚「富士の介」のパイ包みが目の前に運ばれてきても、「これで? おいしそうってみんな思えるの?」と終始テンションは低く、パネラーとして参加していたYouTuberのフワちゃんからは「なんでそう……あんた、冠番組でしょ?」と厳しいツッコミも。

 その後、眉間にシワを寄せながら、嫌そうに料理を口に運んだ二宮は、無表情で「うん、うまい」と一言。Sexy Zone・菊池風磨からは「(コメントが)薄っ!」、フワちゃんからは「それダメな芸歴の積み方だよ!」と、またしても厳しいツッコミが入る。それに二宮は「魚食わないからかもしれないけど、何が違うのか明確な違いがわかってない」と言いつつ、「普通においしいです」と箸を進めていたのだった。

 しかし二宮は、次にでてきた「ウツボのたたき」も、嫌そうな顔で口にし、「おいしいんだと思いますよ。俺さ、基本的に自分の判断で食べてないからさ、基準が熱いか冷たいかの二択なのよ。熱ければ熱いだけうまいし、冷たけりゃ冷たいだけうまいのね。だからこれはちょっと表現しづらいというか……」と独自の理論を展開した。

 こうした二宮の態度に、ネット上では「いつもこんななの? こういう番組作りなのかな? 正直あんまり好かん」「二宮の態度がムカつくので見るのやめた」「二宮、さかなクンに失礼すぎる」と批判的なコメントが続出。一方、ファンからは、「一般の人は、ニノが魚嫌いなのを知らないから」「今日のニノの態度は、あれで正解。あの企画は、魚嫌いなニノさんに渋々魚を食べさせて、まわりがヤイヤイ言うっていうオチありきだから」など擁護コメントが寄せられていたのだった。