日テレ『ニノさん』、視聴率「激下がり」で「リニューアル失敗」「番組の寿命縮めた」と関係者

 日曜午前に放送されている嵐・二宮和也の冠番組『ニノさん』(日本テレビ系)が、思いのほか低調だ。同番組はもともと、日曜の昼12時45分から30分で放送されていたが、4月からは午前10時25分から11時25分の60分番組としてリニューアル移設した。

「この時間帯は、3月まで『誰だって波瀾爆笑』(9時55分〜11時25分まで)がオンエアされていました。しかしこれが打ち切りとなったため、それを埋めるように9時55分まで放送されていた『シューイチ』が30分拡大して10時25分までの大型生番組に。そして、残りの1時間を『ニノさん』で回す形となったのです」(芸能ライター)

 日本テレビとしては新番組を設けるよりは、すでに視聴者になじみのある『ニノさん』を繰り上げたほうが賢明だと考えたのだろう。しかし、これが芳しくない。

「3月29日の『波瀾爆笑』の最終回は視聴率12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、かなり良い数字を記録し、有終の美を飾りました。それまでも平均して10%前後は取っていたので、お茶の間の支持は集めていたわけです」(同)

 一方の『ニノさん』といえば、8月2日放送回は6.5%。移設前は10%近くを取るときもあったが、今となっては程遠い数字だ。

「これでは『波瀾爆笑』を終わらせた意味がありません。『波瀾』は長寿シリーズだっただけに、お茶の間にも視聴習慣が根付いていたのでしょう。『ニノさん』は、そうした視聴者を引き付けることができなかったというわけです。この結果を見ると、移設は失敗。せっかく好調だった『ニノさん』の寿命までも縮めてしまっています」(テレビ業界関係者)

 さらに日テレが気が重くなりそうなのは、『シューイチ』から『ニノさん』に番組が変わると同時に視聴者が逃げていることだ。

「『シューイチ』は相変わらず10~14%前後を誇っていますが、その後『ニノさん』になると、数字がガクッと落ちています。例えば7月26日オンエアだと、『シューイチ』で12.6%あったにもかかわらず、『ニノさん』になると激下がりして8.8%。見るも無残です」(同)

 他局に目を向けると、『ニノさん』の裏には『サンデー・ジャポン』(TBS系)、『ワイドナショー』(フジテレビ系)という強力な裏番組が並んでいる。

「この時間帯との相性が悪いんでしょう。ゆるい『ニノさん』より、いま世の中で起きていることを知りたい、または爆笑問題や松本人志が何を言うのか気になる人のほうが大多数なのでは」(同)

 昼から午前に移設された当初は、二宮と気が合いそうな人物を見つける「お友達お見合いバラエティー」と題し、個性的な一般人が登場する企画を展開。しかし、5月31日の放送から「好きを極めた夢中人」というテーマに変更され、特徴的な趣味や特技を持つ人物を紹介している。昼番組時代は、企画や出演者も2週ごとに変わる変則的な形式だったが、当時の面影はまるでない。

 ファンとしては終わってほしくない番組だろうが、今後の推移が気になるところだ。
(村上壮亮)

嵐・大野智、「気になってしょうがないんだもん」! 熱烈なラブコールを送った相手とは?

 8月8日、嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、近頃はキャンプ芸人として活躍中のピン芸人・ヒロシと大野智による「ヒロシとサトシのソロキャンプ」企画が放送された。

 第3回目の放送となったこのコーナー。冒頭で大野は、ヒロシの著書『ひとりで生きていく』(廣済堂出版)をネットで買ったことを明かすなど、自身にキャンプの楽しさを教えてくれた先輩キャンパーのヒロシに興味津々の様子。本人を前にして、「俺、ヒロシさんが気になってしょうがないんだもん!」と大野が告白すると、一方のヒロシも「嵐を検索するようになりました」と言い、相思相愛っぷりを見せつけた。

 そんな2人は今回、埼玉県・秩父市のキャンプ場へ。これまで大野はヒロシの指導の下、火打ち石を使った火起こしや、布1枚で自分の寝床を作るタープ泊を体験してきたが、今回は基本に立ち返り、1人用テントを設営することに。まずベースとなるポールを組み立てていく大野は、「これだけで楽しい!」とニッコリ。その後も順調に作業を進めていき、最後にテントの入り口部分を木で支え、日よけを作ることにも成功。「これだけでいいや」と満足気につぶやいていたが、さらに大野は、自ら拾い集めた枝を使って自主的にランタンスタンドも作り上げ、ヒロシからは「海外のブッシュクラフター(自然と共生しアウトドアする人)がやってるようなやつ。それをロケの何回かでやるなんて、なかなかですよ!」とキャンパーとしての才能を絶賛されていた。

 その後は「今年やってないんですよ、正月にやったきりやってない」という大野の提案で、渓流釣りを楽しみ、それぞれ釣ったニジマスとイワナを焼いて食べることに。2人はロケ中にもかかわらず無言で火を起こし、ヒロシに「回を重ねるにつれ、どっちもしゃべらなくなるんじゃないかと思う」と指摘された大野は、「オンエア時間5分くらいになるんじゃない?」と苦笑い。「何の言葉も出ないもんね。20代だったらめっちゃ怒られるんだろうなぁ。今でもダメなんだろうけど」と軽口を叩いていたが、時折、「これずっとできるな」「やっべえ楽しい!」「たまんねえ!」と笑顔を浮かべながら言葉を漏らす場面も。

 新型コロナウイルスの影響で外出ができないため、最近は少しでも外の空気を感じようと、ずっとベランダで過ごしているとも語っていた大野は、釣った魚を自ら起こした火で焼いて食べるというアウトドア体験に、身も心も癒やされた様子。「今まで食った川魚で一番うまい!」としみじみ語っていた。

 自然の中で存分にリラックスした様子を見せた大野の姿に、視聴者からは「大野くんが本当に幸せそう……!」「こんな楽しそうな大野くん、ほかじゃ見られない!」「ほんといい顔してるから泣きそうになった」「この2人気が合うんだろうなあ」「この企画、毎週やってくれてもいい」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、ふぉ~ゆ~・松崎祐介と念願のツーリング! 「ただただ孤独」から一転「まぁ楽しかった」と大満足のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が8月7日深夜に放送。ふぉ~ゆ~の松崎祐介とツーリングに出かけたことを明かした。

 バイクツーリングを趣味としている相葉。5月8日深夜の放送回で、後輩の松崎と「ツーリングに行こう」という話が出ているが、コロナ禍の影響でなかなか行けないと語っていた。だが、相葉のバイクは、動かさないとエンジンがかからなくなってしまうタイプなのだという。

 そこで「県をまたいでどっか行こうっていう感じじゃないんだけど。都内で、ちょっとバイクだけ走らせようと思ってさ。マツ呼んでさ、マツと2人で走ったんだけど」と、ようやく松崎とのツーリングが実現したそう。

 ただ、相葉が出演している『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)内のツーリング企画では、ゲストやスタッフと会話ができるように“インカム”をつけているが、この日はなかったため、「もうほんとにあれがないと、ただただ孤独だし、トイレ行きたいっつっても、なかなかこう伝えらんないのよ!」と、コミュニケーションが取れずに大変だったとか。

 そこで、一番近いバイク用品店に30~40分かけてインカムを買いに行ったそうで、「いや、まぁ楽しかった、帰りは! もう全然違う!」とインカムのおかげで楽しめた様子。帰りは高速に乗って帰ったというが、「(東京)スカイツリーがまぁ綺麗だったね! 夕日とスカイツリー! あれすごい写真撮りたかったもん」と絶景だったと語った。

 しかし、バイクに乗っているため写真を撮ることができず、「絶対無理じゃん。そういうなんか(カメラ付きの)ヘルメットとか出たらいいなぁって、ちょっと思ったんだよな」「なんかここ……こめかみぐらいをピッて押すと、そのままパシャって撮れちゃうみたいなさ」と、カメラ機能がついているヘルメットがほしいとコメント。

 そして「だって、撮れないもん。あれバイク乗ってたら。あんのかな? そんな未来的な(ヘルメット)。作るか!」と語り、「耐久性とか全部を維持しながら、その……シールドに映るそのパノラマの映像がそのままパシャって録音、録画されるとか。なんならインカムもしないで、インカム内蔵型のヘルメットだったら、もっとストレスフリーになるだろうなって思ったんだよね」と、未来型ヘルメットについて熱弁していたのだった。

 この放送に、リスナーからは「松崎くんとのツーリング楽しかったみたいで、良かった」「相葉くんに誘われる松崎くん、やっぱりすごいなぁ(笑)」「松崎くんも、アニキのお話聞かせてね」などの声が集まっていた。

嵐・二宮和也が「基本的にやばいね」と驚愕! スタジオの空気を凍らせた、Sexy Zone・菊池風磨の“クセ”とは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月9日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明らが登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容。今回の夢中人は、シンガーソングライターの森山直太朗。2001年に歌手活動をスタートさせ、03年に代表作であり卒業式の定番ソングとなった「さくら(独唱)」、また「夏の終わり」をリリース。歌手の森山良子を母に持ち、音楽一家に生まれ育ったことも広く知られている。

 そんな森山の幼少期のクセは、「指をしゃぶりながら、母親のスカートの裏地を触る」というもの。今でもテロテロした素材の布があると触ってしまうそうで、一方、二宮は菊池に「(クセは)ないの?」と質問。菊池は「あんまりないです」と前置きしつつ、「天井の穴の数を数えるくらいです。あと家のフローリングとかで“あみだくじ”しちゃうんです」と告白。スタジオの空気を凍らせ、二宮は「基本的にやばいね」と真顔でコメント。進行役の川島にも「ちょっと休んだほうがいいかもね」と言われると、菊池は「働かせて!」と懇願したのだった。

 その後、今まで300曲以上の曲をつくってきた森山の「独特すぎる曲の歌詞当てクイズ」が実施。アルバムの選考から漏れてしまったボツ曲を集めたアルバム『レア・トラックスvol.1』(10年)の中に「うんこ」という曲があることが紹介されると、菊池は「SixTONESのジェシーが(カラオケで)めちゃくちゃ熱唱してました、これ」と告白。

 森山は「これ、15秒で終わっちゃうんで、誰かが曲とか選んでいる間に歌うのがちょうどいいんだよね」と言うと、菊池は「本当にその使い方でした」と語り、「申し訳ないんですけど、その時から俺、森山さんの印象は『うんこ』……」と、スタジオの笑いを誘ったのだった。

 さらに、森山がその曲である「うんこ」を熱唱すると、会場からは拍手が起こり、二宮は「これが本物の『うんこ』ですよね」と称賛。森山が「これは本物の『うんこ』じゃないし……」と否定すると、菊池が「ちょっとジェシーの『うんこ』と違いましたね」とおちゃらけたコメントをしていた。

 また、放送後に、ジェシーはジャニーズ公式有料携帯サイト「Johnny's web」内のブログ「JESSEのズドンBLOG」で、この件について「Sexy Zoneのフーマがニノさんで言ってたらしいね笑笑」「なんか『うんこ』って嫌われがちだけど1番身体を綺麗にしてくれてるんだよね!みんな感謝だよ」などと触れており、ファンから「ジェシーくん、うんこにも感謝し始めてて声出して笑った」「ジェシーの歌う『うんこ』も聞きたいです」「ジェシーちゃんのうんこブログ、めちゃ元気もらった」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也が「基本的にやばいね」と驚愕! スタジオの空気を凍らせた、Sexy Zone・菊池風磨の“クセ”とは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月9日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明らが登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容。今回の夢中人は、シンガーソングライターの森山直太朗。2001年に歌手活動をスタートさせ、03年に代表作であり卒業式の定番ソングとなった「さくら(独唱)」、また「夏の終わり」をリリース。歌手の森山良子を母に持ち、音楽一家に生まれ育ったことも広く知られている。

 そんな森山の幼少期のクセは、「指をしゃぶりながら、母親のスカートの裏地を触る」というもの。今でもテロテロした素材の布があると触ってしまうそうで、一方、二宮は菊池に「(クセは)ないの?」と質問。菊池は「あんまりないです」と前置きしつつ、「天井の穴の数を数えるくらいです。あと家のフローリングとかで“あみだくじ”しちゃうんです」と告白。スタジオの空気を凍らせ、二宮は「基本的にやばいね」と真顔でコメント。進行役の川島にも「ちょっと休んだほうがいいかもね」と言われると、菊池は「働かせて!」と懇願したのだった。

 その後、今まで300曲以上の曲をつくってきた森山の「独特すぎる曲の歌詞当てクイズ」が実施。アルバムの選考から漏れてしまったボツ曲を集めたアルバム『レア・トラックスvol.1』(10年)の中に「うんこ」という曲があることが紹介されると、菊池は「SixTONESのジェシーが(カラオケで)めちゃくちゃ熱唱してました、これ」と告白。

 森山は「これ、15秒で終わっちゃうんで、誰かが曲とか選んでいる間に歌うのがちょうどいいんだよね」と言うと、菊池は「本当にその使い方でした」と語り、「申し訳ないんですけど、その時から俺、森山さんの印象は『うんこ』……」と、スタジオの笑いを誘ったのだった。

 さらに、森山がその曲である「うんこ」を熱唱すると、会場からは拍手が起こり、二宮は「これが本物の『うんこ』ですよね」と称賛。森山が「これは本物の『うんこ』じゃないし……」と否定すると、菊池が「ちょっとジェシーの『うんこ』と違いましたね」とおちゃらけたコメントをしていた。

 また、放送後に、ジェシーはジャニーズ公式有料携帯サイト「Johnny's web」内のブログ「JESSEのズドンBLOG」で、この件について「Sexy Zoneのフーマがニノさんで言ってたらしいね笑笑」「なんか『うんこ』って嫌われがちだけど1番身体を綺麗にしてくれてるんだよね!みんな感謝だよ」などと触れており、ファンから「ジェシーくん、うんこにも感謝し始めてて声出して笑った」「ジェシーの歌う『うんこ』も聞きたいです」「ジェシーちゃんのうんこブログ、めちゃ元気もらった」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、「ベランダが血だらけみたいに……」と衝撃告白! 自宅周辺の“徘徊者”から襲撃の被害に

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が8月9日に放送され、家庭菜園で育てているミニトマトがカラスに襲撃されたと明かした。

 嵐の公式インスタグラムを通じて、ベランダ菜園でミニトマトなど野菜を作っていることを報告してきた二宮。番組でもたびたび言及してきたが、これまで家庭菜園にチャレンジするようなタイプではなかったことから、「奥さんと一緒にやってるの?」「ノロケか」といったバッシングが一部で起こる事態となっていた。

 そんな中、この日のオープニングでは「先日カラスの正体が宇宙人、UFOであることを知って以来、見かけるとついにやけてしまいます。どうすれば会話できるようになりますか?」といったメールが読み上げられた。これは、6月28日放送回で「カラスは全部UFOらしい」と二宮が話したことへの感想だったが、この発言を流して以来、スタッフは怪現象に悩まされているとか。編集でカットしたはずの部分が放送される事態が起こっているそうで、二宮と「ついにいわくつきとなってしまった」「リストに入っちゃってますね」などと言い合っていた。

 一方の二宮も、近頃、自宅の周りを多数のカラスが徘徊していると報告。「もうメッカみたいになってますから、家。『アイツが(カラスはUFOだと)言った』ってことで、もう本当に大渋滞ですよ」とげんなりとした様子で、「リアルなこと言うと、鳥がトマト全部持ってちゃうんですよね」とベランダ菜園に被害が及んでいると明かした。

 悲惨な状況にスタッフは爆笑していたが、二宮いわく、「この間もベランダが血だらけみたいになってて」と、食い荒らされたトマトが悲惨な状態になっていたようだ。そのため、「今日、もう頭来て、朝6時からずっと見てたんですよ。窓の外。見張ってたの。そしたらまあまあデカい鳥、2羽くらい来て……」と犯人を目撃することは成功したとのこと。「誰のために育ててるのかわかんないよ」と悲しそうにつぶやき、「悔しい! 本当に。赤いのだけ取っていくのよ。緑のいかないのよ」とその狡猾さに驚いていた。

 この日の放送にリスナーからは、「トマト持っていかれるのはさすがに笑う」「カラスはUFOとか言ってたらめっちゃ狙われるって面白すぎる」「トマトが狙われ、血まみれのようになっている二宮さん爆笑している」という声が集まっていた。

嵐“大野ドッキリ”動画、「悪趣味で不快」「これを世界に公開?」と批判続出! ファン対立構造が激化

 嵐が動画投稿アプリ・TikTokにアップした動画をめぐり、ファンの間で波紋が広がっている。内容は大野智が“粉まみれ”になるという“ドッキリ動画”で、「メンバーが一人をいじめている構図に引いた」「本人たちが楽しんでるんだからいいじゃん」などとファンの意見がネット上で紛糾しているのだ。

 嵐は昨年11月3日のデビュー記念日に、5つの公式SNS(TikTok、Twitter、Facebook、Weibo、インスタグラム)の開設を発表。グループは2020年末で活動休止するため「今まで以上にファンのみなさまの近くに、そしてリアルタイムに届けていきたい」との思いでSNS始動に至ったと説明していた。以降、さまざまな写真や動画などを通じてファンを楽しませてきたが、今回はTikTokの“おふざけ動画”が物議を醸している。

「その動画は、床に横たわった大野の頭上を、天井から吊り下げたバランスボールが行き来するところからスタート。大野がボールを避けるように腹筋をしていると、相葉雅紀と松本潤が粉の入ったお皿を大野の頭部分にセット。それに気づかないままお皿に頭を突っ込んだ大野は、顔や太ももあたりまで粉を浴びていました。『ウソでしょ!?』『何これ!? どうした!?』(相葉)とオーバーリアクションで驚くメンバーに対し、大野が『満足か?』とつぶやくと、笑い声が響き渡るところで動画が終了します。櫻井翔は特に協力しておらず、椅子に座って見守っている状態でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 これを受け、主に大野ファンが「こんなの悪趣味で不快。誰が考えたの?」「子どもたちも見てるのに……悲しいし、不快だった」「粉まみれのリーダーを見てゲラゲラ笑ういじめを世界中に公開って、これが国民的グループのやることなの?」「一人を対象にした4人の悪ふざけは見ていて不快。子どものお手本になるどころか、いじめを助長してる」「今回のTikTokは最悪な動画。“遊びだから”で済まないし、残念」と、激怒。

 ほかにも「大野くんはいじめられたとは思っていないだろうし、いじめではないんだけど、なんだかな……」「ファンを楽しませようと思ってやったんだろうけど、動画を見て不快に感じた人がいるのも事実」と、嫌悪感を示すコメントが複数見受けられた。

「動画の大野は、上下黒のTシャツ・ハーフパンツ姿。撮影の開始時点でハーフパンツが粉で汚れたように白く見える部分もあるので、『撮影前に何回か練習してるからいじめではない』『ちゃん練習してるあたりプロ意識が高い』という反応も上がっています。もちろん、単なるドッキリではなく、大野自身も展開を知った上での撮影だったのでしょう。一方、TikTokには同じようなドッキリ動画がすでに存在するため、『元ネタがあるから嵐は悪くない』と主張する声も。しかし、これにも『元ネタがあるのは言い訳にならない』『全然笑えないし、国民的アイドルがパクリなんてしないでほしい』という意見が上がっています」(同)

 そんな中、嫌悪感を露わにしている人のほとんどが大野のみを応援し、ほかのメンバーを毛嫌いする、いわゆる「アンリー」だったことも意見の対立に拍車をかけているようだ。“大野いじめ”だと声を上がる勢力に対し、「アンリーのコメント、ヤバいね。あれがいじめなわけないじゃん」「アンリーは、嵐が昔やってたバラエティを見てみなよ。昔からああいうノリやってる」「今後こういう動画を上げてくれなかったらアンリーのせい」「面白かったのに、ネタ動画だと理解してないアンリーのせいで台無し」と批判的なコメントが上がっている。

 今回の一件で、嵐ファンと大野アンリーの溝はさらに深まってしまったようにも見受けられる。嵐は活動休止が迫っているが、これからは数秒の動画でも、“ファンがどう思うか”を考え、慎重に投稿していくべきなのかもしれない。

嵐・松本潤、『VS嵐』で「二度と見ない!」と決別を宣言したお笑い芸人とは?

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が8月6日に放送され、前週に引き続き、嵐メンバーがチームに分かれて戦う「第2回 Mr.VS嵐」の模様がオンエアされた。

 前回の放送では、嵐メンバー5人がドラフト会議でジャニーズの後輩、アスリート、芸人の中からそれぞれ一緒に戦いたい仲間を指名し、チームを編成。決勝進出をかけて熾烈な戦いを繰り広げる中、予選最終種目の「ダンス時計対決」では、チームの代表である嵐5人に勝運が委ねられることに。

 このゲームは、音声ナシの状態でいかに正確にダンスができるかを競うもので、今回は嵐の楽曲「Troublemaker」を、5人が自身の体内時計を頼りにして踊ることに。これまで同ゲームが行われるたび、ほかのメンバーに比べてかなりテンポが遅れてしまっていた松本潤は、今回は「(直前にやった)クリフクライムでいい感じに心拍数が上がってますから。ちょうどいいかもしれないですよ」と自信満々。

 しかし、これまで松本の醜態を見てきたアンタッチャブル・山崎弘也は「ホント遅いんで! 変な話、先に踊りだしたほうが合うんじゃない?」と指摘。松本は恥ずかしそうに苦笑いしていたが、フタを開けてみると最も正確だったのは松本という結果に。松本チームは見事決勝に駒を進め、二宮和也チームと戦うこととなった。

 決勝戦で行われたのは、「プレッシャーストライカー」。1本だけ流れてくるボーリングのピンを、チームそれぞれ3人で倒し続け、どちらかが失敗した時点で終了という、かなり緊張感の高いゲームだが、前回決勝でピンが倒せず、櫻井翔チームに破れていた大野智は、「あの日は、家帰って何やってもダメだった。酒飲めば飲むほどヘコむし、寝れないし」と苦しそうに話し、松本と二宮にプレッシャーをかける場面も。そのためか、1巡目は両チームとも失敗。勝負は2巡目以降に決まることとなった。

 すると、先攻の二宮チームでトップバッターを務めたお笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズのナダルが、圧倒的な力を見せつける意外な展開に。2巡目、3巡目、4巡目、6巡目とボールをピンに当て続けたナダルは、後攻・松本チームの強いプレッシャーに。最終的には6巡目で松本チームが誰もピンを倒すことができず、優勝は見事二宮チームとなった。

 惜しくも決勝で敗れてしまった松本は、「ナダルに負けた感じですげえ嫌」と“ガチ”へこみ。「決勝まで行けたから勝ちたかったけど……ショックがデカイ」と沈んだ表情で明かし、「もうコロチキは二度と見ない!」と宣言。スタジオは大爆笑に包まれた。

 この日の放送に視聴者からは、「松潤の悔しがりっぷりが可愛かった!」「負けていじけるって、それだけ真剣だったんだな」「普段一緒のチームの嵐が戦ってる姿は新鮮だった!」という声が集まっていた。

嵐・松本潤、『VS嵐』で「二度と見ない!」と決別を宣言したお笑い芸人とは?

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が8月6日に放送され、前週に引き続き、嵐メンバーがチームに分かれて戦う「第2回 Mr.VS嵐」の模様がオンエアされた。

 前回の放送では、嵐メンバー5人がドラフト会議でジャニーズの後輩、アスリート、芸人の中からそれぞれ一緒に戦いたい仲間を指名し、チームを編成。決勝進出をかけて熾烈な戦いを繰り広げる中、予選最終種目の「ダンス時計対決」では、チームの代表である嵐5人に勝運が委ねられることに。

 このゲームは、音声ナシの状態でいかに正確にダンスができるかを競うもので、今回は嵐の楽曲「Troublemaker」を、5人が自身の体内時計を頼りにして踊ることに。これまで同ゲームが行われるたび、ほかのメンバーに比べてかなりテンポが遅れてしまっていた松本潤は、今回は「(直前にやった)クリフクライムでいい感じに心拍数が上がってますから。ちょうどいいかもしれないですよ」と自信満々。

 しかし、これまで松本の醜態を見てきたアンタッチャブル・山崎弘也は「ホント遅いんで! 変な話、先に踊りだしたほうが合うんじゃない?」と指摘。松本は恥ずかしそうに苦笑いしていたが、フタを開けてみると最も正確だったのは松本という結果に。松本チームは見事決勝に駒を進め、二宮和也チームと戦うこととなった。

 決勝戦で行われたのは、「プレッシャーストライカー」。1本だけ流れてくるボーリングのピンを、チームそれぞれ3人で倒し続け、どちらかが失敗した時点で終了という、かなり緊張感の高いゲームだが、前回決勝でピンが倒せず、櫻井翔チームに破れていた大野智は、「あの日は、家帰って何やってもダメだった。酒飲めば飲むほどヘコむし、寝れないし」と苦しそうに話し、松本と二宮にプレッシャーをかける場面も。そのためか、1巡目は両チームとも失敗。勝負は2巡目以降に決まることとなった。

 すると、先攻の二宮チームでトップバッターを務めたお笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズのナダルが、圧倒的な力を見せつける意外な展開に。2巡目、3巡目、4巡目、6巡目とボールをピンに当て続けたナダルは、後攻・松本チームの強いプレッシャーに。最終的には6巡目で松本チームが誰もピンを倒すことができず、優勝は見事二宮チームとなった。

 惜しくも決勝で敗れてしまった松本は、「ナダルに負けた感じですげえ嫌」と“ガチ”へこみ。「決勝まで行けたから勝ちたかったけど……ショックがデカイ」と沈んだ表情で明かし、「もうコロチキは二度と見ない!」と宣言。スタジオは大爆笑に包まれた。

 この日の放送に視聴者からは、「松潤の悔しがりっぷりが可愛かった!」「負けていじけるって、それだけ真剣だったんだな」「普段一緒のチームの嵐が戦ってる姿は新鮮だった!」という声が集まっていた。

「嵐に喧嘩売った!?」マスコミ騒然! 手越祐也、会見めぐり“あり得ない事態”発生の舞台裏

 元NEWS・手越祐也が8月5日、同日に発売されたフォトエッセイ『AVALANCHE~雪崩~』(双葉社)の出版記者会見を行った。今年6月にグループ、そしてジャニーズ事務所を離れ、独立した手越だが、「今回の出版会見の日時が、嵐の会見と“丸かぶり”して、業界内外の注目をいっそう集めることとなった」(テレビ局関係者)という。

「『AVALANCHE』では、手越のNEWSに対する思いや、恋愛遍歴など、さまざまなエピソードがつづられていますが、会見で最も話題になったのは、今後の展望。なんでも、日本の農業や食文化を応援するための村おこし『手越村』を構想しているそうで、元TOKIO・山口達也にも協力を仰ぎたいなどと告白。この件はすでに各ネットニュースで大々的に取り上げられています」(芸能ライター)

 そんな手越の会見は、5日の午前11時から行われたというが……。

「同じく5日の午前11時から、ソフトバンク『5Gプロジェクト』に関する発表会が開催され、新CMに出演する嵐が出席。5人が全員で公の場に立つのは、昨年末の『第70回NHK紅白歌合戦』以来ということもあり、多くのマスコミが詰めかけ、すでに記事が配信されています」(前出・テレビ局関係者)

 この状況に、一部マスコミ関係者の間では「手越があえて嵐の会見にぶつけたのか」「手越が嵐に喧嘩を売ったのでは?」などと騒がれていたようだ。

「しかし実際のところ、手越サイドは嵐の会見のことなど一切知らなかったといい、むしろ『嵐が俺にぶつけてきた!?』と疑う様子もみられたとか。手越の会見は、直前になって発表されたものですが、何と言っても初書籍の発売日ですし、嵐の会見は1カ月以上前に決まっていたことなので、今回は本当に『たまたまかぶった』としか言いようがありません」(前出・関係者)

 こうした会見の“裏かぶり”は、通常、双方にとってマイナスになるため、「あり得ない事態」なのだという。

「会見に訪れるメディアを“奪い合う”ことになってしまうので、普通は『あまり好ましくないこと』です。しかし今回は両イベント満員御礼だったので、特にマイナスな影響はなかったと思われます。手越にとっては、『また面白いネタができた』くらいの感覚かもしれませんね」(同)

 記者からは「こんな想定外の事態が起こるなんて、やっぱり手越って“持ってる”かも?」との声が出ていたというが、一方の嵐メンバーはこの“裏かぶり”をどう思ったのだろうか。