自身の不倫騒動で芸能活動を休止していた元・モーニング娘。矢口真里が、今日23日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に生出演する。 司会の宮根誠司が22日の生放送中に矢口の出演を発表。ハイテンションで「(番組への出演が)決定しました!」報告し、続けて「深刻にならなくていいから、軽い感じで来てね!」と矢口に呼び掛けた。 「以前から報じられていた通り、全国ネットのワイドショー『ミヤネ屋』での復帰が正式に決まった。ご存じの通り、宮根の後ろ盾には“芸能界のドン”と呼ばれるバーニングプロの周防郁雄氏がおり、バーニングがバックアップしようという流れになったようです」(芸能関係者) だが、この流れに憤りを感じているのが、騒動前までレギュラー出演していた番組の関係者たちだ。 「その中で、最も憤っているのは、矢口が活動休止直前まで出演していた『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』(CBCテレビ)の関係者たち。実はこの番組、中京ローカルながら、放送時間は『ミヤネ屋』と同じ時間帯です。道義的に、裏番組で復活するのはご法度のはずですが、今回は大人の事情や芸能界のパワーバランスの関係で、『ミヤネ屋』での復帰が決まった。関係者は『もう彼女とは縁を切りたい』と話していました。一時は『ゴゴスマ』での復帰話も浮上したそうですが、番組としては“願い下げ”だったようですね」(在京ワイドショースタッフ) 復帰の第一歩から義理を欠くあたり、矢口の芸能界本格復帰の道のりは、かなり険しいものとなりそうだ。『おいら』(ワニブックス)
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『ミヤネ屋』生出演の矢口真里は、実母が撒いた「元夫・中村昌也のDV疑惑」をどう処理するのか?
自宅不倫騒動が原因で芸能活動を休止中の矢口真里(31)が、23日放送の報道番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)のスタジオに生出演することが21日、分かった。
矢口のテレビ出演は、昨年5月21日に放送されたローカル番組『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』(CBCテレビ)以来1年5カ月ぶり。一連の騒動について謝罪するほか、離婚した経緯、休業中の過ごし方などにも言及する予定だという。
そこで注目されるのが、元夫で俳優の中村昌也(28)の“DV疑惑”について、触れられるか否かだ。
昨年5月発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、矢口が所属事務所からの問い詰めに対し、不倫を認めつつも「夫からDVを受けていて耐えられなかったから」と釈明したと報道。
さらに同年9月、「フライデー」(講談社)は、実家近くの都内マンションで籠城中の矢口と、同マンションに出入りする母親のインタビューに成功。ここで母親は、「真里がケガをして実家に帰ってきたことはありますね。そのとき本人に『どうしたの?』と追及はしました。本人は『転んだ』と言っていましたが……ひどい傷でした。背中が×印みたいな形で盛り上がっていて、血がにじんでいたんです。挙式から2日目か3日目のことでしたから、私もその姿を見て泣きそうでした」などと、「文春」の報道を後押しするような発言をしている。
「『フライデー』は、カラー4ページにわたり矢口と、その母親のインタビューを掲載。掲載写真の矢口が完璧にメイクを施していたことや、それまでメディアを避けていた母親が、急に中村批判をペラペラとしゃべり出したこと、さらに記事全体に『休養中だが、彼女からは“芸能人オーラ”が漂っていた』などと、“矢口上げ”の空気が漂っていることから、矢口サイドが仕掛けた“ヤラセ記事”と見る向きが強かった。いずれにせよ、現在も中村にDV疑惑が残っている以上、矢口はこの疑惑に触れるのが筋といえる」(芸能ライター)
離婚の原因は、本当に中村の家庭内暴力だったのだろうか? 矢口の説明に注目したい。
元モーニング娘。、会見で矢口真里ネタ連発! 復帰特需で食いつなぐOGに「残念すぎる」
『美ブス婚‐最下位娘。の婚活物語‐』(ワニブックス)
昨年5月に、“間男自宅連れ込み不倫”騒動を起こし、芸能活動を休止中の元モーニング娘。の矢口真里が、今月末にも『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)で復帰すると報じられた。これを受けて、芸能イベントに登場する元モー娘メンバー勢が、続々と矢口へエールを送り始めた。
「7日には、保田圭、吉澤ひとみ、高橋愛の3人、11日には藤本美貴、14日には保田が再び芸能イベントに登場して、それぞれ矢口の復帰を待ち望んでいると語りました。具体的な復帰報道が出る以前は、イベントで矢口の話題が出る度にピリピリしていた事務所側でしたが、今では『どうぞ聞いてやってください』と言わんばかり。質問を止めに入るスタッフもいません」(スポーツ紙記者)
『ミヤネ屋』復帰を決めた矢口真里に母親の影――「りえママにならなければいいが……」
自宅不倫騒動で芸能活動を休業していた元モーニング娘。矢口真里が、来週放送の日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』に出演し、約1年ぶりに活動を再開させることが決まった。騒動について初めて肉声で謝罪し、釈明するとみられる。 複数の関係者によると、一時はうつ状態だった矢口も現在はすっかり元気を取り戻し「また仕事をしたい」と前向きになっているという。同番組への出演方法については「生放送ではなく、事前にどこかのホテルで司会の宮根誠司さんのインタビューを受けることのなるのでは?」(スポーツ紙記者)という。 それにしても、なぜ『ミヤネ屋』なのか? これにワイドショー関係者は「矢口のお母さんの鶴のひと声で決まったそうです。謹慎中、番組でスキャンダルについて取り上げられた際、司会の宮根さんは矢口さんを擁護し続けきた。この様子をテレビで見ていたお母さんが事務所に要望したそうです」と明かす。 “隠し子報道”のあった宮根だけに「あの人ならわかってくれる」と思ったのだろうか……。一方でこの決定が裏目に出ることも予想される。 「何より、復帰の話に彼女のお母さんが出てきたことが問題。芸能界では肉親が発言力を持つとよくない方に転ぶことが多い。“りえママ”と呼ばれ、先月23日に亡くなった光子さんも晩年は迷走し、娘のりえさんに精神的な負担を与えてしまった。事務所サイドと金銭トラブルに発展した鈴木亜美のケースを見てもそうです。母親が大事な存在なのはわかりますが、あまりに介入を許しては逆効果です」(芸能プロ関係者) 事実、矢口ママは不倫スキャンダル直後、旗色悪い娘を救おうと、一部週刊誌の直撃取材に答え、元夫・中村昌也のDV疑惑をにおわせる発言をした。 「あれで中村の所属するナベプロはさらに怒り、彼女の復帰は遠のいた。あそこは謝っておくべきだった」(同) 矢口は“自分の言葉”で現在の心境を告白するべきだろう。『アロハロ! 矢口真里・辻希美』ZETIMA
矢口真里、『ミヤネ屋』出演はバーニング主導!? 「モー娘。印税も奪われる」ハイリスク復帰か
あのいっちょかみ女がついに帰ってくる!
今月にも復帰すると一部で伝えられていた矢口真里だが、16日付の「スポーツニッポン」「サンケイスポーツ」が、来週にも『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)に出演すると報じた。かねてから復帰を後押ししてきた明石家さんまやナインティナイン・岡村隆史の番組で復帰と言われていたが、フタを開けてみれば「完全なバーニング案件でしたね」(週刊誌記者)という。
「サンスポの情報元は、矢口所属の『アップフロント』かもしれませんが、スポニチとバーニングプロダクションの蜜月関係はあまりにも有名。そしてバーニング社長である“芸能界のドン”こと周防郁雄氏から寵愛を受ける宮根誠司の看板番組での復帰ということで、結局矢口は芸能界の“力学“に取り込まれてしまった流れです」(同)
矢口真里、復帰に向けてリサーチ活発化 大手メディア“待望”記事連発の裏事情
近々活動を再開すると伝えられている、タレント矢口真里。実際に矢口の起用を検討中のテレビプロデューサーは、番組中、出演者に矢口の名前を出させて視聴者の反応をリサーチしているという。
矢口は9月13日放送のフジテレビ『めちゃ2イケてるッ!』で、約1年4カ月ぶりに電話出演を果たしているが、別の番組では出演タレントに「矢口の復帰が近い」という話をさせて視聴者の反応を見るという試みがあった。
「『めちゃイケ』の時もそうだったと思いますが、軽く矢口を扱って批判が殺到するようならボツ。そうでないならゴーサイン。出演後に局内から批判があっても、事前リサーチしての起用なら弁解もできる」とプロデューサー。
矢口に対しては主婦層の反発も多そうだが「レギュラーの起用でなければ瞬間的に数字を稼いで、番組スポンサー的にも問題はない」とする。
ただ、各番組が次々に矢口復帰に前向きな姿勢を見せたのは、一時的な数字稼ぎだけが理由ではないようだ。前出プロデューサーによると「ある業界の有力者に頼まれたというのもある」というのだ。
「この有力者は以前から矢口をかわいがっていた人物で、謹慎中は事務所移籍させての再出発もプランしたことがあったほど」(同)
そんな動きがあったせいか、最近はやけに不自然な“矢口復帰待望”を伝える記事が続出。ある大手メディアは、専門誌で連載をしていたほどのゲーム好きである矢口に対し、「ゲーム業界がイベントやCMに起用したいという動きがある」と報じ、また別の媒体では「復帰報道にネット中が歓喜し盛り上がっている」とした。
しかし、いずれも事実とはほど遠く、ゲーム業界に強い広告代理店の関係者に聞いてみても「そんな話は初耳」と、ネット上では待望論より「復帰しなくていい」という声のほうが多いように見える。
また、TBS『アッコにおまかせ!』では、矢口復帰についての調査で賛成47%・反対53%という結果を報じたが、かなり僅差で競ったこの数字でさえもステマに見えてしまうほどだ。
前出プロデューサーは「脚本家に復帰会見のシナリオを書かせているという話を聞いた」というが、こうした業界先行で描く復帰が果たしてスムーズに運ぶのかは疑問もある。
矢口の復帰プランを「危ない橋」とするテレビディレクターは「最近の世論はゴリ押しやステマに対して敏感で、この調子で矢口が復帰したら出演番組のスポンサーに抗議しようなんて声もあるほど。ヘタな小細工が余計に反発を招くかも」と話す。
矢口が復帰しても予想以上に反発が大きかった場合、結局は仕事が増えず酒井法子ばりの開店休業状態に陥ってしまうかもしれない。
(文=ジャーナリスト・片岡亮)
年内復帰情報の矢口真里、復帰会見では“アノ男”との決別を宣言か!?
自宅不倫騒動が原因で芸能活動を休止しているタレントの矢口真里が、早ければ10月末に活動を再開させると一部スポーツ紙で報じられた。複数の芸能関係者に、事務所スタッフが復帰の方法などを相談。民放各局の関係者とも接触しているといい、復帰の際には本人自ら騒動の経緯を釈明することも考えられているという。
芸能マスコミ的には“お騒がせ女”の復帰は喜ばしいことだが、世間の風当たりはいまだ強い。ネット上では「今さらどこに需要があんだ?」「顔も見たくない」「Vシネにいくしかないだろ」など、厳しい声が飛んでいる。
そのため矢口サイドは、交際が続いていると報じられた“間男”梅田賢三との破局を準備しているという。
「復帰するのなら、梅田との問題は避けては通れない。マスコミも必ず聞くでしょう。まだ継続中となれば『まったく反省していないじゃないか』と反発を招くことは必至。事務所サイドは復帰と梅田との関係継続の二択を突きつけたそうです。復帰情報が流れるということは、その問題に1つ区切りがついたということでしょう」(テレビ関係者)
復帰会見では涙ながらに“間男”との決別を宣言する矢口の姿が見られるかもしれない。
“クローゼット娘。”矢口真里に復帰報道、ブログコメント欄の「歓喜ムード」はホンモノ!?
昨年5月、不倫相手の間男がクローゼットに隠れたなどと報じられ、芸能活動を休止中の矢口真里。9月30日付の日刊スポーツが、「早ければ10月末に芸能活動を再開させる」と報じたため、彼女が最後に書き残したブログ(昨年10月13日)のコメント欄には、歓喜のメッセージが相次いでいる。
以下、コメントの一部。
・戻ってきてくれるの、ずっと待ってたよ!
・やぐっちゃーん! ヤフーニュース見たけどホント!? めっちゃめっちゃ嬉しい! テレビで見れる日を楽しみに待ってます☆(*^^*)
・1日も早く復帰して、みんなに元気な姿と笑顔を届けてください
・やぐっちゃ~~ん!!!!! 今、携帯のニュースで復帰をしりました! 嬉しすぎて泣きそうです! いや泣いてます! ずっっっと待ってたよ(ToT)元気な姿見せてね!
・近々復帰なさるというニュースを読みました 僕はどんな時でもあなたの味方です! ファンです! 好きです! 愛してます!
・最初は恥ずかしいかもしれないけど、それを乗り越えてパワーアップして欲しいな
これらを見る限り、大多数の人が復帰に歓喜しているようだが、一方で、世間の声との温度差も指摘されている。
「矢口が利用しているアメブロは、運営会社・サイバーエージェントのアルバイトが、芸能人ブログに投稿されたコメントを検閲。ポジティブなコメントだけを反映し、ネガティブな内容や、意味深な書き込みを片っ端から弾いていますから、矢口のコメント欄が歓喜ムードで包まれるのは当然です」(芸能ライター)
さらにネット上では、これらの書き込みに“サクラ疑惑”まで浮上している。
「矢口さんの場合は分かりませんが、多くの芸能人ブログに関係者がコメントを書き込んでいるのは自明。昨年、能年玲奈のブログのコメント欄が、2週間後にオンエアされる『あまちゃん』(NHK)の最終回を『見た』というコメントで溢れ返った際にも、能年サイドのサクラ行為疑惑が浮上しました。また、最近アメブロを始めた某大物女優は、空き時間に自らコメントを書き込むため、ケータイを離さないことで有名。コメント欄だけを見て、世間の反応だと勘違いしないことが大切です」(同)
矢口の復帰が実現した際も、アメブロのコメント欄のようなムードであればいいが……。
復帰報道の元モー娘。矢口真里の障害となる“3つの壁”とは?「やっぱりもう、居場所はない!?」
昨年6月から芸能活動を休止している元モー娘。矢口真里が、復帰を画策していることを30日付の日刊スポーツが伝えた。同紙によると、具体的な復帰プランこそ未定であるものの、騒動についての謝罪や釈明を行った上で、10月末にも復帰する方向で調整しているという。
矢口は、俳優の中村昌也と婚姻関係にあった昨年2月に、モデルの梅田賢三を自宅に連れ込み、不倫行為を行っていたことが判明。3月から別居状態となり、騒動が大々的に報じられた5月に中村と離婚。その後、芸能活動を休止していた。
10月末の復帰が実現すれば、騒動から約1年半のブランクを経ての活動再開となるが、果たして芸能界に“居場所”はあるのだろうか? 矢口の取材を続けてきた週刊誌記者は、「なかなか厳しいでしょう」とした上で、“3つの壁”が復帰の障害になりそうだと語る。
「まずは、やはり視聴者の反感でしょう。活動休止前、矢口の主な仕事はワイドショーのコメンテーターだった。いわば、芸能人のスキャンダルに対して客観的なコメントを寄せることが“本業”だった。あれだけの大きな騒動を起こした矢口のコメントに、視聴者は説得力を感じるでしょうか?」(同)
そして2つ目の壁は、現在のモー娘。のファンだという。
「実は、矢口の騒動に最も腹を立てているのが、ネット上の一部のモー娘。のファン層。不倫、不貞、離婚と報じられるたびに“モーニング娘。”のイメージが低下し、現在のメンバーに悪影響を及ぼすことを非常に嫌がっています。矢口が復帰するとなれば、また騒動を蒸し返して大バッシングを浴びせることになりそう」(同)
さらに、もう1つ。芸能界の中にも壁がありそうだと記者は語る。
「矢口の不倫の内容がテレビであれだけ具体的に報じられたのは、元夫・中村の所属事務所が全面的に“情報提供”した背景があった。仮に矢口の復帰がかなったとしても、大所帯である同事務所のタレントとの共演は当然NGとなるでしょう。果たして、出演できる番組がどれだけあるか……」(同)
週刊誌の取材に対し、一時は“芸能界引退”も示唆していたという矢口だが、果たして──。
「これじゃAKB48並」元モー娘。・新垣里沙、危機感ゼロのデート写真流出に業界失望
新垣里沙オフィシャルブログより
元モーニング娘。新垣里沙の目撃談が、Twitter上で話題になっている。目撃者のツイートを辿ると、新垣は8月下旬、一般人と見られる男性とともに電車に乗り、地元である神奈川・横浜駅で降りていったという。浴衣姿で電車に乗っている新垣と見られる写真も拡散されており、ファンの間では波紋が広がっている。さらに単なるデートというわけでなく、車内やエスカレーターではキスを交わしていたとあって、芸能人としては少々脇が甘いと言わざるをえない行動だ。
「当然、新垣への批判が中心ではあるものの、一方で『もうモー娘。もハロー!プロジェクトも卒業したんだから恋愛OK』といったフォローする声も出ています」(芸能ライター)




