“クローゼット間男”梅田賢三が矢口真里に謝罪!「悪いのは自分」とかばい合う“ヤンキー愛”

yaguchi1028.jpg
『銭湯の娘!? 最終週』(ポリドール映像販売会社)
 「あの騒動は、すべて私が悪いと思ってます」。矢口真里が『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で謝罪した今月23日、同棲中の間男・梅田賢三も深々と頭を下げていた。  発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、矢口が『ミヤネ屋』の出演を終え、読売テレビ前に集まった記者の囲み取材を受けていた頃、同誌の記者が都内マンションに帰宅した梅田をキャッチ。梅田は記者に向かって「このたびは(矢口と中村昌也)双方の事務所と、矢口さんと、中村さんに大変ご迷惑をおかけしまして、本当に申し訳なく思っております」と謝罪したという。  また記事では、その時の梅田の写真を掲載。かなりのイケメンぶりが確認できるが、それ以上に髪形や身なりが、プライベートとは思えないほどに整っているのが印象的だ。  今回、中村や双方の事務所のみならず、同棲中の矢口に対しても謝罪した梅田。一方、矢口も『ミヤネ屋』で、「彼にも迷惑をかけてしまった」「巻き込んでしまった」と、梅田への気遣いを繰り返した。 「梅田をかばい続けた矢口の口ぶりに、視聴者から大きなバッシングが起きている。また今回、梅田が矢口に謝罪したことで、反省よりも2人のラブラブぶりが浮き彫りとなり、反感を買っている。さらに、矢口はツッコまれると分かっていながら、彼とおそろいの指輪を薬指にはめて生放送に出演。梅田と同棲中であることを堂々と話す様子は、まさに一昔前のヤンキーのようでした」(芸能ライター)  お互いをかばい合い、世間にラブラブぶりを見せつけた矢口と梅田。今後、2人を待ち受けるのは、果たして……?

最新の辻希美が「もはや板野友美」! 本人は整形完全否定で“第2のざわちん”誕生か?

tsujinozomi1027.JPG
辻希美オフィシャルブログより
 元モーニング娘。でママタレの辻希美の顔が、「もはや元AKB48の板野友美」と話題だ。  辻は24日のブログで、「インナーエフェクター ベーシックスキンケア ソフニングアップ ローション」なる化粧水の“PR記事”を投稿。商品を手に“アヒル口”で自撮りをする辻に対し、「板野にそっくり!」「板……、辻ちゃんか」との声が浮上。さらに「またお直しした?」「整形繰り返す人って大抵、板野化するよね」と、何度目かの整形疑惑を勘ぐる声が相次いでいる。  辻といえば数年前、ブログで「整形は本っっっ当にしてません」「生まれたままの状態デス」と、整形疑惑を完全否定。わざわざ昔の写真を引っ張り出し、「こりゃ整形疑惑出ちゃうょね……」「そりゃ顔………変わっちゃって『いじったぁ』って言われるょね」と変貌ぶりは認めつつも、「昔はカラコンもビューラーもマスカラもマツエクもして 今はカラコンもマスカラもマツエクもバッチリしてるのさぁ」と、あくまでもメイクだと主張した。 「メイクだけで板野化できる有名人といえば、“ものまねメイク”でブレーク中のざわちんが思い浮かぶ。辻がメイク技術だけでここまで変わったのだとすれば、“第2のざわちん”であるといえます。とはいえ、辻の整形説は根強く、もはや『生まれたままの状態』だと信じている人は、ほとんどいないのが現状。辻が他愛もないことで炎上を繰り返す背景には、板野のようなギャルメイクへの反発もあるでしょう」(芸能ライター)  昨年、ブログにすっぴん写真を投稿したところ、「10代の頃と、顔が違う」と、疑惑を加速させてしまった辻。もしメイクなのであれば、このタイミングで今一度、整形疑惑を否定してみてもいいかもしれない。

和田アキ子が、ついに矢口真里を破門!? ご意見番をも悩ます「“矢口擁護”の代償」

akko0602.jpg
TBS『アッコにおまかせ!』番組サイトより
 歌手の和田アキ子が、休業前に『アッコにおまかせ!』(TBS系)の準レギュラーを務めていた矢口真里に対し、「今は話したくない」と、同番組への復帰を望まないような発言をした。  26日放送の『アッコにおまかせ!』は、矢口が23日に出演した『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の内容を紹介。すると和田は、“寝室鉢合わせ”疑惑について無言を貫いた矢口に対し、「本心を言わないんだもん。『すべて私が悪いんです』しか言わないから、微妙」と不満げ。  さらに、進行の局アナが和田に、「『アッコにおまかせ!』で直接、矢口と話したいか? 話したくないか?」と質問すると、「『アッコにおまかせ!』で聞くようなこと、もうないし」「今のとこ、まったく話したくないです。もう十分です」「どうしても会いたいとか、話したいってことはないです」と、距離を置くような発言を繰り返した。  和田といえば、矢口へのバッシングがピークだった昨年5月、同番組で「なんで(私が矢口を)怒るのよ」「本当に連れ込んだの?」「本当なの、これ?」と、“自宅連れ込み不倫”について「矢口がこんなことするわけない」というような態度を見せた。これを受け、世間では「アッコは矢口擁護派」との見方が強まり、ネット上で「アッコは身内に甘すぎる」「これじゃあ“ご意見番”とはもう呼べない」などと、批判の矛先が向いた。 「いつも不純なニュースに対し厳しい和田も、矢口の話題となると歯切れが悪い。また今年7月には、宮根誠司が『ミヤネ屋』で『(矢口の復帰は)大御所の方がやってる生番組がいいんじゃないですか? “おまかせ”しちゃったほうがね』と発言すると、和田が『アッコにおまかせ!』で『そのまんま宮根ちゃん、もし見てたらお返しします。あなたの番組で(矢口の復帰)いかが?』とメッセージを送るなど、矢口の復帰の場を押し付け合うかのようなやりとりも。和田は一度、とばっちりを受けていますから、もう矢口には深く関わりたくないのでしょう」(芸能ライター)  休業前は“アッコファミリー”だった矢口だが、和田の助けを借りるのは、しばらく難しそうだ。

矢口真里の発言を、東野幸治が厳しく批判「元旦那のほうが人間不信やで。ほんまふざけんな」

yaguchi1226.jpg
 ダウンタウンの松本人志が、23日に『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で自身の不倫騒動について語った矢口真里に対し、「面白くねえなあ」と不満を漏らした。  26日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、『ミヤネ屋』での矢口を「録画して見た」という松本は、「あんま面白くなかったですね」「これを機に、違う彼女を見せたらええのに」とコメント。騒動前の矢口を「正統派レスラー」と例えた上で、「もう完全にヒール(悪役)だってことが分かったわけですから、もう竹刀振り回して(テレビに)出てほしいよね」と語った。  共演者のヒロミも、これに同調。矢口のバラエティ復帰について「出始めるなら、まずは(明石家)さんまさんにイジられて、取扱説明書を作ってもらって。ダウンタウンにイジられて、ケチョンケチョンにされて……そうやっていかないと」「陣内(智則)だって、(離婚を)あれだけイジられてるんだから。(矢口は)“女・陣内”になるしかない」と、アドバイスした。  一方、MCの東野幸治は、“寝室鉢合わせ”疑惑について無言を貫く矢口に対し、バラエティ番組に復帰した際に「仕切る人(司会者)が難しくなる」とピシャリ。さらに、『ミヤネ屋』で人間不信に陥ったことを明かした矢口を、「(元)旦那のほうが人間不信やで。ほんまふざけんな」と、笑顔ながら厳しい言葉で批判した。  最近では、ナインティナイン・岡村隆史や、テリー伊藤など、矢口を擁護する芸能人の発言ばかりがフィーチャーされるためか、今回の松本らの発言に対し、視聴者から「さすが、松ちゃん」「バラエティ番組の司会者ならではの観点」といった肯定的な意見が目立つ。  似たような意見といえば、作家の室井佑月もスポーツ紙の取材に「『ミヤネ屋』では、おとなしすぎて面白くなかった」と、同様の不満を吐露。「(テレビに)出るなら、『私は男が好き!』とか、『三度の飯より男が好き!』などと言えば、視聴者もゲラゲラ笑って済ますことができたのでは?」「今回のように重苦しい雰囲気が続くようだと、彼女自身も、見ているほうもつらい」とコメントしている。  矢口の“いい子”アピールは、果たして正解だったのだろうか? その答えは今後、明らかとなりそうだ。

加護亜依、夫逮捕に「なぜ別れないの?」の声! 業界でささやかれる“仮面夫婦”説とは

kagoai.jpg
『加護亜依LOS ANGELES』(ジーオーティー)

 元モーニング娘。でタレントの加護亜依の夫、会社員の安藤陽彦氏が、逮捕状を取られていたことが24日、わかった。警視庁によると、知人男性に違法な高金利で資金を貸し付けていたなどとして、出資法違反(高金利)容疑で、40代の指定暴力団山口組系組幹部の男を逮捕。同容疑などで2人に逮捕状が出たが、そのうちの1人が安藤氏だったという。

 以前から黒いうわさのあった安藤氏。2011年9月6日にも、知人男性から2,000万円の借金の返済を迫られた際に、「俺のバックには山口組系の弘道会がついている」などと脅して借金を踏み倒そうとし、恐喝未遂容疑で逮捕されている。この後、安藤氏は処分保留で保釈されたが、加護は参考人として事情聴取を受け、この件が原因で精神的に追いつめられたのか、自殺未遂を図っている。

矢口真里復帰! 「梅田賢三の現在」「岡村隆史メンツ丸潰れ」どこも報じない一行裏情報集

yaguchi_cd.jpg
「青春 僕/青春 俺」/hachama

 23日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)にて、ついにテレビ復帰を果たした矢口真里。元夫・中村昌也との離婚に関する部分は「(中村が)プライベートのことを公言しないと約束してくれたので」として口にしなかったものの、不倫相手との交際を認め、また番組は平均視聴率10%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大台に乗るなど、芸能界のビッグニュースとなった。しかしこれらに関連して、どこも報じない“一行裏情報”が大量に派生しているようだ。

ナイナイ岡村、テリー伊藤、小倉智昭……矢口真里の“ダンマリ”を擁護する芸能人たち

yaguchi0806.jpg  23日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』で復帰を果たした矢口真里が、不倫現場での鉢合わせの有無や、離婚の真相について語らなかったことについて、一部視聴者から「話せないのに、なんで出てきたの?」「知りたいこと何も話さないんだな」などと批判が殺到しているが、一方で芸能人からは擁護のコメントが続々と寄せられている。  ナインティナイン・岡村隆史は、23日深夜放送のラジオ『ナインティナイン 岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、「鉢合わせどうこう、あんなこと別に言わなくていいです。そんなことは秘めごとですし、密室のことなので誰も分からないことなんですから、そんなこと全然言わなくていいです」と発言。「ほんとに元気そうでよかったなあ、と思います」と復帰を喜んだ。  『とくダネ!』(フジテレビ系)で司会を務める小倉智昭も、矢口を徹底的に擁護。23日の放送では、「アメリカのトップスターっていうのはこういう事態になるとパパラッチには追いかけられますけれど、映画やドラマとか歌ったりする仕事はそのまま続けるじゃないですか。なんで矢口真里さんは1年半も謹慎しなきゃいけなかったんだろうね」と長期休業に疑問を呈し、「辞める必要ないと思うもん。こんなことで仕事辞めるなんておかしいじゃないですか」などと繰り返した。  またテリー伊藤も、24日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)で、「中村(昌也)さんが(梅田賢三さんとの鉢合わせ)を誰かにしゃべらなければ、こんなことにならなかった」と、中村への批判とも取れる発言を展開。続けて「しゃべるってのは、自分(中村)に甲斐性がないんで、かみさん(矢口)が(浮気相手を)家に連れ込んだ、っていう感覚も俺はどっかにあるんで」と、“格差婚”の果ての浮気行為に一定の理解を示した。  さらに、矢口が浮気相手を自宅に招き入れたことに対するバッシングについて、「普通の素人の人は『なんで家に呼んだんだ?』って言うけれども、芸能人が一番安心なのは(週刊誌に撮られづらい)自宅の可能性もある。俺は芸能人だったらありえるかなって」と、一般人と芸能人の違いを指摘した。 「テリーはほかにも、現在、梅田さんと同棲中の矢口について、『普通の芸能人だった、梅田(さんとの関係)を切るけれども、微妙なだらしなさというか、愛に生きちゃってるみたいな、(<ミヤネ屋>に)指輪してきちゃうところに、矢口のヤンキー魂的な部分を感じる。事務所を突っぱねて同棲してるところが、俺はいいかなと思う』などと擁護。それもそのはず、テリーは20年来の愛人女性がおり、妻とは別居中。覚せい剤取締法違反の罪で公判中のASKA被告が、愛人の栩内香澄美被告への未練を口にした際にも、テリーは『ASKA被告が奥さんのことよりも栩内被告のことを取ったというのは、理解できるところがある』と発言しています」(芸能ライター)  さまざまな意見が飛び交う矢口の復帰劇。一般人と芸能人の価値観の差が、今後も波紋を広げそうだ。

加護亜依、夫への逮捕状で波紋! 「逮捕となると、アイドル活動“支援”はパー」

kagochanpasutanikando.jpg
極妻路線に変更しましょうか

 矢口真里だけではなく、こちらの“元モー娘。”も大ピンチだ。タレントの加護亜依の夫で、40代の会社役員に、警視庁荒川署から出資法違反(高金利)の疑いで、逮捕状が出ていることがわかった。このまま逮捕となれば加護への影響も避けられず、水面下で進んでいた「大物芸人からの支援」も水の泡と消える可能性が出ているという。

 報道などによると、昨年9月頃、知人ですでに同じ容疑で逮捕されている40代の指定暴力団山口組系幹部の男性と共謀し、およそ250万円を貸しつけて、法定金利以上の不正な利益を得た疑いだ。過去にも恐喝未遂容疑で逮捕(その後、処分保留で釈放)され、当時恋人関係だった加護も警察から参考人として聴取されたが、その後、結婚に至った。

矢口真里、『ミヤネ屋』で肝心の“間男鉢合わせ”の真相語らず……「つまんね」「出てくんな」批判殺到

yaguchi0827.jpg  22日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の生放送で、1年5カ月ぶりに復帰した矢口真里(31)に対し、視聴者から批判が殺到している(放送内容のダイジェスト)。  同番組は、冒頭から「生出演 矢口真里 すべてを語る」「自宅“鉢合わせ”の真相」「不倫報道から9日後の離婚劇」などと煽ったほか、間男・梅田賢三と、元夫・中村昌也の“寝室鉢合わせ”現場の再現VTRまで制作。そのVTRを見つめる矢口の表情をワイプで抜き、この後語られる真相について、視聴者の期待感を煽る演出が見て取れた。  しかしフタを開けてみると、「離婚をする際に中村さんと、お互いプライベートのことを公言しない、口外しないっていうことを約束した」「自分からいろいろしゃべることはできない」と明かし、肝心の“鉢合わせ”の有無についても「皆さんのご想像にお任せする」などと濁すばかり。  これに、一部視聴者から「話せないのに、なんで出てきたの?」「知りたいこと何も話さないんだな。つまんね」「芸能界って、とことんあまいな」などと批判が殺到。  さらに梅田について、「彼にもすごく迷惑をかけてしまった」「騒動に巻き込んでしまった」と気遣いを見せる矢口に、「迷惑かけた相手は、元旦那だろ!」「マジでイライラする」と憤慨する声も。 「現在、同棲中の矢口と梅田ですが、『ミヤネ屋』での矢口の説明をうのみにすると、2人が恋人関係になったのは、騒動から半年後の昨年11月以降とのこと。確かに、初めてマスコミにツーショットがキャッチされたのは、11月2日でしたから、辻つまは合う。しかし、不倫の真相について語られない限り、世間は『離婚前から、矢口と梅田には肉体関係があった』『夫がいながら、セフレがいた』という認識のまま。復帰後も、下半身奔放なイメージに変化はなさそうです」(芸能ライター)  なんとも煮え切らないテレビ復帰となった矢口。依然続くバッシングがやむのは、まだ先になりそうだ。

矢口真里“不倫騒動”のすべてを語った?『ミヤネ屋』「矢口真里お帰りSP」1時間26分完全ダイジェスト

yaguchi1226.jpg  “不倫離婚騒動”で休業していた元モーニング娘。の矢口真里が、22日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ制作、日本テレビ系)に生出演。「矢口真里お帰りスペシャル!」と題された矢口特集は、番組冒頭から約1時間26分にもわたった。以下、矢口へのインタビューを、ダイジェストでお届け(聞き手は、司会の宮根誠司、芸能リポーター・井上公造)。 ■矢口登場、まずは芸能マスコミに感謝 矢口「みなさん、ご無沙汰しております。矢口真里と申します。このたびは、わたくしごとで大変お騒がせしてしまいまして、申し訳ありませんでした。今日は、よろしくお願いいたします」 ――連日、報道があったから、1年5カ月休んでいた印象がない。そういう意味では、芸能マスコミに感謝したほうがいいのかも。 矢口「すごくそれは思いました。私、本当に小者タレントなんで、大物タレントさんからいろんなコメントとか、励ましの叱咤激励を頂きまして、たぶんこの騒動になってなかったらもらえなかったんで」 ――1年5カ月ぶりのテレビは緊張する? 矢口「(ほっぺを押さえながら)いや、もう本当に、やばいです。たぶん、今までの人生で一番緊張してると思います。顔が動かないんですよね、さっきから。やばいです」 ■不倫、鉢合わせについては語らず ――報道にあった通り、不倫現場で、元夫・中村昌也と梅田賢三との鉢合わせはあったのか? 矢口「あの騒動についてなんですけど、すべて私が悪いと思ってます。あるきっかけがあって、離婚になったんですけど。ただ詳しいことに関して言うと、離婚をする際に中村さんと、お互いプライベートのことを公言しない、口外しないっていうことを(私のほうから)約束していただいたんで、彼もすごく大変だったと思うんです。バラエティとかに出て、言えないこともたくさんあったと思いますし。私もその中、自分からいろいろしゃべることっていうのは、ちょっとできないところではあるんですね」 ――離婚原因は、矢口さんが100%悪い? 矢口「はい! 私がすべて悪いと思ってます」 ――再度聞くが、鉢合わせはあった? 矢口「それは、本当に皆さんのご想像にお任せするんですけど、きっかけは私です」 ――ここ言わないと、芸能マスコミも納得できないのでは? 矢口「確かにそうなんですけど。やっぱり、真実って、お互いしか分からないことで、『イエス』にしてしまうと、すべてを認めるじゃないですけど、そういうことになってしまうし、“言わない”っていうところで離婚をしているので」 ――矢口が、中村を傷つける出来事があったのは間違いない? 矢口「間違いないです」 ――ざっくりと、そういうようなトラブルはあった? 矢口「ありました、ありました」 ■レギュラー降板の原因は「腹痛」 ――休業中、周囲と連絡は取ったか? 矢口「報道が収まらなかったので、私と連絡を取ってしまうと、その人に取材が行ってしまうんですね。私は半年くらい、ほとんど家から出ずに、ずっと家に籠ってたんで」 ――食事はどうしていた? 矢口「お母さんにすべて助けていただいて。食料品や、DVDとかを借りてきていただいたりしながら過ごしていたんです」 ――何をして過ごしていた? 矢口「とにかく考える時間がいっぱいありすぎて、精神的にもかなりまいって、1回お腹が痛くなり、動けなくなってしまった時があって。たぶん、精神的から来るものだと思うんですけど、そこから番組をお休みさせていただくことになったんですけど。人前に出ること自体が怖すぎて、当時、何か友達にしゃべったりすると、それが全部表に出てしまうんじゃないかと思って連絡を取らなかったんですよ。話し相手は、お母さんだけだったんですけど。テレビは見れなかったんです。自分の顔を見るのが嫌だったんで、DVDを見てました」 ――休業中、一番きつかったことは? 矢口「自分のことを非難されるのは全然よかったんですけど、家族とか、友達とかが、よく分からない報道ですごく中傷されてるのが、(何も)言えないのが一番きつかったです」 ――お母さんが、心の支えだった? 矢口「そうですね。しゃべるのもしんどいって状況だったんで」 ――鬱状態? 矢口「そこまで大きくはないですけど、たぶんそういう感じ」 ■芸能界を辞めるつもりだった ――つらかった時期、今後についてどう考えていた? 矢口「何も考えられなかったんですけど、芸能界は無理かなと思いました。ここまで(復帰に時間が)かかってしまったのって、やっぱ自分がちゃんと落ち着かないといけないってところがあったんで、こんなに長くなってしまったんですけど」 ――芸能界を辞めようと思った? 矢口「そうです。(芸能界を)辞めてから、何しようか考えようって感じでした。人間不信になったのは確かなんですけど、仲間もどこまで信じていいか分からない状態にまでいってしまったので。被害妄想を起こして、とにかく誰とも会わないのが一番いいんじゃないかってなってました」 ■1億円の貯金は「ない」 ――“二重あご”激太り報道があったが。 矢口「今もそんなしゅっとしてないんですけど。これ(記事の写真)見た時に、かなりの衝撃を受けて、やばいって思って。やっぱり家にいて、ご飯を食べたりしてるだけなので。家でできる運動を自分で考えて、部屋でフラフープしたり、ベランダで縄跳びしたり。この時は相当太っていたので、(記事に)背中は押されました」 ――ストレス太り? 矢口「それは違うと思います。暴飲暴食とかはしていなかったので、ただの運動不足」 ――生活費はどうしていた? 矢口「貯金を切り崩して過ごしてたんですけど、私すごいお金持ちって(報道された)……1億円なんて持ってません。その後、5億円騒動も出たんですけど、もちろん持ってないですし、働かなきゃなって気持ちになってました、芸能界ではなく。アルバイトじゃないですけど、自分に何ができるんだろうってとこまでいきました」 ――お金に困っていた? 矢口「いや。困ってたわけではないんですけど、この先を考えたら」 ■3回くらい引っ越した ――外出しようと思ったきっかけは? 矢口「(籠城生活から)半年過ぎたあたりくらいから、芸能界の先輩たちがすごく心配してくれて、時期も察してメールとか連絡をくれて」 ――一歩出るのは勇気がいった? 矢口「私が行った先に、報道の方がついてきてしまうと、相手に迷惑をかけてしまうので、そういう緊張感は常に持っていました」 ――報道陣は、至るところにいた? 矢口「商店街の中心に住んでいたので、周りの人にものすごい迷惑をかけてしまったっていうのがあって、3回くらい引っ越ししました。ホテルでの待機も、約2~3カ月あったりとか」 ■芸能界に復帰できたとは思っていない ――芸能界復帰をつんく♂に報告したのは、いつ? 矢口「ちゃんとは、おとといとか。私の決心が、(『ミヤネ屋』出演が)決定するまで迷ってました。今も(芸能界に)戻ってるとは思ってないです。芸能界に復帰って感じではないです。一応、テレビのカメラ(の前)にいるんですけど、そう簡単に戻れる世界ではないと思っているので」 ――記者会見ではなく、この番組での復帰を選んだのはなぜか? 矢口「言えないこととかがありまして、(中村と)約束して。そうなると、会見を開いた時に、せっかく集まっていただいたのに、(自分の)口から言えないし、整理がついていない時にたくさんの人に囲まれてしまうとパニックになって、特に何かを説明するってこと自体が無理だって思ったんです」 ――今日、あれだけたくさんのマスコミが読売テレビの玄関に集まったということは、世の中に求められているのでは? 矢口「それはいろんな報道が出て、未確認飛行物体じゃないですけど、どんどんどんどん大きく、いろんなものが自分の中について。興味はもしかしたら皆さんあったのかもしれないですけど」 ■心の支えは、ロンブー・淳 ――休業中に趣味を見つけた? 矢口「外に出るようになってからは、なんかやらなきゃって気持ちになって、陶芸教室とかたまに行ってました。人と触れ合わないと、社会復帰できないなと思ったんで」 ――仲間がいた? 矢口「紹介してもらったのが、ロンブー・(田村)淳さんの奥さんで、一緒に行かせてもらって。お茶碗とか(作ってた)、5~6個。土を触ると、浄化されるっていう。ほんとに何も考えずにいられる」 ――淳の奥さんとは、以前から知り合いだった? 矢口「今回、一番の支えになってくれたのが淳さんで、とにかく普通の生活をしたほうがいいって言われて、一番最初におうちにうかがわせていただいて、奥さんのご飯を出していただいて。そっからすごく気持ちが軽くなりまして、ちゃんと生活して、自分取り戻さないと無理だよって形で、陶芸教室も行ったら? みたいな提案をしてくださって」 ■梅田との交際は「騒動の半年後」から ――昔から、ちょっとヤンチャだった? 矢口「はい。うふふ(笑)」 ――現在、梅田と付き合ってる? 矢口「お付き合いさせてもらってます。今、一緒に住んでいます。いろいろ経緯があったりはするんですけど」 ――付き合ったきっかけは? 矢口「もともとは知り合いで、みんなでご飯行くようなお友達だったんですけど、この騒動があって、すごく彼にも迷惑をかけてしまって、巻き込んでしまって、彼もずーっとモヤモヤした中で日々を過ごしていたんですけど」 ――その時はまだ友達? 矢口「そうですね」 ――休業後、梅田に連絡はしなかった? 矢口「ほとんどしてなかったです。半年間は誰とも連絡を取っていなかったので。半年後くらいにお詫びをしようと思って、(梅田に)連絡を取ったら、それがきっかけで電話とかで相談するようになって。私的には、(彼の)人柄がすっごくよかったというか、いい人だなって思ったので、お付き合いをさせていただくことにしました」 ――どっちから付き合おうと言った? 矢口「どっちとかないんですよね。自然な流れで、お互いしんどかったので、自然に一緒にいるようになったんですけど」 ――現在の梅田の仕事は? 矢口「芸能界は活動を辞めて、今は普通の人としてお仕事をさせてもらっているんですけど。だから私が養ってるとか、エステサロン開いたとかっていう報道あったんですけど、一切そういうことはない」 ――右手薬指の指輪は、梅田に買ってもらったもの? 矢口「これ(笑)、本当に恥ずかしい。ちょっとやめてください(笑)。違います違います、ただ単にアクセサリー」 ――再婚の予定は? 矢口「今はそういう考えにもならないですね。今はお互い大切な存在ではあるんですけど、やっぱりお互いをよく知ってからっていう、そういう時期にいます」 ■需要がなければ芸能界を辞める ――今後の仕事の予定は? 矢口「今後はまだ何も考えていなくて、明日から何もないっていう状況もありうるんで。需要がなければ、私は辞めるつもりでいますし。私、一度辞めようと思ってたんですけど、きっかけが家族だったり、彼だったり、友達が悪口言われてて、私のことはいいんですけど、言い返せないのがもどかしくて、一度外に出なきゃって気持ちにはなったんです。そこから、先輩、メンバー、つんく♂さんとかに後押しされて、大人として自分の口から伝えなきゃいけないっていうのが分かって復帰を考えて、あとはやっぱりファンの方に会いたいなって思いました。今出なかったら、逃げている人生になってしまいそうな気がして」 ――ブログに、ファンから応援コメントが殺到しているが。 矢口「毎日コメントを見てたんですけど、人とつながるツールがあるだけでもありがたかったんですよ。毎日変化していく何かを見ておかないと、自分がどんどん取り残されていくって感覚だったんで、すごく励まされて。復帰の一つの理由に、ファンの方に感謝を伝えたいっていうのはありました」 ――でもこの本番前、ファンのメッセージを見られなかったとか。 矢口「そうですね。優しすぎる言葉は、ちょっと今は受け付けられないので、泣いちゃいけないと思って。私、結構涙もろいので、とことん葛藤で、今日は踏ん張って、踏ん張ってだったんですけど」 ――最後に、視聴者にメッセージを。 矢口「今日は、私なんかのために、貴重な時間をさいていただきましてありがとうございます。本当にまだ何も決まってなくて、明日からも何も想像はできていないんですけれども、本当に厳しいことも言われると思いますが、自分なりに新しい人生の一歩だと思って、これからまた頑張っていけたらいいなと思っております。ファンの方だったりとか、一緒にお仕事させていただいている関係者の皆さんに恩返しできるように頑張りますので、よろしくお願いいたします」