横浜流星、『あなたの番です』キャスティングの裏に女性スタッフの”ラブレター”があった!

 視聴者よりも、スタッフのほうがワクワクしている?

 6月23日、原田知世と田中圭主演のドラマ『あなたの番です 特別編』(日本テレビ系)が放送され、平均視聴率が8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

 同ドラマは2クールにわたって放送される大型ミステリー。今回は第1章で発生したマンションで起きたが“交換殺人”を刑事が振り返ることで、30日から放送される後半の「反撃編」に向けて物語を整理する形となっていた。

「1章の最後で主人公の原田が亡くなる衝撃展開はファンを驚かせましたが、第2章では田中が西野七瀬らと協力しながら、犯人を追い詰めていく展開になる。そして、新たに注目を浴びそうなのが、田中を助けるマンションの住人として登場するイケメン俳優・横浜流星。1月期のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)の“ユリユリ”でブレイクした彼の登場で、1章を観ていなかった女性視聴者を獲得することが期待されます」(テレビ誌ライター)

 その流星がキーマンとして起用された裏側を、日テレ関係者がこう耳打ちする。

「同ドラマはSNSでは大盛り上がりとなる一方、視聴率は芳しくない。それもあってか田中はドラマの盛り上げに積極的でなく、撮影のためのスケジュールを出さなくなっていたといいます。そこで、代わりとなるイケメン俳優として流星が抜擢された。実は、ドラマのスタッフは女性ばかりで、田中の起用を推したのは局の女性プロデューサー。一方、制作会社の女性プロデューサーが大の流星好きだったことで、ラブレターのような出演依頼書を送って口説いたそうです」

 スタッフのテンションと共にドラマの視聴率も上昇するのか見ものだ。

福山雅治、『集団左遷!!』2ケタ死守で面目保つも「ギャラ大幅ダウン」「主演俳優は失格」の烙印

 福山雅治が主演した連続ドラマ『集団左遷!!』(TBS系)が23日、最終回を終えた。全10話の平均視聴率は10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、かろうじて2ケタを死守して面目を保ったが、福山にとっては、ここから先が真の“正念場”となりそうだ。

 同ドラマは福山の3年ぶりの連ドラ主演作とあって、注目を集め、初回13.8%と好発進。ところが、コメディタッチの作品で、福山はドタバタ走り回り、顔芸を全開。銀行を舞台にした作品とはいえ、池井戸潤氏原作の『半沢直樹』(TBS系)のようなノリを期待した視聴者を失望させてしまった。

 案の定、第2話は8.9%と急降下。第3話では10.1%と持ち直したものの、第4話以降は9.2%→9.0%→7.8%→9.4%と4週連続で1ケタ台に低迷。しかし、終盤の第8話から、11.8%→10.1%→13.1%と10%超えが続き、なんとか全話平均で2ケタに乗せた。

 三友銀行蒲田支店を舞台にした、第1章「蒲田編」(初回~第6話)は、あまりにもコメディタッチが過ぎて大不評。だが、第2章「本部編」(第7話~第10話)は一転して、三友銀行の本部を舞台に、ビジネスドラマっぽいつくりとなった。

 融資部付部長の主人公・片岡洋(福山)が、専務から副頭取に昇進した横山輝生(三上博史)の不正を暴くべく奔走し、最終的に告発。横山は、自身の不正を隠ぺいしてくれた藤田秀樹頭取(市村正親)とともに失脚。融資担当常務の隅田優(別所哲也)が新頭取となり、片岡は新たな役職で再スタートを切り、ハッピーエンドと相成った。

「結婚して子どもも生まれ、50歳になった福山は、もはやカッコよさだけでは通用しません。福山自身、それを承知の上で、“演技派”への転換を図ったようですが、演技力の乏しさが浮き彫りになってしまいました。走り回ったり、顔芸をさせられたりというのは、演出上の問題なので、福山に非はありませんが、滑稽そのものでした。この作品を通して、福山が演技の幅を広げられたかというと甚だ疑問で、今後に課題を残したといっていいでしょうね」(テレビ誌編集者)

 かつて、福山が主演した『ガリレオ』シリーズ(フジテレビ系)、NHK大河ドラマ『龍馬伝』などは高視聴率をマーク。映画『そして父になる』も大ヒットして、俳優としても、我が世の春を謳歌した。

 しかし、結婚後に主演したドラマ『ラヴソング』(同)は平均8.5%と大爆死。映画では、『三度目の殺人』はまずまずだったが、『SCOOP!』『マンハント』は惨敗を喫し、“主演俳優”としては崖っぷちに立たされていた。

「今回、『集団左遷!!』がなんとか平均視聴率2ケタを死守して、主演ドラマの2作連続爆死は回避しましたが、ギリギリの10%台。過去の福山のブランド力を考えると、物足りない数字で、今後各局が主演オファーを出すかどうかは微妙。出演料も、一般的な主役級より高いと言われていますから、大幅なギャラダウンという現実も受け止めなければならない。いずれにせよ、もう“福山”の名前だけでは数字が取れないとハッキリしたのは確かです」(同)

 さしあたって、福山は11月1日に公開される映画『マチネの終わりに』で主演を務める。同作で、福山は世界的なクラシックギタリスト役を演じ、パリの通信社に勤務するジャーナリスト(石田ゆり子)とのラブストーリーになるという。ドラマ、映画が大ヒットした『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系、映画版のタイトルは『昼顔』)の西谷弘監督と、売れっ子脚本家・井上由美子氏がコンビを再結成するとあって、コケることは絶対に許されない作品だ。

 中年同士のラブストーリーに、どれほどの需要があるかはわからないが、同作も爆死するようだと、いよいよ福山の立場は危うくなるだろう。

川栄李奈に不満? TOKIO・松岡昌宏『家政夫のミタゾノ』続編も、JUMP・伊野尾のゴリ押し続投へ

 6月7日に最終回を迎えたTOKIO・松岡昌宏主演のドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)だが、早くも続編の話が伝わってきている。

 同ドラマは、女装した派遣家政夫の三田園薫(松岡)が、派遣先の家庭で隠された秘密に気づき、依頼人の化けの皮をはがしていくという物語。今シリーズではHey! Say! JUMP・伊野尾慧と川栄李奈との3人体制が話題を呼び、深夜の時間帯にもかかわらず今回の第3シリーズは平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録していた。

「伊野尾が起用されたのはジャニーズの猛プッシュがあったから。松岡の相手が川栄に決まったとき、ジャニーズ側が相手として不足じゃないかと問題視してきたとも。そこで推してきたのが伊野尾だった。名もないジュニアだったらまだしも、JUMPの伊野尾ですから、テレ朝側としても、首を縦に振るしかなかったそうです。視聴者からは『あのキンキンした声が苦手』『松岡がうまいぶん、下手さが際立つな』と、伊野尾の評価はイマイチでしたが、次のシリーズでの続投が濃厚です」(芸能関係者)

 松岡も第4シリーズを楽しみにしているようで、こんな構想を練っているという。

「川栄の結婚妊娠を受けて、自身のラジオ番組で『もし続編があるなら、伊野尾の“え~!”(というセリフ)からスタートかなと思ってんですけどね。“え~? 育休ですかあ~? 全然気付きませんでした~!”ていう。そんなのから、できんじゃないかと』と、伊野尾のモノマネをしながら、続編に思いを馳せていましたね」(同)

 テレ朝としても高視聴率ドラマのシリーズ化は望むところ。ジャニーズとしても伊野尾を推したい、松岡も続投に意欲的となれば第4シリーズも実現濃厚だろう。松岡&伊野尾コンビはまだまだ続きそうだ。

『インハンド』最終話 山下智久の新たな代表作に? ツッコミどころ満載も続編を期待

 山下智久が寄生虫専門のドSな医学者を演じるドラマ『インハンド』(TBS系)も今回でラスト。21日に放送された最終話は平均視聴率10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、初回以来の2ケタ達成で有終の美を飾りました。

(前回までのレビューはこちらから)

 前回、新型のエボラウイルスが蔓延し、封鎖されてしまった栃木県・相羽村に残ることになった紐倉哲(山下)。そのウイルスを研究していた元上司の福山和成(時任三郎)は肺ガンで倒れ、ウイルスを撒き散らしたとされる福山の息子・新太(磯村勇斗)は姿を消してしまいます。

 そうこうしている間にも村人たちは次々と倒れ、遂には高家春馬(濱田岳)の幼馴染み・棚橋弘樹(平岡祐太)までもが、婚約者の杉山美園(石橋杏奈)とお腹の中の子どもを残し、死んでしまいます。

 この悲惨な状況を見た紐倉は、患者から弱毒化したウイルスを採取して生ワクチンを開発することを決意。しかし、それはあまりにも困難を極め、天才を豪語する紐倉も珍しく弱気になってしまいます。

 そんな中、山奥で密かにワクチンの開発をしていた新太を発見。自身がアメリカから連れてきた研究仲間が、相羽村を実験場にしてウイルスを撒き散らしたと知った高家は激怒し、“人類の未来のため”と強調して理解を求める新太に対し、紐倉も怒りをあらわにするのでした。

 その後、月日が経ち、美園が出産期を迎えるも、村の中に産婦人科の医師はいません。そこで急遽、内閣官房サイエンス・メディカル対策室の牧野巴(菜々緒)が呼んだ産婦人科の医師にテレビ電話でアドバイスを仰ぎながら、高家が執刀することになります。

 逆子で難産だったものの、何とかオペを切り抜けた高家ですが、その後、ウイルスに感染して倒れてしまいます。5日以内に100%死ぬという状況の中、ワクチンを開発して助けることもできず、紐倉は自分の無力さを嘆きます。

 ところが、高家は5日を過ぎても死なず。実は実家の畑から採れた野菜にはさまざまな寄生虫が含まれ、そのどれかがエボラウイルスに対して強い抗体となっていたのです。そして、高家のカラダから弱毒化したウイルスを取り出し、生ワクチンを開発したことで相羽村の人々は救われ、封鎖も解かれるのでした。

 その後、高家は紐倉の元を離れてアジアの国で医師活動を始めるも、そこへ紐倉が現れて助手としてこき使われることに。また、牧野は念願だった外務省へ返り咲き、海外での任務を開始、というところで終了となりました。

 前回に続いて封鎖された相羽村が舞台となったのですが、BSL4(バイオセーフティーレベル4)の危険な細菌が蔓延している割には、紐倉が防護服を着用せずに山奥へ足を運んだり、高家が呑気に花に水をあげたり、患者の収容所が簡易なテントだったりと、細部に意識が行きわたっていないために、極限状態の危機感が損なわれてしまう演出が残念でした。

 それに加えて、新太の研究仲間がウイルスを撒き散らした動機もいまいち理解できず。なぜ村を実験場にする必要があったのか? 最終回を盛り上げるべく、強引にパンデミックな展開にした感が否めませんでした。

 また、内閣官房サイエンス・メディカル対策室の中に厚生労働省へ情報を流している裏切り者がいる、と前々回から煽っていた割には、御子柴隼人(オリエンタルラジオ・藤森慎吾)が「僕です」とあっさり自首。厚生労働省のお偉いさんとの会話を録音していたことを明かし、マスコミに流すという展開は安易かつ肩透かしをくらった印象です。

 最終話はツッコミどころ満載といった感じでしたが、全話を通じて評価するならば、メインキャスト3人のキャラクター、相互の関係性、ストーリーのテンポなど、どれをとっても満足のいくレベルだったと思います。

 特に紐倉に関しては、変わり者の天才、という手垢が付きまくった設定かつ山下のボソボソとした喋り方を見て、第1話の段階ではあまり期待感は抱けなかったのですが、高家との出会いや元助手・入谷廻(松下優也)を巡る過去のトラウマを断ち切ったことで成長。相変わらず喋る時のトーンは低いものの、徐々に人間味が増してきた印象です。

 その例として今回、人類の未来を守るためにある程度の犠牲は仕方がない、と主張する新太に同意を求められた際、否定した点が挙げられます。ドラマの序盤で同じことを訊かれていたら恐らく、紐倉は迷うことなく同調していたことでしょう。

 また、高家の実家の畑にエボラウイルスに抵抗する寄生虫が存在することに気づいたのも、それ以前に高家に連れられて畑仕事に繰り出していたからこそ。研究室から出て、人間的な交流を得たことで紐倉は真の天才へと変化したのではないでしょうか。

 視聴率的には物足りなかったですが、山下の新たな代表作になるポテンシャルは十分に秘めているドラマだと感じましたし、その成長をもっと見たい。シリーズ化をぜひ期待したいところです。

(文=大羽鴨乃)

『インハンド』最終話 山下智久の新たな代表作に? ツッコミどころ満載も続編を期待

 山下智久が寄生虫専門のドSな医学者を演じるドラマ『インハンド』(TBS系)も今回でラスト。21日に放送された最終話は平均視聴率10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、初回以来の2ケタ達成で有終の美を飾りました。

(前回までのレビューはこちらから)

 前回、新型のエボラウイルスが蔓延し、封鎖されてしまった栃木県・相羽村に残ることになった紐倉哲(山下)。そのウイルスを研究していた元上司の福山和成(時任三郎)は肺ガンで倒れ、ウイルスを撒き散らしたとされる福山の息子・新太(磯村勇斗)は姿を消してしまいます。

 そうこうしている間にも村人たちは次々と倒れ、遂には高家春馬(濱田岳)の幼馴染み・棚橋弘樹(平岡祐太)までもが、婚約者の杉山美園(石橋杏奈)とお腹の中の子どもを残し、死んでしまいます。

 この悲惨な状況を見た紐倉は、患者から弱毒化したウイルスを採取して生ワクチンを開発することを決意。しかし、それはあまりにも困難を極め、天才を豪語する紐倉も珍しく弱気になってしまいます。

 そんな中、山奥で密かにワクチンの開発をしていた新太を発見。自身がアメリカから連れてきた研究仲間が、相羽村を実験場にしてウイルスを撒き散らしたと知った高家は激怒し、“人類の未来のため”と強調して理解を求める新太に対し、紐倉も怒りをあらわにするのでした。

 その後、月日が経ち、美園が出産期を迎えるも、村の中に産婦人科の医師はいません。そこで急遽、内閣官房サイエンス・メディカル対策室の牧野巴(菜々緒)が呼んだ産婦人科の医師にテレビ電話でアドバイスを仰ぎながら、高家が執刀することになります。

 逆子で難産だったものの、何とかオペを切り抜けた高家ですが、その後、ウイルスに感染して倒れてしまいます。5日以内に100%死ぬという状況の中、ワクチンを開発して助けることもできず、紐倉は自分の無力さを嘆きます。

 ところが、高家は5日を過ぎても死なず。実は実家の畑から採れた野菜にはさまざまな寄生虫が含まれ、そのどれかがエボラウイルスに対して強い抗体となっていたのです。そして、高家のカラダから弱毒化したウイルスを取り出し、生ワクチンを開発したことで相羽村の人々は救われ、封鎖も解かれるのでした。

 その後、高家は紐倉の元を離れてアジアの国で医師活動を始めるも、そこへ紐倉が現れて助手としてこき使われることに。また、牧野は念願だった外務省へ返り咲き、海外での任務を開始、というところで終了となりました。

 前回に続いて封鎖された相羽村が舞台となったのですが、BSL4(バイオセーフティーレベル4)の危険な細菌が蔓延している割には、紐倉が防護服を着用せずに山奥へ足を運んだり、高家が呑気に花に水をあげたり、患者の収容所が簡易なテントだったりと、細部に意識が行きわたっていないために、極限状態の危機感が損なわれてしまう演出が残念でした。

 それに加えて、新太の研究仲間がウイルスを撒き散らした動機もいまいち理解できず。なぜ村を実験場にする必要があったのか? 最終回を盛り上げるべく、強引にパンデミックな展開にした感が否めませんでした。

 また、内閣官房サイエンス・メディカル対策室の中に厚生労働省へ情報を流している裏切り者がいる、と前々回から煽っていた割には、御子柴隼人(オリエンタルラジオ・藤森慎吾)が「僕です」とあっさり自首。厚生労働省のお偉いさんとの会話を録音していたことを明かし、マスコミに流すという展開は安易かつ肩透かしをくらった印象です。

 最終話はツッコミどころ満載といった感じでしたが、全話を通じて評価するならば、メインキャスト3人のキャラクター、相互の関係性、ストーリーのテンポなど、どれをとっても満足のいくレベルだったと思います。

 特に紐倉に関しては、変わり者の天才、という手垢が付きまくった設定かつ山下のボソボソとした喋り方を見て、第1話の段階ではあまり期待感は抱けなかったのですが、高家との出会いや元助手・入谷廻(松下優也)を巡る過去のトラウマを断ち切ったことで成長。相変わらず喋る時のトーンは低いものの、徐々に人間味が増してきた印象です。

 その例として今回、人類の未来を守るためにある程度の犠牲は仕方がない、と主張する新太に同意を求められた際、否定した点が挙げられます。ドラマの序盤で同じことを訊かれていたら恐らく、紐倉は迷うことなく同調していたことでしょう。

 また、高家の実家の畑にエボラウイルスに抵抗する寄生虫が存在することに気づいたのも、それ以前に高家に連れられて畑仕事に繰り出していたからこそ。研究室から出て、人間的な交流を得たことで紐倉は真の天才へと変化したのではないでしょうか。

 視聴率的には物足りなかったですが、山下の新たな代表作になるポテンシャルは十分に秘めているドラマだと感じましたし、その成長をもっと見たい。シリーズ化をぜひ期待したいところです。

(文=大羽鴨乃)

オスカーがゴリ推しの小芝風花、テレ朝で民放初主演ドラマ決定の裏に『ドクターX』あり!?

 今年10月期に第6シーズンが放送されることとなった米倉涼子主演のテレビ朝日系ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』。シリーズ全体を通しての平均視聴率が20%を超えるモンスター級の人気ドラマだが、第6シーズンの制作に至るまで、紆余曲折があったという。

「主演の米倉涼子は、そろそろ『ドクターX』に区切りをつけたいと考えていたとのこと。なかなか首を縦に振らない米倉に対し、テレビ朝日側から強い説得があったうえので第6シーズンなのだそうです」(テレビ局関係者)

 どうしても『ドクターX』を継続させたいテレビ朝日は、米倉が所属するオスカープロモーションとの蜜月関係をより濃密なものにしていったという。

「元々、かなり良好な関係を築いているテレ朝とオスカーですが、『ドクターX』実現に向けてテレ朝は、オスカーの思惑をできるだけ受け入れる体制を整えたと言われています。まあ、何かしらの約束事があったわけではないでしょうが、局全体が『ドクターXのためなら……』という思いで意志統一されていたのかもしれませんね」(同)

 オスカーを全力でもてなしている形にも見えるテレビ朝日。その最たる例が、オスカーが売出し中の女優・小芝風花が主演するスペシャルドラマ『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』だという。

「現在、小芝風花はオスカーのイチオシで、特に今年に入ってからは、NHKの『トクサツガガガ』で主演を務めるなど、目覚ましい活躍も見せています。そして、小芝にとって民放初の主演ドラマとなるのが『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』。NHKばかりにおいしいところを取られたくないテレ朝が、主演の座を空けて待っていたということでしょうね」(芸能関係者)

 ちなみに、今年1月からは『オスカル!はなきんリサーチ』のMCも務めている小芝。もちろん、この番組もテレビ朝日だ。

「小芝をゴリ推しするオスカーと、オスカーにもっと貢献して『ドクターX』を続けたいテレビ朝日の思惑が合致しているということでしょう。米倉が本格的にへそを曲げない限りは、この良好な関係が続いていきそうな気がします」(同)

 これで小芝がしっかりとブレークを果たし、さらに10月から放送される『ドクターX』が高視聴率を獲得すれば、オスカーもテレ朝もウハウハとなるわけだが、果たしてどうなるか?

オスカーがゴリ推しの小芝風花、テレ朝で民放初主演ドラマ決定の裏に『ドクターX』あり!?

 今年10月期に第6シーズンが放送されることとなった米倉涼子主演のテレビ朝日系ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』。シリーズ全体を通しての平均視聴率が20%を超えるモンスター級の人気ドラマだが、第6シーズンの制作に至るまで、紆余曲折があったという。

「主演の米倉涼子は、そろそろ『ドクターX』に区切りをつけたいと考えていたとのこと。なかなか首を縦に振らない米倉に対し、テレビ朝日側から強い説得があったうえので第6シーズンなのだそうです」(テレビ局関係者)

 どうしても『ドクターX』を継続させたいテレビ朝日は、米倉が所属するオスカープロモーションとの蜜月関係をより濃密なものにしていったという。

「元々、かなり良好な関係を築いているテレ朝とオスカーですが、『ドクターX』実現に向けてテレ朝は、オスカーの思惑をできるだけ受け入れる体制を整えたと言われています。まあ、何かしらの約束事があったわけではないでしょうが、局全体が『ドクターXのためなら……』という思いで意志統一されていたのかもしれませんね」(同)

 オスカーを全力でもてなしている形にも見えるテレビ朝日。その最たる例が、オスカーが売出し中の女優・小芝風花が主演するスペシャルドラマ『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』だという。

「現在、小芝風花はオスカーのイチオシで、特に今年に入ってからは、NHKの『トクサツガガガ』で主演を務めるなど、目覚ましい活躍も見せています。そして、小芝にとって民放初の主演ドラマとなるのが『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』。NHKばかりにおいしいところを取られたくないテレ朝が、主演の座を空けて待っていたということでしょうね」(芸能関係者)

 ちなみに、今年1月からは『オスカル!はなきんリサーチ』のMCも務めている小芝。もちろん、この番組もテレビ朝日だ。

「小芝をゴリ推しするオスカーと、オスカーにもっと貢献して『ドクターX』を続けたいテレビ朝日の思惑が合致しているということでしょう。米倉が本格的にへそを曲げない限りは、この良好な関係が続いていきそうな気がします」(同)

 これで小芝がしっかりとブレークを果たし、さらに10月から放送される『ドクターX』が高視聴率を獲得すれば、オスカーもテレ朝もウハウハとなるわけだが、果たしてどうなるか?

投げかけられた問いに、私たちはどんな答えが出せるだろう――ドラマ『パーフェクトワールド』最終話

(これまでのレビューはこちらから)

 オー・ヘンリーの小説に『賢者の贈り物』という短編作品がある。

 ある若い夫婦が、クリスマスに相手へのプレゼントを渡そうと考える。妻は、夫が大切にしている懐中時計につける鎖を買う。ただし、そのお金を捻出するために、自分の髪を切って売ってしまう。一方、夫は、妻がその美しい髪をとかすための、櫛を買う。そのお金を捻出するため、懐中時計を売ってしまうというものだ。

 皮肉な結末にハッとさせられる部分もあるが、それでも、読んでいてお互いの愛情を感じ、温かい気持ちになる名作だ。

 ドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)を見ていて、しばしばこの作品を思い出した。愛する人のために、自分の持っているものを差し出して、違う何かを手に入れる。足りないものと溢れ出るもの。それが何かを考えさせられるのだ。

 3カ月続いた、樹(松坂桃李)とつぐみ(山本美月)の物語もいよいよ最終回。一体どんな結末を見せてくれるのだろうか。

 

父の気持ちが変化していく

 樹と会うことを拒み続けていたつぐみの父・元久(松重豊)だったが、ようやく樹と二人きりで会うことを受け入れ、公園で話をする。つぐみと生活していく上での困難は承知の上、少しでもできることをしてあげたいと話す樹と、それでも結婚は認められないという元久。二人の話は平行線のままだ。

 その時、元久が心臓の発作を起こし、倒れてしまう。不自由な体ながら、救急車を呼び、薬を飲ませる樹。今できる全てのことを行い、元久を助けようとする。元久は病院に運ばれ、一命を取りとめた。

 翌日、元久は心筋梗塞を起こし、緊急手術となる。集まった家族の中で、妹のしおり(岡崎紗絵)は、樹とつぐみを責める。

「お父さんが死んだら、お姉ちゃんたちのせい」そう言うしおりをなだめたのは、幼馴染みの是枝(瀬戸康史)だった。

 樹について、「あの体になって失ったものはあるだろうけれど、あの体になったからこそ得たものも確実にある」是枝はそう話す。

 体が不自由になったからこそ得たもの。それは何だろう?

 人の痛みがわかる優しさ、困難に立ち向かう強さ、愛する人と巡り合うことの喜び……そんなものは、普通の健常者より、強く持っているのかもしれない。幸せの基準は一つじゃない。確かに、足りないものを認識することによって、気づく幸せもあるだろう。

 手術は成功し、元久はリハビリに取り組むことになる。そこで初めて、車椅子の生活を余儀なくされるのだ。そんなリハビリのつらさを一番良く分かっていたのは樹だった。つぐみを介して、メンタル面でのケアなどの助言をするのだった。

 自身で車椅子生活を経験し、また、つぐみのことを支えている樹を見て、元久の気持ちは徐々に変わっていく。退院した元久は樹に会いに行き、「弱いのは自分の方だ」と頭を下げる。そして、結婚を認める。

 しおりと、樹の同僚・晴人(松村北斗/ジャニーズJr.・SixTONES)の関係も、前に進みそうだ。しおりと付き合いたい一心で勉強に励んだ晴人は、見事二級建築士の試験に合格する。足に障害がある晴人は「やっとこれで対等になれる」と話すが、しおりは、「弱点や欠点のない人間はいない。最初から対等だ」と答える。しおりもまた、晴人と出会って変わったようだ。

 樹とつぐみは、結婚することとなり、役所に行く。結婚届を受理するシーン、窓口の人を演じたのは、主題歌「まちがいさがし」を歌っている菅田将暉だった。なかなかニクい演出だったのではないだろうか。

 そして、是枝と樹のヘルパーであった長沢(中村ゆり)も、何やらいい雰囲気だ。樹とつぐみの結婚式の日に、二人はデートしていた。

 彼らは、結婚式に呼ばれなかったのだろうか? いや、多分辞退したんだろう。自分たちとの関係から解き放たれて、樹とつぐみ、二人の世界を新たに築いて欲しい、そんな願いを込めて。

 結婚式、二人で暮らす家の様子、樹がバリバリと仕事をこなす様子、車椅子バスケの試合……ドラマのラストでは幸せなシーンが続く。それぞれが、それぞれの未来に向かって歩き出したのだ。

 今一度、このドラマのキャッチコピーを思い出してみよう。

「いつかこのドラマが、ただのありふれたラブストーリーになりますように」

 それは、障害がある人を特別視しない、ということではないと思う。誰もが足りないものを持っていて、それを補い合って生きている、もしかしたら、その足りない部分こそが、愛おしく、尊いものなのかもしれない。そんなことに気づかされる。

 このドラマは、見ている人にたくさんの問いを投げかけた。障害を持つことは不幸なことなのか? 自分の弱さと向き合うとはどういうことか? そして、普通の生活とはなんなのか?

 それらは、私たちに出された宿題のようなものだ。ドラマはきっかけにすぎない、後は私たち自身の頭で考え、さまざまな人たちと会って、答えを探していけばいい。

 今、社会のありかたや感じ方は、速いスピードで驚くほど変わっている。それはいい面も悪い面もあるだろう。ただ、こんな作品を通して、少しでも「いい方にいったらいいな」という気持ちが芽生えたなら、ドラマが目指した世界に一歩近づけるような気がするのだ。

(文=プレヤード)

『白衣の戦士!』タイトル回収のナレーションにツッコミ! 結局は、ナースが主人公の恋愛ドラマだった

 19日放送の『白衣の戦士』(日本テレビ系)最終回の視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、9話から1.0ポイントアップ! 

 当初、『ナースのお仕事』(フジテレビ系)のパクリだと批判の声が相次いでいた本作がいったいどんな結末を迎えたのか、まずはあらすじから振り返ります。

(前回までのレビューはこちらから)

 

 

はるかがナースを辞めさせられる!? 最大のピンチも……

 はるか(中条あやみ)と夏美(水川あさみ)が担当することになったのは、医院長の紹介で外科病棟に入院してくることになった都議会議員の五十嵐(東幹久)。彼は重度の甘党で、牛乳アレルギーがあり糖尿病を患っているにもかかわらず、隠れてお菓子をパクリ。病室を抜け出し食堂でシュークリームにかぶりつこうとする五十嵐を、はるかが思わず元ヤンモードで叱りつけると、「こんな看護師すぐに辞めさせろ」と逆ギレ。五十嵐は医院長に直接抗議したことで、はるかには何らかの処分が科されることになってしまいます。

 翌朝、師長・本城(沢村一樹)と指導係の夏美によるフォローのおかげもあって、医院長は「本人から話を聞こう」と便宜を取り計らってくれるのですが、肝心のはるか本人がまだ出勤しておらず、ピンチの状況は変わらず。

 しかし、はるかはただ遅刻していたわけではなく、出勤中に倒れている男性を見つけ、斎藤(小瀧望/ジャニーズWEST)と共に救護にあたり、命を救っていたのでした。

 また、外出許可をもらい娘の学芸会を楽しんだ五十嵐が、出先でパフェを食べてアレルギー反応を起こし病院に運ばれたことで、はるかが口うるさかったのは、五十嵐の体の心配だけでなく、「学芸会に行く」という娘との約束を守らせたかったからだと知り、はるかに謝罪。

 事情を知った医院長ははるかへの処分を取り下げ、無事、ナースの仕事を続けられることになりました。めでたし、めでたし。

最終回もツッコミどころ満載

・ほかに適任者がいただろうに、なぜ不安要素の多いはるかに五十嵐の担当を任せたのか

・牛乳アレルギーがある五十嵐がシュークリームを食べることを止めたくらいで、はるかが処分の対象になるのは無理がありすぎる

・本城の目の前で「(結婚は)妥協しちゃだめ」「好きこのんでひと回り以上も年上でバツイチで子供もいる人なんて……」と娘・夏美に言い放つ母・幸江が失礼すぎる

・幸江に2人の結婚を認めるよう口を挟むはるかは出しゃばりすぎではないか(フォローするなら夏美ではなく、ボロクソ言われてしまった本城のほうなのでは?)

・はるかの言葉を受けた幸江の心変わりが早い

・そもそも、親に結婚相手(仮)を紹介するのに、なぜいつものあの居酒屋にしたのか(病院のナースたちにバッタリ会ってしまう可能性を考えなかったのか)

 などなど、最終回でも挙げたらきりがないくらい、粗が目立ちました。でもそれを言ってしまうと、そもそも、内線もナースコールもさほど鳴らず、あんなにも人間関係が良好なナースステーションってあるの? と、その存在から疑わなければならないのでこのへんにしておきましょうかね。

 

結局、看護師が恋に奮闘するドラマだった

 最終回の見どころのひとつとなったのが、夏美と本城の恋愛模様。はるかのおかげ(?)で結果的に母にも認めてもらい、夏美から逆プロポーズしたことで、最終回にふさわしい幸せな結末を迎えました。はるかと斎藤も9話のラストでカップルになったし、「仕事に恋に悪戦苦闘する痛快お仕事ドラマ」の「恋」の部分はしっかり描き切ることができていたと思います。

 ただ、「これからこういう物語が始まりますよ~」という導入的要素がほとんどの第1話から、

 2話:新入社員の苦悩
 3話:担当患者の死
 4話:ギャル娘と父の絆
 5話:ナースと医者の不倫
 6話:熟年夫婦の愛
 7話:シングルマザーと息子の親子愛
 8話:命の尊さと医師の覚悟
 9話:仕事に反対する父親と、反抗する息子

 と、看護師という仕事について毎回テーマを変えて描いてきたわりに、全話を通してみても、はるかは相変わらず感情の赴くままに突っ走っているだけだし、夏美ははるかの面倒を見ながら仕事への熱意をちょっと取り戻したくらいで、仕事面での成長ぶりはそこまで感じられません。大きく変わったこといえば、先ほども書いたように、はるかには斎藤という彼氏ができて、夏美は本城という結婚相手が見つかったことくらいです。

 8話のレビューでも書きましたが、このドラマ、「戦士」というタイトルのわりに恋愛要素が強すぎて、“戦っている感”がないんですよね。

 そのため、「2人が惹かれ合っていくシーンをもっと綿密に詳細に描いた方がよかったんじゃないかと思う」「小瀧くんと中条ちゃん画になるし、普通に恋愛ドラマ見たかった」といった、恋愛ドラマに振り切ったほうがいいという声もあり、お仕事ドラマとしては中途半端な印象が、最終回まで拭えませんでした。ひょっとすると、中条あやみちゃんと小瀧くんのラブストーリーのみに照準を定めたほうが、数字は良かったかもしれません。

 

ラストのナレーションは、アリ? ナシ?

 さて、このドラマが『白衣の戦士!』である根拠ですが、ラストシーンの、はるかと夏美のナレーションにありました。

はるか「看護師の仕事はまだまだうまくいかなくて落ち込むこともあるけれど、患者さんからの『ありがとう』の一言でまた頑張ろうって思える」

夏美「看護師の仕事は小さなミスも許されない。その責任の重さに逃げ出したくなるときもあるけど、いろいろな思いを抱えて頑張っている仲間たちの笑顔と決してあきらめない姿に勇気をもらう」

はるか「私たちは毎日命と向き合っている」

夏美「私たちは毎日命の現場で戦っている」

2人「だから、看護師は、白衣の天使じゃなくて、白衣の戦士なのだ」

 本来ならばストーリーでしっかりみせて視聴者に訴えかけるべきことを、主演2人にナレーションという形で言わせてしまうことで、かえって大げさな感じがして、シラケてしまいました。視聴者からも、「……おおお終わりかいっ!!」「『白衣の戦士なのだ!』って最後までダサい」「ラストで看護師とは……みたいなこと言い始めてふふってなっちゃった」などなどツッコミの声が。

 まあ、医者ではなくナースが主人公のドラマゆえ、大がかりな手術シーンはないし、ナースがいかに奮闘しているのかという部分は、わかりにくさや伝わりづらさがあったのかもせれません。とにかくナレーションがすべてであり、それ以上でもそれ以下でもないんだと思います。はい。

 ということで、最終回のレビューでした。

“『ナースのお仕事』の二番煎じ”と大批評を呼び、初回の10.3%以降はどんどん視聴率を落としたものの、重すぎないストーリーと、注目女優の中条あやみちゃんとジャニーズアイドル・小瀧くんのラブシーンのおかげで(?)終盤にぐんぐん数字を上げ、全話平均は8.7%を記録。思いのほか、踏ん張ったなあという印象です。とはいえ、続編の制作には物足りない数字。

 役者陣のバランスはよかった作品だと思うので、またどこかで勢ぞろいしてほしいものですが、果たして……。

(文=どらまっ子TAROちゃん)

石原さとみ、SHOWROOM前田社長と”イブに結婚”報道も結婚延期を招きそうな不安要素とは?

 天国のような幸せモードに突入することができるか?

 6月23日の『東スポweb』が、かねてから交際が伝えられている石原さとみと動画配信サービス『SHOWROOM』前田裕二社長に関する記事を掲載。2人は、クリスマスイブに結婚を発表する可能性があるという。

「一時期は破局報道が流れた2人ですが、東スポによると、今が旬の女優であるため、その情報は石原の結婚を阻止したい取り巻きによるリークだった可能性があるとのこと。実際は、すでに前田社長が石原の両親に挨拶を済ませており、ゴールインは目前なのだとか。そして結婚発表は、石原が誕生日を迎える12月24日が有力視されているようです」(芸能記者)

 そんな石原といえば、主演ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)が、7月からスタートする。結婚目前と思われる彼女だが、同ドラマの視聴率の結果によっては来年以降に延期される可能性もありえるという。

「石原といえば、昨年の主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)の視聴率が苦戦したことで、打ち上げのスピーチでは『すべては私の責任です』と涙を流したと言われているほどプロ根性が強い。ホリプロも主演ドラマがコケた後での結婚は女優価値が下がる危険があるため、結婚が延期されたと言われています。そのため、もし『Heaven?』まで不発に終われば、またもや延期となる可能性もある。東スポによれば、すでに来年4月の主演ドラマの話が持ち上がっているそうですから、結果によっては“追試”となり、来年の夏以降まで結婚が延期されるかもしれません」(芸能関係者)

 昨年はライバルの綾瀬はるかに視聴率で完敗。今年は同じく深田恭子との一騎打ちが予定されている。19年下半期は、石原にとって結婚への不安要素に打ち勝たなくてはならない。