阿部寛主演ドラマ『まだ結婚できない男』から前作ヒロインの夏川結衣が外された理由とは?

 あの人はいないの?

 10月からスタートする阿部寛主演のドラマ『まだ結婚できない男』(フジテレビ系)の新キャストが発表され、前作のファンがざわつく事態となっている。

 2006年に放送された『結婚できない男』は、主演の阿部とヒロイン・夏川の絶妙な掛け合いが好評を博し、平均視聴率17.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した人気ドラマ。しかし、今作では“ヒロイン総取り替え”になっているという。

「前作に出演した塚本高史や三浦理恵子などのキャストは続投するものの、夏川結衣、国仲涼子、高島礼子は出演せず、代わりに新キャストとして吉田羊、深川麻衣、稲森いずみの3人が加わります。しかし、ヒロインの夏川が出ないことに『もはや続編とは言えない』『夏川さんが出ないと見る気が半減』と落胆した人が多いようです」(テレビ誌ライター)

 前作では、阿部演じる桑野と夏川演じる早坂が親密な関係になっていき、最終回では桑野が早坂のために作った一軒家の模型が作中に登場するなど、2人の結婚を匂わせての締めくくりとなっていた。

「しかし、その13年後を舞台とする今作では、桑野は早坂と別れ、結婚には至らなかったとの設定になっているようです。とはいえ、現在の夏川は50歳を超え、熟女感が増している。昨年のドラマ『中学聖日記』(TBS系)の好演も記憶に新しいですが、最近は母親役でのオファーが殺到し、世間から独身女性のイメージが持たれにくい。そのため、今の夏川にヒロインは厳しいと制作側が判断したのでしょう」(前出・ライター)

 前作のような高視聴率を獲得できるかは、新たなヒロインにかかっているようだ。

馬場ふみか、大胆ランジェリーでジャニーズとの”交際匂わせ疑惑”のとばっちり

 モデルで女優の馬場ふみかが8月5日、専属モデルを務めるファッション誌『non-no』(集英社)の公式インスタグラムに登場。オフショットを披露した。

「馬場は、同誌9月号のランジェリー特集に出演しており、同インスタグラムでは『ワンショルダーの服みたいなブラをヘルシーに着こなしてくれました』と、肩が大胆に露出し、上乳が丸見えの最新ランジェリーを着用。ピースでポーズを決めている姿を投稿しました。 この画像にはネット上で『美しい』『巨乳だけど細い』『女神』といった賛辞が噴出しています」(芸能ライター)

 そんな馬場は、10月26日から放送されるジャニーズWESTの小瀧望の主演ドラマ『決してマネしないでください。』(NHK総合)にてヒロインを務めることが決定している。5日のインスタグラムでは、ドラマの発表に合わせて告知文を掲載。その際、ブレスレットを付けた自撮り写真も一緒にアップしたのだが……。

「そのブレスレットが以前、小瀧が雑誌などで付けたものと同じではないかという疑惑が浮上したのです。同ドラマは恋愛に無関心だった主人公が、学生食堂のお姉さんに恋をし、成就させるために努力を行うという恋愛モノということもあり、馬場が交際を匂わせたとしてジャニーズファンの間で瞬く間に熱愛の噂が広まりました。また、小瀧は今作が連ドラ初主演であることから、馬場のインスタには『今、大事な時期なんです!』『匂わせとかショックすぎる』『傷ついてる人がいるってことをわかって!』といったコメントが連打され、一時は炎上状態となりました」(女性誌ライター)

 しかしその後、彼女のブレスレットは、以前から親友である新木優子とのお揃いで付けていたことが、別の写真により判明。するとインスタには、早とちりしたジャニーズファンから「申し訳ございません」と、今度は謝罪コメントが殺到する事態に。

「これまでも、幾度となくジャニーズファンが、憶測だけで芸能人のインスタを荒らしてきましたが、馬場もなぜ炎上したのかわからず、驚いたことでしょう」(前出・女性誌ライター)

 今回の件で、馬場もジャニーズファンの恐ろしさを知ったはず。番宣には最新の注意を払ったほうがよさそうだが、ジャニーズファンがやきもきしたのも、馬場の絶品すぎる女神ボディゆえのことだろう。

土屋太鳳、山崎賢人との4度目の共演映画で指摘される”2つの心配ごと”とは?

 熱愛疑惑のある2人だけに注目度は高そうだが……。

 8月5日、山崎賢人と土屋太鳳が、実写版『今際の国のアリス』で共演することが発表された。同名漫画を原作にした実写シリーズで、2020年にネットフリックスで独占配信されるという。

 山崎と土屋が共演するのは今作で4度目。今回は山崎主演の大ヒット映画『キングダム』の佐藤信介氏が監督を務めるとあって、山崎ファンの期待は高まるばかりだが、その一方で、土屋ファンからは不安の声が上がっているという。

「土屋はクライマーの女子高生を演じます。彼女はこれまでに何度も女子高生役を演じていますが、このところの作品では制服が似合わなくなり、“コスプレ”にしか見えなくなってきている。昨年はドラマ『チア☆ダン』、映画『春待つ僕ら』でセーラー服姿を披露しているのですが、いずれも『高校生には見えない』と酷評されました。『今際の国のアリス』は世界190カ国で配信されますし、世界中に間違った日本の女子高生像を植え付けないか心配ですね」(芸能記者)

 また、土屋といえば先日、日本テレビのチャリティ番組『24時間テレビ』でスイスにある4,000メートル級のブライトホルン登山に挑戦することが発表されている。

「彼女は本格的な登山経験がないうえに、放送される8月下旬はすでに映画の撮影が始まっています。おそらく、役作りをかねてこの企画を受けたのだと思われますが、登山が成功しても疲労困憊のまま映画の撮影に臨むことになる。そのため、土屋ファンは彼女が無理をして体調を崩さないかと心配しているようです」(前出・記者)

 土屋は山崎がときめくような演技を見せられるだろうか。

佐々木蔵之介、”独身最後の砦”もいまだ尾を引く丸山桂里奈の「性欲オバケ」暴露

 芸能界でおめでたいニュースが続いているが、あの大物俳優にはまだその気配はないようだ。

 8月8日、各界でヒゲスタイルを楽しんでいる男性を“ヒゲメン”として表彰する第1回『HIGEMEN AWARDS 2019』が行われ、同賞を受賞した佐々木蔵之介、テリー伊藤、武田真治、田臥勇太選手、佐藤寛太が出席した。

「同イベント中に俳優の速水もこみちと女優の平山あやが結婚を発表。前日には小泉進次郎衆院議員と滝川クリステルの結婚会見もあった。その流れで『独身最後の砦』として話を振られた佐々木が、『素敵なニュースが飛び込んできて、昨日も素敵だなと思いました。これはご縁ですからね。目指します。頑張ります』とコメントする一幕がありました。熱愛報道がまったく出ない佐々木ですが、2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』で豊臣秀吉役も決まっており、当分、結婚相手は見つからないのでは」(女性誌記者)

 しかし、女性が集まるネット掲示板では、このニュースに対し佐々木に浮いた話が出ない理由にコメントが集中。「砦は丸山に崩されたよね」「丸山桂里奈でイメージダウンし過ぎ」「丸山桂里奈の話見てたら、この人絶対結婚できない&する気ないと思う」などと、「丸山」のワードが飛び交っている。

「元なでしこジャパンの丸山桂里奈は過去の番組で、ある超大物俳優との交際を告白。その相手は『1回が4時間』『1晩に4回』する“性欲オバケ”だったそうで、しかも『ハイ、チーズ』と言われ全裸の仁王立ち写真を撮られたことなどを暴露しました。2人の接点や目撃情報もあったこと、さらに丸山が繰り出すヒントがことごとく佐々木に当てはまることで、女性たちから幻滅の声が上がったものでした。そのイメージが佐々木から女性を遠のかせているのかもしれません」(週刊誌記者)

 佐々木に「性豪女性」との縁があればよいが……。

『べしゃり暮らし』漫才が題材のドラマに立ちはだかる、ネタ再現の難しさ

 

 8月3日に放送された『べしゃり暮らし』(テレビ朝日系)の第2話。このドラマの見どころと問題点が次第に浮き彫りになった回だったと思う。毎回、役者が長尺の漫才に挑むようだが、そこで起こる笑いにはあまり期待しないほうがいい。

第2話あらすじ 主人公を「おもんない」と酷評する中堅芸人

 文化祭でアドリブ漫才を大成功させた上妻圭右(間宮祥太朗)と辻本潤(渡辺大知)。舞台後、辻本は「芸人を目指してみいひんか?」と圭右を誘ったが、お笑い嫌いの父・潔(寺島進)に気兼ねして、圭右は消極的だった。

 相方をやる気にさせたい辻本は、先輩芸人である人気漫才コンビ「デジタルきんぎょ」のライブ会場に圭右を連れて行く。この日に備えて、圭右は自作の漫才台本を持ってきていた。デジタルきんぎょの金本浩史(駿河太郎)に渡し、批評をお願いする圭右。読み終わった金本は「おもんない」と斬って捨てた。激昂した圭右がネタを破り捨てていると、金本の相方・藤川則夫(尾上寛之)が現れ「始めからホームラン打てる天才はいない」「努力できる才能を持ってる奴が天才と呼ばれる」と圭右を励ました。

 一方、元相方の辻本を追いかけて上京した鳥谷静代(小芝風花)。彼女は「俺らの漫才はもう限界や!」という辻本の言葉に納得していない。「ほんまに限界か、ここでもう1回私とネタやって」と辻本に言い、2人は舞台を借りて復活漫才をすることに。客席で観ていた圭右は2人の漫才の素晴らしさに驚くが、ネタの途中で辻本は漫才を中断し「俺らは終わりや」とつぶやいた。実は、辻本は静代を好きになってしまっていた。しかし、笑いに取り組むと相方とどうしてもぶつかり合う。静代のことを嫌いになりたくないし、嫌われたくもない。仲良く漫才をして芸の質を落とすより、好きなまま解散することを辻本は選んだのだ。

 2人の漫才を観た圭右は「ネタは面白いけど、自分たちが楽しめてねえ」と感想を伝える。辻本は「圭右と漫才をやったら楽しめる」と再認識し、圭右も「辻本と漫才したときは鳥肌が立った」と思い出した。圭右は芸人を目指すことを決意した。

 初回レビューにも書いたが、お笑い、特に漫才を題材にしたドラマは舞台の再現が難しい。芸人に扮して役者がネタをやっても、面白い出来になったことはほとんどない。今作の演出担当・劇団ひとりは「お笑いナタリー」のインタビュー(2019年7月27日)で「たぶん笑えないと思います(笑)」と発言。その辺については、はっきりと開き直っている。

 ただ、売れっ子芸人や誰が認める若手芸人の役ならば、雰囲気だけでも有能と感じさせてほしい。「つまらなそう」と視聴者に思わせると、ドラマの説得力が途端になくなってしまうからだ。

 まず、主演の間宮祥太朗について。クラスの人気者がプロの世界に入ると、実は芸人に向いていなかったという現象はお笑い界のあるあるの1つである。どうも、その手のお調子者に見えてしまうのだ。ただ、駿河が間宮のことを「このままやったら、学園一のおもしろ人間やで」とからかっており、もしかしたら演出通りなのかもしれない。

 続いて、辻本を演じる渡辺大知。原作の辻本は圭右よりも引き気味のタイプだ。テンションより知性とスマートさが魅力の芸人。その持ち味を渡辺から窺うことはできなかった。ハイテンションな圭右と好相性の相方であり、ある意味“教育係”ともいえる頼れる存在。非常に難しい役どころだが、我々の中にある辻本像により近付いてほしいと願うばかりだ。

 そして、金本役の駿河太郎。ご存じ、笑福亭鶴瓶の息子だ。このキャスティングは良かった。しゃべりだけでなく、立ち居振る舞いに妙な安心感を感じさせる。いかにも、中堅芸人。後輩への接し方を見ても、劇場で会いそうな兄さんの雰囲気を漂わせている。

 森田まさのりのマンガは、誰がモデルか丸わかりの登場人物がよく出てくる。金本のモデルは間違いなく千原ジュニアだろう。しかし、ドラマになったからと本当にジュニアを起用するのは芸がない。ましてや、現在のジュニアは芸能人ランクが高過ぎる。キャスティングには無理があるように思う。色々な意味で難易度の高い役どころだが、駿河はうまく演じていた。

裏では一言も交わさないお笑いコンビは時代遅れ?

 初回レビューで「原作の連載時とは受け入れられる笑いの形が変わった」と書いた。人を貶して起こる笑いも、かつては広く受け入れられていた。しかし、昨今は拒否反応を示す人がかなり多いようだ。10年前には成立していたものを、今の時代にそのままトレースすると歪みが生じることがある。

 漫才コンビ「デジタルきんぎょ」に迫った第2話。舞台では息が合っているのに、裏では会話を交わさず、顔も合わせない。駿河と尾上の間にはそんな関係性がある。

「仕事以外で藤川の顔なんか見たない。向こうかってそうやろ。携帯の番号も知らん。才能は認めるけど、ハッキリ言うてお互いめちゃくちゃ嫌い合うてる」(駿河)

 こういう距離感こそ漫才コンビのあるべき姿と、以前は持てはやされていたものだ。しかし、現在は仲の良いコンビが主流。さまぁ~ず然り、サンドウィッチマン然り、霜降り明星然り。「仲が悪くてもそれでええねん。意地のぶつかり合いの中からおもろいもんが生まれることも知ってる」という駿河の訓示が今の若い視聴者にどう受け止められるのか、ちょっと興味がある。

 小芝を好きになってしまったがゆえ、コンビ解散を渡辺が決意したくだりも隔世の感だ。何しろ、「キングオブコント2017」で準優勝したのは恋人同士のにゃんこスターだった。好き合っていてもコンビ別れせず結果を残した男女コンビもいるのだ。この10年で笑いのあり方は本当に変わった。

 今夜放送の第3話では、“学園の爆笑王”圭右が舞台で思い切りスベる挫折のフェーズが描かれるはず。原作でも圭右の契機となる、重要エピソードである。

 やはり、『べしゃり暮らし』はお笑いドラマというより、キャラクターの成長を見守る作品と捉えたほうが適当だろう。人間ドラマなのだ。

(文=寺西ジャジューカ)

波瑠vs.高畑充希のどちらが真の高視聴率女優に? 10月期ドラマで真っ向勝負へ

 10月期の連ドラのラインナップがじょじょに明らかになってきたが、中でも最も注目を集めそうなのが、波瑠vs.高畑充希の朝ドラヒロイン対決だ。

 波瑠はTBS系火曜ドラマ枠の『G線上のあなたと私』で、高畑は日本テレビ系水曜ドラマ枠の『同期のサクラ』で、共に主演を務める。

『G線上のあなたと私』は、大人のバイオリン教室を舞台に偶然知り合った3人の男女が友情と恋を育んでいく作品。『同期のサクラ』は、北の小さな離島から上京した主人公・サクラが大手ゼネコンに就職。入社式で「私の夢は故郷と本土を結ぶ橋を架けること」と社長に宣言。夢に向かって、脇目も振らず突き進むサクラに、最初は冷めていた同期たちも次第に巻き込まれていく物語だ。

 波瑠は2015年後期のNHK連続テレビ小説『あさが来た』でヒロインに抜擢され、同作は全話平均23.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を獲得する大ヒットを飛ばした。

 朝ドラ終了直後の16年4月期には、日テレ系『世界一難しい恋』(嵐・大野智主演)でヒロイン役を演じ、平均12.9%の高視聴率をアシストした。同7月期にはフジテレビ系『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』で、早くもプライム帯の連ドラで初主演を果たしたが、8.1%と振るわず。17年1月期のNHK総合『お母さん、娘をやめていいですか?』でも主演したが、数字をもっていないNHKドラマとあって、これまた1ケタ台に終わった。

 しかし、波瑠はそれで終わらなかった。17年4月期に主演した『あなたのことはそれほど』(TBS系)では不倫妻役を演じ、平均視聴率11.3%とヒット。18年4月期に主演した『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)は全話平均で13.0%の高視聴率をマーク。若手ながら、主演ドラマが2作連続ヒットしたことで、“新・高視聴率女優”と称されるようになった。

 だが、さすがに露出が過ぎると飽きられるのが、テレビ業界の常識。同7月期には『サバイバル・ウェディング』(日テレ系)で、立て続けに主演したが、これは8.9%と伸びなかった。

 波瑠は同1月期にも、『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』(同、Hey! Say! JUMP・山田涼介主演)でもヒロインに起用されていたため、3クール連続の連ドラ出演となり、さすがに視聴者から飽きられても致し方なかった。次クールの『G線上のあなたと私』は、『サバウェ』以来、1年3カ月ぶりの連ドラとなるだけに、満を持しての連ドラ主演となる。

 一方、高畑は16年前期の朝ドラ『とと姉ちゃん』でヒロインに起用され、同作も全話平均22.8%と高視聴率をマーク。ただ、高畑の所属事務所は波瑠とは正反対で、ドラマ出演をしばらく封印した。

 17年7月期の『過保護のカホコ』(日テレ系)が朝ドラ後初の連ドラ出演にして、プライム帯での初主演作となったが、同作は11.5%とヒットした。その後、昨年10月期の深夜ドラマ『忘却のサチコ』(テレビ東京系)での主演をへて、1月期に『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)で主演。これまた10.3%とヒットして、プライム帯での連ドラ主演作は2作連続で2ケタ台を記録。次クールの『同期のサクラ』では3作連続の10%突破を狙う。

 かくして“新・高視聴率女優”と呼ばれる波瑠と高畑が、10月期に放送曜日は違うとはいえ、共にプライム帯で連ドラ主演することになり、どちらの作品が視聴率で上回るか注目されるところ。

 TBSの火曜ドラマも、日テレの水曜ドラマも、ここ最近はイマイチ低調なだけに、波瑠の『G線上のあなたと私』も、高畑の『同期のサクラ』も競い合って、両ドラマとも2ケタに乗せてほしいものだ。

マツコを見返したい? 草なぎ剛『復讐シリーズ』第3弾をカンテレが熱望

 本当に“需要”はないのか?

 公正取引委員会に注意を受けたことで、ジャニーズ事務所が元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の『新しい地図』に“圧力”をかけている疑惑が注目を浴びている。

 8月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、マツコ・デラックスが稲垣に対して共演NGを突き付けていたと報道。「SMAPだから(テレビに)使われていたわけで、SMAPじゃなくなった3人に魅力を感じますか」「旬かどうかわかるでしょう。あの3人は木村拓哉や中居正広とはマンパワーが違うのよ」「テレビはキンプリを使いたい」と一刀両断している。

 マツコはテレビ局が彼らにオファーをしないのは、事務所の圧力やテレビ局の忖度ではないといいたいようだが、実際は起用したい局もあるようだ。

「とりわけ、虎視眈々と機会を狙っているのがカンテレです。もともと『SMAP×SMAP』を制作していたこともあって、これまでもたびたび出演させるプランが検討されていた。中でも最も熱望されているのが、草なぎの主演していた復讐シリーズ。15年に『銭の戦争』、17年には『嘘の戦争』で、いずれも高視聴率を記録しました。カンテレとしては、復讐シリーズの第3弾を作りたいというのが本音。公取委がジャニーズに注意したとの報道があった後、香取のイベントが報道番組などでインタビュー付きで流れました。公取委の監視がさらに厳しくなれば、ドラマの第3弾が制作されるかもしれません」(テレビ関係者)

 草なぎとしても「SMAP」の肩書きがなかろうと「マンパワー」があることを、マツコに見せつけてやりたいと思っているだろう。

マツコを見返したい? 草なぎ剛『復讐シリーズ』第3弾をカンテレが熱望

 本当に“需要”はないのか?

 公正取引委員会に注意を受けたことで、ジャニーズ事務所が元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の『新しい地図』に“圧力”をかけている疑惑が注目を浴びている。

 8月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、マツコ・デラックスが稲垣に対して共演NGを突き付けていたと報道。「SMAPだから(テレビに)使われていたわけで、SMAPじゃなくなった3人に魅力を感じますか」「旬かどうかわかるでしょう。あの3人は木村拓哉や中居正広とはマンパワーが違うのよ」「テレビはキンプリを使いたい」と一刀両断している。

 マツコはテレビ局が彼らにオファーをしないのは、事務所の圧力やテレビ局の忖度ではないといいたいようだが、実際は起用したい局もあるようだ。

「とりわけ、虎視眈々と機会を狙っているのがカンテレです。もともと『SMAP×SMAP』を制作していたこともあって、これまでもたびたび出演させるプランが検討されていた。中でも最も熱望されているのが、草なぎの主演していた復讐シリーズ。15年に『銭の戦争』、17年には『嘘の戦争』で、いずれも高視聴率を記録しました。カンテレとしては、復讐シリーズの第3弾を作りたいというのが本音。公取委がジャニーズに注意したとの報道があった後、香取のイベントが報道番組などでインタビュー付きで流れました。公取委の監視がさらに厳しくなれば、ドラマの第3弾が制作されるかもしれません」(テレビ関係者)

 草なぎとしても「SMAP」の肩書きがなかろうと「マンパワー」があることを、マツコに見せつけてやりたいと思っているだろう。

福士蒼汰、主演作が大ゴケ連発で崖っぷち! TBS『4分間のマリーゴールド』が正念場に

 若手俳優・福士蒼汰が10月期にTBS系連続ドラマ『4分間のマリーゴールド』(金曜午後10時~)で主演を務めることがわかった。福士の連ドラ主演は、2017年7月期『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)以来、2年3カ月ぶり。

『4分間のマリーゴールド』は、キリエ氏による同名漫画が原作で、手を重ねた人の「死の運命」が視えてしまうという特殊な能力を持つ救急救命士・花巻みこと(福士)と、命の期限が1年後に迫った義姉・花巻沙羅(菜々緖)との禁断の恋を描いた切ないラブストーリーだ。

 福士は13年前期のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で、主人公・天野アキ(能年玲奈=現のん)が恋心を抱く先輩・種市浩一役を演じてブレーク。14年10月期『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)では、主演した綾瀬はるかの年下の恋人役を好演し評価を高めた。

 満を持して、15年7月期に『恋仲』(フジテレビ系)で、ゴールデン・プライム帯での初主演を果たした。視聴率は平均10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)でかろうじて2ケタ台をマークして面目を保った。

 しかし、その後が続かなかった。16年4月期『お迎えデス。』(日テレ系)は7.9%と大爆死。『愛してたって、秘密はある。』も8.9%と大コケてしまい、主演ドラマが2作連続で振るわなかった。

「若手の場合は、ある程度は大目に見てくれますが、テレビ業界では主演したドラマが2作続けて不振だった場合、当分“主演オファー”が届かなくなるのが一般的。そのためもあってか、福士の所属事務所では、ドラマ出演を封印し、昨年は映画に専念させました。ところが、主演した『曇天に笑う』『BLEACH 死神代行篇』『旅猫リポート』の3作が、いずれもコケてしまいました。ドラマも映画も振るわないとなれば、『主演にふさわしいのか?』との疑念もわいてきます。『4分間のマリーゴールド』は、そんな中での2年3カ月ぶりの連ドラ主演。今の福士はまさに“崖っぷち”で、この作品もコケてしまうようなら、いよいよ“主役級俳優”から外されてしまうでしょうから、正念場です」(芸能関係者)

 現在福士は、同じTBSの『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(石原さとみ主演)に、準主役で出演中。これは久しぶりの連ドラ主演に向けたPR活動の一環とも見てとれるが、あいにく視聴率はイマイチで、その効果はあまり期待できそうにない。『4分間のマリーゴールド』をヒットに導ければ、福士の評価もガラッと変わってくると思われるが、果たしてどうなることやら……。

土屋太鳳、横浜流星との”公式同棲インスタ”が連日の大炎上「本当にやめて!」

 土屋太鳳がまたもネット上で話題となっている。

 土屋は先日、「今日はメイクさんがたと一緒にお弁当をいただいてすごく楽しくてそんな現場もあと少し。さみしいな…」と寂しさを吐露。長文で知られる土屋のインスタグラムだが、この日は珍しく短文だったため、ネット上では「今回は初めて最後まで読めた!」「あれ?文章が短い!」と話題を呼んだばかり。

 そんな土屋は現在、横浜流星とともに資生堂のスキンケアブランド「recipist(レシピスト)」のアンバサダーをつとめている。同棲中のカップルという設定で公式インスタグラムも開設されており、投稿される”同棲生活”の様子が「本当のカップルのように見える」と注目を集めている。

 しかし、開設から2カ月が経とうとしている現在、「本当このアカウントやめてほしい」「流星くんはみたいけど…太鳳ちゃんに嫉妬しちゃう」「なんで土屋太鳳にしたの?」など、土屋に対する非難の声が続々と寄せられている。

 女性からの厳しい意見にたびたび晒されている土屋。同アカウントは現在も更新を続けているが、さらにアンチ土屋を増やしそうな投稿が続いている。