正月に「お金を燃やす」地域で様々な異常事態

ところ変われば習慣も変わる……カンボジアで見かけた光景。火事に注意 路上のあちこちで「何か」を焼いている。近づいてみると……もったいない!?100$紙幣を焼いている よく見ると本物の紙幣ではなく、白紙にプリントしただけのもの。日本でも沖縄で、旧盆に似た儀式が行われる。プリント紙幣は「冥器」の一種で、燃やすことで先祖に届けられるという。旧暦の正月・寒食節・盆・中秋節などの時期に行われるが、西暦の元旦にも各地で見かける。カンボジアでは旧正月を重視するが、元旦もそれなりにお祝いの雰囲気になる。携帯電話売り場で「ハッピーニューイヤーセール」として、左上のiPhoneも怪しい フェラーリ・グッチの携帯電話 日本円で1万円程度。もちろんフェイク品だ。

軍事政権ミャンマーの風俗ってどうなってるの?

軍事国家ミャンマー。東南アジアの国にもかかわらず、ナイトスポットの情報は皆無に等しい。しかし、そんな僻地だからこそ、凄い遊びがあるのではないか? 決死(?)でミャンマーの夜遊び事情を取材したのだが……、廃墟じゃねぇか!!写真は、女の子を連れ込むホテル。ディスコで声をかけた売春婦に案内された先だった。ミャンマーは軍事政権のため、(公式には)店舗型風俗はない。そのかわりに売春婦がたむろするディスコで値段交渉を行い、ホテルに向かうのだ。階段 室内は若干まともだが、タランチュラ(?)がいた。朝まで持ち帰りで値段は日本円に換算して5000円~10000円程度。近隣諸国と比べるとやや高いか。ちなみにミャンマーの平均月収は約1万円だ。

うさぎの餅つき

昨年は田代まさし6度目の逮捕から、尖閣諸島問題、まだまだ記憶に新しい海老蔵泥酔騒動とショッキングな事件が続きました。2011年は どんな一年になるでしょうか。干支にちなんだ楽しい話題がピョンピョン出てくると良いですね。さて、今年の干支「うさぎ」と言えば、いにしえから月で餅をついているものです。なので、新年一発目は アンジェラうさぎが もち米を・・・

年末、出会いカフェに潜入 ~肉声

マイ(20歳)。関東圏に住む学生。彼女のような若い女性が出会いを求めて集まり、彼女たちを欲望の対象とする男性も集まる場所は、この年の瀬も営業している。「出会い喫茶」数年前にメディアで取り上げられて以来名が知れ、店舗数を着々と増やしている業態。従業員が接客をせず、あくまで客同士の出会いの場であるため風営法の範疇ではない。しかし近年では、児童売春の温床であるとして法整備へと・・・

正月から神

『10年に一度、神のように働けば推進力は凄まじく残りの9年はその惰力で楽にメシが食える。』とうとうその一年がやってきた。正月も盆もない。365日、休みも休憩も怠惰も一切ナシの過酷なステージが始まる。武者震いする。みなさんも滅茶苦茶よいお年を!

レポート 医療現場における証拠保全の瞬間

関西に住む60代の女性C子さん。数年前、A病院で左網膜中心動脈閉鎖症と診断された。治療のためのレーザーをすすめられ、やるほどに視力が悪化したという。初診   視力右1.2  左0.4。 外来でレーザー治療を行う。5ヶ月後、視力    左0.09。症状が悪化しレーザー治療を追加する。8ヶ月後、視力    左0.04。さらに視力は悪化。初診で医師はレーザーは失明予防のためで、視力は0.1あればレーザーは成功だと説明をした。レーザーは失明予防の為で視力回復のためではないと説明が変わったという。現在、C子さんの左目はかすみ、色が見えない。先日、彼女が通っていた関西近郊のある病院に裁判所の証拠保全が入った。証拠保全は何の前触れもなく突然行われる。

アナタを呪いました。もう逃げられませんよ?

「神主さん、呪ってもいいですか?」※前回記事より もちろん神主さんは、私が「丑の刻参り呪い道具一式」を持っていることを知らない。 ワラ人形 VS 神主 記者「そもそも神主さんは呪いって信じてるんですか?」 神主さん「はい!否定はできません。神主として私がやっている祝詞(のりと)と、呪詛(じゅそ)は表裏だけど同じことですし。どちらも神前で祈願成就のために祈りますからね。」※祝詞=祝いの言葉/呪詛=呪いの言葉 記者「じゃあ、呪ってもいいってことですよね?」 神主さん「覚悟はありますか?人を呪わば穴三つですよ!」 記者「・・・あのう、穴二つって学校で習ったんですけど・・・」 神主さん「いいえ。呪う相手、自分、そして自分の大切な者。これで穴3つ。そのことを良く理解して。安易に実行してはいけないものです」