謎の格闘技ラウェイの試合に突撃

「下手に試合に勝つと暴動が起きる可能性があるよ」コーディネーターがさらりと語る。ここはミャンマーのヤンゴン。ミャンマーは軍事政権が統治し、国内の情報は不透明な部分が多い。そんな国の国技のリングに日本人格闘家が立つという。PK.1世界ムエタイSウェルター級王者など華々しい経歴を持つ紅闘志也氏だ。冒頭の台詞は、ラウェイの概要を尋ねた際に付け加えられたものだ。紅闘志也氏 ラウェイのルールは超過激だ。ムエタイに似るが、グローブ無し。投げ技、脊髄への攻撃、頭突きもOK。試合では死者も出ることもある。そして今回の紅氏の対戦相手は、ただの農民だという。人間狂気の異名をとる紅氏だ。楽勝どころか殺してしまうのでは?という不安を覚えた時に指摘された「暴動」の可能性。というのも、娯楽の少ない軍事政権にあってラウェイ観戦は国民の最大の遊興。応援する選手が外人に倒されたら腹が立つという理屈らしい。無茶苦茶な話だ。しかし試合が開始され、懸念はすぐに吹き飛んだ。

M1を見て

まさしく、今年を象徴していた。

笑い飯が優勝して、スリムクラブが2位だった。内容はスリムクラブが圧倒していたのに、途中スベりまくっていた笑い飯が優勝した理由は?メインスポンサーの意向が強烈に反映した。一年間CMを使うことを考えるとスリムクラブはあまりにも知名度が低く見栄えが悪い。笑い飯のほうが格段にCM効果が上がる。最後の最後に市場倫理というイカサマを見せつけられた視聴者はこの吐き気をどこにぶつければいいのか。

神待ち家出少女のクリスマス ~肉声

「神待ち」という言葉をご存知だろうか。神とはいっても、時節柄の神様ではない。「一宿一飯やお金を援助する男=神様」援助交際する相手を探している状態を「神待ち」と表現するわけだ。この寒空の下、ある家出少女が、その胡散臭い神様を待っていた。ネオンきらめく繁華街、うなるような人波の中で独りぽつんと座って「神待ち」をする少女がいた。名前は、さくら。15歳。家出して一週間目。

1人クリスマスの楽しみ方(読者プレゼントあり)

クリスマスといえば、ロマンチックな場所で大切な人と愛を語らい、冷え切った夜でも2人で抱き合ってぽっかぽか……のイメージがあります。そんな中、ひとりぼっちでいつもと変わらない1日を過ごす予定のアナタ! 今年はアンジェラサンタが淋しい人の為にひと肌脱ぎます!……って、そっちじゃなくてプレゼントだってば(ノ∀`*)! こんな商品があったら良いな~と、ずっと妄想していたコトを・・・

年収1500万円  核心

「探偵社経営の成功率はそんなに低いんですか?」とメールがちらほらあった。1000人に3人が年収1500万円超えているのだから他の業種と比べて高いほうじゃないだろうか。比較した例がヤクザだったから低く感じたのかな(笑)。しかも、失敗する探偵は法則を無視する探偵であって、私の周りの探偵はベンツやセルシオクラスに乗っている経営者は軽く100人いる。私がガルを立ち上げた時・・・

霊能者に聞いてみた

読者メールでも要望がありましたので、ムカデが霊的に何かあるのか少し調べてみました。ゴキブリを捕食する為に、民家の中にもちょくちょく入ってくるらしく、一般的には害虫扱いのムカデ。見かけも怖いので、きっと恐ろしい言い伝えがあるに違いないと思っていましたが、意外とそんな事はなく、ほとんどが守り神的な扱い。一番有名なのは(知らなかったけど)七福神(毘沙門天)の使いという事。毘沙門天は・・・

「婚活占い居酒屋」に潜入! 料理が……

都内某所に、「婚活」と、「占い」をウリにした郷土料理屋があるらしい。店の評判を調べると賛否両論なため、実際に潜入してみた。店は2階にある 都内の少し辺鄙な駅近くの店舗。平日でも予約が必要なほど賑わっていた。女性客の姿が目立つ メニューは、当日決まっているコース+飲み放題で4000円。これしか選べない。酒が飲めなくても値段は同じ。時間制限は決められていない。4000円コースの突き出し。芋シリーズ ・芋けんぴ&クッキー・肉じゃが(肉なし)・里芋のあんかけ……芋料理が得意なのか?冷たい……しかも冷めてる 不穏さを感じる潜入隊……続いて、全く郷土料理じゃない ・具が水菜のみパスタ(ポッカレモン味)・ひからびたシイタケのマリネ・謎の佃煮(具:厚揚げ薄切り&昆布&コンニャク)シイタケは干しシイタケではなく、「ひからびたシイタケ」だった。当然ながら、全部冷たい……

「慶応大学をトップで卒業した男」のお受験詐欺

母子家庭である知人の息子は、家庭事情により高校浪人することになってしまいました。母親としてはせめて高校は行って卒業して欲しいと強く思っており、どうも受験詐欺に引っかかってしまったような感があります。藁をもすがる想いで希望を託したのにも関わらず、金目当ての詐欺を行う人を私はとてもじゃないですが許せません。(匿名 相談者)受験シーズンが到来した12月によく見る塾の新聞広告。相談者のAさんは外出先で 「どんな方でも受験の裏技教えます!」と言う受験対策の新聞広告を見て電話した。相談者の母親は息子の高校卒業の為にと、藁をもすがる想いで話を聞いてみることにした。講師は“自称”慶應義塾大学経済学部をトップで卒業した、と言う50歳の男性。名前はT.K氏。最初は様子見と言うことで、週に1回の通塾を講師に打診したのだが・・。

復帰  本音

渡邉会長 いつも大変お世話になっております。会長、現場復帰の記事拝読いたしました!なんか、嬉しくてメールさせて頂きました。オーナーは、気合い(気迫)の度合いが違いますものね^^ 会長の今後のますますのご活躍とご健勝をお祈りいたします。お忙しいとは思いますが、体調にはご自愛下さいませ。〇〇〇〇○ 身内みたいなメールだが全然違う。彼が私を会長と呼ぶ理由も分からない。誰もが知っている有名な人だ。私がガルに復帰すると書いた記事でずっと格上の人のメールが相次ぐ。昔から続く探偵ファイルの七不思議。逆に、最悪な事実を書けるのも私。昨夜、名古屋ブロックの飲み会で支社長Kに言われる。『渡邉会長(BOZZ)のガル復帰大歓迎です。ですがあんまりハネないでください。』人の本音は最後に来る。