嵐・二宮和也、なにわ男子デビューにあたり「こういうメールしないでください!」とリスナーに“八つ当たり”!

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。9月26日放送回では、二宮がなにわ男子のデビューについて言及した。

 実は、デビュー発表後の8月22日放送回にもなにわ男子について触れていた二宮。デビューを知った際、自身のファンを公言しているメンバーの西畑大吾へ、「俺はずっと信じてたよ。お前がデビューして、芸能界のてっぺんをとる日を。いつかその夢、一緒に叶えようぜ」とメッセージを送ったと明かしていた。

 しかし、そのお祝いメッセージについて、西畑が雑誌のインタビューで「いい天気だね。こういう日を覚えておくといいよ」という粋な内容だったと明かしていたいう。

 リスナーのメールでこの件を聞かれた二宮は、「なんの話だっけ」とすっとぼけた調子で、「本当にごめんなさいだけど……」と、どういう流れの中で話したのかすっかり忘れている様子。

 ディレクターから説明されてようやく思い出したのか、「でも、そういうことですよね。意訳してこうなったわけですから、西畑くんが」と、二宮が送ったという文面と、西畑が受け取ったメッセージが大きくかけ離れているのは“西畑の意訳”だと説明。

 しかし、西畑は二宮の発言よりも前にこのメッセージのことを雑誌で話していたそうで、「あー、結局ね。そうなっちゃうんですよね」と不思議なごまかし方をしていた。

 とはいえ、二宮は「でもね! なにわ男子がデビューするんですよ!」とあらためて報告。同席していたスタッフに「いつですか?」と質問し、「J Stormの社員さんがはっきりと言いましたよ! 11月! 12日に!」とデビューシングルの発売日を強調していた。

 さらには、「デビューですよ。久々ですよ……あ、久々じゃないのか。SixTONESとSnow Manが……」と口走ると、ディレクターは苦笑いしながら「その話、まったく同じくしてますから」と、以前と同じことを言っていると苦笑い。

 すっかり忘れていた二宮は、「こういうメールしないでください! 同じ話しちゃうから、こっちが!」とリスナーに八つ当たり。「結局、その思考回路になっちゃうから同じ話を送らないでほしいんですよ」と拗ねていた。

 この日の放送にリスナーからは、「自分のおふざけトークをすっかり忘れてるの笑った」「なにわの話、何度でもしてほしい!」「同じ話題で同じ話しちゃう単純さが可愛すぎる」という声が集まっていた。

Sexy Zone・菊池風磨、『ニノさん』のゲームで大興奮! 「東京生まれ東京育ち」「シティボーイ」と絶叫したワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が9月26日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨らが出演。ゲストには、俳優の古田新太が登場した。

 番組冒頭では、酒好きとして知られる古田が「トーク番組でお酒を飲んで出演しても良い?」と『ニノさん』ファミリーに相談すると、菊池は共演した役者から、古田の武勇伝を聞いたことがあると告白。菊池いわく、古田がドラマの空き時間でランチに行き、そのまま3〜4時間飲み続けたのちに現場に戻ったとのこと。これに二宮は「かっけー」と称賛し、「(共演者に)バラされてるよ、バラされてる」とうれしそうにツッコんでいた。

 また、この日は「Top10ブラックジャック」のコーナーが大盛り上がり。ルールは、テーマが異なる3つのランキングにて選んだ順位の合計数が21になるように予想するというもの。ただし1位の場合は1ポイントか11ポイントかを選べ、21に近い人が優勝、21を超えるとドボンとなる。

 第1レースの「世界遺産の多い国ランキング」では、菊池が「メキシコ」を選んで7位=7ポイント、二宮が「ロシア」を選択し9位=9ポイントを獲得。第2レースの「職業別平均年収ランキング」では、菊池が「1位を狙います」と宣言して「弁護士」を選ぶものの、予想を大きく外し7位=7ポイントを獲得し、合計14ポイントだった。一方、二宮も「1〜3位を狙う」と宣言して「パイロット」を選び、見事1位=1 or 11ポイントを獲得。合計は10 or 20となり、第3レースで1位を当てれば、21になるという展開に。

 勝敗が決まる第3レースは「日本にたくさんあるもの10選」ランキング。コンビニ、公衆電話、美容室理容室、交番、歯科診療所、タクシー、旅館ホテル、駅、郵便ポストの中から順位を予想するというものだが、この時点で14ポイントの菊池が狙うのは7位一択。「駅がすごく俺を引き込んでくるのよ。駅って東京だけでもいっぱいあるもんな。でも何万、十何万はいかないですよね……」などと熟考し、このギャンブル性の高いゲームにハマった菊池は「ずっとやってたいっすね」「めちゃめちゃ楽しいなこれ」と大興奮。結局、タクシーを選択するが2位だったため、合計16ポイントとなった。

 その後、お笑いコンビ・ガンバレルーヤがドボンとなり、古田が14ポイント、最後に予想する二宮が1位か6位以下を当てるとトップに立てるという展開に。二宮は「順当にいったらコンビニでしょ。でもコンビニより歯科診療所が多いっていうのは聞いてるんですよ」などと考察し、「歯科診療所」を選択。しかし、結果は6位で菊池と同点トップとなり、菊池は「よっしゃー!」と絶叫。二宮は悔しそうに天を仰いだのだった。

 同点となった二宮と菊池の勝敗を決めるために、もう1ゲームを開始。これもまた異常な盛り上がりを見せ、最後に菊池が「山手線駅乗車人数ランキングTop10」の1位を当てれば、合計21点で優勝という展開に。

 菊池は「生まれてこのかた26年間、東京生まれ東京育ちですからね。シティボーイの山手線事情は……間違いなくここだ! 新宿!」と絶叫しながら解答。これが見事1位となり、菊池は気合の入ったドヤ顔でガッツポーズをキメていた。

 この放送に、ネット上では「ゲームにガチな風磨くん超面白い」「風磨、神回だった」「後半のブラックジャック、プロによる最高峰のTVショーだった。良いもん見た」などのコメントが寄せられた。

Snow Man・向井康二、『Mステ』のしゃべりに「うるさい」「黙ってて」と苦言相次ぐ! King&Princeファンも不快感あらわ

 9月24日放送の『ミュージックステーション 2時間スペシャル』(テレビ朝日系)に、King&PrinceとSnow Manが生出演。番組内では、パフォーマンスのほかにスタジオでVTRを見る企画もあったが、Snow Man・向井康二の“しゃべり”に対して、視聴者から「うるさい」「不快だった」と批判が噴出することになった。

 オープニングでは司会のタモリから「(2組は)『Mステ』では初共演」と話題を振られ、トークを展開。Snow Man・向井とKing&Princeの永瀬廉、平野紫耀は関西ジャニーズJr.時代に活動をともにした仲だが、向井は「廉とは電車でよく帰ってたんですよ。ここだけの話、電車は近鉄電車です」と明かし、すかさず永瀬が「言わんでいいのよ、そういうの。絶対言わんでいいのよ」とツッコミを入れつつ「近鉄で帰ってました」と乗っかり、笑わせていた。

「この日のメイン企画は『視聴者厳選! 35年間の恋うたTOP35』。VTRに登場した一般人が『いつか誰かのシンデレラガールになりたいと思って聞いてます』と話すと、スタジオで見ていた向井は『えっ!? これもしかしてSnow Man?』と反応していました。実際は、King&Princeのデビュー曲『シンデレラガール』が選ばれたのですが、再び向井は『これ大好きよ』『いいねぇ~、フレッシュ!』などとよく通る声で感想を述べ、ひときわ目立っている印象でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、King&Princeの「Magic Touch」における平野のステップを“胸キュンシーン”として紹介した際にも、向井は「うわ! どうやるん、これ!? えぇ!? スゴいやん!」と、ややオーバーに食いついていたため、思わず平野本人が「うるさいよ、恥ずかしいから!」とツッコミ。向井は「岸(優太)もええなぁ~!」と平野以外のメンバーも褒めちぎり、ワイプには興奮した姿が映し出されていた。

 こうしたやりとりを見た向井のファンは、「康二くんが盛り上げてくれてよかった」「康二くんにからかわれて、Jr.時代の紫耀くんに戻ったみたいだった」「Jr.時代からの仲の良さが出ててよかった! 向井くんのガヤが最高すぎ」などと歓喜。

 しかし、今回の『Mステ』には、King&PrinceとSnow Man以外にも、Perfume、三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE、乃木坂46、aikoといった人気アーティストが多数登場していたため、視聴者からは「音楽番組のワイプってこんなにうるさかったっけ? バラエティではないし、できればもう少し静かにしてほしい」「ワイプのジャニーズの人、さっきからうるさいなぁ……」などと、非難の声が相次いだ。

 さらに、キンプリのファンからも「声が目立つからホントにうるさい。こっちはキンプリが見たいんだから黙っててよ」「声だけじゃなくて、動きも気になる」「Snow Manって『Mステ』のことバラエティか何かと勘違いしてる? 場違いすぎない?」「こんな不快な『Mステ』は今までなかった」「貴重な新曲のプロモーションの機会なのにこんな不快な回になるなんて……。キンプリがかわいそう」などと、不快感をあらわにしている。

「一部Snow Manファンからは『ワイプに映したのはスタッフなんだから、うるさくても本人たちは悪くないでしょ』といった擁護の声も。向井は関西Jr.出身ですし、特にバラエティーでは盛り上げ役になることが多いので、彼のキャラクターを知るファンは笑って見ていられたのでしょう。しかし、今回はほかのアーティストのファンも苦言を呈していましたから、“悪目立ち”してしまったようです」(同)

 一方で、向井ファンの中には、「康二くんは張り切りすぎるというか、舞い上がって周りが見えなくなるところが心配。もう少しTPOを理解できたら最強なのに……」「さすがにファンの自分もヒヤヒヤしたし、恥ずかしいと思う時もあった」などと、複雑な気持ちを吐露している人も見受けられた。

 ファンの指摘通り、今後はTPOにふさわしい言動を心がけるべきなのかもしれない。

ジャニーズ事務所、Hey!Say!JUMP・山田涼介のゲームチャンネル開設で「“離脱危機”を回避」!? 関係者から期待の声が上がるワケ

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が9月15日に開設したYouTubeチャンネル「LEOの遊び場【山田涼介】」。山田がゲーム実況や生配信を行い、チャンネル登録者数は49.1万人を突破(27日午後5時点)。この動きを見た関係者からは「これでジャニーズ事務所は、山田の“離脱危機”を回避できるのでは?」という声も漏れているようだ。

「15日に公開した動画『山田ゲームチャンネル開設するってよ!!【山田涼介】』で、『僕の大好きなゲームをですね、僕の仲良しな友達と一緒にやるゲームチャンネルを開設いたします!』と報告していた山田。それから2日後の17日には、人気YouTuber・ヒカキンやVTuberの渋谷ハルと、22日には元プロゲーマー・StylishNoob、Vtuber・葛葉と生配信を行い、人気シューティングゲーム『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』をプレイして盛り上がっていました」(芸能ライター)

 そんな山田といえば、ジャニーズのアイドルグループ・Hey!Say!JUMPの中心メンバーだが、業界関係者の間では一時期“退所説”がささやかれていたとか。

「昨年から今年にかけての年末年始には、山田の退所情報がそこかしこでささやかれていたんです。すでに退所済みの“元ジャニーズ”たちに山田が相談していたそうで、少なくとも『ジャニーズを辞めたい』と思っていたのは間違いないといわれています」(テレビ局関係者)

 一方、山田は8月6日に行われた「Apex」のカスタムマッチイベント「VCC APEX」に初参加。実況配信を見ていたゲームファンの間で「ガチのゲーマーじゃん」「プロ並みの腕前」と話題を呼んでいたことから、今回のゲームチャンネルの開設にはジャニーズファン以外からの注目も集まっているようだ。

「動画を見る限り、山田本人がかなり楽しんでいるようですし、『これがジャニーズからの離脱を食い止める材料になれば……』と、関係者らも期待しているようです」(同)

 なお、ジャニーズはもともと、ゲーム関連の話題に規制を敷いていたとことで業界内では有名だったという。

「今では嵐・二宮和也や関ジャニ∞・横山裕らも“ゲーマー”として知られ、プライベートでゲームを楽しんでいることを公言するタレントも多いのですが、かつては雑誌のインタビューでゲームの話をすると事務所側からカットの要請が入るなど、『事務所としては容認していない』という雰囲気が強かったそうです」(同)

 そのため、山田のゲームチャンネル開設は、ジャニーズの“スタンスの変化”なくしては実現しなかったとみられる。

■木村拓哉はゲームの主人公に! 堂本光一はゲーム開発会社とコラボも

「近年は事務所の規制もかなり薄れてきて、プレイすることを容認するばかりか、木村拓哉は2018年発売のサスペンスアクションゲーム『JUDGE EYES:死神の遺言』、そして今月24日に発売刺された『LOST JUDGMENT 裁かれざる記憶』の主人公・八神隆之のモデルになっています。また、かねてからロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジー』シリーズのファンであると明かしていたKinKi Kids・堂本光一は、同作などを手がけるゲーム開発会社、スクウェア・エニックスとコラボし、今年6月に発売したソロアルバム『PLAYFUL』の初回盤Aの特典映像を制作しました。こうした流れがあってこそ、山田のゲームチャンネル開設にも“GO”が出たのでしょう」(同)

 山田の「ジャニーズを辞めたい」という気持ちがなくなったわけではないかもしれないが、趣味を生かせるチャンネルは良い“ガス抜き”になるのではないだろうか。

Travis Japan・川島如恵留&なにわ男子・大西流星の“初タッグ”が好評! 『らじらー!』戦争企画に「適任」の声

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。9月25日放送回は、Travis Japanの川島如恵留と関西ジャニーズJr.・なにわ男子の大西流星が初タッグを組み、さらに2人のサポート役としてNHKの小松宏司アナウンサーも出演しながら、特別企画「#あちこちのすずさん」が行われた。

 この企画は、アニメ映画『この世界の片隅に』(2016年)の主人公・すずさんのように、戦時下で一生懸命生きた人たちのエピソードを紹介する特別番組『#あちこちのすずさん〜教えてください あなたの戦争〜』(NHK総合、8月12日放送)とコラボしたもの。NHK地方局の若手アナウンサー3名と中継をつなぎ、それぞれが戦争体験者に取材した内容をリポートした。

 今回初タッグとなる川島と大西は、番組冒頭でお互いの印象について、「一対一でお話しする機会もなかったんですけど、まさかその初めてが『らじらー!』で緊張が増して……。でもすごい気さくにお話ししてくださって、距離が縮まってきた感じ」(大西)「うれしい限りです。僕、緊張しすぎてカフを上げる(マイクをオンにする)の忘れてて……」(川島)と告白。

 映画『この世界の片隅に』を見たという2人は、「すずさんが自分の実年齢(20歳)よりも若いのに、自分以上にたくましく見える。“体験したことを絵で表現して伝えていく”っていう姿に感銘を受けましたね」(大西)「想像もつかないようなことがたくさん起こってめまぐるしい毎日の中、当時、臨機応変に対応していかれた皆様に感銘を受けた」(川島)と感想を述べていた。

 その後、NHK長崎放送局の武田健太アナがリモートで登場。「高校生まで9年間野球を続けていました。プレーはあんまり得意ではなかったので、応援をメインで担当していました」と自己紹介すると、川島が「ズコー」と反応。武田アナが「いやいや、ズッコけないでくださいよ!」と言うと、すかさず大西が「応援もプレーですから!」とフォローする場面も。

 また、小松アナから、武田アナの高校の野球部のOBにお笑い芸人・小島よしおがいることが明かされると、川島は「よしおさんは、野球部やってる時も海パン一丁だったんですか?」とジョークを交えながら質問。対して武田アナは、「イヤイヤ違うと思うますよ。大会で応援に駆けつけてくれたことがありまして、その時は海パンでしたね」と苦笑いをしながら返答し、続けて大西も「武田さんは今服着られていますよね?」とイジるなど、川島と息の合ったコンビネーションを発揮していた。

 番組では、「自らの被爆体験を英語で伝えている94歳の男性と、それを継承し、アメリカの大学生に伝えている20歳の女子大生」「戦時中に途切れてしまった徳島の伝統芸能『阿波おどり』を守った人々」「ラップで戦争体験を伝える若者」という3つのエピソードが紹介され、川島は「我々もこうしたアイドル活動を通して、いろんな方に平和について考えていただける機会が生まれていったらうれしいなと思います」とコメント。大西も「しっかり真実を伝えていく、受け継いでいくのが、僕たちの役目なんだと思いました」とあらためて平和について考えたようだ。

 イレギュラーな内容となったこの日の放送だが、ネット上ではファンから「いつもと違った演出や構成だったけど、とてもいい企画でしたね」「自分なりに平和について考えて有意義な時間を過ごせました!」「2人がきっかけで、戦争について興味持ったり、新たな考えを持てた」と反響が続出。

 初タッグを組んだ川島と大西も「謎の2人と思っていたけど、如恵留くんも流星くんも話し方やコメントがしっかりしていて適任だった」「この2人でないとこんなに温かい放送にはならなかっただろうな」「またこのコンビでのお仕事期待してます!」と好評だったようだ。

相葉雅紀、嵐メンバーの呼び方に言及! 二宮和也と「かずくん」「まーくん」と呼び合っていた頃を回顧

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。9月24日深夜の放送回では、二宮和也と「かずくん」「まーくん」と呼び合っていた頃を振り返る一幕があった。

 2月に放送された自身がMCを務めるゲームバラエティー番組『VS魂』(フジテレビ系)にて、同番組で共演している俳優・風間俊介と過去に米・フロリダの「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」を訪れたと明かした相葉。今回、リスナーから「相葉ちゃんがフロリダのディズニーで乗って楽しかったアトラクションを教えてほしいです」との質問が寄せられると、「僕、あんまジェットコースター系っていうか絶叫系っていうのが、昔は好きだったんだけど、あんまり得意じゃなくなってきて」と告白した上で、「ソアリン・アラウンド・ザ・ワールド」に乗ったと明かした。

 同アトラクションは、空撮映像を見ながら空を飛んでいるような感覚を味わえる乗り物で、相葉は「足が宙ぶらりんに浮いてて、映像を見ながら、動くわけじゃないんだけど、画面とイスが動いて、臨場感があるみたいなやつは、すごい楽しかった」とか。さらに、「10人くらいでひとつの車に乗って、サファリみたいな」乗り物にも乗ったといい、「ぐるっといろんな動物を見るみたいな」「楽しかったですよ」と話していた。

 また、「昔、番組でニノを『かずくん』、相葉くんを『まーくん』と呼び合っていてキュンキュンしました。今はどう呼び合っているのですか?」との質問が寄せられると、相葉は「えー、いろいろですよ」と回答。番組スタッフが「ニノを『かずくん』と呼んでいた頃があったんだ!」と驚くと、「(呼んでた頃)あったんだろうね~、“かずくん”ね。“かずちゃん”とかでもいいしね」と話し、「特に(メンバーを)『こう呼ぼう』って決めてるわけじゃないから」と、今でも呼び方を定めていないのだそう。

 一方、Jr.時代から付き合いがあり、プライベートでも交流が深い関ジャニ∞・横山裕のことは、長年、「きみちゃん」という本名から取ったあだ名で呼び続けている相葉。横山といえばジャニーズJr.時代、ジャニー喜多川氏から本名が「読めない」と指摘され、芸名を付けられたことで知られているが、相葉は「だって途中から芸名に変わっちゃったんだもん」「『ゆうくん』とは、なかなか僕も対応できない」と、頑なに「きみちゃん」と呼び続ける理由を明かした。

 この放送に、ネット上では「『まごまご嵐』で、かずくん、まーくんって呼んでたよね」と、2005~07年放送の嵐の冠バラエティー番組『まごまご嵐』(フジテレビ系)を思い出すファンが相次いだほか、「ディズニーマニアの風間ぽんと相葉ちゃんのディズニー番組やってほしい!」などの声が集まった。

V6三宅健、解散コンサートに向けた新型コロナ対策にファンから不満が噴出

 V6の三宅健が、9月20日深夜に放送されたラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm)に出演。9月4日にスタートした全国ツアー『LIVE TOUR V6 groove』の裏話を語った。

「11月1日の解散を前に、最後の全国ツアーを公演中のV6ですが、三宅は番組内で“26年目にして初”の出来事を披露。なんでも、V6メンバーはこれまでコンサートでは全て自前のメイクだったのが、今回は…

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Snow Man、「週刊女性」表紙登場でマスコミ注目! かつてのジャニーズ“犬猿の仲”も「いよいよネガティブ記事は書けなくなる」

 9月28日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に、業界関係者から注目が集まっている。発売前から、同号では人気グループ・Snow Manが表紙を飾り、特別付録として“特大ピンナップ”がついてくることが告知されており、「週刊女性」とジャニーズ事務所の“今後の関係性”に関心が寄せられているようだ。

 「週女」は今年1月5日発売号で、昨年末に新型コロナウイルス感染が発表されていたSnow Man・宮舘涼太について、“知人女性と飲食した際に感染したようだ”と報道。ところが、主婦と生活社は同誌発売後の6日深夜、同社公式サイトで「Snow Man宮舘涼太さんが昨年12月に女性と飲食をしたことが新型コロナウイルスに感染した原因であるという記事を掲載しましたが、そうした事実の確認はできませんでした」と訂正し、謝罪するといった騒動を起こしていた。

「この誤報にファンは激怒。『事実無根のことを書くのはありえない』『根も葉もないことを報道するのは本当に失礼だし最低』といった怒りのコメントがネット上に噴出しました。『週女』といえば、もともとジャニーズとは“犬猿の仲”で知られています。しかし2019年に“出禁”が解除され、コンサートのレポート記事なども掲載するようになりました。そんな中での誤報だったため、業界内では『再び関係が悪化するのでは』と心配されていたんです」(テレビ局関係者)

 その2カ月後、主婦と生活社からジャニーズWESTのカレンダーが発売になったが、2月9日発売の「週女」に掲載されたカレンダーの広告ページでは、メンバーの藤井流星と小瀧望の写真において名前が逆に記載されるといった誤植も発生。

 さらに、同号には当時TOKIOのメンバーだった長瀬智也(3月末をもってグループを脱退し、ジャニーズからも退所)が、主演ドラマ『俺の家の話』(TBS系)の撮影リハーサル中、番組スタッフにケガを負わせたとの記事も掲載されていた。しかし、3月1日、同誌のニュースサイト「週刊女性PRIME」で「TOKIO長瀬智也さんが、ドラマ撮影のリハ中にADにプロレス技をかけて病院送りにしたという記事ですが、再取材の結果、そうした事実の確認はできませんでした」とまたもや訂正し、謝罪するに至っていた。

「今年1月から3月にかけてジャニーズ絡みで『週女』の失態が続いたことは、業界内外で話題になりました。こうした問題があったにもかかわらず、今度はSnow Manが登場するとあって、マスコミ関係者からは驚きの声が上がっているんです。ジャニーズの現体制のトップである藤島ジュリー景子社長は“週刊誌嫌い”で知られていますが、対女性誌については『利益共有して懐柔』という戦略を用いています。そんな中『週女』は、あり得ないミスを連発しながらも、今年、各出版社から発売された事務所公認カレンダーの中で、“最も売れた”ほどの人気グループ・Snow Manの表紙起用を取りつけたわけです。いよいよジャニーズのネガティブ記事は書けなくなるのではないでしょうか」(同)

 なお、ネット上のファンからは「今回は誤表記とかしてないだろうな?」「Snow Manの表紙とかピンナップは欲しいけど、誤報ばかりの週女のことが信用できない」週女に貢献したくないから買うの悩む」「なんで誤報で謝罪した週女の表紙なの?」といった声が続出。購入をためらっている様子も見受けられる。今後、「週女」がジャニーズ事務所とどういった関係を築いていくのかファンやマスコミの注目が集まっているが、まずは28日発売号の記事内容に注目したいところだ。 

少年忍者「アソコも計測」企画が「気持ち悪い」と非難ごうごう! Aぇ! groupは関ジャニ∞コンサート後「魔の30分」明かす【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、9月16日~22日公開の動画を注目度順にチェックします!

少年忍者、「アソコも計測」企画が「セクハラ」「最悪」と非難ごうごう

 22日の動画は「少年忍者【身体サイズ測ります】アソコも計測する?」で、安嶋秀生、川崎星輝、北川拓実、久保廉、元木湧の5人が出演している。今回は珍しく星輝がMCを務め、カードゲーム「サイズアップ」を使い、引いたカードをもとに体のパーツのサイズを計測。ほかのメンバーがその数値を予想していくという企画だ。

 この動画では、タイトルにある「アソコも計測」という言葉が物議を醸している。カタカナで“アソコ”と表記してしまうと、どうしても下半身をイメージしてしまう人が多かったのか、「『アソコも計測』って、結構きわどいけど大丈夫?」「釣りタイトルなのはわかるけど、これはヤバいでしょ。どんな神経してるの?」「『アソコ』をカタカナで書くのは悪意がある」「『アソコも計測』はセクハラでしょ」などと、ファンからは否定的な声が続出。少年忍者は、ほとんどが未成年のメンバーで構成されたグループだけに、嫌悪感も強いようだ。

 コミュニティのコメント欄でも「意図的な動画タイトルだと思うけど、未成年の子どもたちが出演する動画に相応しいものかどうか、今一度検討してほしい」「『性的搾取』について考え、ジャニーズタレントを世界に向けて発信していることを自覚した編集を望みます」など、手厳しい声が見受けられる。

 さらに、「Jr.チャンネル」公式Twitterの更新ツイートには2日余りで950件以上の引用ツイートがついており、同じく「タイトルやサムネイル画像を変えてほしい」「コンプライアンスどうなってるの? 出演者は未成年だよ。気持ち悪い」といったクレームが寄せられていた。しかし、24日午後4時の段階で、タイトル等は変更されていない。果たして、運営側はネットユーザーの声に耳を傾け、修正や謝罪の意を示すのだろうか? 

 なお、本編自体はいたって平和な内容。概要欄に「『深田くんの二の腕の太さ』や『湧くんの耳の長さ』『安嶋くんの眉間の長さ』など身体の隅々まで測定しちゃいました!」と記載がある通り、身体を測る企画だ。再生回数は同日時点で14万台を記録している。

 21日の動画は「Aぇ! group【楽しい怪談話で…愉快な心霊現象】ニセ心霊スポットで1泊2日~3/4~」で、7日から始動したドッキリ企画の3本目だ。今回の撮影で、Aぇ! groupは怪しさ満点の屋敷に連れられてきたが、本当はスタッフが作り込んだ“ニセ”の心霊スポット。まだその真実を知らない一同は、謎の心霊現象にいちいちビクついており、視聴者がただひたすら彼らのリアクションを見て楽しむための動画となっている。

 入浴後に行うのは「寝る場所争奪! 怪談話対決」。テープ、病院などをテーマにそれぞれが怖い話を披露する中、末澤誠也は「実体験の話」と前置きして語り始めた。タイトルは「お母さん」で、自身の母親がチャーハンを作っていたところ、「30分経っても、1時間経っても晩ごはん出きひんくて……」といった不穏な展開だったが……。まさかのオチに、メンバーは思わず吹き出して笑っていたのだった。

 また、正門良規は、怪談を聞きに行くロケにまつわる本格的な怪談を紹介。撮影後、番組スタッフの知り合いの“見える人”が「こじけん大丈夫?」と小島健を心配していたというが、正門は本人にその言葉を伝えてなかったとか。ただでさえ震え上がっている状況でこの事実を聞かされた小島は「俺、知らんで……」「言ってよ、すぐ言ってよ。次から」と、弱々しい声で答えていた。

 さらに、福本大晴が明かしたのは、心霊とはやや意味が異なる「怖い話」。高校3年生の夏、関ジャニ∞コンサートのバックダンサーについた際の「魔の30分」として、とある失敗を犯した事件を回顧。その後、村上信五と大倉忠義から「おい、この間、ミスったやつ誰や?」「何ミスってんねん」と詰め寄られ、自ら名乗り出た福本は「すみませんでした」と、素直に謝罪したとか。「このままやったらアカン」と思い、ギャグでお詫びしたところ、「そこから30分間、永遠にギャグさせられ続けた」と、苦い思い出を振り返っていた。再生回数は24日時点で25万台。

 18日に更新されたのは「美 少年【THE FIRST MAKE】撮影前のヘアメイクを一発撮り」(再生回数は24日時点で30万台)。冒頭、カメラ前に登場した浮所飛貴は緊張の面持ちで発声練習を行うも、「あんまり髪を動かし過ぎない、ちょっと爽やかめな感じで……」と、コメント。一見、アーティストたちの一発撮りのパフォーマンスを配信しているYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」(ザ・ファースト・テイク)の映像にも思えるが、今回は「THE FIRST HAIR MAKE」とのこと。撮影前のヘアメイクを、本家同様に一発撮りしたものだという。

 浮所はアイロンやクシを使って髪をセット。続いて、藤井直樹、金指一世、佐藤龍我が普段はなかなか見られないヘアメイクの過程を公開していく中、岩崎大昇も「THE FIRST TAKE」のパロディーを踏まえて、リップロール(発声トレーニング)を挟んでいた。

 そんな今動画をめぐって、一部ファンは元ジャニーズJr.内ユニット・Love-tuneとして活躍していた7ORDERを思い出したようだ。実は「7ORDER project」のYouTubeでは、2月19日に「THE FIRST ”MAKE” -初めての挑戦- / 7ORDER・LIFE」なる動画を配信していて、「企画がかぶってる」「7ORDERの真似?」という書き込みがネット上に上がっているのだ。 

 7ORDERの動画は「7ORDERのLIFE、一発撮りのパフォーマンス。一発撮りで、メイクと向き合う。THE FIRST "MAKE"」と記載があり、アイシャドウや女性用のカツラなどを使いながら女性に変身するメイク企画だ(思いのほか安井謙太郎が可愛い)。

 ちなみに、7ORDERと美 少年といえば、昨年5月にも“企画かぶり”が話題に。リモートで仕掛けるドッキリ企画のコンセプトが酷似していると注目を集めた。さらには、Love-tuneメンバーがデザインを手掛けたオリジナル衣装を美 少年が引き継いでコンサートで着用していることも、ファンの間で話題になったばかり。

 今回の動画は厳密にはまるっきり同じ内容ではないが、「FIRST MAKEって、セブオダと同じことやってる(笑)」「美 少年の動画って7ORDERの真似? こんなふざけた企画、なかなか思いつかないよね?」「セブオダのほうが撮影が早いけど、前も企画がかぶってたよね。スタッフさんがつながりあるのか、それともネタ切れで参考にしてるのか……」「美Tube見た瞬間、7ORDERじゃん! と思ったのは自分だけ?」といった書き込みも上がっている。

 16日の動画は「Travis Japan【アポなし旅】仙台から東京へ…1泊2日のドライブ旅~夜更かし編~」(再生回数は24日時点で42万台)。8月19日よりスタートした宮城県・仙台~東京までのアポなし旅企画の5本目で、今回は栃木・ホテルニュー塩原で卓球などを満喫している。そもそもこの旅のコンセプトは、各地の撮影交渉、宿泊先の予約まで、すべて自分たちで行うというもの。予算内に収めるため、ホテル側から提案を受けた“大衆演劇への出演”を約束し、破格の値段で泊まらせてもらうことになっていた。

 メンバーからの推薦で挑戦が決まった吉澤閑也は、劇団の方々に白塗りメイクを施してもらい、一人だけ別行動。Travis Japanは昨年1月公開の「【舞妓姿に変身】一番キレイなのは誰!?」で舞妓姿をお披露目していたが、吉澤はこの時欠席していた。本人も「みんな京都でやったもんね。俺だけできなかったからね」と楽しみにしているようだ。

 なお、当初はステージに出る予定だったものの、時間の都合で本番への出演は難しく、メンバーだけに特別ショーを開催。メイク、衣装、カツラをつけて大変身した吉澤に対し、一同は「キレイだね」(川島如恵留)「しずに見えない」(宮近海斗)「めっちゃ可愛いんだけど!」(七五三掛龍也)と、大興奮。いつもとは違う格好でTravis Japanのオリジナル曲「Lock Lock」を踊り、宮近は「新たな一面を見れた」と、喜んでいた。

 ここで、サービス精神旺盛なホテルの総支配人・板倉さんから夕飯をかけたゲームのお誘いが。前回のボウリング勝負に続いて、今度は卓球バトルを行うこととなった。ホテル側なのか、「Jr.チャンネル」スタッフが急きょ用意したのかは不明ながら、通常のラケットに加えて、軍配、穴あきラケットという変わり種アイテムも。

 前週の記事でも指摘した通り、ここまでの“撮れ高”はホテルの協力あってこそ。食事タイムでメンバー間に設置していたアクリル板も同所の備品とみられ、新型コロナウイルス感染対策への配慮も含めて、好感度が増すばかりだった。

 17日にアップされたのは、「7 MEN 侍【世界のスープ】味だけで国名を当てろ!?」。8月13日に新型コロナウイルスへの感染が明らかになった菅田琳寧は不参加で、今野大輝、佐々木大光、中村嶺亜、本高克樹、矢花黎の5人が出演している(菅田は9月10日より活動再開)。

 なお、企画はタイトルの通りで、海外のスープを味わい、その国名を当てるというクイズ。味、料理名、材料などからヒントを得て候補を絞り、「なんとなくわかるの。例えばよ、パンとかつけて食べたりしても美味しいスープかな」(本高)「パンが合うってことはパンが有名な国ってことでしょ」(中村)「野菜がいっぱい入ってるから、たぶんこの国は健康だわ、みんな。野菜がとれるってことは、稲作がスゴい盛んな……」(矢花)など考えをめぐらせていった。

 そんな中、スケッチブックに書いた佐々木の解答が見えてしまった本高は、「そこの狂犬! 今、書いたやつ出してみって」と解答を披露するようイジったが、逆に「カンニングしようとしてんの!?」(矢花)「マイナス1点!」(中村)「無礼行為ですよ!」(佐々木)と非難されてしまった。

 視聴者はスープの見た目とメンバーの感想をもとに予想に参加できるとはいえ、正直に言うと山場もなく、たいして面白味のない1本だ。そう感じたのは、きっと筆者だけではないのだろう。再生回数は公開後1週間で14万台と、さほど伸びていなかった。内容も同じ展開の繰り返しになっているためか、3品目以降はダイジェストでまとめられて、8分前には早くも最終問題に突入。ダラダラと長い動画にするよりも、テンポよく11分にまとめたのかもしれない。

 19日の動画は「HiHi Jets『HiHi Jets』SUMMER PARADISE 2021」。7月30日~8月18日までTOKYO DOME CITY HALLで開催された『Summer Paradise 2021』のステージから、同グループの代表曲「HiHi Jets」の模様を公開している。

 冒頭は、作間龍斗の「TDC、ラストスパートまだまだ行けるか~!」などとワイルドな“煽り”からスタート。コンサートの世界観に入っている猪狩蒼弥が「いいか!」とカッコよく煽っていたが、続けて出てきた「作間が言ったことがすべてでぇ~す!」というお茶目な言葉に、ついつい拍子抜けしてしまった。

 なお、今回のコンサートは、新型コロナウイルス感染防止対策で、お客さんが声を出すことは禁止されていたが、HiHi Jetsならではのコールアンドレスポンスは健在。ファンからは「やっぱりHiHi Jetsの『HiHi Jets』は最高すぎる!」「もう何回も聞いている曲なのに、見るたびにパワーアップしたパフォーマンスを見せてくれるHiHi Jetsはスゴい!」「前回配信の『Make You Wonder』に続いて、『サマパラ』の興奮が蘇ってうれしい」「2週連続で『サマパラ』の映像が見られるとは思わなかった。本当にありがたい!」「『HiHi Jets』は、原点にして頂点の曲。これからもずっとこの5人で歌い続けてほしい」と、歓喜の声が相次いでいた。再生回数は24日時点で34万台。

 

Snow Man、『行列』で純烈に勧誘される!? ファンは好意的な反応も……酒井一圭の“痴漢動画”が炎上中

 9月19日に放送されたバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演したYouTuberでタレントのフワちゃんが、ジャニーズタレントに言い放った“衝撃の一言”がネット上で話題を呼んだ。

 この回には、アイドルグループ・Snow Manがゲスト出演。ジャニーズの中でもデビューが遅かった苦労人が多いと紹介され、事務所の裏情報を語るコーナーを放送していた。

「そんな中、同グループのメンバーである宮舘涼太は、自身が“貴族キャラ”だと明かし、『みなさまから“舘様”と呼ばれています』と自己紹介。Snow Manデビューの際、7年先輩で憧れの存在であるKAT-TUN・亀梨和也から、愛用していたブレスレットを譲ってもらったことや、自宅のテレビの脇に自分の写真を置くようにアドバイスされたなどと、エピソードを語っていました」(芸能ライター)

 また、Snow Manの“セクシー担当”でもあるという宮舘は、ライブ中に舌なめずりをしたり、「愛し合おうぜ!」とファンに呼びかけたりするそうで、実際の映像を紹介。番組MCの東野幸治は、「すごいですね、ステージでは舌、ベロベロして」と言いつつ、「(映像が流れている時に)フワちゃんを見たら、イヤな顔をしていた」と指摘。すると、フワちゃんは「ジャニーズというよりアンタ、純烈みたいだよ」と、手厚いファンサービスで知られる歌謡グループ・純烈の名前を出し、宮舘にツッコミを入れた。

「ネット上では『全然純烈じゃないと思うけど……』『舘様ほどジャニーズっぽい人はいない』などと不快感を示すような声もありましたが、Snow Manファンからも『フワちゃんの「純烈みたい」って発言、めちゃくちゃ笑っちゃった!』『舘様、確かに純烈に入ったらしっくりくるかも(笑)』といった声が上がり、面白がられていたようです」(同)

 この発言を受け、純烈のリーダー・酒井一圭も、放送と同日、自身のTwitterに「宮舘くん、いつでもお待ちしてまーす」と投稿。Snow Manと純烈は、昨年12月に放送された『第8回明石家紅白!』(NHK)で共演しており、この際も、酒井がSnow Man・深澤辰哉を純烈に“勧誘”する場面がファンの間で話題になっていた。

「こうした前例があったため、ともすればファンが反発しそうなフワちゃんのイジりに対しても、肯定的な意見が集まったのかも知れません。しかし、『行列』放送後の9月21日頃から、酒井が8月にTwitterへ投稿していた、ある動画が大バッシングを浴びることに。特撮番組『百獣戦隊ガオレンジャー』(テレビ朝日系)の20周年記念イベントの一部で、酒井は同作のヒロイン・ガオホワイトの尻をなでまわす行為に及んでおり、ネット上で『完全に性犯罪』『子ども向けのショーで痴漢とかありえない』『本人がこれを堂々とTwitterに投稿してることにドン引き』などと批判が集まり、炎上状態となりました」(同)

 これまで好意的に捉えられたSnow Manと純烈の絡みも、酒井の炎上によって、今後は厳しい目で見られそうだ。