嵐・櫻井翔&相葉雅紀の結婚発表で、“ジャニーズタブー”に触れた!? 「解禁時間」とコメントめぐるマスコミの舞台裏

 9月28日午後4時半頃、嵐・櫻井翔と相葉雅紀が、一般女性と結婚したことをファンクラブサイトを通じて同時発表。ジャニーズ事務所は、同日午後5時をメディアの情報解禁時刻に定める旨を各媒体に通達していたようだが、「解禁時刻を待たずして、ファンクラブ発表を引用した結婚報道がネット上に見られた」(テレビ局関係者)という。

 ファン・ファーストを掲げるジャニーズ事務所は、所属タレントの結婚や退所、グループの活動休止または解散に際しては、基本的にファンクラブ会員に向けての報告を第一に行っている。

「今回も、各メディアが報じるよりも先に、ファンクラブ会員専用サイト内で櫻井と相葉の結婚と、それぞれのコメントが発表されました。ファンクラブサイトなどの有料サービスからデータを引用して記事化することは、場合によっては著作権侵害になってしまうこともあり、ジャニーズのみならず多くの芸能プロダクションで『禁止事項』とされています」(芸能ライター)

 ところが、今回はFCサイトが更新された午後4時半直後、ネットメディア「ENCOUNT(エンカウント)」がこの“タブー”を破る形で、結婚発表と2人のコメントを報じたという。

「そのため、ジャニーズが予定していた情報解禁時刻より30分ほど早く、2人の結婚は一大ニュースとしてネット上に広まり、ヤフーニュースのトップにも掲載されてしまった。同媒体はジャニーズサイドからも抗議を受けたようで、その後、ニュース記事からは、櫻井と相葉のコメントが削除されましたが、当然“後の祭り”です」(同)

 なお、以前にも、このタブーを知らずにニュースサイトが同様の“ファンクラブ会員限定コンテンツを引用”して記事配信を行い、ジャニーズサイドから抗議を受けるという事態も発生していたという。しかし、こと「エンカウント」に関しては、メディア関係者の間で「確信犯では?」と指摘する声が相次いでいるようだ。

「『エンカウント』は、スポーツ紙のベテランスタッフが独立して立ち上げたサイトで、最近では各スポーツ紙の記者を“引き抜いて”いることから、業界内では注目されていました。スタッフは芸能ニュースの取り扱いに関するノウハウを持っていますし、ファンクラブサイトの情報の引用はNGであり、情報解禁の時間も指定されていたことは、当然把握しているはず。しかし対外的には、『ファンクラブ会員のスタッフが、たまたま発表を目にして、タブーを知らずに記事化しただけ』というスタンスをとっているようで、業界の人間は誰もそんな言い訳は信用していません」(前出・関係者)

 FC会員向けの情報の取り扱いと情報解禁をめぐるジャニーズとウェブメディアの攻防戦は、今後も続くこととなるのだろうか。

小川彩佳アナに元カレ・櫻井翔の結婚を報じさせた『news23』に批判続出!「狂気の沙汰」「デリカシーない」の声

 嵐・櫻井翔と相葉雅紀が9月28日、ファンクラブサイトで一般女性と結婚したことを同時発表した。この話題は、同日夜に放送された報道番組『news23』(TBS系)でも取り上げられたが、メインキャスターを務める小川彩佳アナウンサーの表情に視聴者の関心が集まったようだ。

「櫻井と小川アナは、2017年2月発売の『週刊ポスト』(小学館)のスクープで交際が発覚。同誌は、当時小川アナがサブキャスターを務めていた『報道ステーション』(テレビ朝日系)の放送後に車で落ち合い、そのまま櫻井の自宅方面へ向かう2人の様子を伝えていました。一時は『ゴールイン間近』とまで言われた2人ですが、18年8月7日付のニュースサイト『文春オンライン』は、櫻井が21歳の女子大生と『逢瀬を重ねている』などと報道。さらにこの翌日に発売された『週刊文春』(文藝春秋)が、櫻井と小川アナが破局していたことをスクープしました」(芸能ライター)

 そんな中、28日放送の『news23』の中盤で、約7分間にわたり櫻井と相葉の結婚のニュースが伝えられた。

「小川アナが笑顔で『今日、夕方、おめでたいニュースが届きましたねえ』と切り出すと、続けてキャスターの国山ハセンアナが『驚きましたねえ。嵐の櫻井翔さんと相葉雅紀さんが揃って結婚を発表しました。なぜこのタイミングのダブル発表になったんでしょうか』とVTR振りをしていました。その後、嵐の楽曲が流れ続ける中、櫻井と相葉の結婚報告コメントや、ほかのジャニーズタレントからの祝福コメントがVTRで流れたんです」(同)

 それまで政治などの話題を真顔で伝えていた小川アナも、このニュースに切り替わるとニッコリと笑顔を見せていた。

「『小川アナは真顔だった』と伝える一部ネットメディアもありますが、小川アナはVTRの前や、VTRがあけた瞬間、元恋人である櫻井を祝福するような笑顔を見せていました。ただ、VTRが終わると、瞬時に新型コロナウイルスの特集に切り替わったため、スタジオ出演者が相葉と櫻井の結婚発表についてコメントする場面はなく、しかも『嵐の櫻井翔さんと相葉雅紀さんが揃って結婚を発表しました』とVTR振りをしたのもハセンアナだったため、番組側で小川アナが『櫻井翔』と言わなくてもいいよう、台本上で“配慮”があったのかもしれません」(同)

 ネット上では、小川アナに対し「酷な状況なのに、プロだなあ」「ちゃんと笑顔を見せてて、小川アナ偉い」と感心する声が上がる一方で、番組に対して「『news23』が狂気の沙汰で怖い。櫻井翔の元カノの小川アナがいるのに嵐の曲かけまくってる」「自分は離婚したのに、元カレの結婚をお茶の間に伝えなきゃいけないなんて地獄すぎる。番組はデリカシーなさすぎ」「こんな公開処刑みたいな状況って……。番組はもう少し考えてあげてほしい」と批判の声も続出している。

「小川アナは19年2月に、株式会社メドレー取締役の豊田剛一郎氏(結婚当時は代表取締役医師)と結婚。20年7月には第1子が誕生するも、21年2月に『週刊文春』が豊田氏の不倫を報じ、今年6月30日までに離婚が成立したばかり。不倫発覚後、ネット上で『櫻井と結婚してれいれば、こんなことにならなかったのに……』という声が相次いだこともあり、今回の小川の状況を不憫に感じた視聴者は多かったようです」(同)

 メインキャスターとして仕事を全うしたともいえる小川。笑顔の下に、複雑な思いはあったのだろうか。

ジャニーズWEST・桐山照史&濱田崇裕、ジャニー喜多川氏が朝食に「よく作ってくれた」料理を告白! 

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が9月28日に放送され、「ホットサンド」をテーマに、「パパだったらこれくらいはできてほしい」という“パパ力”を競う「パパ力検定」が行われた。

 1週間前にお題が告げられる“宿題検定”となったこの日は、独身代表としてジャニーズWEST・重岡大毅、パパ代表として、お笑いコンビ・天竺鼠の瀬下豊、トレンディエンジェルの斎藤司、プロレスラーの本間朋晃が参戦した。

 今回のテーマを聞いたスタジオの桐山照史は、「ジャニー(喜多川)さんがよく作ってくれたな、ホットサンド」とポツリ。濱田崇裕も「朝ごはんに毎日出てきた」と同意すると、小瀧望だけは「ジャニーさんが作るの!?」「すげえ」と驚き、濱田を「唯一自慢できることやん」とイジっていた。

 VTRでは、重岡が挑戦前に「自信あります」と笑顔。「こういうのはアイディアなんで。突飛なアイディア浮かぶかも」と自信を覗かせ、「両面カリッカリ、中フワフワのお好み焼き!」と、この日に作る料理を明かした。

 また、重岡は「くせぇはうめぇ」とコンセプトを口にし、生地に大量のニンニクチューブを投入。具材にはキャベツや卵のほか、ニラやキムチといった香りの強い食材を入れていた。しかし調理中、重岡が食材や焼いているお好み焼きを前に「くっせぇ!」を連発したため、審査員の芸人・横澤夏子と放送作家・野々村友紀子からは大不評。

 さらに、食パンにバターとあん団子を挟んだ「小倉ホットサンド」も作った重岡だが、焼き過ぎて裏面が真っ黒に。一方のお好み焼きは、一口目は審査員から「めっちゃおいしい!」と絶賛されたものの、食べ進めるとにんにくの香りがきつくなるようで、野々村から「ちょっとつらいわ、子どもは」と酷評されてしまった。

 結局、30点中15点でこの日の3位となった重岡。ネット上では「重岡くんのお好み焼き、ビールと一緒に食べたらおいしそう!」「本当に臭そう」という声や、「ジャニーさんのホットサンドって、何が入ってたんだろう?」「ジャニーさんのホットサンドエピソード、想像するだけでほのぼのした」といった感想が上がっていた。

KinKi Kids・堂本光一、SixTONES・田中樹ら『DREAM BOYS』出演者に送った“激励メール”に感動の声集まる

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が9月27日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、ミュージカル『ナイツ・テイルー騎士物語ー』公演直後の大阪で収録を行っていた。

 この日、舞台に立つ後輩に向けて送ったというメッセージを明かした光一。きっかけとなったのは、9月10日に行われた光一とSixTONES・田中樹のインスタグラムのライブ配信についてのメール。そこには「樹くんに舞台初日に渡したメッセージの話をしていましたね。今度樹くんとどんなことをしてみたいですか?」とつづられていた。

 光一は田中に送ったメッセージについて、「スタッフにメールを送って、『これ皆さんにお伝えください』って形でやったんですよ」と明かしつつ、「これを自分で読むのはどうかな? と思いますけどね」と恥ずかしがりながら、「『DREAM BOYS』のみんなにこれをお伝えくださいということで送った」という内容を読み上げることに。

 『DREAM BOYS』といえば、今年は田中とSexy Zone・菊池風磨が主演、2020年からはジャニー喜多川元社長の後を引き継ぎ、光一が演出を務めるジャニーズの伝統的な舞台で、現在、帝国劇場で公演が行われている。光一は、「大阪で暇しているので、ゲネ(プロ)をZoomで見ました。現場で見られなくて申し訳ない」とメッセージを切り出し、「初日を迎えるにあたり、まずこの状況下で幕を開けることができること、お客様と全スタッフに感謝しましょう。そして、この状況下でこの作品のステージに立つ覚悟をしてくださった(キャストの)鳳蘭さん、紫吹淳さん、アンサンブルのみなさんに敬意と感謝をしましょう」と、各方面に感謝するよう伝えたという。

 さらに、演出という立場から、「追い込む稽古ができなかったことは申し訳ないですが、ふとした瞬間に緊張が抜けることがあります。コンサートではそれでいいのですが、演劇としてはその瞬間、お客さんが現実に戻されてしまいます」と、舞台ならではの難しさを指摘。「袖に入るまで、すべてのお客さんが自分を見ていると思ってください。ステージ上で一人ひとり全員が『DREAM BOYS』の世界で生き、お客さんをその世界に誘ってください。おそらくそれがまっとうできたとき、コンサートの数倍、疲労を感じるはずです。その疲労を快感に変えてください」と読み上げた。

 そして最後には、「千秋楽までゲネと初日で感じた緊張感を忘れずに、緊張と友だちになれば、緊張が自分を成長させてくれます。一公演一公演が勝負です」と激励したという。

 メッセージを読み終えた光一は、「後輩の舞台の演出をしたとき、中には舞台に対して苦手意識を持ってる子もいる」ことがわかったといい、「だけどね、舞台独特の楽しさみたいなのを伝わってくれてたらな、っていうふうに思います」と、『DREAM BOYS』出演の後輩たちに期待を寄せているようだった。

 この日の放送にリスナーからは、「光一さんのメッセージ、めちゃくちゃ愛情にあふれてる!」「本当に面倒見がいいなあ。後輩たちもうれしいと思う」「『感謝』という言葉が何度も出てきたところに、光一くんらしさを感じた」といった感動の声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、増田貴久の“めんどくさい一面”を暴露! 「メールとか返さないと『プンッ!』って……」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。9月28日深夜の放送回では、増田貴久の“めんどくさい”一面を明かした。

 この日、リスナーから増田の近況について、「とにかく『人前でボケないと死ぬのかな?』と思うくらいボケたりふざけたりしている気がします」「これは昔からでしょうか? 最近のボケエピソードを教えてください」とメッセージが届いた。

 増田といえば、『ぐるぐるナイティナイン』(日本テレビ系)内の人気企画『グルメチキンレース ゴチになります!』(通称“ゴチ”)にレギュラー出演しており、時折周囲を困惑させるような“天然ボケ”を連発。

 また、刑事の石川透役で出演していたドラマ『ボイスII 110緊急指令室』(日本テレビ系)の公式インスタグラムが8月12日に投稿した内容によると、撮影現場に向かう途中に「ナチュラルにそのオブジェでモノボケをしてスタッフを笑わせておりました」とあり、ドラマの仕事でもボケているようだ。

 そんな増田を日頃から目撃している小山は、「確かにボケることは多くなったけど、これってツッコミがいるから楽しいんだと思う」と推測。「いろんな現場にまっすーをツッコんでくれる人がいるんだと思う」とのことで、「非常にボケやすい環境だと思いますよ」と、増田がボケが増加している理由は周囲の環境にもあると語った。

 ただ、小山は増田のボケに思うところもある様子。増田はNEWSのステージ衣装のデザインを担当しているが、これまでに作った衣装を着て撮影することになった際、NEWSのグループLINEで小山と加藤が「どれにしようか?」と悩んでいたところ、増田から「どれもいい衣装だな」と自画自賛するメールが届いたという。

 これを小山と加藤がスルーしていたところ、再び増田から「ね?」と返事を催促するメールが届き、加藤は「あ、はい」とそっけなく返事。同様に小山も「はい。間違いないです」とあえてツッコまずにいたところ、増田は「やっぱりそう思うよね! よしよし」と超ポジティブな返信があったとか。

 この一件を振り返りながら、増田はどんなときも相手からの反応を求めるタイプのため、「増田さんのメールに対して、ちゃんとリアクションをとっていかないといけない」「増田さんがボケをやったときに、確実にリアクションを取らないといけないという、少しめんどくさいことが起きてます」と、小山。

 とはいえ、「僕は増田さんに気持ちよくお仕事していただきたいと思っていますので、今後もボケを拾い続ける」とし、「可愛いでしょ? まっすーって。メールとか返さないと『プンッ!』ってしちゃう」と明かしていた。

 この放送に、ファンからは「ゴチで急速にあのキャラが浸透したのかな」「グループLINEでコヤシゲに甘えるまっすー、かわいすぎない?」「ぷんってしちゃう!? メンバー内でも子ども扱いじゃん」などの声が集まっていた。

SixTONES・田中樹、なにわ男子に「生意気」「気に食わない」と小言も……ファン「ありがとう!」「優しい」と感謝のワケ

 毎週土曜日の午後11時30分~午前1時に放送されているラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)。9月25日のオンエアでは、10月から後輩のなにわ男子がパーソナリティを務める『なにわ男子のオールナイトニッポンPremium』(同)が新たにスタートすることついて、SixTONESメンバーが本音を吐露した。

 SixTONES・田中樹が進行役を務め、ほかの5人が交代で登場している『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』。この日の放送回は京本大我が出演し、番組前半のトークで田中が『なにわ男子のオールナイトニッポンPremium』を告知した。

 田中は「もうさ、メキメキと。(なにわ男子は)しゃべりもうまいし、もちろんルックスもいいし。パフォーマンスは俺、あんまりちゃんと見たことない。ちょくちょく、1曲とか数曲しか見たことないんだけど、やっぱ素晴らしいじゃない。キラキラしてて、クオリティ高いし、歌もうまくて踊りもうまくて。怖いねー」とベタ褒めしつつ、若手の躍進に恐怖感を抱いた様子。京本も「これはちょっと強敵なんじゃないですか?」と同調していた。

 なにわ男子の番組もSixTONESと同じ土曜日に放送されるが、「俺が一番気に食わないの、俺らより30分多い2時間(の放送)なんですよ。これ決めた人、誰ですか?」と田中は不満げ。京本は「期待値が高いってことだよね。2時間も、スゴい」と、ニッポン放送側がなにわ男子を評価しているからこその待遇ではないかと述べたが、田中は「なんかちょっと、生意気じゃない? なにわ男子〜?」と“ギャル風”の口調でチクリ。京本も「そんな気はしてたけど、ちょっと前から」と漏らしていた。

 その後も2人の小言は続き、SixTONESファンがなにわ男子のラジオを聞きに行ってしまう可能性に触れ、「そっちではなんか、本物のジャニーズを堪能することによって、俺たちのところ帰ってこなくなったりする可能性あるでしょ。“こいつら中途半端じゃねぇか。アイドルでもねぇし、そんなおもろくないし”みたいな。思われる可能性はなくはないよ」と田中は危惧しているよう。

 とはいえ、「まぁでも、頑張ってほしいですよね、後輩ですから。ジャニーズ自体を盛り上げていくためにも」(田中)「一緒に土曜日を盛り上げたいですよね」(京本)「後輩グループになるんで、このラジオを参考にするっていう場合もあるかもしれない」(田中)と、最終的には前向きなコメントを残していた。

 一方、なにわ男子へのアドバイスとして、「SixTONESより面白いこと言うの禁止っていうのは大事じゃないですか?」と京本に切り出した田中。禁止の理由については「『オールナイトニッポン』のお偉いさんが激ギレするらしいから」「SixTONESより面白いこと言うとレギュラーなくなるらしい」と教えればいいと冗談めかして話し、「『オールナイトニッポン』ってスベったほうがおもろい」「スベるとスタッフから好かれる」と悪ノリ。

 京本も「ミスったもん勝ち」と話に乗っかり、「同じこと何回も言っちゃうとか、クロストークもしまくったほうがいい」「なるべくトイレ我慢して、ラジオ始まってからトイレ行ったほうがいい」などと暴走し、さらに2人は「ニッポン放送は一応、土足禁止」「第3(土曜日)だけはネクタイを締めていかなければいけない」といった、真偽不明の情報も流していた。

 こうして悪ノリが続いた中、番組のエンディングでは、リスナーから届いた「なにわ男子さんに一番のアドバイスを送ります。田中と京本を無視して高みを目指してください」とのお便りを紹介。すると2人は「その通りです! 俺らのことなんて無視すりゃするだけいいんだから!」(田中)「なにわのスタイルがあるんだから。なにわのスタイルでいってくれないと」(京本)とリスナーに同調しつつ、あらためて田中が「マジでニッポン放送、土足禁止です」と念押ししていた。

 SixTONESの“放言”が目立つ回ではあったものの、放送を聞いたネット上のなにわ男子ファンからは、「SixTONESがめちゃくちゃなにわ男子の名前出してくれた。さんざん嘘のアドバイスを言ってたのに、ちゃんと応援してくれてうれしい」「なにわ男子の名前を何回も出して宣伝してくれて、スゴく優しくて楽しい先輩たちだと思った!」「なにわ男子のメンバーに聞いてほしい放送回。SixTONES兄さんありがとう!」といった感謝の声も上がり、好意的に受け止めていたようだ。

 また、どちらのファンからも、SixTONESとなにわ男子の共演を求める声がチラホラ。『オールナイトニッポン』でコラボなどが実現するのか、今後の展開に期待したい。

TOKIO・松岡昌宏、山下達郎&竹内まりや夫妻から届いた“長文メール”明かす! 内容は「丸亀製麺」のメニューについて!?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。9月26日の放送では、松岡がプロデュースした丸亀製麺の「トマたまカレーうどん」について、山下達郎・竹内まりや夫妻から感想をもらったことを明かした。

 松岡はこのたび、うどんチェーン店「丸亀製麺」とコラボし、「トマたまカレーうどん」を自ら考案。カレー出汁にアレンジを加えるのは丸亀製麺にとって初の試みだといい、何度も試作を重ねて生み出されたメニューは、9月3日から10月中旬まで期間限定で販売されている。

 今回、リクエストコーナーでイギリス出身の3人組女性歌手グループ「Sugababes(シュガーベイブス)」の楽曲「Overload」を流した松岡。曲が終わると、「シュガーベイブスでちょっと思い出したんですけど、先日、山下達郎さん・竹内まりやさん夫妻からご連絡いただきましてですね」と、過去に「シュガー・ベイブ」というロックバンドに所属していた山下、そして妻である竹内について言及した。

 松岡は「何やら家族3人で丸亀製麺を食べていただいたって。トマたまカレーがめちゃめちゃおいしかったって(笑)」とうれしそうに、山下夫妻からのメールの内容をファンに報告。竹内からは「あれは外国の方にもウケるわね。パスタにも合うと思います」との言葉をもらったといい、「『すごいおいしかったわ』っていう、長~い文章をいただきまして。うれしいなあって」と声を弾ませながら語った。

 なお、「音楽のことで達郎さんとかまりやさんから何か言われたことは1個もなかったんですけど。『あなたの作ったカレーいいね』っていう(連絡が来た)……」と大爆笑。最後に、「ごめんなさい、“シュガーベイブス”で“シュガー・ベイブ”思い出してしまって。そっから勝手に言ってるんですけど」と、話が逸れたことをリスナーに謝りながら、「ありがとうございます、達郎さん、まりやさん。痛み入ります」と、2人に感謝の言葉を送っていた。

 この放送を受け、Twitter上ではファンから「トマたまカレーうどんの感想、竹内まりやさんからメールで連絡来るのうれしいね ご夫妻で食べたのか」「長文の感想見たい!!」「山下達郎、竹内まりや夫妻も丸亀製麺に足を運ばれるという事実に驚き!!」と衝撃を受ける声や、「まだ食べてないから早く食べたい」と期待の声が上がっていた。

嵐、メンバーに関して“近々重大発表”アリ!? 「ジャニーズ事務所史上初」「複数人に関する内容」との情報も

  昨年末をもってグループでの活動を休止している嵐のメンバーから、「近々“重大発表”が行われるのでは?」と、マスコミ関係者の間で話題になっている。早ければ今日中にも、ジャニーズ事務所よりファンに向けて「大切なお知らせ」がある見込みで、「一人のメンバーについてではなく、複数人に関する発表になるとか。この同時発表は、恐らく、ジャニーズ事務所史上初の出来事になるのでは」(テレビ局関係者)というが……。

 嵐は2019年1月に、20年の大みそかをもってグループ活動を休止すると発表。予定通り、昨年大みそかに東京ドームで行われた無観客ライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』をもって活動休止に入り、その後、グループとしての動きはないが、芸能活動を休止中のリーダー・大野智以外のメンバーは、ドラマや映画、バラエティ番組などでそれぞれ活躍を続けている。

「プライベートに関する話題では、大野が一般女性とのデートを一部週刊誌に報じられたくらいで、結婚や進退についての情報はほとんど出ていません。近年の嵐の一大ニュースというと、グループの活動休止を除けば、19年11月に元アナウンサー女性と結婚した二宮和也が今年3月、第一子誕生を発表したことくらいでしょうか」(週刊誌記者)

 活動休止前後から、グループやメンバーたちの“ターニングポイント”として目されていたのが、8月に閉会した東京五輪だ。嵐は19年5月にNHKの五輪スペシャルナビゲーターに就任し、彼らの楽曲「カイト」は「NHK2020ソング」に起用された。

「東京五輪に関わる仕事は、前社長の故・ジャニー喜多川氏にとっても夢であり、メンバーの結婚やグループの活動休止については『せめて五輪終了後に』と業界内でも幾度となく議論され、その結果20年末での休止に落ち着きました。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大によって大会自体が延期に。結局、嵐は五輪を前にして活動休止になりましたが、NHKは『カイト』の主題歌起用を継続し、相葉雅紀と櫻井翔のスペシャルナビゲーター就任を発表しました」(同)

 そして、五輪に続いてパラリンピックも今月5日に終了。これで、ペンディング状態だった各メンバーの“発表”の準備が整ったといえる。

「今回、事務所の正式発表前に、各社に情報が流れてしまったのは、嵐に対する注目度が依然として高い証拠でしょう。明日の芸能ニュースは『嵐』一色になるのでは」(前出・関係者)

 正式発表が行われるまで、各関係者たちも固唾を呑んで見守っている状況のようだが、一体何が明かされるのか? 明るい内容であることに期待したいところだ。

関ジャニ∞・村上信五、「言い訳が多い」「泣いて逃げそう」なイメージ!? 大阪王将の社長コメントにファン苦言

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)の9月27日放送回は、中華料理チェーン店「大阪王将」のカスタムグルメ企画を実施。ゲストには、お笑いタレントの横澤夏子が登場した。番組内では、メンバーのイメージを利用したミニコーナーが企画されたが、その内容がファンの苦言を集めているようだ。

 店のテイクアウトメニューをアレンジして、自分史上最高のカスタム料理を作る「カスタムグルメ」企画は、これまで「ガスト」「松屋フーズ」のメニューが登場。今回は、「大阪王将」の看板メニューである「元祖焼餃子」を使って、カスタム料理を考案することになった。

 審査員には大阪王将商品企画部の田中氏と、社長の植月氏が直々に登場。さらに、いつもは辛口審査員を務める大倉忠義が今回はプレイヤーとして参戦し、横山裕、丸山隆平、安田章大、横澤の合計5人で競っていった。

 まず第4位は、横澤が考案した、餃子を野菜とともに生春巻きで包む「餃子の披露宴」。第3位に、大倉考案の餃子とシチューを合わせてドリア風にした「大阪王将×クリームシチュー」が登場する中、ミニコーナーとして「社長による格付け!役職カスタム」が実施された。これは、関ジャニ∞メンバーと横澤を大阪王将の社員にするなら、誰をどの役職につけるのか、植月社長に配置してもらうというもの。役職は副社長、店長、秘書、商品企画、広報、友だちの6つ。

 植月社長は「友だち以外はすぐ(会社に)来てほしい」と前置きし、「すごい気遣いができそうやなって。いろんな配慮をしていただけて、仕事の効率が上がりそう」という理由から横山を秘書に選択。これには、横山本人が「めっちゃうれしい! 社長に言われるとめっちゃうれしいな」と感激していた。

 続けて、店長は横澤、商品開発には「我々にない発想とか、ストイックに商品の完成を追い求めてくれそうなイメージ」と安田をチョイス。広報には丸山が選ばれ、「天真爛漫な性格で株価が最終的に上がりそうかなって」と、会社が明るい雰囲気になり、株主からも好かれそうだと説明された。

 残りの役職は副社長と友だち、メンバーは大倉と村上となったが、植月社長は副社長に大倉を抜てき。すると大倉は「親父の血……」と、焼き鳥チェーン店「鳥貴族」の社長である父親の存在が、副社長に選出された理由ではないかと推測したが、植月社長は「大事な決断をする時に、自分と異なる意見をくれそう」とコメント。これに大倉は「支えます!」とうれしそうに宣言したため、村上に「とうとう飲食の世界にいってしまうのか、お前」とツッコまれていた。

 そして、植月社長は村上を友だちに選んだ理由を「個人的には大好きなんですよ」と前置きしつつ、「やっぱり仕事一緒にすると言い訳がすごく多そうで……」としゃべりが立つことが言い訳のイメージにつながったと告白。さらに、「失敗しても笑ってごまかしそう」「最終詰めると泣いて逃げそう」と畳みかけると、爆笑していた村上は「あってますよ、社長!」と言いつつも、苦い顔をしていたのだった。

 ちなみに、カスタムグルメの第2位は安田考案のシュークリームに餃子を合わせたデザート「パニック!!」で、第1位は丸山考案のバンバンジーと餃子を合わせた「バンバン餃子! うまさへのバンジージャンプ」という結果に。そして、最下位は横山考案の「餃子そうめんチャンプルー」だった。

 この放送にネット上では、「大阪王将の社長の関ジャニ∞に対するイメージが自分と違った。村上くんは絶対欲しいけどな!」「村上さんは絶対言い訳とかしないよなぁ。わかっているのはファンだけなのかなって、ちょっと切ない」「人に優劣をつける笑いは、時代に合わないと思う」など、「役職カスタム」への苦言が寄せられてしまったようだ。

King&Prince・神宮寺勇太、「本番でみんな絶対やってます」と明かした“歌番組のルーティン”とは?

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。9月27日の放送回は、神宮寺勇太がボーイスカウト日本連盟の石井琢磨先生のもと、“生活に役立つ結び方&ほどき方”を学んだ。

 普段の生活で何気なく結んでいるビニール袋。もう開封する必要がないゴミ袋などは、一般的な方法で固く結ぶことが多いが、そうすると開にくくなってしまう。さらに、袋いっぱいにゴミが入っている場合は、結びたくても持ち手が届かず、結び目を作るのに苦労してしまうことも。

 そんな場合は、ビニールの輪の部分(持ち手)に指を通して持ち、2つの輪をクロスさせたときにお互いを持ちかえ、左右に引っ張り、再度同じようにクロスさせて引っ張ると、結び目が完成。さらに、ほどくときは持ち手の付け根を引っ張るだけで簡単にほどくことが可能だという。

 続いては、同じようなやり方で蝶々結びにも挑戦。一度普通に結んだ紐を、左右互い違いになるようにひねった状態で指にかけて持ち、それをクロスさせて指の間のひもを引くとわずか2秒で蝶々結びが完成。「えっ、やりました今?」「ボーっとしちゃいけんな」と見逃してしまうほどの速さのため、「もしかしたら俺らが最初に覚えたほうって難しいほうなのかもしれないですね」と神宮寺は驚いていた。

 そんな中、石井先生が「絶対に靴紐がほどけない最強の結び方がある」と新たな方法を伝授しようとすると、神宮寺は「もしかしたら知ってるかもしれない。僕らが実際にやってるやつなんですけど」と切り出し、蝶々結びをさらに固結び。実はこの方法が正解で、神宮寺は「本番のときはみんな絶対やってます。ライブも歌番組もそうですね。出る前にみんなで確認します。『(紐)やった?』って」と、紐靴を履いている際の本番直前のルーティンを明かしていた。

 その後は、雑誌をまとめて運ぶときの結び方を学ぶことに。バイク好きの神宮寺は、バイク雑誌を買ったら捨てることはないようで、雑誌の縛り方に一苦労。しかし、紐を数字の「4」のようにクロスさせた上に雑誌をのせ、4の輪になっているヒモを中心部分に引き寄せて右側のヒモをくぐらせて本の角で縛れば簡単に雑誌をまとめることが可能。もちろん持ち上げても崩れることはなく、なぜか神宮寺は雑誌の束を持ってモデルウォーク。「モデルにも対応可だ」とジョークを飛ばしていた。

 そして最後は、一度結んだビニール袋やヒモをほどく方法を伝授してもらうことに。ビニール袋の場合は、持ち手を何度もねじって結び目にねじ込むだけで簡単に開くとのこと。またヒモは、大きめのゼムクリップの先端を伸ばして結び目に差し込み、元のクリップの形に戻して引っ張ればOK。

 さらに、一度絡まるとなかなかほどきづらいネックレスは、結び目の中央につまようじの先端を入れて押さえ、もう1本のつまようじのお尻部分でトントン叩けば結び目がひらいてほどきやすくなるという。

 この方法を伝授してもらった神宮寺は、「(永瀬)廉に教えてあげよう。よくやるんすよ、廉。こういう細いネックレスつけてるから」とコメント。というのも、永瀬は仕事で外した際、小袋にネックレスを入れてマネジャーに預けているそうだが、返してもらうとなぜか毎回絡まっており「ほんまにエグイって」と嘆いているんだとか。

 そのため「もっと早く先生に出会いたかった」と言って先生を喜ばせていたが、最後は「先生にもほどけないものがありますよね」「僕たちとKing&Princeとファンの絆」とキメ顔をし、困惑させていたのだった。