King&Prince・永瀬廉、坂口健太郎の「連絡先も持ってます」! 『おかえりモネ』仲良しエピソードにファン「最強すぎ!」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。9月23日の放送回では、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』で共演中の坂口健太郎との交流について語った。

 この日、リスナーから「廉くんは、健太郎くんとなにかお話ししましたか?」との質問が届くと、「めっちゃ話しやすい人」と印象を語った永瀬。『おかえりモネ』では、坂口との共演シーンは少なかったが、たわいもない話を気ままに話せる相手だといい「『出前でココの店のコレがおいしいよ!』とか、そういうしょうもないこととかめっちゃ話している」とか。

 さらに、坂口から「今度この状況が落ち着いたら、家で飲むとき来てよ!」と誘われたことも明かし、「連絡先も持ってますし、結構だいぶ仲良くさせてもらいましたね」とかなり距離が近くなったようだ。「もし、プライベートで会うことがあれば、また教えたいと思います」とリスナーに報告した。

 また、8月15日にゲスト出演した『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)について、リスナーから質問が届いた。番組では、朝早い時間の仕事のとき、エレベーター前の鏡で服装チェックをしていたところ「なんか違和感あるなと思ってズボンの中、手入れたらノーパンやったんです」と語っていたが、これについてリスナーは「廉くんは、ノーパンで寝ているんですか?」と質問。

 永瀬は「夏はパンツで寝るときもあるし、ズボンを穿いて寝ることもあるけどノーパンはないな」と説明し、ノーパンになった理由については「朝早くて寝ぼけてて、着替えようと思って半パンと一緒にパンツを脱いでて」とのこと。パンツを穿きに自宅に戻ると、「(脱いだ)ズボンの中にパンツがあって、それでノーパンだった」とノーパン事件の顛末を明かしていた。

 また、エンディングでは「チャペルウエディングの神父さんは、ほとんどアルバイト」という雑学メールを紹介。しかし永瀬は、「バイトなんだ? ちょっとお父さん世代の方がやってるイメージなんですけど、アルバイトの人なの?」と疑わしい様子で、「バイトの人だと緊張しそうですけどね。慣れてない、噛んだりしそうですけど」とコメント。

 また、神父さんについて「日本の方少ないのかな? あんまイメージないよね」と言うと、「俺の結婚式、海人にやってもらおうかな。神父さん」「最近、恰幅良くなってきてるし。ヒゲ生やさせて」と、エキゾチックな顔立ちから“ハーフ”に間違われることも多い高橋海人を神父に指名していたのだった。

 この放送後、『おかえりモネ』ではヒロインを巡る恋敵であった坂口との仲良しエピソードに、「予想以上に2人が仲良しになってた(笑)」「坂口健太郎さんとフラットにおしゃべりできる関係っていいね」「坂口健太郎×永瀬廉って最強すぎない!? ほんの少しの共演で超仲良くなってるのすごい」と驚きの声が続出。

 さらに、「ノーパン事件の真相が面白すぎた」「結婚式コントとかあったら海ちゃん神父決定だね」「怪しい日本語うまそう」などの声も集まっていた。

SixTONES・松村北斗、森七菜とのツーショット流出騒動で「メイキング素材だと認めます」と『ライアー×ライアー』公式が謝罪

 9月18日頃から話題になっていた、SixTONES・松村北斗と女優・森七菜の“ツーショット画像流出”騒動。両者は今年2月公開の映画『ライアー×ライアー』でダブル主演を務めた間柄だが、2人で歯を磨いている写真や、仲睦まじくアイスを食べている画像がネット上に広まり、プライベート写真の流出ではないかと騒ぎになった。そんな中、同作の公式サイトが「SNSに投稿された画像についてのご報告」と題して、この一件に言及した。

 Twitterを中心に出回ったツーショットは3点で、そのうちの1枚は、森と松村が並んで歯磨きをしているもの。松村は真顔でピースサインを見せており、スマートフォンを手にした森が鏡越しに撮った写真のようだ。さらには、両者が和気あいあいとハーゲンダッツのアイスを食べているカットが2枚あり、いずれも森はメガネ姿のノーメイクとみられる。

「写真の状況から見て、『ライアー×ライアー』の現場で撮った1コマである可能性が高かったものの、SixTONESファンらの書き込みによると、9月8日に発売された『ライアー×ライアー』Blu-ray&DVDなどのメイキング映像にも、これら場面は見られなかったとか。それでも一部ファンは、プライベートの流出ではなく、あくまで仕事の一環であってほしいと願っていました。いずれにしても、松村ファンは2人の距離の近さに、衝撃を受けたようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 同作の撮影は新型コロナウイルスが感染拡大する中で行われ、昨年8月にクランクアップ。「本番時以外はフェイスシールドを着用」していたといい、一部の情報メディアでは、マウスシールドを装着して座っている松村&森の写真が公開されていた。それだけに、「2人の距離の近さは何!?」「コロナ禍なのに、オフショットでこんな写真撮る?」と、ファンは驚いたのだ。

 流出元に関しては、映画関係者か、撮影者と思われる森のSNS裏アカウントから流出した疑惑など、さまざまな説がささやかれていたが、一部Twitterユーザーは『ライアー×ライアー』のアカウントに対し、流出騒ぎに関する説明を求めるメッセージを送っていた。

「制作側は今回の件を看過できなかったのでしょう。9月24日、公式サイトにて『流布されている写真画像に関しましては一部修正などが入っておりますが映画撮影中のメイキング素材だということが認められます』と報告した上で、『本来このような形で公開されるべき画像ではありません。松村北斗様、森七菜様始め、関係各位の皆様には謹んでお詫び申し上げます』と謝罪しました。現在は『原因解明に向けて調査』にあたっているそうで、『今後も違法アップロード等があった場合は製作委員会として Twitter社への削除依頼を継続してまいりますと共に、しかるべき措置を必要に応じて講じる所存でございます』と明記しています」(同)

 これを受け、ジャニーズファンは「公式からちゃんとした説明と謝罪があったし、あれはメイキング素材ということで少し安心した」「流出自体はありえないことだけど、2人に謝罪したりと、公式の対応に誠実さを感じた」「公式からの説明はありがたい」とホッと胸をなで下ろしていた。

 一方、ネット上の森ファンの間でも、「『ライアー×ライアー』側が厳しい対応をとってくれて安心。本当によかった」「本来、表に出るはずのないオフショットが流出して双方に迷惑をかけたんだから、制作側としては当たり前の対応。流出元をしっかり調査してほしい」「『一部修正などが入っている』とも書いてるから、単純なミスとは違うだろうし、怖いね」と、安堵や怒りの反応が入り乱れていた。

「とはいえ、一部の松村ファンは、やはり森との親密さが気になっているようです。公式側の報告後も『はっきりとアイスの商品名が写っているのにメイキング素材なの? メイキング映像って、こんな距離感でボサボサの髪とノーメイクで撮るんだね』『撮影中のメイキング素材? 森七菜はすっぴんだし、あんなに密着してるのに……』『メイキング素材だとわかっていても距離が近くて嫌』『メイキング素材ならいいと思ってる? そういうことじゃななくて、2人の距離感について説明してくれないかな』と疑い続けています」(同)

 松村といえば、21年度後期放送の『連続テレビ小説 カムカムエヴリバディ』(NHK)や、11月3日公開の劇場版『きのう何食べた?』と、大作への出演が控えている。今後の俳優活動においては、こうした撮影外でのトラブルが起きなければよいのだが……。

Snow Man、松村北斗&森七菜に続いて今度はKing & Prince…「流出」続くジャニーズの現場

 King & Princeが全国ツアーを先日無事に終了させたが、このツアーでのリハーサルの様子とされる映像がネット上に登場し、波紋を広げている。

 これはKing & Princeの岸優太ファンと見られるアカウントがSNSで公開しているもので、「恋降る月夜に君想ふ」や「幸せがよく似合う人」を歌ってる様子を遠くから撮影した短い映像をアップし、拡散してほしいと受け…

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Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、キンプリ・神宮寺勇太とのロケで恐怖!? 怪奇現象より「怖かった」体験とは?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が9月23日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、現在放送中の伊野尾主演ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(同)のオフショットを披露。共演中のKing&Prince・神宮寺勇太とのツーショット写真で、2人とも腰に手を当てピースサインをする1枚だった。

 伊野尾によると、最終回のロケ地である神社の前で撮ったそうで、「撮影が結構深夜まで続いたんで、夜、暗くて怖かったですね」とコメント。軽部真一アナウンサーから「実際に怪奇現象が起きそうな感じだもんね」と言われると、「『おばけ出るかな~?』と思ったんですけど、おばけ以上に、たくさんの昆虫が出てきてそれが怖かったです」「照明に集まってくるんで、すごかったです」と、うまい返しでスタジオを笑わせていた。

 その後放送された「イノ調」では、「クラウドファンディングでつなぐ有名建築物」を特集。伊野尾の得意分野である、建築がテーマとなった。

 最初に取材したのは、東京・銀座にある「中銀カプセルタワービル」。1972年に建てられたメタボリズム建築で、建築家・黒川紀章氏の代表作として知られている。老朽化した際には、一部のカプセルを外して取り換えられる仕様になっていたが、実際にはこれが困難だったため、一度も取り換えられることなく、2022年に取り壊しが決定したという。

 有名建築なだけに伊野尾も注目していたようで、「老朽化はかなり前から問題に挙がってたんですけれども、これだけ有名な建築がなくなってしまうのは、悲しいという思いもありますよね」と残念な様子だ。

 現在、実際に住居やオフィスとして使われている部屋を見学し、カプセルの保存運動を行う人にもインタビュー。ただ取り壊すのではなく、カプセルをきれいに外して美術館に展示したり、宿泊施設として再利用したりする活動を進めていると聞き、「(その活動が)日本各地とか世界に広がって、何か違う輝きを取り戻すかと思うと、これはまた一つの建築の形というか、ゴールの形なのかな」と、建築のあり方をあらためて考えたようだった。

 その後は、大規模修復のためにクラウドファンディングを行っている東京・三鷹の「三鷹天命反転住宅」を訪問。1000万円を目標に資金を集めているそうで、番組スタッフが「伊野尾ちゃんが“ポン”って入れたら終わりね」と言うと、支配人は「ありがとうございます!」とテンポよく反応。伊野尾がすかさず「一番声デカくなってるじゃないですか!?」とツッコむシーンもあり、和気あいあいしたムードが流れていた。

 番組の最後には、今回めぐった場所について「古いものには価値があるという感覚というのが、今後もっと大事にされていくと、昔の建物も活用されたり残っていくと思う」と話し、「その時代にしかない考え方で建てられたものっていうのは貴重だから、いろんな建物が残ってほしいなというふうに思いますけどね」と願いを口にしていた。

 この日の放送にファンからは、「建物を見るときの伊野尾慧さん、いつも以上にキラキラしてる!」「本当に建築好きなのが伝わってくる」「建築に対する考え方が素敵だった。ぜひ、いいものは長く残してほしいな」といった声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、ダンス企画にやる気ナシ? 「よかったところ1個もない」と0点評価され「わかってない、俺のこと!」

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が9月23日深夜に放送された。この日は、事前にテーマが知らされない「即興企画」にメンバーが挑戦し、「彼女に『SNSでバズるカップルダンス考えて』と言われた時の対応」がテーマとなった。

 この日、一番手で挑戦し、そのまま1位をキープし続けたのは横尾渉。帰宅すると、彼女から「SNSでバズるカップルダンス考えて」とアニメ『うる星やつら』(フジテレビ系)の主題歌「ラムのラブソング」に合わせるよう要求されると、「OK、行こう」とすぐに振り付けに挑戦した。彼女から「バズるダンス考えてね?」と念押しされると、「任せなさい。こういうのは降ってくるものだから。考えちゃいけないの」と自信満々だった。

 いざ披露したダンスは、彼女と息ピッタリでシンクロしており、即興とは思えないクオリティに。総合得点は87点となり、スタジオで横尾は「僕レベルになると、降ってくる!」とドヤ顔を見せ、この日のトップに君臨した。

 一方、最下位となったのは玉森裕太。まず、彼女からのお願いに対して大きくため息をつき、「バズりたいの?」と冷たい反応。「ラムのラブソング」を聞きながら、またため息をつき、ノリノリな彼女を目の前に「……やるか」と暗い表情を見せた。

 そのやる気のなさはダンスにもしっかり表れており、振り付けはワンテンポ遅れ。彼女と2人並んで同じ振りを踊るだけの雑な仕上がりで、終了後には「……はい、バズるっしょ。絶対バズる」と投げやりにつぶやいていた。

 この対応は総合得点15点という結果で、ぶっちぎりの最下位に。0点を付けた審査員のタレント・若槻千夏は、「よかったところが1個もない」と切り捨て、玉森は「(ダンスが)浮かばないのよ」と言い訳。すると、若槻は「でもそれが、ドラマだったらちゃんとやるんでしょ?」と鋭くツッコミを入れ、焦った玉森は「いやいやいや、何を言ってるんですか!? 全部100%、これも100%! まだわかってない、俺のこと!」と必死に釈明していた。

 しかし、同じく審査員のタレント・フワちゃんにまで「ほかのテーマとかで1位を獲ったことあるから余裕なのか、これを“捨て回”にしてる」と手抜きを疑われると、玉森は「してない! いい加減にしてください!」と困惑しながら、苦笑いしたのだった。

 この日の放送にファンからは、「玉森くんのこれは、バズる要素ゼロ!」「こんなあからさまにやる気のなさが出せるのは、玉森くんだけ!」「この抜け感がむしろクセになる」といった声が集まっていた。

Sexy Zone・菊池風磨、自分のファンは「かわいい」と自慢! その真意に「めちゃめちゃ好き」と感激の声

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の9月20~23日の放送回に菊池風磨が登場。23日には、自身のファンの傾向に言及していた。

 同11日深夜に放送されたラジオ『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』(ニッポン放送)にゲスト出演した際、「TikTokで『この子、かわいい』と思ったら、全員、菊池風磨のファンなんだよね」と語っていた菊池。これを受けて、リスナーから「私もTikTokでかわいい風磨担を見ることにハマっています」「私も風磨くんにかわいいと思ってもらえるように努力しています」というメッセージが寄せられると、菊池はあらためて「菊池のファンかわいいんですよ」と断言し、番組スタッフにも「知らない? 菊池のファンかわいいの」とアピールした。

 続けて「これ聞いて、菊池のファンが『私そんなことない』ってハードルに感じちゃったら申し訳ない」と詫びながらも、「大丈夫、あなたもかわいい!」と、しっかりフォロー。その後もうれしそうに「かわいい子、多いんだって。あのね、マジなのよ」「キレイな人多いんですよ」と力説していた。

 また、「15秒でパッパ見れるんで。登録してなくても」との理由から、最近、TikTokをよく見ているという菊池。そんな中で「私は誰のファンでしょう?」と言っているキレイな人をよく見かけるといい、韓国系アイドルのファンだと思っていると、だいたいが自分のファンなんだという。

 その後も、「ごめんなさいね、なんか自慢みたいになっちゃって」とうれしそうに語った菊池は、「でもみんなキレイなんです。僕を応援してくれてるということは、僕に愛を注いでくれてるということじゃないですか。ということは、キレイってことですよ」「誰かを応援して愛を注いでいる人はみんなキレイ」と“キレイ”の意味を説明。「俺はこれが言いたかった。僕は僕のファンしか見えてないから。ほかのメンバーやグループの人たちからしたら、『いや、俺のファンが一番かわいい』そう思ってるはずです」と、アイドルらしいコメントで締めくくっていた。

 この放送にネット上のファンからは「自分のファンを自信もってかわいい! って言ってくれるアイドル、最高だよね?」「『僕は僕のファンしか見えてないから』はズルイなぁ。風磨担幸せじゃん」「最後に“誰かを応援して愛を注いでいる人はみんなキレイ”って言ってくれる風磨くん、めちゃくちゃ好き」など感激の声が多く集まった。

 なお、Sexy Zone・中島健人と小芝風花がダブル主演を務めたドラマ『彼女はキレイだった』の最終回(14日放送)では、タイトルにある「キレイ」が外見だけでなく、“目標に向かって頑張っている人”を指しているということが明らかになるシーンがあったため、今回の菊池の発言は、これに引っ掛けた可能性もありそうだ。

TOKIO・松岡昌宏、「カタギじゃない」とファンも衝撃! 「もう、いよいよじゃん?」と苦笑いの自宅写真とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月22日に放送された。この日の“友達ゲスト”は女優・中谷美紀。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・フォーリンラブのバービーも登場した。

 中谷は、2013年に舞台『ロスト・イン・ヨンカーズ』で松岡昌宏と兄妹役で共演して以来、互いを役名で呼び合い、「友達っていうより家族みたい」な仲だそう。番組には6年ぶりの登場となったが、誕生日が1日違いの松岡とは連絡を取り合っているようで、「毎年誕生日にメッセージをくださる、唯一の共演者」と明かした。

 そんな中、TOKIOメンバーがゲストにさまざまな質問をぶつけるおなじみの企画「友達ってことで聞いていいですか?」では、松岡が中谷に「スマホで何撮る?」と恒例の質問を投げかけ、まずは自身が撮影した自宅玄関の“衝撃写真”を公開する場面が。

「玄関に飾ってある、とても気に入っているものがありまして……」と言いながら松岡が披露したのは、木彫りの般若のお面。なんでも松岡は、毎年、栃木県にある鬼怒川温泉を訪れていたといい、今はもうない、近場のスナックにたびたび足を運んでいたそう。「おばちゃん1人でやってんの。いろんな飾り物がその店にあって、『おっ! 般若立派だね』って言ったら、次の年に磨いて置いておいてくれたの。『今年も来てくれたから、このお面あげる』って」と、その店主から譲り受けたものだと語った。

 なお、松岡によると、この般若のお面の隣には、栃木で有名な「一筆書き」の龍の絵も飾っているといい、「もう、いよいよなのよ。この世界観、ヤバいの」「玄関にこれ(般若)と龍の絵があって、その向かいに、素晴らしい職人さんが50年前に作った黒い木刀が飾ってある」んだとか。こちらも知り合いからプレゼントされたそうで、かなりインパクトの強い玄関になっている様子。

 松岡本人も、「もう、いよいよじゃん? それはちょっと怖いと思って」と苦笑いしつつ、1日1本食べているという氷菓「ガリガリ君」の当たり棒5本を般若に咥えさせていると告白。国分太一は「すごっ!」と声を上げ、バービーも「色味もいい感じに合ってますね」と驚いていた。

 ちなみに、18年秋にドイツ人ビオラ奏者、ティロ・フェヒナー氏と結婚し、現在は日本とオーストリアを行き来する日々を送る中谷は、自宅から車で30分ほどの場所にあるフッシュル湖の美しい風景写真を公開。しかし、やはり松岡の般若の写真のほうが印象が強かったようで、ネット上では、「カタギの玄関じゃない!」「完全にそっちのスジの人でしかないし全然違和感ない」「ガリガリ君で恐ろしさ誤魔化してるの可愛い」という声が続出していた。

なにわ男子・大橋和也、独特な食レポが「パーフェクト」? 「無味」「喉にお金入ってきた」コメント

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 9月22日放送回は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケで取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送された。この日は大橋和也が半年ぶりに登場し、大阪城公園周辺をロケで回った。

 冒頭、大橋が大阪城公園周辺について「僕のオーディション(大阪城公園内の)大阪城ホールやったんですよ。ここでやったんでジャニーズとしては一番思い出深い所ですね。もうまじで関西の人が知ってなおかしいくらいのレベルなところです!」と自身の経験を交えて紹介。

 スタッフから「大阪城って誰が建てたか知ってますか?」と聞かれると、「あーそうっすね! 建てた人っすよね? おだ……おだ……小田和正さん?」とアーティストの小田和正の名前を挙げてしまい、スタッフから「どこからツッコんでいいのかよくわからない」とあきれられてしまった。正解はもちろん豊臣秀吉だ。

 そんな大阪城公園周辺は現在ではグルメスポットなども充実し、一年中楽しめる憩いの場所となっている。

 最初のバズりスポットは外国人観光客が入りやすいようオシャレな雰囲気を演出したたこ焼き屋「ザ・コナモン・バル利休」。現在は観光客が激減しているものの、大阪城ならではのソフトクリームが日本の女子に受けているのだとか。

 と、その前に大橋の前においしそうなたこ焼きが出されると「うわ~! トロットロやん!」と早速テンションがアップ。店員さんから「大変お熱いのでお気を付けください」と言われると、「わかりました。それフリですか?」と、熱々のたこ焼きを躊躇なくまるごと口の中へ。案の定、「ほんまに熱い!」と悶絶していた。

 続いて、ソフトクリームが登場。豊臣秀吉の黄金の茶室にちなんで作られたという“金箔”ソフトクリームで、値段は950円。試食した大橋は、ソフトクリームの味は絶賛したものの「金箔って味あります? 無味はちょっとコメントしづらい!」と素直に告白。

 しかし、スタッフから無理くりでもコメントがほしいと言われ、困った様子で「この金箔が喉に入った瞬間、これもう喉にお金入ってきたと思いましたね……」と、なんとか締めていた。

 次のバズりスポットは女子に大バズりの「肉と野菜の炭焼きバルClan Nine」という店。人気ナンバーワンのランチメニュー“Nineプレート”は、一皿でさまざまな味が楽しめてボリュームも満点のランチで、大橋はしっかり完食。

 続いて登場した“豚肉のひつまぶし”も、「炭の香ばしさもあって、しかも甘みのタレなんで、すごい……炭が甘みのタレを包んで、僕の喉にいきました」と、独特な食レポをしながらきっちり完食したのだった。

 最後のバズりスポットは、TikTok30万回再生の人気カフェ「Asakara Good Store」。“1日のスタートを良い食事で”がコンセプトのこのお店は、テイクアウト用のサービスがSNSで話題だという。

 看板メニューは、塩コショウで炒めた豚肉と玉ねぎを薄切りのリンゴと一緒に挟んだ、“アップルチークス・サンド”。これら食事をテイクアウトすると、テーブルや椅子などのピクニックセットが90分間無料レンタルできるそうで、このサービスが大バズりしたとのこと。

 大橋も大阪城をバックにピクニック気分で“アップルチークス・サンド”を試食し、「こんなところで食べるから余計にね、美味しさ倍増で楽しいし」とご機嫌。ピクニック姿を自撮りしながら「景色もいいしすごい映える!」と、満足気だった。

 ところが、スタッフから「ちょっと申し上げていいですか?」「ピクニックセットが全く写ってないです!」と指摘され、大橋は「ホンマや! ただ観光しに来てるだけや!」と、慌てて撮り直していた。

 この日の放送にネットでは「食感がお金ってパーフェクトな食レポだよ、最高(笑)」「大橋くん全部食べるロケで幸せそう」「おいしそうにパクパク食べる大橋くん元気出た!」「あんなに完食してもらったらうれしいやろうなあ」といった声が寄せられた。

Snow Man・目黒蓮、「性的な意図はございません」とツタヤが謝罪! パネル展示に「本当に気持ち悪い」とクレーム殺到

 東京・渋谷のスクランブル交差点前にあり、CDやDVDをはじめ、漫画・雑誌類まで販売している「SHIBUYA TSUTAYA」。6~7階のBOOK販売フロアはジャニーズファンにとっても馴染み深いスポットだが、先ごろ、Snow Man・目黒蓮が表紙を務める雑誌の展示をめぐって、ファンから大ひんしゅくを買ってしまった。

 そのきっかけは、9月22日発売のフィットネス総合誌「Tarzan」(マガジンハウス)。表紙では目黒が“上半身裸の肉体美”を披露しているが、同日、「SHIBUYA TSUTAYA(以下、シブツタ)」のBOOK販売フロアの公式Twitterアカウント「SHIBUYA TSUTAYA BOOK」が入荷を知らせるとともに、「Tarzan初表紙となる目黒さんの美しい筋肉をぜひ拝んで見てください」と特設コーナーの写真をアップした。

 同店は、壁一面の本棚にズラリと目玉商品を並べる展示が特徴で、特にジャニーズタレントが表紙の雑誌が飾られると、連日多くのファンが押し寄せている。今回も大々的に「Tarzan」を配置し、同アカウントは「汗すらも美しい #目黒蓮 さん…それを体感していただけるように、霧吹きを用意してみました… 手指を消毒の上、ぜひお楽しみください 笑 目黒さん以外にはかけないようお願い致します…!また汗をかいた目黒さんは拭いてあげてください…!」と、動画付きで投稿した。、

「Twitterで公開している写真や動画を見ると、特設コーナーでは本誌とともに『Tarzan』の表紙を使った販促用の小さなパネルを置いています。その目黒のパネルに向けて、ビニールシート越しに水を吹きかけることができる仕様のよう。『汗すらも美しいのを体感していただけるように』と投稿していることから、吹きかけた水を汗に見立てているのでしょう。また、同コーナーには目黒の趣味・特技である『ザリガニ釣り』にかけて、ザリガニのぬいぐるみも置かれていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 これらのツイートを受け、一部Snow Manファンは「霧吹き(笑)。シブツタさん、愛があふれてる」「シブツタのめめ(目黒の愛称)に水をかけに行きたい」「シブツタ面白すぎ」「シブツタさん、最高。もしかして目黒ファン?」と斬新な発想を評価。実際に店舗を訪れたTwitterユーザーは「目黒さんを濡らしてきた」などと、“霧吹き中”の写真や動画をアップしている。

 しかし、喜ぶファンと対照的に“ドン引き”する人々が続出。「いつも素敵な展示をしてくれているけど、さすがにこれはちょっと気持ち悪い」「実店舗でのこうした“性的消費”ともいえる演出は不適切だと思う」「女性アイドルが表紙の雑誌で同じ企画をやったら通らないのでは? 目黒くんに対して失礼だし、考えた人は浅はか」「謝罪して、動画を削除してほしい。大好きな彼にこんな消費の仕方をされていることを知られたくない」「有名な大型書店で堂々とあの展示がされていることも、一部ファンが肯定的なこともキツい」「本当に気持ち悪い。やめてください」と、怒りや悲しみの声が上がっている。

 問題の動画は23日午後7時時点で26.4万回視聴されているようで、リツイートは2,700件、いいねが8,500件となっていて、引用リツイートは2,100件を超え、嫌悪感を示す声が数多く寄せられている。

 Snow Manファン以外のTwitterユーザーも、「若い男性の写真に水をかけられるようにわざわざ霧吹きを用意してるけど、性的表現・性加害に無邪気すぎる」「これは普通に性的消費にあたる。男女逆なら大炎上だよ。なぜ男ならいいと思ったの?」「雑誌や本人に対して失礼だとは思わない?」「見ていて気分が悪い。ご本人の目に留まらないことを願う」「自分の好きなタレントがやられてたら……と思うと血の気が引く。もう二度と行かない」「不特定多数の人が目にする公式アカウントがこんな下品な投稿して大丈夫なの?」と、不快感をあらわにしていた。

 こうしたクレームが殺到したためか、「SHIBUYA TSUTAYA BOOK」アカウントは23日午後7時37分に「不適切な展開表現のお詫び」として謝罪ツイートを投稿。「2021年9月22日(水)、当店6Fの書籍売場の展開におきまして、不適切な表現がございました。多くのお客様に、不愉快な思いをさせてしまったことを、深くお詫び申し上げます」と、謝罪文をアップした。

「『Tarzan』の一件とは記載していないものの、謝罪文には『“汗、筋トレ、美”をテーマに売場で体現できる展開を企画致しました』とあることから間違いないでしょう。なお、お詫びの言葉の中には『性的な表現を意図したものではございませんが、安易な演出方法および告知文面において性的な表現と受け止められる要素があり、不快な思いをさせてしまったこと、重ねてお詫び申し上げます』と、性的な狙いはなかったとの弁解も見られます。今後は『表現方法に十分に注意し、チェック機能の強化』を行っていくと宣言し、例の“霧吹き動画”は削除されました。なお、前日午後7時台のツイートによれば、同誌はすでに完売しているそうです」(同) 

 しかし、謝罪ツイート後も「不適切な表現なんてなかったし、スゴいアイデアだと思った。嫌なら見に行くなよ」「然るべき対応をとってくれてホッとした」「雑誌や出版社、表紙の彼に対して謝罪すべきでは?」と、さまざまな意見が出ている状況だ。

 ちなみに、シブツタの書籍売り場は過去にもSnow Manメンバーをフィーチャーしており、昨年8月に渡辺翔太が「an・an」(マガジンハウス)の表紙に抜てきされた際も、気合の入った特設コーナーを用意。「渡辺マイナスイオン発生中」とシールを貼った空気清浄機を置いていたほか、Twitterでは「店内で展開しているポスターは渡辺くんの身長の高さに合わせているので、目が合っているようでドキドキしちゃいます 笑 ぜひお楽しみください!」と、告知。「#くらえ渡辺のマイナスイオン」のハッシュタグもつけていた。

「また、直近だと宮舘涼太が表紙の『Duet』(ホーム社)10月号の発売時、『シブツタ6Fでは国王までの道のりに真っ赤なレッドカーペットを添えて…ぜひこちらを通って逢瀬を…』(9月7日付のツイート)と、本人のキャラクターに合わせて装飾していたんです。こちらも好評で、駆けつけたファンが記念写真をSNS上にアップしていました。こうしたファンからのウケを意識したノリで目黒のコーナーを展開したんでしょうが、結果としてシブツタの意識の低さがはっきりと露呈されましたね」(同)

 果たして、出版社側や目黒本人は、この事態をどう受け止めるのだろうか。

ベストジーニスト、今年は「またジャニーズ勢の独擅場」の声…20年は元東方神起ジェジュン受賞も

 1984年から開催されている「最もジーンズが似合う芸能人」などに贈られる『第38回ベストジーニスト2021』の一般選出部門のノミネート者が17日、主催する『日本ジーンズ協議会』から発表された。

 同アワードは、「一般選出部門」「協議会選出部門」「次世代部門」の3部門があり、部門ごとに毎年1回選出・表彰。「一般選出部門」を3回(2010年までは5回)受賞した著名人は、「永久ベス…

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