嵐・相葉雅紀、『VS魂』で“パチスロ対決”計画も「貴重」「ジャニーズがパチスロするのは嫌」「見たくない」とファンから賛否

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が10月28日に放送された。この日は番組で進行している「主題歌プロジェクト」について、相葉とジャニーズWEST・藤井流星が、人気3ピースバンド・サンボマスターに会いに行く場面がオンエアされた。

 前回の放送で、番組主題歌の制作をサンボマスターに依頼したところ、「『任せてくれ』みたいなことは言っていましたよ」と魂メンバーたちに報告していた相葉だが、「正直ね、(オファーを)受けてくれたっていう“口約束”はしてるんですけど、本当かどうか信じてない」と、なにやら半信半疑の様子。

 そこで今回は、15枚目のシングル「週刊うまくいく曜日」をサンボマスターに楽曲提供してもらい、音楽番組でコラボするなど、魂メンバーの中で唯一共演経験のある藤井を連れて、あらためて3人の元へお願いをしに行くことに。相葉は、ボーカル・山口隆の大好物だという焼き菓子「ありあけ横濱ハーバー」を手にしながら、「これでちょっと釣ろう!」と意気込み、藤井から「キャプテン、言い方がちょっと……」と制されていた。

 そうして少しの不安を抱えながらサンボマスターと初対面を果たした相葉だが、差し入れ攻撃の効果もあってか、早々に3人から正式にOKをもらい、藤井と共に両手を上げて大喜び。その後のトークでは、サンボマスターは主題歌候補としてすでに4曲を制作していることが判明し、相葉と藤井は「えっ!? 4曲も!?」と驚がく。

 また、ドラムの木内泰史から『VS魂』を毎週家族で見ていると聞いた相葉は喜びつつ、番組について「ジャンル問わず、一生懸命戦うっていう番組なので……」とあらためて説明。続けて「サンボさんの熱い気持ちと番組がリンクする」と、今回オファーするに至った理由を明かすと、山口は「今、すごいうれしくて。2人ともミュージシャンでもあるから、皆さんと曲の話ができるのがうれしい」と、相葉と藤井とのトークを楽しんでいる様子だった。

 さらに相葉は、サンボマスターに「こっちからお願いをさせていただいたので、それこそ木内さんとか(番組に)出てくれて、対決いろんなのしたりとか」と、番組出演をお誘い。対決内容については「なんでも!」と断言し、「(魂チームに)勝てるものある?」と悩む木内には山口から「釣り」と「パチスロ」とまさかの回答が。すると相葉もノリノリで、「なんだったら(スロット)台を2台用意して、魂チームとサンボマスターチームで対決」と提案。サンボマスターと大盛り上がりしていた。

 その後も、山口がレコードが好きと明かすと、「いま、大体ビジョンが見えてきました」「まず、レコード屋にみんなで行って、レコードを探して、パチスロ行って対決」と相葉のアイディアが爆発。「(この番組は)何でもありなんで」とも語り、ギターとコーラス担当の近藤洋一に、「休日の過ごし方(みたい)」とツッコまれていた。

 このパチスロ企画をめぐり、ネット上では「メンバーがパチスロやってる姿想像したら笑った」「アイドルが地上波でパチスロする姿は貴重」「ドラマなら有り得そうだけど。 バライティーで見れるなら見てみたい」「事務所的にOK?」「ジャニーズがパチスロするのはなんか嫌」「正直見たくないし……そのワードも口に出して欲しくなかった」と賛否両論が寄せられていた。

Sexy Zone・菊池風磨、『時かけ』黒島結菜との再会エピソードに「しんどい」「ちょっと複雑」とファン反応

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の10月25~28日の放送回に菊池風磨が登場。26日は、2016年夏放送の連続ドラマ『時をかける少女』(日本テレビ系)で共演していた女優・黒島結菜との“再会”について語った。

 この日、リスナーから「夏の終わりの時期に、風磨くんが出ていた『時をかける少女』が見たくなります」とのメッセージが寄せられると、菊池は「僕、好きなんですよ。『時をかける少女』」「何が良いって、ほぼほぼロケなんですよ。ロケ地は僕が好きな場所で。海があって、画的にもすごくキレイなのと、すごくエモいんですよね」と懐かしそうに回顧。

 ドラマには、ヒロインを務めた黒島をはじめ、竹内涼真やNEWS・加藤シゲアキも出演していたが、「撮影も楽しかった。もちろん共演者のみなさんも楽しかった」と振り返り、「ロケ(地)が遠かったんで、当時のマネジャーくんと一緒に旅行を毎日するような感じ。彼とホテルに泊めてもらった時とか、撮影が終わって彼とカラオケをしたりとか、ゲーセンに行って遊んだりとか、すごい楽しかったんだよね」と思い出になったようだ。

 さらに、共演者やスタッフも素敵な人ばかりだったようで「全部含めて、すごいあの期間楽しかったです。『時をかける少女』って作品も好きでしたし、僕もたまに正直、見返しちゃうときある」と明かした。

 また、「この間、黒島結菜ちゃんにたまたま会いました。NHKで」と、黒島と偶然再会したと報告。ただ、「見た時わかんなくて。4~5年会ってないし、相当大人っぽくなってたし」と菊池は黒島に気付かなかったようで、「なぜか中島(健人)くんが気づくんですよ。かっこいいんですよ。トントンってやって『菊池、黒島さん』って」と中島のかっこいい“知らせ方”を紹介し、「嘘だろ? (中島が)俺までカッコよくしてくれるじゃんって思って、パッと見たらほんとに結菜ちゃんで、ちょっと話したんです。この間」とのこと。

 話の内容は「エモかった」といい、「そういえば、何年たったら“これする”って言ってたけど、アレやった?」(菊池)「やってない」(黒島)「やってなかったら、俺に“何かする”って言ってたよね?」(菊池)という会話をしたそう。しかし、「お互い“何する”かは覚えてないみたいな。罰ゲームみたいなことだったと思うんだけど、全然覚えてないんですよ、お互い」「時がたったなって思いましたよね。エモいなぁ。ちょっとしんみりしてるもん、今」と、時の流れに寂しさを感じた様子だった。

 そんな菊池は、「やりたい。もう1回、ああいう青春モノ。青春モノやりたいですね、海のそばで。お待ちしてます!」と青春ドラマのオファーを欲していた。

 この放送にネット上には、「『時かけ』のエピソードももちろんエモいけど、さりげなく教えるケンティーもめちゃめちゃエモい」「風磨くんの青春恋愛ドラマ、もう一度見たいです」と喜ぶ声がある一方、「風磨と黒島結菜ちゃんの激エモ会話が、妄想じゃなくて現実で起きているのがしんどい」「結菜ちゃんとの再会をうれしそうにしてる風磨くん、ちょっと複雑」といった感想も上がり、一部ファンには聞き捨てならない発言だったようだ。

亀梨和也、中田秀夫監督との再タッグで「本格派俳優」の評価確立か 来春は山下智久と主演ドラマ対決!?

 KAT-TUNの亀梨和也が、来春にWOWOWプライムとWOWOWオンデマンドで放送・配信される『連続ドラマW 正体』に主演することが決定した。脱走した死刑囚という難役だが、昨年ヒットした主演映画『事故物件 恐い間取り』の中田秀夫監督との再タッグということもあって、早くも期待の声が高まっている。

 同ドラマは、染井為人氏の同名小説を映像化するサスペンス。ある夫婦を殺害した疑いで…

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Snow Man・向井康二、「なにわ男子の邪魔したいの?」 と批判の声! 「もう関わらないで」「口が軽い」といわれるワケ

 11月12日にCDデビューを控える関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。2018年の結成からデビューまでの日々に迫ったドキュメンタリー『なにわ男子 デビューまで1100日のキセキ natural』が、Amazon Prime Videoにて独占配信されることが明らかになった。約3年にわたる密着とあって、ファンからは「まさか結成から3年も密着してくれていたとはビックリ」と、驚きの声が上がっている。そんな中、Snow Man・向井康二が密着カメラの存在について“口外したのではないか”といった疑惑が浮上し、批判が巻き起こっている。

「なにわ男子は、藤原丈一郎、西畑大吾、大橋和也、高橋恭平、大西流星、道枝駿佑、長尾謙社からなる7人組グループ。関ジャ二∞・大倉忠義がプロデュースを手掛け、18年秋に誕生しました。以降、関西Jr.の人気を牽引し、今年7月28日の“なにわの日”に開催したコンサート『なにわ男子 First Arena Tour 2021 #なにわ男子しか勝たん』の昼公演で、メンバーにもサプライズのデビュー発表が行われました」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回の番組『なにわ男子 デビューまで1100日のキセキ natural』は、結成時からデビューへの約1100日間を追いかけたドキュメンタリーで、11月5日から毎週金曜に3週連続で配信予定とのこと(全8話)。10月28日に情報解禁となり、メンバーは「最初はカメラを意識しましたが、途中からカメラがあるという生活に馴染んでしまったので、本当に僕たちの素が見られると思います」(長尾)「僕たちも覚えていないことがたくさん記録されているので、改めてあの時の表情や他のメンバーがどんな感じだったのか見たいです!」(藤原)などと、コメントを寄せていた。

 約3年の密着映像だけに、内容も濃いものになっているとみられ、なにわ男子ファンの間では期待の声が続出している。一方、このニュースを受けてSnow Man・向井の過去の発言が話題に。7月28日開催のコンサート『#なにわ男子しか勝たん』夜公演を見学した向井が、ラジオ番組『Snow Manの素のまんま』(文化放送、9月2日放送)で楽屋の様子などを語っていたのだ。

「『“なにわの日”になんかあんのかな?』と思っていたところ、昼公演でデビュー報告があったと知り、仕事を終わらせて、その日の夜公演に駆けつけたとか。ラジオでは『あっちの楽屋行った時に、デビューした変化というか、先輩としていろいろ教えときましたよ。「デビューしたらこれが変わるぞ」とか』『メイキングさんもおったから、「ちょっとメイキングさん、今離れてくれる?」みたいな。もしかしたら、なにわのメイキングに、俺映ってるかもしらん』と、うれしそうに明かしていたんです」(同)

 向井の「メイキングさん」の一言によって、一部なにわ男子ファンは「メイキングって何?」と反応。同公演の円盤化にあたり撮影が入っていたのだとする声も上がっていたが、このほど、『なにわ男子 デビューまで1100日のキセキ natural』の配信が判明すると、ファンは騒然。「康二が言ってた密着カメラってアマプラだったんだ」と思い当たったようだ。

 しかし、当のなにわ男子メンバーは密着番組について触れていなかっただけに、「メンバーは一切そういう話をせずたのに、密着のカメラがついていたことをサラッと話してしまった向井さん……今後はマジで気をつけたほうがいい」「無関係の向井康二が他グループの大きな仕事をサラッと暴露したことは許さない。もう関わらないでほしい」「3年間も密着されてて、メンバーやスタッフは一切漏らさなかったのに、無関係の人間がなんで漏らすのかな。向井康二ってなにわ男子の邪魔がしたいの?」「ラジオでポロッと言ってたやつって、もしかしてアマプラ? そうだとしたら口が軽い」と、批判が上がってしまった。

 中には、「康二はライブDVDのメイキングとかと勘違いしていたのでは?」「康二くんは『アマプラの密着』とは一言も言ってません。デビュー発表するグループには密着くらいつくでしょ」「メイキング用のカメラはどの現場にも入ってる。勘違いもほどほどにしてほしい」「確かに発言には気をつけるべきだけど、ラジオで流したスタッフにも責任があると思う」と向井を擁護する意見も出ている。

 こうした主張に対しても、一部Twitterユーザーは「何のカメラかわかってないのにラジオで話すことがおかしい」と、向井の軽率さを指摘していた。

「そもそも向井は関西Jr.として長らく活動し、なにわ男子メンバーとも切磋琢磨してきた間柄です。19年1月、Snow Manに加入した後は関西Jr.との仕事上の接点は減ったものの、かつての仲間の活躍を気にかけていたのでしょう。そんな中でのデビュー発表とあって、つい先輩風を吹かして口が滑ったのでは」(同)

 実際、向井がラジオで放った「メイキングさん」は、Amazon Prime Videoの収録なのか、それともライブDVDなどの別の密着用カメラだったのかははっきりしていない。とはいえ、これからほかのグループについて言及する際は、より一層気をつけるべきなのかもしれない。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』軽部アナが「さすが!」「カッコいい」とベタ褒めも“爆笑”のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が10月28日に放送された。 
 
 この日の「いのおピクチャー」では、同番組のエンタメキャスター・軽部真一アナウンサーと伊野尾のツーショット写真を披露。今月30日、軽部アナがMCを務めるフジテレビ系の音楽番組『MUSIC FAIR』にHey!Say!JUMPが出演するが、その収録で撮影されたショットのようだ。

 伊野尾が「軽部さんと『めざましテレビ』以外でお仕事するのがとても新鮮だった」と明かすと、軽部アナも「歌ってる時の伊野尾くんはさすがアーティスト! カッコいいと思いました!」とベタ褒め。思わず照れたような笑顔を浮かべる伊野尾をよそに、「トークの時の伊野尾くんは『あ、(「めざましテレビ」と)一緒だな』と思いました」と続けた軽部アナに、スタジオは爆笑だった。

 その後放送された「イノ調」では、「有名建築家が手がける図書館」を伊野尾が調査。建築家の隈研吾氏が手がけた「早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)」と、安藤忠雄氏が設計した「こども本の森 中之島」の見どころを取材した。

 早稲田大学キャンパス内の「村上春樹ライブラリー」では、建物を取り巻く曲線上の木のオブジェに「かっこよくない? この木の曲線! うわっ、すごいね、これ!」と大興奮の伊野尾。一方で、「この木の“ルーバーの庇”が隈研吾さんぽさを感じますね」と、“建築アイドル”らしく特徴を分析していた。

 さらに、ギャラリーラウンジでは、村上春樹氏の著書を見つけて「ありました! 『ノルウェイの森』。『ダンス・ダンス・ダンス』も知ってる!」と大はしゃぎ。また、「オーディオルーム」で村上氏寄贈のレコードを楽しみながら『ノルウェイの森』を朗読する場面も。「村上春樹さんの作品の世界に迷い込むような、ちょっと不思議な空間を演出できるのが、非常に面白いなと思いました」と感銘を受けた様子だった。

 その後、大阪にオープンした「こども本の森」にはリモート取材を敢行。館内が吹き抜けで、建物の中央にスロープや階段がある造りを見て、すぐに「表参道ヒルズと似てますね」と、同じく安藤氏が設計を手がけた東京・表参道ヒルズとの類似点に気づいた様子。最後には「建築の力で本をより楽しくさせてくれているような、そんな空間だな」「安藤さんの造る建築、面白いなと思いました」と、取材をまとめていた。 
 
 この日の放送にファンからは、「伊野尾くん、わかりやすい解説さすが~!」「今日はいつにも増して伊野尾ちゃんが知的に見えた」「建物の多様な可能性を感じるいい取材だった」といった感心の声が集まった。 

「V6解散」を聞いた時「涙が溢れ出てしまった…」“V6オタ歴24年”ファンの心境は一体どうなのか?

 1995年に9月に結成、同年11月にCDデビュー。そこから実に26年もの間、芸能界で輝き続けた男性アイドルグループ・V6がデビュー記念日の11月1日をもって解散する。人生の大半の時間や情熱をV6に注いだであろうファン達は今、ラストライブを目前に何を思うのか。ある1人の熱烈なV6ファンに、解散前の“揺れる思い”を語ってもらった。

 V6の「解散」を、ユミさんは母親からのLINE…

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木村拓哉の“神対応”エピソードに、TOKIO衝撃! 松岡昌宏が「やっぱりスターなんですよ!」と断言したワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が10月27日に放送された。この日の“友達ゲスト”は女優の土屋太鳳と福原遥。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」には、お笑いタレントのオアシズ・大久保佳代子が登場した。

 この日も番組恒例企画「友達ってことで聞いていいですか?」が行われ、TOKIOが土屋と福原にさまざまな疑問をぶつけていく中、松岡昌宏は「人生で一番ビビった人誰?」と質問。「お仕事でこの人のオーラすごかったなとか」と説明を加えつつ、自身は、「一番最初にお会いしたときの矢沢永吉さんとか。岩城滉一さんに握手をしてもらったりとか」「そういうときに、『お~!』っていうね。ビビるっていうか、すごいなっていうのを感じたことがあった」という。

 松岡のこの質問に対し、福原はTOKIOの先輩でもある木村拓哉だと回答。木村とは今年1月放送のスペシャルドラマ『教場II』(フジテレビ系)で共演しており、福原によると、木村が現場に入っただけで空気が変わり、緊張感が漂ったり、逆に明るく和やかな空気が流れていたという。「作品に対する愛情だったり、キャスト、スタッフさんに対する愛情が本当にすごくて」「こんなに愛に満ちた方は出会ったことない」とも語った。

 すると城島茂も、「(木村は)なんか、言葉少なな感じのイメージあるんですけど、どういった雰囲気で愛情深いみたいな……?」と福原に質問し、松岡が「『イメージあるんですけど』って、一応同じ事務所だけどな!」とすかさずツッコミ。福原は苦笑いしつつも、クランクイン前に設けられた稽古期間中、現場に駆けつけた木村に演技指導を受けたことや、まだそこまで交流がなかったにもかかわらず、「何も言わず近寄ってきてくださって、『はい』って(誕生日)プレゼントだけを渡して帰られて……」と、木村との思い出を振り返った。

 松岡は「これは持ってかれちゃうな~!」と、木村の神対応に感嘆。国分太一も「誕生日、知らないはずですもんね? 調べてっていうことですよね?」と驚いていた。なお、木村からのプレゼントはニット帽だったといい、福原は一度被ってみたものの、「これは大事なときにしか被れない」と思い、現在は棚の上に飾ってあるそう。

 一方、木村との共演経験がない土屋も、幼少期に自宅近くのコンビニで木村がドラマのロケをしていた際、姉と弟が木村から「こんばんは~」と声をかけられ喜んでいたというエピソードを披露。松岡は、「これがやっぱりスターなんですよ!」と断言しつつ、「木村拓哉さんだから『こんばんは』って言われて『うわ~!』ってなるじゃないですか。この人(城島)が夜、『こんばんは』とか来たらすぐ逃げるでしょ!?」と城島をイジっていた。

 この日の放送に、ネット上では「キムタクを上げるためにリーダーが下げられてて笑った」「TOKIOはやっぱりキムタク大好きだな~」「リーダーに『こんばんは』されても逃げないよ!」という声が集まっていた。

山下智久の連ドラ主演報道に沸くウラで……King&Prince・平野紫耀の『クロサギ』主演情報が物議「山Pへの嫌がらせ?」

 10月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、昨年10月にジャニーズ事務所を退所した山下智久について、2021年4月期にNHKの連続ドラマで主演を務めると報道。ネット上のファンはお祝いムードかと思いきや、「『文春』には山下が過去に出演した作品の“続編”情報も掲載されており、そちらをめぐって不満の声も上がっている」(芸能ライター)ようだ。

「記事によると、山下が来年4月期に主演を務めることになったのは、『ビッグコミック』(小学館)で連載中の人気漫画『正直不動産』(作画・大谷アキラ氏、原案・夏原武氏、脚本・水野光博氏)の実写版。顧客や大家などとの不動産トラブル、ライバル不動産会社との争いに“正直営業”で立ち向かう主人公・永瀬財地の物語です。山下といえば、今年4月期放送の連ドラ『ドラゴン桜』の続編にも“声のみ”でゲスト出演していましたが、『正直不動産』はジャニーズ退所後初の地上波連ドラ主演となります」(同)

 同報道に対し、ネット上のファンからは「山P主演の新ドラマが見られるなんてうれしい!」「ジャニーズを辞めても地上波ドラマに出られて良かった」「山P本人からの情報解禁が楽しみ」といった喜びの声が寄せられている。

「一方で『文春』は、山下がジャニーズ在籍中の06年に主演を務めた連ドラ『クロサギ』(TBS)の続編の制作が予定されていることもスクープ。作画を黒丸氏、原案を『正直不動産』と同じ夏原氏が手がける人気コミック(小学館)が原作で、山下は“詐欺師をターゲットにする詐欺師”の主人公・黒崎高志郎を演じて好評を博し、08年には劇場版も公開されました」(同)

 しかし、「文春」によると来年制作予定の『クロサギ』続編の主演には、山下ではなく、ジャニーズの後輩にあたるKing&Prince・平野紫耀が内定しているというのだ。

「この情報を受け、ネット上には主演ドラマ内定を喜ぶ平野ファンもみられますが、山下ファンやその他ジャニーズファンからは、『「クロサギ」は山Pで見たいんだよなぁ』『山Pじゃないなら「クロサギ」続編なんてなくていいよ』『山Pの“影”のある感じが役にハマってたよね。紫耀くんは“陽”って感じだから黒崎のイメージと違う』『現役ジャニーズが「クロサギ」で主演するっていうのは、ジャニーズ辞めた山Pに対する嫌がらせとしか思えない』といった不満が噴出しています」(同)

 『クロサギ』続編制作について、現段階ではTBSから公式発表はされていないため、「情報解禁を待とう!」と呼びかけるファンもいるが、中には「紫耀くんが最近髪伸ばしてたのって、『クロサギ』のためだったのかな?」との推測も散見される。『クロサギ』続編が本当に平野主演で放送された場合、山下と比べられてしまうのは仕方ないにせよ、公式発表前から「山Pが良かった」という声があふれる現状に、平野は何を思うのだろうか。

なにわ男子・西畑大吾、大阪ロケで「実家のような安心感」発言にファン歓喜! 「楽しそうで何より」

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 10月27日は、今年3月以来に生放送のスタジオへ西畑大吾が登場した。「実家に帰って参りました」と、番組スタッフの顔ぶれにリラックス。「(スタジオの)中にある好きなもの持って帰ってね」と共演者に返されるほど、ホーム感あるオープニングとなった。

 そんな西畑が、大阪・天満橋を紹介したコーナー「バズズバ!なにわリサーチ」。大阪のビジネス街、天満橋は近年ではマンションなども増えてきており、カフェや飲食店などが目立つ“おしゃれスポット”としても注目のエリアとなっている。

 最初のバズりスポットは、今年4月にオープンした台湾モーニングの専門店「wanna manna(ワナマナ)」。バラエティ豊かな台湾の朝食メニューが1日中味わえる店で、一番人気が「ジャオパイファントゥアン」という台湾式の“甘い”おにぎり。

 台湾の南の地域ではおにぎりにピーナッツ粉と砂糖を合わせたものを入れることも多いといい、おやつ感覚としても食べられるとあって今若い女性の間でバズっているとか。西畑は「台湾グルメ楽しいですね!」と、意外な組み合わせを味わっていた。

 次のバズりスポットは、「最強鮨居酒屋 やまのや」。「“最強”をうたうお寿司屋さんってすごいですよね!」を期待の高まる西畑は早速店内へ。ここは、女将が握る寿司が味わえる店で、まず西畑の前に出されたのは“キャビア鮨”。

 「うわっ! すごーい! これはインスタ映えやな!」と、美しい見た目を絶賛すると、「おいしい!」とシンプルに絶賛。次に試食した“戻りかつお”は、にんにくを皿に擦りつけ、その上に鰹をのせて軽く風味をつけたという一品。一口で食べた西畑は、思わずのけぞりながら「最高ですね!」と大絶賛していた。

 しかし、この店の一番のバズり寿司は別にあり、その名も“マグロのミルフィーユ”。これは中トロ、赤身の漬け、大トロの三層になっていて、西畑は「参りました」とあまりのおいしさに降参。

 余韻が冷めやらぬ様子の西畑は「これちょっと思いついたのは天才ですね……天才、最高、天最高!」と西畑流の称賛を女将にプレゼントしていた。

 最後のバズりスポットは「JTRRD(ジャイティード)」。元々雑貨作りをしていた店主による、手先の器用さを活かしたアートスムージーが人気のお店だが、さらに子どもにも大人気というメニューが、“きゅん べあちゃん”というクマのマシュマロを積みまくるパフェ。

 西畑も“きゅんべあ”積みに挑戦し、少々バランスが悪く仕上がってしまったものの、「きゅんべあちゃん、おいしい」と味にはご満悦の西畑だった。

 この日、ロケ中に「実家のような安心感CAST」と口にしたり、スタジオでは「実家」と言っていた西畑。ファンからは「実家で楽しそうで何より」「なにわ男子の実家キャストさん、今日もありがとうございました」といった歓喜の声が寄せられていた。

なにわ男子・藤原丈一郎がコンサートで大はしゃぎ? KAT-TUN・中丸雄一の心あらずな“キョトン顔”! ジャニーズ“注目”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳 デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルは若い子。

C子 関西ジャニーズJr.のなにわ男子が、いよいよ11月12日にCDデビューするね。10月18日には、グループの公式YouTubeチャンネルで動画「なにわ男子 - 初心LOVE(うぶらぶ)[Official Music Video] YouTube ver.」が公開されて、さっそく話題になってたよ。

B美 見た見た~!! 関西のグループって、関ジャニ∞やジャニーズWESTとか“お祭りソング”でのデビューが多いイメージだけど、なにわ男子は正統派アイドル路線って感じだよね。 

C子 彼らはJr.時代からバラエティとかにもたくさん出ていたし、トーク力も抜群。でも、歌って踊るとアイドル全開っていう、これまでの関西出身グループとはちょっと違うスタートになりそうで楽しみ。MVも公開後1週間たたないうちに300万回再生を超えているし、デビュー前から盛り上がってるよ〜。

B美 そういえば、「J-GENERATION」2021年11月号(鹿砦社)の巻頭特集もなにわ男子だ! ほら、今年7月4日~9月19日まで開催された『なにわ男子 First Arena Tour 2021 #なにわ男子しか勝たん』のフォトレポートが載ってるの。これ、“なにわの日”の7月28日(神奈川県・横浜アリーナ)の公演で、サプライズのデビュー発表があったんだよね。

C子 そっか~。この「Jジェネ」に掲載されている写真がデビュー発表当日じゃないとしても、かなり歴史的なツアーの特集ってことだね。貴重なショットが満載だし、なにわ男子ファンなら買わない選択肢はないでしょ!

B美 この2ページ目に書いてあるんだけど、オープニングは「アオハル-With U With Me-」を歌いながら、フライングで上から登場したんだって。確かに、メンバーの横に黒いワイヤーみたいのが見えてる。やっぱりジャニーズといえば、舞台やコンサートでのフライングが定番じゃない? 写真を見てるだけでも演出が想像できて、コンサートに行った気分を味わえるわ~!

C子 この青と緑を基調とした衣装、鮮やかだしスゴくジャニーズっぽいね。しかもほら、1曲目だからかなり厚着してる感じ。たぶん、何曲か歌っていくと、この上着を脱いで早替えするんでしょ!? 下に着ている服を隠すためのロング丈の上着、これこそがジャニーズの衣装だよ!

B美 肩に青い羽根が装飾されていたり、鎖やジッパーで銀のアクセントがついていたり、なかなかゴージャスだね〜。衣装からも“王道ジャニーズ感”が出てるなにわ男子、さすがだわ。

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C子 ちょっと、2ページ下の藤原丈一郎を見て!! オープニングだからなのか、大口開けて「イェーイ!」みたいな顔してる。両隣の西畑大吾と長尾謙杜はわりとクールな表情でキメているのに、丈一郎だけ大はしゃぎだよ(笑)。なぜか彼にだけライトが当たってるし、カメラのピントも合っていて、スゴい目立ってんだよね。あ、上の写真見たら、こっちの丈一郎も口が開いてるじゃん! あんまり口を閉じて静止できない子なのかな(笑)。

B美 2~3ページ見る限り、全部の写真で口が開いてるわ! 誰か丈一郎に教えてあげて(笑)。4~5ページは「熱闘甲子園テーマソングメドレー」「MC生配信」の写真だって。そうそう、なにわ男子の「夢わたし」っていうオリジナル曲が『2021 ABC夏の高校野球応援ソング/「熱闘甲子園」テーマソング』になったんだよね。

C子 デビュー発表はMCタイム中に行われたから、この赤と白の衣装は見覚えあるわ。……あれ!? この衣装もしかして、野球のボールをモチーフにしたデザインなのかな? 4ページのメンバーの後ろ姿を見たら、ボールのステッチがパッと頭に浮かんだんだけど。「熱闘甲子園」のテーマソングに合わせた衣装ってこと!?

B美 ホントだ~!! 正面だとわからなかったけど、背面を見たら野球のボールの縫い目になってる。全然気がつかなかった! やっぱり「Jジェネ」って、こういうふうに衣装をじっくりと見られるのがいいよね~。

C子 6ページからの「ジャニーズしか勝たんメドレー」も面白いよ。メンバーでユニットを組んでるんだけど、長尾くんと大西流星がコスプレ姿のJr.をバックにSMAPの「Joy!!」、道枝駿佑×高橋恭平がKinKi Kidsの「欲望のレイン」、西畑×藤原×大橋和也の兄組3人は、少年隊の「君だけに」を歌ったんだって。

B美 ユニットの組み合わせ方や、カバーした曲にメンバーの関係性が見えて面白いなあ〜。ていうか、18ページの長尾くん個人ページに「なにわ男子の衣装担当」って書いてある。今回のコンサートで「オープニングの青と緑のキラキラ衣装」と「熱闘甲子園テーマソングでの白地に赤をあしらった衣装」をデザインしたんだって。白と赤の衣装は、やっぱり「野球のボールをイメージしたもの」みたい!

C子 長尾くんにこんな才能があったとは、全然知らなかった! ところで、なにわ男子がデビューしたら、どのユニットが中心になってJr.を引っ張っていくんだろうね? 8ページにも載っているけど、このツアーでバックについていた関西Jr.のLil かんさいか、関東だと美 少年や、今号にも「HiHi Jets ヒストリーアルバム」として取り上げられているHiHi Jetsあたりも若手の注目株かな。切磋琢磨して、今後もJr.全体を盛り上げていってほしいね。

■立ち読みはこちら

B美 フレッシュななにわ男子の特集に続いて、24~38ページは「KAT-TUN 15年の伝説をプレイバック!」だって。2006年にデビューしたKAT-TUNも、今年で15周年か……。赤西仁、田中聖、田口淳之介が脱退して、16年4月からは上田竜也、亀梨和也、中丸雄一の3人組になっちゃったもんなぁ~。

C子 25~26ページの聖を見て、「久しぶりに坊主のジャニーズを見たな……」って、なんか懐かしくなったよ(笑)。ジャニーズで坊主にする人って、だいたいが何かの役作りとか、何か事情があってやるじゃん? 役柄以外で坊主になったジャニーズなんて、デビュー前に突然、坊主になってファンを騒がせたA.B.C-Z・戸塚祥太ぐらいだよ。

B美 当時のとっつーは退所するかどうか悩んでいて、気持ちを整理する一環でさっぱりしたかったらしいね。でも、聖の場合は単に「坊主がカッコいい」っていう、オシャレ目的でやってそう。なにわ男子からのギャップで風邪を引きそうなぐらい、KAT-TUNってキャラが濃いわ~。

C子 そんな中で26ページ下の写真を見ると、田口って“正統派ジャニーズ”だったんだなって思った。坊主の聖、チャラい亀梨たちに比べて、ヘアスタイルがさわやかだもん。今でこそ落ち着いた雰囲気の中丸ですら、ジャケットの前をはだけさせて素肌を見せたり、若かりし頃の勢いを感じるよね。

B美 その素肌にジャケットの中丸が25ページにいるんだけど、目元とかがスゴくむくんでいて、まだ垢抜けてない感じ。27ページの中丸も、一体どこを見てるの? ちゃんとコンサートに集中しなさいよ(笑)。

C子 赤西、亀梨、田口たちはマイクを持って歌ったりしているのに、中丸だけよそ見してるね。歌よりも別のことが気になってそう(笑)。こうなると、全ての中丸をチェックしたくなるね。

B美 29ページも、みんなでじゃんけんをする前みたいな瞬間なんだけど、中丸だけ正面を向いていて、周りとは温度差があるよ。33ページ右上の写真をはじめ、36~38ページとか、どうしても中丸のキョトン顔、無表情が気になっちゃう(笑)。37ページ下の写真、見てよ。こんなに目線を落として暗い表情でステージを歩くアイドル、なかなかいないでしょ?

C子 舞台裏でステージから楽屋に向かうまでの気の抜けた瞬間って感じ(笑)。36ページだって、3人で手を出してポーズを決めてるじゃん。やっていることは同じはずなのに、中丸だけ魂が抜けちゃってる。基本的に中丸って、“心ここにあらず”状態なのかも。

B美 ただ、29ページ下の歌唱シーンや、35ページで手をつないでる写真とか、感情を露わにする場面もあるみたい。オンオフがはっきりしすぎてて、ツッコまざるを得ないわ~。でもこれも、中丸ならではの魅力だよね。

C子 KAT-TUNの特集なのに、うちらさっきから中丸の話ばっかりしてる(笑)。中丸のことが気になりすぎるから、YouTubeの「ジャニのちゃんねる」を見てこようかな〜。次は亀ちゃんと上田のツッコミどころがある写真に期待したいね!

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B美 78~82ページには「あの名作舞台をもう一度……大野智主演『プーシリーズ EpisodeⅠ アマツカゼ~天つ風~』プレイバック」という特集も載ってるよ。大野さん、今年から嵐が活動休止中なのもあって、こういうステージに立つ写真ですら久しぶりに感じちゃう。これは08年の舞台なんだ。

C子 大野さんって、普段はのほほんとした印象だけど、こういう舞台の写真を見ると、キリッとしていてオーラがあるね。Jr.時代から個人で複数の舞台に出演してきたし、復帰したらまたこういうステージで見たいなあ。大野さんのファンは、購入必至の号かも。

B美 84~91ページは「ジャニーズ王子様図鑑」だって。これ、今回から始まった企画で、ジャニーズ内の“王子様キャラ”を紹介していくみたい。初回は、KinKi Kids・堂本光一とSexy Zone・中島健人という、文句なしの人選だわ。

C子 ジャニーズの2大王子様がいきなり来ちゃったね~。光一さんの『Endless SHOCK』でのフライング写真もあれば、ケンティーは京成スカイライナーのCMに出演した時の会見写真かな? カメラ目線で敬礼しているし、写真がとにかくキレイでうれしい!

B美 84ページには、19年6月の『VS嵐』(フジテレビ系)でA.B.C-Z・塚田僚一が発表したという「ジャニーズ王子様ランキング」について説明があるよ。この時、1位は嵐・櫻井翔、2位が光一さん、3位は少年隊・東山紀之で、4位がHey!Say!JUMP・山田涼介、そして5位にケンティーを選んでいたんだって。確かに、ヒガシもジャニーズの元祖王子様キャラってイメージがあるわ。

C子 やっぱり、ジャニーズに王子様キャラは必要! この「王子様図鑑」は今後も注目の企画だね~。次はどのタレントをピックアップするのかも気になる。

B美 塚ちゃんも挙げてる通り、山田は絶対来るだろうし、グループのエースっていう見方だと、King&Prince・平野紫耀も図鑑に載ってほしいところ。次号も楽しみ!

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