V6、ラストアルバム初日12万枚売り上げ! 最後のテレビ出演『学校へ行こう!2021』は瞬間最高13.4%

 11月1日に解散を迎えるV6のベストアルバム『Very6 BEST』が、10月26日にリリースとなった。同日付のオリコンデイリーアルバムランキングでは12万7,284枚を記録し、1位に初登場。前回のベストアルバム『SUPER Very best』(2015年7月発売)の初日売り上げである約9.6万枚を上回る好スタートを切った。

 今作は、V6メンバーが400曲以上ある中からセレクトした楽曲を収録。商品形態は初回盤A(4CD+2DVDまたは1Blu-ray)、初回盤B(4CD+2DVD)、通常盤(3CD)に加えて、特設販売サイトでは「あなたのお名前入りスペシャルBOX盤」と題したバージョン(9CD+DVDまたはBlu-ray付き)も販売。このスペシャルBOXは27日時点で売り切れ状態だが、初回盤A・Bと通常盤の3種が26日にリリースとなった。

「今年9月リリースのオリジナルアルバム『STEP』の売り上げは、週間ランキング発表時点で13.2万枚でした。『Very6 BEST』は解散前最後のベストアルバムとあって、1日で『STEP』の週間記録に迫る勢いを見せています。初日の数字を受けて、V6ファンからは『もう10万枚を超えてる』『たくさんの人に届いてほしい』と、さらなるヒットに向けて期待の声が上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 『Very6 BEST』の発売当日には、伝説の学校教育バラエティ番組『学校へ行こう!2021』(TBS系)が3時間スペシャルで復活。『学校へ行こう!』『学校へ行こう!MAX』として、1997年10月~2008年9月まで約11年間放送されており、「未成年の主張」「B-RAP HIGH SCHOOL」「東京ラブストーリー」などのコーナーが人気を博した。

 V6にとっては『学校へ行こう!2021』がグループでの最後のテレビ出演となり、生放送のスタジオには、かつて番組にレギュラー出演していた渡辺満里奈、紗栄子(当時の芸名はサエコ)、夏帆も登場。また、収録済みのロケにも、当時MCを務めていたみのもんたや、「B-RAP HIGH SCHOOL」で話題となった音楽ユニット・軟式globeのパークマンサー、森田剛とともに番組発のユニット・GOタリモ&ミニカレーとして、「恋の400mカレー」でCDデビューした“チビあゆ”ら、懐かしのメンバーも姿を現した。

 また、エンディングではグループ解散後にジャニーズ事務所を退所する森田が涙ぐむ場面も。「最後にこんなステキな番組をまた作っていただいて。ホントに感謝しています。この『学校』のスタッフさんとは、本当にいい時も悪い時も一緒に味わって。でも、笑っていればなんとかなるっていうのはスゴく感じました。だからこの先、いろいろなことがあると思いますが、笑っていきたいなと思いますし、皆さんにも笑っていてほしいなと思いました」と挨拶しつつ、目に涙を浮かべていたのだった。

 さらに放送中は、『学校へ行こう!』関連のワードが続々とTwitterのトレンド入りを果たすなど、視聴者も大盛り上がり。番組の平均世帯視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得し、瞬間最高視聴率は午後9時59分にマークした13.4%だったという。

 15年のベストアルバム『SUPER Very best』は初週15.2万枚を売り上げたが、今作はこの数字を超えて、有終の美を飾ることができるだろうか?

V6に「ジャニーズ事務所内でタブー視された」トラブルの過去あった!? メンバーに亀裂が走った“岡田贔屓”の実態

 10月26日に放送された、ジャニーズグループ・V6出演の特別番組『学校へ行こう!2021』(TBS系)が、ファンを中心に大好評を博している。V6は11月1日をもって解散するだけに、“最後の日”を目前に控え、グループの功績やメンバー間の絆にも、あらためて注目が集まっているようだ。しかし、同番組を巡っては、かつて「ジャニーズ事務所内でもタブー視されている、衝撃のトラブルが発生していた」(テレビ局関係者)という。

 1997年10月から約11年間(2005年4月からは『学校へ行こう!MAX』に改題)にわたって放送された同番組。最後の放送となった今回は、V6のほか、渡辺満里奈や紗栄子、夏帆といった歴代のレギュラー陣が出演。名物コーナーの「B-RAP ハイスクール」や「東京ラブストーリー」からおなじみのキャラクターが次々と登場したほか、人気企画「未成年の主張」では、番組MCとして長年V6を見守ってきたみのもんたもサプライズ出演するなど、見どころ満載の内容となった。

 一方のV6は、95年のCDデビュー以来、グループとしての活動はもちろん、「20th Century」「Coming Century」と2つのユニットに分かれて活動を行うほか、役者業や司会業など、それぞれの分野で個人活動を展開。そんな中、今年3月に、メンバー・森田剛の事務所退所と同時にグループを解散することを発表した。

 デビューから誰一人メンバーが欠けていないことから、順風満帆に歩んできたようにも思えるV6だが、現在は役者としての活動がメインとなっている岡田准一は過去、インタビューで自身に「反抗期」があったことを明かしている。

「岡田はアイドルから役者へとステップアップしていく過程で、V6メンバーと『口を利かなくなった』というエピソードを、これまでにテレビ番組や雑誌で明かしており、ファンの間でも有名です。今となっては笑い話ですが、当時のグループは本当にピリピリした状況だったと、取材陣の間でも話題になっていました」(スポーツ紙記者)

 なお、岡田はその期間を「25歳からの10年間」とも語っていたといい、ちょうど『学校へ行こう!』が『学校へ行こう!MAX』にリニューアルされた時期に「反抗期」が始まったとみられるが……。

「同時期に発生し、現在は伝説的に語られているのが、ジャニーズ事務所の“岡田贔屓”によって、メンバーとの関係性に亀裂を走らせたというエピソード。当時、確かに岡田はアイドル活動について否定的になっていて、『学校へ行こう』のロケをすっぽかすこともあったそう。そこで、メンバー内で緊急会議が開かれたというんです」(前出・関係者)

 当時の岡田としては、『学校へ行こう』は「やりたくない仕事」だったようだが、当然ほかのメンバーたちはそれを許さなかった。

「とはいえ単にダメ出しするだけでなく、岡田の気持ちも汲んだ上で『それでもグループの一員としてやるべきことはやろう』と、諭すような話し合いだったとか。ところが、この話を聞いたマネジャーの藤島ジュリー景子氏(現・ジャニーズ事務所社長)は、『岡田は悪くない』とほかのメンバーたちを逆に注意したそうです」(同)

 ジャニーズ事務所では近頃、現副社長の滝沢秀明氏が、「一部のグループやタレントを贔屓している」と、ファンから批判されるケースが相次いでいる。

「岡田が事務所のトップから優遇されているとあれば、当然、ほかのメンバーは反感を抱くでしょう。この時もし、岡田以外の5人が『大人の対応』を取っていなければ、V6はとっくに解散していたかもしれませんね」(同)

 岡田の「反抗期」から15年が過ぎ、森田のジャニーズ退所によりV6が解散するとは、誰もが想像しなかった展開だろう。しかし、一切の不和を感じさせずに最後のグループ活動を行っている彼らには、やはり深い絆が存在しているといえそうだ。

NEWS・加藤シゲアキ、メンバー間の“誕生日プレゼント交換”を廃止に? 「もういいじゃん!」と否定のワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月26日深夜の放送回には加藤シゲアキがゲストで登場し、増田貴久について語った。

 この日、リスナーから「まっすーがラジオで『シゲからまだ誕生日プレゼントもらってないなぁ。もう自分で買っちゃおうかな』と言っていました。何か買ってあげてもらえませんか?」とメッセージが届いた。

 7月4日が誕生日だった増田に小山は「ひげ剃り」をあげたというが、加藤はメンバー同士で誕生日プレゼントを交換するのが面倒くさいようで、「もうやめない?」と提案。ただ、小山いわく「この制度、一番まっすーがハマっちゃってるのよ」とのことで、なかなかやめ時がないようだ。

 ちなみに、増田は昨年に小山から“掃除機”をプレゼントされているが、「小山(からもらった掃除機)が掃除してる」「たまに小山(からもらった掃除機が)止まってる」と、プレゼントをネタにした話を何度もするんだとか。

 加藤によれば「その話2,000回くらい聞いてる気する(笑)」といい、小山も「あの人、1個ハマったら当分話すよ」と同調。

 そんな増田について、加藤が「同じ話を飽きないんだよね~」と言うと、小山も「飽きないし、同じ温度でさ、何回も聞いてる人に言ってこれるセンスあるよね」「でもいいのよ」とコメント。

 そして、増田へのプレゼントを悩んでいる加藤に「『小山が家掃除してくれてる』みたいな、“シゲがなんかしてくれてる”みたいな(プレゼントの)ほうがいいんだよ」とアドバイスしていた。

 すると加藤も、「あー、エピソードネタみたいにもなるやつね」と納得。しかし、増田と同じく7月生まれで7月11日が誕生日だった加藤は、増田から誕生日プレゼントはもらっていないようで、「逆にやっぱさ、くれてからだと思うんだよね」と、ここでも抵抗。

 小山から「でも、誕生日の順でいったら、ね? まっすーからしたら『俺もらってから(プレゼントをあげる)』じゃない?」と指摘されるも、加藤は「たった1週間(の違い)で?」「俺はもういいじゃんと思ってるの!」とプレゼント交換の制度を再び否定。

 とはいえ、あげるなら「増田が欲しいものに」と思ってるそうで、「それかめちゃくちゃいらないものあげようかな。でっかいぬいぐるみ。ゾウとか。でっかいサイの(ぬいぐるみ)」とも発言。

 増田は無趣味のため、プレゼントを考えるのが大変で、とりあえずサイが好きだということで「でっかいサイのぬいぐるみ。2メートルぐらいの」と、ひとまず候補が決まったのだった。

 この放送にファンからは、「でっかいサイのぬいぐるみを増田さんにあげたら、その話を2000回擦りまくる増田さんの姿が想像できる(笑)」「シゲちゃん、まっすーにでっかいサイをぜひ送ってあげて欲しい」などの声が集まっていた。

ジャニーズWEST・重岡大毅、冠番組の“失礼なナレーション”に抗議! 「濵田崇裕の何を知ってる!?」ツッコミに「冴えてる」とファン反響

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。10月26日の放送回では、“お菓子をアレンジしたコース料理”をテーマに、「パパだったらこれくらいはできてほしい」という“パパ力”を競う「パパ力検定」が行われ、WESTの濵田崇裕と俳優の原田龍二が料理に挑戦した。

 これまで、同番組で“斜め上”をいく天然ぶりを発揮し、“半生のポテトサラダ”や“不気味なキャラ弁”など、個性的な料理を披露してきた濵田。しかし、今回は「手応え、ありありのありです!」と自信満々に語り、「うまい棒」を使ったお好み焼きや、「かっぱえびせん」を使った冷やし油うどん、「オレオ」を使ったパフェ作りに挑んだ。

 3品の下ごしらえを同時進行するなど、序盤は順調だった濵田だが、お好み焼きに使うキャべツを切る場面では、入念な衛生対策が災いし、手袋の指先部分もカット。食材に手袋の破片が混ざり込んでしまったため、キャベツを切り直すことになり、これが思わぬタイムロスを生んでしまった。

 だが、その後は砕いた「うまい棒」とキャベツを混ぜてフライパンで焼き、その間に油うどんを完成させるなど、手際の良さを見せた濵田。見事な出来栄えのお好み焼きを完成させると、最後に自宅で凍らせてきたコーヒーと、この収録のために購入したという、そこそこ大きな自前の電動かき氷機をキッチンスタジオに持ち込み、「ティラミス風かき氷パフェ」の調理をスタート。かき氷機の起動に失敗するアクシデントはあったものの、最終的には完ぺきに仕上げていた。

 また、完成した料理の紹介シーンでは、ナレーターが「間違いなく、濵田の人生史上、最高傑作」と失礼にも思えるコメントで盛大に煽る一幕も。これに、重岡大毅はすかさず「濵田の何を知ってるっていうんだ!」と抗議し、「濵ちゃんは今回、頑張ったけれども……」と優しくフォローした。

 番組終盤、WESTメンバーが濵田のお好み焼きを試食すると、「あ、うまい!」(神山智洋)「なんか青春の味する」(重岡)と大絶賛。褒められっぱなしの濵田は、思わず「うははあっ!」と叫び、満面の笑みを浮かべていた。

 この日の放送に、ネット上では「重ちゃんのツッコミが冴えわたってる!」「これからはWESTで濵ちゃんが料理上手キャラだ!」「WESTって、料理うまいメンバー多くない?」「この番組のおかげで、メンバーの料理スキルがめちゃくちゃ上がってる」「純粋に食べたくなったメンバーの料理って、濱ちゃんが初めてかも」などの声が集まった。

KinKi Kids・堂本剛、Travis Japan・松倉海斗に○○を許可! 「遊んでくれていいよ」と伝えた内容とは

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。10月25日深夜放送回には堂本剛が登場、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanに言及した。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「Travis JapanがYouTubeのダンスチャンネルを開設していて、その中でトラジ・ハイジの『ファンタスティポ』を踊っていました」というメール。トラジ・ハイジはTOKIO・国分太一と剛が2005年に結成したユニットのことで、「Travis Japanね、いろいろと『好きよ~』って言ってくれてるので、『ありがとう』って言ってますけど」と、メンバーとの交流を明かしていた。

 また「(松倉)海斗とかね、いろいろ気に掛けてくれて、良くしてくれるんですけど。本人にも伝えたんですけど、『曲使って遊んでくれていいよ~』って」と、自身によく懐いている松倉に、KinKi Kidsの楽曲の使用許可を出していることも告白。

 その後、剛は「僕もダンス好きで、YouTuberとかでもダンスのYouTube(チャンネル)を結構見るんですけど」と明かし、「ダンサーの友だちとかもそうですけど、踊れる方の音の取り方を見てるのがとにかくすごく楽しくて。『この人、こういう(音の)取り方するんだ~』って」と、ダンスを見る楽しみ方があるようだ。

 また、ダンスというものについて「いわゆる決まった踊りがあって、それをコピーして踊るという。例えば、クラシックじゃないですけど、譜面があって、これ通りに演奏するっていうのと同じで、そういうダンスの方法もあるんですけど」と、お手本どおりに動くのがよしとされるものがあると前置きしつつ、「『自分が感じ取って、こういうふうな表現をしました』っていう、その人次第で見え方、聞かせ方を変えるっていう、このエンターテインメントがすごい好き」と告白。ダンサーによる表現の違いを魅力的に感じているようだ。

 なお、Travis Japanが開設したYouTubeチャンネル「+81 DANCE STUDIO」は、歴代ジャニーズの名曲をメンバーが新しい振り付けでカバーし、配信するというもの。「ファンタスティポ」以外にも、光GENJIの「ガラスの十代」やTOKIOの「花唄」、嵐の「Love so sweet」などのダンス動画がアップされている。

 剛はこの活動について、「Travis JapanのYouTubeでやっていくのも、いろんな人が楽しめることにつながると思う」「これからもいろいろ楽しんで、いろいろやっていただきたいと思っております」と語り、後輩にエールを送っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「KinKi Kidsが歌って、その後ろでトラジャが踊る動画アップしてほしい!」「剛くんの後輩愛の強さに癒やされる!」「いつかTravis Japanとダンスで共演してくれたらいいな」といった声が集まった。

ジャニーズWEST『リア突WEST』、共演者の“裏話”が物議! メンバーのSNS事情をバラして「いい気がしない」とファン問題視

 ジャニーズWESTが“身体を張って突撃取材する”というコンセプトのバラエティー番組『あなたの代わりに見てきます! リア突WEST』(テレビ朝日系)。2020年1月から今年9月末までは関西ローカルでの放送だったが、46年続いた長寿番組『パネルクイズ アタック25』の後枠として、今年10月3日より全国ネット(日曜午後1時25分~55分)に昇格した。そんな中、出演者の1人がジャニーズWESTメンバーに関する裏話をSNSにつづり、ファンの間で物議を醸している。

 注目を集めているのは、国立音楽大学の准教授を務める川島素晴氏のTwitter。同氏は深夜時代の今年4月10日放送回に登場していたが、10月24日のオンエアでは“助っ人”として収録に駆けつけた。なお、この日のメインゲストは、ゴミを楽器に変えて演奏する打楽器奏者・山口とも氏で、ジャニーズWEST・神山智洋、藤井流星とともに“廃品音楽祭”を開催。音階をゴミの中から探す役割として、絶対音感を持つ川島氏も参加したのだ。

 この放送直後の24日午後2時台、川島氏はTwitterで「#リア突WEST 色々と言いたいことありますが、とにかく、面白く仕上がっていて良かったです。一番うれしかったのは、藤井、神山のお二人も、覚えていて下さったこと」「ちなみに、再会シーンの後、川島先生ですよね、と、名前まで覚えていてくていたのです!」(原文ママ、以下同)と報告。「今回凄く感心したのが、藤井さんの順応力です」と明かしたほか、音階探しに苦労したことなど、収録の裏側を複数回にわたって投稿している。

「さらに、川島氏は放送でカットされた藤井の登場シーンを細かくレポートしたほか、待ち時間に神山から『いつも、むっちゃリア突のことつぶやいてくれてますよね』と声をかけられて驚いたと告白。さらに『これが何を意味しているのかというと。。。』と、神山のSNS利用を示唆するような言葉もつづられています。かつてのジャニーズ事務所は、ネット上の画像・動画の投稿に厳しい制約があった上に、タレントのSNSアカウント利用は事実上、禁止されていました。しかし、近年はグループ、タレント個人のSNSやYouTubeチャンネルの開設といったネット進出が盛んになっており、中にはSNSを使って『エゴサーチする』と公言している人もいます。とはいえ、基本的には公式アカウントを持っているタレント以外、自身のSNS事情を明かすのは“グレー”な行為だと認識しているファンが多いんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回、川島氏が明かした収録時の裏話に関しては、ファンから喜びの声も出ているものの、一部では「収録やWESTメンバーの裏側の様子を当たり前のように書いてるけど、番組の了解は得てるの?」「こんな時代にSNSやってないほうが無理があるけど、情報の出どころが本人じゃなくて他人、しかも共演者ってことが気になる」「正直、ここまでの裏話はいらないです。こんなの神ちゃんは望んでないでしょ……」「神ちゃんがTwitterやってることはなんとも思わないけど、こういう話を普通にバラされるのはあまりいい気がしない」などと、否定的な反応が見受けられる。

 こうした声が届いたのか、川島氏は24日夜、神山のTwitter閲覧に関するツイートについて、「この件、誤解され易い表現でしたね。彼が、私が『つぶやいてくれている』と認識し感謝している事実は、必ずしも彼がそれを見ていることを意味するとは限りません。このアカウントはリア突WESTの公式アカウントからもフォローされています。スタッフさんからの報告等、様々な可能性がありますので…」と補足した。

 しかし、ファンからは「誤解されるとわかっているなら、該当ツイートを消して!」「変なフォロー入れるくらいなら最初から書かなきゃいいのに……」と、あきれた声が出ているほか、「裏話で注目を集めてるようにしか見えない。撮影の裏側って、普通は秘密厳守じゃないの?」「タレントがいくら気を使っていても、共演者が休憩中の会話を広めるのはよくない」「『リア突』のスタッフは、出演者向けにSNSの規約を作ったほうがいい。こういう裏話とか度が過ぎてる」など、番組の体制を問題視するコメントも上がっていた。

「『リア突WEST』といえば、深夜時代の今年5月29日放送回で、映像の無断使用をめぐる問題がネットで騒ぎになりました。20歳の鷹匠(たかじょう)を取り上げた際、番組には出演していない鷹匠・石橋美里氏が、番組内で紹介された動画について『無断使用されました』とTwitterで告白。『この映像を撮影した鷹匠の心と、番組は全く違う意図なので使わないで欲しい、と伝えましたが』とつづり、事前にスタッフへ使用拒否の旨は伝えていたようです。後に番組側は公式サイトで無断使用を認め、謝罪文を掲載するに至っています。こうした一件もあり、ジャニーズWESTのファンは以前から『リア突』のスタッフに不信感を抱いているようです」(同)

 どちらの騒動も、メンバーには一切過失がないだけに、ファンの心境も複雑な様子。今後は、出演者のSNS投稿に制限を設けるなど、純粋に番組を楽しめる対策を検討してほしいものだ。

SixTONES髙地優吾、“地元ではMC担当”!? 「イジられキャラ」から別の顔に変化に松村北斗&ジェシー「見てみたい!」

 10月22日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)に、司会としてSixTONESの松村北斗とジェシーが出演。息のあったトークを展開し、ファンを喜ばせている。

 今回の放送は8月・9月放送分のセレクションということで、SixTONESやSnow Manのほか、Travis JapanやHiHi Jets、美 少年や7 MEN 侍、少年忍者にIMPACTorsといったグ…

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関ジャニ∞・大倉忠義、ドッキリ企画に文句タラタラ! 「メイク時間のほうが長いって!」と番組に不満!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)の10月25日放送回は、新企画「せっかち-1グランプリ」を実施。メンバーの中で一番せっかちな人物が明らかになった。

 メンバーそれぞれ、映画『ジョーカー』の主人公のような衣装とメイクで登場した今回。テレビ局の廊下に置かれたロッカーの中に隠れ、“ほかのメンバーが来たら驚かす”というドッキリをすることになった。しかし、これは“逆ドッキリ”で、驚かすはずのメンバーが来ることはなく、メンバー5人が何分でロッカーから出てきてしまうのかタイムを競い、“せっかちNo.1”を決めるというのが本当の企画。

 人間は10〜15分ほど待つのが限界ということで、目安タイムは15分とされた。なお、この廊下は通行止めにされていないので、業者や他番組のスタッフも通るとのこと。

 トップバッターの村上信五は、ロッカーに入ってわずか1分36秒で小窓を開けて辺りを確認。6分40秒で「遅(おそ)ない? 気配がせんぞ」とブツブツ言い出し、「絶対来えへん」と8分30秒で外に出てしまった。ネタバラシをされると「俺、長いほうだと思いますよ。体感15分でしたから」と、他メンバーのほうがせっかちだと示唆した。

 2番手の丸山隆平は、普段はおちゃらけた姿が印象的だが、ロッカーの中では落ち着いてじっと待ち構えており、12分52秒を記録。ネタバラシされると「ここ何年かで俺一番笑ったかも!」と大爆笑していた。

 “関ジャニ∞の母”と呼ばれる穏やかな安田章大は、ロッカーの中でもずっと笑顔でスタンバイ。とにかく真面目にじっと待ち続け、目安タイムの15分をクリアしてもまだ続けそうな様子のため、アシスタントディレクターの女性が廊下で転び、持っていた書類をばら撒いてしまうドッキリを敢行。安田は小窓を開けて「大丈夫ですか?」とつぶやくも、「(自分の顔が)怖いよな……」と気づき、ロッカーから出ることはせず。しかし、2度目の書類落下で、安田はロッカーを出て散らばった書類を片付けるのを手伝い、記録は17分26秒となった。

 大倉忠義は、まずスタッフに「ロッカーの作りが稚拙」などと小道具にダメ出し。さらに、廊下を行ったり来たり、ロッカーに入ったり出たりするなどのリハーサルに15分間もかけ、満を持してスタートするも、わずか28秒で「遅いな」と一言。4分たって「遅い」、4分23秒に「暑い」などと文句タラタラで、「来ぇへんやん」とわずか5分で外に出てしまった。ネタバラシをされると「メイク時間のほうが長いって!」と、また不満をこぼしていた。

 ラストは、メンバー内でも一番せっかちだといわれている横山裕が挑戦。スタッフとの打ち合わせもそこそこに、自らロッカーの扉を閉めてスタートし、3分が経過。さらに20分を経過しても出てこず、村上と大倉は「意外や」と驚いたよう。ここで、ほかのメンバー全員が並んでロッカーの前を通り、ようやくネタバラシ。横山は「おかしい思った。おかしい思ってん!」と大爆笑するばかりだった。

 結果は、1位の大倉が5分、2位の村上が8分30秒、3位の丸山は12分2秒、4位の安田が17分26秒、5位は横山で25分08秒となり、“せっかちNo.1”は大倉に決定。この放送にネット上では、「久しぶりに爆笑企画きた。メンバーだけでいろんなこと挑戦するのが一番面白い!」「笑い合ってる関ジャニ∞が平和で癒やされた。グループってめっちゃ素敵だね」「今回の企画は本当に面白かった」などのコメントが寄せられ、ファンから大好評を得たようだ。

手越祐也、あの“ワケありタレントバラエティ番組”に逆オファー? テレビ露出を焦る事情

 写真週刊誌「FLASH」11月2日号(光文社)に掲載された、ジャニーズ事務所を辞めたアイドル、通称“辞めジャニ”に関する記事が話題だ。大手広告代理店のジャニーズ担当者からのメモを元にしたという、辞めジャニの現在の推定年収を一覧にしたものだが、もっとも高いのが手越祐也だという。

「この記事の中で手越さんは3億円を稼いでいると掲載されました。次点が本木雅弘さんの1億円ですからトッ…

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TOKIO・松岡昌宏、「すごい」と思った共演女優3人発表! 川栄李奈「人との距離感がうまい」戸田恵梨香には「勉強させてもらった」と絶賛

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。10月24日の放送では、松岡が共演した女優陣の中で、特にすごいと思った3人を発表する場面があった。 

 まず松岡は、「今まで共演して『この人すごいな』と思った女優さんはいらっしゃいますか?」といった質問がリスナーからたくさん届いていることに言及。「もちろん、たくさんいらっしゃるんですよ!」と前置きした上で、「僕が言える立場でもないんですよ? ただまあ素晴らしいことだから、リスペクトの意味で、あえて今日はお3人、発表させていただきたいと思います」と意気込んだ。

 そして、主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系、2019年4月期)で共演した川栄李奈を最初に挙げ、「ご一緒する前からいろんな作品見て、『うわあ、いろんな表情持ってる人だなあ〜』って。これ、今から言う3人全員に共通することなんですけど」としみじみコメント。

 また、「でも川栄ちゃんって、“女優さん”な(気取った)人じゃないんですよ。普通にケラケラ笑うし、なんか楽しそうに現場にいて。といってベタベタする人でもなく……」と自然体な人となりを明かしながら、「なんて自分と人との距離感がうまい人なんだろうって。で、可愛げや愛嬌はもちろんおありになるし。持って生まれた才能なんだろうな〜」と、川栄の魅力を語った。

 続く2人目は、ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系、18年10月期)で共演した戸田恵梨香。松岡は、戸田演じる主人公の主治医という役どころで、彼女との共演シーンはシリアスな場面が多く、「台本見て、文章だけでできる、成り立つお芝居ではなかった」という。1対1での撮影が多く、演技テストの時からスタジオで起こる雑音が聞こえなくなるほど、戸田の演技に引き込まれたとも語った。

 さらに松岡は、「テストででき上がっちゃってるんですよね」と振り返りつつ、「(戸田の)感情の出し方とか、抑え方とか、目の訴え方とか……戸田さんすごかったかな。何か、引っ張られましたね。引っ張られたというか、勉強させてもらった女優さん」とその演技力を大絶賛していた。

 そして、最後に名前が出たのは、佐藤仁美。松岡は「すごい仲良くさせてもらってて、自分の妹分なんですけど」とあらためて紹介しながら、現在までドラマや舞台などで多数の共演経験があると回顧。10代の頃からの付き合いのために敬語もない間柄だといい、18年4月期の『家政夫のミタゾノ』第2シリーズに佐藤がゲスト出演した際は、2人の息の合ったやり取りを見たカメラマンから「夫婦か!」とツッコまれたこともあるとか。

 松岡は佐藤について「気が楽」「だからこそできる芝居もあったりして」と、特別な存在であることを明かしながら、「ほかの芝居を見てても『うわ、やっぱ仁美すげえな〜』って」と唸らされることがあるそう。「仲良いってことはあるんだけど。それとは別に、やっぱどこかリスペクトして。佐藤仁美さんという女優として、自分の中にある」と語ったのだった。

 この日の放送を受け、ネット上では「推しが推しを絶賛している……」「『大恋愛』の恵梨香ちゃんとのシーンは、画面越しに感じる雰囲気がなんかすごかったなあ」「佐藤仁美さんだけ立ち位置が違いませんか!? 『仁美』『お兄』って呼び合い、酒を酌み交わす関係」と反響が寄せられていた。