木村拓哉「流星、YOUいいよ」ジャニーズWEST・藤井をべた褒め!

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)。10月28日の放送では番組ゲストの未公開映像が流されたが、木村拓哉がジャニーズWEST・藤井流星に贈った言葉が素晴らしいとしてファンの間で話題となっている。

 この番組は相葉を中心にキャプテン補佐の風間俊介、佐藤勝利(Sexy Zone)、藤井、岸優太(King & Prince)、浮所飛貴(美 少年/ジャニ…

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V6、解散コンサートでジャニーズ史上数少ない“偉業”を達成へ…

 デビュー26周年となる11月1日をもって解散するV6。彼らが出演する最後のテレビ番組となったTBS系特番『学校へ行こう!2021』が10月26日に放送され、平均視聴率は世帯10.2%、個人6.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。

 3時間特番として6年ぶりに復活した今回は、みのもんたを始めとする懐かしの出演者との再会や、メンバー全員で最後のロケ、さらには「未成年の…

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Travis Japan・松田がSexy Zoneライブで「ボコボコに怒られた」!? Lil かんさいは“乳搾り”が優しすぎる【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、10月21日~27日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan・松田、Sexy Zoneライブでのトラウマ明かす

 Travis Japanの動画は通常回の「【巷で流行ってるシリーズ…エモラン】この爆笑エピソードは誰!?」(10月21日)と、プロモーションの「【違う味は誰?】騙し合い…裏切りのウルフゲーム!?」(25日)が公開されている。1本目は、Travis Japan恒例の「巷で密かに流行っているゲームをやってみた!」シリーズで、今回は「エモラン」をプレイ。

 冒頭、川島如恵留が「親1人、子6名に分かれて行うゲームです。親が場所カードと感情カードを引きます。そして、子はそのお題に沿った答えを紙に書いてください。親は独断と偏見で子の解答を1位から6位までランキング付けしてもらいます。見事1位になった方は最高の5ポイント獲得できます。要するにお題に対して、その中で1位に選ばれるであろう答えを書くというゲーム」「簡単に言うと、大喜利みたいなことですよ」と、ルールを説明した。

 さっそくゲームがスタートし、川島に続いて松田元太が親を務めた。お題は「給食でこわいこと」ランキングで、宮近海斗が「なんか全部ナナめっている。配ぜんが」とイラスト入りで答えて1位に選ばれたが、これは狙い通りだったようだ。「ホント元太に寄せたというか。ポイントは“なんか”。『全部ナナめっている』って出すよりは、そういうの元太好きかなと思って書きました」と明かしていた。

 次の「授業中ではずかしいこと」ランキングでも、宮近は「(親の中村)海人、意外と子ども心多いから」と狙いを定めていたが、他メンバーからも「屁」「ウ○チ」「ヨダレ」といったくだらない回答が続出していた。中村はよほど笑いが幼稚だと思われているのだろうか。

 また、松倉海斗が出したオリジナルのお題「ライブでのトラウマなこと」ランキングは、ジャニーズファンにとって興味深いエピソードが飛び出した。回答を書いてる間に、松倉が自身のトラウマ体験を告白したのだが、「ある先輩のライブにTravis Japanでつかせてもらったんですけど。フォーメーションがハの字で。僕、外の一番端で最前だから、振り飛んで。もうそっから戻ってこられてなくなって。めっちゃトラウマになって。俺もうめっちゃテンパるから。そういう時。ヤバい、ヤバい。大丈夫かなって」と振り付けをど忘れしたとか。宮近は「ちゃんと表情映ってたし」と、その時の松倉の様子を再現。

 そんな中、「Sexy Zoneのコンサートで客席に降り大人にガチギレされたこと」と記入した松田は「実話なんですよ。俺もその時、中学生とかで。ファンのみんなに直接やりたい(ファンサービスをしたい)っていう気持ちが強すぎて。(客席に)降りてハイタッチとかしてたの」と回顧。宮近によれば、「Sexy Zoneが客席降りとかしてるのも、演出のうちで。警備さんとかが入った上でワーってなんないようにやってるんだけど、Jr.がやるっていうのはもともとないから。危ないことにもなっちゃうの」と、Jr.ではご法度行為だったようだ。

 続けて、松田は「で、そのままハケて戻ったら、振り付け師さんがブワーって来て。つままれて、ボコボコに怒られたっていうトラウマ。俺が悪いんだけどね。今でもその振り付け師さん、ずーっと言ってくんの。『ぜってー降りんなよ』って」と若かりし頃の失敗談を明かしたのだった。

 2本目は、チューイングキャンディー「かむかむシリーズ」とのコラボレーション。1人だけ違う味を食べたメンバーを当てるワードウルフを行っている。再生回数は1本目が25万台、2本目は21万台(29日時点)。

 10月26日の動画は「Lil かんさい【人生初です…】ガチ牛で搾乳スピード対決!!!!!」。前週に続いて北海道の牧場でのロケ回で、今回は「搾乳スピード対決」を行っている。これは、牛の乳をコップの赤い線まで絞って入れるまでにかかった時間を競うもの。

 牧場の飼育員さんに搾乳のコツを教えてもらい、まずは嶋崎斗亜からスタート。しかし、慣れない人に触れられたためか、牛のバンビちゃんは足をジタバタさせて落ち着きがない様子。嶋崎は「ごめんね。あぁストレス溜まってる? 大丈夫? ごめんね、ありがとう」と謝りながら悪戦苦闘しつつ、「大丈夫?」「ごめんな」と声をかけてミッションクリア。

 當間琉巧は、大西風雅の出番が終わると「牛さん、ありがとう。まだあと3人続くわ」と話しかけたり、自分が搾乳する時は「大変やな、朝から。申し訳ないな」と、代わる代わるお乳を絞られ続けているバンビちゃんを気遣っていた(優しい)。

 優勝者は、新鮮なチーズ、ソフトクリーム、ミルクのご褒美をゲット。こうして1人だけがオイシイ思いをしてもギスギスした空気になることはなく、最後まで平和なムードが漂っている。ただ、今動画の再生回数は29日時点で9万台と、さほど伸びていない。癒やし効果抜群の動物×Lil かんさいのコラボレーションは、老若男女問わずぜひ幅広い世代の人々に見てほしい1本だ。

 10月24日に配信されたのは「HiHi Jets【水中かくれんぼ】水遁の術ってムズイ!」。福島県・スパリゾートハワイアンズにやって来たHiHi Jetsは、営業時間前の温泉エリア(屋外プール)にてかくれんぼを実施。

 猪狩蒼弥と高橋優斗は同所に馴染みがあるそうで、特に猪狩は「ここめっちゃ懐かしい。しょっちゅう来てた。家族で。思い出が深いね。足つかない頃から来てるから」「かくれんぼっていうのは、地の利を生かすことが一番重要だから」と、自信をのぞかせた。

 じゃんけんで鬼を決め、ほかのメンバーは協力しつつ逃走。舞台がプールとあって、シュノーケリング用のアイテムを使い、水中に隠れるのもアリとのことだった。1回戦目の鬼は高橋で、1分数える間に逃げる側が分散。5分以内に全員探し出せれば鬼の勝利となる。

 そんな中、作間龍斗は、鬼の真下に隠れるという名案を思いつく。1分が経過し、鬼の高橋がやる気満々で出発した後、作間は鬼がいた場所に移動したのだ。鬼になった場合、自分が待機していた場所は捜索範囲から外してしまうだろう。盲点を突いた作戦で、作間は最後まで視聴者にハラハラ・ドキドキを味わわせてくれた。

 一方、土地勘があるはずの猪狩は意外にもすぐに見つかってしまったが、別のメンバーに指示を出してサポート。鬼の動きを見張る役割を果たし、まさに協力プレイで進めていった。懸命に駆け回る高橋と、それを俯瞰で見ている作間の対比も非常に面白い。2戦目は4人が隠れたスポットを伏せており、視聴者も“鬼目線”で楽しめる内容になっている。再生回数は29日時点で26万台。

 10月23日の動画は「【輪ゴム爆発第2弾】カボチャ・レモン・パプリカ・那須!?」。9月4日配信の「【夏休み自由研究】輪ゴムでスイカ爆発やってみた!!!!!!」に続く「輪ゴム爆発」の第2弾。冒頭、岩崎大昇が「あれを受けて、逆にスイカ以外の果物、もしくは野菜とかでもできるんじゃないかってことで、いろいろ用意したんですよ。いっぱい。パプリカ、レモン、アボカド、ナス、桃、ニンジン、カボチャ、いっぱいありますけど。僕的に目玉はカボチャなんじゃないかなと思うんですけど」と説明し、実際に彼らの目の前にはこれらの野菜・果物が準備されていた。

 ちなみに、「ジャニーズJr.チャンネル」公式Twitterの更新通知には「金指ワールド全開」との一文が入っていたが、その通り金指一世が大活躍。オープニングからナスやニンジンを手にして「なすびー!」「ニンジンパワー入りまぁす!」とゴキゲンで、メンバーは「なんでこんなイキイキしてるの!?」(藤井直樹)「もう恥ずかしくて見てられない」(那須雄登)と扱いに困っていたほど。はっちゃける金指と、戸惑う5人のテンションの差に注目してほしい(見ているこちらがついつい笑ってしまう画面も多い)。

 研究では、金指&那須、岩崎&藤井、浮所飛貴&佐藤龍我のペアに分かれ、それぞれ食材を選んで挑戦。サムネイルもインパクトのあるシーンが使われているが、10分43秒頃はナスが衝撃的な形に変わり、メンバーが大爆笑する展開となっていた。

 ちなみに、3分57秒頃は「※賞味期限切れの野菜や果物を使っています」との注釈テロップが入っている。クレーム対策なのかもしれないが、少なくともナスがしなびれている様子はなく、パプリカは画面越しでもわかるくらい、ツルツル・テカテカだ。老婆心ながら、野菜の賞味期限は保存方法によっても変わるだろうし、調理法次第でおいしく食べられる場合もあるのではないか……と、どうしても納得できない部分があった。

 正直に言って、個人的にはあまり好みではない部類の企画だ。“○○爆発”というキャッチーなタイトルで再生回数を狙うよりも、もう少し視聴者のリクエストに耳を傾けるなど、実現可能な企画はほかにもっとあるのではないだろうか?

 なお、第1弾のスイカ爆発は公開から約2カ月がたとうとしているが、再生回数は28万台と、“大バズリ”はしていない。わざわざそんな「賞味期限切れの野菜や果物を使っています」という一言を入れてまでやる必要性はあるのか、疑問が残ってしまった。こうしたネタのシリーズ化は避けてほしいところだが……。

 一方、視聴者の反応はというと、「前の輪ゴム企画が面白かったから第2弾うれしい!」「まさかの第2弾に驚いたけど、予想外の結末で面白かった」「お腹痛いぐらい笑った」「金指くんが覚醒する回は神回」「この企画好き! 1人で大爆笑した。金指くんが壊れてるのも、それに対するメンバーの反応も面白かった」と大好評。再生回数は29日時点で16万台を記録している。

 10月27日にアップされたのは「少年忍者 【自宅の部屋大公開】10年後に住む理想の部屋も!」で、今回は安嶋秀生、小田将聖、織山尚大、ヴァサイェガ渉、黒田光輝、豊田陸人の6人が出演している。珍しい顔ぶれで行うのは「どんな部屋に住みたい? 部屋-1グランプリ」で、現在自分たちが住んでいる部屋と、10年後に住んでみたい理想の部屋を発表する企画だ。

 タイトルに「自宅の部屋大公開」とあるため、筆者は写真や映像での紹介シーンがあるのかと期待してしまったが……。残念ながら、リアルの部屋は見ることができず、各自イラストで表現している。とはいえ、家具の配置やアイテムを説明する中でプライベートの過ごし方を知ることができるだけに、ファンにとってはうれしい動画だろう。

 また、「10年後に住んでみたい部屋」を明かす場面では、10代の男の子たちが夢や理想をトーク。オタクを公言している豊田は、東京・秋葉原駅から徒歩5分の家に住み、“オタクルーム”を作りたいと細かい図面をお披露目したのだった。

 視聴者からは「みんなのお部屋から個性が感じられたり、新たな発見もあって面白かった」「将聖くんの部屋がどんな感じなのか知ることができてうれしかった。素敵な企画をありがとうございました!」「みんなの部屋も気になるので第2弾、第3弾もやってほしい!」と、興奮気味の感想が上がっている。

 また、配信日の10月27日は織山の18歳の誕生日とあって、コメント欄はお祝いの声が続出。イラストならば“家バレ”の可能性も低く、「Jr.チャンネル」に参加している全Jr.にやってほしい企画だと感じた。再生回数は29日時点で8万台。

■7 MEN 侍・本高に「あざとい」の声

 10月22日にアップされたのは「7 MEN 侍【リアクション人狼】嘘つき男に騙されるな!!」(再生回数は29日時点で11万台)。この収録前、6人はそれぞれ過酷な罰ゲームを受けたそうで、そのVTRを見ながら、罰ゲームを受けていない1人(人狼)を見破るというゲームだ。人狼以外の5人は、誰が“嘘の芝居”をしているのかを暴いていくが、正解は後に発表となるため、視聴者も予想に参加できる仕様となっている。

 1回戦のテーマは「焼きそば」。5人(市民)が激辛焼きそば、1人(人狼)は普通の焼きそばを食べていたが、ここで菅田琳寧が「めっちゃおいしかったよね」と一言。有力なヒントになりかねないだけに、菅田はすぐに「うん、なんでもない。これあんまりしゃべりすぎるとよくねぇのか」と撤回していたが、果たして、この発言は天然だったのか、それともあえて“辛くない焼きそばを味わった”と見せかけたのか……? 

 ちなみに、お箸の扱い方が独特な今野大輝に対しては、「お箸ほそっ! 持ち方」「閉じてるじゃん、お箸」(中村嶺亜)とツッコミが飛ぶ場面も。以降は「お酢」「おでん」のお題にチャレンジする中、本高克樹のVTRには「あざとい」「チーク塗ってる」との指摘が相次ぎ、最後まで“あざとい警察”が出動していた。

 予想タイムの各々の言動からも目が離せない上に、答えがわかった後であらためて6人のリアクションを見たくなる1本だ。視聴者も「やっぱり7 MEN 侍は普通の企画じゃなくて、辛い麺を食べたり、お酢を飲んだり、熱々おでんを食べたり、芸人顔負けの体当たり企画が似合ってる」「6人には申し訳ないけど、撮影前に罰ゲームを受けてるのが面白すぎてずっと笑っちゃった」「普通の企画でも罰ゲームになる7 MEN 侍が愛おしい」「ほぼ罰ゲームなのが最高(笑)。それぞれのリアクションも可愛かった!」と大盛り上がりしていた。

 

嵐・櫻井翔と「声の出し方が似てる」、“サクラップの申し子”Sexy Zone・菊池風磨のラップスキルをプロが分析

 各グループにラップ担当のメンバーが1~2人いるなど、近年のジャニーズ楽曲において“なくてはならないもの”といえるラップ。そんなジャニーズタレントによるラップパートを、プロが解説するシリーズ「ジャニーズラップ勉強部屋」。

 今回は、Sexy Zoneの菊池風磨をピックアップ! 幼少期から嵐に心酔しているという菊池は、ジャニーズに本格的なラップを持ち込んだといわれる櫻井翔の“サクラップ”をリスペクトしていることでも有名。昨年11月リリースのSexy Zone楽曲「NOT FOUND」では、櫻井同様に自らラップ詞を手がけ、そのドラマチックなワードセンスが話題となった。

 そんな「NOT FOUND」のラップパートを、音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』の作詞なども手掛けるラッパーのマチーデフ氏に解説してもらった。

韻の踏み方や声の出し方が「櫻井さんと似てる」

 この曲に限ったことなのかもしれませんが、菊池さんのラップは櫻井さんのラップに近いものを感じました。では、「NOT FOUND」 の歌詞を見ていきましょう。

Sexy Zone「NOT FOUND」 作詞=渡辺拓也/金井政人(BIGMAMA)、菊池風磨(RAP詞) 作曲=加藤冴人

以下、今回解説するラップ部分の歌詞

「もういいかい?」から何年経って
error codeは404
ネオンに照らされてた子ども
彼は誰時に告ぐ「おかえり」を
I'm on my way...
漂う未知の上 一縷の望みすらも疑心暗鬼で
起死回生狙う臆病な目
鏡に吐き出す “just awake”
what I wanna do... 笑われることも慣れてる
パラレル? 変わらず 時は過ぎてく
haters gonna hate
まだその先へ
聞け 我らが轟かす name

 まず、声の出し方が櫻井さんと似てるのと、韻の踏み方が櫻井さんと同様にテクニカルだなと。たとえば「疑心暗鬼で」と「起死回生」の踏み方とか。「疑心暗鬼」を「ぎしあきで」に近いリズムで歌い、「きしかいせい」のリズムと揃え、母音「i,i,a,i,e」で踏んでいます。こういう踏み方は個人的にも好きですね。

 あと、四文字熟語ってそれだけでリズムになっているものが多いので、実はラップと相性が良くて。それを知ってか知らずか、菊池さんがこのように歌詞に採用しているのは、やっぱり言葉のリズムに敏感だからなんでしょうね。

 「what I wanna do」と「笑われる」の踏み方も、英語と日本語で踏んでいて良いです。ちなみにこの曲はビートのノリがスウィングしていて、いわゆる“16分ウラ”と呼ばれるリズムの位置が少し後ろにズレています。通常のリズムが「タカタカ タカタカ」だとすると、この曲は「タッカタッカ タッカタッカ」と跳ねてるようなノリ。こういったノリのビートで歌う時は、ラップも跳ねるように歌うとハマりが良くなります。

 たとえば、「漂う未知の上」のところを聞くと、「ただようみちのうえ」ではなく、「たっだよーうみっちのーうえ」と、菊池さんがほんのり“跳ねたニュアンス”を入れているのがわかるでしょうか。

 また、「what I wanna do」から「haters gonna hate」までは、1拍を6分割するリズムが使われているのですが、この刻み方もやはりスウィングしているビートにハマりやすい刻み方なんですよね。このように、バックトラックのノリを感じて、それに合わせたフロウ(※)でラップできる菊池さんは、とても耳が良いんだろうなと思います。今後の楽曲でも、ラップもぜひ聞いてみたいです。

※フロウ=ラップの歌いまわしのこと。リズムの刻み方、アクセント、抑揚、 発音の仕方、 音の伸ばし具合など。

 

TOKIO・城島茂、ジャニーズの食事会事情を告白!? 木村拓哉と「サシメシ」Kis-My-Ft2・千賀と「バーでダンス」! 

 TOKIO・城島茂をはじめ、お笑いコンビ・さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)、ドランクドラゴン・鈴木拓らがパーソナリティを務めているラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)。10月28日放送回では、城島がジャニーズ事務所のタレント同士における食事会や飲み会について言及する一幕があった。

 この日の番組内で、「自分は親分肌、子分肌のどちらだと思いますか?」という質問のお便りを紹介。ドランクドラゴン・鈴木は「絶対、後輩と一緒にいたほうがラク。先輩と(食事に)行きたくない」と回答した上で、同じ事務所の芸人でも“あまり主張しないタイプ”の先輩と付き合いがあると語った。

 そんな流れで、鈴木が「リーダーは上の人とかと行くんですか?」と尋ねると、「昔はそういうのしょっちゅうでしたけど、さすがに今はもう。こういうコロナの関係なしに、なかなかそういう機会がなくなりましたね」と、新型コロナウイルスの流行以前より上下を問わず交流はあまりなかったと告白。

 その一因には、ジャニーズ事務所のタレントが生放送の番組の司会を担当するなど、以前に比べて仕事のジャンルが増えたこともあるようで、

「誘おうにも、『明日早いか』(と気を使ってしまう)。あとドラマやったりとか。(食事に)行ってる子は行ってるんやろうけど、僕はそういうの誘わないんで。誘われるとしたら、先輩からとかしかないですもんね。後輩から誘ってこないんで」

と、スケジュールを気にして誘えないとのこと。続けて、

「気持ちいいのは、先輩と一緒にいる時のほうが、“昔のジャニーズや!”っていうか。ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)生きてた頃の、ホンマに少人数しかタレントいなくて。合宿所に、寮にみんなが住んでた頃の。あの頃を思い出すんで、懐かしいなーと思って」

と、しみじみ回顧していた。

 また、同業者とお店に行った時、会計は年齢か、それとも芸歴を考慮して支払うべきなのか……といった話題では、2歳年下の木村拓哉との食事を回顧。西日本地域を中心に「平成30年7月豪雨」が発生した際、ジャニーズは「Johnny’s Smile Up ! Project」の一環で支援活動を実施。同8月には木村を筆頭に、TOKIOメンバーらが広島、岡山、愛媛県を訪問し、炊き出しを行っていた。城島いわく、現地でのボランティアが終了した後、木村と自分以外の参加者は「そのまま帰ります」と、すぐに東京へ戻っていったとか。

「最後、『ご飯食べよう』って言って、ホテルの一室の中華の個室を全部おさえてて。後輩たちが来てもいいように、10何人入れるところに2人しかいないんですよ。僕と木村くんと。で、もう手短に、時間ないから。飛行機の時間まで30分ぐらいしかないけどパパっと作ってくださって、シェフが。ちょこっと何品か出て、最後チャーハンで。パッと食べて」

と、図らずも木村と“サシメシ”になってしまったという。年齢と芸歴は城島が先輩とはいえ、木村が所属したSMAPは1991年にCDデビューを果たし、TOKIOは94年にCDをリリースしている。そんな微妙な関係性とあって、会計はどちらが持つのか迷っていると、

「パって見たら、木村くんのマネジャーさんが『大丈夫です』みたいな合図してたから。『ちょっと待って、これ』って。『いいよ、茂くん払わなくていいから』(と木村に言われて)『あ、ごちそうさまっす』って。それはもうおいしくいただきました。カッコええな~、キムタクと思いましたよ。世界のキムタクですよ!」

 この時の対応によほど感心したのか、「そのホテルの名前がなんやったかな、“マスカレード・ホテル”やったかな?」と、木村の主演映画にかけてオチをつけた城島。すかさず、さらば・森田が「ええわ! 何の番宣や。なんであの時の恩を番宣で返そうとする」と、笑いながらツッコんでいたのだった。

 今回のラジオでは後輩とプライベートで絡んでいないと明かした城島だが、Kis-My-Ft2・千賀健永とはバーで偶然出会い、“サシ飲み”をした経験もあるようだ。千賀が『TOKIOカケル』(フジテレビ系、2018年8月15日放送)で話したところによると、バーで偶然城島に出くわしたところ、「お前、『千年メドレー』って知ってるか?」と、話しかけてきたという。

 「千年メドレー」とは少年隊・東山紀之らがステージで披露してきた伝説的なナンバーだが、城島は「その『千年メドレー』で踊るのが俺も昔は夢だった。俺は今でも覚えてる」「千賀、踊らせてもらうわ! 千賀、後ろ立て!」と、バーで突如ダンスを開始。

 千年メドレーを踊ったことがない千賀は、ひとまず城島を見て振りを再現するも、「なんか『懐かしいだろ?』(と言ってきた)。『さっき僕、踊ったことないって話しましたよね?』って……」と、酒場でのはじけっぷりを暴露していたのだ。

 ちなみに、別の日に2人は腕相撲で対決したとのこと。交流エピソードを聞いたTOKIO・長瀬智也(当時)は「仲いいじゃん! マブダチじゃん、もう!」と、笑っていた。

 一方でジャニーズ事務所といえば、昨年末から今年4月末にかけて、少年隊・錦織一清&植草克秀、近藤真彦といったベテラン勢が退所している。さらに、城島より2年先の1984年にジャニーズ入りした元男闘呼組・岡本健一は、今年10月30日をもってジャニーズとの専属契約は終了となり、翌11月1日付で新たにエージェント契約を締結すると発表したばかりだ。

 こうした上の世代が次々と事務所を去ろうとしてる最中とあって、城島は合宿所に住んでた頃の「昔のジャニーズ」が恋しくなってしまったのかもしれない。

 コロナの感染状況がもう少し落ち着いた暁には、ジャニーズ仲間たちとお酒を飲みながら、結束を深めていってほしいものだ。

キンプリにまた匂わせ疑惑…年末~来年の猛プッシュを前にジャニーズが“恋愛自粛”を強く要請へ

 ジャニーズ事務所が嵐に次ぐ“次の国民的アイドル”として大切に育てているのが、キンプリことKing&Princeだ。嵐の解散が秒読みになっているなかで、キンプリの売り込みが一番の課題となっている。

「SixTONESやSnow Manが人気を拡大していますが、ジャニーズ事務所が最重要視しているのはやはりキンプリです。紅白への出場はもちろんキンプリが最優先で、NHKに対しても他の…

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Snow Man・阿部亮平が「ダメじゃねーか!」とメンバーに絶叫!? 朝倉未来は視聴者の“嫌いなモノ”分析【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

10月18日~22日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:朝倉未来「6年ぶりに金髪にしました」
火:魔裟斗「K-1で2階級制覇した野杁正明選手と対談しました。」
水:上原浩治「【上原浩治×松井秀喜】ペタジーニ敬遠事件から22年…初めて松井さんに当時の本音を聞きました『○○しろと思ってた…』【ゴジラYouTube初上陸SP 1/3】【35万人突破記念】」
木:那須川天心「未来さんと筋トレ対決したら、、、」
金:Snow Man「Snow Man『常識王決定戦』俺たちが常識です!?」

Snow Man・阿部亮平、“マナー知らず”のメンバーに絶叫!

 Snow Manのチャンネルでは「常識王決定戦」と題して、深澤辰哉、向井康二、阿部亮平、宮舘涼太の4人がフレンチレストランでの正しいテーブルマナーを当てる企画を実施。入店時の所作や、ナプキンやカトラリーの使い方などをメンバーがシミュレーションしました。

 普段からフランス料理店には「行きますね。(グループで)一番大人だから」という29歳の深澤ですが、二つ折りにして膝に乗せるはずのナプキンを一人だけ襟元に突っ込んでしまい、残念ながら不正解に。

 さらに、ナイフとフォークを使ってライスを食べるシーンでは、フォークの腹にライスを乗せた阿部に対し、フォークの背に乗せた3人が「阿部くん、それは“わんぱく食べ”だよ」(宮舘)「これからフォークを持つ資格あるのかな?」(向井)と、よってたかって揶揄。しかし、「背に乗せるのはNG。腹に乗せて食べるのが正しいマナー」と正解が発表されると、阿部は「ダメじゃねーか、おめーら!」と勢いよく絶叫。

 コメント欄には、「阿部ちゃんさすがです!」「阿部ちゃんの知識が豊富すぎで感動」「ライスの食べ方のところで、不安そうだったけど完璧に正解する阿部ちゃんカッコいい」など、正解を連発した阿部を称賛する書き込みが寄せられていました。

 格闘家の朝倉未来が、自身のスタッフに対して「金髪にしてみたドッキリ」を敢行。美容院で金髪のウィッグを装着し、その後、スタッフたちがどんな反応をするのか検証しました。

 総合格闘技大会『THE OUTSIDER』に出ていた6年ほど前は“銀髪”だったという朝倉ですが、YouTubeを始めてからは「ずっと黒髪」なのだとか。今回、自身の金髪姿を見た朝倉は、その違和感のなさに満足気。ただ、「この髪だったら、(チャンネル)登録者100万人いってないと思う」「(視聴者は)ヤンキー嫌いな人多いから」と冷静に分析する場面も。

 そんな朝倉の変貌した姿を見たスタッフらは、「チャレェ!」「歌舞伎町おる奴やん」と外見のチャラさに反応。ドッキリは大成功し、コメント欄には「メンバーとのわちゃわちゃした感じがすごく好き!!」「未来さん、金髪も似合うけど、黒髪がやっぱり好きかなぁ」「今後は絶対やらないでしょうから、これは貴重な映像かも」といった書き込みが寄せられていました。

 元プロ野球選手・上原浩治のチャンネル「上原浩治の雑談魂」に、巨人ではチームメイト、メジャーリーグで対戦経験のある松井秀喜が登場。メジャーの初対戦で、6打数無安打と松井を抑えた上原が、「僕が初球フォークを投げた」と振り返ると、松井は「先輩へのリスペクトがないよね(笑)。こっちは(ストレートが)来ると思うよ」「こっち頭、グチャグチャよ」と、当時の心境を告白。

 また、1999年に行われた巨人対ヤクルト戦で、上原がベンチからの指示もあってペタジーニを敬遠したシーンを回顧。このとき、センターで守備をしていた松井は、「自分が何回か敬遠されたから、返せってことになったんだと思うけど、キミ(上原)の場合、打たれる心配はなかったから、勝負すればいいのに(と思ってた)」と上原に絶大な信頼を寄せていたことを明かすと、上原は「その答えが聞けて、ホッとしてます」と優しい表情を見せていました。

 コメント欄には、「この2人が並んでるだけで野球ファンとしてテンション上がりまくり」「2人の認め合ってる関係性がにじみ出てて良かったです」「松井さんのYouTube出演は本当驚きました。イチローさんもいつか出演あるかな?」などの書き込みが寄せられ、“レジェンド”の対談に野球ファンは歓喜したようです。

King&Prince・永瀬廉、『おかえりモネ』最終回前夜にラジオでネタバレ! 「まじでゴメン」「これは事故なのよ!!」と大慌て

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。10月28日放送では、翌日に最終回を控える朝ドラ『おかえりモネ』(NHK)の盛大なネタバレをしてしまい、永瀬が大慌てする場面があった。

 永瀬が主人公・永浦百音(清原果耶)の幼なじみ・及川亮役として出演し、5月から24週にわたって放送されてきたNHK朝の連続テレビ小説『おかえりモネ』。その反響は大きかったようで、知り合いのおじさんから「お母さんがキンプリに興味なかったけど、廉にすごい興味持ってさ」と言われたといい、「めっちゃうれしいよね」と喜んでいた。

 そんな中、永瀬は突然「みーちゃんと……くっつきました!」と報告。“みーちゃん”とは、百音の妹で亮に片思いしてきた永浦未知(蒔田彩珠)のこと。ドラマの後半は、亮と“くっつくかくっつかないか”微妙な関係だったが、ようやく進展を見せたのが最終週。しかし、このラジオ収録時はまだ最終週を迎えてなかったため、ラジオ現場のスタッフにとっては突然ネタバレされてしまったことに。

 その結果、スタッフのガイさんから大きな声が上がったようで、永瀬は「ごめん! ガイさん!! ちょっと待って、ちょっとマジでごめん! ちょっと待って、マジでごめん!」「違う、違う、違う、違う! これはさ、いろいろ事故なのよ!! 違う、違う、違う」と取り乱して大慌て。急いで「くっついてないから!  冗談、冗談。フェイントですよ!」と取り繕うも、後の祭り。

 早口になりながら、「まさかさ、こんなところで俺がさ、いくら放送日を知ってるからって(言うわけない)……」「そんな中で誰とくっつくなんか言うわけないじゃないですか! だって、収録時点で22週なんですよ、まだ。いや、さすがにさ」とごまかしていたが、スタッフは爆笑。

 それでもなおも永瀬は、「いやいや、そんなことはない。そんなことはないはず。ネタバレなんて、俺そんな絶対しない人間なんで」と言い訳しながら、自分でも笑ってしまっていたのだった。

 また、この日はラジオ番組の立ち上げから約2年間担当していたディレクターが卒業する日でもあったようで、「いやぁ、最後の最後にね、『モネ』のネタバレっぽいみたいなことを言ってしまったし。『最後がコレかぁ』って後悔はあるんですけど」と反省。先週の放送で話していた、新しく購入したグラスを「余ったら送っときます。『ありがとうございました』って」と感謝の品を贈る気持ちもあるそうで、「だから、ほんまにさっきの聞かなかったことにしてもらえるとうれしいと思います(笑)」と笑いながら、「頑張ってください! 僕も頑張ります。ありがとうございました」と送り出していたのだった。

 この放送にファンからは「あー、廉くんやっちまったね(笑)」「廉くん、マジでそれはダメだわ」「無理くりねじ伏せてたけど、ガイさん他スタッフさんの驚きわかります」などの声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・横尾渉、酔ってKAT-TUN・亀梨和也とケンカの過去告白! メンバーの”酒癖”も明らかに!?

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が10月28日深夜に放送された。この日は話題のゲーム「かたろーぐ」を行い、メンバーの酒癖の悪さが明らかになる場面があった。

 「かたろーぐ」とは、テーマとなる質問にメンバーそれぞれが回答し、ゲストはそれを順位付け。ゲストがつけた順位をメンバーが当てられれば成功となる。今回のテーマは「女性と初めて飲みに行くお店は?」で、ゲストには歌手の青山テルマが登場した。

 このテーマについて、横尾渉は「閉店時間がない店」、宮田俊哉は「行きつけの沖縄orタイ料理屋」、玉森裕太は「レジャー施設」、北山宏光は「行きつけのカウンター焼肉」、藤ヶ谷太輔は「知り合いがやってるハワイアンレストラン」、二階堂高嗣は「赤提灯の店」、千賀健永は「カラオケバーの個室」と、それぞれ回答。また、その後に青山の発案で、「飲んでいるときにどうなるのか?」も併せて答えることになった。

 これに二階堂は「変わらない」、北山は「人数増えてワイワイ」、宮田は「テンション変わらず寝る」と、比較的よくある回答が続いたものの、雲行きを変えたのは横尾。「僕は、ケンカします」と明かし、さらに実体験として、KAT-TUN・亀梨和也とケンカしたことがあると告白した。

 横尾の飲酒時の様子については、藤ヶ谷も思うところがあるようで、ある時、運転中に交差点でたまたまベロベロに酔っぱらった横尾を発見し、自宅まで送ったことがあったとのこと。なんでも、「酔っぱらってるじゃん? 家着くじゃん? そしたら財布出し始めて……」と、藤ヶ谷の車をタクシーと勘違いするほど酔っぱらっていたとか。

 そんな藤ヶ谷はあまり飲まず、飲んでしまったときは「寝る」。また、千賀も飲まないものの「テンションを合わせる」と答えた。また、玉森はあまり飲まなくなったが、若いころはお酒が入るとテンションが上がり、周囲に「まだ飲めるでしょ!?」「まだ飲める人ー!?」と無理やり勧めるようなキャラになると告白していた。

 しかし、玉森と仲のいい宮田によると、以前、『キスブサ』収録の前日に、玉森がドラマの打ち上げで朝4時までテキーラを飲んでいたことがあったそう。自宅で2時間ほど仮眠して収録に臨むことになったが、宮田いわく「制作会社の便所ですげえゲロ吐いてた」とのことで、結局、収録もままならず、フラフラの状態だったと暴露した。

 なお、最終的にキスマイの予想は1位が藤ヶ谷、2位が玉森、3位が千賀、4位が北山、5位が二階堂、6位が宮田、7位が横尾だったが、青山は2位を宮田、3位を二階堂、5位を千賀、6位を玉森としており、メンバーの予想とゲストの答えが微妙にかみ合わない結果に。残念ながら、ゲームは失敗となった。

 この日の放送にファンからは、「みんな酒癖悪いな〜!」「酔ってケンカは最悪すぎる!」「二日酔い状態の玉森くんがいつだったのか知りたい!」といった声が集まっていた。

V6「雨」と「家族」が示した“役者”としての底力──KOHHの“相田みつを”的リリックと6人の親和性

 1995年「MUSIC FOR THE PEOPLE」でデビューしたV6が、この秋26年の活動に終止符を打つ。小室哲哉ブームに沸き立つエイベックスが得意としていたユーロビートというジャンルでデビューしたV6は、その後も音楽とライブにこだわり続け、ジャニーズの音楽性の幅を広げた功労者だろう。

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