TOKIO・松岡昌宏、「僕は勝てない」と敗北宣言!? 舞台で「すごいと思った人物」明かす

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月3日に放送された。この日の“友達ゲスト”は俳優の森山未來。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、女優の伊藤沙莉も登場した。

 この日も恒例企画「友達ってことで聞いていいですか?」で、TOKIOメンバーとゲスト2人がさまざまなトークを展開。森山はまず、「これだったら日本100位以内 ナニ選手権?」という、ゲストの知られざる特技や趣味を探る番組おなじみの質問カードを引き当てた。

 「なんでしょう……」としばらく回答に悩んだ森山は、「あっそうだ! これですよ、ボク」と、指の関節をボキボキと11回ほど鳴らし続け、伊藤は「えっ!?」と戸惑いながら苦笑い。しかし松岡昌宏は、「それだったら勝負したのに!」と名乗りを上げ、同じように指や手首、首の関節を鳴らし始めること19回。「まだ鳴るよ」とドヤ顔を浮かべ、森山の回数をあっさりと上回ってしまった。

 そんな松岡は、森山に「舞台ですごいと思った人誰?」と質問。松岡自身、「三度ぐらいかな? 拝見してるんです。舞台」と、森山の出演舞台を観劇したことがあるといい、「今までいろんな方と舞台をおやりになってきたと思うし、見てきたと思うんですけど、この人はすごかったって(人は誰)?」と問いかけた。

 ちなみに松岡自身は、「劇団☆新感線の演出家のいのうえさん」と、同劇団の主宰であり演出家のいのうえひでのり氏の名前を挙げ、「いのうえさんが僕ら(出演者)に芝居をつけてくれるんですけど、その芝居をつけてくれるいのうえさんの芝居に、僕は勝てないんです」と敗北宣言。

 松岡によると、「これ、結構“新感線(の舞台を)やった(ことがある)人あるある”」とのこと。「いのうえさんの芝居が一番面白くて、すごくへこたれる」といい、「舞台では、(すごいと思うのは)いのうえさんだなっていうのがある」と感慨深そうに話していた。

 一方の森山は、「劇団☆新感線で縛るなら、高田聖子さんですね」と回答。松岡も「聖子ちゃんは、僕(付き合いが)長いんですよ」と語り、一緒に食事をする仲なんだそう。「(高田の)実家、有名なお寺ですよ!」とも話し、森山が「なにがすごいって、そこなんですよ!」「家が法隆寺」(森山)と明かすと、スタジオは騒然。松岡が「あの法隆寺ですよ! その娘なの!」と声を荒らげる一幕も。

 また、伊藤がすごいと感じたのは、2005年放送の連続ドラマ『女王の教室』(日本テレビ系)で共演した天海祐希だそう。生徒役だった伊藤がほかの出演者たちと本番前に騒いでいたところ、教師役の天海から緊張感を持つよう指摘されたことで、役の気持ちになりきることができたと振り返った。

 この日の放送に、ネット上では「高田聖子の実家が法隆寺って話、初めて知った」「すごすぎない!?」と驚く声のほか、「松岡くん、芝居に対して本当に真摯」「芝居好きだから悔しがったりへこたれたりするんだろうな」「もっと新感線の舞台出てる松岡くん見てみたい」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・濵田崇裕、玉ねぎ切っても泣かない“秘策”が「斜め上すぎ」と話題! 台所にある○○を目に貼り付ける!?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。11月2日の放送回では、自分たちで収穫したかぼちゃを使ったハロウィン料理をテーマに、出演者が“パパ力”を競う企画「パパ力検定」が行われた。

 今週は前半として、お笑いコンビ・鬼越トマホークの金ちゃん、銀シャリの鰻和弘、ジャニーズWESTの濵田崇裕が挑戦。濱田はキッチンスタジオにやってくると、テンション高めに「来たぜ! お願いしやっス!」とあいさつし、「中学校2年生からこの仕事やらせてもらってます! 19年目です」となぜか新人のような自己紹介をしたため、審査員の千秋から「初めてテレビに出た男の子だ」と指摘されていた。

 濱田いわく、この日のメインテーマは、以前、同番組で失敗してしまった“ポテトサラダのリベンジ”だとか。早速調理に取りかかると、まずはかぼちゃを蒸し、その間に紫玉ねぎを包丁で切り始めた濱田。食材に添えている左手がきちんと“猫の手”になっている様子に、審査員の北斗晶が「濱田くんはうまくなったよ!」と評価し、濱田自身も「だって僕、米炊くのもヘタで、(番組開始当初は)食器洗いくらいしかできなかった」「最初の僕とは、何もかも違うでしょ!」と胸を張った。

 しかしこの直後、玉ねぎが目にしみて「あ~、目にくる」と苦しみ始めると、おもむろにラップを取り出した濱田は、なぜか目元にラップを貼りつけ、「こうっス!」「これで玉ねぎの辛いのが目にこないんですよ」と自信満々。その奇行にスタジオのメンバーは爆笑し、審査員の千秋も「学生が考えそうなことだな。ファンの人は、これをかっこいいって言うだろうか……」と、あきれ気味にツッコんでいた。

 その後、かぼちゃと紫玉ねぎ、カニカマをマヨネーズと和えたハロウィンカラーのかぼちゃポテトサラダと、辛ラーメンを使ったかぼちゃラーメンが完成。ポテトサラダは審査員から絶賛されたものの、かぼちゃラーメンは「かなりしょっぱい」と評されて、総合得点は30点満点中20点で、金ちゃんに次ぐ2位となった。

 この日の放送に、ネット上では「ラップで目を隠す濱ちゃん、発想が10代の学生さんみたいでかわいすぎる」「玉ねぎが目にくるから、ラップでゴーグル作る発想は、斜め上すぎだよ!」という声や、「19年やってて、これだけテンション高く自己紹介できるのさすが」「笑いの腕も料理の腕も成長を感じた!」などの声が集まっていた。

NEWS・加藤シゲアキの親友・勝地涼、「シゲからもらったラグ」「最近も2時間電話で話してくれた」と小山慶一郎に“マウント”?

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。11月2日深夜の放送回では、俳優の勝地涼から届いたメッセージを紹介した。

 勝地といえば、以前から加藤シゲアキと「親友」であると公言しており、10月には加藤と小山がレギュラーを務める『NEWSの全力!!メイキング』(TBS系)に2週にわたり出演。勝地は親友だからこそ知っている“ガチ友トーク”を連発していた。

 一方の小山は、加藤と自分がいかに親密な関係であるかについて、ファンを相手にマウント(通称・コヤマウント)をラジオで繰り広げている。

 そんな中、10月19日深夜の『KちゃんNEWS』に加藤がゲスト出演し、「コヤマウントって俺、知らなくて。勝地から教えてもらった」「『コヤマウントに勝てますか?』ってSNSに来るんだって」と、勝地が“コヤマウント”を知っていると報告。小山はラジオを通して、「勝地くーん、聞いてる? シゲは今俺のものだよ」とマウントをとっていた。

 するとラジオ放送後に、勝地本人から「拝啓 小山さん。めっきり寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか? 僕はシゲからもらったラグのおかげでシゲの温かみを感じながら過ごせています」「これからもうちのシゲのプライベートを支えさせていただきます」と、小山に対するマウントメールが届いたという。

 ただ、勝地は小山にライバル心を抱いているわけではないようで「小山さんとシゲの20年を超える仲に勝てる気はいたしません」とあっさり負けを認めると、「ここはどうでしょう? シゲをお互いに支えあう“シゲ同盟”を組みませんか?」と提案。

 「つきましては一度、シゲについて語り合う飲み会をしたいものですね」とメッセージを寄せた勝地に対し、小山は「いいですね~」とうれしそうな反応をしていた。

 また、「3人の全力で歌う姿に何度も救われています。同じ世代として10代から(芸能界を)やっている人間として、いろんな困難や壁に立ち向かっている姿に勇気づけられています」との熱いメッセージもつづられており、「これからもNEWSを応援しています。勝地涼より」と締めくくられていた。

 ところが、メッセージはこれで終わりではなく、「……いや、最近も舞台で疲れている僕を2時間も電話で話してくれて癒やされた、加藤涼より」と、勝地は“加藤姓”を名乗り、最後にちゃっかりマウント。

 これに小山は、「勝地くんは結婚いたしました(笑)」と笑いつつ、“シゲ同盟”については「うん! 組みたい! 喜んで」「俺はシゲと仕事の時間を過ごすことが多いから、シゲのプライベートって、実はあんまり知ってるようで知らないこともたくさんあって。そこを勝地くんが本当に支えてくれてると思うし」と賛成。

 「仕事面は小山、プライベートは勝地くんで! シゲを支えていきましょう」と、シゲ同盟を組んだ2人の役割も決定した。

 そして、ラジオに加藤と勝地を同時にゲストで呼びたいと話すと、最後には「これ(ラジオ)を聞いてファンの方は、『勝地くんに(加藤に対するマウントで)勝って』とか思わないでね。2人とも勝ってるの。誰に? みんなに」とファンに対してコヤマウント。

 「だからみんなはもっとシゲを愛してよ。そしてシゲは愛に包まれるのよ。シゲをたくさんの愛で包もう」「以上、“加藤”慶一郎でした」と、加藤への大きすぎる愛を語ったのだった。

 この放送にファンからは「シゲ同盟の今後の展開に期待」「シゲ同盟の飲み会の隣のテーブルで飲みたい。シゲについて語り合う2人の会話をこっそり聞き耳たてて聞いていたい」「ぜひ、3人でシゲ愛爆発のラジオお願いします」などの反響が寄せられていた。

「究極に癒やされるドラマ」「正宗くんが大好きです」! 嵐・相葉雅紀の「一番ハマり役だった主演作」ベスト3発表【ジャニーズファン世論調査】

 2021年10月22日にスタートしたドラマ『和田家の男たち』(テレビ朝日系)で主演を務めている嵐・相葉雅紀。今作ではネットニュース記者役を演じて好評を得ていますが、これまでも数々の役柄を務めてきました。作品ごとに異なる相葉の表情に魅了された人も多いのでは? 今回は「相葉雅紀の一番ハマり役だったドラマは?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、現在放送中の『和田家の男たち』を除いた下記の全8タイトル。これらから1作品を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年10月20日~10月31日、回答数:137)

・『マイガール』(テレビ朝日系)(2009年10月期)
・『バーテンダー』(テレビ朝日系)(2011年2月期)
・『三毛猫ホームズの推理』(日本テレビ系)(2012年4月期)
・『ラストホープ』(フジテレビ系)(2013年1月期)
・『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)(2015年4月期)
・『貴族探偵』(フジテレビ系)(2017年4月期)
・『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)(2018年10月期)
・『絆のペダル』(日本テレビ系)(2019年8月、『24時間テレビ』ドラマスペシャル)

現在投票受け付け中:V6で一番好きな楽曲は? デビュー曲「MUSIC FOR THE PEOPLE」から新曲「Full Circle」「クリア」まで!

1位:『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)(2018年10月期) 46%

 2位以下を大きく引き離してトップに輝いたのは、相葉が初めて獣医師役に挑んだ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)。動物に向き合う姿と相葉本人の人柄のよさが重なり、多くの票を集めたようです。

【投票コメント】

◎優しさが溢れていたから

◎動物を愛してる姿がとても素敵だった!

◎ドラマの脚本内容と相葉ちゃんの役柄が調和してたから。コウ先生が相葉ちゃんのパブリック・イメージとピッタリだった。

◎相葉くんの優しい雰囲気と、役柄がマッチしていて、はまり役! と思いました。ちょっとウェーブがかかった髪型も似合ってました。

◎優しい、思いやりのほんわか相葉さんが見られた!

◎相葉くんの良さが全体を覆っているドラマだった。こんな獣医さんがいたら、毎週通いたい。しかし、家のワンは前日から怖がるので、車で行くには付き添いが必要になる。日本では公共交通機関を利用できないし… などど考えながら見ていた。

◎究極に癒されるドラマでした。夜中の枠じゃなく老若男女が見れる時間に放映していただきたかったです。

◎優しさがにじみ出ている。「君のうた」の相葉ちゃんも大好きです。

◎相葉くんの優しさを明示するような脚本、共演者も文句無し! 心に残るドラマです。

◎相葉くんの優しい人柄や柔らかい声が役にとても合ってました。長年どうぶつに接してきた経験も合わせて適役。続編が見たい作品です。

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 相葉の連続ドラマ初主演作『マイガール』(テレビ朝日系)が2位にランクイン。相葉は亡き恋人との間にできた娘を育てる父親を演じており、親子の絆に涙を流した視聴者は少なくありません。

【投票コメント】

◎1番相葉ちゃんらしい

◎正宗くんの少し気弱だけどとても優しい姿が相葉くんの雰囲気にとてもマッチしていて、今まで見たドラマの中で1番大好きです。小春ちゃんとの親子姿もかわいらしくてとてもほっこりするので定期的にみたくなります。

◎「マサムネくん」名前呼びがきキュンとする。最近見直したのですが第1話からぐっときて涙が…。

◎このドラマを見て相葉くんのファンになった。

◎嵐を知らずに見た最初のドラマで なんて飾らない演技をする俳優さんなんだろうとドラマで涙した事を今でも覚えてます。それから嵐に興味を持って今では大ファンですが、 今見ても心打つドラマで正宗くんが大好きです。

3位:『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)(2015年4月期) 13%

 3位は池井戸潤原作の『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)。サスペンスタッチのホームドラマで、相葉は“池井戸作品史上、最弱のヒーロー”と話題を呼んだ倉田健太役に挑みました。

【投票コメント】

◎普通に怖がったり、慌てたり、逃げたい気持ちもあり、すぐテンパるが、やるべき事は己を超えて果たしたいと、願わずにはいられない、努力と勇気を積み重ねて結果をだすキャラが、バラエティーで観る相葉さんに重なるのか自然に入り込める。身内のように応援しちゃって楽しめた。

◎いろんなことに巻き込まれがちな主人公の姿が、相葉ちゃんのイメージにぴったりだった。

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嵐、ライブ映画『5×20』にサプライズ登壇で「FC会員限定にして」「会費の搾取」とファン不満の声

 11月3日、都内で行われたライブ映画『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』の先行初日舞台挨拶に、嵐の相葉雅紀、櫻井翔、二宮和也、松本潤が出席した。昨年末のグループ活動休止後、初めて4人がそろって公の場に登場。ネット上では歓喜の声が続出するも、一部ファンからは「舞台挨拶があるならファンクラブでお客さんを募集してほしかった」「サプライズとかいらない。なぜファンクラブ会員からの抽選にしなかったの?」と、不満の声が上がってしまった。

 同作は、嵐のデビュー20周年記念ツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』期間中の2019年12月23日に、東京ドームで開催した「シューティングライブ」を映像化したもの。全国公開は今年11月26日だが、これに先駆けてドルビーシネマ限定で先行公開を実施。その初日となる3日、芸能活動を休止中の大野智を除く4人のメンバーが、事前情報もなく都内の映画館に現れたのだ。

 同日に配信された「日刊スポーツ」Web版の記事によれば、「上映後に4人がサプライズで登場すると、客席からは『ウソーッ!?』『えええ~~!!』などと、驚きの声があがった。たちまち、涙を流すファンも多数いた」とのこと。櫻井が大野からのメッセージを代読したほか、先日は彼も含めた5人でご飯を食べたことを明かすなど、和気あいあいとしたトークを展開したという。

「今回、4人が舞台挨拶で持っていたマイクには、それぞれのメンバーカラーとともに大野を連想させる“青”のシールも貼ってあったといい、気づいたファンは『5人で集まった話をしてくれたり、マイクに青が入っていたり……大野さんを感じられるように配慮してくれているのが泣ける』『大野くんへの愛が感じられる。やっぱり嵐っていいなぁ~』と感激していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 メンバーの集合に喜ぶファンがいる一方で、否定的な意見も少なくない。「嵐の4人が揃って舞台挨拶をやるなら、サプライズじゃなくてFC会員向けにしてほしかった。一部の人だけが喜ぶようなやり方はどうなの?」「舞台挨拶はサプライズではなく、FC会員限定にするべきでは? ただ会費を搾取してるだけだし、来年の年会費を更新する気が失せた」「4人が舞台挨拶するなんて聞いてない。そういうサプライズはいらない」と、荒れているのだ。

「昨年は新型コロナウイルスが感染拡大した影響により、活動休止前の大事な時期にもかかわらず、嵐は有観客イベントを行えませんでした。そのため、4人がグループとしてファンの前に出てきたのは、19年末の年越しライブ『ジャニーズカウントダウン2019-2020』以来、約2年ぶりだったそうです。また、活動休止後は、メンバー2人がテレビなどで共演する機会はあったものの、3人以上の集結はありませんでした。ただでさえ、“ナマの嵐”に飢えているファンが多いだけに、理不尽さを感じた人たちが不満を募らせているのでしょう」(同)

 中には「挨拶の全編を動画で公開して」「FC会員向けに配信をしてほしい」と要望する声も上がっていたが、実際にその後、FC会員のもとに、舞台挨拶の模様を“ほぼノーカット”の特別バージョンで限定配信するとのアナウンスがあったという。

 この知らせを受けて、「ほぼノーカットでアップしてくれてよかった。前もって4人が舞台挨拶に登壇すると告知したら、チケットを転売する人が出てくるでから、サプライズで正解」「活動休止中なのに、配信を決めてくれてありがとう。コロナで東京に行けなかったり、チケット取れなかったファンの思いを汲んで、FC限定の公開を決めてくれたのかな」「嵐はこうやっていつも、その場にいなかったファンのことも考えてくれる。こういうところが大好き」と、嵐への感謝のコメントが相次いでいた。

 活動休止から1年がたとうとしているが、今もなお多くの人々に愛されている嵐。今後もファンに寄り添いながら、それぞれの仕事に励んでほしいものだ。

Hey!Say!JUMPの冠番組、次の『VS魂』枠も狙える? テレビ関係者が「そのままゴールデンに持って行ける」

 2015年のスタートから6年、Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、一部地域遅れネット)にわずかな変化が生じているようだ。「土曜午前の番組ながら、企画の“確度”が強固なものになっている」(テレビ関係者)と評判だという。

 もともと、この番組は14年12月30日の深夜にフジテレビで単発放送されたのが始まり。オンエア翌日にはレギュラー化を望む声が1,000件以上も殺到したという。ドッキリ企画に挑戦したメンバーの素の表情が好評で、平日(水曜)の深夜ながら30分番組としてレギュラー化が決定した。

「Hey!Say!JUMPにとっては、『ヤンヤンJUMP』(テレビ東京系)以来のメンバー全員での冠レギュラー番組。『ヤンヤン』のほうは、放送から半年でレギュラー出演者が薮宏太と八乙女光の2名だけになってしまったので、今回こそは……とメンバーの鼻息も荒かったことでしょう。『いただきハイジャンプ』の番組のコンセプトは、『メンバーが世の中の“一大事”を解決するためにさまざまなロケに挑戦する』というもので、レギュラー開始から2年を経て深夜から土曜昼過ぎに移行。その後、午前中に変わりました」(芸能ライター)

 “一大事”ロケで扱うネタは、子どものピーマン嫌いを克服させたり、人気がないご当地ヒーローの救済、「富士見坂」という場所で本当に富士山が見えるのか検証するなど、幅広いジャンルが対象で、しかし「どこかで見たような企画も多く、正直統一感はなかった」という。

 だが、現在の軸になっているのは「gスポーツ」というコーナー。ゲスト(guest)の“g”を取ったコーナー名で、ゲストの特徴に合わせたオリジナルバトルをメンバーで繰り広げるというものだ。例えば、マヂカルラブリーの出演回では、村上が好きな「地雷系女子」にメンバーが扮し、一番を競い合った。また、高橋真麻の回では「オリジナルカクテル作り」として、高橋の口に合う一杯を目指して創作した。

「このカクテル作りは、メンバーがバーテンダーの衣装で登場するところもポイント。『gスポーツ』になってからは、メンバーそれぞれのキャラクターが生かされつつ、彼らのことを知らない人でも楽しめるような作りになっている。また最近は、日本語ラップの歌詞当てバトル『クイズ 韻トロドン』の出来が良い。直前の歌詞をヒントに、韻を踏んだフレーズをメンバーがトラックに乗ってライミングするというものですが、スタジオセットの雰囲気も変えたり、正解するとHIPHOPではおなじみの『リスペクト!』との文字が表示されるなど、細かいギミックが目を惹きます。つまり、コーナーが“完全に立っている”。現行のフォーマットのまま、そのままゴールデンに持って行けるような仕様になっています」(前出・関係者)

 思い切った評価が聞かれたが、実際のところ、人気バラエティが軒を並べるフジテレビでその可能性はあるのだろうか?

「5年前の16年12月29日、各局が強いコンテンツを持ってくる年の瀬に、フジテレビは英断を下しました。『いただきハイジャンプ 年末人助け大放出SP』と題し、1時間の拡大版及び全国放送に踏み切ったのです。そのちょうど1年前の15年末にも、同じような拡大SP&全国放送をしていましたが、そのときは昼枠。16年はいわばゴールデンということで、彼らの真価が試されたのです」(同)

 裏の番組といえば、TBSは明石家さんまMCの特番、日本テレビは『損する人得する人SP』、テレビ朝日は池上彰の時事ネタものと強力な布陣で、『いただきハイジャンプ』は世帯視聴率4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と爆死に終わった。

 しかし、今と当時とでは視聴率の評価軸が変わったため、「4.1%でも世代別に計測すれば第2弾、第3弾のゴールデンも考えられましたが、それ以降、同じような特番はありません。一度、同局の『VS魂』の枠ででも実験的に放送してほしいですね。迷走が続く『VS魂』の次を狙える可能性が見えます」(同)と、再度のチャレンジに期待も寄せられている。

 デビューから14年のHey!Say!JUMP。6年前には『24時間テレビ』(日本テレビ系)のメインパーソナリティをV6とともに務める大役を果たし、ネクスト嵐との声も高まっていたが、現在までに大ブレークに至っていない。

「『いただきハイジャンプ』では山田涼介がそれなりに仕切ってはいますが、彼もどちらかというと天然気質。SMAPでいう中居正広、TOKIOでいう国分太一、嵐でいう櫻井翔、関ジャニ∞でいう村上信五がいないのが現状です。また、そんな山田は知念侑李、八乙女とともに『スクール革命!』(同)に出演。また八乙女は有岡大貴とともに『ヒルナンデス!』(同)の火曜レギュラーを務めるなど、バラエティで安定したポジションを獲得していますが、グループとしていまいち跳ねない。たとえて言うと、グループ自体、小回りが利く車なのですが、突進する重装備の装甲車のようなダイナミックさが欠けている」(同)

 では、SMAPや嵐のような一時代を築いていくグループに成長するには、どうしたらいいのだろうか?

「先輩グループが“国民的”と呼ばれたのは、バラエティ・歌・ドラマというエンターテインメントの三本柱を制してきたから。そのどれが欠けても難しいというわけです。山田は映画『燃えよ剣』、中島裕翔も主要キャストでフジ系ドラマに出演したり、売れてはいます。歌も名曲は多いのですが、『ファンは知っている』域から脱し切れていない。また、伊野尾慧が数年前業界でその“可愛さ”がうわさを呼んで『メレンゲの気持ち』(同)のレギュラーに抜てきされたまでは良かったのですが、その後が続かなかった。何でもいいので発火点が欲しいところです」(同)

 番組のタイトル通り、いただき(頂)を目標に、まずはゴールデン昇格を目指してほしいところだ。
(村上春虎)

なにわ男子・大西流星、アンミカのしゃべりを完封! 「すごいな、圧倒してるよ」「あんだけ黙らせたら大したもん」と絶賛の嵐のワケ

 関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。10月30日放送回では、なにわ男子のアップデート企画の第2弾が行われ、グループの美容番長・大西流星の“メイク力”をさらにアップさせるため「アプデメイク部」が発足した。部員としてアンミカが登場し、大西と名コンビぶりを繰り広げ、ファンから反響が寄せられている。

 メンズ美容を取り上げた7月17日放送回で、普段から自分でメイクをしていると明かしていた大西。今回も鏡を見ながらメイクをしていると、背後から「流星くん、メイク上手ね~」とアンミカがサプライズ登場。スタジオでVTRを見ていた大西は、「大好きなんです、アンミカさん。芸能界で一番好きなんですよ」と告白し「まさか会えるとは(思ってなかった)」と振り返っていた。

 ちなみにアンミカは、実際にメンズメイクをしているところを見たことがなかったようで、「思ったよりめちゃくちゃ本格的やね」「ちょっといろいろ教えてください」と大西のメイク術に興味深々。

 自身のメイクのポイントについて大西が「なるべく時短で簡単で仕上がりが綺麗かっていうのが(大事)」と説明したところ、アンミカは「私の通販の売り文句と全く一緒」と共感。また、「(普段の)スイッチONとかもパーツで変える?」との質問に「逆に引き算したりします」と大西が回答したところ、アンミカは「それちょっとパリジェンヌの言葉やで!」と感心しきり。

 続いて大西が取り出したのは、“黒リップ”。大人っぽく見せようと思い、使い始めたのだとか。リップを塗る大西の姿を見ながら、「『どうなんやろ?』と思ったけど、血色の良かったところから黒を乗せると、顔に馴染むね」と分析したアンミカは、大西の「黒を足すだけで、肌が綺麗に見える」という説明を受け、「これはちょっと私、恐れ入りました」と、言葉を失う場面も。

 その後は、月に1回程度しかメイクをしないという30代の主婦を、大西が「年齢肌のお悩みをツヤ肌に変える 秋感漂う港区系女子」というテーマでプロデュースすることに。まずはアンミカと共に、東京・原宿の「@cosme TOKYO」にメイク道具を買いに行くも、大西の豊富なメイク知識に、美容のスペシャリスト・アンミカがまさかの聞き役に。

 道具選びの主導権を完全に握った大西は、下地やファンデーションを次々選ぶと、今度は「秋なんで、ちょっとカラーを入れていきたい。だから、テラコッタ系」と、アイシャドゥもアンミカに意見を求めることなく、自らチョイス。続くリップ選びでも、「ちょっと、あっち行かせてください」と、アンミカを引き連れて店内をズンズン進んでいった。

 流暢なしゃべりを武器に通販番組で大活躍し、「通販女王」とも呼ばれているアンミカの滅多に見られないおとなしい姿に、VTRを見ていたニューヨーク・屋敷裕政は「こんなアンミカさん、なかなかないで!」と仰天。嶋佐和也も「すごいな、圧倒してるよ」とつぶやき、大橋和也からは「こんなしゃべらないアンミカさん、初めて見た」と、トークを完封する大西に驚いた様子。

 また、アンミカは、「(このマスカラは)ウォータープルーフの処方になってるから。最近、マスクの蒸気でまつげが下がってくるとかあるらしくて」という大西の言葉選びにも、「蒸気……ちょっとそれもらうわ」と脱帽。屋敷は、「ショッピング系のロケで、あれだけアンミカさんを黙らせたら大したもん」と、大西を褒め称えた。

 なお、普段からメンバーにメイクをしてあげることが多いという大西だが、女性に本格メイクをするのは今回が初めてなんだとか。メイクを施しながら「はぁ……息できないですね。細かい部分は緊張しちゃう」とかなり緊張している様子だったが、アンミカのファッションプロデュースも加わり、女性は美しく大変身。

 喜ぶ姿を前に「部長、部員増やしていきましょう」とアンミカはノリノリで、VTR明け、嶋佐は「(新入部員は)Mattさん(とかいいんじゃない?)」と提案。西畑大吾は「アンミカさん、Mattさん、流星やろ、(キャラが)濃すぎるわ!」と返していた。

 この日の放送に、ネット上では「流星くんのメイク術ガチですごいなぁ」「メンズだけじゃなくて、女性用のメイクもできるなんて」「めっちゃ勉強になる!」「期待を裏切らない神回」と大反響。「アンミカりゅちぇペア、名コンビすぎる」「コスメトーク、一生聞いていたい」「大西流星とアンミカで番組持ってほしい」などのリクエストも多数寄せられていた。

Snow Man・目黒&渡辺のツーショットが続々ランクイン、King&Prince・平野も絶好調!ジャニーズ生写真売り上げランク【2021年10月ベスト5】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 10月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

■過去のランキングはこちら

2021年10月のランキング

【1位】King&Prince・平野紫耀
【2位】King&Prince・平野紫耀
【3位】King&Prince・平野紫耀
【4位】King&Prince・平野紫耀、高橋海人
【5位】Snow Man・渡辺翔太

【6位】Snow Man・目黒蓮、渡辺翔太
【7位】King&Prince・平野紫耀、永瀬廉
【8位】King&Prince・平野紫耀
【9位】King&Prince・平野紫耀
【10位】Snow Man・目黒蓮、渡辺翔太

KinKi Kids・堂本光一、V6の解散は「寂しいな」と吐露……「うらやましい」と感じていたことも告白

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。11月1日深夜放送回には堂本光一が登場し、同日に解散したV6について言及した。

 番組冒頭で取り上げられたのは、「V6の解散が決まってから、V6の曲を聞く機会が増えました。光一くんの好きな曲はなんですか?」というリスナーからのメール。光一はまず、「この放送日、11月1日の夜のコンサートで解散になるということになるんですよね」と感慨深そうにつぶやき、V6について語り出した。

 「これ、ずっと言い続けてますけど」と前置きした光一は、「TOKIO、V6、KinKi Kidsっていうのは、ずっとこう、いろんなことを一緒に時間とか共にしてきたっていう、そういう感覚があるんでね。そういった意味では寂しいなっていう思いは、やっぱありますよね」と、V6がいなくなってしまうことへの率直な胸の内を告白。

 KinKi KidsにとってV6、特に20th Century(以下、トニセン)は年上ではあるものの、結成はKinKi Kidsのほうが先という関係性で、ジャニーズJr.時代には、歌番組などでトニセンがKinKi Kidsの後ろで踊っていたこともある。また、デビュー後には阪神淡路大震災へのチャリティー活動の一環として結成された「J-FRIENDS」でも、KinKi Kids、V6、TOKIOの3組は共に活動を展開。「いろんなことを一緒に時間とか共にしてきた」との言葉は、こうした時代への思いもあるのだろう。

 また、V6で好きな曲については「なんでしょうね」と迷いつつ、「そんなに多くを知ってるわけではないんですが、それこそ昔の、まだデビューして間もないころだったんじゃないかな? 『TAKE ME HIGHER』(1996年)とか」と告白。「俺らなんかは、ああいう曲調がまったくなかったのよ、逆に」と、KinKi Kidsにはないジャンルの楽曲だとか。

 「V6はユーロビートだったりテクノっぽかったり、そういう感じのテンポの速い、強い曲が多かったんだよね」と説明し、「それに比べて俺らは、そういう曲が全然なくて、うらやましいなという思いで感じてましたね」と当時を振り返り、「ダンスも激しかったしね、V6。そういう思いもあります」と感慨深そうに語っていたのだった。

 V6の解散コンサートのあとにオンエアされた今回の放送。リスナーからは、「戦友がいなくなるのは寂しいだろうな」「やっぱり3組は特別な仲だと感じる」「光一くん、V6に思うことたくさんあるよね。話してくれてありがとう」といった声が寄せられていた。

SixTONESジェシーは「所さんや浜田さんの“お墨付き”」芸人顔負けのトークスキルでテレビマンの人気急上昇!

 目下、キンプリことKing & Princeをはじめ若手の売出しに精力的なジャニーズ事務所の中で、抜群に注目を浴びているのがSixTONESのジェシーだ。

「ここ最近、バラエティ番組で見かけることが多くなったジェシーさんですが、テレビ番組の制作スタッフの間でかなりの人気を獲得しています。父親はアメリカ人で、母親は日本人というルーツを持ち、端正な顔立ちをしているのに、芸…

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