V6、解散翌日に新たなスタート――インスタ開設の三宅健、“粗品”を送るトニセン、森田剛はファン衝撃の発表!?

 11月1日、V6が千葉・幕張メッセで『LIVE TOUR V6 groove』の最終公演を開催し、同コンサートをもって解散した。1995年11月1日にCDデビューしたV6は26年もの月日を駆け抜け、6人はファンに惜しまれながら別の道を歩むことに。公演終了後は、早くもそれぞれが新たなスタートを切っている。

 今ツアーは新型コロナウイルス感染対策を講じつつ有観客で行われ、最終公演は、映像配信サービス「Johnny's net オンライン」で生配信を実施。サーバ障害といった大きなトラブルもなく、公演は無事に幕を閉じた。

 コンサート後、もっとも早くファンに生の声を届けたのは三宅健。日付が変わって2日の深夜0時から、ラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm)の生放送に出演したのだ。三宅はV6解散によって寂しい思いをしているファンのために、インスタグラムのアカウントを開設すると発表し、ラジオ中に3分間だけインスタグラムでライブ配信を実施。その最中に井ノ原快彦と長野博が“乱入”するという、うれしいサプライズもあった。

 また、森田剛がライカのカメラを買ったことを知り、三宅も同じ商品を購入したと告白。もともと、岡田准一も写真をよく撮っていたそうで、三宅は3人のユニット「Coming Century」の頭文字が“CC”だと触れつつ、「僕がライカのカメラを購入すれば、Coming Centuryあらため、“カメラセンチュリーボーイズ”になれるんじゃないかと思って」と購入の理由を語っていた。

「特に森田と三宅はジャニーズJr.時代から『剛健コンビ』と呼ばれ、根強い人気を誇っていた2人。森田は解散後、ジャニーズ事務所を退所してしまいましたが、カメラの一件を受けて、ネット上のファンは『剛健はいつまでも剛健なんだ……!』『お揃いのカメラを持ってる剛健、最高!』などと感激。ラジオ終了後、三宅はインスタグラムのストーリーズに、そのカメラとみられる写真をアップしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、同日2日には岡田が主演映画『燃えよ剣』の公開御礼舞台あいさつに登場。コンサート後は「さすがに眠れなくて」、嵐・松本潤にもらった「95年もののワイン」を飲んで過ごしたと明かした。なお、この日は茶色の革靴を履いて登壇したが、これは中居正広からのプレゼントで「『OKADA』と『V6』って(靴に)書かれているんですけれど、それを履きながら、ここに立っております」と報告していた。

「年上組の長野、井ノ原、坂本昌行は、これまでにも存在していたユニット・20th Centuryの活動を継続していきます。3人によるラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)は、グループ解散に伴いタイトルが『新NEXT GENERATION』に変更されたとのこと。さらに、三宅、岡田は個人で、坂本ら3人は20th Century名義のファンクラブが誕生。11月2日には20th Centuryのファンクラブ会員のもとに、“粗品”と書かれた贈り物が届いたそうです」(同)

 SNS上では「トニセンからの粗品、思わず笑っちゃった。かわいい!」「FC会員証よりも先に粗品が届いた(笑)。仕事が速い!」「トニセンから粗品をいただいた。V6ロスの心に染みるよ、ありがとうございます」「トニセン、粋だなぁ~。11月2日に届けてくれるって、どこまでもファン思いだね」などと、喜びのコメントが寄せられている。

 そんな中、ファンに衝撃を与えたのは、ジャニーズ事務所を去った森田に関するニュース。11月2日より、妻で女優・宮沢りえとの新事務所「MOSS」で再スタートを切ることが明らかになったという。

 解散翌日の11月2日、各スポーツ紙のウェブサイトなどが新事務所設立を報じると、V6ファンの間では「どこにいても応援する!」「さっそく剛くんの動向が確認できて安心。新しい門出を心からお祝いします!」「剛くん、りえちゃん、新事務所設立おめでとうございます。これからの活動が楽しみ」「2人を応援しているし、ずっと幸せでいてほしい」などと、祝福の声が続出した。

「一方、10月26日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)で、森田は宮沢の個人事務所『エムツー企画』に移籍するのではないかと報じられていたため、ファンの中には『こうなるだろうと思ってた』という納得の反応もあれば、『さすがに解散翌日にこの発表はしんどい』『私たちからV6を奪ったのはこの女だね』『昨日の今日でこれを発表する神経がわからない。もう剛くんのこと推せない』『きっとこの日を待ってたんだろうね。私が必死に追いかけたアイドル・森田剛とはお別れだ』など、否定的な意見も見受けられました」(同)

 新事務所に関して賛否両論が噴出してしまった森田を含め、今後も6人それぞれの活動に引き続き注目が集まる。

Snow Man向井康二、デビュー間近のなにわ男子に“ライバル心剥き出し”!?の理由

 10月29日に放送された『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)は「生放送スペシャル2021」。番組としては3年ぶりとなるNHK101スタジオからの生放送ということで、Travis Japan、HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍、少年忍者、IMPACTorsといったジャニーズJr.勢が歌にトークにゲームにと盛り上がったり、デビュー組のSixTONESやSnow Manなどの生ラ…

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関ジャニ∞・安田章大、“飲む和モンブラン”考案でメンバーは「商品化」熱望! 「売れるよ」「コンビニで売って」と反響

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。11月1日放送回は、恒例企画「カスタムグルメ〜栗編〜」が行われ、ゲストには東京オリンピック女子レスリング金メダリストの須崎優衣選手、お笑いコンビ・アインシュタインが登場した。

 今回のテーマ食材は「栗」で、須崎選手&アインシュタインチームと、関ジャニ∞チーム(丸山隆平、横山裕、安田章大)で3本勝負を実施。審査員は村上信五と大倉忠義で、それぞれ50点満点、2人合わせて100点満点で評価する。

 第1回戦「栗のメインディッシュ対決」では、須崎選手&アインシュタインチームが栗に5種類のチーズを加えたピザ「栗のチンクエフォルマッジ」を考案。関ジャニ∞メンバーは「うまっ!」(横山)「いや、すごいな!」(丸山)と絶賛し、審査員の村上も「ほぼ完成形でしょ」と気に入ったようで、40点と評価。もう一人の審査員である大倉は、「発想力でいうと、もともとあったものに栗を足しただけでそこまで強い発想ではない」と言いつつも、「味はおいしかったです」と32点をつけ、2人の合計は72点だった。

 一方、関ジャニ∞チームでは、丸山がラムチョップの上に栗ペーストをのせた「秋は栗だっちゃチョップ!」を考案。村上は「ラムがメインやん。マッシュポテトでいいやん」と酷評し9点で、大倉も「ラム自体はおいしかったんですね。栗とラムは別で食べたほうがいい」と17点をつけ、合計26点に。第1回戦はゲストチームの勝利となった。

 第2回戦は“モンブランの写真を瞬時に見分ける”ゲームが行われ、関ジャニ∞チームが勝利。そして、最後の第3回戦「スイーツ・モンブラン対決」で、ハイレベルな戦いが繰り広げられた。

 須崎選手&アインシュタインチームは、モンブランとアップルパイを合体させた「モンブランパイ〜追い出されちゃったアップルも添えて〜」を考案し、これが関ジャニ∞メンバーや審査員2人にも絶賛され、合計68点という高得点を獲得。

 対して、関ジャニ∞チームは「これに戦わなきゃいけないのか……」とプレッシャーを感じていた安田が、「栗山葵」という“飲む和モンブラン”を発表。塩バニラシェイクとモンブラン、醤油ソースを合わせ、わさびを混ぜた栗ムースを乗せるという意外な組み合わせのスイーツが登場し、スタジオにいた全員が大興奮。

 横山は「これがハマってたらすごいよ」と期待を寄せたものの、実際に飲んだ安田は「あれ、え、待って? 俺がパニックになってる。おいしいと思うんだけど」と、微妙なコメント。不思議な味に、始めは戸惑いを隠せない様子の関ジャニ∞メンバーだったが、徐々に「うまいぞこれ」(丸山)「なんかクセになる」(横山)「何これおいしい」(大倉)とハマったようで、村上が36点、大倉が42点の合計78点と、ゲストを上回る高得点に。

 大倉は「どうにか商品化してほしいね。パクられないように、ちゃんと権利を守ってほしい」と真剣な顔で安田に伝え、村上も「改良の余地がある」としつつ、「(商品化)第1弾としては十分でしたけどね」と商品化の可能性を匂わせていたのだった。

 この放送にネット上では、「栗山葵飲んでみたい。不意打ちのわさび、斬新すぎるレシピにびっくりした」「ヤスくんのカスタム、本当においしそうだった。商品化したら売れるよ」「栗山葵、ぜひ権利を守ってコンビニで売ってほしい!」などのコメントが寄せられていた。

King&Prince・高橋海人、メンバーとのメール内容に日テレ・水卜アナが「かわいい」! 平野紫耀と「毎日連絡してる」内容とは?

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。11月1日の放送回では、ティップネスインストラクター・宮崎紗衣先生の指導のもと、高橋海人が“ながらトレーニング”を実践した。

 今回のテーマは「1日トレーニング生活」ということで、起床する7時から午後11時の就寝までの間にする、トータル60分の“ながらトレーニング”を教えてもらうことに。オープニングでは、ベッドから起き上がると同時に「『ZIP!』のMCやってる夢を見てた」と話し、笑わせる余裕もあったが……。

 まず、起床時におすすめされたストレッチは、仰向けに寝た状態で両ひざを抱え鼻で深呼吸をする“ガス抜きのポーズ”と、膝を胸に近づけ足裏を持ち肩幅程度に開く“ハッピーベイビーのポーズ”。

 しかし、お尻側のアングルから見ると股をガッツリ開いた状態になってしまう“ハッピーベイビー”のポーズに、「恥ずかしいって感情は……」と実践するのに抵抗がある様子。先生から「美肌効果もあるので、アイドルにもピッタリのポーズです」と言われるも「一発目これか……」と、早くも先行き不安になってきたようだ。

 そんな高橋は「アイドルして、家帰ってきたら何もしてない。筋トレやっても三日坊主」と、普段から運動不足を感じている様子。歯磨きや皿洗い中にできる“かかとの上げ下げ運動”は、片足でするとさらに負荷がかかり、高橋も「これキツイ」「今、頭の中でZARDが流れてる。『負けないで』」というほどだ。

 続いて紹介されたのは、電子レンジを使っている間の待ち時間にタイマーを見ながら、肘を持ちあげると同時に上半身を横に倒し、肘と膝をつけるトレーニング。この動きは、ウエストの引き締めに効果がある“サイドベント”というもので、「運動不足の人にはキツイ」と言いながらも「『ZIP!』のレギュラー取るぞ!」と気合を入れ直し、せっせと励んでいた。

 また、メールをしながらは“スクワット”がいいようで、高橋は「何も用がないくせに話しかけてくるのやめて」と言いながら岸優太にメール。というのも、岸は「最近、海人どうよ?」と話しかけてくる割に、高橋が「まぁ元気だよ」と返事をすると「ふーん」と興味なさそうにするんだとか。なお、平野紫耀とは「毎日連絡取ってる」といい、「『来週、ずっと晴れだね』っていう話で盛り上がりました」とのこと。ほのぼのとしたやりとりに、スタジオの水卜麻美アナウンサーは「なにそれ、かわいい~」と声を上げていた。

 この放送に、ネット上では「海ちゃん紫耀くんと岸くんとのメールのやりとりが仲良しで癒やされた」「ミトちゃんが可愛い〜って言った時、うんうんって頷いちゃった」「きしかいは安定のきしかいだった」など、水卜アナに共感するコメントが上がっていた。

嵐・二宮和也、まるでKing&Prince・平野紫耀&岸優太のよう!? “耳真っ赤”の事態に「永久保存版」「たまりません」ファン悶絶

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が10月31日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明らが出演。ゲストはタレントの出川哲朗が登場した。

 番組冒頭で、出川は「自分はLINEもやらず、Wi-Fiもよくわからない“アナログ人間”」だと明かし、『ニノさん』メンバーに「これからデジタル化したほうがいいのか?」と相談。ネット決済やケータイを使った支払いなども経験がない“現金派”とのことで、二宮が「ネットショッピングは(どうしているのか)?」と質問すると、出川は「信用してない」と返答。出川は“アナログ派”の根が深いということで、“デジタル化は無理”という結論に至っていた。

 その後、クイズ企画「勝手にリアクション薄い芸人ダービー!」が行われ、お笑いコンビ・おかずクラブのオカリナ、宮下草薙の草薙航基、お笑いトリオ・四千頭身の石橋遼大が登場。楽屋に設置された隠しカメラにより、3人のさまざまな言動やリアクションでポイントが加算され、もっとも良いリアクションをするのは誰かを二宮らが予想した。

 まずは、激ウマグルメへのリアクションを観察する「グルメ映像リアクションダービー」を実施。菊池が草薙、出川が石橋とそれぞれ予想した人物の名前が書かれた「札」を出して解答した。一方の二宮は、なぜか何も書かれていない“札の裏側”を出してじっとしていたが、川島から指摘されると、苦笑いしながら草薙と書かれた札の表を見せた。この二宮らしくない天然ぶりに、菊池は「え、かわいい。ウソ〜!」と冷やかし、出川も「あ、ボケじゃなくて天然なの? かわいい~」と茶化していた。

 この反応を受けて、みるみる耳が真っ赤になる二宮に対し、出川は「耳真っ赤っかじゃん!」と指をさし、川島も「耳が落ちそうなくらい赤い!」とツッコミ。菊池も「平野とか岸みたいなことやってましたよ、今。狙ってんだ、あの枠!」と天然ボケでおなじみのKing&Princeの平野紫耀、岸優太のようだと例え、珍しく二宮が共演者から追い込まれる展開だった。

 この放送にネット上では、「恥ずかしくて耳まで真っ赤になるニノのかわいさっていったら、もうたまりません!」「耳真っ赤なニノは永久保存版だわ」「ポンコツニノちゃん出ました!」「イジるのは得意だけど、イジられるのは苦手なのね(笑)」などのコメントが寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、V6・森田剛とLINE交換を報告! 「株式会社TOKIOで戦争が起きる」「太一くんも手に入れられてますように」の声が上がったワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。10月31日の放送では、松岡が放送翌日の11月1日に解散するV6についての思いを語った。

 番組終盤のリクエストのコーナーにて、リスナーからの「V6の活動も残りわずかですね」というメールを読み上げた松岡は、「明日ですね。明日11月1日ですね」と感慨深そうにコメント。

 続けて、「ちなみに私はTOKIOファンですけども、TOKIOとV6は戦友であり、ライバルであり、大切な仲間ですよね。もう6人の姿を見るのはなくなってしまうので寂しいのですが、6人が次のステージで輝いていってほしいです」というリスナーのメッセージを読むと、松岡は「ねえ、1995年……」とV6のデビュー年を口にしてしみじみ。「明日をもってV6解散ってことですけれども、うん、でも、今回はいっぱいコンサートできたのかな。確か……」と言葉を続けた。

 また、「まあ、始まりがあれば終わりがあって。でも、V6の一人ひとりはこれから次のステージが待っていて。それぞれがそれぞれのステージで活躍するでしょう。してもらわなきゃ困るし」とメンバーを鼓舞。そして、「やっぱり一人ひとりが、これだけキャラクターの違う6人が、誰1人欠けることなく、こういう形できちっとした幕を下ろすことができる。うん、僕はめちゃくちゃ幸せなんじゃないかなと思いますよ」と、グループ解散について、自身の考えを述べる一幕も。

 さらに松岡は、「まあ、前も言いましたけど。誰か……井ノ原(快彦)でも誰でも、ちょっと(番組に)来てもらって。『どうだったのよ、その時は?』みたいな話はちょっとね、誰かに聞きたいなと思ってますし」と、仲の良い井ノ原の名前を出しながら、番組ゲストにV6メンバーを呼び、グループ解散について振り返ってもらいたいという思いもあるよう。

 最後に、「まあ別に、(解散するからといって)つながりがなくなるわけではないので。こないだ(森田)剛のLINEも聞いたし。『ゴルフ行こうぜ』なんつったら『あ、行きましょうよ』なんて言ってたんで。あんまり変わってないんだよね、俺の中ではね」と、ジャニーズ事務所を退所する森田と連絡先を交換したことを明かしつつ、V6解散を受けた心情を吐露していた。

 最後は、「何かまたね、新しいものを見せてくれるでしょう」と前向きな言葉で締めながら、リスナーにリクエストされた「MUSIC FOR THE PEOPLE」を流したのだった。

 なお、森田といえば、TOKIO・国分太一が森田と電話番号を交換したいと申し出たところ、断られたことを2019年1月放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で明かしており、10月15日に国分が自身のTwitterにて「森田くんと仲良くなるのまだ諦めてません!」とツイートしたところ、8.6万もの「いいね」を取得するなど(11月2日時点)、2人の“不仲ネタ”はファンの間ではおなじみとなっている。

 それだけに、森田とLINEを交換した松岡に対して、Twitter上では「マボは森田くんのLINEゲットしてるですと!」「株式会社TOKIOで戦争が起きるだろ!!」「松岡くんでもまだ森田さんのLINEゲットできてなかったのね〜」「太一くんにも教えないと」「太一くんも手に入れられてますように」といった反響が寄せられていた。

嵐・二宮和也、YouTubeは「感想の敷居が低い」? ドラマや映画と比べて「新しい感覚」だったこと

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。10月31日の放送では、自身のYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」の反響に言及する場面があった。

 この日、番組の新コーナーを考える企画で「照れたら負けよ的なコーナーはどうでしょう?」という案が紹介された。二宮へのあふれんばかりの愛がつづられたメールを読み上げて、二宮が照れたら負けという企画だという。

 しかし二宮は飄々と「基本的に褒めてくる人、疑うタイプなんで」と、勝つ気満々。褒め言葉に対し、「なにを仕掛けてきてるんだろう」「これを言う先にはなにがあるのだろう」と疑ってしまうというが、「でも、ラジオとかにメールをくださってる方は純粋ですよね」とファンへのフォローも。

 また、二宮は「この間も、みんなで『不思議だね』って言ってた話があって」と切り出し、「ドラマとか映画とかを『あの映画よかったね』『いいドラマだった』とか、自分が出てるものに関して言われることが少ない」と告白。しかし、「YouTubeだけはめちゃくちゃ言われるんすよ」と言い、「YouTubeに関しての感想は敷居が低いんですよ」とのこと。

 また、二宮だけではなく「ジャにのちゃんねる」メンバーもそれを実感しているそうで、「この間も『ジャにの』のメンバーと『本当にYouTubeのことよく言われる』」「友だちとかが『ジャにの』見て、『面白かった』『笑った』とかすごい言われる」と話していたとか。

 こんなに感想をもらうことは、二宮にとっても「初めての経験で!」とうれしそうで、というのも、ドラマや映画は褒められた記憶がないとのこと。数年たってから感想をもらうことはあっても、リアルタイムで「来週どうなるの!?」といった反応はなかったため、新鮮だったとか。

 あらためて、「(YouTubeは)敷居が低いんだろうな、いい意味で」「新しい感覚だったな」と感心したように話していたのだった。

 この日の放送には、「感想が新鮮なのが意外!」「敷居が低いというか、距離が近いから感想も言いやすい!」「ジャニーズって、感想言われること少ないんだ!」という声が集まっていた。

King&Prince・平野がトップ3制覇、Snow Man・渡辺も5位にランクイン! ジャニーズ生写真売り上げランク【2021年10月ベスト5】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 10月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

■過去のランキングはこちら

2021年10月のランキング

【1位】King&Prince・平野紫耀
【2位】King&Prince・平野紫耀
【3位】King&Prince・平野紫耀
【4位】King&Prince・平野紫耀、高橋海人
【5位】Snow Man・渡辺翔太

赤西仁の弟・赤西礼保、加護亜依&市井紗耶香の古巣へ! 訳アリ“元モー娘。”事務所の動きに業界内から疑問

 11月1日、元KAT-TUN・赤西仁の弟として知られる赤西礼保(れお)が、芸能事務所「アルカンシェル」と業務提携を結んだことが明らかになった。マスコミ関係者の間では、「礼保が同事務所でブレークできるのか、また、同事務所と末永く業務提携を続けられるのか」に注目が集まっているという。

「これまでも歌手や俳優として活動してきた礼保ですが、11月1日、本人のインスタグラムやTwitter、アルカンシェルの代表を務める元歌手・中野尚美のSNSなどで、業務提携の発表がありました。礼保は2005年頃から芸能事務所に所属して細々と活動をしており、18年に個人事務所『レッド・ウエスト』を設立。しかし、現在までブレークしているとは言い難い状況が続いていただけに、アルカンシェルとタッグを組むことでどのように彼の仕事が好転していくのか注目です」(芸能ライター)

 ただ、礼保がアルカンシェルを選んだことに首をかしげる関係者もいるようだ。

「アルカンシェルといえば、かつてモーニング娘。の元メンバー・加護亜依ともマネジメント提携契約を結んでいました。加護と個人的な付き合いもあったとされる中野が、仕事面でも約4年にわたってサポートしていた形ですが、19年8月、中野はブログで『苦渋の決断』により契約を解除した……などと説明。表向きは“円満”な関係解消のように見えたものの、中野は加護との間に『合意出来ない点』があったことを明かしており、しかも契約解除は事後報告だったため、業界内外で『何か揉めたのでは?』とささやかれていました」(テレビ局関係者)

 同社は加護の契約解除から3カ月後の同年11月に同じく元モー娘。の市井紗耶香ともマネジメント提携契約を結んでいる。だが、3カ月後の20年2月には再び中野のブログで、「今年の1月中旬頃から弊社より『契約解除』を(株)エスダブル及び市井紗耶香に申し入れし 2月5日付けにて合意契約解除に至りました」と発表。なお、エスダブルは市井の個人事務所だ。

「しかも、中野が『短い契約期間でしたので原因等は語らずともご理解頂けると存じます』『この件について弊社も反省』といった含みを持たせる書き方をしていたため、ネット上でも『市井が何かトラブルを起こしたのか?』『何かしらの問題があったことだけはわかる』などと騒がれました。こうした経緯から、中野も訳アリな“元モー娘。”には懲りたのかもしれませんが、今度は赤西仁の弟という“元ジャニーズの身内”と業務提携。礼保が2人の古巣を選んだ理由も謎ですが、アルカンシェル側についても、『わざわざ難しそうなタレントとばかり契約を結んでいるのはなぜ?』と疑問が浮かびます」(同)

 果たして礼保とアルカンシェルは、どこまで良好な関係を維持できるだろうか。

SixTONES・高地優吾、生放送でまた「不適切な発言」を謝罪! ブログで陳謝も「擁護できない」「迷惑」と非難の声も

 SixTONESメンバーがパーソナリティを務めるラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)。10月30日放送回では、番組内で“不適切な発言”があったとして、お詫びコメントが入る一幕があった。翌日、放送に出演した高地優吾がブログを更新し、「自分の軽はずみの発言」について謝罪。ファンからはさまざまな意見が寄せられている。

 この日のラジオは進行役の田中樹と、高地がパーソナリティを担当。番組前半では翌31日のハロウィンに合わせて、田中が「今、(映画)『アイアンマン』のコスプレしてますから」と話したが、実際は私服を着ていたためか、高地は「してない!」とツッコミを入れていた。しかし、田中はその後も同様のネタで悪ノリを続け、高地も「(コスプレは)してねぇんだよ、最初から。土方みたいなジャンパー着てんじゃねぇかよ」と返答。

 すると数分後、女性の声で「先ほど、番組内で不適切な発言がありました。取り消してお詫び申し上げます」と謝罪アナウンスが流れることに。具体的に何が“不適切な発言”だったのか説明はなかったものの、ネット上では高地の「土方」が問題だったのではないかと指摘が上がっている。

「『土方』は土木作業員などを指しますが、テレビやラジオでは“差別用語”として扱われ、使用が禁止されています。該当の高地の発言は、ラジオ番組の聞き逃し配信サービス『radiko』ではカットになっていたため、不適切と判断されたのは、やはり『土方』の部分なのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 これに対し、ファンからは「『土方』はダメだよ。ラジオやるなら放送禁止用語を見えるところに貼っておけば?」「こういう仕事してる人は特に気をつけないと。ファンだけど擁護できないなあ」「放送局に迷惑をかけるし、『うっかり言っちゃった』では済まされないよ」「高地くんは、これが2回目だから本当に気をつけて!」「生放送でやらかしたの2回目じゃん……放送禁止用語をしっかり頭に叩き込んでほしい」などと、手厳しい非難が集まった。

 というのも、高地は昨年8月15日、ラジオ『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)の生放送中に、自身で「先ほど、しりとりのコーナーの中で、不適切な発言があったことをお詫びいたします。申し訳ありませんでした」と謝罪したことがあるのだ。この時も、具体的にどのワードが“不適切”だったのかは不明だが、「黒人差別を助長する」と問題視され、絶版になった童話『ちびくろサンボ』の名前を出したのが原因とみられている。

 当時、高地はジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「優吾のあしあと」で「発言申し訳ありませんでした」と言及。加えて、「童話としか思ってなかった」「反省します」とつづっていた。

 そして、今回も高地は『SixTONESのオールナイトニッポン』放送翌日の31日に同連載をアップし、「生放送にも関わらず その場で自分の口から訂正の言葉も入れられずに申し訳ありませんでした」「本当に悪気なく発言してしまいました」と陳謝。「しっかりと反省します」として日々勉強していくことを宣言し、『らじらー!サタデー』での一件も踏まえているのか、「ペナルティ2」と自戒したのだった。

 高地のブログを受けて、ネット上には「日々勉強して、成長していく高地くんをずっと応援してるよ」「言葉って難しいね。自分も勉強になった」など、エールや擁護のコメントも見られる。

「一方で、今回の放送は一部で有名なラジオリスナーを巻き込んでしまいました。その人物が『SixTONESのオールナイトニッポン』放送後、自身のTwitterアカウントで高地の発言について触れたところ、ネット上のファンから“上から目線”などと批判を受けたため、『ファンが印象を下げるってこういうことなんですね!』『これを期に聴くのやめます』と反応。その後アカウントを削除したのか、これらの投稿も現在は閲覧できません。その人物はSixTONESファンではなく、一部のラジオファンには名のしれた存在だったようで、SixTONESファンからは反省の声も聞こえます」(同)

 この事態を受け、SixTONESファンは「せっかく盛り上げてくださってたラジオリスナーに対して、こんなに失礼なことある? 本当に申し訳ない」「高地もやらかしたけど、ファンもやらかしたな……」などと、反省しているようだ。

 なお、31日には、SixTONESが『第47回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』(ニッポン放送、12月24日午後12時~25日午後12時に生放送)のパーソナリティを務めることが明らかに。大仕事も控えているだけに、SixTONESメンバーはより一層気を引き締め、ラジオの生放送に臨んでほしいものだ。