千賀健永「鼻の先にヒアルロン酸入れて」…ジャニーズの“タブー”を壊しまくるKis-My-Ft2の多様性

 11月3日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、Kis-My-Ft2の千賀健永が「美容で進化した芸能人」として登場。美容への強いこだわりを告白した。

 10代の頃から美容に気を使っていたという千賀。日常的なスキンケアなどはもちろん、ヒアルロン酸やボトックスなどの美容医療も実践しているという。

「ここ最近ずっと千賀は“美容キャラ”としていろいろな番組で…

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King&Prince・永瀬廉、「正体は岸さんでした 」の回答に「全くの予想外」とファン衝撃! 「今年一番ビックリ」の事実とは

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。11月4日の放送回で、3rdアルバム『Re:Sense』に収録されている「フィジャディバ グラビボ ブラジポテト!」の歌割りを明かしたところ、ファンから「衝撃すぎる!」「全くの予想外」と驚きの声が上がった。

 オープニングトークでは、「11月になるとヒゲを伸ばしたくなる」という話に。仕事の関係上、今まで伸ばしたことはないようだが、それが逆に「限界まで伸ばしてみたら似合うんかな?」と好奇心を刺激するのだとか。同じ年齢ぐらいの俳優さんがヒゲを生やしているのを見ると「俺、どうなるんやろ?」と気になるようで、「今年いっぱいヒゲは剃らないです、僕は」と宣言。

 「もし、今年も『紅白』とか出させてもらうなら、あれがマックス(ヒゲが)伸びている状態やな」と大みそかの『NHK紅白歌合戦』まで剃らないと冗談めかし、「多分『やめて!』ってメールたくさんくるよね、ファンの人から。『まだヒゲはやめて!』って」とファンの気持ちを予想し、「今年も我慢します」と諦めていた。

 一方、アルバム『Re:Sense』収録曲の「フィジャディバ グラビボ ブラジポテト!」について、リスナーから「ギルバート先生の正体は一体誰ですか?」「私は廉くんだと思っているのですが、King&Prince以外(の人)ではないかとも思います」と質問が寄せられた。

 というのも、歌詞の中に「ギルバート先生大激怒」というものがあり、声色を変えた“誰か”が「あなたたちは自覚が足りないざます!」とセリフを言う場面があるのだ。King&Prince(以下、キンプリ)ファンの間では「永瀬廉説」と「神宮寺勇太説」が浮上しているようで、ほかにも神宮寺とドラマで共演していたHey!Say!JUMPの伊野尾慧ではないかと予想する声も多く上がっていた。

 しかし永瀬は、「あれ、岸さんですよ」と正体は岸優太だと回答。自分の声だと予想されていたことについて、「俺っぽかった? 逆に」「声的に岸さんじゃない? めっちゃ。ほんまに岸さんやと思うで」と話しながら、「いやいや、キンプリメンバー以外の声は流さないですよ。自分たちのアルバムの中で」「ギルバート先生の正体は岸さんでした」と明かしていたのだった。

 その後は、キンプリが出演しているNintendo Switch用パーティゲーム「マリオパーティ スーパースターズ」のCMについて、撮影裏話を披露。

 CMでは、平野紫耀がマリオ、神宮寺がルイージ、岸がヨッシー、高橋海人がワリオ、永瀬がワルイージのキャラクターをイメージした帽子を着用しているが、誰がどのキャラクターかは最初から決まっていたらしく、「ワルイージはあの中で断トツ俺が適任やと思いましたね、細い感じが」とコメント。

 撮影のためにみんなで何度もゲームをプレイしていたようで、岸は一番不運なマスに止まった回数が多かったにもかかわらず「結果的に1位になってた」と明かし、「これね、めちゃちゃめちゃ面白いですから」とアピール。そして、キャラクターの帽子については「あの帽子欲しいよね! みんなも思ってるでしょ? 俺も欲しいもん」と言いつつ、「でも売ってないんですって」と残念そうにしていた。

 この放送後は、Twitterのトレンドランキングに「ギルバート先生」が急浮上。ファンからは、なおも永瀬や神宮寺の声に聞こえるという意見が多数あがり、「ギルバート先生の正体が岸くんって衝撃すぎる!」「ギルバート先生、岸くんなの? 今年一番ビックリしてる!」「え! ギルバート先生まじ? 加工してるんじゃなく? 全くの予想外」「わかったうえで聞いてもピンとこない」と驚きの声が続出していたのだった。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、「恋の予感をさせる対応」でダントツ1位! 一方「そういうことじゃない」とあきれられたのは?

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)。11月4日深夜放送回では、「雨宿り中に恋の予感をさせる対応」にメンバーが挑戦した。

 今回ゲスト審査員を務めたのは、タレントの大久保佳代子、女優の新條由芽、NMB48の渋谷凪咲。急な雨で、たまたま同じ建物の屋根に居合わせた女性に対し、どうやって好印象を持ってもらうかという難しいテーマだったが、トップバッターを務めた玉森裕太がダントツ1位を獲得した。

 玉森の対応は、自分も居合わせた女性も傘を持っていないという状況の中、玉森だけ雨の中を走って、傘を差して戻ってくるというもの。まだ雨宿りしている女性に「あの……これ、傘1本しか売ってなかったんですけど」と声をかけ、「いつ雨がやむかわからないんで、タクシー通る道とか、駅までとかどうです? 一緒に行きます?」と誘った。

 さらに、1本の傘に2人で入ることになったものの、自分はパーカーのフードを被って雨を避け、女性がしっかり傘に入れるように配慮を見せる完璧な対応を見せて、総合得点73点を獲得。新條からは「すごいキュンとしましたね!」と大絶賛されていた。

 一方、最下位となったのは横尾渉。傘を差した横尾は、屋根の下で雨宿りする女性の前を一旦通り過ぎたが、その直後に振り返り、傘を差し出して「ん!」と受け取るよう催促した。これは明らかに、アニメ映画『となりのトトロ』(1988年)の登場人物・カンタをオマージュしたものだった。

 その後も「ん!」と差し出し続け、カンタよろしく傘を置いて走り去っていくという“おふざけ対応”を見せて総合得点は12点。大久保から「そういうことじゃないじゃんね?」と苦言を呈された横尾だったが、「テーマ来た瞬間、『これだ』って。これが一番カッコイイ」と、あくまで自信満々の対応だと主張。しかし、大久保は再び「そういうことじゃないじゃんね?」とあきれていた。

 また、最後に挑戦した千賀健永は、雨宿りで居合わせた女性に「この雨、いつやむかわからないし、少しゲームでもやりませんか? 円周率を1ケタずつ言い合って、言えなくなったほうが負け」と提案。答えに詰まった女性を抱きしめ、耳元で数字を囁くという対応を見せ、総合得点14点でワースト2位になった。

 この日の放送に視聴者からは、「玉森くんにこんなことされたら、好きになる!」「こんなイケメンと相合傘って、好きになるに決まってる」といった玉森への絶賛のほか、「今回はネタ対応が多すぎて笑った」「不意打ちトトロは大爆笑」など、おふざけ対応をしたメンバーにも反響が集まっていた。

『VS魂』美 少年・浮所飛貴、嵐・相葉雅紀に「若かりし頃はよかった」発言! 一部で「失礼」「大先輩だよ?」の声

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。11月4日放送回は、Sexy Zone・佐藤勝利が「ジャニーズらしくかっこいいところを見せたい!」という思いから持ち込んだ企画「パルクールバトル」が行われた。

 魂チームからロケに参加したのは、佐藤のほか、相葉、風間俊介、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴。対戦相手として、お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘、マヂカルラブリーの野田クリスタル、ロックバンド・ゴールデンボンバーの喜矢武豊、東京五輪女子レスリング女子50キロ級金メダリストの須崎優衣選手が登場した。

 まず最初に行われた「スピードラン対決」には、佐藤、相葉、野田、須崎選手が参加。コースに設置された障害物を越えながらゴールまでのタイムを競い、合計タイムが短いチームが勝利するというルールで、プロパルクールチーム「monsterpk(モンスターピーケー)」のリーダー・YUUTAROU氏に「一番かっこよかった人」に選ばれた際は、合計タイムから15秒マイナスされるという。

 浮所と共に、対決の様子を見守ることとなった風間から、「上から見てると、相葉ちゃんだったらスイスイスイスイ(といける)」と雑なエールを送られた相葉は、「本当にあいつは調子がいいんですよ!」とあきれ顔。しかし、風間はめげずに「瞬き厳禁です! 一瞬にして終わっちゃうから!」とも豪語した。

 その後、27秒31という記録を出した野田の次に挑戦することになった佐藤は、スピード、パフォーマンスともに順調だったものの、ゴールする際にボタンを押そうとして空振りするミスを犯し、28秒80という結果に。進行役のアンタッチャブル・柴田英嗣から「あんだけかっこよかったのに」と言われた佐藤は、「毎回最後だけ決まんない」と落ち込んだ様子。

 すると浮所は、「あれはもう、“あざとい”です」「自分はおっちょこちょいな一面もありますよっていう提供です」と必死にフォロー。後輩からのまさかの援護に、スタジオでロケVTRを見ていた佐藤は、「後輩にこんなこと言われてるんですか?」と口にしていた。

 続いて須崎選手が24秒76という好タイムを記録し、いよいよ相葉の番に。「人に見られるということには長けてらっしゃる方なので」と、風間が絶大な期待を寄せた一方で、浮所は「やっぱり、若かりし頃は運動神経もよかった」と、ややトゲのあるコメントをし、尾形から「ディスってるよ?」との指摘が。それでも浮所は「若かりし頃は……」と強調し、風間から「2回言ったね?」とツッコまれる場面も。

 当の相葉は、「(ゲストチームに勝つには)23秒でいかないといけないんだよね」「かなりキツイ」と弱気で、「なんで俺が最後なんだよ!」と愚痴を漏らしたが、挑戦直前には、「ライブの演出で、パルクール……松(本)潤がやってたんですよ」「近くで見てたから!」と謎のアピール。柴田からは「それタイムに影響すんのかよ」と言われてしまっていたが、「ジャンプ、ものすごい高さ出しますよ」とも宣言した。

 しかし、最初のパイプレールでバランスを崩して、何度もマットに落下。大幅にタイムロスをしてしまい、そのほかの障害物は華麗に越えていたものの、結局タイムは35秒17と、4人中最下位に。また、YUUTAROU氏が一番かっこいい人に選んだのは須崎選手だったため、魂チームはゲストチームに惨敗となった。

 とはいえ2種目目の「パルクール鬼ごっこ」では、風間と浮所の活躍により、ゲストチームに大差をつけて魂チームが勝利。相葉は「(パルクールは)難しい」「思った以上に体力の消費が激しい」と対決を振り返った。また、企画発案者の佐藤は、「みなさんのジャニーズらしいところもすっごいいっぱい出てた。唯一、僕が出なかった……」とこぼし、出演者たちの笑いを誘っていた。

 この日の放送に、ネット上では「勝利くんの持ち込み企画楽しかった」「浮所くん今日毒舌」「松潤がやってたって理由で自信満々な相葉くん可愛すぎる」「『松潤がやってた!』のフリからのさっそく落ちるって、相葉くん持ってるわ……!」「風間くん意外に動けるんだ」など、反響が続出。

 また、浮所の相葉への発言をめぐっては、一部から「ちょくちょく先輩に失礼なのは台本? キャラ? それとも素……?」「バラエティの流れ的に言ったのかもしれないけどなかなか失礼」「相葉くん大先輩だよ?」と否定的な声も上がっていた。

Sexy Zone・中島健人、「J-FRIENDSっぽく」ジャニーズWESTとのコラボ想像! “令和版Jフレ”にファン期待

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の11月1~4日の放送回に中島健人が登場。3日は、コラボしたいジャニーズグループを挙げて「J-FRIENDSっぽくなるかもね」と語る一幕があった。

 この日、「コラボしてみたいアーティストやジャニーズ内のグループはいますか?」とリスナーからの質問が届くと、「コラボしてみたいアーティストはAyaseさんかな」とYOASOBIのコンポーザーとしても活躍するボーカロイドプロデューサーのAyaseを挙げた中島。

 中でも「幽霊東京」という楽曲が好きなようで、東京の夜景を見ながら聞くと「ノスタルジックな気持ちになって、思わず自分の今までの経験とかを思い出してしまうような気持にしてくれる」という。Ayaseとコラボしたい理由について、「明日また夜が明けたら『こういう1日にしよう』と思える曲を作ってるんで、コラボできたらいいな」と語った。

 一方、ジャニーズ内でコラボしたいグループは「ジャニーズWEST」と回答。「面白そう」という理由のほか、「J-FRIENDSっぽくなるかもね。人数的に、多いしね」と、阪神淡路大震災のチャリティ活動の一環として1997年から2003年にKinKi Kids、V6、TOKIOの3組で結成されたユニット「J-FRIENDS」のようになりそうだと期待しているよう。

 ちなみに、コラボしたいアニメは『ドラゴンボール』(フジテレビ系)だといい、「超コラボしたい! 『ドラゴンボール』の主題歌をセクゾでできたら、もう一番うれしいよね! めちゃくちゃやりたいですね」と前のめりで語っていた。

 この放送に、ネット上では「WESTとのコラボで“Jフレ”っぽくしちゃうのイイネ! 絶対見たい!」「令和版J-FRIENDS、実現したらすごくうれしい!」「セクゾとWESTコラボしてほしい! 歌番組でもバラエティでも!」と期待を寄せるファンの声が続出。

 また、中島はジャニーズWESTの重岡大毅とプライベートで仲が良いことから、「“けんしげ”のワチャワチャが見たい!」「WESTじゃなくて、重岡くんと一緒に活動したいだけでは(笑)」といった声も上がっていた。

太田光と明暗くっきり! 選挙特番視聴率1位で「キャスター・櫻井翔」の日テレ内評価が一段高

 明暗を分けたのは「キャスターとしての経験値」だったかもしれない。

 爆笑問題・太田光が、11月3日放送の『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に出演。10月31日のTBS系選挙特番『選挙の日2021』にて、自民党の甘利明氏に「ご愁傷さま」、二階俊博氏に「いつまで政治家を続けるつもりですか」などとコメントしたことがネット上で大炎上し、世間から猛批判を食らったことに…

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Travis Japan、「デビュー宣言」は滝沢秀明の戦略!? ジュリー派・なにわ男子の“割り込み”受けてマスコミにアピールか

 11月12日に関西ジャニーズJr.の7人組ユニット「なにわ男子」がCDデビューを控える中、同じくJr.内ユニット・Travis Japan(以下、トラジャ)の「2022年デビュー宣言」が、ジャニーズファンを中心に盛り上がりを見せている。

 同3日に行われたトラジャの主演舞台『虎者(トラジャ) NINJAPAN 2021』の会見で、メンバーは来年の干支が「寅年」であることから、「来年は寅年。デビューするぞ!」と22年のデビューを熱望。滝沢秀明副社長も、この会見について報じた一部スポーツ紙に「自信を持って『今だ』と思える瞬間に、彼らが羽ばたく時が来ると思います」とコメントを寄せるという気合の入りようだ。業界内では、「すでにデビューが内定し、“予告”をしたのか、はたまた“有言実行”という願掛けなのか、その真意に注目が集まっている」(芸能プロ関係者)という。

 12年7月に結成されたトラジャは、Jr.内ユニットの中では活動歴が最も長く、ここ1~2年ほどは“次期デビュー候補”として有力視されてきた。

「そんな中、ジャニーズ事務所は今年1月、Jr.に『定年制度』を設けると発表。満22歳になって最初の3月31日までに、タレント本人と事務所が話し合い、活動継続について合意に至らない場合、Jr.としての活動を終了するとし、23年3月31日から適用されるとのことですが、すでに退所者が相次いでいます。Jr.の高齢化は事務所内でも問題となっており、タレントたちは自らの将来を考え、『グループ解散』や『退所』と向き合わなくてはならなくなりました。ファンはトラジャのデビューに期待を寄せているものの、メンバーは全員が22歳を超えているため、『事務所に見切りをつけて退所してしまうのではないか』という不安を拭えないようです」(テレビ局関係者)

 そうした中で、昨年から一部関係者の間で、トラジャの「21年デビュー説」が出回っていたのだとか。

「しかし、実際にデビュー発表されたのは、なにわ男子だった。なにわのプロデュースは滝沢氏ではなく、藤島ジュリー景子社長が担当しており、内情を知る関係者からすれば“割り込み”されたという気持ちだったようです。『西のなにわ男子、東のトラジャ』と呼ばれる両グループですが、同じJr.でもジャニーズ内での立場はまったく異なっていました」(前出・芸能プロ関係者)

 そして今回の「デビュー熱望」。これは応援してくれているファンのみならず、身内に向けての“宣誓”とも捉えられているようだ。

「トラジャを早くデビューさせたいと考えているのは、何より滝沢氏というだけに、マスコミに向けて声を大にしてデビュー宣言したことも、彼の“戦略”の一つなのでしょう。またしてもジュリー派閥のグループが予期せぬ動きを見せ、トラジャのデビューを先延ばしにされる可能性もありますから」(同)

 今回の発言をメンバーや関係者、そしてファンも「してよかった」と思える展開に期待したい。

錦戸亮、近藤真彦、山下智久ら「ジャニーズ曲」披露の一方……元SMAP・新しい地図は「いまだ封印」の現在

 2019年9月にジャニーズ事務所を退所し、現在はソロで歌手や俳優業を続けている元関ジャニ∞・錦戸亮。先日11月3日に行われた『RYO NISHIKIDO "3N7" Supported by NO GOOD TV』では、ジャニーズJr.時代に歌っていた楽曲「Secret Agent Man」を披露し、ファンを驚かせたという。同じく事務所を離れ、再始動した近藤真彦もかつてのヒット曲をコンサートで熱唱していたばかりだが、元SMAPメンバーたちの場合は、彼らとは事情が異なるようだ。

 錦戸は、37歳の誕生日を迎えた今年11月3日に、千葉県・幕張メッセイベントホールでファンクラブ会員限定公演『RYO NISHIKIDO "3N7" Supported by NO GOOD TV』を開催。参加したファンによると、オープニングの1曲目で「Secret Agent Man」を歌うというサプライズが待ち受けていたそうだ。

「この曲は、2000年に放送された少年隊・東山紀之主演ドラマ『平成夫婦茶碗~ドケチの花道~』(日本テレビ系)の主題歌で、東山や当時Jr.の錦戸らが期間限定ユニットを組み、『Secret Agent』名義で同2月にシングルとしてリリースしました。東山と、当時まだ声変わりする前の錦戸がメインボーカルを務め、ユニット消滅後もJr.の間で歌い継がれている名曲です」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズに在籍したタレントが事務所に別れを告げて再スタートを切った場合、ネット上でよく話題になるのは「ジャニーズ時代の楽曲は歌えるのかどうか」だろう。それだけに、ファンは「『Secret Agent Man』はまさかのまさかだった! イントロが始まった瞬間に軽くパニック状態」「1曲目の『Secret Agent Man』はビックリしたな~。2000年発売だったか……ってしみじみしちゃった」と、大感激していた。

 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から観客の歓声は禁止されていたが、ステージを見たファンは興奮で漏れてしまいそうな声を必死に抑えたことだろう。なお、錦戸は元KAT-TUN・赤西仁と共同プロジェクト「N/A」でも活動しているが、この日は錦戸がジャニーズ時代の赤西のソロ曲「ムラサキ」も歌っていたとか。

 一方、近藤は11月2日に退所後初のコンサート『Masahiko Kondo Re START 20+21+1×1―』を東京・中野サンプラザで敢行。近藤といえば、以前は“ジャニーズの長男坊”に君臨していたが、昨年11月の「週刊文春」(文藝春秋)で25歳年下の一般女性との不倫を報じられ、芸能活動を自粛。今年4月末にジャニーズを辞めた後、ラジオ出演などを再開していた。そんな近藤は、集まったファンの前で、「スニーカーぶる~す」「ギンギラギンにさりげなく」といった数々のヒット曲を歌唱したという。

 さらには「人の前で歌を歌うことの喜びをまたファンの皆さんに与えてもらいました。歌の力も感じ取ることができました。これからも僕の財産であるヒット曲を大事に歌っていきたいと思います」と今後もジャニーズ時代の楽曲を披露すると宣言しており、12月からは元ジャニーズの野村義男とともに、『MasahikoとYoshio Live Tour 2021-2022』ツアーで各地を回る予定だ。

 これら内容がニュースで報じられると、ネット上では「マッチって、ジャニーズ事務所を辞めても昔の曲を歌えるんだ」「マッチは普通にジャニーズ時代の曲も歌ってるね」「マッチはジャニの曲歌えるんだ。不倫して叩かれて、自粛してからの退所なのに……」と、驚きの声が上がっていた。

 かたや、昨年6月に退所した元NEWS・手越祐也、同10月にジャニーズを去った山下智久も、ライブなどでジャニーズ時代のソロ曲をパフォーマンスしている。ちなみに手越は、昨年8月にフォトエッセイ『AVALANCHE ~雪崩~』(双葉社)を出版した際の記者会見で、報道陣から「今後NEWSの歌を歌う可能性もあるか?」と問われると、「歌いたい気持ちはあります。NEWSの曲は大好きだし、素晴らしい歌を歌ってきた自負もあります。けれど、この本で過去の自分にはピリオドを打った、決意表明をしたつもりなので、今後歌うつもりはないです」と明言していた。

「しかし、手越は退所後のライブでも『ごみ箱』『Lovin' U』など、NEWS時代のソロ曲を歌っていたそうです。グループの曲は本人なりのこだわりや考えがあるものの、ソロ曲ならば例外なのかもしれませんね。また、山下は今年9月5日に実施した初のオンラインライブ『Beautiful World』内で、『SUMMER NUDE '13』『秒針』といったジャニーズ所属時の曲を歌い、ファンを喜ばせていました」(同)

 そんな中、歌手活動を行っているにもかかわらず、グループの曲を歌っていないのが「新しい地図」こと元SMAPメンバー・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人だ。オリジナルアルバムをリリースするなど歌手としての場はあるにもかかわらず、SMAP時代の曲は“封印”状態で、同じく元SMAPの中居正広に関しては音楽活動をしておらず、曲を披露する機会すらない。

 しかし元SMAPで唯一、ジャニーズに残っている木村拓哉は、昨年2月に行った初のソロコンサート『TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow』や『SONGS』(NHK、同年2月29日放送)でグループのヒット曲「夜空ノムコウ」などを披露していた。

「ちなみに稲垣のラジオ番組では、SMAP曲の取り扱いに変化が起こっています。19年9月に始まった番組『THE TRAD』(TOKYO FM)には、これまでSMAPと関わりのあったアーティストが番組に多数出演し、当時の楽曲制作の秘話を明かしてきましたが、SMAPの曲をかけることはなかった。しかし、今年4月19日放送回でアイドルソングを特集した時、ついにSMAPのシングル曲『友だちへ~Say What You Will~』(05年1月発売)を流したんです。稲垣は、『SMAPもですね、数多くのミュージシャンやアーティストの方々から曲を提供していただいているんですね。僕が1曲挙げるんだったら、作詞作曲エリック・クラプトン、日本語の詞が竹内まりやさん、編曲を小林武史さんが手掛けてくれた』と話し、『SMAPで「友だちへ~Say What You Will~」』と曲紹介。同番組でSMAPの楽曲が流れたのは、グループ解散後初めてだったため、SNS上のファンからは歓喜の声が続出しました。最近の『THE TRAD』ではSMAP時代の稲垣のソロ曲や、グループの曲もオンエアーされています」(同)

 果たして、「新しい地図」の場合は何らかの事情があって“歌えない”のか、それとも3人ではあえて“歌わない”と決めているのか……。真相は不明ながら、一部ファンは今もなお、稲垣たちにも「SMAPの曲も歌ってほしい」との願いをSNSでつぶやいている。「新しい地図」の3人が公の場でSMAPの楽曲を歌う日はやって来るのだろうか?

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』でSexy Zoneの気配を察知? 「同じくらいバラが似合うよ!」とファンは絶賛

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が11月4日に放送された。

 伊野尾がオフショットなどを公開するコーナー「いのおピクチャー」では、メンバー・中島裕翔とのツーショット写真を披露。2人とも顔が炭だらけというワイルドな姿で、背後には燃え上がる2本の火柱が写っていた。

 この写真は、11月24日リリースの新シングル「Sing-along」のカップリング曲「Break The Wall」のMV撮影時に撮ったものだそうで、「こんなにいい写真が撮れました!」と本人は満足げだったが、軽部真一アナウンサーは「頭から火が出てる」「どういうMVの設定なの?」と不思議な様子。

 伊野尾は「“闘い”がテーマで、見えない敵とメンバーが闘ってるので、ぜひぜひそちらのほうもチェックしていただけたらなと思います」と、新曲をアピールしていた。

 その後の「イノ調」では、「新感覚グリーンショップ」を伊野尾が調査。東京・立川の商業施設「グリーンスプリングス」や下北沢のサボテン専門店、千葉の「ザ ファームユニバーサル千葉」を訪れた。

 特に熱を入れてレポートしていたのは、グリーンスプリングス内のフラワーショップカフェ「フラワーズ ベイク&アイスクリーム」。店内はカラフルな花が目を引くディスプレイで、一歩入って「かわいらしいお店! すごくラブリー!」とテンションがアップした伊野尾。花の前で腕を広げたポーズで写真を撮ってもらうと、「映えてますか?」とノリノリで聞いていた。

 その後も、簡単にできる生け花「カップインフラワー」を作ったり、食べられる花「エディブルフラワー」が入ったローズレモネードを試飲。「見た目が華やかだから、テンション上がるね。お味もおいしい」と絶賛しつつ、ストローを咥えて「うっすら遠くに、Sexy Zoneがいる気がします……」と、後輩の気配を察知したのか、名前をつぶやく一幕も。ローズレモネードとあって、バラを持ったパフォーマンスなどで知られるSexy Zoneを連想した伊野尾だった。

 この日の放送には、「伊野尾くんもSexy Zoneと同じくらいバラが似合うよ!」「お顔がかわいいから、お花とのショットが映えてて最高!」「花と伊野尾くん、相性良すぎ!」といった絶賛の声が寄せられた。 

なにわ男子・藤原丈一郎、オリックス・バファローズの本拠地ロケで「優勝ありがとうございます!」と終始ノリノリ!

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報を取材する「バズズバ!なにわリサーチ」のコーナーを担当しているが、11月3日は藤原丈一郎が登場。今年25年ぶりのリーグ優勝を果たしたオリックス・バファローズの本拠地、京セラドームがある九条でのロケVTRが放送された。

 同チームの熱狂的なファンで知られる藤原は、スタジオに登場すると開口一番「オリックス・バファローズの優勝、ありがとうございます!」と上機嫌でコメント。司会の上田剛彦キャスターから「オーナーになったんですか?」とツッコまれると、「もうその気分ですよ! めちゃくちゃうれしいですわ~」と、喜びをかみしめていた。

 VTRで最初に訪れたスポットは、こだわりのトッピングが話題のカレー専門店「いずみバーグ」。実は、このお店は「いずみカリー」として始まったのだが、ハンバーグがあまりに人気なので店名を「いずみバーグ」に変更したのだとか。

 その看板メニューである「自家製ハンバーグカリー」を早速食べた藤原は、「おいしい~」と顔がほころんでいたが、これ以上に今バズっているメニューが「皮付豚バラブロックカリー」。

 150gのブロック肉がまるごと乗せられているカレーで、「えっ!? 何これ!? プルンプルン!」と見た目のインパクトに驚いていた藤原だが、食べてみると「うまい! めちゃくちゃおいしい!」と味にも衝撃を受けていた。

 ここで、藤原が店員に「ちなみに好きな野球チーム聞いていいですか?」と聞いたところ、「九条の人は多分“バッファローズ”」という返答が。すると、藤原はすかさず「“バファローズ”です! “バッファローズ”じゃないですよ」としっかり訂正し、オリックス・バファローズのファンとして愛を見せていた。

 次のバズりスポットは、老舗中華料理の名店「吉林菜館」。上田キャスターがこのお店の常連らしく、藤原が「いつもうちの上田が本当ありがとうございます!」とちゃっかりご挨拶する一幕も。同店の人気メニューは、高級調味料XO醤をたっぷり使った「X.O丼」で、藤原は「めっちゃおいしい~!」「止まらないっすわ!」と大興奮、名店の味を堪能していた。

 その後、どらやきとマカロンを掛け合わせた「和カロン」専門店を訪れたあと、最後のバズりスポットは「ハラミ家こっくん」という焼肉店。その名のとおり、“ハラミ”に特化した店になっているという。中でもバズっているハラミというのが、壺に入った特大ハラミで、藤原は「見たことないです! 人生初めてこれ見ました!」と驚愕。もちろん味も絶品で、バズるのも大納得といった様子の藤原だった。

 この日のロケは、大好きなオリックス・バファローズの本拠地とあって終始ノリノリだった藤原。

 ネットでは「いつも以上に楽しそうでよかった!」「うれしそうにはしゃいでいる子どもみたいな丈くん見れて最高」といった声が寄せられていた。