なにわ男子・高橋恭平、猫舌ぶりに「クセ強い」「ヤバすぎ」とファン驚嘆! グツグツ煮える料理に「ビンビン感じてます」

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。CDデビューを2日後に控えた11月10日放送回には、高橋恭平がスタジオに登場した。

 司会の上田剛彦は、「いや~でもあれだね、(CDデビューまで)あと2日じゃないですか? なんかここにきて、50うれしい、49ドキドキ、1寂しいがきちゃったんですけど……来週になったら違う人になっちゃうかなあと……」とコメント。デビュー後のコーナー存続について不安な様子だったが、高橋は「もうずっとやらせてくださいよ!」「変わりませんから!」と継続を断言していた。

 上田の言葉には、「上田さん、めちゃくちゃ気持ちがわかる……」「ずっとなにわちゃんを見てきた上田さんだから出てくる言葉だよね」「上田さん、やっぱ寂しいよね」「わかる! わかります、上田さん!」「同じ気持ち!」といった共感の声や、「上京する親子の会話だ」「これからなにがあっても一生、なにわ男子おかえり〜! してください」といったファンの思いがネット上に集まっていた。

 この日、なにわ男子が担当するコーナー「バズズバ!なにわリサーチ」の舞台は大阪の玄関口、新大阪。グルメ激戦区でもある新大阪でのバズりスポットが紹介された。最初に訪れたのは行列の絶えない人気店「中国料理ファンファン」。一番人気はお客さんの9割が注文するという麻婆豆腐で、人気の秘密は熱々に熱した土鍋に入れて提供されるスタイルだとか。

 煮えたぎる麻婆豆腐が目の前に出された高橋は、「エグっ! めっちゃグツグツしてますやん……熱そ……猫舌の俺はもう舌にビンビン感じてます……」「もうちょい冷ましたほうがよかったんちゃう?」と、早くもビビりまくり。いざ試食すると、上半身を激しく左右に揺らして大悶絶するも、なんとか「うまいけど……熱っ! さすが土鍋ですね!」と、コメントを絞り出していた。なお、高橋によると、体を激しく揺らすことで口の中にある麻婆豆腐を左右に動かし、熱を冷ます狙いだったという。

 次のバズりスポットは、昨年オープンした「とんかつkitchenかもめ亭」。こちらの人気メニューは、1日5食限定の仔豚の形をしたメンチカツの定食で、かなりリアルに作られている形が話題なんだとか。実物を見た高橋は、「斬新ですよね……初めてすぎて……」と戸惑いもあらわで、ナイフを入れるのも躊躇するほど。味はもちろんおいしかったようだが、スタッフから「罪悪感はない?」と聞かれて「あるよね!」と即答していた。

 最後のバズりスポットは「OSORA CAFE」。この店の壁を使っておしゃれな写真を撮ることになったが、高橋が自信満々に決めたポーズは、両手を壁に向けるというもの。「もう俺(のポーズ)これやから!」と披露したものの、番組スタッフから「うそ~? おしゃれ? それ」と同意を得られず、別のポーズも指示されていた。

 ちなみに、同店でバズっているというメニューは、季節のフルーツがたっぷりのったトーストで、見た目の可愛らしさからSNSで大人気となったそう。イチゴがたっぷりのったトーストを食べた高橋は、「イチゴいっぱい入っててうれしい」とご機嫌だった。

 この日の放送にネットでは、「高橋ワールドが理解できないスタッフさん(笑)」「高橋ワールドが独特すぎる!」と写真撮影に反応する声や、「熱くてめっちゃ揺れてたの可愛い」「恭平の猫舌のクセが強い(笑)」「恭平の猫舌、面白すぎない?」「猫舌の動きがヤバすぎ」といった驚く声が寄せられた。

「BE:FIRSTが大嫌いになりました!」V6ファン、Twitterの“タグ”に「バカにしないで」と不快感あらわのワケ

 11月3日、今年開催されたオーディション番組出身のボーイズグループ・INIとBE:FIRSTが同日デビューを果たした。どちらも多くのファンに支持されているグループとあって、デビュー曲の売り上げに注目が集まっていたが、その裏ではV6ファンが迷惑を被る事態が発生。Twitter上で始まった“ハッシュタグ運動”がきっかけで、「利用されて気分が悪い」と憤っている。

 4月8日から配信されたサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』(GYAO!)で生まれた11人グループのINI。6月13日の最終回はTBS系で生放送され、11人のメンバーが決定した。オーディションには元ジャニーズJr.の田島将吾、ヴァサイェガ光らが参加したことでも話題になり、田島はデビューメンバーとして合格。当時を知るジャニーズファンも再出発を温かく見守っている。

 BE:FIRSTはAAAのメンバー・SKY-HI(日高光啓)が私財1億円を投じたオーディション『THE FIRST』から誕生した7人組グループ。審査の模様は、4月2日~8月13日にかけて動画配信サイト・Huluで配信されたほか、朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)でダイジェスト版を放送し、人気に火がついた。

 そんな2組の1stシングル発売日が11月3日にバッティング。INIは「A(Rocketeer/Brighter)」をリリースし、BE:FIRSTは「Gifted.」でデビューすることになった。1日にはBE:FIRSTの「Gifted.」の先行配信がスタートし、同日夜にはYouTubeでの生配信や、ミュージックビデオのプレミア公開も実施。ネット上のBE:FIRSTファンはSNS上で盛んにツイートしていたのだが……。

「音楽チャート・Billboard JAPANのサイトで発表されるランキングでは、Twitterのツイート回数などのデータも順位に反映されるといいます。BE:FIRSTファンはTwitterを通してグループを宣伝しつつ、Billboardにもランクインしようと意気込んでいたのでしょう。そんな中、『Gifted.』のMVが解禁となる11月1日は、V6が解散する日でもあるため、一部ファンは『Twitterのトレンドに乗せるよりも、ここは配慮してMVの再生に注力したい』『V6さんにトレンドを埋めていただきたい』と発信。V6のためにBE:FIRSTに関する投稿は控えようと呼びかけたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、11月7日頃になって、あるTwitterユーザーがBE:FIRSTファン(BESTY)へ“お礼”をしようと投稿。V6の解散日にツイートを控えてくれたことへの感謝とともに「#V姉さんより感謝を込めて」とのタグをつけたところ、リツイート数は3,000件を超えた。

 これをきっかけに、一部V6ファンが「V6最後の日へのお心遣いに泣いた。お礼に『Gifted.』もダウンロードしました! #V姉さんより感謝を込めて」「BESTYさん配慮いただきありがとうございます。デビューおめでとうございます。#V姉さんより感謝を込めて」「V6とV6ファンのためにご配慮いただきありがとうございました。BE:FIRSTデビューおめでとうございます #V姉さんより感謝を込めて」と投稿する動きが見られたが、ほとんどのV6ファンは困惑していたようだ。

「そもそも、V6ファンの間で『V姉さん』なる呼び名は浸透してないので、反発の声が上がったんです。『V姉さん、って何? 勝手にタグ芸するのはいいけど、巻き込まないで』『#V姉さんより感謝を込めて、ってタグ、気持ち悪い。V6ファンがいいように使われてる。バカにしないで』『タグ芸によって、「V姉さん」とかいうワケのわからない架空のファンネームが広まったのがしんどい』など、ネット上では不快感をあらわにするコメントが続出しています。なお、『#V姉さんより感謝を込めて』タグの発起人はV6ファンかと思われていましたが、アカウントを削除したようで、10日時点で『このアカウントは存在しません』と表示されてしまいます。おそらくBE:FIRSTファンが、“ツイート数稼ぎ”のためにV6ファンになりすましたのでしょう」(同)

 Twitterのツイート回数はBillboardのランキングに反映されることから、「V6ファンに恩を売って、BE:FIRSTのことをツイートさせようとしたってことね。Billboard対策か! BE:FIRSTが大嫌いになりました!」「“お礼”と称してビルボ対策でタグ芸してきたのか。そのためにV姉さんなんて名前まで作らないで」と、“からくり”を推測し、怒りをあらわにするファンも見られる。

 一方、オリコン発表のシングル売り上げでは、INIに軍配が上がった。「A(Rocketeer/Brighter)」は50万8,474枚を売り上げ、11月15日付のオリコン週間シングルランキングで1位に初登場。BE:FIRSTの「Gifted.」は19万3,753枚で、2位にランクインしていた。

 しかし、Billboard JAPANで10日に公開された「JAPAN HOT100」ランキングでは、総合ポイント数23,658を獲得した「Gifted.」が1位に。INIは総合ポイント数23,149で、2位に着いている。BE:FIRSTファンがTwitterで頑張った成果が出たのだろう。

 とはいえ、今回はV6ファンを敵に回してしまっただけに、今後のCDリリースの際は十分に気をつける必要がありそうだ。

二宮和也「大晦日はヒマ」謎発言の真相…『ジャにのちゃんねる』年越し配信の“伏線”か?

 嵐のメンバーとして、もっともネットで活躍しているのが二宮和也だ。自身が中心となって開設したYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」は、登録会員数が285万人(11月10日現在)を超える人気となっている。

「宮迫博之さんを例にとっても分かるように、いまはYouTubeで著名人の動画配信が飽和状態になっていて、過激な企画をしないと再生数を稼げなくなっています。そんな中で、二…

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美 少年・浮所飛貴、盛り上げるためなら何でも言っちゃう「あざと毒舌キャラ」!?

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)。11月4日はジャニーズJr.内ユニット「美 少年」・浮所飛貴の存在感が光った放送回となった。

 この番組は相葉を中心にキャプテン補佐の風間俊介、佐藤勝利(Sexy Zone)、藤井流星(ジャニーズ WEST)、岸優太(King & Prince)、浮所がさまざまな対決企画に挑戦するゲームバラエティ。浮所といえ…

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菅田将暉『CUBE 一度入ったら、最後』初登場5位も酷評の嵐、岡田准一『燃えよ剣』はあのキャスティングに批判!? 映画動員ランク

 全国の映画館動員ランキング(10月23日~24日、興行通信社調べ)が発表され、アニメ映画『映画トロピカル~ジュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!』が初登場で首位を獲得した。

 同作は、テレビ朝日系で今年2月放送開始の「プリキュア」テレビシリーズ第18作目『トロピカル~ジュ!プリキュア』の劇場版。ゲスト声優として、女優の松本まりかが出演することでも話題になった。また、2010年2月から11年1月まで放送されたシリーズ第7作目『ハートキャッチプリキュア!』のキャラクターも登場しているため、ネット上には「リアルタイムでテレビシリーズを見ていたから、『ハトプリ』登場シーンは感動した」「『ハートキャッチプリキュア!』が好きなので、大スクリーンで堪能できて本当に幸せ」といった熱い感想も寄せられている。

 2位は、公開2週目の岡田准一主演『燃えよ剣』がランクイン。新選組の副長・土方歳三の姿を描く司馬遼太郎の小説を映画化した同作は、岡田のほか、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』主演の柴咲コウ、『西郷どん』主演の鈴木亮平、Hey!Say!JUMP・山田涼介、伊藤英明らが出演するなど、豪華キャストが話題だ。ネット上でも「想像以上に面白かった」「岡田くんはもちろん、山田くんの存在感が際立ってた」などの高評価が目立つ。

 一方で、「前半はよかったのに、後半はダイジェストみたいだった。いろんな要素を詰め込みすぎ」「内容が薄くて土方歳三の魅力が全然伝わらなかった」「土方の歴史を総ざらいしただけで、ドラマ性は乏しい」といった声もあり、賛否両論の様子。また、新選組の山崎烝を演じたお笑いコンビのウーマンラッシュアワー・村本大輔については、「なぜこのキャスティング?」「村本が出てきて一気に冷めた」などと厳しい感想が多い。

 3位はジェームズ・ボンドの活躍を描く「007」シリーズの第25弾『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』。主演を務めたダニエル・クレイグは6代目のジェームズ・ボンドとして、本作含め「007」シリーズ5作品に主演してきたが、今回でボンド役は見納めとなる。

 続く4位は「幸福の科学」の大川隆法が製作総指揮・原作を手がけたアニメーション映画「宇宙の法」シリーズの最新作『宇宙の法 −エローヒム編−』だった。

 5位には、菅田将暉が主演を務める『CUBE 一度入ったら、最後』が初登場。謎の立方体に閉じ込められた男女6人の脱出劇を描いたカナダ映画『CUBE』(1997年)を日本版にリメークした作品で、菅田のほかに杏、岡田将生、田代輝、斎藤工、吉田鋼太郎らがキャストに名を連ねている。

 同作は、オリジナル版の監督であるヴィンチェンゾ・ナタリが「初めて公認したリメーク版」とのことだが、口コミサイトでは「番宣を見た時から怪しいとは思っていたものの、やはり残念な映画でした。出演者がかわいそう」「初めて『こんなにも最初から最後まで何も面白くない映画ってあるんだな』と感じました」「原作が好きな人にとっては、もはや拷問。映画館が混んでなかったら途中で帰ってた」といった酷評が続出。ただ、「普通に面白かった」との感想も見受けられるため、期待値を下げれば楽しめるのかもしれない。

 続く6位も邦画で、公開6週目となった木村拓哉と長澤まさみ主演『マスカレード・ナイト』がランクイン。11月1日には同作の公式Twitterが「観客動員数250万人突破」を発表しており、どこまで記録を伸ばすか注目だ。

 7位は超大作SF作品『DUNE/デューン 砂の惑星』が公開2週目でランクイン。かつて、デビッド・リンチ監督によって実写化されたアメリカの小説家・フランク・ハーバートのSF小説を、ドゥニ・ビルヌーブ監督が新たに映画化したもので、CGを用いたド迫力の映像が話題になっているようだ。

 主演を務めるのは、映画『君の名前で僕を呼んで』(17年)で一躍脚光を浴びたティモシー・シャラメ。彼のファンも映画館に足を運んでいるようで、口コミサイトには「ティモシー・シャラメの惚れぼれするような“王子感”がたまらない」「シャラメありきの作品。今の輝きに役がピッタリです」などと、絶賛の声が続出。なお、すでにパート2の製作も発表されており、まだまだ動員を伸ばしそうだ。

 8位には『劇場版 ルパンの娘』が登場。深田恭子が主演を務める人気ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)の劇場版で、代々泥棒の一家「Lの一族」の娘として生まれた三雲華(深田)と、代々続く警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)が新婚旅行に出かけた先で、“最後の大仕事”をするといった内容だ。「テレビシリーズを見てなくても面白かった」との書き込みもあり、幅広い客層が楽しめる作品になっているようだ。

 続く9位は、イギリスのCGアニメーションスタジオ「ロックスミス・アニメーション」が制作し、ウォルト・ディズニー・ジャパンが配給する『ロン 僕のポンコツ・ボット』が初登場。最新式のロボット型デバイス「Bボット」が普及した世界を舞台に、友人のいない少年・バーニーと、不良品のBボット・ロンの友情が描かれる。“人間とロボットの友情”というテーマに感動する声のほか、「ロンがとにかくかわいい!」「ロンが健気で思わず涙が出た」「よくあるストーリーだけど、ロンがかわいかったので満足」など、キュートなキャラクターの登場を喜ぶ声が目立った。

 10位は佐藤健、阿部寛、清原果耶が出演する『護られなかった者たちへ』が、公開4週目で滑り込み。中山七里の長編推理小説を映画化した同作は、東日本大震災から10年目の仙台で発生した被害者を“餓死”させる連続殺人事件を機に、捜査線上に浮かんだ利根(佐藤)と、利根を追い詰める刑事の笘篠(阿部)、そんな中で起こる第3の事件を描いている。

全国映画動員ランキングトップ10

※10月23日~24日、興行通信社調べ

1位 映画トロピカルージュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!
2位 燃えよ剣
3位 007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
4位 宇宙の法 −エローヒム編−
5位 CUBE 一度入ったら、最後
6位 マスカレード・ナイト
7位 DUNE/デューン 砂の惑星
8位 劇場版 ルパンの娘
9位 ロン 僕のポンコツ・ボット
10位 護られなかった者たちへ

あのドラマ主題歌が同率1位にランクイン! 「V6で『一番好きな楽曲』ベスト3を発表【ジャニーズファン世論調査】

 デビュー記念日の“11月1日”に解散したジャニーズグループ「V6」。26年間に及ぶアイドル活動の中で、数多くの楽曲をリリースしてきた彼らですが、最も人気の高いのは、いったいどの楽曲なのでしょうか? そこで今回は、「V6で『一番好きな楽曲』は?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、10月26日に発売したベストアルバム『Very6 BEST』の「初回盤A」「初回盤B」「通常版」の3形態に共通して収録された下記の36曲。これらから1曲を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年10月27日~11月7日、回答数:79)

・MUSIC FOR THE PEOPLE
・MADE IN JAPAN
・TAKE ME HIGHER
・愛なんだ
・本気がいっぱい
・WAになっておどろう
・over
・Believe Your Smile
・太陽のあたる場所
・野性の花
・CHANGE THE WORLD
・愛のMelody
・Feel your breeze
・Darling
・UTAO-UTAO
・グッデイ!!
・HONEY BEAT
・way of life
・SP“Break The Wall”feat.V6&☆Taku Takahashi(m-flo)
・Sexy.Honey.Bunny!
・Sky's The Limit
・Timeless
・Beautiful World
・Can't Get Enough
・Crazy Rays
・KEEP GOING
・Super Powers
・Right Now
・ある日願いが叶ったんだ
・All For You
・It's my life
・PINEAPPLE
・僕らは まだ
・MAGIC CARPET RIDE
・Full Circle
・クリア

現在投票受け付け中:嵐の空いた1枠に、なにわ男子を推す声も! 今年の『NHK紅白歌合戦』に出場してほしいジャニーズグループは?

1位:Darling 14%

 見事1位に輝いたのは、嵐・松本潤が女優・小雪とダブル主演した連続ドラマ『きみはペット』(TBS系、2003年4月期)の主題歌にもなった、23枚目のシングル「Darling」(03年5月発売)。エイベックスの公式YouTubeチャンネルで公開しているMVの再生回数は690万回を突破しており(11月10日現在)、発売から18年がたった今もなお多くの人に愛されている楽曲です。

コメント全文はこちら!

 1998年11月発売された11枚目のシングル「over」が、同率1位にランクイン。坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の3人からなるユニット「20th Century」(通称トニセン)が作詞を務めたこの楽曲は、森田剛三宅健、岡田准一の「Coming Century」が主演した連ドラ『PU-PU-PU-』(TBS系、98年10月期)の主題歌に起用されており、V6の代表曲のひとつとなっています。

【投票コメント】

◎カミセンのドラマの曲をトニセンが書いた詩がジワる

3位:HONEY BEAT 11%

 3位には、07年1月に発売した30枚目のシングル「HONEY BEAT」が登場。学ランにたすき、白手袋を身に着け“応援団”に扮した6人が歌う、「涙を交わして 明日を奪え」「誰かの為に(生きたって)君は君だよ」「笑って 笑って」という前向きな歌詞に、元気と勇気をもらった人も多いのでは? 

【投票コメント】

◎受験の曲と知って受験期に聴いてました。もともと嵐のファンで「サクラ咲ケ」と一緒に聞いていたけれど「サクラ咲ケ」とは別の方向で勇気づけられていました。サビの「笑って」を送り返すところにとても元気が出ます!

◎いつでも応援してくれる曲!

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

NEWS・小山慶一郎、なにわ男子との関係に「りゅちぇ呼びだったの!」「仲良くなるのが早い」とファン仰天

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。11月9日深夜の放送回では、12日にCDデビューを控えているなにわ男子との交流について語った。

 この日、リスナーから「11月12日にCDデビューする後輩・なにわ男子のデビューシングル『初恋LOVE』お聞きになりましたか? オタク心がわかる小山くんの感想が聞きたいです」とメッセージが寄せられた。

 すると、小山は「初恋LOVE」を流しながら「聞きましたよ! そりゃーもちろん!」とコメント。実は、自身の番組『NEWSの全力!!メイキング』(TBS系)に、なにわ男子から4人のメンバーが出演したとのことで、放送は12・19日深夜の予定だが、すでに大西流星、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也と共演したという。

 共演するにあたり「『初恋LOVE』は、ちょっと資料として聞きましたよ」と明かし、「これから歌番組とかで共演することもあるだろうし、そんなときにちゃんと覚えて歌詞とか振りとか俺も覚えたい」と思っているとか。

 また、共演した感想としては「可愛かった~!」とメロメロ。また、藤原は25歳でありながらも、「俺と歴が、あんま言っても2〜3年くらいだったかな?」と37歳の自分とジャニーズ歴がそう変わらなかったことを知り驚いたようで、「ほんと良かったね! デビューできて!」と心から祝福していた。

 さらに、『NEWSの全力!!メイキング』では、いくつかのチームに分かれて作業していたようで、「連絡先交換しちゃう?」という話になり、藤原と大西と教えあったとか。

 また、大西を「りゅちぇ」、藤原を「丈ちゃん」と呼んでいるそうで、「『丈ちゃん、丈ちゃん』つって、うん。2人と作業する時間が長かったので」と、収録を通じて距離が近くなったと明かしていた。

 そんななにわ男子のデビューについては、「また後輩が増えるっていう喜びもあるし、なんか目がキラキラしててさ、すごく刺激になった!」と明かし、「本当に応援しようね! みんなでね。うん、頑張ってもらいたい、なにわ男子!」とエールを送ったのだった。

 この放送にファンからは「さすが慶ちゃん! 後輩と仲良くなるのが早い」「昨日のブログでは、丈一郎、流星呼びだったけど、収録の時は丈ちゃん、りゅちぇ呼びだったのね」など仰天した様子の声が集まっていた。

堂本剛、KinKi Kidsを改名するなら「オーロラ」!? “由来”になった木村拓哉と「見事に被る現象」とは

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。11月8日深夜放送回には、堂本剛が登場し先輩・木村拓哉について語った。

 木村の冠ラジオ『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)に10月のマンスリーゲストとして登場していた剛。今回は、この番組を聞いていたリスナーからの感想が紹介された。剛がSMAPというグループ名をうらやましがっていたことについて、「もし今、改名できるならどんなグループ名にしますか? 男闘呼組のように漢字も入れたKANZAI BOYAとかにしますか?」という内容で、剛は「今からKANZAI BOYAとか、漢字では厳しいけどね」と苦笑いしつつ、「オーロラやな、オーロラ!」「いや、なんかふわ~んとしてええやん!」と断言。

 しかし、「悲しいかな(KinKi Kidsが)定着しちゃってるからな。定着してなかったら、もっといろいろ浮かぶんだけど」と意外とほかの名前は思いつかないとか。

 また、ラジオ収録時には、「木村兄さんと危うく服が見事に被る現象が起きかけたのよね」とのこと。なんでも、木村が着ていた服が「本当にそれを着ようとしてたんですが、やめたんですよ」と、自分も着用するつもりだったアイテムだったとか。結局、同じ服装にはならなかったものの「ああ~、着てくればお兄さんとまるきり同じ色のコーデでいけたのに!」と悔しがっていた。

 このニアミスを受けて、「次、お兄さんと会うときにお仕事させてもらうときは、『僕が狙いに行きます』と。『お兄さん多分、この辺の感じで来るから、狙いに行きます』と。それで、『同じ服、同じコーディネートになったときの現象を、僕は“オーロラ”と呼びます』って話をしてたんですけど」と、新グループ名「オーロラ」の由来はここからきていたようだ。

 また、剛は別のラジオリスナーから「顔が似ている」と指摘されていた、ルネサンス期の画家・アンドレア・デル・ヴェロッキオの名前を持ち出し、「『オーロラ』か『アンドレア・デル・ヴェロッキオ』です」と新グループ名を断言していた。

 なお同番組には、木村やほかのジャニーズ所属タレントと剛の対談を望むリクエストがあるそうで、「尺、短いで~」と冗談交じりに言いつつも、「文化放送さんで『対談回』って枠取ってもらったら、ジャニーズの後輩くんたちとただ対談するっていうラジオもいいですけどね」と前向きに語っていたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「やっぱりグループ名はKinKi Kidsが一番!」「オーロラも微妙にカッコイイんだよな(笑)」「対談ラジオのアイデア、素晴らしい! ぜひ実現してほしい」といった声が集まった。

ジャニーズWEST・中間淳太、冠レギュラーで勝手に“最終回”を宣言! 「どういう意味?」「もう出ない?」とファン困惑

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が11月9日に放送され、前回に引き続き“かぼちゃを使った料理”をテーマに“パパ力”を競う「パパ力検定」企画の後編が放送された。

 前回は濱田崇裕が挑戦し、30点満点中20点を獲得して暫定2位になっていたが、後編では中間淳太とパパタレントのりゅうちぇるが挑戦。中間は「お待たせしました。お待たせしすぎたのかもしれません!」と、なぜか『全裸監督』(Netflix)の主人公・村西とおるふうに登場したものの、スベリ気味。審査員の千秋はあきれた様子で「中間くんってさ、だいたい最初、カマしてくるよね」とツッコんだ。

 そんな中間が作るのは、「パンプキンフォンデュ」と「かぼちゃチップス」。まずは事前に温めておいたかぼちゃをくり抜いて器を作り、「かぼちゃチップス」用にかぼちゃの頭の部分をスライサーで薄くカット。このとき、「水分取らないと(揚げた後)しなっちゃう」とキッチンペーパーで丁寧に水気を取っていた。

 このひと手間に、スタジオで見守っていた神山智洋は「どうした!?」と困惑し、桐山照史も「めちゃくちゃ知ってるやん」と驚がく。中間はその後も、かぼちゃを揚げるために用意した鍋の油に箸を入れて「気泡が出たら170度」とつぶやくなど、予習の成果を披露する。

 「パンプキンフォンデュ」を作る工程でも、レンジで蒸したかぼちゃを“栄養を考えて”皮ごとミキサーに入れ、牛乳と混ぜたあとは丁寧にこしていた中間。かぼちゃの器にホワイトチョコレートなどを加えたフォンデュソースを入れ、お皿にフルーツやバウムクーヘンを添えて見事に完成させた。

 調理を終え、手応えを感じた様子の中間は、「最終回やな、俺の最終回。優勝で終われるわ」と勝手に“最終回”を宣言。試食審査では、審査員の千秋と北斗晶から「パンプキンフォンデュ」を絶賛され、総合得点で満点を獲得した。

 これまで同番組でたびたびポンコツぶりがイジられてきた中間だが、まさかの優勝という結果に、スタジオのメンバーは衝撃。中間は「俺は今まで、本気を出してなかっただけ」と語り、「ドヤ!」と両手を広げて喜んでいた。

 この放送に、ネット上では「中間くん満点? えぇー!」「今回の『パパジャニ』は中間革命回ですね」「中間パパの成長ぶり半端ない! よくカボチャペーストこしたな! えらい!」「パンプキンフォンデュめちゃくちゃおいしそうだから、マネしたい!」という声や、「俺の最終回にかっけーって思ったけど、冷静に考えるとどういう意味?」「最終回宣言してたけど、中間くんもう料理企画に出ないつもり?」など、心配の声も集まっていた。

ジャニーズ事務所、年末のビッグイベント開催で狙う“在庫処分”

 ジャニーズ事務所のグループが総出演するライブイベント『Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』が12月30日の午後6時30分から東京ドームで開催されることが5日、同事務所の公式サイトなどで発表された。

 発表によると、KinKi KidsやNEWS、関ジャニ∞らに加え、今月12日にシングル『初心LOVE』でデビュ…

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