King&Prince・永瀬廉と平野紫耀、語られなかった“過去”が明らかに! 7年越しの「真相」にファン衝撃

 11月12日にデビューシングル「初心LOVE」をリリースする関西ジャニーズJr.出身のなにわ男子。CDデビューに先立ち、同5日からAmazon Prime Videoにて独占配信がスタートした密着ドキュメンタリー『なにわ男子 デビューまで1100日のキセキ natural』において、これまで明かされなかったKing&Prince・永瀬廉の“過去”が判明。さらに、平野紫耀も雑誌でなにわ男子のデビューに触れたことで、ある事実が明らかになり、ファンに衝撃が走っている。

 なにわ男子は、関ジャ二∞・大倉忠義がプロデュースを手掛けるグループで、2018年秋に結成。藤原丈一郎、西畑大吾、大橋和也、高橋恭平、大西流星、道枝駿佑、長尾謙社からなる7人組で、瞬く間に関西Jr.を引っ張る存在となった。そして、今年7月28日の“なにわの日”に横浜アリーナで行われた『なにわ男子 First Arena Tour 2021 #なにわ男子しか勝たん』の昼公演にて、CDデビューを発表。『なにわ男子 デビューまで1100日のキセキ natural』は、そんな彼らのグループ結成からデビューまでの3年に渡り、メンバーの素顔に迫ったドキュメンタリーだ。

 ファンの間で話題になっているのは、11月5日に配信された第2回「覚悟 kakugo」。もともと、なにわ男子・西畑と大西はKing&Prince・永瀬とともに、12年から「なにわ皇子」なるユニットで活動しており、King&Prince・平野らが在籍した「Kin Kan」(残るメンバーは向井康二、金内柊真)とともに“なにきん”と呼ばれ、ファンに親しまれていた。

 しかし、この2組は徐々にユニット活動が減り、14年頃には事実上解散。その後、永瀬と平野が東京のジャニーズJr.と仕事をすることが増えた一方で、西畑と大西、向井と金内は関西に残り、18年に西畑と大西がなにわ男子入りを果たした経緯がある。

 エピソード「覚悟 kakugo」では、そのなにわ皇子に関して、「永瀬くんはなにわ皇子として活動中、父親の転勤のため東京へ行き、ユニットは自然消滅しました」と振り返るナレーションが入り、ファンは驚いたようだ。

「永瀬はジャニー喜多川前社長が『東京Jr.に引き抜いた』などとファンの間で言われていたので、真相は『親の転勤』だったと明らかになり、ファンは衝撃だった様子。『親の転勤で東京に行ったって、恥ずかしながら初めて知った』『永瀬が東京行ったのは、ジャニーさんの引き抜きじゃなかったってこと?』『廉くんは父親の転勤で東京に来たんだ。ずっとジャニーさんが決めたからだと思ってた』などの声が続出しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 また西畑も同エピソードの中で、永瀬が東京へ行った時の思いを告白。なにわ皇子の前のユニット「Aぇ少年」でも永瀬と一緒だったため、彼とCDデビューできる日を夢に見ていたものの、永瀬が“東京Jr.”に移り、離ればなれになったと振り返っていた。

「永瀬が東京に移るのとほぼ同時に平野も関西を離れ、14年9月には、東京・帝国劇場で上演した舞台『DREAM BOYS』で、東京Jr.の高橋海人を含めた3人がメインキャストに抜てきされます。彼らが翌15年から『Mr.King』として活動を始める一方、Kin Kanメンバーだった金内は同3月末をもってジャニーズ事務所を退所。なにわ皇子と同じく、Kin Kanも平野が東京に移ったのを機にバラバラになっています」(同)

 平野は当時の背景について、11月6日発売の「POTATO」2021年12月号(株式会社ワン・パブリッシング)にて、なにわ男子にデビュー祝いメッセージを寄せる中で「デビューは本当にうれしいし、よかったなって安心感もある。関西Jr.はオレが育った場所で、親の都合とはいえみんなを残して東京に出てきたことにずっと思うところがあったから…」(原文ママ)と、吐露している。

 永瀬は「父親の転勤」、平野も「親の都合とはいえみんなを残して東京に出てきた」と、それぞれ東京に移った理由が明らかになり、ネット上には「しょうれん(平野と永瀬の呼び名)2人とも親の事情で東京行くことになったとは……。当時は東京Jr.に引っ張られたんだと思ってた」「今まで語られてこなかったけど、なにわのデビューを機に語れるようになったのかな?」「しょうれん東京行きの真相が、7年たってやっと明かされたよ」といった書き込みが見られ、多くのファンにとって“初耳”の事実だったようだ。

「本当にジャニー氏による“東京Jr.への引き抜き”ではなかったのか、たまたま家庭の事情が重なったのか……細かい事情は不明です。一部ファンからは『しょうれんが親の都合で一緒に東京行きって、そんな偶然ある?』と怪しむ声もありますが、なにわ男子がデビューするタイミングで永瀬と平野の東京進出に関する新たな情報が発覚したことで、当時から関西Jr.を応援しているファンのモヤモヤも晴れたのでは」(同)

 今後はなにわ男子、King&Prince、そして現在はSnow Manとして活動する元Kin Kanの向井を含め、切磋琢磨しながらジャニーズ事務所を盛り上げていってほしいものだ。

関ジャニ∞・横山裕、同居中の「おじさん」に新事実発覚! 「まさか!」「知らなかった」ファン驚きのポイントとは

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)の11月8日放送回は、「全日本それなオープン」を実施。ゲストにはフリーアナウンサーの新井恵理那、お笑いコンビ・蛙亭のイワクラが登場した。

 この企画は、関ジャニ∞メンバーが「シェアハウスで暮らす男女30人」に対して、「それな」と共感されるネタを披露するもの。ゴルフクラブを振りながらネタを投げかけ、共感した1人あたり10ヤードを獲得。合計で100ヤードを目指すというゲームだ。

 冒頭では、関ジャニ∞メンバーもかつて合宿所で共同生活をしていた経験があるとのことで、“人と住むことの難しさ”で話が盛り上がった。横山裕は、村上信五とホテルで相部屋になることが多かったと話し、「歯磨きひとつでもめっちゃ腹立ってくるんですよ。めちゃくちゃ奥まで磨くんですよ」と不満げ。

 一方、村上は横山のペットボトルの飲み方が気に食わないようで、「飲み口を口ですべて包み込むスタイル」のため、飲む時と口を離す時にペットボトルが“バコッ”と鳴り、寝ていても目が覚めてしまうと明かし、「それがもう、なんやねんと……」と振り返っていた。

 また、「シェアハウス仲間にクレームがあった場合は直接言うべき?」というトークでは、横山は思い当たることがあったのか、「俺、今まさに年下のおじさんと週5くらい住んでるんですよ」と、“38歳の楽器の先生”とほぼ同居状態であると告白。大倉忠義をはじめとするメンバーが「え!?」と驚くも、横山は話を続け、そのおじさんにご飯を作ってもらったり、一緒に買い出しに行くなどと明かし、最近は鍋の薬味として使う1個100円のネギパックを4個購入したとのこと。

 しかし、「僕は(ネギを)スプーン2杯なんですけど、そいつ、スプーンも使わずにバサっと入れるんです」とおじさんの行動に不満げで、「俺が出してるよな? このネギ代って」「この1カ月、それでずっとイライラしてるんですよ」とぼやいていた。

 ファンの間では、“横山と同居するおじさん”の存在は知られていたものの、年齢までは明かされていなかった模様。ネット上には「横山さんと同棲するおじさん、年下だったんだね」「横山さんと同居中のおじさん、まさかの年下!」「勝手に年上のおじさんかと思ってたけど、年下なんだ。それは知らなかった」など、新事実発覚に驚く声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、「城島社長も疎い」「国分さんにおんぶにだっこ」と語った“グループ内事情”とは

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。11月7日の放送では、松岡がはやりものを追いかけない理由を語る場面があった。

 この日は、3月末をもってグループを脱退した長瀬智也の誕生日ということもあり、 冒頭では「あ、長瀬、誕生日だ。ね? 長瀬43歳」とうれしそうにつぶやいたあと「元気にしてんのか? おめでとう!」と優しくに呼びかけていた。

 その後、リスナーから寄せられた「皆が持っているものやはやりものよりも、一点ものやちょっと変わったもののほうが好きですか?(中略)うちの母は、はやりものでも皆が持つようになるよりも先に(そのアイテムを)持って満足したいタイプ。松岡さんも同じような気がするんですけど、違いますか?」という質問を読み上げると、「はやりものに手を出さないってとこは、似てると思います。ただ、“先に持ってたい”ってのはないですね」と断言。

 流行のファッションには手を出していないそうで、映画でも「めちゃめちゃはやって、皆が見てるなら『俺、見なくていいや』っていうタイプ 」だといい、『E.T.』(1982年)や『君の名は。』(2016年)、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(20年)といった大ヒット作も見ていないんだとか。同様にはやりの曲も 「全然わかんない」とのことで、「去年でいったら、唯一『香水』 くらいです」と、大ヒットしたシンガーソングライター・瑛人の楽曲しか把握していないと語った。 

 続けて、「自分が興味を持っていないものがドンとはやっても、それに乗ろうとはしない。だからスマホも持ってなかったんでしょうね」と自己分析したあと、「だからといってはやりものを見てる人が嫌いだってわけじゃない。それはそれで楽しけりゃいいと思うし」とフォロー。昔から母親に「変わってるな」と言われていたと振り返った。

 また、「はやりものに興味がない」という自身の性格について、「俺の職業には多分、それでいいんだと思うんだ。なんか、より “オリジナリティ”が大事な気がするから」と持論を展開。「(世間に)合わせることも大事だし、もしかしたらはやってるものを見て『いま、こういうのがはやってるのね』と勉強することは大事だと思う」と前置きしつつ、自分は「はやってるものを作ろう」とは思わないときっぱり。

「自分が作るものは、そりゃ、売れたことにこしたことはない」とした上で、「興味がない流行りものを作って成功するより、『コイツ変わってるね』って言われて、あんまり流行んないけど『この曲好きだよ』って言ってくれる、少ない人のほうが俺は好き(笑)。なんかそっちがいいタイプなんだよね」と語ったのだった。

 さらに松岡は、「俺がもしソロでやってる人間だったら、またちょっと違う勉強もしたと思う」と、自分が流行に興味がなくても成り立っているのは、TOKIOメンバーをはじめとする周囲の人々のおかげであるとも思っている様子。

 「 はやりの曲やアニメっていうのは、うちは城島(茂)社長も疎いほうで。だから、それはたぶん国分(太一)さんにおんぶにだっこかな。だから『俺、大 丈夫でしょ?』、みたいな。『国分さんが知っててくれればいいや』っていうのがあるから」と笑いながらグループ内事情を明かし、レギュラー出演しているバラエティ番組『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)でも、「(博多)大吉先生が知ってるからいいや」という思いから、任せている部分があると話した。

 この日の放送を受け、Twitter上では「長瀬くんのお誕生日を祝ってくれただけで、泣きそうになりました!」「絶対触れるだろうなとは思ってだけどうれしい」「離れていても心はつながっているね」と、松岡が長瀬の誕生日を祝った ことを喜ぶツイートが続出。

 また、はやりものに関する発言についても、「マボの話わかるわ。あまりはやりものに興味ない」「はやってるかどうかじゃなくて、自分が興味を惹かれるか、面白いと思うかどうか、だよね」といった共感の声や、「いや、興味もないのに人に合わせる松岡くんなんて見たくないよ!」との意見も寄せられていた。

嵐・二宮和也、卓球を「愛ちゃんの先生に習ってた」!? 「ジャニーズで一番うまい」「芸能界で三本の指に入る」と豪語

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。11月7日放送では、卓球について語る場面があった。

 この日、「裏嵐」のコーナーで取り上げられたのは、「先日、『ニノさん』(日本テレビ系)で鍋蓋卓球をやられていましたが、なぜあんなに上手なんですか?」というメール。

 二宮は思わず吹き出しつつ、「知らないか!」と言うと「いま、いまというか、昨今、長らく、芸能界で一番卓球がうまいと言われているのが、ジャストミート福澤大先輩。小遊三師匠もお上手なんですよね」と、フリーアナウンサーの福澤朗と落語家の三遊亭小遊三の名前を挙げた。

 続けて、「ヘタしたらその下ぐらいに二宮がいるんじゃないかな」と豪語すると、ディレクターは「三本の指に? 御三家!?」と仰天。しかし二宮は「には入ってるんじゃないかなと思います、正直」と断言していた。

 二宮といえば、2006年にスペシャルドラマ『少しは、恩返しができたかな』(TBS系)に、難病と闘う卓球部員の高校生役を熱演。その経験が生きているのか、「言うのはタダだから」と卓球の実力については絶対の自信があるといい、一方で「もちろん、有名な方たちを知ってるんで、その人たちに勝てるとは思ってない」とプロレベルではないとも謙遜していた。

 また、「いつの時代かは知らないけど、(福原)愛ちゃんに教えてたっていう中国の先生に習ってましたから、一時期!」と、プロのコーチにレッスンしてもらっていたと告白。二宮によると、ドラマで卓球のシーンは2、3シーンほどしかなかったのに、「その期間ずっと卓球をやらされてまして、まじでうまくなりましたから」と猛特訓を受けていたとか。その結果、「ジャニーズで一番うまいです!」と断言するほどの腕前になったようだ。

 なお、当時の練習では最終的に相手テーブルの角、真ん中、もう一方の角に置かれたピンポン玉を打ち抜くまで帰れないというハードな試練も与えられたとのこと。「私がここにいるってことは、打ち抜いたから帰ってきてる。いまだに結果出してなかったら帰れてないんですよ?」と語っていた。

 この卓球エピソードには、「役作りで卓球を極めてるのすごいけど面白い」「運動神経いいからなんでもできるだろうな」「役作りのためにスキンヘッドにもして、激やせして、その上卓球ってすごすぎる……!」という声がネット上に集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、平野紫耀は「いびきすごい」! 「僕はちょっと歯ぎしり」告白でファンは「聞いてみたい!」「可愛い顔しておじさん」

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決! King&Prince」。11月8日は、永瀬廉が全国で睡眠向上のセミナーを行っている内科医の山下あきこ先生指導のもと「冷え込む夜に暖房なしで温かく快眠する方法」を学んだ。

 早速、寒い夜に朝まで快眠するために必要なことを聞かれた永瀬は「ズバリ手の位置ですね」と回答。衣装であるオーバーオールのおなか部分に両側から手を入れた状態で、「この位置です。こう寝るとまじで快適です、朝」と答え、どうやら服の中に手を入れて眠るのが永瀬の就寝スタイルのようだ。

 しかし、もちろんこれは不正解で、重要なのは温度と湿度。理想は16~19度に対し、湿度が50パーセントで「カリフォルニアの冬くらいですね」と先生はたとえたが、すかさず「ピンと来ないですよ」とツッコんでいた。なお、加湿器がない場合は濡らして絞ったタオルを1枚部屋に干しておき、タオルの先端は水を張った洗面器につけておけば朝まで加湿できるという。「部屋6畳に対しフェイスタオル1枚がベスト」だと聞いた永瀬は、「じゃぁ僕はバスタオル2枚ぐらいあっても足りないですよ」と返し、スタッフから「どんな豪邸に住んでるのよ!」とツッコまれてしまった。

 続いては、朝まで温かく寝られるパジャマ選び。スタッフが用意したパジャマに着替えるため、試着室に入った永瀬は「いやいやいや……何コレ、まじで」とつぶやいており、出てきた姿は、耳が動くうさぎの帽子(耳あて)、フリースのパーカー、綿ズボン、靴下という格好。実はこの中のうち、帽子、フリースのパーカー、靴下がNG。温かくしすぎるのも熱がこもりすぎてダメで、綿素材のパジャマがベストだという。

 そんな中、永瀬は平野紫耀について「うちのメンバーの紫耀。紫耀のいびきすごいんですよ、あの子」と睡眠スタイルを暴露。スタッフから「永瀬さんは寝てるときどんな感じ?」と聞かれると、「僕はもう、King&Princeなので……、ちょっと歯ぎしりするくらいです」と睡眠中のクセを明かしていた。

 そして最後は、快適に眠るための寝床づくり。かけ布団は、羽毛布団の上に毛布という順番がベストだそうだが、ベッドの下からの冷気を防ぐには布団の下にアルミシートを敷くとよいという。さらに、寝ている間にかけ布団がずり落ちないようにするには、ゴムと3つのクリップで作った手作りクリップをベッド、かけ布団、毛布につければOK。

 こうして準備万端、ようやくベッドに横になろうとしたところ、「このスタジオあと10分で出ないといけないんで」と急かされてしまい、「いやいやいや、頑張ったじゃないですか、俺」と不満げな様子の永瀬だった。

 この放送にファンからは「パジャマの永瀬廉が可愛すぎた」「紫耀くんも、前に海ちゃんに『歯ぎしり』すごいって暴露されてたよね」といった声や、「平野くんのいびき、聞かせてください」「いびきも私にとっては音色です」「平野紫耀もいびきかくのうれしい」「2人とも可愛い顔しておじさんみたいで、でも可愛い」など、いびきすら魅力だとするコメントが集まっていた。

柄本時生、“Sexy Zone・菊池風磨のファン”自称も「アイドルとして認識してない」!? 「俳優ぶりも見て!」とファン訴え

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が11月7日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、麒麟の川島明、ガンバレルーヤが出演。ゲストは、俳優の柄本時生と桜井ユキだった。

 冒頭で、柄本が“菊池のファン”であることが明かされると、ガンバレルーヤは「珍しいですね」と反応。「珍しいはおかしいって!」とツッコむ菊池に、進行役の川島が「日本で8人目ということで……」、二宮が「ナンバリングできるんだ」と悪ノリしていた。

 柄本が菊池のファンになったきっかけは、『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)で、菊池が引っかかった「秒で水着消滅」などのドッキリを見たことだといい、「初めてアイドルの方で本気で笑わされたのが菊池さん。ドッキリの番組で『許せない!』っていうフレーズがずっとツボにハマってたんですよ」と告白。以来、菊池のファンになったといい、菊池は「わぁ、うれしい」と大喜び。

 すると、二宮が「Sexy Zoneの活動は?」とグループとしての菊池もチェックしているのか尋ねると、柄本はなぜか笑いながら「1回だけ生放送の番組で見た」「本当かっこよかったですよ」と話し、怪しい雲行きに……。加えて、俳優としての菊池は「まだ1回も見たことない」と正直に明かすと、菊池は手を叩きながら爆笑していた。

 その後、「アレコレお値段ダービー」のコーナーでは、今話題のスポット3カ所の中で“もっとも利用料金が高い場所”を当てるクイズに挑戦。1つ目は、7月に東京・銀座にオープンしたジャングル体験型デジタルミュージアム「ずかんミュージアム銀座」の入場料、2つ目は、AI(人工知能)とテニスの試合ができるテニス・シミュレーター施設「テニスル」の30分の料金、3つ目は、東京・池袋の家電や食器など“物を壊しまくる”体験ができる新感覚アミューズメント施設「REEAST ROOM」の15分間のスタンダードコースの料金で、この中から一番値段が高い施設を予想した。

 菊池と同じく「ずかんミュージアム銀座」と予想した二宮は、「即決! 立地です立地。ザギンで1分で、しかも上物(地上の建物)の中に入ってるわけでしょ? 地下にもぐってないんだよ」と予想。さらに、柄本は「REEAST ROOM」、桜井は「テニスル」と答えた。

 正解は、「ずかんミュージアム銀座」で大人1人2,500円、「テニスル」30分4,160円、「REEAST ROOM」4,380円ということで、柄本が勝利。この結果に二宮は「やっぱ刺激的なんだね」とつぶやいていた。

 この放送にネット上では、「風磨くん、時生くんとドラマで共演してほしいな~」「柄本時生さん、風磨くんの演技も最高なので、俳優ぶりもぜひ見てください」「風磨くん、自分のファンだって言ってくれてた柄本さんにちょこちょこ絡んで、ファンサしてる感がとても良いですね」「時生さん、菊池くんのことまったくアイドルとして認識してないし、芸人として見てる(笑)」などのコメントが寄せられた。

Snow Man、5thシングルも「ミリオンいきたい」宣言にファン辟易? 「自分たちで買えば」「強要されてる感じ」と困惑の声も

 11月5日~7日にかけて、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』を行ったSnow Man。ツアー公演中には、メンバーがペンライトの色について注意喚起したほか、次のシングルはミリオンヒット(100万枚)が目標だと宣言したようだが、多くのファンは「Snow Manは最近どうしちゃったの?」「ミリオンを“強要”されている感じがする」などと落胆している。

 困惑を招いた要因の一つは、今ツアー公式のオリジナルペンライト。点灯色は白のみで、この色はSnow Man・ラウールのメンバーカラーにあたるため、一部ファンの間で疑問を抱く声が噴出していたのだ。

 そんな中、宮舘涼太は公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「すの日常」にて、「ペンライトで会場中を真っ白に染めよう」「それが俺たちと皆んなと会場を一つに結ぶ大切な宝物になるから」(9月15日付)とつづり、深澤辰哉も「みんなとSnow Manで会場を真っ白な世界にするという夢叶えさせてください」(10月5日付)と呼びかけたものの、ファンからは「応援してるメンバーの色に変えさせてほしい」「メンバーカラーのペンライトを振れないのは悲しい」といった不満が漏れていた。

「11月5日には渡辺が29歳の誕生日を迎えましたが、当日の北海道公演でも、渡辺は白のペンライトにこだわっていたようです。ファンのレポートによると、客席には渡辺のメンバーカラーである青のペンライトを持っていた人もいたそうですが、本人は『こういう日(自分の誕生日)だからいいとかじゃない』『青の人は白に変えてね』などとお願いしたとか。こうした発言に対し、ネット上には『白ペンラへの執着がスゴいけど、裏で誰かになんか言われてんの?』『「今だけは特別に青でいいよ、ありがとう」ぐらい言ってほしかった。青ペンラの子たちのおかげで、今があること忘れるな』などと、厳しい声も散見されます」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、北海道公演では“ミリオン”に関するコメントも話題に。12月1日発売の5thシングル「Secret Touch」に関して、深澤が7日昼公演のMCで「常にミリオン狙っています」「5枚目もミリオン獲りたい」と、胸中を明かしたという。さらにアンコール終わりにも、グループのリーダー・岩本照が「チームSnow Manいけるよな? 次もミリオン行くぞ!」と、ファンに発破をかける場面があったそう。

 これらの発言を受け、ネット上のファンからは「今回のミリオン発言はさすがに冷める。ファンに『買えよ!』って強要してるようにしか思えない」「ミリオンを目指したいだけなら、自分たちのお金で買えば?」「Snow Manはどうしちゃったの? なんかもう疲れました」「ミリオンは結果であって、ファンが買いたくなるようなコンサートや作品を作ってよ。わざわざ宣言したり、ファンを煽るのはカッコ悪い」といった、ドン引きのコメントも寄せられている。

 なお「Secret Touch」は、Snow Man・目黒蓮となにわ男子・道枝駿佑がダブル主演を務めるドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系)において、なにわ男子のデビュー曲「初心LOVE」(11月12日発売)とともに、ダブル主題歌に起用されている。

「11月7日には佐久間大介が連載『すの日常』でも『今回のシングルもミリオンを狙ってます!!! この気持ちは常に持ってます!!』などとつづり、『後輩のデビュー曲と競うから、余計にミリオンの煽りがキツい』などとガッカリするファンも。もちろん、メンバーの発言によって火がついた人もいるようですが、SNSでの反応を見る限りは、辟易しているファンが多い印象です」(同)

 Snow Manメンバーの度重なる“協力要請”に、うんざりしている人たちも少なくない様子。5thシングルもミリオン達成できるだろうか?

関ジャニ、アリーナツアーで解散危機? 悪質ファンに悩まされる大倉忠義、一人勝ち状態の村上信五

 新型コロナウイルスが落ち着いたこともあり、11月から12月にかけて関ジャニ∞が全国アリーナツアーを開始する。ほぼ同期の嵐が長らく活動を休止しているほか、先輩グループのV6が解散をしたこともあり、ジャニーズ事務所の稼ぎ頭として頑張らなければいけない状況だが、グループ内に不協和音が聞こえ始めているという。

「渋谷すばる、錦戸亮という音楽活動で主力だった2人が相次いでグループを卒業…

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元TOKIO山口達也、息子のデビュー報道で見えた? 芸能界“復帰”への道筋

 元TOKIO・山口達也の息子のShotaroがハワイ初のボーイズグループ「CROSSING RAIN」に加入し、芸能界デビューすると報じられた。ハワイ在住の山口の元妻がインスタで報告したことをスポーツ紙などが取り上げたのだが、これを受け、山口達也の“復帰”も近いのではないかとテレビ関係者を中心に噂となっている。

「スポーツ新聞にはジャニーズ担当記者がいて、裏でしっかりと情報の…

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