なにわ男子、初日ハーフミリオン! 「金曜日」デビュー戦略から見えるジャニーズの未来

 なにわ男子が11月12日についにCDデビューを果たした。2018年9月の結成から3年でのデビューで、今年7月28日のデビュー発表から3カ月と間を空けないという電撃的な幕開けだ。かつてないほどの圧倒的なテレビ露出からも、彼らに対するジャニーズ事務所の期待度が相当高いことがうかがえる。

 ジャニーズタレントの番組はもちろんのこと、各局の人気番組にここのところ引っ張りだこ状態のなに…

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Kis-My-Ft2、「女性がキュンとする男性の仕草」答えがカオス状態!? ファンは「クソ笑った」!

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)。11月11日深夜の放送はタレント・滝沢カレンをゲストに招き、協力型ボードゲーム「ito」にメンバーが挑戦した。

 itoに番組オリジナル要素を加えて行われた、この企画。まず、メンバーが1~100の数字が書かれたカードをそれぞれ引き、お題に合わせて自分のカードの数字を表現するという内容だ。例えば「無人島に持っていきたいもの」というお題を引いた場合、1に近い人は「千円札」など、無人島に持っていくものとして優先度が低いものを言い、100に近い人ほど「ナイフ」など本当に必要なものを表現。なお、カードの数字自体を口にしたらアウトで、最終的にゲスト出演者がキスマイメンバーの数字を小さい順に並べることができたら成功となる。

 この日のテーマとなったのは、「女性がキュンとする男性の仕草」「ステキなプロポーズ」の2つ。前半の「女性がキュンとする男性の仕草」で最初に出揃った答えは、北山宏光が「首を痛がる仕草」、藤ヶ谷太輔が「思いついた時に指を鳴らす」、玉森裕太が「別れ際に眉毛を上げる」、宮田俊哉が「駐車券をくわえて駐車」、千賀健永が「女性を『オイ』と呼ぶ」、横尾渉は「女性が危ない時手を引いて守る」、二階堂高嗣は「スープにつきそうな髪をかきあげる」だった。

 もっとも反響が集まったのは、千賀の「女性を『オイ』と呼ぶ」という答え。メンバーは「ええ~?」「ちょっと昭和っぽいな~」と苦笑いだったが、これを聞いた藤ヶ谷は「女性を『てめえ』と呼ぶ」に自身の回答を変更する。メンバーから「それもう仕草じゃない!」とツッコミが集まる一方で、千賀も直後に「女性を『オイてめえ』と呼ぶ」に変えるなど、2人の答えはカオスな状態に。

 また、横尾の「女性が危ない時手を引いて守る」との答えを聞いた北山は「身代わりになって撃たれる」に変更していたが、これに焦った横尾が「スナイパーが……」などと言い出し、スタジオは再び混乱。結局、横尾は「スナイパー(の狙撃銃)が遠めのビルから光った。『撃たれるぞ』ってときに何も言わずにスッと入って撃たれる」に答えを変更していた。なお、「何も言わずにスッと入って撃たれる」とスマートさを付け足したことで、北山よりも上だという。

 最後に玉森が「笑顔」に変更し、滝沢の予想は点数の高いほうから横尾、北山、宮田、玉森、二階堂、藤ヶ谷、千賀という順番に。実際の点数は、横尾が100点で北山が99点、藤ヶ谷が7点で千賀が4点となり、答えを変えたメンバーは見事正解。さらに二階堂も49点のカードを持っており、下から3番目という滝沢の予想は的中した。

 しかし、玉森が84点、宮田が57点だったため、全問正解とはならず。次のテーマ「ステキなプロポーズ」でも失敗してしまい、この日、パーフェクトが出ることはなかった。

 放送を見ていたファンからは、「2人に『オイ』って言われたら、逆にきゅんとするかも」「スナイパーの答えででクソ笑った」「正解は出なかったけど、珍回答多すぎて面白かった!」といった声が寄せられ、好評を得ていたようだ。

中島健人はSexy Zoneの「親みたい」!? 「あんなにちっちゃかった聡ちゃんが……」メンバーの舞台を力説!

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)11月8~11日の放送に中島健人が出演。10日は、メンバー出演舞台を観劇した感想について語った。

 この日、グループ結成記念日当日の9月29日に行われたオンラインファンミーティングについて、「メンバーのうち2人がお昼の舞台終わりということもあり、かなり疲れた様子でしたが大丈夫でしたか?」とメッセージが寄せられると、「お疲れではないですよ。いつも通りです。申し訳ありません。普通のコンディションでした」と通常運転だったと明かした中島。

 当時は松島聡が同28日まで舞台『赤シャツ』、佐藤勝利が初の単独主演舞台『ブライトン・ビーチ回顧録』、菊池風磨が『DREAM BOYS』に出演しており、「3人舞台やってるからね、すごいよね」「本当にお疲れ様でした。素晴らしかったです」と拍手。中島はその頃、自身が出演していたドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の撮影が終わってから、それぞれの舞台を見に行ったという。

 最初に松島の舞台を観劇した中島は「オープニングアクト素晴らしかった。あんなにちっちゃかった聡ちゃんが自分を大解放して舞台の上で芝居してる姿がほんとに感動しちゃって。『ここまでできるようになったんだ』って」と“親目線”で温かく見守っていたようで、「まだまだ伸びしろを見せてくれるお芝居だったから、逆にワクワクしちゃった」とコメント。共演者のジャニーズWEST・桐山照史を含め「良い共演者に巡り合えてるな」と感じたことから、「いろんな人のお芝居を見て、盗んで、彼の心がもっと豊かになってくれればいいな」「表現がもっと柔らかく柔軟になっていくんだろうなっていう予感しかしない」と、今後の松島に期待を寄せていた。

 続いて、菊池の『DREAM BOYS』については「これも良かったですね。僕は彼の舞台はすごく気に入ってます」とベタ褒め。以前は故・ジャニー喜多川氏が演出を手掛けていたものを、現在はKinKi Kids・堂本光一が引き継いで演出を手掛けているが「光一さんが演出なので、またちょっと違う緊張感があったと思うんですけど、ちゃんと普段の“斜に構えた感じ”をそぎ落として、王道のカタチでしっかりと舞台の中心になっていた」とメンバーならではの視点でコメントした。

 同舞台はSixTONES・田中樹が菊池のライバルとなる“チャンプ役”で出演しているが、中島は「彼(菊池)が真ん中ってカタチで僕は見てましたけど、主演ですからね。そういう意味では彼が中心に舞台が動いていたと思った」といい、「あれを1カ月ちゃんと菊池がやりきってるっていうのは、本当にそういう基礎体力がちゃんとついてるんだな」と感心。また、「俺の日だけアドリブすごかった気する」とうれしそうに語っていた。

 そして佐藤の舞台についても「これも素晴らしかったね!」「勝利はね、本当に舞台にぴったりだね。めちゃくちゃ良かったね!」と大絶賛。「ベテランの役者陣に囲まれながらも勝利がちゃんとその歯車を回して、セリフの熱量をこめて舞台を動かしている。観客をしっかりと捕まえて離さない。でもステージを動かして、環境と感覚をしっかりと揺らしてるっていう」と舞台の感想について語りながら、「これがものすごく俺は見てておもしろかった」「空間把握能力があるのかも。自分の声色で変えていくことによって、空間がどう変わっていくのか勝利にはわかるのかも」と分析した。

 そのうえで、「菊池はストーン! って一気に突き刺していくタイプ。勝利は空間を把握してそれを揺らしていくタイプ。聡くんは空間の中で自分の独自の世界を確立していくタイプだね。これが3者の舞台を見て、俺が思ったことかな」と特徴を説明し、舞台をやり遂げた3人をねぎらっていたのだった。

 この放送後、ネット上では「ケンティ、感じたことを言葉にする力がすごい!」「聡ちゃんに対して『あんなちっちゃかった聡ちゃんが……』と話しだしたケンティ、親みたい(笑)」「全力でリスペクトするところが、お兄ちゃんだな。3人も細かいところまで見てくれててうれしいだろうな」「まとめ方といい、頭の良さといい、さすがケンティです」と中島を称賛する声が集まっていた。

滝沢秀明、Travis Japanのデビューに向けて鋭意画策中! 「専用の稽古場を用意」のダンス専門YouTubeチャンネルで“浮動票集め”に奔走

 11月12日にジャニーズ事務所からCDデビューを果たした7人組グループ・なにわ男子。多くのメディアで彼らに関する話題が取り上げられている中、業界内では、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan(以下、トラジャ)の“2022年デビュー説”が盛り上がりを見せつつあるという。「同グループのデビューは滝沢秀明副社長にとっても悲願。さらなる知名度や人気アップのため、YouTubeでは独自のアプローチを画策している」(テレビ局関係者)ようだ。

 トラジャは、宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗の7人からなるユニット。マイケル・ジャクソンの振付師・トラヴィス・ペイン氏がメンバーの選考に携わり、12年に結成された。ユニットの持ち味である高いダンススキルを生かすべく、今年8月にはジャニーズ初のダンス専門YouTubeチャンネル「+81 DANCE STUDIO」を開設。動画では、トラジャメンバーが、歴代ジャニーズの名曲にのせて新たなダンスパフォーマンスを披露しており、これまでに11曲のダンス動画が投稿されている。

「このチャンネルは滝沢氏肝いりの企画で、撮影やレッスンのため、専用の稽古場が用意されているそうです。メンバーも昼夜問わずレッスンをしているといい、その甲斐あって、7人全員の揃ったパフォーマンスからソロカットまで、チャンネル開設以降、毎週複数の動画が投稿され続けています」(テレビ局関係者)

 なお、同チャンネルは知名度や人気アップを目的としたもので、実際、新規ファンの獲得にも大きく貢献しているのだとか。

「チャンネル発足時、彼らが最初にパフォーマンスしたのは、嵐の代表曲『Love so sweet』でした。嵐は昨年末をもってグループ活動を休止しているだけに、“ロス”に陥っているファンの目が、少しでもトラジャに向くようにという“戦略”なんです」(同)

 ほかにも、TOKIOやシブがき隊、少年隊など、現在はもう音楽活動していない、もしくはジャニーズを離れたグループ・個人の楽曲を積極的にパフォーマンスしているのは、こうした思惑もあったようだ。

「この“浮動票集め”はかなりの効果が期待できるだけに、いまやトラジャのメインの活動にもなりつつある。ファンの絶対数を増やしつつ、幅広い世代にも認知されるとあって、事務所はYouTubeチャンネルに相当なコストをかけるようになっているんです」(同)

 それでも昨年デビュー時点での、Snow ManやSixTONESには「まだ人気が一歩及ばない」(同)というトラジャ。これまでのジャニーズにはなかった企画で、さらなる弾みをつけてくれることに期待したい。

嵐・相葉雅紀主演ドラマ『和田家の男たち』、主題歌は豪華過ぎでも…“数字”は苦戦中

 10月から放送が始まっている嵐・相葉雅紀主演の金曜ナイトドラマ『和田家の男たち』(テレビ朝日系)。この主題歌「Watching Over You」が11月3日の0時に配信リリースされ、曲を歌う謎のユニット「Peach&Apricot」の正体が、シンガーソングライターの竹内まりやと杏里であることが解禁された。

 『和田家の男たち』は、相葉演じる息子で主人公の優、佐々木蔵之介演じ…

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V6解散で「同級生みんなで『長野さんの後輩』」「俺世代はあそこで自転車買ってる」とKis-My-Ft2・宮田が熱弁

 11月1日に千葉県・幕張メッセで行われたコンサート『LIVE TOUR V6 groove』をもって解散したジャニーズ事務所の6人組グループ・V6。同ツアーの開催期間中はたくさんのジャニーズタレントが会場に駆けつけ、V6の雄姿を見届けていた。最終公演の前日に鑑賞したというKis-My-Ft2・宮田俊哉は、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『燃(萌)えよ!ラジオ』(Fm yokohama、11月10日放送)で思いを熱弁した。

 宮田は10月31日の公演を見学。「見た率直な俺の感想は、先輩の背中はやっぱデカいって思った」と述べ、帰宅後に「なぜそう思ったのか」を自分の中で考察したんだとか。

「それで思ったのは、あのライブね、ファンの皆さんもそうだし、V6先輩の6人のメンバーもそうなんだけど、この瞬間をスゴく楽しんでたんだよね。解散をするっていうのはなんか、スゴく寂しいなって思って見に行ったんだけど。メンバーは、もちろんそういう気持ちはあると思うんだけど。それを全部ね、覆すほどのね、楽しそうなパフォーマンスを見て。あ、これってやっぱりキャリアとか、長年やってきた絆だったりとか。それはメンバーだけじゃなくて、ファンの皆さんとの絆とかもスゴく感じたんだろうな、俺は……」

 という結論に至ったとか。そんな宮田といえば、神奈川県出身であり、V6メンバーの長野博は小学校と中学校の先輩にあたる。

「僕が小学生ぐらいの時から、『地元、長野さんの後輩だ』みたいな感じで、俺ら同級生みんなで共通認識で持ってて。やっぱね、『学校へ行こう!』(TBS系、1997年~2005年まで放送)とかもテレビ番組やってたのとかも見て、絶対次の日学校でその話題になるし。ずっと自分の青春をともに彩ってくれたV6先輩のライブは、ホントに胸が熱くなりましたね」

 とも話しており、同郷の先輩・長野の存在によってV6への思い入れは強かったようだ。ちなみに、長野の実家は同県・大和市で自転車販売店「サイクルセンター ナガノ」を営んでいるが、宮田は『TOKIOカケル』(フジテレビ系、18年8月15日放送)内で、「初めて買った自転車は長野サイクル(サイクルセンター ナガノ)」と明かしたことも。

 今回のラジオでは、

「地元の友だちとかとLINEとかで連絡取り合ってた時に、『久しぶりに長野さんの実家でチャリ買おう』って地元のみんなが言ってて。やっぱね、みんなね、長野さんの自転車屋はね、確実に俺世代の男の子たちはね、みんなあそこで自転車買ってるから。『もう一度あそこで自転車を買って家までチャリで帰ろう』みたいなことを言ったりしてて。やっぱその先輩グループのね、解散というか、長野さんはやっぱり“大和のスター”ですから。そういうのもあって、俺たちの中ではね、スゴく寂しいことにもなってたんだよね、地元の男友だちの中でも」

 こうしたエピソードを思い返すうちに、地元や友人たちが恋しくなってきたのか、

「うわー! 早くね、地元のみんなで集まって“V6の曲だけ歌うカラオケオール”したいわ! お酒飲んで、みんなで『何歌う?』みたいに言ってて。俺はもう『愛のMelody』を予約してんだよ。地元の友だちとかの中では。で、あとね、結構『Feel your breeze』も売り切れだし。あと、『「TAKE ME HIGHER」も歌う』って言ってるヤツいたし。みんなで、『俺は何を歌う』なんてやりとりをしていました」

 と、楽しそうな宴に思いを馳せた宮田。トークの最後は「本当に素敵なライブでした。先輩の背中を見て、キスマイも大きくなっていきたいなと思います」と、決意を示していたのだった。

 同じ大和市で生まれ育ち、今はジャニーズの先輩・後輩の間柄という縁ある2人。今後、“大和のスター”こと長野と、宮田の共演が見られる機会を心待ちにしたい。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』で苦手な○○にチャレンジ!? ジャージで登場するも「うわ~」とボヤき!

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)。11月11日の放送では、メンバーの知念侑李と伊野尾のツーショット写真が公開された。 
 
 伊野尾がオフショット写真などを紹介する「いのおピクチャー」では、今月28日に始まるコンサートツアーのリハーサル中に撮影したという、知念とのツーショットを披露。腕を伸ばして自撮りする伊野尾と、屈みながらピースをする知念が寄り添いあって写る1枚だった。

 この写真を見ながら、伊野尾は「有観客でのライブが久しぶりなんで、みんな『楽しみだね~』なんて話もしながら毎日リハーサル頑張ってるので、ぜひ楽しみにしていただけたらなと思います」とファンにメッセージ。知念との“密着具合”には触れなかったが、スタジオの永尾亜子アナウンサーからは「恋人同士に見えますね」とコメントされていた。 
 
 その後の「イノ調」では、「ゆるスポーツ」を伊野尾が調査。誰でも楽しめる“ゆるいスポーツ”のことで、ジャージで登場した伊野尾は、昨年開発された「ARゆるスポーツ」に挑戦した。

 しかし、番組スタッフから「やりましょう」と声をかけられると「うわ〜運動苦手だわ……」と小声でボヤく伊野尾。とはいえ、「ARゆるスポーツ」はビデオチャットでつながった相手とパソコン越しに行う競技で、体を動かすような内容ではないとのこと。まずは「まゆげリフティング」という、20秒間まゆげを上げ下げし、回数の多い人が勝利する競技に挑戦したところ、伊野尾は「ARゆるスポーツ」開発者に17対13で勝利していた。 
 
 その後は、制限時間内に変顔を連発し、その回数を競う「フェイスビルディング」にも挑戦。伊野尾は20秒間、アイドルらしからぬ変顔をしまくって75回というスコアを収めたものの、開発者は102回を叩き出したため敗北。しかし、「“スマイル・チャージ”いつもやってるからね、『めざましテレビ』で!」と、番組内のエクササイズコーナーの名前を出し、うれしそうな姿を見せていた。 
 
 さらに、寝転がった状態で行う「イモムシラグビー」や、プレイヤーの「トントン」という声に合わせて土俵が振動する仕組みを使った「トントンボイス相撲」などを楽しみ、最後には「この競技をする中で、障がいがある方々の大変さやスゴさとかを感じることができるのが、ゆるスポーツの魅力ですね」と伝えたのだった。
 
 この日の放送にファンからは、「伊野尾ちゃん、ジャージ姿似合ってる!」「ガチスポーツは苦手だけど、ゆるスポーツは得意なんだね」「変顔しててもかわいい伊野尾ちゃん、さすが!」といった声が集まっていた。 

TOKIO・城島茂、関西ジャニーズのトップに!? 後輩・なにわ男子からの思わぬ“イジリ”に困惑のワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月10日に放送された。この日は、同12日にCDデビューを控えたジャニーズ事務所の後輩である関西ジャニーズJr.のなにわ男子が登場した。

 番組前半では、「レッツ! ジャニーズイントロ」と題して、TOKIOとなにわ男子がイントロクイズに挑戦。なにわ男子メンバーは、クイズに正解するとカメラの前で自己紹介を行うことができるというルールで、まず最初に正解した西畑大吾は、「(NHKの)朝ドラに2回出演させていただいたことがあります」と、杏主演の『ごちそうさん』(2013~14年)と波瑠主演の『あさが来た』(15~16年)への出演をアピ―ル。

 また、松岡昌宏とは来年新春放送のスペシャルドラマ『必殺仕事人』(テレビ朝日系)で共演したと明かすと、国分太一から「じゃあ、もうモノマネできるんじゃない?」とむちゃぶりが。

 西畑は戸惑いつつも、“サウナで松岡に会った際、回数券をもらった”というエピソードを明かしながら、その時の松岡のモノマネを披露し、スタジオの笑いを誘った。

 続いてクイズに正解したのは、藤原丈一郎。「好きなスポーツは野球です!」と自己紹介し、その後のトークでは、Jr.として初めて出演したコンサートがTOKIOで、国分の後ろで踊っていたことが明らかに。Jr.歴17年でようやくデビューを果たす藤原に、城島茂は感慨深げに「よう持ちこたえたなあ……」と言葉をかけた。

 その後、番組後半では関西ジャニーズJr.から7年ぶりにデビューを掴んだなにわ男子と共に、関西出身ジャニーズの歴史を振り返る「関西ジャニーズ大図鑑」という企画を実施。番組がまとめたピラミッド型の関係図が紹介され、一番下になにわ男子が位置し、その上に2014年デビューのジャニーズWEST、04年デビューの関ジャニ∞、1997年デビューのKinKi Kidsと続き、頂点には94年にデビューした城島の名前が。

 まさか自分の名があるとは思ってもみなかったのか、城島は目を真ん丸にして驚きながら、この図を凝視。松岡は「何? このカースト制度みたいな。城島茂さん、すごいとこにいますね!」と声を上げ、城島も「一番古いんやね」と、事務所内での立ち位置をあらためて実感した様子。

 そんな城島は、なにわ男子にとってどんな存在かと問われた西畑は、「僕たちからすると、役員のような……」とコメント。すかさず松岡が「現役じゃないってこと!?」とツッコミを入れ、城島も大爆笑する中、西畑は慌てて、「今でも関西弁を使ってらっしゃるところを見て、僕たちも尊敬しないといけないなと。東京に染まらないように……」とフォローしていた。

 また、リーダーの大橋和也は、「最近新たに尊敬……すごいなと思うとこがあって」と切り出し、TOKKIOのレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の「DASH島」でのロケに参加した際の出来事を回顧。「(ロケ当日は)空港集合やったんですよ。そのときに、城島さんが来たんですけど、僕わからなくて……」と、城島を番組プロデューサーだと思い、挨拶してしまったという。

 「あとから聞いたら、城島さんだったって……」と振り返った大橋に、松岡は「それ、馬鹿にしすぎだよ!」と指摘。大橋は「違います、違いますよ!」と必死に否定し、「オーラの消し方がすごいなって思って!」「ほんまに(城島と)わからなかったんですよ!」と訴えたが、国分は「そんな役員、いる?」と疑問を浮かべ、城島も苦笑いしながら、後輩からの思わぬ“イジリ”に困惑しきりだった。

 この日の放送に、ネット上では「TOKIOさんめっちゃ優しい ほっこりしながら見れた」「TOKIOのパパ感がすごかった……!」「関西の後輩が来てくれたからなのか茂さんがいつもの若手来訪と違って楽しそうだったね」などと、TOKIOとなにわ男子双方のファンから反響が続出。

 また、西畑の「役員」発言をめぐっては、「関西ジャニーズピラミッドの一番上の城島さん、社長だからあながち間違いじゃない(笑)?」「城島リーダーが役員(社長)なのは事実」と納得する声も上がっていた。

生田斗真、妻・清野菜名の“妊娠公表”前倒しを告白! ネットでは「先出ししないで」「もっと慎重に」とマスコミに苦言

 ジャニーズ事務所の俳優・生田斗真が、11月10日放送の『ホンマでっか!?TV 』(フジテレビ系)にゲスト出演。生田といえば、10月に妻で女優の清野菜名の第1子妊娠が伝えられたが、今回の『ホンマでっか!?』で“本来はもっと後に公表する予定だった”と明かし、ネット上でファンたちが騒然となっている。

「生田と清野は、昨年6月に結婚を発表。今年10月19日からは、清野の結婚後初となる主演ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系、以下『ハンオシ』)がスタートし、業界内外で注目を集めていた中、同23日に一部スポーツ紙で清野の妊娠が報じられ、同日、所属事務所・ステッカーは公式サイト上で『清野菜名が新しい命を授かりました』とあらためて報告。ネット上には祝福コメントが寄せられると同時に、『連ドラ主演中に妊娠発表って、体調は大丈夫なのかな?』『くれぐれも無理しないでほしい』などと心配の声も続出しました」(芸能ライター)

 今回、生田は主演映画『土竜の唄 FINAL』(11月19日公開)の宣伝を兼ねて、『ホンマでっか!?』に出演。番組収録当日に清野の妊娠が公になったようで、冒頭ではMCのお笑いタレント・明石家さんまが「生田くん、おめでとうございます」とお祝いしつつ、「発表って困るよな。妊娠して、どこで発表しようかっていうのが……」とコメント。すると生田は、「そうですね。本当はもっと後(に公表する予定)だったんですけど。先になんかこう、出ちゃって」と、想定外の報道を受けて“前倒し”で公表することになったと説明した。

「生田の発言を受け、ネット上には『そうだったのかー』『自分たちのタイミングで発表したかっただろうな』と、生田と清野の心情をおもんばかる書き込みのほか、マスコミに対し「妊娠の話題はもっと慎重に扱うべき』『デリケートな話は先出ししないであげてほしい』といった苦言も寄せられています」(同)

 一方、『ハンオシ』視聴者からは「ドラマを見てるとお腹が目立ってきてるような気がするし、あれより後に妊娠公表するのは難しかったんじゃない?」という指摘も。

「同ドラマで清野が演じている主人公のOL・明葉は、ひょんなことから坂口健太郎演じるサラリーマンと“偽装結婚”することになるも、もともとは仕事にやりがいを感じ、『生涯独身上等、おひとり様最高!』と独身生活を謳歌していたキャラクター。そのため、『清野のプライベートとは真逆の役柄だし、やっぱり妊娠についてはなるべく伏せておきたかったのかも』『妊婦となれば、明葉のイメージとは違うし、清野さんも悩んだだろうね』などと想像するネットユーザーもみられます」(同)

 11月5日に発売された「フライデー」(講談社)では、清野自身が降板せずに明葉を演じることを選んだ……などと伝えられているだけに、無事に撮影を終えられることを願いたい。