嵐・櫻井翔、生田斗真と「我慢できず」にホテル抜け出し行った場所は? 「青春」と反響

 嵐の櫻井翔と有吉弘行の冠番組『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)。11月18日放送回に、俳優の生田斗真と鈴木亮平がゲスト登場した。

 この日は生田がハマっているという納豆を持ち込み、櫻井ら番組レギュラー陣へ「最強の納豆」をプレゼン。生田の強烈な“納豆愛”に、出演者たちは少々戸惑い気味だったが、櫻井は「3~4年前から納豆は必ず現場で食べる」と明かし、櫻井のマネジャーは必ず現場に納豆を持ってきているとか。

 しかし、毎回包装が外れた状態で、パックのみ渡されるため、櫻井には商品名がわからないそう。「粒の大きさとかで(違いが)わかるときあるじゃん。『今日、ちょっと違うな。どこのかな?』っていうイベントを毎日やってる」と明かし、出演者を笑わせた。

 さらに櫻井は納豆の思い出として、「俺、18歳のときに初めてTBSのドラマ出させてもらって、(TOKIOの)松岡(昌宏)くんと一緒だったの」と、2001年放送の連続ドラマ『天国に一番近い男 -教師編-』出演時のエピソードを披露。

 撮影の合間に、食堂で松岡と「カレーを食べるときに納豆を入れるかどうか」の話になったという。櫻井は「カレーに納豆は入れないです」と返答するも、松岡から「めちゃくちゃうまいから入れろ!」と言われて試したところ、「これだ!」と感銘を受けたとのこと。

 また、その後は櫻井と生田の思い出話に。2人は2004年にミュージカル『ウエストサイドストーリー』で共演し、同作にはほかにも大野智、松本潤、風間俊介が出演していた。生田は「千秋楽のとき、嵐やっぱり人気者だから、(スタッフから)『ホテルから出ないでくれ』って言われて。嵐が泊まってるフロアにマネジャーさんが巡回する、みたいな」と、当時を回顧。しかし、千秋楽とあって、ほかの出演者たちは打ち上げをしていたため、ホテルの部屋に5人で集まって「行きたいね」と盛り上がっていたとか。

 そこで、「(ホテルを)抜け出そうぜ」という話になり、巡回しているスタッフの動向を探りながら部屋から抜け出そうとした瞬間、たまたま通りがかったマネジャーと目が合ってしまったとのこと。しかし、そのまま走って強行突破。マネジャーも「今日は行きたいだろうから」と見て見ぬふりをしてくれたという。

 これに櫻井も「何カ月も一緒にやってきた仲間だったから一緒に打ち上げしたかった」と明かし、「若かったし、我慢できず」と振り返っていた。

 この日の放送に視聴者からは、「みんなでホテル抜け出すってめちゃくちゃ青春っぽいな~」「やっぱ世代が一緒だから、青春共有してるね」「納豆好きの点も含めて、櫻井くんと斗真くんは共通点多すぎ!」という反響が集まっていた。

風間俊介、『VS魂』主題歌で『FNS歌謡祭』決定であぜん! 美 少年・浮所飛貴も「Jr.で出た人一人もいない」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が11月18日に放送された。この日は番組主題歌がとうとう初公開された。

 相葉の発案で動き出したこの主題歌プロジェクト。相葉とジャニーズWEST・藤井流星がロックバンド・サンボマスターに楽曲制作を直接依頼しに行くなどし、ようやく実現にこじつけた形となった。

 この日の放送のラストでは全員がレコーディングを終えたことが話題に。相葉が、メンバーの中で唯一音楽活動をしていない風間俊介に「どうだった?」と聞くと、風間は「なんでそんな改まった?」と質問されたことに戸惑った様子。相葉は「CD今まで出してないから、レコーディングする機会ないわけじゃん」と説明、あらためて「どうだった?」と尋ねると、風間は「びっくりするくらい褒められた!」と目を見開いて返答。

 ほかのメンバーが「え!」「なんて言われたんですか?」と口にすると、「『風間さん完璧ですよ。このままいっちゃってもいいけれど、せっかくだからもう1回録りましょう』って言われて、そのままそれが繰り返されて、5回くらい録った」と告白。単に乗せられていたという事実にメンバーたちは大爆笑していた。

 また、その後は主題歌「New Again! Again and Again!」が初公開に。楽曲が流れる中、画面ではメンバーがそれぞれレコーディングに挑む様子が映し出されていた。

 “戦い”をテーマにしたアップテンポの楽曲で、聞き終えたメンバーは「めっちゃいい曲!」と感動。相葉が「録り直したい人いる?」とまさかの冗談を飛ばすと、全員が苦笑いしながら否定。King&Prince・岸優太が「全力を尽くしました!」と言うと、風間も「このタイミングで言える勇気もない」とつぶやいていた。

 また、Sexy Zone・佐藤勝利が「いいバランスでしたね、6人の声が!」と言えば、藤井も「どのグループの声に寄ってるわけでもなく、“この6人”の声になってますね」と感動。さらにこの日は相葉の口から、この曲を引っ提げて12月1日放送の『2021FNS歌謡祭』第1夜(同)に出演することも報告された。

 まさかすぎる発表に風間は口をパクパクさせながら、なんとか「ありがとうございます」を絞り出したものの、戸惑いは止まらず、「え……?」とあぜん。音楽番組出演は18年ぶりくらいになるとのこと。また、Jr.である美 少年・浮所飛貴も「やばいっすね。Jr.で『FNS歌謡祭』に出た人って、思い出す限り一人もいないんですよ」と困惑。

 しかし、相葉から「美 少年として最初は出たかったよな。どうする? 出る?」とイジられた浮所は、慌てて「出ます! 絶対出ます! 出させてください、それは!」と訴えていた。

 この日の放送に視聴者からは、「レコーディングでまんまと乗せられる風間くんに笑った」「想像以上にいい曲!」「FNS楽しみすぎる!」という声が集まっていた。

“辞めジュ”の成功例? 阿部顕嵐、『ミッドナイトスワン』内田氏の脚本で映画初主演

 元ジャニーズJr.で、現在は7ORDERというグループの一員として知られる阿部顕嵐(あべ・あらん)が、来春公開予定の『ツーアウトフルベース』で映画初主演を務めることが決定した。同映画が成功すればグループにとっても大きな一歩になるとみられているが、同時にジャニーズJr.の「22歳定年制」の導入によって増加するとみられる“辞めジュ”たちのロールモデルにもなるのではと注目されている。

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Snow Manラウール、SixTONESジェシーはどっちが求められている? 背景にあるテレビ業界の“悪習”

 2020年、ジャニーズ事務所で史上初となる同時デビューを果たしたSnow ManとSixTONES。両グループのメンバーをテレビや雑誌で見かける機会も多くなっている。双方のファン同士は仲が悪いという話もあるが、メンバー間の関係はどうなっているのか?

「デビュー後も比べられることの多いSnow ManとSixTONESですが、メンバー同士はさほどライバル関係という感じはありませ…

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Hey!Say!JUMP・山田涼介、田中圭との「女性40人」パーティー報道で波紋! 「言えない趣味が同じ」発言の過去も

 11月18日発売の「女性セブン」(小学館)が、俳優・田中圭らが大勢のモデル風美女らとパーティーを楽しんでいたと報道。その宴には、昨年放送のドラマで共演後、田中と親交のあるHey!Say!JUMP・山田涼介も同席していたという。酒癖の悪さが問題視されている田中とつるんでいる山田に対し、ジャニーズファンからは心配や擁護の声が上がり、波紋を広げている。

 同誌によると、田中たちが集まったのは「一見、住宅のよう」に見えるという会員制のカラオケバー。芸能人が多く通うお店だといい、パーティー当日は近隣住民が男女の賑やかな話し声に不快感を抱くほど、盛り上がっていたとか。そんな酒席の中心にいたのが田中であり、ほかには山田や、元プロ野球選手・桑田真澄の次男でタレントのMattらも参加。出席したのは約45人の男女だったそうだが、「男女比はアンバランス」で田中ら5名の男性以外は、40人全員がモデル風の美女だと伝えている。

 また、この場にいた女性の1人・Aさんは山田たちの様子について、「2階のオープン席と3階の個室を行き来して、カラオケも楽しんでいました」とコメント。飲み会は午前0時頃にスタートし、女性たちも酒が強かったため、テキーラの瓶が6、7本は空いていたとのこと。

 田中は深夜1時を回った頃にはベロベロになっていたといい、Aさんは「田中さんとMattさんが、突然ディープキスをし始めたんです。かなり泥酔していましたからね……。山田さんはMattさんらの『涼介は?』と探す声から逃げるようにして、別の部屋で寝ていました(笑い)」とも証言していた。

「記事には明確な日にちは書かれていないものの、少なくとも緊急事態宣言が明けた後の開催だったようです。なお、同誌は田中とMattの姿をそれぞれ激写していましたが、山田の現場写真はなく、どのタイミングで帰ったのかなどについても触れていませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 田中と山田は、昨年9月~10月にかけて放送されたドラマ『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系)で共演。実は“異母兄弟”でありながらも、性格が正反対の刑事という役柄を演じていたが、撮影時から波長が合っていたという。

 情報サイト・PlusParaviのインタビューで、2人は「運命と言ってしまうと少し大げさではあるのですが、ほんとうにここまで被る人いる?という位涼ちゃんと表向きの趣味趣向が被っているんです」(田中)「僕も好きなものが似てるのに驚きました。僕も出会ったことない。同世代でも親友でもこんなに被ることはない。なので、撮影が終わったらプライベートで一度遊んでいただけたらうれしいです」(山田)と互いにラブコール。そして実際、仕事以外の時間にも会う仲に発展したのだろう。

「山田はラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送、昨年8月13日放送)内で、田中のことを『圭ちゃん』と呼ぶほど、親しくさせてもらっていると話していました。自身にとって『ホントにいい兄貴』だそうで、『趣味がめちゃめちゃ似てるんですよね。ちょっとでもね、言えないんですよね。言えない趣味なんですよ』と意味深なことも口走り、『一つ言えるものは、時計。まったく一緒なの。(時計)以外にももちろん、リアルにたぶん数字で言うと6個ぐらい同じ趣味があるのね。唯一言えるのが時計。(ほかには)トランプゲームとかなんだけどね』とうれしそうに語っていたんです」(同)

 一方、Mattと山田は同じ堀越高等学校出身。Mattが昨年3月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にゲスト出演した際は、山田とHey!Say!JUMP・知念侑李の3人で飲みに行ったことがあると述べていた。こうして、気心の知れた3人が複数の美女とカラオケバーに滞在していたようだが、記事を受けて、ネット上では田中への批判的な意見が相次いでいる。

 田中といえば、既婚者で2児の父親だが、お酒にまつわるトラブルは少なくない。「女性セブン」の記事でも、泥酔状態でタクシー料金を払えず、警察署で保護された過去や、今年7月に自身の誕生日パーティーを大人数で開催し、その直後に新型コロナウイルスに感染したことなど、田中の“ヤンチャ”ぶりを指摘している。

「Hey!Say!JUMPは11月14日にCDデビュー記念日を迎え、節目となる15周年イヤーに突入。11月28日からはコンサートツアー『Fab! -Arena speaks.-』もスタートします。グループにとって大事なタイミングだけに、今回の報道を知ったJUMPファンの間では、『JUMPと周年を大事にしてる山田さんがパーティーに行くわけない』『涼くんの記事は絶対にデマ。写真を出せ』『このご時世だし、ライブが近いのに山田がパーティーに行くとは思えない』『山田は写真撮られてないし、女の証言で「寝てた」とか言われてるだけだから、ファンはあんまり騒がない方がいいと思う』『もし本当だとしても、先輩からの誘いで断れないってこともあるだろうし……』と、山田を擁護する声が見受けられます」(同)

 しかし、中には「山田、こんなところにノコノコ行くなんてバカでしょ」とあきれた反応もあったほか、「記事が本当だとしたら、田中圭はもう山田くんをお酒の場に誘わないでほしい」「山田くんが田中圭と仲良いのはわかるけど、いつか事件に巻き込まれそうで怖い」「田中圭、本当に素行悪いね。山田はあんまり仲良くしないほうがいい」「過去に言ってた『言えない趣味』が頭をよぎる」「前に『趣味が似てるけど言えない』と言ってたのも、悪いことにつながっていそうでなおさら心配」と、田中との付き合い方を懸念する声も。

 また、山田に関しては「女性セブン」発売前夜の“異変”が話題になっている。11月17日夜、Hey!Say!JUMPは音楽特番『ベストアーティスト2021』(日本テレビ系)の生放送に出演。「群青ランナウェイ」のパフォーマンス中に山田が振り付けをミスする場面があった。

「前髪のセットが気になっていたのか、手で直すような仕草を見せた後、ダンスの入りがほかのメンバーよりも遅れてしまっていました。山田は完璧主義で知られているため、放送中は『山田くん、大丈夫かな? いつもと様子が違う』『山田くん、顔色が悪いし振り付けも間違えてた』といったコメントがネット上に出ていたんです。ただ、『女性セブン』の記事が出た後は、『「ベストアーティスト」で山田くん元気なかったの、あの記事関係してないよね!?』『17日の山田、元気ないと思ってたらこれか……』との声が上がっていました」(同)

 “テキーラパーティー”の真相は参加者のみぞ知るところだが、少なくとも山田は15周年に向けて、より慎重に行動すべきなのかもしれない。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』ロケでヤバイ店を取材!? 六本木の地下施設でリフレッシュ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)。11月18日の放送では、メンバーと撮影したある“ポーズ”を紹介してた。 
 
 伊野尾がオフショット写真などを紹介する「いのおピクチャー」では、メンバーの知念侑李、有岡大貴と伊野尾の3ショット写真を披露。今月14日に行われた、Hey!Say!JUMPファンクラブ会員限定の生配信イベント『デビュー15年目突入!オンライン感謝祭』の際に撮影されたものだという。

 写真では、3人とも口元で両手の人差し指を交差させて「×」マークを作っていたが、伊野尾は「このポーズ、ちなみにうちの山田涼介が考えた“山ハート”っていうポーズなんですけど」と説明。しかし「全っ然はやってないんで、みなさんやってください!」と山田をイジりつつ、宣伝していた。 
 
 その後の「イノ調」では、都内にある「リトリート」施設を伊野尾が調査。リトリートとは、仕事や日常生活から一時的に離れ、心と体をリセットさせることを指すそうで、これをコンセプトにしたホテルなども全国に増えているとか。そこで今回は都内にある施設を取材した。

 リトリートについては「まったく知らなった、その言葉!」と驚く伊野尾がまず訪れたのは、脳を休ませて悩みやストレスなどを解消するという、南青山にある施設。体験前にスタッフから「今の悩みは?」と聞かれた伊野尾は、「いま最大の悩み、眠い」と明かし、すでにリラックス状態にあるからか「リトリート向いてないかもしれない」と苦笑い。

 しかしその後、真っ白な部屋と真っ黒な空間を行き来することに。これで体の状態を調えられるそうで、その後は竹と木で作られた空間の中でアロマを嗅ぎながらストレッチ。すると伊野尾は、リトリートを「舐めてた」とポツリ。サウナに近い感覚でリラックスできたといい、「思ったよりいいなと思いました」と気に入った様子だった。
 
 また、六本木の施設に訪れると、地下に続く階段を下りながら、「大丈夫か? 六本木のこんな暗い階段下りて……」と不安そう。中には巨大な絵が飾られていたため、施設スタッフに「これ、完全にヤバい店ですよね?」と質問して、「ヤバくないです」と返されていた。 
 
 そんなこの施設では、「カラーサウンドメディテーション」という、音と光を全身に浴びながらリフレッシュできるコースと、高濃度の塩水が入ったカプセルに入り、無重力に近い状態を体験できるコースを体験。最後に「あまり日常生活で味わうことのない感覚になることがたくさんあった」と感想を述べ、伊野尾はすっかりリフレッシュしたようだった。
 
 この日の放送にファンからは、「仕事を忘れてリラックスしてる伊野尾くんに、私が癒やされた……!」「癒やされている伊野ちゃんを見てリトリートされました」「心のデトックスっていいね〜ぜひやってみたいな」といった感想が寄せられていた。 

なにわ男子・大橋和也、独特すぎる食レポ2連発! 「あたりが、もみじの紅葉で埋め尽くされた」と伝えた食べ物は?

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)。11月17日放送は、水曜レギュラーのなにわ男子のコーナー「バズズバ!なにわリサーチ」が放送された。

 なにわ男子のCDデビュー後、初となる『キャスト』だが、残念ながら生放送のスタジオにメンバーは不在。欠席になったことについて、司会の上田剛彦キャスターは「直接(CDデビュー)おめでとうって言いたいところなんだけど、今日は大橋(和也)リーダーがお休みなんですよね。ただご安心してください、今日たまたまお休みなだけで、デビューをしても、このスタジオにはなにわ男子やってまいります!」と断言していた。

 この日のロケの舞台は大阪・梅田。交通の要として数多くの人が集まり、さらに“関西初出店”も多いトレンド発信基地で、まさにビジネス、ファッション、グルメの今を知ることができる街だ。大橋は「やって来ました! 梅田ですよみなさ~ん!」と、冒頭から超ハイテンションで元気いっぱい。

 まず大橋が訪れたのは、9月にリニューアルしたばかりの商業施設「ルクア イーレ」4階のコーヒースタンド「パスファインダー タイムスノブ」。オーナーがラテアートの世界大会で優勝したことがあるということで、日本では珍しい青やピンクの色を使ったカラフルなカラーラテアートを提供しているという。

 大橋もそんなラテアートに挑戦したみたが、色がうまく表れずに悪戦苦闘。オーナーから「もっと傾けると(色が)出てきます」とアドバイスを受けて、ようやく赤や青、緑の波形が描かれたものの「えっ!? えっ!? 歯磨き粉やん……」と思わず苦笑い。まるでアクアフレッシュのようなアートになってしまったが、味は「まろやかでうま~!」とかみしめていた。

 次に訪れたのは豚汁専門店「ごちとん」。大きな鍋の中の豚汁を見た大橋は「食いてぇ食いてぇ食いてぇ~」と早くも大興奮。まずは、“ごろごろ野菜のごちとん豚汁”を食べて「めっちゃあったまる~」と恍惚の表情を浮かべたあと、豪快にスペアリブを乗せた豚汁が登場。トロトロのスペアリブに感動した大橋は、目が星に描かれている男性の店内イラストを指して、「(おいしさに)びっくりして、この人の目も星になるのも当たり前やなと思いましたね!」とコメントしたが、独特な表現に店員は戸惑っていた。

 次に訪れたのは老舗喫茶店「MIOR(ミオール)」で、ここでバズっているというのが、パフェの上にケーキが豪快にのっけられたもの。大阪らしいサービス精神満点のパフェを見た大橋は、「マジですか!? どうやって食べんの?」と大爆笑だった。

 最後のバズりスポットへ向かう前に、夜景をバックにして番組Twitter用の写真を撮ることに。「ガラスに映るオレがカッコ良すぎて見惚れてたわ。阪神百貨店9階で見えるこの景色、キレイよな。まあまあそんなことより……」と、すっかり世界観に入り込んでいた大橋だったが、途中で店内放送が丸かぶり。「なんでピンポンパンポンなるのぉ~!?」と嘆いていた。

 最後のバズりスポットは、阪神百貨店4階にあるカフェ「FRUiT(フルーツ)」。百貨店にも入る高級果物店が運営する店で、厳選したフルーツを使った料理が楽しめるという。大橋がまず試食したのが苺を使った冷製パスタで「めちゃくちゃ美味いやん!?」と驚愕。

 さらにこの開店30分で完売するほど大バズりしているというのが、額縁の上に12種類のキューブ型のフルーツゼリーが乗せられたもの。大橋も「そら映えるわ~」とうっとりした表情で、マスカットとレアチーズケーキのゼリーを味わうと、「目つぶってたん分かります? あたりが、もみじの紅葉(こうよう)で埋め尽くされてましたね」と食レポ。「わかります?」と店員に共感を求めたものの、独特すぎる表現に店員は「はい……」と困惑、テロップにも「大橋くん分かりませんでした」と言われていた。

 この日の放送について、ネット上では「おいしそうに食べるから食欲そそられる」「全力でロケしてる大橋くん可愛かったな」「デビュー会見では飛行機に、バズズバロケでは店内放送にさえぎられる大橋くん、持ってるわ~(笑)」といったコメントや、「大橋くん、コメントが意味不明でめちゃめちゃ可愛かったです」「梅田の真ん中で豪快にやかましい大橋くん(笑)」と食レポへの感想が上がることに。

 また、デビュー後のコーナー存続を危惧していたファンも、上田キャスターの言葉に「めっちゃ安心すること言ってくれてありがとう!」「これからもって言葉に救われた!」「キャストさん今後ともよろしくお願いします!」と安心した様子だった。

TOKIO・国分太一が公開した、中居正広・井ノ原快彦・生田斗真との豪華ショットに「貴重」とファン歓喜

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月17日に放送された。この日の“友達ゲスト”は、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史。本来は女性ゲストが登場する「エンジェルちゃん」枠には、俳優の生田斗真が出演した。

 岡村は、同19日公開の生田の主演映画『土竜の唄 FINAL』に出演しており、今回は宣伝を兼ねて番組に登場。国分太一とは、バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」で長年共演し、20年来の親友であることが知られている。

 国分のスマホの中には、岡村のプライベート写真が大量に入っているそうで、「家族の次に多い」んだとか。トイレに入る姿や、映画の撮影のため、背中にタトゥーを入れた姿など、実際に岡村の写真を複数枚公開した。

 さらに国分は、「(スマホの)アルバムを見てたら、斗真との思い出も出てきて。これもすごくいい写真なんで、見てもらいたいんですよ」と言いながら、1枚の写真を披露。そこには国分と生田のほか、中居正広と井ノ原快彦が写っており、生田は「あ~!」と懐かしそうに声を上げ、国分は「これやばくない?」とドヤ顔。

 ラーメン店のカウンターに座り両手でピースを作る生田の横で、井ノ原は中居と肩を組み、国分は後ろから3人を囲うようにしてカメラに写っており、店員に撮ってもらった1枚だとか。城島茂は「珍しいフォーショットやね」と驚いていた。

 すると国分は、「まだ、俺とイノッチと中居くんならわかるじゃないですか。3ショットなら。ここに斗真がいるっていうのが、不思議でしょうがなかった」と、世代違う生田がメンバーの中に入っていることが新鮮だったと回顧。生田いわく、ジャニーズ事務所創設者の故・ジャニー喜多川氏の誕生日会後に「中居さんが『ラーメン食いたいな。ラーメン屋さん、このへんにないのかよ』とか言って。『誰か誘いますか?』って言ったら、『太一と井ノ原誘ってくれ』って言われて」2人に声をかけたんだとか。

 太一は撮影当時の状況について、「カウンターに座った瞬間に、(ほかの客が4人に気づいて)『うわ~、すげぇ』って」とパニックになっていたと告白。さらに生田は、「中居さん、太一さん、井ノ原さん、名司会者が揃ってるから、ラーメン屋さんがめちゃくちゃ盛り上がってるんですよ」と明かし、「店員さんもお客さんもいじって、すごい楽しい空間になって」と振り返った。

 この放送に、ネット上では「中居くん、太一くん、イノッチ、斗真くんでラーメン屋行ったら、そりゃお客さんビビりまくりやろ」「ほんとに貴重な豪華ショット」「みんな楽しそうでいい写真」「斗真くん貴重なトークと写真を有難う」と喜ぶ声や、「その場にいた人いいなぁ」「居合わせたら、一生の思い出になるだろうな~」とうらやむ声が上がっていた。

SixTONES・京本大我、主演舞台に“異色の観覧客”で騒動に! 「明らかにマナー違反」「マツケンがダサい」と松平健にも非難続出

 10月9日~11月17日にかけて、東京と大阪で上演されたSixTONES・京本大我主演のディズニーミュージカル『ニュージーズ』。当初は昨年5月に公演予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大により、やむを得ず全公演中止に。約1年半の月日を経て、ようやく幕が上がるも、千秋楽の直前には“異色のお客さん”が来場したことで、騒ぎに発展してしまった。

 同作は、2012年にトニー賞を受賞した大ヒットブロードウェイミュージカルの日本版。昨年5月に日本初上陸を果たすはずが、コロナ禍のため稽古の途中で公演中止に。今年秋のリベンジ公演が決定し、10月9日~30日までは東京・日生劇場で、11月11日~17日には大阪・梅田芸術劇場 メインホールでの上演が決定したのだ。

 開幕に先駆け、主演の京本は「この一年、ただただ悔しく複雑な想いを抱えていましたが、この作品と奇跡の再会を果たせたことに感謝をし、今はただそれだけを噛み締めたいと思います。最高のキャスト&スタッフの皆さんと共に万全を期して挑みます。皆様のご来場を心からお待ちしております」とコメント。共演は咲妃みゆ、松岡広大、加藤清史郎、霧矢大夢、松平健ら豪華キャストが名を連ねていた。

 初日から無事に公演が進む中、11月16日の昼公演においては、一部の観覧客が困惑する事態が勃発。最前列に着物を着た白塗りメイクの女性3名が座っており、彼女たちに視線が集まっていたという。

「Twitter上には『1階最前列に3連の舞妓さんがいてちょっと驚いた』『最前列の舞妓さんたち、2階席から確認できた』『最前列に舞妓が3人いた。明らかにマナー違反だし、そんな格好で梅芸に来ないで。出演者の知り合いだとしても迷惑』といった書き込みが見られ、場内の舞妓を写した盗撮写真まで出回り、大きな話題になりました。また、該当公演を観劇したネットユーザーからは『最前列の舞妓さんたちのほかにも着物を着ている人がいた』との声も。この客席の状況が関係しているのかどうかは不明ながら、出演者の数名がセリフを噛んでいたというレポートも見受けられました」(ジャニーズに詳しい記者)

 問題の写真を見る限り、最前列の女性陣は和髪に髪飾りをつけているが、この“盛り髪”で迷惑を被った人もいたようだ。高さと幅のあるヘアスタイルによって、視界を遮られたとみられるSixTONESファンは「あの頭がチラついてステージが見えない」と、嘆いていたほど。

 こうした“舞妓さんの観劇情報”が拡散されると、衣装や化粧まで身だしなみが整っていることから、本職の舞妓であり、仕事関係者からの招待チケットで訪れていると推測する意見が上がることに。「舞妓さんを呼んだやつが最悪」と、批判の声も出ていた。しかし一方で、舞妓体験中のコスプレだと推測する声も見られた。

 そんな中、17日午前1時台に芸子、舞妓が接客する店「京都 先斗町 雅美家」のTwitterアカウントが「今日は梅田芸術劇場へ松平健さんご出演の『ニュージーズ』を観に行気ました。健さんの洋物、とっても素敵でした」(原文ママ)と投稿。着物姿の女性3人が劇場前に立つ記念写真も載せ、翌日午後12時頃の段階でリツイート数が500件を超え、1,400件以上の“いいね”がついていた。

「この着物姿の女性が批判を呼んでいる舞妓でした。引用ツイートは450件以上つき、リプライ欄では『後ろの座席の人への配慮”が足りない』『やっとの思いでチケットを手に入れた大事な1日を邪魔した自覚はあるのでしょうか』などの手厳しい意見が続出。ツイートの“健さん”とは、出演者の松平健を指していると思われますが、『松平さんにチケットを融通してもらったのか知りませんが、観劇の時は自重してください』という忠告もありました。騒ぎが大きくなったためか、後にお店側は写真付きのツイートを削除しています」(同)

 同日午後1時台には、「昨日の当店のTweetで、ご不快な思いやご迷惑をおかけして、大変申し訳ございません。観劇前に劇場より、座布団が配られていましたので、後ろにお座りの方々には、見にくくなる事を謝罪致しました。松平様には関係ありませんので、何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます」と謝罪文を投稿。後方席の方には座布団で座高を高くする措置が取られていたと説明したが、「後ろの席の人が見にくくなるとわかっているなら、やめるべきだったのでは? 全てにおいて配慮が欠けている」などの指摘が上がることに。

 また「雅美家」サイドは「松平様には関係ありません」と釈明したものの、「招待チケットに“松平健枠”なるものがあるなんてショック……」「マツケンの主演舞台ならまだしも、若手がメインの舞台に呼ぶのはあまりにも場違い。遊び方を間違えたマツケンがダサい」「最前列に3連で招待っていうのは品がないし、粋じゃない。マツケン、残念」「お店側も無遠慮だけど、席を手配した松平さん側の責任も大きいと思う」と、松平への非難まで続出している。

 この騒動はジャニーズファンだけでなく、舞台好きにも話が広まり、舞妓・芸妓の世界における常識や、観劇マナー論争に発展するなど波紋を呼んでいる。「雅美家」の謝罪が火に油を注ぐ形となり、店側への否定的な意見は増え続けている状況だ。

 ひとまず、今作は17日昼公演をもって閉幕。直接関係のない主演・京本や彼のファンにとっては、やや後味の悪いラストとなってしまっただろう。

TOKIO・城島茂、誕生日前に妻に動き! 半年ぶり更新のインスタで“手術”報告

 TOKIO・城島茂が本日11月17日に51歳の誕生日を迎え、ネット上では祝福の声が続出する中、城島の妻でタレントの菊池梨沙にも動きがあったようだ。

 この日、TOKIO・国分太一が個人Twitterアカウントのアイコンを城島の写真に変更し、「アイコン変えたらもはや自分のTwitterじゃないなー うける」と投稿。すると、多くのTOKIOファンが国分と同じ写真をアイコンに設定したため、同投稿へのリプライに城島の写真がズラッと並ぶ珍しい事態となっている。

 国分はその後、スマホで撮影したと思しき城島の動画を投稿。国分の突撃を受けた城島は「びっくりしたー」と驚きながらも、国分から「お誕生日おめでとうございます。見ました? Twitterのアイコン、みんなリーダー(城島)になって」と伝えられると、「感謝カンゲキ雨嵐です」とファンに感謝を伝え、「イケイケで頑張ります」とおどけながら今後の抱負を述べた。

 ネット上では、ファンから多くの祝福の言葉が寄せられている城島だが、実はこの3日前にあたる14日、菊池が約半年ぶりにインスタグラムを更新し、近況を報告。病院のベッドで撮影した自撮り写真と共に、「ヘルニアの手術をしてきました!」「かれこれ10年間付き合ってきた足の痺れが嘘のよう」「内視鏡を用いての手術で四日間の入院で帰宅。日常生活も問題なく、傷が小さいので痛みもほぼありません」などとつづっていた。

「以前は、子育てや家事に関する投稿を頻繁にしていた菊池ですが、5月14日に『最近の息子と私のお気に入り絵本です』と“しかけ絵本”を動画で紹介したのを最後に更新がストップ。ネット上では、TOKIOファンからの反応を気にするあまり、『SNSを気軽に更新できなくなってしまったのではないか』と心配されていたんです」(芸能ライター)

 菊池の最新投稿のコメント欄には、「りさちゃん心配してたよ」「お久しぶりの投稿、お元気そうでよかったです」と安堵する声や、「りさちゃんの投稿めちゃくちゃうれしかったので、お暇なときにまた投稿してください」という要望も見られる。

「菊池といえば以前、Twitterで妊娠中のおなかを披露した際、『茂くんのファンに見せつけないで』『ジャニーズ妻としての自覚がない』などと批判を浴び、その後アカウントを非公開設定に。また、4月に自宅で撮影した写真をインスタで公開したところ、『パパさんのギターケース写ってる』『旦那さんのギターが横に置いてありますね』などと、城島と関連づける書き込みが続出。この3日後、菊池は『先日はギターの件でお騒がせして申し訳ありません』と謝罪しており、世間の反応をかなり気にしている様子がうかがえます」(同)

 4月に、ジャニーズ事務所の100%子会社「株式会社TOKIO」の社長に城島が就任したことで、“社長夫人”としても注目を浴びている菊池。今はまだ、“ジャニーズ妻”としてどこまで前に出るべきか、迷いがあるのかもしれない。