Snow Manに続き、あの“苦労人”グループがランクイン! 『NHK紅白歌合戦』に出場してほしいジャニーズグループトップ3【ジャニーズファン世論調査】

 毎年豪華アーティストが勢揃いする『NHK紅白歌合戦』。今年はいったいどのグループが出場枠を手に入れるのか、業界内外で注目が集まっています。そこで今回は、「今年の『NHK紅白歌合戦』に出場してほしいジャニーズグループは?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の13組。これらから1組を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年11月4日~11月14日、回答数:22,606)

・KinKi Kids
・NEWS
・関ジャニ∞
・KAT-TUN
・Hey! Say! JUMP
・Kis-My-Ft2
・Sexy Zone
・A.B.C-Z
・ジャニーズWEST
・King&Prince
・SixTONES
・Snow Man
・なにわ男子

1位:Snow Man 40%

 2万を超える投票数の中、Snow Manが9,000票もの支持を集めて見事1位に。昨年の『紅白』で初出場が予定されていた彼らですが、メンバーの宮舘涼太が新型コロナウイルスに感染し、やむを得ず出場を辞退したという経緯があるため、「今年こそは!」と願う声が続出しています。ちなみに、昨年の『紅白』では、演歌歌手・天童よしみの楽曲「あんたの花道」にのせて、主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO』名物の“腹筋太鼓”のパフォーマンスを披露する予定でした。果たしてリベンジなるでしょうか……。

【投票コメント】

◎去年の悔しさもあり今年こそは皆で笑顔で出てほしい

◎全てにおいて活躍してる。デビューしてからの勢いは、止まることがない 去年、コロナで辞退してから、今年の目標でもあったと思います

◎ファンだから。見て楽しい。仲良しグループだから。ダンススキルが高い。

◎悲願成就!! 『紅白歌合戦』のステージで歌い踊るSnow Manを純粋に見たい

◎人気も実力もあるグループだから

◎去年出演確定していたのにコロナのせいで辞退せざるを得なかったから。 人気も更に上がってきてるから紅白の舞台にふさわしいと思う。

◎昨年予定していた腹筋太鼓を見たい。バラエティ力もあるので使い方によっては『紅白』を盛り上げてくれると思います。

◎勢いはイチバンだと思う

◎今年も色んな番組に呼ばれたり特集組んでもらったりして活躍してた

◎ミリオンを連発し、きちんと実績を出している。出ない理由がない。

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 続いて、今年でデビュー7周年を飾る「ジャニーズWEST」が2位にランクイン。明るく元気な彼らの楽曲に、「勇気づけられた」という声が多く集まりました。グループとしては、現在放送中のテレビアニメ『忍たま乱太郎』のエンディングテーマを担当しており、重岡大毅と小瀧望は連続ドラマで主演を務めるなど、NHKとゆかりがあるだけに、ファンは記念すべきアニバーサリーイヤーでの“初出場”に期待を寄せているようです。

【投票コメント】

◎『忍たま』の主題歌も歌っていてドラマも出演しているのに、デビューして一度も出演させてもらってないから。

◎7周年!! まだ一度も出場できていない彼らに出てほしい!! 日本中のみんなを元気にしてくれる! 頑張っていることを肯定して一緒に進もうと背中を押してくれるような歌を歌ってくれます!!

◎ほかのグループでジャニーズWESTほど「『紅白』出たい」と言ってるグループは知らない。中間淳太くんの台湾にいる親戚のためという明確な理由があるのもいい。年末の物悲しさを吹き飛ばして欲しい。

◎生歌がうますぎる

◎個人でもグループとしてもかなり活躍した1年で、出れない方がおかしい。事務所から推されなくても、自分達で頑張ってきた苦労人。口パクのグループよりちゃんと歌っているグループがいい

◎コロナ禍で気持ちが沈む時、心に響く曲を聴いて感動した。明るい未来を信じて、一緒に頑張ろうという気にさせてくれる。

◎7周年ということとCD売り上げも上がってきているので『紅白』で歌っている所を見てみたい

◎WESTから元気をもらいたいからです

3位:King&Prince 16%

 3位に名前が挙がったのは、King&Prince。メンバーの永瀬廉は、今年5~10月に放送された朝ドラ『おかえりモネ』でヒロインの同級生である“りょーちん”こと及川亮役を好演し、個人としても知名度がアップ。幅広い世代から人気を集め、“ポスト嵐”との呼び声も高いため、「『紅白』にふさわしいグループ」との意見が多く見られました。

【投票コメント】

◎1番勢いに乗ってて輝いているグループだし、嵐枠はやっぱり未来を担うジャニーズ、キンプリしかいないと思うからです!

◎パフォーマンス力があって、見応えがあるから 歌もダンスも上手で、みんなかっこいいから『紅白』には絶対必要!!

◎何においても全てが1番で常に輝いている チームワーク最高のグループ! 『紅白』出場を楽しみにしています

◎嵐の次と言われている今いろいろなジャンルで活躍している大注目のグループだから!

◎今年は個人でもグループでも大活躍だったから 特に永瀬廉くんは朝ドラでりょーちんとして幅広い層に認知されて、来年の時代劇の主役にも抜擢されてNHKにハマったと思います。

◎ジャニーズ王道の王子軍団。全員容姿がいいだけでなくダンス、演技のポテンシャルも高い。なのに全員質の違う天然でもある。目立とう精神がほかのグループよりやや控えめなところのギャップが素敵です。小さいお子さんからお爺ちゃんお婆ちゃんの世代まで幅広く可愛がられる魅力があると思います。

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NEWS・小山慶一郎、V6解散ライブで「ファンの皆さんが26年を支えたんだな」と偉大さに感動! 「ファンとの空気が一番感慨深かった」と告白

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。11月16日深夜の放送回では、11月1日をもって解散したV6のライブを見に行った感想について語った。

 この日、V6の解散ライブを見に行ったというリスナーから「ライブに行くと話していた小山さん。印象に残る演出やメンバーの姿、心に響いた言葉などありますか? またまっすー(増田貴久)とシゲさん(加藤シゲアキ)も、それぞれ参加されていたようですが、3人で話したりしましたか?」と質問が寄せられた。

 小山は「3人でよく話します」と言うと、NEWSのメンバーでV6のライブについて「セットはああだったよね。ファンの人との空気はこうだったよね。やっぱりあの曲聞けてうれしかったよね」と語っていると告白。

 また小山にとってV6といえば、ジャニーズ事務所入所オーディションの課題曲がV6の「愛のMelody」だったり、初めて出演した20th Centuryのライブで踊った楽曲が「Believe Your Smile」だったりと、ジャニーズJr.時代の思い出がたくさん詰まっているようで、「この2つの曲がかかったときに、本当はめちゃくちゃ踊りたかったの。客席で」と感情が溢れ出したとのこと。

 しかし、小山が見に行った幕張メッセの席は、「ファンの皆さんから割と丸見えなところの席だったんで。僕はね、みなさんに見えるか見えないかの手だけで一生懸命踊ってました」と説明。

 コンサート見ている間は、「走馬燈のように昔のことを思い出して、V6さんに育ててもらったところもあるし、自分たちもV6さんの背中を追いかけてたんだな、とあらためて感じた」と、V6への思いに包まれていたようだ。

 その中でも小山は特に、V6のメンバーが「ファンの皆さんとともにこの26年間を過ごしてきたんだっていう空気が、一番感慨深かったというか感動したというか」と、目には見えない空気感に感動したという。

 続けて、「やっぱり『いつまでもファンの人がいたから、ここまでやってこれたんだ』っていう感謝を節々で伝えている(V6)メンバーの皆さんの表情とか、様子・言葉っていうのが残りましたね」と語り、「メンバーの皆さんの思いとか努力はもちろんのこと、やっぱりファンの皆さんがこの26年を支えたんだなっていうのをね、見て感じました」と、あらためてファンの力の偉大さを感じたようだ。

 そのうえで、「僕らもこれから20周年を迎えていきますけど、あらためてファンの人とともにそこから先に向かって進んでいきたいな、と思わせてくれるライブでした」と語り、「V6のみなさん本当にお疲れ様でした。そしてこれからも背中を追いかけていきます」と、グループとして区切りをつけた先輩たちをねぎらっていたのだった。

 この放送には、「3人でV6さんたちのライブについて話すNEWS、いいなあ」「V6兄さんのラストライブの話、NEWSの間でもよくするんだね。3人とも行けて本当に良かった!」「V6の空気感、素敵よね。誰一人欠けずに活動しきったこと、本当にすごい!」などの声が多く寄せられていた。

なにわ男子・大橋和也、嵐の「カイト」歌えずも……レギュラー番組の“ジャニーズカラオケ企画”に「永久保存版」とファン歓喜

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?1時間SP』(テレビ朝日系)が11月13日に放送された。この日は、なにわ男子が12日にCDデビューしたことを記念し、メンバー7人の絆を試す「7人連続ノーミスカラオケ」が行われた。

 この企画は、“穴埋め形式”になったSMAPや嵐、V6など、ジャニーズの先輩たちの大ヒット曲を“7人連続で歌い切ることができればチャレンジ成功”というルール。後輩として絶対に間違えられないというプレッシャーを背負った中での過酷なミッションとなる。

 実は、関西ジャニーズの大先輩で、なにわ男子のプロデュースを手掛ける大倉忠義が所属する関ジャニ∞も、過去にレギュラー番組『関ジャニの仕分け∞』(同、2011年4月~15年3月)で同様の企画に挑戦している。そのVTR映像を振り返る中、失敗して呆然とする大倉の姿を見た西畑大吾は「あんな顔見たことないですよ……」と絶句していた。

 まず、曲のサビ部分の歌唱に挑戦する“初級編”では、トップバッターを道枝駿佑が担当。お題ボックスの中から嵐の「WISH」を見事歌い上げた道枝に、ニューヨーク・屋敷裕政は「一緒にカラオケ来たみたいな気分」と喜んでいたが、本人は「みんなにつないでいかないといけないハードルもあり、もし嵐のみなさん見てたらどうしようっていう緊張感もあり……」と相当緊張していた様子。続く2人目は西畑。道枝の挑戦を振り返り、「90%応援してたんですけど、10%くらい“間違えてくれへんかな”って(笑)」と、何やら弱腰だったが、無事にSMAPの「ダイナマイト」を歌いきった。

 その後、緊張のあまりマイクを持つのを忘れてしまった高橋恭平も、KinKi Kidsの「フラワー」を歌い上げ、藤原丈一郎が関ジャニ∞の「ズッコケ男道」、大西流星はV6の「MUSIC FOR THE PEOPLE」と続いたのだが……。

 6人目の大橋和也は、嵐の「カイト」を引き当て「ヤバーイ!」と絶叫。結局、歌詞が出ている部分のメロディーすら歌えないという大失態を犯し、スタジオは不穏な空気に。「穴埋めまでいかなかったのは論外ですよね」と西畑に言われ涙目になる大橋だったが、気を取り直して2巡目の挑戦に。 

 長尾謙杜がTOKIOの「宙船」をしっかり歌いきり、道枝はSMAPの「青いイナズマ」、西畑が嵐の「Happiness」、高橋はKing&Princeの「シンデレラガール」を難なくクリアしたが、5番目に挑戦した藤原がSMAPの代表的なバラード「夜空ノムコウ」の歌詞を間違え失敗。3巡目でようやく7人連続で歌いきることに成功した。

 しかし、続く“上級編”では、サビ以外の歌詞も歌わなければならず、難易度がアップ。1曲2人以上で挑戦したが、KinKi Kidsのデビュー曲「硝子の少年」に挑んだ西畑&高橋は、高橋が「聞きなれてるのがサビだけだったので……」という理由からAメロを歌えずに失敗。大西&道枝もV6の「WAになっておどろう」の出だしを歌えずに苦戦したが、その後、長尾&藤原&大橋が嵐の「Love so sweet」、西畑&高橋がSMAPの「世界に一つだけの花」、最後に大西&道枝がTOKIOの「LOVE YOU ONLY」を歌い上げ、なんとかチャレンジ成功。メンバーは両手を上げて喜び合い、西畑は涙目になりながら「デビュー発表と同じくらいうれしい」と感慨深けに語った。

 そして、番組最後にはデビュー曲「初心LOVE」を披露したなにわ男子。今回、チャレンジの合間には、メンバーの幼少期の写真、過去に出演したライブや音楽番組でのワンシーンも流れたため、ネット上には「先輩のバック時代の映像懐かしい!」「おお!! 18年の『Mステ』(ミュージックステーション、同)初出演シーンが一瞬出た!」など喜びの声が続出。また、「レギュラー番組で曲披露するの、デビューって感じする」「1人ずつジャニーズ先輩の曲を歌って、最後にはデビュー曲『初恋LOVE』まで歌ってくれて!! ファンには永久保存版よね」「定期的にカラオケ企画お願いします」との反響が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、King&Prince・神宮寺勇太は「器用」発言を撤回!? 努力家な一面語る

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。11月15日深夜の放送には堂本光一が登場し、King&Prince・神宮寺勇太について語る場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「神宮寺くんが今度、三島由紀夫の代表作の舞台で主演を務めるそうです。お稽古で『本読みは100パーセントでやれ、恥ずかしさは捨てろ』という、光一くんから教わったことを神宮寺くんは実践しているそうです」というメール。これを読み上げた光一は、まず「偉いっ!」と声を上げた。

 メールには「神宮寺くんが『光一くんからもらった“のれん”をちゃんと飾る』と言っていました」ともつづられていたが、光一は「これも主催者によるんだけど、今のれん、自前ののれんダメなところあるんですよね」と一言。「主催が配布するのれんにしてください、みたいな。神宮寺の主催によるんだろうな」と、舞台経験が豊富な光一ならではの視点で話していた。

 また以前、神宮寺について「器用だ」と評したことに触れ、「器用ってなんか、うーん……ちょっと違って」と、微妙にニュアンスが違うとして自身の発言を撤回。「器用なんだけど、その器用っていうのはさ、器用になるまでには努力があるからこそなんですよね。何もなくったって器用にこなすっていう意味ではなくて、努力があって、器用にやっていく。上手になっていくみたいな印象なんです」と、あくまで裏には努力があると説明した。

 光一いわく、神宮寺は「決して、器用なだけで全てを回してるわけではない。そういう印象なんですよね」と、努力家としての一面が強く印象に残っているとのこと。「それが逆に、時には壁にぶつかることもあるんだろうなというふうに見えるところがあるんで、多分、今回の三島さんの舞台できっとそれを経験するんじゃないかな」としつつ、「でも、それは彼にとって素晴らしい経験になるでしょうからね」「頑張っていただきたいですね」とエールを送った。

 この日の放送にリスナーからは、「神宮寺くんへの応援、素敵!」「光一さんみたいな上司がほしい!」「神宮寺くんの努力をきちんと見ている光一くん、優しすぎる」といった感激の声が集まっていた。

ジャニーズの釣り好きは、嵐・大野智とWEST・濵田崇裕!? 大物釣り上げ「カッコいい」!

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。11月16日の放送回では、「あの顔が見たい!クレイジーハッピー大作戦」という新企画が始動した。

 同企画は、ジャニーズWESTメンバーが子どもにサプライズを仕掛け、狂喜乱舞させることを狙う内容。今回はお寿司が好きな男の子のために、メンバーが男の子の自宅に“巨大回転寿司”を用意することになった。

 メンバーごとの役割り分担は、藤井流星、重岡大毅、中間淳太がプラレールで作った寿司レーンを設置し、神山智洋と桐山照史は回転寿司チェーン「スシロー」で握る技術を学ぶことに。また、小瀧望と濵田崇裕はネタとなる魚を釣るために海へ向かった。

 “釣り組”の2人は、集合時間の深夜3時に合わせ、この日はなんと深夜2時起き。午前5時半に漁港に着いた時点では、2人とも「早すぎますわ」「眠い」と訴えていたが、WEST随一の釣りマニアで釣り雑誌にも登場したことのある濵田を、小瀧が「釣りといえば、濵ちゃん!」と囃し立てると、濵田も「そうです!」とドヤ顔を見せて元気になっていた。

 そんな2人はプロの釣り師に船を出してもらい、マダイとカンパチを狙うことに。小瀧は「釣りたい、釣りたい!」と無邪気にはしゃぎ、濵田は「そんなすぐには釣れない」と達観していたが、開始から10分で小瀧がヒットし、あっさり本命のマダイが釣れた。

 実は濵田、「釣りが得意」と公言しておきながら、これまでテレビの撮影中に釣れたことがないのだとか。小瀧のヒットを前に顔を硬直させていた濵田は、すぐに「来るがな! まあ、待っときな!」と余裕の表情に切り替えていたが、ようやく掛かったフグに仕掛けを切られてしまい、1時間経過しても釣れず仕舞い。その後も小瀧がイナダを釣り上げると、濵田は口では「ナーイス!」と祝福していたものの、目は笑っていなかった。

 しかし、最終的に、濵田にこの日一番大きなヒットがあり、カンパチの釣り上げに成功。これには「でかいぞ! これが俺のカンパチだ!」と大はしゃぎし、その後もアジ、イナダ、カツオを順調に釣り上げ、小瀧と合計で15匹もの魚をゲットしていた。

 この放送に、ネット上では「釣りしてる濵ちゃん、めっちゃカッコよかった!」「ビジネス釣りヤロウからの脱却、おめでとう!」「ジャニーズの釣り好きといえば、嵐の大野智くんと、文句なしで濵ちゃん!」などの声が相次いだほか、新企画に対して「面白かった。メンバーが一緒だとイキイキしてる!」「いつもの孤独な料理対決より、こういうのがいいなあ」「『パパジャニ』に子どもと絡む企画が戻ってきてくれてうれしい!」といった声が上がり、ファンは歓喜したようだ。

Hey!Say!JUMP、“タブー”状態だった元メンバー・森本龍太郎に言及! 15周年イヤー突入で明かされた「過去」にファン感激

 11月14日、Hey!Say!JUMPがファンクラブ会員限定の生配信イベント『デビュー15年目突入!オンライン感謝祭』を実施。その中で、元メンバーである森本龍太郎、岡本圭人に言及する場面が見られたとして、ファンの間で感激の声が続出している。

 Hey!Say!JUMPは、2007年11月14日に「Ultra Music Power」でCDデビュー。今年の11月14日をもって15周年イヤーに突入し、映像配信サービス・Johnny's netオンラインでファンクラブ会員限定の無料オンライン感謝祭を開催した。トーク中、メンバーは約2年半のアメリカ留学を経て、今年4月にグループを脱退し、現在はジャニーズ事務所で俳優業を続けている岡本の話も展開したとか。

 さらに、これまで名前を出すことすら“タブー”状態となっていた、森本に関するエピソードも披露したため、ファンは衝撃を受けたようだ。森本は、11年6月に「週刊女性」(主婦と生活社)で“未成年喫煙写真”を掲載され、同年11月にグループを脱退、ジャニーズ事務所を退所した経緯がある。

「その後、森本は14年11月1日にTwitterを開設し、徐々に表舞台へと姿を現し、15年にはダンスボーカルユニット・ZEROを結成して芸能界に復帰。16年にYouTubeチャンネル『森本さんちの龍太郎』を開設すると、自身が出演するオリジナルのミュージックビデオも投稿していました。しかし、20年1月にはZEROのオフィシャルサイトにて、森本から『一切の芸能活動及びアーティスト活動から引退し、新たな夢へ挑戦したい』との申し出があったとして、ZEROの解散と芸能界引退が発表されています」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうして紆余曲折あった森本に関して、今回の『デビュー15年目突入!オンライン感謝祭』では、山田涼介が「もう言っていいよね?」と切り出し、彼とけんかした時期の思い出を語るなど、過去を振り返っていたという。

 これにはファンからも「龍太郎のことはタブーだと思ってたから、このタイミングで山田くんから昔話が聞けるなんて思ってもみなかった」「15周年突入の感謝祭で龍太郎の名前が出るのはエモい!」「圭人くんと龍太郎くんの名前を出して、タブー扱いしないのがJUMPらしい」「『触れちゃいけない過去』じゃなくて『思い出』として圭人と龍太郎の話をしてるの、めっちゃ素敵だった」などと、驚きや歓喜の声が相次いだ。

 ちなみに龍太郎は現在、YouTube動画の更新を続けながら、メンズグループのプロデュースに力を注いでいるという。

「今年3月頃までメンバーのオーディションを開催し、ようやく今月から本格始動したようです。レコーディングスタジオ・Studio Akseliが運営しているミュージックレーベルで、森本が所属する『969 JAM LABEL』のTwitterアカウントでは、11月9日に『森本龍太郎プロデュースのメンズグループ「TRICK STAR」が遂に始動! 現在はリハーサルやレッスンに励んでおりますが、2022年にはデビューライブも開催予定です!』などとアナウンス。同日、『森本さんちの龍太郎』にアップされた動画『森本龍太郎プロデュースのメンズグループ始動!フォロワー100人増えたら〇〇!』では、森本がTRICK STARのメンバーにダンスなどを指導する様子が公開されています」(同)

 今は別々の道を歩んでいるJUMPと元メンバーだが、今後も互いに刺激し合いながら、それぞれ活躍してほしいものだ。

なにわ男子、デビュー決定発表直後に長尾が道枝と熱い○○を…!

 11月12日に放送された『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)に、この日がデビュー日となったなにわ男子が出演。デビューシングル「初心LOVE(うぶらぶ)」を披露したが、「少クラNEWS」コーナーでは歌を披露する直前にジャニーズJr.ユニット「美 少年」の浮所飛貴による直撃レポートが実現。浮所が知られざる秘話をなにわ男子から引き出すなど活躍した。

「少クラNEWS」のコーナ…

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Hey!Say!JUMP・知念侑李、山田涼介は「スターなのに調子に乗らない」発言に共感続出! 「本当にそう!!」「天狗になってもいいくらいなのに」の声

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。11月15日午後11時からは「全国ネットSP」が放送され、ファンから歓喜の声が上がっていた。

 現在、同番組は毎週土曜午前10時25分から関東ローカルでレギュラー放送されているが、北海道や関西地区、四国地区などさまざまな地域に住むJUMPファンから「自分の地区でも放送してほしい!」といった要望がネット上に多く寄せられており、各地方局に放送希望のメールを送るファンもいたようだ。

 そんなファンの熱意が実ったのか、今回は満を持して「全国ネットSP」が実現。2016年12月29日の『いただきハイジャンプ 年末人助け大放出SP』以来、約5年ぶりの全国放送だ。

 まず、レギュラー放送と同様に、ゲストにちなんだオリジナルバトルをJUMPメンバーで繰り広げる「gスポーツ」を実施。ゲストはお笑いタレント・脚本家のバカリズムで、有岡チーム(有岡大貴、中島健人、薮宏太)と山田チーム(山田涼介、知念侑李、高木雄也)に分かれて勝負した。

 第1試合は「インタビューコメント絞り出し対決」。各媒体で何度も同じ質問をされ、コメントを絞り出すのに苦労しているというバカリズムは、「偽番組でインタビュアーが同じ質問ばかりしてきたらどうコメント絞り出すのか?」というドッキリ企画を考案。JUMPメンバーにはこの企画内容を伝えておらず、「聞いてたものと違いますね」「打ち合わせと違うぞ?」と困惑の声が漏れていた。

 そんな中、有岡チームの有岡と、山田チームの知念の対決では、有岡が「(デビューからの)15年間で印象的だった出来事は?」というインタビュアーの質問に、「デビューでいきなり東京ドームでコンサートをやらせていただいたんですけど『あ、これだ』っていうふうに改めて思って、感動したのを覚えていますね」とコメント。続いて「15年間で忘れられない出来事は?」という似たような質問には、「たくさんあるけどな……」と言うも、なかなか答えが出てこず、「犬たちとの共演」を挙げた。

 なんとか答えた有岡だが、判定役のバカリズムは「困るの早くない?」と、2つ目の質問で言葉に詰まっていたと指摘。その後も「15年間でうれしかった出来事」が出てこない有岡に、伊野尾慧は「ちょっと衝撃的でしたけど」と驚いており、有岡本人も「終わった後、手応えは皆無でした」と振り返った。

 一方、知念は「15年を振り返ってみていかがですか?」の質問に、「基本的に楽しかった」「芸能界いろんな仕事ありますけど、大体のことは15年でやった」などとコメント。次の「どのような15年でしたか?」には、こめかみや頬、耳を掻きながら考え込み「そうですね……」と何も答えず、その後も質問のたびに険しい顔になっていき、ついに「どう思います?」とインタビュアーに聞き返す場面も。結果、バカリズムが選んだ勝者は有岡だった。

 その後、11月13日に同番組で放送された「スーパー銭トーク」の未公開映像も公開。スーパー銭湯のサウナ室にて、「デビュー15年目突入の今だからこそ言える◯○」とのテーマでメンバーが2人きりでトークする内容だ。

 「15年目の今だから言えるお前のいいところ」というお題では、知念が山田に「自分が忙しいのにずっとグループのこと考えたりとか、なんでそんな人が調子に乗らないんだろうなって不思議でね」とスターなのにおごらない姿勢を称賛すると、山田は「調子……どうなんだろうね?」と苦笑い。続けて、嵐の二宮和也らと出演しているYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」に言及しながら、「俺が俺でいられるのは、JUMPのみんなが仲良いし分け隔てないし、上下関係もないし、なんかこのフラットな状態でいるHey!Say!JUMPだから、俺はこうやっていられるんだろうなって思う」と、グループの心地よさを告白。知念は「僕たちのおかげなんだね」ときれいにまとめていた。

 盛りだくさんの内容と、待望の全国放送にファンからは「家のテレビで『いたジャン』が見られる幸福感すごい。めっちゃ笑ったしめっちゃ楽しかった!」「『いたジャン』が毎週全国放送されて、どんどん大きくなっていきますように」「これを機に、毎週全国レギュラー放送してほしい! テレビ局にお願いしてきた!」など、歓喜のコメントが上がることに。

 また、知念のサウナ室での発言については、「スターなのに調子に乗らないっていうの、すごくわかる。もっと天狗になってもいいくらいなのに謙虚」「山田くんが調子に乗らないのは本当にそう思う!!!」「山田さんは『調子に乗る』っていうより『自信がある』って感じがある」「どうして調子に乗らないの? ってファンは思ってたけど、メンバーすらそう思ってたなんて」「『JUMPだからそういられる』と返す山田さんをひっくるめて、良いグループすぎる!」「山田さん、変わらず謙虚で誠実でメンバー愛が強い」と共感と感動の声が続出していた。

 今後、全国放送に発展するのか、多くのファンとともに期待したい。

大野智はもはや“名前貸し”状態? 嵐の“利権”を守るため、結婚容認の方向で調整か

 大野智以外の嵐の4人が、主演映画『ARASHI Annniversary Tour 5×20 FILM“Record of Memories”』の舞台挨拶で久しぶりに“再集結”をした。このニュースはテレビや週刊誌でも大きく報じられたが、その裏ではさまざまな思惑がうごめいていたという。

「これまでジャニーズ事務所は、芸能活動を休止している大野智さんに気を使って、メンバーを3人以…

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TOKIO・松岡昌宏、『必殺仕事人』で共演のなにわ男子・西畑大吾をベタ褒め! 東山紀之も「たいしたもんだ」と語ったワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。11月14日の放送では、松岡がジャニーズ事務所の後輩であるなにわ男子の西畑大吾とKing&Princeの岸優太について語る場面があった。

 リスナーから、『必殺仕事人』(テレビ朝日系)の2022年新春スペシャルドラマ放送を祝福された松岡。今回の『必殺仕事人』には、松岡と東山紀之のほか、Hey!Say!JUMPの知念侑李といったレギュラー陣に加え、岸と西畑が兄弟役でゲスト出演することが発表されている。

 松岡は「ありがとうございます! ほんとはね、今年中に放送するんじゃないか、なんて言われてたんですけどね、やはり、いろんなことがあり……オリンピックもありましたしね」とコメント。岸と西畑との共演について驚いたというリスナーからの、「以前、『彩り埼先端』でLINEしたジャニーズと名前の挙がっていた2人なので、こういうことかとつながりました」というメッセージを読み上げつつ、「そう、そういうことです!」と断言した。

 というのも松岡は、今年5月23日放送回で、LINEのやりとりをしている後輩について「なんでそこが入ってるんですかって思うかもしんないけど」と言いながら、岸や西畑の名前を挙げていたのだ。

 そんな松岡は、「西畑の芝居はですね、まあなんていえばいいかな、まあ見ていただければわかると思いますけど、とてもとても感性が豊かな……すごいですねえ」とベタ褒め。岸と共に難しい役だったというが、「西畑、よくあの役やったなあと思って」と感心していた。

 続けて、「とあるシーンがあったんですけど。それはまあオンエアしてから、またね、エピソードトークでお話ししますけど」と前置きしつつ、「僕が冗談でポンと言った一言をスススススッとこなした瞬間に、僕はちょっと引きましたね。『こいつ、すげえな』みたいな(笑)」と、撮影時の西畑とのエピソードを回顧。

 ちなみにスタッフも「まっちゃん。西畑くん、やりよるな」と言っていたそうで、松岡は「ね、すごいね。冗談で言ったのにアイツ、ほんとにやったね」と驚いたという。さらに、「東山先輩にその話したら『おー、たいしたもんだな』って言ってた」と、スタッフや東山も西畑を称賛していたことを明かしながら、「まあまあまあ、岸もすごかったですし。そのへんも楽しみに、ご覧になっていただきたいと思います」と、後輩たちの活躍をうれしげに語っていたのだった。

 この日の放送を受け、Twitter上ではリスナーから「難しい役ってどんな感じだろう」「松岡兄さんが大吾くんの演技をめっちゃ褒めてくれてるうれしい」「松岡さんが冗談で言った一言をススっとこなして株を上げる西畑くん……? アクションシーンとかかなあ」「放送が楽しみ!」と期待の声が上がっていた。