HiHi Jets、猪狩の絵文字にメンバー混乱! 反抗期の少年忍者・織山、「空気読んで」と親からダメ出し【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、11月11日~17日公開の動画を注目度順にチェックします!

HiHi Jets、猪狩の絵文字にメンバー混乱!

 14日に更新された動画は「HiHi Jets【絵文字 だけで出会えるか!?】噛み合わない5人…」(再生回数19日時点で23万台)。過去に2度行われた“街中で出会えるか”シリーズの第3弾となっている。以前はポケベル、ガラパゴスケータイを使って“出会えるか”試していたが、今回はスマートフォンを利用して、メンバーにとっても馴染みがある絵文字がテーマに。

 なお、第1弾(2019年9月16日)と第2弾(同11月24日)の時点では、作間龍斗&橋本涼がプライベート写真の流出騒動を受けて活動休止している最中だったため、高橋優斗は「とうとう5人でできるんじゃない!?」と今シリーズ待望の全員参加に声を弾ませていた。

 今回のロケ地は福島県。目隠しをして車で移動し、それぞれが別々のスタート地点に到着した。5人は5キロ圏内の同じ街に散らばっており、メンバーから送信される絵文字を頼りに一箇所に集結できればゲームクリアとなる。移動手段は「徒歩のみ」で、制限時間は午後5時13分の日没。周辺を描いた手書きのマップ画像をもらうも、これは「ひどい地図が送られてきた」(高橋)「ざっくりにもほどがあるだろ」(作間)「ふざけんなよ」(猪狩)と暴言が続出するほど、簡易的なイラストだった。なお、絵文字は“1回につき1文字だけ”送信が許され、連続での使用はできず「5分間」間隔とのこと。

 「いわきサンマリーナ」の標識を目にした橋本は、「船の免許持ってるんですけど、マリーナ結構しょっちゅう行くんですよ。引き寄せられちゃう」と話し、まず船の絵文字を投下。ただ、送信者が誰なのか他メンバーはわからないため、受け取った井上は「センスねぇな、こいつ」とバッサリ。以降、タワーや山といった情報を共有する中、猪狩は感情を現す顔の絵文字をチョイスしており、ほかのメンバーを混乱させていた。

 また、高所から動画を撮影して周辺の景色を把握する人、地元民に聞き込みをして情報収集する人……と、企画の難しさを痛感しながらも各々が奔走。橋本は「結構、余裕かもしれないですよ」と自信をのぞかせていたが……。果たして5人は無事に再会できたのか? 続きが気になる絶妙な編集でエンディングを迎えていた。

 17日の動画は「【ドッキリ!親アンケート第2弾】親が僕たちの素顔をぶっちゃけます!」で、前週の“親アンケート”の2本目となっている。事前にスタッフが本人たちに内緒で親御さんに質問を実施しており、メンバー全員でその回答を見ていくという企画だ。

 最初の質問は「うちの子ヘンじゃないかな? と思ったエピソードは?」で、今回も家族だからこそが知る、少年忍者の意外な一面が続々と判明。例えば、青木滉平の親は「小さい頃プリンセスの格好をしたり女性アイドルの踊りを踊ったりしていたのでもしかして? と思った時がありました」と暴露し、これには当人も「幼稚園生の頃の夢がプリンセスだった」と振り返っていた。確かに、青木といえばピンク好きを公言するなど、中性的なキャラクターが持ち味でもあるが、自ら「その時から始まってたんだなって……」と口走ったため、周囲は騒然。すかさず、グループのリーダーである川崎皇輝が「“女子力”ね!」とフォローを入れていた。

 そんな川崎のプライベートは、「バラエティー番組の改編期が気になって仕方がなくて終わる番組、ゴールデンに格上げされる番組、後番組、新キャスト…など細かく調べては家族に熱く語る」とのこと。小学3年生でジャニーズ入りを果たしているとはいえ、同じ19歳のタレントでも、そこまでコアな見方をしている人はなかなかいないだろう。トーク中はこの部分を掘り下げていなかったものの、詳しい話を聞いてみたいと思ったのは、筆者だけではないはずだ。

 なお、グループ最年長・20歳の平塚翔馬は「いくつになっても座ってる膝の上に座ってきたりソファーで寝ていたら足を乗せてきたり歩いていたら肘を乗せてきたり親の事をソファーだと思っているのかな? と感じてます(笑)」と、いまだに甘えん坊なところがある様子。

 また、織山尚大の親は、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)や、動画配信サイト・ISLAND TVで子どもの活躍をチェックして、温かく見守っていることがアンケート結果からも伝わる。しかし、「自分の子どもにコレだけは直してほしいことは?」の問いには、「反抗期です。弟の反抗期も近づいてるし飼っている犬も反抗期なのでそろそろ空気読んで欲しいです」とダメ出し。「空気読んで欲しい」というワードセンスについつい笑ってしまう場面でもあった。

 ちなみに、檜山光成は「小さい頃からトイレをする時まず全裸になる(さすがに今は違いますが)」「トイレが長すぎる」と、アイドルとしては少し不名誉なトイレ事情を晒されていたほか、全体的に息子への深い愛情が感じられる田村海琉の親の回答にも要注目。次回は親への手紙を読むコーナーもあるとのことで、感動必至の1本となりそうだ。今動画の再生回数は19日時点で15万台。

 12日にアップされたのは「7 MEN 侍【超巨大マリトッツォ】作ったら…驚きの美味しさ!?」(再生回数は19日時点で21万台)。今回はプリン、アスパラベーコン、ハンバーグに次ぐ巨大クッキング第4弾。今年、SNSを中心に盛り上がりを見せ、流行したスイーツ・マリトッツォ作りにチャレンジしている。

 材料は、パン生地とクリーム用の強力粉560g、牛乳250g、生クリーム2kg、砂糖160gなどをはじめ、ぶどう、マスカット、キウイといった果物も使用。矢花黎が「パンがちなみに、だいたい20人前ぐらいになるらしい」と告げたところ、中村嶺亜は「うちら6人グループだけど大丈夫?」と、さすがに余ってしまうのではないかと心配していた。総重量は2.5kgだそうだが、食べることが大好きな本高克樹は「まぁ、ギリ食べれる」とボソリ。

 作業が始まると、いつも通り協力しながら進めていく7 MEN 侍。生クリームに砂糖を入れ、泡立て器で混ぜ合わせる段階に差し掛かると、中村は「こういう感じじゃない? マシン」と手で機械を表していたが、それを見た本高は「マジ舐めんなよ、生クリーム。マジで! ほんっと俺、もう何回もね、料理教室でやってるからわかるけど、めっちゃ手痛いんだよ、これ。めちゃくちゃ時間かかるから」と、教室に通っていることをさりげなく明かしていた。

 調理を取り仕切っているのはもちろん本高で、パン生地を型に入れるタイミングでは「はい。入れていきまぁ~す。これをね、平たく、丸の形にしていきまぁ~す。こんな感じで。できました!」と、ゴキゲンな口調で報告。トークも料理教室仕込みだろうか。

 一方、「矢花とか、こういうのうまそうじゃない? 手首のスナップで」と中村に話を振られた矢花は、「いやいや、逆に無理よ。俺、腱鞘炎だから」と返答。矢花は進行しつつ、スマートフォンでメンバーの手元を撮影していたが、おそらく腱鞘炎の影響であまり手を動かすことができず、見守る係に徹していたのだろう。

 発酵を経てパンが焼き上がった際には、本高が「さばいていい?」と確認したあと、得意の魚をおろす手順のように「中骨にそって……」と楽しげに切り込みを入れるシーンも。気になる巨大マリトッツォの完成形は、今動画でチェックしてほしい。

 過去の動画を見ている中で、本高がグルメだとは思っていたものの、料理教室に通っていたという発言には筆者はビックリだった。ファンの反応を検索してみると、今回が初出しの情報ではないようだが、一部で「克樹、料理教室に行ってるの!?」「だかさんが料理教室に通っていたことを知って恐れおののいた」「克樹くん、料理教室で何回も生クリーム作りやってるの!? スゴい!」と驚きの声も上がっていた。

 11日の動画は「Travis Japan【史上最大級の人狼鬼ごっこ】疑心暗鬼で壮絶…心理バトル!」(再生回数は19日時点で46万台)。開園前の京都・東映太秦映画村を貸し切りで利用し、誰が鬼なのかがわからない「シークレット鬼ごっこ」の第2弾を実施している。

 昨年3月5日配信の第1弾「【鬼が内緒の鬼ごっこ】鬼は誰!?メンバー全員で疑心暗鬼に!」では、主に松倉海斗の奇行が目立つなど、大混戦。なお、今回の概要欄では「みんな前回に味をしめたようで、奇行だらけです(汗) しかし2回目ということもあり、1ゲーム30分という制限の中、鬼も鬼じゃないメンバーも己の知恵と体力を最大限に使い、これまでにないゲーム展開となっております!!」と、予告している。

 カードを引いた結果、最初の鬼は松倉&松田元太に決定。第1弾で見事な活躍を見せた鬼経験者・松田と、“逃げる側”だったにもかかわらず、なぜか鬼のフリをして他者を追いかけ回し、メンバーを翻弄した松倉という、予想もつかない組み合わせだ。

 かたや、グループの頭脳担当・川島如恵留は案内図で全体を把握し、逃げ場を想定。中村海人は「イモるが正義。僕はApex(ゲームのApex Legends)でそう学んだよ」と一目散に建物内へ。宮近海斗や七五三掛龍也は以前の反省を生かして、周囲の言動に警戒している様子だった。

 一方、自身と同じ鬼・松田と合流した松倉は「俺は普通に、いつものようにちょっと混乱させる」という作戦のようだ。彼らによる捜索が始まった後は、早々に捕まってしまった人、往生際悪く逃げ回る人……と、各々のドラマがあった。

 そして2回戦は、鬼同士も誰が仲間なのかわからない状態で開始。知力と体力で攻める両極端なタイプの鬼がどのようにほかの5人を追い詰めたのか、ぜひ今動画で確かめてほしい。

 28分超えの長尺とはいえ、7人それぞれの攻防が楽しめるため、最後まで飽きずに見ることができるだろう。特に後半は、制限時間ギリギリまで目が離せない、緊迫感のある試合となっていた。

 Aぇ! groupの動画は、プロモーションの「【ほめほめゲームで…】自己反省しました!!」(15日)と、通常回の「秋のスポーツテスト】運動能力No.1が決定!~後編~」(16日)の2本が公開されている。

 1本目は、17日にオープンした「TOHOシネマズ セブンパーク天美」(大阪)のプロモーション。迫力のある音が特徴の“轟音シアター”で撮影を行い、Aぇ! groupのライブ映像を鑑賞したほか、「ほめほめ聖徳太子ゲーム」に挑戦している。5人が同時にメンバーの良いところを絶叫し、聞き役のメンバー1人が解答するというルールだ。ハッキリと言葉を聞き取れなかった場合は、自分の長所を絞り出さないといけないため、やや恥をかく企画でもあった。

 2本目は、前回に続いてスポーツテストの後編。種目は反復横跳び、立ち幅跳び、持久走(1500m)で、特に最後はおふざけなしの真剣勝負を展開。個人的には、前半の“白線消しマシーン”の誕生と、草間リチャード敬太の立ち幅跳び(5分8秒頃)にぜひ注目してほしい。

 また、最下位のメンバーは罰ゲームとして“今まで秘密にしていた渾身のモノマネ”を披露したが、その一芸はもちろん、周囲のツッコミも含めて笑うこと間違いなしのシーンだった。

 ネット上のファンの間ではどちらも好評で、「2日続いてAぇの動画が見れるのは幸せ!」「スポーツテスト企画、めっちゃ面白かった! ほかのグループでもやってほしい!」「みんなが運動している姿を見て、共学の気分を味わえた!」「体力測定してるだけなのに面白いのがスゴい」と、歓喜していた。再生回数は1本目が24万台、2本目は20万台(19日時点)。

 13日の動画は「美 少年【全員人狼ドッキリ】パニックでケンカ勃発!?」。美 少年が「Jr.チャンネル」でお馴染みの人狼ゲームを楽しんでいる1本だが、実は浮所飛貴が仕掛人のドッキリ企画となっている。ほかのメンバーは、事前に「普通の人狼ゲームをやる」と聞かされているが、同時に全員が“裏切り者”なる役割を担うようそれぞれ任されている……というもの。

 そんな計画を知らない5人は、この日も元気いっぱいな様子で撮影に参加。今回の人狼ゲームは、市民が2人、人狼、占い師、騎士、裏切り者がそれぞれ1人という布陣だが、浮所は裏切り者の役割にについて、「裏切り者は人狼チームなんです。なんですけど、占い師が占うと、市民チームって出るんです。だから人狼を予想して、人狼チームをうまく勝利に導くのが役目です」と説明した。

 実際は浮所が人狼で、そのほかの4人(岩崎大昇、佐藤龍我、金指一世、那須雄登、藤井直樹)は同じ裏切り者カードを所持。岩崎、佐藤、那須が市民だと名乗り出る中、浮所&藤井が1人しかいないはずの「占い師」と申告して場をかき乱していた。

 こうして探り合いが進むうち、浮所がこっそりと追放されたメンバーにネタバラシ。その瞬間、目を見開いてキョロキョロ、動揺している表情に注目だ。

 最終的に事実を知った一同は大暴れ。「ふざけんなよ!」とカードを投げつける人や、「俺頑張ったのに!」と、打ち上げられたトドのように机に突っ伏すメンバーも。心優しい岩崎は「藤井くん、ごめんな」と、疑いの目を向けてしまった藤井に対して素直に謝罪していた。

 視聴者からは「美 少年のドッキリ企画はいつも面白くて大好き!」「仕掛け人の浮所くんはテンション高いし、ネタバレされた後のみんなの反応も面白かった」「みんなパニックになっててひたすら可愛い」「ゲームマスターの飛貴くんがスゴすぎた!」「自分が早い段階で追放されたら企画が成立しないから、浮所くんの頭の良さが証明されたドッキリだった」と絶賛の声が相次いでいる。再生回数は19日時点で19万台。

 

 

BE:FIRST考察に反響、嵐・大野来年報告?浜辺肌露出作に疑問、週末芸能ニュース雑話

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なにわ男子、「キンプリ超えデビュー」の裏に強力ライバルの存在あった!?

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嵐・相葉雅紀の演技力を現役講師が解説! タメ口でも「調子乗り」に見えないワケ

 1998年公開の映画『新宿少年探偵団』で松本潤、横山裕と共に映画初主演を果たして以降、俳優としてもキャリアを重ねてきた嵐・相葉雅紀。連ドラ初主演は2009年放送の『マイガール』(テレビ朝日系)で、嵐の中では連ドラ主演デビューが遅れたこともあり、かつては「嵐の演技派」といえば二宮和也や大野智らほかのメンバーを思い浮かべる人も多かったかもしれない。

 しかし、今や繊細で優しい演技が高い評価を獲得。特に18年10月放送の主演ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(同)で演じた獣医師役は「当たり役」との呼び声も高い。

 現在は、10月22日にスタートした主演ドラマ『和田家の男たち』(同)で、義理の祖父・寛(段田安則)、父・秀平(佐々木蔵之介)と同居するネットニュース記者・和田優を演じている相葉。同作の第4話(11月12日放送分)を「エイベックス・アーティストアカデミー」のシアター総合コースディレクターとして演技講師も務める演出家で俳優の秋草瑠衣子氏に見てもらい、気になるシーンをなぞりながら相葉の演技について解説してもらった。

マスクを着けているのに表情がわかる

 まず、このドラマの特徴は、アフレコ(映像を見ながら、声を録音すること)を多用している点です。プレスコ(先に声を録音し、後から映像を作ること)の可能性もありますが、相葉さんの演技を見ていると、表情や動きに合わせて声のタイミングを作っているように見えるので、アフレコだと思います。

 台詞を言いながらの芝居は、ついついその台詞に頼りがちになってしまいますが、相葉さんは歩き方や動きの速度、さらに表情の微妙な変化で感情の動きを表現していますし、それが繊細かつ正確だと思いました。

 特に感心したのは、マスクを着けているシーンが多いのに、ちゃんと表情がわかることです。これはマスクの素材を選んだスタッフの力もあると思いますが、相葉さんのマスクは呼吸をするとかなり動きます。外を歩きながら「誰かに追われているのではないか」「誰かに命を狙われているかもしれない」とドキドキしているシーンでは、マスクが大きく動くことで呼吸が荒くなっていることがわかります。これはコロナ禍だから生まれた、新しい表現方法だなと思いました。

 和田家の男3人のシーンでは、段田安則さん、佐々木蔵之介さんという名俳優2人を相手に、対等に演技のラリーができている相葉さん。ラリーというのは、台詞や反応の往来のことですが、相葉さんはこれを絶妙な間の使い方で楽しみながらやりとりしています。

 特に私が良い演技だなと思ったのは、3人で朝食を取るシーンで、寛(段田)に「あんたも安易に動くんじゃないぞ」と忠告されたあとの優(相葉)の表情。口に入っている食べ物の噛み方が微妙に変化していて、味わって食べていないことが伝わってきます。人は“心ここにあらず”というほど深く考え事をしている時に、動作が遅くなりがち。相葉さんはこの場面で見事に噛むのが遅くなっていて、リアルで良い演技だなと思いました。

 また、寛の元カノ・冬木亜蓮(草刈民代)が和田家を訪れ、寛に復縁を迫るシーンでは、祖父の恋愛のイザコザを目の当たりにしてモジモジしている優と、話を聞きながら引いていく秀平の“差”が出ていて面白かったです。亜蓮に情が移っていく優と秀平の表情に差があるからこそ、このシーンには意味がありますし、思わず「応援します」と即答してしまう優の人の良さも表れていました。

 さらに、優や寛らが宅飲みを楽しみ、打ち解け始めたシーンでは、優の「どうしたの?」という声のかけ方がまるで友だちに言っているかのようでした。自分の仕事のスランプも寛のおかげで抜け出すことができ、すっきりと明るい顔色の優が印象的で、友だちと恋バナでもしているような寛との会話が“爽やか”に聞こえます。タメ口で「しょうがないな~」というノリで会話をしても、調子に乗っているように見えないのは、相葉さんの人間力もあると思います。

 家事をするために袖をまくっていた優が、帰宅した寛から「あんたはあんたの人生を全うすることが大事だ」と言われて安心するシーンでは、優が袖を直してからソファーにもたれかかります。これも少し細かい演技なのですが、寛の隣にいることに居心地の悪さを感じていたら、そのまますぐに家事に戻ることもできたでしょう。しかし、袖をおろすことで家事を終了させ、“ここからはくつろぐ時間”だということを表現しています。寛との時間に優が居心地の良さを感じていることが伝わり、2人の関係性がこの第4話の間に大きく変化したことがわかります。

 相葉さんはドラマ全体を通して、段田さん、佐々木さんという名俳優2人と対等に演技ができていますし、自分をよく見せようとする欲や、演じようとする意志といった自我が見えることもなく、リラックスしてカメラ前に立てていると感じました。テレビ番組のメインMCをはじめ、責任のある仕事を数多くこなしてきた相葉さんだからこその“肝の据わり方”なのでしょうか(笑)。3人の個性が光っている和田家の男たちのやり取りを、最終回まで楽しみながら追いかけたいと思います。

秋草瑠衣子(あきくさ・るいこ)
元宝塚歌劇団男役。フリーの演出家・俳優。2017年文化庁新進芸術家海外研修制度に選出され、パリにて演劇教育についての研修に励む。エイベックス・アーティストアカデミーシアター総合コースディレクター。

KAT-TUN、『紅白』初出場で「なんで選ばれたの?」とジャニーズファン騒然! 「キスマイとかセクゾは?」の声上がるワケ

 11月19日、大みそかに放送される『第72回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が明らかになった。ジャニーズ事務所からは関ジャニ∞、King&Prince、SixTONES、Snow Manに加えて、CDデビュー15周年を迎えたKAT-TUNが初出場。ネット上にはファンの祝福コメントがあふれているものの、他グループのジャニーズファンからは「今さらKAT-TUNが初出場?」「KAT-TUNはなんで選ばれたの?」などと疑問の声が続出。騒然としている。

 今年は、関ジャニ∞(10回目)、King&Prince(4回目)、SixTONES(2回目)のほか、Snow ManとKAT-TUNが初登場。昨年1月、SixTONESとともに同時CDデビューしたSnow Manは同年末の『紅白』にも選出されていたが、メンバーの宮舘涼太が新型コロナウイルスに感染した影響で出場を辞退。今年、正式に初出場を果たす予定だ。一方、昨年まで4年連続で出場していたHey!Say!JUMPと、2年連続だったKis-My-Ft2は落選となった。

「キスマイは今年8月にデビュー10周年の節目を迎えましたし、現在はNHKのBSプレミアムで『ザ少年倶楽部プレミアム』のMCを担当しています。10周年やNHKとの関係性を踏まえて、キスマイの出場は固いとファンは思っていたようで、『キスマイは「少プレ」のMCやってるし、10周年だから大丈夫だと思ってたのに残念』『キスマイが落選するとかおかしくない? KAT-TUNが選ばれたのはもっとおかしい』『キスマイはなんでいないの? KAT-TUNが出るのは予想外すぎる』と驚いています」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、同じくデビュー10周年が経過したSexy Zoneや、個々の活躍が目覚ましいジャニーズWEST、11月12日にデビューしたなにわ男子の出場にも期待が集まっていたが、いずれも落選。そんな背景もあり、KAT-TUNの決定には、「『紅白』になんでKAT-TUN? KAT-TUNよりジャニーズWESTのほうが活躍してると思う」「KAT-TUNの出場はホントに謎。15周年という理由だとして、キスマイとかセクゾは10周年の節目に出られないんだ……」と、ジャニーズファンから率直な感想が漏れている。

 KAT-TUNは、現在のメンバーである上田竜也、亀梨和也、中丸雄一に、赤西仁、田中聖、田口淳之介を加えた6人で結成され、06年3月に「Real Face」でCDデビュー。同作は初週に75.4万枚を売り上げ、当時、歴代ジャニーズのデビュー曲で売り上げ1位に輝いていた。

「『Real Face』は発売9週目で100万枚を突破するなど大ヒット。以降、メンバーの脱退や充電期間など紆余曲折を経て、現在は上田、亀梨、中丸の3人体制となっています。正直、デビュー当時の勢いと比べると失速した印象は否めないため、ジャニーズファンですら“なんで『紅白』にKAT-TUNなのか”といった気持ちを抱いたのでしょう。とはいえ、デビュー15周年の今年はシングル売り上げが好調でした。3月発売の『Roar』は初日に20万123枚をマーク。同作の5形態を購入した人のみが視聴できる生配信イベント『KAT-TUNデビュー15周年 前夜祭』を実施した効果が大きく、初週25.3万枚でした。シングルの初週売り上げで20万枚を超えたのは、10年11月発売の『CHANGE UR WORLD』以来、10年4カ月ぶりだったんです」(同)

 さらに、今年9月発売の「We Just Go Hard feat. AK-69/EUPHORIA」は、初週20.5万枚と大台をキープ。デビュー15周年を記念し、グループ初のデジタル配信がスタートするなど、音楽面でも活躍した1年だった。

 なお、メンバーの亀梨はNHKでドラマ『正義の天秤』(9月25日~10月23日放送)の主演を務めていた。同局への“貢献度”も評価されたのかもしれない。

 KAT-TUNといえば、コンサートや民放の音楽特番でのド派手な特攻を取り入れた演出も見どころの一つ。そのため、「KAT-TUNは『紅白』でも特効を使ってほしい」「せっかくの『紅白』だから、KAT-TUNらしくド派手にお願いしたい」との声が続出している。当日は一体どんなステージを見せてくれるのだろうか?

Snow Man主演『おそ松さん』は「爆死しそう」!? 批判を一蹴して健闘したジャニーズ実写化映画4選

 11月16日、ジャニーズ事務所のアイドルグループ・Snow Manが主演を務める映画『おそ松さん』(2022年3月25日公開)の特報映像がYouTubeで公開された。同時に新キャスト情報も明らかになるなど、ネット上でも注目を集めているが、「やっぱりコケそう」と不安視する声も少なくない。

 漫画家・赤塚不二夫氏の『おそ松くん』(小学館)を原作として、15年にアニメ化された『おそ松さん』(テレビ東京ほか)。原作では小学生だった“六つ子”が『おそ松さん』では成人しているという設定のもと、声優陣も長男・松野おそ松役に櫻井孝宏、次男・カラ松役に中村悠一、三男・チョロ松役に神谷浩史、四男・一松役に福山潤、五男・十四松役に小野大輔、六男・トド松役に入野自由と豪華な顔ぶれで、人気が爆発。アニメは第3期まで放送されたほか、19年にはアニメ版の『えいがのおそ松さん』も公開。また、16年からは舞台化もされており、こちらも高崎翔太(おそ松役)をはじめとする人気舞台俳優たちが起用されてきた。

「そんな中、新たに公開が予定されている実写映画『おそ松さん』では、Snow Man・向井康二がおそ松、岩本照がカラ松、目黒蓮がチョロ松、深澤辰哉が一松、佐久間大介が十四松、ラウールがトド松を演じ、同映画のオリジナルキャラクター・エンド、クローズ、ピリオドを、それぞれ渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太が担当します。また、今月16日にYouTubeで特報映像が公開されるとともに、ヒロインのトト子役を高橋ひかる、キザ男のイヤミ役を前川泰之、おでん屋のチビ太役を桜田ひよりが演じることもわかりました」(芸能ライター)

 ネットユーザーからは、トト子やイヤミ、チビ太のビジュアルに関して「原作のイメージを守ってる」「再現度が高い!」などと安堵する声や、特報映像で十四松役の佐久間がしゃべっているシーンについて「しっかり十四松の声に寄せてる!」「さっくんの声が完全に十四松で吹いた! 最高です!」「さすがアニメ好きのさっくん、リスペクトを感じるわ」といったコメントも寄せられている。

「一方で、『どう考えても“爆死映画”だろうなあ』『舞台は成功してるけど、あちらはちゃんとアニメファンに向けて作ってる。でも、映画はなあ……』『特報を見る限り、Snow Manとかジャニーズファンのための映画って印象しかない』との指摘や、『そもそもなんで「おそ松さん」の実写映画をジャニーズがやるのか?』『明らかにコケそうだし、「おそ松さん」側にもジャニーズ側にもメリットがあるとは思えない』『ジャニーズで二次元作品の実写化、っていうだけで失敗のイメージ』といった書き込みもあります」(同)

 とはいえ、“原作モノ”の実写化でジャニーズが主演した作品でも“大爆死”を回避し、ヒットを飛ばした例はある。

「たとえば、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演で17年12月に公開された『鋼の錬金術師』は、漫画家・荒川弘氏の同題漫画(スクウェア・エニックス)が原作で、実写化の発表当初から公開中も『登場人物や世界観も日本からかけ離れてるのに、日本映画で実写化することに違和感がある』『いくら山田みたいな人気アイドルを起用しても、無理なものは無理』などと言われていました。しかし、興行通信社の発表では、公開初週から3日間で観客動員29万1,000人、興行収入3億7,300万円を記録し、映画ランキングでも初登場1位を獲得。最終的には興収11.1億円まで伸ばしました」(同)

 また、同じく山田が主演し、事務所の先輩にあたる嵐・二宮和也も出演していた『暗殺教室』(15年3月公開)と『暗殺教室~卒業編~』(16年3月公開)も、原作は漫画家・松井優征氏の同題漫画(集英社)で、ネット上では「まず山田が主人公のイメージと合ってない」「そもそも中学生たちの話なのに。ジャニーズならなんでもいいのかよ」などと批判されていたが、結果的に実写映画第1作目は興収27.7億円、第2作目は35.1億円という好成績を収めた。

「木村拓哉はSMAP時代、10年12月に公開された映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』で主演しています。同映画はテレビアニメ『宇宙戦艦ヤマト』(日本テレビ系)シリーズ初の実写映画として話題を呼びましたが、歴史ある作品だけに年季の入ったファンも多く、『実写化したら安っぽくなりそう』『キムタク主演とか、もう“ジャニーズ映画”って感じで見る気なくす』といった不満が続出。それでも、同映画は最終的に41億円もの興収をあげました」(映画誌記者)

 ちなみに、映画『おそ松さん』でトド松役に起用されているラウールは、今年7月公開の『ハニーレモンソーダ』の三浦界役で映画単独初主演を果たしたが、同作も漫画家・村田真優氏による同題漫画(集英社)の実写版。ラウールは、原作の界を忠実に再現すべく髪を“レモン色”に染めて出演したが、ネット上では「ラウールくんが悪いわけじゃないけど、やっぱり実写だと印象違う」「界は二次元上の理想だから、三次元では再現できない」などと言われてしまっていた。

「こちらは、公開初週の映画ランキングでは4位に留まりましたが、土日2日間の動員は13万5,000人、興収も1億7,400万円とまずまずの滑り出し。公開から約1カ月後の8月16日時点では『興収9.3億円を突破』と伝えられるなど、なかなかの健闘を見せていました」(同)

 Snow Man全員で挑む『おそ松さん』は、最終的に「大健闘」の評価を得られるだろうか。

King&Prince・永瀬廉、“褒められるとうれしい部分”を告白! 「それは紫耀くん」とファン反応のワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。11月18日の放送回は、「褒められるとうれしいこと」について語った。

 オープニングは、永瀬が主演を務める映画『真夜中乙女戦争』の公開が来年1月21日に決定したことから、「僕の誕生日の2日前ですね。全然まだ決まってないからわからんけど、舞台挨拶とか、もしかしたら22とか23日にできる可能性もあるってことですよね」と誕生日に登壇の可能性もあるとコメント。

 追加キャストとして、関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupの佐野晶哉が、永瀬演じる無気力な大学生“私”の同級生・佐藤役で出演することも明らかになったが、「撮影自体は3~4時間ちょっとやったから。そこまで話せてないってのが残念なところ」と、佐野と話す時間はあまりなかったようだ。

 映画公開を迎えるにあたっては、「メンバーは何人か見てくれるんじゃないかな? なんか映画とかはね、みんなで行ったりするんですよ」と、期待している様子。しかし、お互いにドラマやバラエティなどのテレビ番組はあまり見ないらしく、「特に俺、全然テレビつけへん」と、メンバーの出演番組はまったく見ないとか。とはいえ、自身の『真夜中乙女戦争』については「もしかしたら映画は見てくれるかもしれんから。どっかでもし見てくれたら感想聞けたらな、と思います」と話していた。

 永瀬が女子の気持ちをわかっているかどうかを調査する「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーでは、「女性が褒められるとうれしいところ」について予想。自身は「基本褒められるとうれしい。単純な人間なので、ハッピー野郎なんで。全部素直に受け取って鼻を高くするという(笑)。ふふふ(笑)」と、すぐに調子にのってしまうタイプだとか。

 例えば「ごつくなった? 筋肉とか」と言われるのもうれしいらしく、永瀬は筋トレを全くしないため気のせいだとわかりつつも、「あれ? 勝手に筋肉つく体質になった?」と喜んでしまうのだという。

 女性が褒められてうれしいところについては、1位:笑顔、2位:髪形と予想したが、リスナーから寄せられた回答で多かったのは3位が笑顔、2位が性格、1位が髪という結果に。これには「そうよね、確かに。髪形や内面もそうやけど、自分のこだわりがあるところをね。そこを褒められるとうれしいよね、やっぱ」と理解を示しつつ、予想が外れたことを悔しがる場面も。

 ほかにも、「もあ」という名前のリスナーから「名前を可愛いと言われるのがうれしい」というメッセージが届くと、永瀬は「もあちゃんとか絶対可愛いやん。オシャレ雑誌やん」と大絶賛していた。

 そんな中、ラジオを担当している構成作家の“ガイさん”こと永田篤氏はTwitterに「『永瀬廉』という名前は度肝を抜かれるほどカッコいいと思うのですがいかがでしょうか。ランキング1位じゃない?」と投稿。これにファンは「間違いないです!」「完全同意!!」「本当少女漫画から出てきたような素敵な名前」と共感の声が続出。

 また放送後、ネット上では「勝手に筋肉つくようになりたいの? 紫耀さんを意識してる?」「勝手に筋肉がつくことに憧れがありすぎて、ウケる」「勝手に筋肉がつくのは紫耀くんだね(笑)」など、「勝手に筋肉がつく」と豪語するメンバーの平野紫耀を連想したファンもいたようだ。

Sexy Zone・中島健人&菊池風磨、“あの人”から「2人は一緒に寝なきゃダメ」と指示されたと告白

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)が11月15~18日に放送され、デビュー10周年を記念して中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、松島聡の4人が出演。デビュー当時の思い出を振り返った。

 15日は、「10年間のマイナーニュース」と題し、リスナーやファンだからこそ知っているマイナーなニュースを紹介するコーナーが行われ、“ふまけん”の愛称で親しまれている中島と菊池について「ファースト写真集のハワイで、おばけが怖くて、ふまけんは一緒にシャワーを浴びて同じベッドで寝る」という情報が紹介された。

 すると、中島は「あ~! あったね、そういえば」と反応し、菊池は「おばけが怖くてじゃなくて、ジャニーさんに『2人は一緒に寝なきゃダメ』って言われたの」と、ジャニー喜多川前社長の指示だったと訂正。中島も覚えているようで、佐藤、松島、マリウス葉の年少3人には個室が与えられていたにもかかわらず、「お前ら2人に個室はない」と言われたと明かし、「俺らだけ一番端っこの狭めの部屋に追いやられた(笑)」と懐かしそうに振り返っていた。

 この出来事は佐藤にとっても印象的だったらしく「その部屋がプールの真横で、水回りに幽霊が集まってくるって話があって、それで2人が騒いでいたのは覚えてる」とコメント。一方の中島と菊池は、おばけ騒動についてはあまり覚えていようだが「2人でシャワーして2人で寝たことは鮮明に覚えてる」(中島)「一緒に寝たし、一緒にシャワーに入ったのは本当」(菊池)と、シャワーの記憶が鮮明にに残っているようだ。

 そして「一緒のシャワールーム使ってるから、どっちが先にシャンプー使うかみたいな。ちょっと手と手が触れあっちゃうみたいなことはあった」と明かした中島に対し、佐藤は「なんで交互に……。なんでシャワー同時だったの?」と興味津々。しかし、ここは2人とも「覚えてない」と答えていた。

 また18日には、過去の放送の中で印象的だった回について聞かれた佐藤が、「聡くんが復帰したときの『Qrzone』」「聡くんが(一緒に)やるんだったら俺、って言ってたってのを覚えてる」と回答。また、松島も同様に復帰の回が印象に残っているようで「もともと1人だったんだけど、ピンチヒッターで(佐藤に来てもらった)」と語り、メンバー同士の絆を感じさせた。

 この放送に、ネット上のファンからは「ふまけんの2人シャワー&2人ベッドはドキドキしかない」「一緒に寝るのがジャニーさんの指示だったのは理解できるけど、一緒にシャワー浴びたのは永遠の謎」「ジャニーさんも『一緒にシャワー浴びろ』とは言ってないだろ(笑)」などの声が集まった。

Kis-My-Ft2、メンバー同士で「旦那さん」選び! 玉森裕太をめぐる三角関係にファン大盛りあがり?

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)。11月18日深夜の放送は、メンバーがボードゲーム「かたろーぐ」に挑戦した。

 「かたろーぐ」とは、テーマとなる質問にメンバーそれぞれが回答し、ゲストはそれを順位付ける。メンバーはその順位を当てられれば成功となるゲームだ。この日のテーマは「結婚したら良い旦那さんになりそうな人」で、タレントの大沢あかねがランク付けを行った。

 ゲーム中、メンバー同士で「誰を旦那さんにしたいか?」を答える展開に。まず、千賀健永が横尾渉の名前を挙げて「自分の思ってることを言ってくれる」と理由を告白したが、横尾は藤ヶ谷太輔を選び、「周りが気づいていないこっちの心境をわかってくれるので、スッと横にいてくれたりとか……」と安心感を明かし、「大好きですね!」とコメント。千賀は片思いとなってしまった。

 一方で、告白された藤ヶ谷も横尾を選び、見事カップルが成立。「すごいピュアだし、料理上手だし、いろんな知識がすごい」と藤ヶ谷は横尾を絶賛していたが、実はもともと仲が良く、プライベートで一緒にサーフィンや日帰り温泉に行ったり、共通の友人も交えてディズニーランドに行ったことがあるという。

 二階堂高嗣が選んだのは、「自分にないものを持ってる」という理由で、仲良しの千賀。うれしさのあまり「マジか……」とニヤつく千賀は、「これって、(選んだメンバー)変えたりすることできないんですか?」と、横尾から二階堂にチェンジしたいと申し出ていた。

 また、北山宏光が選んだのは「いい匂い」がするという玉森裕太。本人はその理由に苦笑していたものの、自身も「(性格が)真逆だから」という理由で北山を選び、こちらもカップル成立。玉森は「真逆なんで、一緒にいて楽しそうですよね。いろんなところ連れて行ってもらったりとか」「引っ張ってくれる方がいいですね」と、北山の印象を明かしていた。

 最後に残った宮田俊哉は「ちょっと待ったー!」と叫び、「僕も玉がいいかな」と玉森にラブコール。しかし、玉森はすでに北山とカップルになっているため、「ちょっと待った」は成立せず。メンバーから「遅いし! もう振られてるし!」とツッコまれ、「そうだった、タイミング間違えた……」とガッカリ。

 とはいえ、宮田の“玉森愛”はこれくらいでは収まらないようで、「玉ってそんなに人に興味がなくて、僕自身、自分の時間がすごい大事なんで。一緒にいても、お互いスマホ持って別のゲームしてても、それで成立してるのがすごいいいかな」と、自身との相性の良さを熱弁したものの、玉森は“北山愛”を貫き、宮田は二度も振られてしまったのだった。

 この日の放送にファンからは、「玉森くんをめぐる三角関係とか、アツすぎる!」「何この企画、キュンキュンした!」「2組のカップル成立おめでとう〜!」といった声が上がり、大盛り上がりの企画となったようだ。

BE:FIRSTは出られてもDa-iCEは出られず…ジャニーズ祭りの『ベストアーティスト』

 日本テレビ系の音楽特番『ベストアーティスト』が今年も11月に放送された。

 今年は11月17日に4時間の生放送で届けられ、総合司会は2009年から13年連続となる嵐・櫻井翔。全36組のアーティストが出演したが、先日デビューしたなにわ男子を始め、10組をジャニーズ勢が占めた。

「昔はジャニーズも5組前後、多くてもせいぜい7組でしたが、2014年以降は拡大傾向にあり…

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