山下智久、初写真集がオリコン1位・2位独占! 後藤真希との“元トップアイドル”対決に圧勝

 12月3日に発表された「オリコン週間BOOK写真集ランキング」(集計期間:11月22日~28日)で、昨年10月にジャニーズ事務所を退所した山下智久が1位・2位を独占。ネット上のファンも喜んでいるようだが、一方でマスコミ関係者は4位につけたモーニング娘。の元メンバー・後藤真希の売り上げ部数について「悲壮感が漂う」と話す。

「山下は11月25日に『写真集 「CIRCLE」』(講談社)を発売。2,970円(税込、以下同)の通常版と、1万1,000円の豪華限定版の2種類あり、ランキングでは前者が推定売り上げ部数1万9,277部で2位、後者が推定売り上げ部数2万2,148部で1位を獲得しています。どちらも初登場で大健闘の売り上げといえますが、1万円超えの豪華限定版のほうが売れているというのも、さすが当代きってのイケメンです」(スポーツ紙記者)

 ジャニーズから離れて1年以上が経過した山下。退所を決断するきっかけとなったハリウッドデビュー作『ザ・マン・フロム・トロント』は、来年8月に全米公開される。また、今年4月期にTBS系で放送された連続ドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)の最終回には“音声のみ”ながらゲスト出演を果たし、ネット上でも大きな話題となった。

「8月に、人気漫画『神の雫』(作:亜樹直、画:オキモト・シュウ)を実写化した米仏日共同制作ドラマ『Drops of God/神の雫』(2022年、Huluにて配信)で主演することが発表され、9月にはWOWOWとアメリカの動画配信サービス・HBO maxが共同制作するオリジナルドラマ『TOKYO VICE』(22年春放送予定)にレギュラー出演することが明らかに。さらに、10月発売の『週刊文春』(文藝春秋)によれば、来年4月期の連続ドラマ『正直不動産』(NHK)で主演することも決まったといいます。加えて、11月には主演映画『恋に落ちた家』(配信日未定、Netflix)の製作も発表されるなど、ジャニーズから離れても俳優として大活躍していますから、写真集の売れ行きにも納得です」(同)

 ちなみに、今回のオリコン週間写真集ランキングで3位となったのは、女優でグラビアアイドルの工藤美桜が11月25日に発売した『工藤美桜ファースト写真集「KIMINOMIO」』(集英社)で、推定売り上げ部数は5,014部。この時点で、山下との差は大きいが……。

「4位の『後藤真希写真集 ramus』(講談社)は、山下が出した写真集の通常版と同じ2,970円ながら、推定売り上げ部数2,778部というやや物足りない結果に。発売日は11月29日のため、集計期間はわずか1日になってしまい、売り上げの単純比較はできないものの、苦しいスタートには違いないでしょう。実は山下と同い年である後藤にとって、写真集の発売は約10年ぶり。“発売前に2度の重版がかかった”ことや『過去イチ大胆写真集』という後藤本人のアピールがメディアで取り上げられるなど、好調な雰囲気はあったのですが、初週売り上げでは山下に大敗しています。彼と後藤では、ファンの母数に大きな開きがあるのかもしれませんが、悲壮感すら漂います」(テレビ局関係者)

 かつて男性アイドルとして活躍した山下と、女性アイドルとして大ブレークした後藤。一世を風靡した両者だが、今回の写真集初週売り上げでは、山下の圧勝となったようだ。後藤はランキングが更新される10日までに、どこまで差を縮められるだろうか。

なにわ男子「ポスト嵐」化進む? 松本潤と共演の長尾謙杜は俳優の才能開花か

 ジャニーズの人気グループ「なにわ男子」の長尾謙杜(けんと)が、嵐・松本潤が主演するテレビ朝日系ドラマ『となりのチカラ』(来年1月スタート)にレギュラー出演することが発表された。長尾にとってグループのCDデビュー後初の連ドラ出演となるが、今回の松本との共演は、なにわ男子が「ポスト嵐」の有力候補であることの表れではないかとも業界内で注目されている。

 同ドラマは、大ヒット作『家政…

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少年忍者・深田が織山と「壁を感じる」とガチ告白、HiHi Jets・猪狩は「俺らやっぱ絆が違う」と豪語!【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、11月25日~12月1日公開の動画を注目度順にチェックします!

少年忍者・深田、織山と共通点は「ない」「壁を感じる」

 12月1日の動画は「少年忍者【共通点を探せ第3弾!!】織山と深田は仲良し?」で、メンバー同士の関係性が見える「意外な共通点を当てましょう!!」シリーズの第3弾。安嶋秀生、ヴァサイェガ渉、織山尚大、川崎皇輝、黒田光輝、檜山光成、深田竜生、元木湧の8人が出演している。

 この中から選ばれた2人の共通点について、ほかのメンバーが予想するというクイズ企画。今回は、安嶋&川崎、織山&深田、ヴァサイェガ&元木ペアを対象に行っていく。1組目は、周囲も2人だけで話す姿をあまり見ないという川崎と安嶋。ここでは、今年9月上演の舞台『DREAM BOYS』の楽屋で起きた出来事に言及していた。

 さほど仲良しではなさそうなこのコンビ以上に見ものだったのは、タイトルにもなっている織山と深田のやりとりだ。織山の隣で足を開いて座り、浮かない表情を見せる深田。元木が「普通の共通点みたいな」と話を振ると、「ないっすね」と投げやりな態度で即答する始末だった。檜山が「お前、企画倒す気満々じゃん、最初から。マジで。でもね俺、あると思うよ」と気を使うも、「リアルに目を合わせたことがあんまりない」と正直に告白。周りが「向き合って目を合わせてみて」といった無茶ブリをしないあたり、“ガチ”感が漂ってくる。

 川崎が「2人は仲良い?」と核心に迫ると、今度は織山が首を横に振って否定。「今はさ、仕事じゃない? だから、『ちょっと合わせておこう』って言ったんだけど、『ない』(と深田が答えた)」と、深田の発言によって不機嫌モードに。織山の性格を知る仲間が「でも織山が首振る時、絶対好きなんだよ」(元木)「照れ隠しなんだよね」(安嶋)と見抜いたものの、本人は「どこを好きになるの? こいつ(深田)の」とまで言い放った。

 しかし、深田も織山のことが本当に嫌いなわけではないのか、「壁を感じるよね」と近寄りがたいと感じているだけのよう。またも檜山が「尚大、ツンデレだから。大丈夫だよ」と深田に助け船を出していた。果たして、そんな気まずいコンビ・織山&深田が挙げた共通点はどんなものだったのか、ぜひ今動画でチェックしてほしい。再生回数は3日時点で11万台。

 HiHi Jetsの動画はショート版、通常回、プロモーションの計3本が公開中。その中でもやはり注目なのは、11月14日配信回から始まった企画のファイナル「【絵文字 だけで出会えるか~3/3~】優斗は走るゾ編」(28日)だろう。これは、5キロ圏内の同じ街に散りばめられた5人が“絵文字だけ”を送り合い、最終的に集結を目指すというもの。送信のチャンスは5分ごとで、各々が自身の居場所に関するヒントを絵文字で表現し、意思疎通を図っていく。ロケ地は福島県のため、メンバーは土地勘がない状態。過去の東京と神奈川県・鎌倉編に比べて、苦戦が予想されていたが……。

 前回の時点で作間龍斗&橋本涼が合流に成功。離れた場所に滞在していた井上瑞稀と高橋優斗は街の中心部へと向かい始めたが、誰がどこにいるのかわからないまま。メンバーのうち1人が執拗にイルカの絵文字を送っていたことにより、一同は水族館方面へ向かったが、あまり焦っていない様子の猪狩蒼弥は「余裕ですよ。(過去のシリーズは)今のとこ全部成功してるでしょ。俺らやっぱ絆が違うから。(HiHi Jetsのオリジナル曲)『Be my story』かなんか流れてるんじゃない? 絶対俺、誰かと会ったら『Be my story』流しといてください」とスタッフに勝利宣言していた。

 ところが、近くにいるはずなのにすれ違いが生じ、ハラハラ・ドキドキの展開が続く。特に、おなかが空いた某メンバーはイマイチ緊迫感がなく、“普通に旅ロケ”を楽しんでおり、見守る視聴者側はやきもきしてしまう。結果は伏せておくが、衝撃的なラストは必見。今後の「出会えるか」シリーズに期待が高まるオチとなっていた。

 また、29日配信の「【先取りメリクリ】デートで告る前には◯◯ね!?」は、ロクシタンジャポン株式会社のハンドクリームをPRしている動画。「理想のデートプランで愛の告白」をするという、アイドル力が試される演技シーンも見どころの1つだ。さらに、27日はラジオ特番『HiHi JetsのオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)の生配信を受けて、ショート動画「【オールナイトニッポンPremium】終わりました~!最高でした!! #shorts」もアップ。再生回数はショート動画が10万台、通常回は20万台、プロモーションが17万台を記録している(12月3日時点)。

 11月30日に更新されたのは「Aぇ! group【小島の名言カルタ】メンバー持ち込み神企画!?」(再生回数は12月3日時点で24万台)。今年3月2日配信の「【YouTubeに本格参戦】斬新なる企画会議!」にて、草間リチャード敬太が提案した「小島の迷言カルタ」を行っている。メンバー・小島健が考えた名言が300個を突破したそうで、今回はこれを記念し、46個を厳選。読み手の佐野晶哉以外の5人でカルタとりをするという。

 ちなみに、罰ゲームは二代目・小島の名言メモ係に就任すること。佐野は約3年にわたって、小島が話したり、思いついた名言を携帯電話のメモに残してきたが、「もうしんどいです!」と本音を吐露した。また、概要欄に「深いようで深くない…!?よくわからないけど忘れられない…その解釈はあなた次第! さぁ、小島ワールドへようこそ!!!!!!」と記載がある通り、カルタになっているフレーズは独特な世界観のものばかり。

 例えば、「富士山なんか近くで見てみ? …めっちゃデカイで」「人の間と書いて人間 俺たちってほんまはなんなんやろな…」「飛べない鳥は鳥ですか? いいえ、ニワトリです」と、“当たり前”の言葉が記されている。カルタのプレイ中にも名言(迷言)が誕生しており、心の中でツッコミながら見るのが、正しい視聴方法なのかもしれない。

 ネット上のファンは「小島の名言カルタ企画が実現してうれしい!」「楽しい企画で、今回も笑いが止まらなかった」「小島の名言カルタ、面白すぎてずっと笑いっぱなしだった。最高~!」「Aぇ! groupにしかできない企画を採用してくれてありがとうございます! スタッフさんのテロップ含めて笑った」「私たちも遊びたいので、小島の名言カルタを売ってください!」「小島の名言カルタ、ぜひともグッズ化をお願いします」と盛り上がっていた。

 11月25日配信の動画は「Travis Japan【秋の京都ドライブ旅】芸能の神様へお願いです!」。8月~9月に公開された宮城県・仙台~東京へのドライブ旅に続いて、今回は舞台『虎者―NINJAPAN―』(京都公演は10月6日~28日に開催)のために滞在していた京都でロケを行っている。グループ内で運転免許を持っているのは、川島如恵留、七五三掛龍也、宮近海斗、松倉海斗の4名。まずは座席争奪戦の末、ほぼ強制的に川島が運転担当になり、中村海人は当たり前のようにスムーズに助手席を確保した。

 残るメンバーはその後ろに座っていったが、まだ出発していないにもかかわらず、しれっとおにぎりを食べ始めた七五三掛。松倉が「お前、いつの間におにぎり買ったんだよ」とツッコむと、平然とした様子で「朝」と即答。「撮影開始前に食べておけ」と注意するかと思いきや、松倉は「朝か」とすんなり納得していた。

 一方、ハンドルを握る川島は、目的地の説明はもちろんのこと、仙台旅を振り返るトークでも全面的に相槌を打ち、運転しながら会話を広げるという難しい役割をまっとう。メンバーは「ジャニーズJr.しりとり」を楽しんだ後、芸事にご利益があるといわれる車折神社の「芸能神社」へ。著名人が奉納した玉垣が数多く並び、ジャニーズ事務所ではHey!Say!JUMP・中島裕翔、Kis-My-Ft2・宮田俊哉、ジャニーズWEST・桐山照史、King&Prince・神宮寺勇太、SixTONESメンバーのものも。Travis Japanもお願いし、後日、掲載の連絡を受けて再び車折神社を訪問したとか。

 実はこの時、『虎者』のキャストでもあるジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsも一緒に来ていて、動画にも20秒程度登場している。川島が「自慢したくて呼んじゃったんですけど。IMPACTorsの7人も(玉垣の奉納を)やりたいっていうお話を聞いて」と紹介し、宮近は「Travis Japanのあれだけど、一緒に写真撮ろう」と、玉垣をバックに全員で記念写真を撮影していたのだった。

 今回は数秒の出演だが、もしTravis Japanが「Jr.チャンネル」を卒業した暁には、IMPACTorsが木曜日の枠を引き継ぐのでは……? と思わざるを得ない“ねじ込み方”だと感じたのは、筆者だけだろうか。

 ドライブに戻ると、3年連続で主演を務める『虎者』の話題に。スタッフもTravis Japanの成長ぶりを評価してくれているそうで、宮近らが感慨深げだ。また、川島は「京都に来てさ、みんなの楽屋の雰囲気めっちゃよくない?」と変化があったといい、「チラッと小耳に挟んだんだけど、しめと海人、来てさ、一瞬だけちょっとさ、ケンカっぽくなった瞬間あったじゃん。でももう気づいたら、めっちゃ仲良くなってたりとかさ。2年前だったらそっから一ヶ月、口利いてなかったんでしょ? その人間性も成長したよな~ってめっちゃ思うんだよね」と、しみじみ。

 こうしてメンバーを温かく見守る川島という存在がいるからこそ、グループは絶妙なバランスで成り立っているのかもしれない。

 ファンの書き込みを見る限り、IMPACTorsが「Jr.チャンネル」に出たのは初めてだったそうで、「IMPACTorsって『Jr.チャンネル』に映ってもいいんだ……」「一瞬だったけど、IMPACTorsが『Jr.チャンネル』にぬるっと出てきて感動した」「インパク、『Jr.チャンネル』初登場おめでとう!」「『Jr.チャンネル』にインパクうれしい! トラジャ、ありがとうございます」「IMPACTorsもいつか『Jr.チャンネル』に参加する日が来るのかな~」と歓喜の声が上がっていた。

 なお、26日にショート動画「Travis Japan【#YTFF 出演決定!!!!!!!】12月11日 (土) 20時~ #Shorts」もアップされており、再生回数は1本目が39万台、2本目は13万台(12月3日時点)。

 11月27日の動画は「美 少年【カート対決】ドライブデート気分で見てください」で、前週に引き続き、神奈川県のさがみ湖リゾート プレジャーフォレストで撮影を行っている。冒頭、テンション高めの金指一世は「なんと! なんと! 待ちに待ったカート対決です!」とメンバーにお知らせ。「結構、初期から言ってたんですよ。『カート対決をみんなでやりたい』って」と話した通り、金指は2018年10月27日公開の企画会議回でゴーカート対決を希望していたのだ。

 今回はタイムアタックだが、最下位になってしまった人物は絶叫アスレチックを体験しなければならないという。美 少年の中で運転免許を所持しているのは、岩崎大昇と浮所飛貴の2人。ちなみに、彼らが走るのはアップダウンが激しい全長1200mのハードなコースなんだとか。トップバッターの金指は「マジで、カートぶっ放していきたいと思いま~す! 頑張りま~す!」と、チャラ男ふうに宣言してスタートした。

 自然豊かな道のりに興奮したのか、金指は「ウォーイ! いや~、いいですね。景色がいい。素晴らしい」とおしゃべりが止まらず“舌好調”。以降も「よっしゃ~! もうアクセルぶっ放しますよ! フォ~!」(2分13秒頃~)と大ハッスルしている。現在17歳の彼は「来年、免許取れるんですよ。なんで、その時のためにこのカートで最高のタイムを出していきます」と述べていたが、この様子を見る限り、“ハンドルを握ると性格が変わるタイプ”になりそうな予感も……?

 次の佐藤龍我も「めっちゃ楽しい!」「トンネル、トンネル! (景色を見て)うわ、めっちゃいい! ヤバ! これはスゴいわ。ドライブってこういう感じなんですね。めっちゃいいわ~。楽しい!」と、新鮮なリアクションが可愛らしい。ゴール到着後も「楽しい!」と目をキラキラさせて話すなど、まるで小さな子どものように無邪気だ。

 なお、メンバーの隣にはカメラマンのスタッフが同乗しているため、視聴者側は助手席にいる気分が味わえる。個人的に、思わずキュンキュンしてしまったのは那須雄登の言動だ。定期的にカメラを見て話しつつ、笑顔を向けているほか、ガタガタとする道を走った際は「みんな大丈夫か? みんな酔ってない? 大丈夫?」と気にかけるといった紳士的な優しさが好印象だった。

 ちなみに、「Jr.チャンネル」では27日午後7時から、ラジオ特番『HiHi JetsのオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)の生配信を実施。この影響なのか、美 少年の動画は通常より2時間早い午後6時頃に公開されていた。しかし、再生回数は12月3日時点で13万台と停滞。アップ時間が早かった点や、タイトルに「ドライブデート気分で見てください」との文言が入っているわりに、再生回数は芳しくない状態なのだ。はしゃぐ美 少年の姿と、絶景に癒やされること間違いなしの1本だけに、このまま埋もれてしまうのはもったいないのだが……。

 11月26日に配信されたのは「7 MEN 侍【巨大シャボン玉】奇跡の瞬間が撮れた!?」。7 MEN 侍の動画といえば、巨大グルメシリーズが好評を得ているが、今回は「巨大シャボン玉に入ってみよう!」という企画。巨大なシャボン玉の中に7 MEN 侍全員で入り、キレイなサムネイル画像を撮影することにチャレンジした。

 しかし、冒頭から佐々木大光はロケ場所について「なんでわざわざこんな隙間風のところにしたの?」と不満げで、中村嶺亜は「だからこれが作戦よ、俺らが作れないっていう……」とスタッフ側の意図的な狙いではないかと推測。その後は風に苦戦しながらシャボン玉作りにトライした。

 これがなかなか簡単にはいかず、液まみれになった佐々木がブチ切れる場面(5分8秒頃~)では菅田琳寧らが大爆笑。そんな菅田は作り方のコツを掴んだのか、“シャボン玉のプロ”として大活躍で、その出来栄えはサムネイルと本編で確かめてほしい。ただ、今回のような実験系動画はあまりウケがよくないのか、再生回数は12万台(12月3日時点)と、イマイチ伸びていない。

 しかし数字とは対照的に、ネット上のファンからは「6人が楽しそうに何かを作り上げる動画が大好き」「みんなが楽しそうだから見てて面白かった。めちゃくちゃ好きな動画!」「みんなが自然体で楽しんでる様子が見られてうれしい!」「食べ物じゃなくても、わちゃわちゃとして楽しそうな6人が見られる巨大企画は神!」「みんな楽しそうに笑ってて、こちらも楽しかった! これからもメンバーの笑顔が見れる企画を楽しみにしています」など、好意的な感想が多く見受けられた。

 

SixTONES、松村北斗のブレイクでジャニーズ事務所も売出し強化 「完全に勢いに乗っている」

 ジャニーズ事務所が、SixTONESとSnow Manの売り込みを強化しているという。これまでは、King & Princeを売り込むことに必死だったはずだが……?

「キンプリが事務所のイチ押しなのは変わりませんが、SixTONESとSnow Manが予想以上にブレイクしたことで、2022年はこの2グループの売り込みに注力していくようです。来年の『24時間テレビ』(日…

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ジャニーズWEST、ヤクルト・つばみが「完コピ」ダンスの裏事情! 桐山照史とつば九郎が「仲良いから」?

 11月20日~27日にかけて行われたプロ野球・SMBC日本シリーズ2021で、優勝を果たした東京ヤクルトスワローズ。27日の第6戦においては、同球団のマスコットキャラクター・つばみがジャニーズWESTの楽曲に合わせてダンスを披露し、野球ファン・ジャニーズファンの間でにわかに話題となった。12月2日放送のラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、ジャニーズWEST・桐山がその裏事情に言及した。

 ヤクルト対オリックス・バファローズによる白熱のバトルが繰り広げられた今回の日本シリーズ。27日、ヤクルトの優勝に王手がかかっていた中、ほっともっとフィールド神戸のグラウンド内で、つばみがジャニーズWESTの「ええじゃないか」「喜努愛楽」「Big Shot!!」をノリノリでパフォーマンスした。

 ヤクルトとジャニーズWESTのつながりといえば、今年8月29日に東京ドームで行われたヤクルト対横浜ベイスターズ戦でも、ネット上を騒がす事態が発生。つばみの兄・つば九郎への質問コーナーにて、「今年で32歳になるんですが『これを言ったら、これをやったらおじさんだよ!』何ですか? JのWのKくんからの質問」といった内容が紹介されていたとか。

 SNS上に場内のオーロラビジョン(映像装置)に映った画像が出回り、ジャニーズファンはすぐに質問主は“ジャニーズ事務所に所属するジャニーズWEST・桐山照史”だと特定。というのも、桐山とつば九郎はパトロール仲間(飲み仲間)だと公言していたからだ。

 一方、12月2日のラジオ『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』には、つばみのダンス動画を見たリスナーから「照史くんは、つばみちゃんともお友達なんですか?」との質問が届いた。もちろん、本人も日本シリーズでの一件は把握しており、ロケの移動の合間に全員でパフォーマンスを見ていたという。

 つばみちゃんが踊ることになった経緯について、桐山は「日本シリーズ入る前に、つば九郎さんとパトロールした(飲んだ)んですよ。で、その時にいろいろしゃべってた中で、つばみちゃんがダンスをやってる話題になって」と説明。つば九郎はお悩み相談をはじめとする“フリップ芸”が人気を集めているが、つばみちゃんはダンスを得意としている。ジャニーズアーティストの楽曲でも踊っているものの、かねてより桐山は「WESTだけまぁ一切やらへん」と不満を抱いていたそう。

「ちょっと気使ってるのもあると思う。うちとつば九郎が仲良いからっていうのもあって。でも、それこそSnow Manとか、なにわ男子とかはようやってめちゃくちゃキレイに踊ってるのに、『(自分とつば九郎は)こんだけ仲ええのにWEST踊らんやんけ』って話から、『踊ってくれよ』と。『お兄ちゃんから伝えといてくれよ』と。で、『いつかやってくれたらうれしいな』ってブログにも書いたんですよ。『つばみ、そろそろ踊らんかい』って。って言うた次の日がこの日(27日)で。ちょうどこの日にいうたら、ヤクルトが日本一になった日なんですけど」

 つばみは、3曲連続でキレキレのダンスを見せていたため、桐山と中間は感心。「1人でね、一生懸命踊ってくれましたよ。ありがたい」「めちゃくちゃ桐山照史のポジションを完コピしてるっていうね」(桐山)「ビデオ見て覚えてるわけでしょ? スゴいよな」(中間)と話していたが、実は桐山とつばみは直接的な交流はないんだとか。

 なお、ヤクルトの優勝後はつば九郎と桐山の関係性を知る人たちから「おめでとうございます」と連絡が入ったとのこと。バファローズの大ファンであるなにわ男子・藤原丈一郎も、「おめでとうございます。来年こそはオリックス勝たせていただきます」と律儀なメールを送ってきたという。

 その藤原は関ジャニ∞・横山裕と一緒に日本シリーズを観戦した際、両チームのグッズを買ったといい、「これつば九郎さんに送っといてください」として、写真を送ってきたそうだ。

 また、リスナーより「つばみちゃんが『ダンスは前日の夜に2時間で覚えた』とおっしゃっていたのは、照史くんからの連絡が前日にいってたからなんですね」と報告が入ると、「スゲー!」(桐山)「2時間であんなん覚えたん!? プロやな、マジで」(中間)と驚愕。桐山が「メンバーの誰かなんちゃうん?」と発言すると、中間も「ホンマやな。神ちゃん(神山智洋)とか入ってんのかな。もしかしたら」と、冗談交じりに返していたのだった。

 ちなみに、ヤクルトとジャニーズタレントの“絡み”をさかのぼると、2010年5月には、つば九郎がつづるブログ「つば九郎ひと言日記」にKAT-TUN・亀梨和也が“登場”したことも。つば九郎はスポーツ・ニュース番組『Going! Sports&News』(日本テレビ系)にレギュラー出演する亀梨と球場で顔を合わせたようで、写真撮影をするも、「おとなのじじょうで、じ~えぬです」などと裏側を暴露。

 タレントの肖像権に厳しかったジャニーズ事務所のルールに気を使いながら、「あおきくんの、しせんのさきに、かめなしくん。わずかですが、はなのあたまと、じゃけっとの1ぶ」「ち~むの、みんなに、じこしょうかい。みぎうでの、みきれが、かめなしくん」とギリギリのラインで写真を載せていたのだ。

 当時は微妙な距離感だったものの、数年の歳月を経て、つば九郎と桐山が飲み仲間に。桐山を皮切りに、今後もジャニーズタレントとつば九郎&つばみちゃんとの温かい交流は続いていくのだろうか。

なにわ男子の大ヒットが“異例”なワケ 「国内最速」も成し遂げたデジタル戦略

 関西ジャニーズJ.から7年7カ月ぶりぶりにCDデビューを果たした「なにわ男子」。彼らのデビューシングル『初心LOVE(うぶらぶ)』が異例の大ヒットを記録している。

 11月12日に発売された『初心LOVE』は、初日におよそ50万枚というハーフミリオン記録を叩き出し、週間セールス70.6万枚を記録して22日付オリコン週間シングルランキング(11月8~14日集計)では初登場1位と…

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松本潤&岡田准一「ジャニーズ大河」皮切りにジャニーズの“NHK乗っ取り”始まる!?

 11月29日、NHKは東京・渋谷の同局で、嵐・松本潤が主演する2023年の大河ドラマ『どうする家康』の出演者発表会見を行った。

「驚いたのは、岡田准一が出演すること。松本と岡田の共演は、2005年の映画『東京タワー』以来18年ぶりとなります。松本は大河主演のオファーを受けた際、出演を悩んでいたそうですが、2014年に大河主演を経験している岡田が『ぜひやったほうがいい』と背中を…

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V6の元メンバーたちが解散から異例のスピードで“肩書き”を失った理由

 11月1日に解散した元V6の岡田准一が来年秋公開の映画『ヘルドッグス』(原田眞人監督)でV6解散後、初めて主演を務めることが発表された。

 本作は、映画『渇き。』の原作小説『果てしなき渇き』などで知られる作家・深町秋生氏の『地獄の犬たち』(後に『ヘルドッグス 地獄の犬たち』に改題/角川文庫)を映像化したもの。愛する人が殺される事件を止められなかったトラウマを抱える元警察官が、…

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NMB48とジャニーズが「定期的に密会」!? 複数のつながり発覚でうわさされる情報リーク元

 12月1日、ニュースサイト「文春オンライン」に掲載されたNMB48メンバーとジャニーズ事務所所属アイドルの“つながり”を報じる記事について、一部関係者の間では「情報提供者の存在がうわさされている」という。

 同サイトは今年3月、当時NMBに在籍していた横野すみれが、関ジャニ∞・横山裕と関西ジャニーズJr.のAぇ!group・福本大晴とホテルで密会していたとスクープ。このスキャンダルが影響したのか、横野は5月にグループでの活動を終了した。

 今月1日に配信された記事では、NMBの運営が横野のスキャンダル発覚後、にメンバーに聞き取り調査を行った結果、複数人がジャニーズタレントたちと定期的に密会していたことが判明したと報道。中でも山本望叶は「横野と福本をつなげた張本人」などと誌面上で“犯人扱い”されており、4月に行われたメンバーミーティングの場でも彼女に反省した様子はなく、ほかのメンバーが激昂したなどと、内情も詳細に伝えられている。

「NMBファンの間では、メンバーのプライベート以上に、グループ内部の情報が暴露されていることに驚く声が上がっており、メンバーやスタッフなど、ごく近しい人間が『文春』に情報をリークしたのではないかと臆測を呼んでいます」(芸能ライター)

 ただ、すでにNMBサイドは「情報源を特定しているとみられる」(スポーツ紙記者)という。

「実は、山本がジャニーズタレントとつながりを持っていると唱えていたのは、ほかならぬ横野だとか。実は彼女は5月にNMBを脱退する際、『いずれはグループに復帰したい』と希望していたそう。さらに、『自分よりもジャニーズと遊んでいるメンバーがいる』として、今回の『文春』に報じられている山本らの名前を挙げていたといいます。結局、グループ復帰の希望がかなうことはなく、11月にインスタグラムを更新した横野は、『これから色々なことに挑戦していきたいと思っています』などとソロ活動開始を匂わせました。その直後に、横野が主張していた内容が記事化されただけに、『「文春」に寝返った』とNMB側が思っても、致し方ないところでしょう」(同)

 一方、報道では山本と関わりを持っているジャニーズタレントの個人名は明かされていないため、ジャニーズファンが「表沙汰になるのも時間の問題」と戦々恐々としているようだ。真相はどうであれ、ジャニーズファンやNMBファンは、これ以上、横野がNMB時代の“暴露”を仕掛けてこないよう願っていることだろう。

King&Prince・永瀬廉、なにわ男子・藤原丈一郎と気まずい関係に……「普通にしてくれ!」と要求

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。12月2日の放送回では、なにわ男子・藤原丈一郎に苦情を入れる場面があった。

 今年の『NHK紅白歌合戦』(NHK総合)出演が決まり、デビューした2018年から4年連続で出場しているKing&Prince。『紅白』側からは楽曲について「リクエストみたいなのがある」そうだが、「マネジャーとか俺ら個々でやりたい曲はあるからねぇ」と明かし、それらを踏まえたうえで「何の曲をやるのか?」「衣装どうするか?」と話し合っているところだという。

 また、来年1月からスタートする永瀬主演の時代劇『わげもん~長崎通訳異聞~』(同)の撮影はもうすぐクランクアップを迎えるようで、撮影シーンが多かった小池徹平とは「仲良くさせてもらってた」とのこと。

 その後は、Snow Man・向井康二から“既読無視されている疑惑”が無事解決したという話に。元々、永瀬と向井は関西ジャニーズJr.として一緒に活動してきた間柄だが、10月にラジオ放送内で、2018年と19年の向井の誕生日にメールを送ったが「2年にわたり既読無視されている」と嘆いていた永瀬。

 この放送を受け、向井はグループでレギュラーを務めているラジオ『Snow Manの素のまんま』(文化放送)で、お互いに18年頃に連絡先を変えているとし「僕、廉くんの連絡先知らないんですよ、今」と弁明。向井自身も永瀬にメールを送りたいが、連絡先がわからないと話していた。

 その後、仕事で2人が会う機会があり、無事に連絡先を交換できたようだが、改めて交換した向井の連絡先のアイコンと、永瀬が長年にわたりメッセージを送り続けていた向井とおぼしき相手のアイコンが一緒だということが判明。そのため、永瀬は「同じアカウント」だと訴えるも、向井のトーク画面にはこれまで送ったメールは届いておらず。

 そのため「なんで届いてなかったのか? ってとこが迷宮入り」と不思議がっていたが、無事に連絡先は交換できたことから、「来年の1月、誕生日メール来るか? ってことが注目ですよね」と自分の誕生日に向井からお祝いメッセージが届くことを楽しみにしていたのだった。

 また、11月17日放送の大型歌番組『ベストアーティスト2021』(日本テレビ系)で、なにわ男子と一緒になったと切り出した永瀬。なにわ男子とも関西ジャニーズJr.時代に一緒に活動している永瀬だが、「ここ1~2年の話なんですけど、僕が丈くんに挨拶しても、めっちゃよそよそしい感じなんですよ。『ういっす……』みたいな」と、藤原丈一郎と気まずい関係が続いていると告白。

 とはいえ、気心知れている相手のためあくまでも“ネタ”としてのやりとりだといい、ほかにもKing&Princeと話しているときに永瀬と平野紫耀のほうを見ながら、笑顔で「俺、Prince(神宮寺勇太と岸優太)好きやねん」と言ってくるのだとか。

 このイジリが「かれこれ1~2年」続いていると明かし、「そろそろ挨拶くらいは普通にしてくれてもいいんじゃないかな? と思ってるんですけど」「普通に挨拶してくれ!」とストレートに要求。それでも、11月12日にCDデビューを果たしたなにわ男子には「これからは同じ土俵でようやく戦えるということで、お互い頑張っていきたいと思います」とエールを送ったのだった。