嵐・櫻井翔の匂いは「ちょっとセクシー」!? 発せられるフェロモン臭が話題に

 嵐の櫻井翔と有吉弘行の冠番組『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)が12月2日に放送され、櫻井の“匂い”がセクシーだと出演者たちの間で話題になった。

 今回ゲストとして登場したのは、櫻井が「会いたい、皆さんに知ってもらいたいっていう人をお声がけしました」という、東京パラリンピックで銀メダルを獲得した車いすバスケットボール男子日本代表の鳥海連志選手と豊島英選手。さらに、NHKでレポーターを務めた三上大進も出演した。

 「NHK東京2020パラリンピック放送スペシャルナビゲーター」を務め、大会関連番組などで三上と共演している櫻井は、「三上さんはとにかく(パラリンピアン)に詳しい」と有吉や、番組準レギュラーのアンガールズ・田中卓志、岡田結実に紹介。

 すると三上が、「“大ちゃん”って呼んで」と櫻井におねだりし、突然のお願いに「大ちゃんでいいの!?」と櫻井は困惑。どうやらこれまでは「三上さん」や「大進くん」と呼ばれていたようで、「せっかくだから“大ちゃん”で」とあらためてお願いされると、「じゃあ、大ちゃんって呼ばせていただきますよ」と戸惑いつつも受け入れていた。

 そんな三上は、外資系化粧品会社のマーケティング職に就いていたこともあり、スキンケア研究家としても活動。今回、手土産として「美容賢者たちが話題にしている」という、1本2万円の香水を持参した。この香水には香料が入っておらず、つけると匂い分子に働きかけてその人が持つ本来の匂い、つまりフェロモンに応じた香りになるため、つける人によって違う匂いになるのだとか。 

 実際に櫻井と有吉が香水をつけ、まずは有吉の匂いを嗅いだ三上は、「赤ちゃんみたいな匂い」とコメント。続けて櫻井の匂いを嗅いだ瞬間、三上は「はぁっ!」と声を上げ、「ちょっとエッチ」と評した。

 まさかの表現に櫻井は「そんなことないよね!?」と反論。鳥海選手と豊島選手が「いい匂い」と声を上げる中、三上に「嗅いでみて! 絶対わかるから!」と促された岡田は、「エッチ~!」と三上同様の感想を述べて大はしゃぎ。「ちょっとセクシーです」と語り、「かわいい」匂いの有吉とは、全く違う結果になったようだ。

 画面越しでは伝わらない匂いに関するトーク内容だったものの、ネット上のファンたちは「翔くんのフェロモンはエロいってこと……?」「え〜! 気になる〜!」「ちょっとエッチな匂いの櫻井翔最高じゃないか!」と大興奮。「同じ香水買っても翔さんがいないと同じ匂いを嗅ぐことはできないのか……」とがっかりするコメントや、「櫻井翔の匂い再現香水をグッズで出してください」というリクエストの声も上がっていた。

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、二階堂高嗣に「キレる」!? スタジオが静まり返ったワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)。12月2日深夜の放送では、ボードゲーム「ito」にメンバーが挑戦し、二階堂高嗣がポンコツぶりを披露。ファンの間で話題になっている。

 メンバーが1~100の数字が書かれたカードをそれぞれ引き、お題に合わせて自分のカードの数字を表現するこのゲーム。例えば「無人島に持っていきたいもの」というお題を引いた場合、1に近い人は「千円札」など、無人島に持っていくものとして優先度が低いものを言い、100に近い人ほど「ナイフ」など本当に必要なものを表現。なお、カードの数字自体を口にしたらアウトで、最終的にゲスト出演者がキスマイメンバーの数字を小さい順に並べることができたら成功となる。

 最初のお題は「彼女が喜ぶクリスマスプレゼント」。メンバーそれぞれ意見を出し合って調節した結果、ゲスト出演した女優の美山加恋、富田望生は数字の大きいほうから、藤ヶ谷太輔の「夜景の見えるレストランで花束+プレゼント」、横尾渉の「手料理のフルコース」、宮田俊哉の「ハイブランドのマフラー」、二階堂の「ペアルックのアクセサリー」、玉森裕太の「ペアルックの靴」、北山宏光の「自分の家と同じ匂いのディフューザー」、そして、最も小さい数字は千賀健永の「花柄のダンベル」だと予想した。

 そんな中、メンバーは二階堂の回答に注目。これまでも、二階堂の答えがズレていたせいで、ゲストが不正解になることが多かったが、本人は「僕の一つ下が玉、一個上が宮」と、玉森と宮田の間に自分の回答が来ると断言。しかし、玉森は「でも、ニカの感覚結構ズレてるからね……」とつぶやき、宮田も「あれで100持ってる可能性もある」と疑いの目を向けた。

 この不安は的中することとなり、二階堂が42〜64点のカードを持っていればパーフェクトという展開で、32点を所持していたことが発覚。しかも、自身より下だと予想した玉森は41点という結果で、1回目の挑戦は失敗してしまった上に、美山から「(二階堂のことが)苦手になりそうです」と言われてしまっていた。

 次のお題「女性がカッコイイと思う男性のスキル」では、「どんなに難しい駐車場でも停める」と回答した二階堂。ゲストは2人とも、この答えを上位だと予想していたが、二階堂は車の運転が得意なため「運転で悩んだことない」「俺の中では全然普通」と豪語し、混乱を招くことに。

 それでも、ゲストの2人は二階堂が大きい数字を持っていると予想。しかし結果はなんと23点で、3番目に小さい数字を持っていたことが明らかに。またも二階堂のせいで失敗してしまったが、本人は静まり返るスタジオに開き直って、「だから言っただろ、『俺からしたら普通のことだよ』って。特別なことなんともないよって」と主張。これには温厚な宮田も「今後、一回でも(駐車で)切りかえしたらめっちゃキレるからね! 一回でも切りかえしてみろよ」と言い放ち、スタジオは大爆笑だった。

 この日の放送にファンからは、「二階堂くん、このゲーム苦手すぎて面白い」「ニカのせいで絶対成功しないよこれじゃ!」「ほかのメンバーのファインプレーが、二階堂くんの珍回答でかすむ(笑)」といった声が集まっていた。

SixTONES・松村北斗、『xxxHOLiC』実写映画に抜てき! “東出昌大超え”で原作ファンの声覆せるか

 SixTONES・松村北斗が、来年4月29日公開の映画『ホリック xxxHOLiC』に出演することがわかった。松村といえば、現在放送中のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の雉真稔役で知名度を高め、ファンを増やしているが、「『ホリック』の出演は、原作ファンの間で物議を醸している」(芸能ライター)という。

 映画の原作は、女性漫画家集団・CLAMPによる人気ダークファンタジー『xxxHOLiC』(講談社)。今年11月23日に写真家で映画監督の蜷川実花による実写化が発表され、“アヤカシ”が見える男子高校生・四月一日君尋 (わたぬききみひろ) を演じる神木隆之介と、願いを叶える代わりに同等の対価を求める店の女主人・壱原侑子役の柴咲コウがダブル主演を務めることも明らかになっていた。

「そして12月2日、四月一日の友人役として、百目鬼静(どうめきしずか)役に松村、九軒(くのぎ)ひまわり役に玉城ティナが起用されたことも新たに判明。松村は、SixTONESの一員としてアイドル活動をしながら、2月19日に公開された映画『ライアー×ライアー』で森七菜とダブル主演を務めたり、11月3日公開の話題作『劇場版 「きのう何食べた?」』にも出演していたりと、俳優業も展開。現在放送中の『カムカムエヴリバディ』では上白石萌音演じるヒロインの夫役で注目を浴び、ジャニーズファン以外の層からも人気を得ています」(同)

 一方、映画『ホリック』は情報解禁された段階から、ネット上で「柴咲さんも神木くんも好きだけど、映画化自体が微妙だなあ」「主演2人の人気や、蜷川さんの映像美をもってしてもコケそう」などと言われていた。

「そんな中、追加キャストが発表されると、松村に対して『朝ドラの稔さんとはまた違った印象のキャラクターで楽しみ』といった期待の声が寄せられると同時に、原作ファンから『百目鬼のイメージとは違う』『ジャニーズを使えばいいってもんじゃない』『ジャニーズは今、この松村って人を“ゴリ押し”してるの?』などと否定的な書き込みが噴出。せっかく『カムカムエヴリバディ』で人気が高まったというのに、『ホリック』の出演で物議を醸す事態となっています」(同)

 ちなみに、13年にはWOWOWプライムで実写ドラマ『CLAMPドラマ ホリック~xxxHOLiC~』が放送され、侑子役を杏、四月一日役を染谷将太、そして百目鬼役は東出昌大が演じていた。ドラマ版を視聴したことのあるネットユーザーからは、「東出の百目鬼がセリフ棒読みすぎてズッコけた」という声もあるだけに、松村が百目鬼役にハマれば、実写化にネガティブな印象を抱く原作ファンの声を覆せるかもしれない。

Sexy Zone・佐藤勝利、「10年間、ウソをつきました」デビュー秘話にファン衝撃!

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の11月29日~12月2日の放送回に佐藤勝利が登場。11月29日には、デビューから10年間ついていたウソを明かす場面があり、ファンに衝撃が走った。

 1995年11月1日のデビューから丸26年を迎えた2021年11月1日、その歴史に幕を下ろしたV6。ライブ直後に行われた生放送ラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)で三宅健は、ラストライブにジャニーズの先輩や後輩が多く訪れてくれたことに加え、ライブ終了後はTOKIO・国分太一の一声で、V6全メンバーの前で後輩が一人ひとりライブの感想を言っていくという、後輩にとって“地獄の時間”があったと明かしていた。

 これを受けて今回、リスナーから「V6の前でどんな感想を言いましたか?」との質問が届くと、佐藤は「僕は自分たちだけに留めておきたい気持ちもあるんだけどなぁ」と歯切れ悪くコメント。そして、しぶしぶ語りだし、「『僕はデビュー前にV6さんの代々木体育館のライブを見に、ジャニーさんに“連れていかれて”……』ってV6さんの前で言ったら、『嫌だったのかよ』ってツッコまれたんで」と明かした。ただ、V6の前で語った感想を話したくない理由は“ツッコまれた”からではなく、“デビュー前にV6の楽屋にジャニーさんと2人であいさつに行った”ことにあるという。

 というのも、佐藤は楽屋でジャニーさんに「Youたちのバレーボールの後輩だよ」と紹介されたことから、「実はそのときにデビュー(することを)を知った」と告白。その後、佐藤は11年にSexy Zoneとして『ワールドカップ バレーボール』のスペシャルサポーターを務めると同時にCDデビューを果たしたわけだが、当時は95年にバレーボールの初代スペシャルサポーターを務めたV6をはじめ、99年の嵐、03年のNEWS、07年のHey!Say!JUMP、09年のNYC boysと、“バレーボールのサポーター=CDデビュー”というのが既定路線だったため、佐藤はV6の楽屋に行った時点で、自身のデビューを悟ったようだ。

 しかし、帝国劇場で行われたSexy Zoneのお披露目会見で、佐藤は「会見で(デビューを)知りました」とコメントしており、今回のラジオで「10年間、ウソをつきました」と告白。今まで「帝国劇場で今、知りました」「サプライズです!」とウソをつき続けていたものの、実際には「代々木で(デビューすることを)知ってた」という。

 なお、ほかのメンバーが会見前にデビューを知っていたかどうかについては、「当日聞いた人とか、当日にあの5人なんだ(って知った)とかもあると思う」「それぞれなのよ、多分」と語り、「僕に関しては本当に(周りに)すごく合わせてた。サプライズ感出してた」と笑っていたのだった。

 10年越しに明かされたデビュー秘話に、ネット上のファンは騒然。「10年目にして衝撃の事実が!」「デビューを知ってるメンバーと、当日知ったメンバーがいたのか!」「10年間、ウソつくたびに後ろめたかっただろうな……」「会見の映像、見直したい!」など、驚きの声が多数上がっていた。

KinKi Kids、不仲の原因は堂本剛の“ルール違反”!? 堂本光一は退所説を「全然ない」と否定も……

 12月3日発売の「フライデー」(講談社)が、KinKi Kids・堂本光一への直撃インタビューを掲載。KinKi Kidsファンを中心に物議を醸したインスタグラムのライブ配信での発言を振り返りつつ、かねてから業界内外でささやかれている「ジャニーズ事務所退所説」の真相について本人に質問をぶつけている。光一は「全然ないです」と否定しているが、彼を知る関係者によれば、「光一はずっと堂本剛の批判をしている」のだとか。

 毎年、年末年始に東京ドームでコンサートを開催してきたキンキ。ジャニーズは、11月5日に、所属アーティスト13組が出演する『Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022』(以下、ジャニフェス)を12月30日に東京ドームで開催すると発表した。

 その後、同19日に『KinKi Kids Concert 2022』が同じく東京ドームで元日に開催されると発表があったものの、同日に有料公式サイト「Johnny’s web」の個人連載を更新した光一は、今年中旬頃に事務所サイドから、コロナ禍であることや、ドームの改修工事があることを理由に、「ドーム公演は難しい」と言われていたことを告白。そのため、ジャニフェスが行われるのは「話が違くないか?」と思い、キンキコンサートの開催をあらためて事務所に提案したという。

 ブログで事務所への不信感をあらわにした光一には、キンキファンから「光一さんが提案しなかったら、キンキの単独コンサートはやらなかったってこと?」「そりゃ、光一さんもおかしいと思うよ」と疑問や同情の声が続出。光一は翌20日に個人のインスタグラムアカウントで行ったライブ配信の中でも、「今からでは大がかりなことはもう間に合いません」と不満を漏らし、ブログやインスタなど、ファンが閲覧できる場所で事務所に苦言を呈したことに、驚く声も上がっていた。

「光一がこうした言動を見せた背景には、ジャニー喜多川前社長の死去が大きく影響しているとみられています。ジャニー氏は生前、ファンの声やタレントの意思を優先してきましたから、光一も不満はなかったのでしょう。また、以前から不仲説やユニット解散説が浮上しているキンキですが、その“防波堤”となっていたのもジャニー氏だった。ステージ上やテレビ番組出演時以外の“ファンの目”が届かない場面では、顔も合わせないという光一と剛ですが、ジャニー氏への恩義だけは共通しているはずです」(スポーツ紙記者)

 2人の関係性をめぐっては、「ビジネスパートナーとして完全に割り切っている」「単に互いに照れがあるだけ」など、ファンの間でもさまざまな見立てはあるが、光一に近い制作関係者は「剛を本気で嫌っているのは間違いない」とも語る。

「関係が悪化したきっかけは、10年ほど前に剛がジャニーズ内でのとある“ルール”を破ってしまったことだといいます。当時、剛は事務所関係者だけでなく、光一からも厳しく注意を受けたものの、『何が悪い』と開き直っていたのだとか。それで光一も『あいつはダメだ』とさじを投げてしまい、現在に至るまでその状況が続いているそうです。以降は、インタビューも別々に行われたり、リハーサルも顔を合わせないまま済ませるようになってしまった。それでもいざ本番では、息ピッタリのパフォーマンスを披露しているのですが……」(同)

 昨年12月のデビュー35周年の節目に、事実上の“無期限活動休止”を発表した少年隊や、デビュー25周年の2016年末に解散したSMAPなど、アニバーサリーイヤーを“一区切り”とするグループも多いジャニーズタレントたち。果たして来年25周年を迎えるキンキは、どんな動きを見せるだろうか。

生田斗真『土竜の唄』大コケで…“同じ設定”の岡田准一主演映画にも不安の声!?

 元V6で俳優の岡田准一の新作主演映画『ヘルドッグス』が来年秋に公開されることが発表された。

 深町秋生氏の小説を原作とする同作で、岡田は正義も感情も捨て、腕っぷしひとつでヤクザ組織に潜入、のし上がる元警官を演じるという。

「岡田にとってV6解散後初の作品となります。今作で演じるのは、愛する人が殺される事件を止められなかったというトラウマを抱え、復讐することのみに…

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SixTONES・松村北斗、朝ドラ『カムカムエヴリバディ』子ども役との悲しい裏話が話題!

 11月1日にスタートした朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK)。史上初となる“3人のヒロイン”がバトンをつないでいくファミリーストーリーで、昭和の時代を生きた安子(上白石萌音)のパートにはSixTONES・松村北斗が出演し、高い注目を集めている。11月26日の20話では、松村演じる安子の夫・雉真稔の戦死が伝えられ、多くの視聴者が涙する展開に。そんな中、松村がラジオ番組で明かした撮影裏話がSixTONESファンの間で話題になっている。

 同作は、祖母の安子(上白石)、母・るい(深津絵里)、娘・ひなた(川栄李奈)の3世代親子を描いた物語。松村は、地元で有名な名家・雉真家の跡取りとして生まれ、後に安子と結婚する稔役に抜てきされた。「英語が堪能な好青年」という役柄を見事に好演し、SNS上の朝ドラ視聴者も“稔さん”に夢中になるなど、フィーバーが到来。しかし、稔は安子と結婚後、まもなく戦地へと旅立った。

 そして、11月22日放送の第16話で妻・安子が出産し、娘のるいが誕生。物語上、稔は我が子にも会えずに出征したため、ネット上の視聴者からは無事に帰ってくることを期待する声が続出していた。一方その頃、SixTONESファンは8月28日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)内での松村の発言を思い出していたようだ。

「松村は『カムカムエヴリバディ』に関して、『共演者の方にちっちゃい子がいたの。お子様』『シーンで言ったら1回だけかな、一緒に撮ったのは』とラジオで回想していました。その子役と仲良く遊び、上白石よりも自分のほうが気に入られていると勝ち誇った気分になったと話していたんです。その後、松村は別作品の仕事があり、数週間たってから朝ドラの現場に復帰したそう。スタッフから『明日、ほっくん(北斗の愛称)の後にあの子いて、ちょっとたぶん会えるよ』との知らせもあり、子役と感動の再会になるかと思いきや、その子は松村の不在中に上白石と仲を深めており、自分はすっかり忘れられてしまっていた……という悲しいオチのある裏話を明かしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 それだけに、16話でるいが生まれた後、SixTONESファンは「子役の話をしていたから、稔さんは生きて帰ってきて、るいちゃん役の子と共演するとしか思えない」「北斗が子役との共演話をしていたから、稔さんは生きて帰ってくるのでは?」「北斗くんが“子役の子と遊んだ”と言っていたの思い出したから、希望を持って見る」と、稔が生存している可能性もあるというわずかな望みを抱いていたのだが……。

「20話で稔が戦死したという知らせが届き、視聴者が悲しみに暮れる展開となりました。その後、上白石演じる安子が一生懸命にるいを育てている様子が描かれていましたが、12月2日放送の24話では意外な形で稔が“再登場”。稔が寝ていたるいを起こし、2人で仲良くラジオ体操をするなど、家族の温かい光景を想像するシーンがあったんです。同日、『カムカムエヴリバディ』の公式Twitterは『雉真ファミリーの #オフショット です 楽しそうですね…#松村北斗 さん、すっかりお父さんの顔になっていたそうですよ 安子ちゃんの想像の中だけでしたが、家族のそろうシーンがあってよかったです』として、稔、安子、るいのスリーショットをアップしていました」(同)

 24話の放送を受けて、一部SixTONESファンは「ラジオで言っていた北斗と子役の絡みの伏線がようやく回収された」「北斗と子役の子、まさか夢想の世界だけの共演だったとは……」などと反応。「子役の子とせっかく仲良くなったのに、間が空いたら距離ができたって言ってたけど、また稔さん出るの?」「子役と久しぶりに会ったら、あれ? っていう話しがあったから、稔さんはまた出てくれるってこと?」と期待する声も出ている。

 いずれにせよ、今後の『カムカムエヴリバディ』も目が離せない。

キンプリ、ついにダサさから脱却! 関係者が語るジャニーズ「DVDジャケット問題」

 King&Princeの4thライブBlu-ray/DVD『King & Prince CONCERT TOUR 2021 ~Re:Sense~』(1月12日リリース)のジャケット写真が公開されるや、ファンからは”ある声”が多くあがった。さらにそのとき、Twitterのトレンドには「非公式感」という謎のワードがトレンド入りする事態に。キンプリファンが…

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Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』でギャグ連発も……出演者を困らせた!?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)。12月2日の放送では、JUMPメンバーの誕生日を報告した。

 伊野尾のプライベート写真を公開するコーナー「いのおピクチャー」で、八乙女光と知念侑李、そして伊野尾のスリーショット写真が公開に。前日の1日に幕張メッセで行われたコンサート『Hey!Say!JUMP Fab! -Arena speaks.-』千葉公演後に撮影された1枚だという。

 写真を見せながら、「ちなみに一緒に写ってる知念は一昨日誕生日、そして八乙女光は今日、31歳の誕生日です!」と報告。軽部真一アナウンサーに「どんな言葉でお祝いを?」と聞かれ、「いやー、もう慣れちゃって、特に……」と言葉を濁したものの、「今日、八乙女さん見かけた方いたら『おめでとう』と言ってあげてください!」と共演者に呼びかけていた。

 その後の「イノ調」では、「リノベ団地」を伊野尾が取材。コーナーに入る前、「団地育ちの僕も、“だんち”がい(段違い)のユニークさに驚きです」とギャグを飛ばしたが、スタジオの共演者は「ええ……」と微妙な反応。そのままVTR映像に入ってしまった。

 まず訪れたのは、東京・足立区にある築60年でリノベーションした団地。古くなった2棟をリノベーションしたことで、入居者が誰もいない状態が満室になり、新しい住人のほとんどは若者だという。室内は自由にDIYが可能になっているほか、住民用の畑や、敷地内でバーベキューができるようにアウトドアアイテムの貸出も無料で行っているのだとか。

 この充実ぶりに「すげえ!」と驚きつつ、「これだけ活気が生まれるのか」「これは満室だわ」とリノベーションの力に感心した伊野尾。しかし、バーベキュー中の住民たちの傍らで、アウトドアチェアに座りながら「まさに、団地でチル。団チルだ!」と絶叫したところ、住人は無反応。イマイチなじめない様子で、「おい、本当にこれでいいのか!?」とスタッフにこっそり確認していた。

 さらに、東京・町田市の団地では、「コミュニティビルダー」という取り組みを取材。団地で生活しながらイベントを企画する人のことを指し、絵本の読み聞かせや映画の上映会などを企画・実行して、団地を活性化させているという。

 この取り組みを知ると、「新しくイベントをやることで、この団地に新しい風が吹いていると思うと、団地だけに“だんち”がいの面白さでした!」と再びギャグを放ったが、住民から「ありがとうございました〜」と流されてしまい、この日は始めから終わりまでギャグがウケない伊野尾だった。 

 今回の放送にファンからは、「今日の伊野尾ちゃん、ギャグ率高すぎ!」「団地ギャグ多いな~気に入ったのかな?」「スベりまくってるのがめちゃくちゃ面白かった」などの声が上がっていた。

なにわ男子・高橋恭平、付け髭着用で「大正時代のハイカラ紳士」をノリノリ撮影

 関西地方で放送されている報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)の水曜レギュラーを務めるなにわ男子。

 関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報を取材する「バズズバ!なにわリサーチ」のコーナーを担当しているが、12月1日は高橋恭平が神戸・元町でロケをしたVTRがオンエアになった。

 高橋にとって、神戸は5年ほど住んでいたことがある馴染み深い街だとか。そんな元町は神戸港開港時に外国人居留地とされたことから、今でも当時の洋館が多く残り、また、中華街やパンの有名店といった店が全国的に有名になることも多い。

 そんな全国屈指のグルメスポット・元町で、最初のバズりスポットを訪れた高橋は、「めっちゃ豪邸みたいな。めっちゃきれい」と驚愕。

 ここは大人気カフェで、広々とした店内は木目調の落ち着いた雰囲気。高橋は「すごい広いですね! めっちゃなんか……木とかあっておしゃれといいますか……外見える感じとか海外っぽさありますよね……僕、海外行ったことないんですけど」と、なんとか伝えようと一生懸命リポートしていた。

 同店でバズっているのが、こだわりの抹茶パフェ。パフェの中はあえて空洞が作られていて、人気の秘密はこの空洞にあるとか。テラス席で食べると、空洞によって日本庭園にパフェが浮き出すように見えるのだそう。

 テラス席でパフェを試食すると、「抹茶大好きなんでその時点で嬉しいですし、庭園見てるだけでも素晴らしいのに、パフェと一緒に食べて見れるっていう、めちゃ贅沢ですねこれは。すごいな」と、景色に味に大満足していた。

 次のバズりスポットへ向かう途中、コーナー恒例のTwitter用写真の撮影をすることに。スタッフから「大正時代のハイカラ紳士でいこ」と、シルクハットとステッキといった小道具や、本格的な付け髭を渡されると、「なんすかそれ?」「めっちゃ用意周到やん~」と戸惑っていたが、意外とノリノリで撮影。楽しそうな様子だった。

 次のバズりスポットは「SORAYUME(ソラユメ)」というカフェ。チョコレートムースを盛った皿に映像が投影されると、まるで宇宙空間になるという演出が人気で、SNS映えする話題なのだそう。実際に映像を体験すると、「めちゃめちゃすごくないですか?」と魅了された様子で、あまりの美しさに「食べるタイミングがない」とポツリ。スマホで撮影しながら「デザートとは思えない。これはインスタとかにあげたくなるね」と感心していた。

 チョコレートムースを食べてみると「めっちゃ濃厚ですね! めっちゃチョコ!」と驚いた様子。スタッフに「なに? 『めっちゃチョコ』って感想」とツッコまれると、「いろんなチョコあるけど、めっちゃチョコなんです! すごい」と、強気だった。

 最後のバズりスポットは人気ハンバーガー店「BRISK STAND」。煮玉ねぎを使ったハンバーガーが人気で、日本一おいしいと話題とのこと。同店の人気メニュー「切ったやつ」という、半分に切ったハンバーガーの断面を焼いて旨味を封じ込めた一品をたべて「めっちゃ美味しいですね!」とストレートにコメントしていた高橋だった。

 この日の放送には、一生懸命レポートをする高橋の様子に「庭園って言葉を知ってるの、偉くない?」「めっちゃチョコってそのまま(笑)」「恭平の食レポにダメ出しするスタッフにウケる」といった声が寄せられた。