嵐・櫻井翔、『news zero』で戦争経験者に「殺してしまった感覚は」と質問……ネットでさまざまな意見

 12月6日に放送された報道番組『news zero』(日本テレビ系)で、月曜キャスターを務める嵐・櫻井翔が80年前の真珠湾攻撃に参加した男性に取材。その中の“ある発言”をめぐり、ネット上ではさまざまな意見が飛び交っている。

 同特集の冒頭、スタジオの櫻井は「戦争は絶対にしてはいけない……太平洋戦争を経験した方を取材するたびに、必ず出てくる言葉です。今回はちょうど80年前の12月8日、アメリカ・ハワイの真珠湾攻撃に参加した現在103歳の元搭乗員の方にお話しをうかがいました」と取材VTRを紹介。

 映像では、櫻井が23歳当時に魚雷を投下する電撃機の搭乗員として真珠湾軍港への奇襲攻撃に参加した男性と共に、茨城・小美玉市の日本立体を訪れ、攻撃機の初期型のレプリカを見学する様子が流れた。さらに、男性の自宅で戦争当時の話を聞いていた。

「櫻井は『真珠湾の攻撃というのは、どういう攻撃でした?』『そういうとき、どういうお気持ちなんですか?』などと質問。男性は、『アメリカと戦争するとは思わなかった』『戦いに参加させてくれてうれしいなと思ってた』『23歳の若造が死ぬということを決心することは大変なこと』などと当時の思いを丁寧に語り、櫻井は真剣な眼差しで話を聞いていました」(芸能ライター)

 また、櫻井が「戦時中ということはもちろんなんですけれども」と前置きした上で、「アメリカ兵を殺してしまったというような感覚というのは、当時は……」と直接的な言葉で質問を投げかける場面も。

 これに対し、男性は7秒ほど考えてから、「私はですね、『航空母艦と戦艦を沈めてこい』っていう命令を受けてるんですね。『人を殺してこい』ということは聞いてないです。従ってですね、命令通りの仕事をしたんだ。もちろん人が乗っていることはよくわかっていますけど、しかし、その環境というのは私も同じ条件です。ですけれども、後からはですね、それとは切り離すと、『戦争はしちゃいけない』ということをですね、一番身をもって知っているのは、私たちだと思っています」とコメント。

 なお、櫻井が「殺してしまったというような感覚というのは」と質問したシーンは、同番組の公式Twitterなどで事前に公開された番宣VTRでもピックアップされていた。

「放送後、ネット上では『もっと言葉を選んでほしい』『酷な質問。櫻井キャスターの言葉なのか、台本なのか気になる』『「国から命令を受けた時の思いは?」でよかったのでは?』などと疑問視する声が噴出。一方で、『櫻井キャスターが聞きづらい質問をしてくださり、心に強く響きました』『あえてストレートな言葉で質問をしたことで「二度と戦争をしてはならない」の意味が強く伝わってきました』『あの質問が物議を醸してるようだけど、聞く側にも答える側にも覚悟があった。戦争は上滑りなきれいごとで語るもんじゃない』という肯定的な意見も飛び交っています」(同)

 櫻井といえば、6月21日放送の『news zero』でも、太平洋戦争末期に特攻部隊と共に過ごした女性に電話で取材していた。さらに、2015年8月放送の同局『戦後70年特別番組 櫻井翔&池上彰 教科書で学べない戦争』でMCを務めるなど、以前から戦争に関する取材に注力してきたことで知られている。

「櫻井が表紙を務めている今月7日発売の『ニューズウィーク日本版』(CCCメディアハウス)には、2週連続特集として『櫻井翔と戦争の記憶』前編が掲載されるとか。櫻井は、11月15日に更新したジャニーズ事務所公式モバイルサイト『Johnny's web』内の個人連載コラム『オトノハ』で、『取材…というか、もはや研究というか』とつづり、机に資料を広げて何かに取り込んでいると明かしていたため、ファンの中には『戦争について勉強していたのでは?』と予想する人もいるようです」(同)

 戦争経験者に踏み込んだ質問をしたことで、その姿勢が注目されている櫻井。NHKの東京五輪キャスターを務めた際には、一部メディアで「一字一句カンペ頼り」などと揶揄されていたが、今回は彼自身の言葉だったのだろうか。

嵐、「ちょっと売れかけてる気がする」時期にメンバー5人で取った行動が話題

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。12月5日放送では、嵐がブレーク直前に人間ドックを受けていたことが明かされ、話題になっている。

 きっかけとなったのは、「人より腕が長い」というリスナーから送られてきた、「服を選ぶときの悩みはありますか?」というメール。二宮は、「えっ困らない……」と洋服選びの悩みはない答えつつ、「やっぱ人間って徐々に太るじゃないですか、大人になれば。おじさんになれば」とコメント。「でも、結構ひとつのものを長く愛するタイプなんで、自分が太っても服が伸びるんで大丈夫です」と、体形変化も問題ないと片付けていた。

 一方、部屋の掃除をしていたところ、人間ドックの結果用紙が出てきて、「俺、25(歳)のときに受けてるんだ!?」と驚いたとのこと。

 「でも、確かに(嵐の)みんなで話してるときに、『ちょっと俺たち、売れかけてる気がする』ってなって。仕事もいっぱいもらえるようになって。で、その仕事に対して『できない』みたいなことがあったら大変だから、みんなで健康診断を受けようってなって受けたのが、多分その25(歳)のとき」と回顧。「風邪とか病気とかもないように、(健康管理)しようって」とメンバーと話し合ったという。

 その人間ドッグの結果では、体重が53.6キロだったとのことだが、現在の二宮も53.6キロ。「昔、おじさんとかが『(ぜい肉が)つくところとか変わってくるよ、なかなか痩せない体になるよ』って言うのをよく聞いてたんですよ」と言い、「いやいや、数字合わせたらいけるでしょ。それは、痩せられないなにかがあるんでしょって思いながら聞いてたの」と当時の二宮は鼻で笑っていたとか。

 しかし、現在の二宮は「違うんだよね……!」としみじみと実感。「俺は感覚で言うと、25(歳)と同じ数字になれば25(歳の体)に戻れると思ってたわけ、ビジュアルを含めて」と話し、しかし実際には「(ぜい肉の)どこが落ちてるのかわからない」と困惑しているとか。「やっぱり若さっていうのは才能なんだって実感した」と感慨深そうに話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「ブレークするから健康診断受けるってところが嵐らしい!」「浮かれてないでちゃんと地に足着けてる行動が嵐らしい」「5人のこういうところが、長く世間に愛される理由なんだろうな」という声が集まっていた。

Sexy Zone・菊池風磨、King&Prince・平野紫耀と横浜流星は「物件の話をしている」と暴露

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が12月5日に放送され、Sexy Zone・菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明らが出演。ゲストは、同10日から公開の映画『あなたの番です 劇場版』に出演する俳優の田中圭と横浜流星が登場した。

 冒頭では、田中が『ニノさん』メンバーに相談したいこととして、「ドラマでロケの際にトイレが1つしかなかった場合、大きいほうをしたくなったらどうするのか?」と質問。スタッフや共演者に“大”をしていることがバレたくない田中は、“我慢をして、撮影の合間にコンビニに行く”というが、二宮は気にせず「俺、しちゃうもん」と告白。横浜もスタッフのいない隙を見計らって「しちゃいます」と同調していた。

 そんな2人に、田中は「でも現場だよ?」と納得がいかない様子だったが、らちが明かないと思ったのか「そうか……ありがとうございました」と、相談を打ち切った。

 その後、「イメージ調査ビンゴ!」のコーナでは、街中を歩く80人に田中と横浜のイメージを聞き込み調査し、票が多かった上位9項目をビンゴ形式で当てるクイズを実施。まずは、田中のイメージについて、二宮が「声がガサガサしている」と解答するも不正解となり、菊池は「置きにいっちゃっていいですか?」と自信を覗かせつつ「パンサー・尾形(貴弘)さんに似ている!」と答えたが、不正解に。そんな2人に、田中は「当てる気ないやん!」と笑いながらツッコんでいた。

 一方、横浜は「イケメン」と答えて正解。田中本人は「1位はさすがにこのイメージがあるんじゃないですか?」と言ってカメラに指をさしながら、「明るい!」と元気に解答するも不正解で、菊池は「今、なんかパンサー・尾形さんっぽかったっす。寄せてきた」と笑顔に。結局、横浜が2位の「かわいい」と6位の「イケメン」のみを当て、ビンゴにならず終了。ちなみに1位は、「いいパパ・旦那」だった。

 また、横浜のイメージについて、菊池は「平野の友だち」とKing&Prince・平野紫耀の名前を出すも不正解。にもかかわらず、次のターンでまた「平野と物件の話をしている」と解答したため、進行役の川島が横浜に確認すると、菊池の“暴露”は事実だと認めていた。

 この放送に、ネット上では「なんで風磨は、平野くんと流星くんが物件の話してること知ってるの?」「平野紫耀と横浜流星の会話の内容を知ってる菊池風磨ってなんなん?」「“声がガサガサしている”から“パンサー・尾形さんに似ている”って、にのふまってば田中圭さんでめちゃくちゃ遊ぶじゃん」などのコメントが寄せられた。

Snow Man・向井康二、朝ドラオーディションでのカンニング行為に「信頼なくなる」とファン失望

 毎週土曜日に放送されているバラエティ番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)に、“ドッキリクリエイター”としてレギュラー出演中のSnow Man・向井康二。12月4日のオンエアーで、NHK連続テレビ小説のオーディション秘話を明かしたところ、ネット上で大ひんしゅくを買ってしまった。

 この日の同番組では「超大作ミュージカル映画のオーディションで、もし何の準備もできていなかったら?」という設定の“オーディション絶体絶命ドッキリ”を放送。VTRの合間には、スタジオトークで向井が「今年、1回(オーディション)やりましたよ、朝ドラです。リモートやったんですよ。結構長いセリフやったので、僕はホワイトボードに書いて、それをこっそり見ながらやりましたけどね」と明かした。

 ゲストの千鳥・大悟が「(オーディションに)落ちた?」と聞くと、向井は「落ちました」と正直に告白。スタジオが笑いに包まれる……といった展開だったが、この向井の発言がネット上で批判を浴びている。

「今年上半期の朝ドラ『おかえりモネ』には、主人公・百音の同級生・及川亮役でKing&Prince・永瀬廉が出演。視聴者からは“りょーちん”との愛称で親しまれ、その好演で話題を呼びました。また、11月1日より始まった『カムカムエヴリバディ』において、上白石萌音がヒロインを務める“安子編”にSixTONES・松村北斗が出演。安子(上白石)の人生に大きな影響を与えた名家の御曹司・雉真稔役を演じ、その真摯な姿に心を掴まれた視聴者は多かったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 それだけに向井の明かした行為について、ジャニーズファンの間では「台詞のカンニングしたって堂々とテレビで言っちゃうのが驚き。今作、前作とジャニタレが出演してるからなおさら残念」「ジャニタレがみんな『こっそり見てる』と思われたら迷惑」「永瀬、松村と朝ドラに出て評価されていたからこそ、向井の発言がショックすぎて怒りがおさまらない」などと、辛らつな意見が続出。

 また、ジャニーズファンではないとみられるネットユーザーからも、「不真面目なジャニーズにはガッカリ。オーディションに落ちたなら、余計なことをしゃべるな」「最近の朝ドラを見て、ジャニーズにも若くていい俳優がいるなと思ったのに……」「ムカつきすぎてフルネームを調べた。向井康二が出たらチャンネル変える」といった書き込みが上がっている。

 Snow Manファンの間でも、「これに関しては康二を擁護する気ない。信頼なくなるよ?」「Snow Manに悪い印象がついて、メンバーがNHKのドラマに出られなくなったらどうするの?」「康二くんには本気で演技してほしいと思っているからこそ、いちファンとして悲しい気持ちになった」など、失望の声が上がっている状況だ。

「ちなみに、向井は雑誌『CINEMA SQUARE vol.130』(日之出出版)内でキャスティングディレクター・奈良橋陽子氏と対談した際も、『僕、朝ドラ(連続テレビ小説)のオーディションに落ちたことがあるんですけど、いつかは出たいと思っていて』と明かしていました。その理由は、自身の母親が14年下半期放送の『マッサン』が大好きで、『一緒に見ていたから』だと話していたんです。『ドッキリGP』の自虐的発言がどこまで本当なのかはわかりませんが、今年の朝ドラに出演した永瀬と松村がジャニーズファン以外の視聴者にも受け入れられたタイミングだっただけに、向井の発言は『配慮が足りない』と思われても仕方のないことでしょう」(同)

 誰にとっても特にならないエピソードで“炎上”してしまった向井。朝ドラへの熱意が本物なのであれば、もう少し敬意を払うべきだったのかもしれない。

Sexy Zone・菊池風磨&間宮祥太朗、「当て馬役はどっち」!? 清原果耶主演『ファイトソング』が話題沸騰

 清原果耶が民放ドラマ初主演を務める来年1月期のラブコメディ『ファイトソング』(TBS系)に、間宮祥太朗とSexy Zone・菊池風磨が出演することが発表され、ネット上では「どちらが当て馬役なのか」と予想合戦が繰り広げられているようだ。

 同作が放送されるのは、上白石萌音主演『恋はつづくよどこまでも』(2020年1月期)や『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(21年1月期/以下、『ボス恋』)などがヒットしたことで“胸キュン”枠として定着している「火曜ドラマ」枠(火曜午後10時台)。脚本家・岡田惠和氏のオリジナル作品で、空手一筋で恋をしたことがない主人公・木皿花枝(清原)と、落ちぶれた一発屋ミュージシャン・芦田春樹(間宮)、見た目はチャラいが花枝を一途に思い続けている幼なじみ・夏川慎吾(菊池)の三角関係が描かれるという。

 12月5日にドラマ公式サイトで公開されたインタビュー動画で、菊池は自身の起用について「率直にびっくりしましたね。自分が火曜10時に呼んでいただけると思ったことがなかったので」「まっすぐな恋愛ドラマに出させてもらえて、本当に感謝しております」とコメント。役作りのために「髪の毛を薄めのオレンジにしました」と明かしたほか、「ピュアでまっすぐなドラマ」と見どころをアピールしている。

「間宮は『ボス恋』に中沢涼太役で出演。主人公の鈴木奈未(上白石)に告白してフラれながらも、優しさから奈未とライバルの宝来潤之介(Kis-My-Ft2・玉森裕太)の恋を応援するという“当て馬役”を好演しました。一方の菊池は、今年7月期の深夜ドラマ『イタイケに恋して』(日本テレビ系)で渡辺大知、アイクぬわら(超新塾)とトリプル主演を務めましたが、プライム帯の民放連ドラ出演は17年1月期の草なぎ剛主演『嘘の戦争』(フジテレビ系)以来、実に5年ぶり。バラエティでの印象が強い菊池ですが、俳優としてのステップアップにも期待が高まります」(同)

 間宮と菊池の出演をめぐり、ネット上では「間宮くんと菊池くん、どっちも当て馬役で光るタイプだから、どうなるのか楽しみ」「菊池くんは当て馬で人気が出るタイプだと思うから、『俺、ピエロか……』的な展開に期待しちゃう」「風磨くんには、幼なじみの幸せのために身を引く当て馬役が良く似合うよ」「風磨は当て馬役であってほしいけど、間宮くんってゴリゴリの当て馬キャラだから、一体どうなるんだろう」と注目を集めている。

「菊池は『当て馬役がぴったり』と考えるファンは多いようですが、間宮も『ボス恋』のみならず、『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(日本テレビ系/20年10月期)でも、波留演じる主人公に思いを寄せながらもうまくいかないサラリーマンを演じていたことから、当て馬役のイメージが定着しています。そのため、ネット上では“どちらが当て馬か”という予想合戦が盛り上がっているようです」(同)

 早くも「キャスティングが秀逸」という声が上がっている『ファイトソング』だが、果たして『ボス恋』級の話題作となるだろうか。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、マネジャーへの一言に高木雄也が衝撃! 「買ってきて」と頼んだモノ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。12月4日の放送では、お笑いコンビ・ずんがゲスト出演した。

 ずん・飯尾和樹はJUMPメンバーと共演歴があり、スポーツ番組で一緒になった知念侑李について「バク宙をその場でやってくれたんですけど、着地が高級車のドアみたいに“バスン”と、ほとんど音しなかった」と語り、有岡大貴については、番組で果敢にギャグを発する姿に「ジーンときちゃって。こういう人は戦場ではすぐ死んじゃうけど、エンタメの世界では残っていくんだなと思って……」と、独特のたとえで仕事への姿勢を褒めていた。

 ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する「gスポーツ」では、中島チーム(知念、八乙女光、中島裕翔)と山田チーム(山田涼介、薮宏太、高木雄也)に分かれて対決。第1試合の「俺の喫茶店トースト対決」は、メンバー考案のトーストを飯尾が実食して、勝敗を決めることに。

 八乙女はピザトーストにピクルスを乗せた「バーガートースト」を考案し、対する山田はズッキーニと卵、鶏そぼろを挟んだ「3色トースト」を完成させ、「僅差」で八乙女の勝利に。

 続く第2試合では、ずん・やすが『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)内の人気コーナー「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」の第4回優勝者であることにちなんで、「JUMPメンバー地味モノマネ対決」を実施。

 JUMPメンバーしか知らないメンバーの“地味なモノマネ”をするというものだが、高木は「サッカーワールドカップの時、山奥で『いたジャン』のロケがあり、テレビがなくて見れないとなった時にマネジャーに言った伊野尾慧の衝撃の一言」と題し、「マネジャーさ〜ん、テレビ買ってきて」と一言だけ披露。

 実際に、スタッフはテレビを買ってきたようで、伊野尾は「テレビは『いたジャン』のスタッフの方が持って帰りましたけど。そのスタッフさん、『これをもらったんで頑張ります』って言ってました」とテレビの“その後”について説明。しかし、そのスタッフは「今はもう辞めちゃいましたけどね。Kis-My-Ft2(の番組を)やってるらしいですけどね!」ともう辞めていると暴露して、番組スタッフを笑わせていた。

 続けて、中島が「メンバーに面白い動画を見せていた時に突然スタッフに呼ばれた薮」のモノマネを披露。スマートフォンの動画を有岡に見せている設定で、「ねぇ、大ちゃん。見て見て見て。へへへー、くっくっく。へへへへ」とふざけるも、スタッフに呼ばれると「何?」と言って真顔になる場面を再現し、メンバーは手を叩きながら大爆笑。「わかる!」(八乙女)「まず笑い方がそっくりでした」(有岡)と絶賛されていた。

 その後、知念が「真冬の銀座で赤信号で待っている時、その時間を利用して腰の骨を鳴らす山田涼介」を披露したが、やすが「一番よかった」と選んだのは高木のモノマネ。中島チームと山田チームともに1対1となり、最終試合は「プレッシャーパターゴルフ対決」に。これは全員成功し、両者引き分けとなったのだった。

 この放送にネット上のファンからは「『いたジャン』のメンバー地味モノマネ、めちゃくちゃ楽しい!」「ジャニーズのグループ対抗メンバー地味モノマネ大会とか見たいわ」「メンバーの地味モノマネ、その場面見てないし知らないのに笑っちゃう」といったコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、冠番組で深いため息! 「リアルな疲れが伝わる」とファン心配

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。12月4日の放送には、歌手・倖田來未がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。倖田のやりたいことは、「最新の京都を知りたい!」というもの。倖田は京都出身だが、18歳の時に上京したため、最近の京都事情は知らないのだという。

 すると、堂本光一が唐突に「これ、本当に倖田さんから出した企画ですか?」と質問。倖田が「プロレス」か「京都」の2択を提案したと明かすと、光一は「ならいいんですよ」と納得し、「ただ単純にスタッフが京都行きたいだけなんちゃう、と(思った)」と、番組スタッフに“疑惑の目”を向けていた。

 さらに光一は「奈良人の剛くんからすると、ちょっと敵対心ある?」と、奈良県出身の堂本剛に、京都に対してライバル心はあるか質問。しかし剛は「まったくない。これね、奈良(出身)の人と仕事するとちょっと感じる。俺はないねんけど」と答えていた。

 一方、兵庫県出身の光一は「偏見でごめんなさいなんですけど、京都の言葉がちょっと怖い」と告白し、「(京都の人がよく言う)『そうですなぁ……』って、思ってへんやろ! みたいな」と、京都出身者は思っていることと、口に出すことが違うと感じているとか。これに倖田が、「90歳になるおばあちゃんが『ゆっくりしてってくださいね』と言って、やっと帰らはったら『いつまでいるんやろうな』と言った」とエピソードを語ると、「うわぁ、こわい、こわい!」(剛)「それそれ」(光一)と驚く2人。

 剛が「そしたら家行かれへんくなっちゃうな」とボヤくと、倖田は「あっ、全然来てください」「私は全然気にしない」と誘っていたのだった。

 その後、京都の最新スポットとして、明治時代の料理旅館を改装した「嵐山祐斎亭」などが紹介され、嵐山の山と川の景色が映し出されると、光一は「あぁ、ここに立ち尽くしたいわ」とポツリ。さらに、「嵐山祐斎亭」のテーブルに貼られた鏡に窓の外の景色が映し出され、幻想的な空間が楽しめる「テーブルリフレクション」が紹介された際も、光一は「行きたい。はぁー」と深いため息をつき、天を仰ぐという行動に。

 倖田と剛が「なんかありましたかね?」「なんかあったよ、あいつ」と心配していると、「なんもないねんけど、ずっと頭働かせてるからね、今。ぼーっとしたいよね」とつぶやいていたのだった。

 光一といえば、12月30日に行われるコンサート『Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022』の打ち合わせをしていることや、2022年1月1日に開催予定のKinKi Kidsコンサートについて“紆余曲折”あったことをラジオやインスタグラムの生配信で語っていた。

 そのため、何度もため息をつく光一の様子に、ネット上では「光一さんのリアルな疲れが伝わってくる」「今、本当に大変な時期なんだろうなぁ……」「KinKi Kidsの体調が心配。体壊さないように、年末年始を乗り切ってほしい」など、心配の声も寄せられた。

HiHi Jets・猪狩蒼弥、美 少年・佐藤龍我にゾッコン!? 「デレデレしすぎ」のワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。12月4日はHiHi Jetsの猪狩蒼弥と美 少年の佐藤龍我が登場した。

 今回は、猪狩発案の「シャッフルらじらー!」企画を実施。グループの枠を超えて、佐藤との“りゅーがり”コンビが誕生となったが、猪狩は以前から佐藤のことを“お気に入り”の存在と明かしており、念願かなっての2人でのラジオに、終始デレデレな様子だった。

 番組冒頭では、『らじらー!』出演前に2人で下北沢に古着を買いに行っていたことをリスナーに報告。さらにこの日、佐藤は猪狩がプレゼントしたマフラーを身に着け、猪狩も佐藤からもらったピアスを着けてきたとのこと。猪狩は「いや楽しいわ! 今日まじで楽しいわ、最高ですねこれ。超楽しい!」とうれしさを爆発させていた。

 さらに、リスナーが2人にやってほしいことをリクエストする「今日は一緒でHigh Beat!」コーナーが始まると、猪狩は「今日は(相手が)龍我ちゃんということで、もう俺はドキドキワクワクですよ。もう血圧が上がってんの。心拍数がとんでもないことなっちゃって」とテンションは最高潮に。

 リスナーから「恋愛には飴と鞭が必要です。いつも龍我くんにデレデレな蒼弥くんですが、そんな大好きな龍我くんを怒ってください」というリクエストが届くと、「飴だけで十分でしょ、本当に。てか飴だとも思ってないから。俺がやりたくてやってることだから。飴でも龍我は受け取りすぎてポケットパンパンになっちゃってるから」と“佐藤愛”は止まらない様子。

 とは言いいつつ、猪狩は「俺があげたマフラーでトイレ行った後、手拭いたろ?」と、洗った手をマフラーで拭いていたと指摘し、「俺のマフラーで手拭いちゃダメだよ?」と怒ってみせる一幕も。しかし、「ガリさん、ダメですか?」と甘えられると、「いいよ」と即答し、「ダメだよ、こんなん。怒れるわけないじゃん!」「俺がハンカチを持ち歩くべきだった。俺のシャツとかで全然拭いていいよ」と甘々な態度を見せていた。

 その後、リスナーから「猪狩くんのテンションがHiHiのメンバーと話している時よりも、数億倍高い声をしています」と指摘された猪狩は、「テンションは確実に高いね。HiHiといる時は“自分が楽しい”っていう感じだけど、俺が龍我といる時は“龍我といることが楽しい”、プラス“龍我を楽しませたい”っていうその気持ちもついてくるわけ」「俺はやっぱり龍我を楽しませたいから、声のトーンも変わるし話し方も変わっちゃうよね。しょうがないよね」と熱弁。

 そんな猪狩の思いを受け、佐藤が「いや俺はずっと楽しいですよ。マジで楽しい」と答えると、猪狩は「本当にうれしいよ」と感慨深げにコメント。終始ラブラブな2人の様子にネット上では、「りゅーがり『らじらー!』多幸感半端ない」「2人の空間にオタクが入る隙を与えてくれないぐらいラブラブな2人がかわいかったです〜」という声のほか、「ガリさん龍我にデレデレしすぎ」「ここまで猪狩がゾッコンだと思わなかった」「甘々すぎておなかいっぱい!」「私たちは一体何を聞かされてたんだ」という戸惑いのコメントも寄せられていた。

嵐・大野智不在の舞台挨拶、相葉雅紀が“エア肩組み”の真相告白! 「5人で嵐」発言にファン感動

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。12月3日深夜の放送では、11月3日に行われた嵐のライブ映画『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM“Record of Memories”』の舞台挨拶に、相葉、櫻井翔、二宮和也、松本潤の4人がサプライズ登場した経緯について語られた。

 この日、リスナーから「私はサプライズで嵐4人が2年ぶりに登場したことに驚き、感動で涙が出ました」「サプライズ登場は事前にグループメールでやりとりして決めたのですか?」との質問が届くと、相葉は「これは相当、グループメールどころの騒ぎじゃなくて」とコメント。続けて「何度も何度も『こうしたほうが良いんじゃないか』『ああしたほうが良いんじゃないか』『4人集まらないほうが良いんじゃないか』とか、もういろいろ重ね重ね(相談した)……で、最後、ああいう形っていうふうにまとまった」と説明した。

 さらに、「その前に5人で飲んでたっていうのもあったので」「僕、結構定期的にメンバーに会えてるんですよね」と、5人全員が集まる機会は多くないものの、各メンバーと食事や家に行ったり、交流は続いていると告白。メンバーの関係性について「5人で話しても空気感が変わらないというか、最初だけだったね。(グループ活動を)休止をして何カ月か空いて、松潤に会ったときにちょっと緊張したぐらい(笑)」と語り、以降は「いつ会っても関係性は戻りますよ」と空気感を明かしていた。

 また、舞台挨拶時のフォトセッションでは、4人が肩を組んでポーズを取っていたが、右端の相葉はその場にいない大野智の肩を組むような“エア肩組み”をした。この経緯について、4人での“肩組み”はカメラマンからの要求だったとした上で、「それに応えたら『なんか違うな?』と思って、右手を出した……っていう。そのときに思いついて」と説明。「やっぱね、肩を組むならね、5人で嵐なんで、僕らは。そういうことで、ああいうふうに写真を撮った」と語った。

 この放送に、ネット上のファンからは「やっぱり相葉ちゃん、大野さんがいないこと気にしてくれてたんだ。どこまでファンを気遣ってくれるんだよ~」「4人集まんないほうが良いんじゃないかって、そんなことまで話したという嵐の思いを聞いて、泣きそうになった」「『5人で嵐』と言い続けてくれて、本当にありがとう」など、感動の声が集まっていた。

松本潤主演大河ドラマ『どうする家康』“ジャニーズ多すぎ”批判はなぜ起きた? 

 嵐の松本潤が主演を務める2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』に、同じジャニーズ事務所の岡田准一が出演することが発表された。

「ネットを中心に『ジャニーズ大河になる』『これじゃ「どうするジャニーズ」じゃん』と困惑する声が多く見られます。岡田だけでなく、脇役でジャニーズJr.が大量投入されるのではと訝る声も多いようですね。大河ドラマは熱狂的なファンが多く、どんな作品でもイ…

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