ジャニーズ『カウコン』出演者が「聞いてない」と動揺! 「え、出るの?」とマネジャーも衝撃のワケ

 12月31日に東京ドームで開催される『ジャニーズカウントダウン 2021-2022』(以下、『カウコン』)。2年ぶりの有観客コンサートとなり、MCを務めるKinKi Kidsをはじめ、今年CDデビューしたなにわ男子を含む総勢14組とジャニーズJr.が集結する。その中には、デビューしていない4人組グループ・ふぉ~ゆ~の名もあるが、事務所から出演の連絡を受けていないことが明らかになった。

 例年、多数のジャニーズアーティストが登場している『カウコン』。昨年は、新型コロナウイルスが感染拡大した影響により、東京ドームでのコンサートは中止に。急きょ、都内各地からの生放送番組『日本中に元気を!!ジャニーズカウントダウン2020-2021~東京の街から歌でつながる生放送~』(フジテレビ系)を行っていた。しかし、今年は同所での有観客コンサートが復活。恒例のフジ系での年越し特番『東京ドームに2年ぶりの大集合!ジャニーズカウントダウン2021→2022』も決定し、多くのジャニーズファンが歓喜している。

 MCは2022年にデビュー25周年を迎えるKinKi Kidsが担当。デビュー組ではNEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子が参戦し、ジャニーズJr.と、ふぉ~ゆ~の名前も記されていた。

 本番が近づく中、12月7日にLINE LIVEで配信された『ふぉ~ゆ~達やっちゃいなよ!る~るるる~』にて、ふぉ~ゆ~・松崎祐介が『カウコン』に関する驚きの裏話を明かし、ジャニーズファンの間で話題になっている。松崎は『カウコン』の告知をした上で、「今回、ふぉ~ゆ~も出演するっていうのを……。この際言いますけど、知ったのがですね、辰巳(雄大)くんのLINEです。画像で送られてきて」と、明かしたのだ。

 松崎いわく、辰巳はふぉ~ゆ~のグループLINEに『カウコン』発表時のジャニーズ公式サイトのスクリーンショットを投下し、「ねぇ、俺ら『カウントダウン』出るんだけど!」と報告。メンバーも初耳の情報だったそうで「そこで俺らも、『えっ!?』つって」と、思わず仰天したという。

「いやいや、待てと。まず、聞いてないし。そこでマネジャーさんも知ったらしい。(『カウコン』に)出るって。なんとなくは、『出るかもしれない』と。『ふぉ~ゆ~、もしかしたら「カウントダウン」出るかもよ』っていうのは遠回しに聞いてたんだけど。俺らと一緒のタイミングでマネージャーさんも『え? 「カウントダウン」出るの?』っていう。ビックリした!」

 松崎がこう話していると、配信現場にいるスタッフは「どうなってるんですか? ふぉ~ゆ~さんの立ち位置」と質問。松崎は「わからない! 誰か教えて!」と動揺しながら、「一応確認ですけど、ジャニーズ事務所ですよね、僕たち。ですよね? で、ふぉ~ゆ~で合ってますよね? ホントにビックリした。『俺ら出るんだけど!』って。『マジか!』って。うれしさとその、ビックリの曖昧な……。いやー、ビックリしましたね。それたぶん一番衝撃かも。この下半期」「そういう事件というか、そういう珍エピソードがありましたね」と、打ち明けていた。

 本人たちにとってもサプライズだったため、「だから、『なんで呼ばれたんだろう?』って自分たちでも話し合ったんですよ」とのこと。毎年、『カウコン』では新年が年男にあたるメンバーでコンサート限定の“年男ユニット”を結成しており、今回は寅年(22年の干支)のタレントが集まるものとみられる。4人とも1986年10月~11月生まれのふぉ~ゆ~は全員が年男となるだけに、“年男ユニットに入れるのではないか?”という結論に至ったとか。

 なお、同じく年男はKAT-TUN・亀梨和也、NEWS・増田貴久、Kis-My-Ft2・横尾渉らも該当するが、松崎たちは「それ以外考えられるか? ふぉ~ゆ~が呼ばれるって」「チャンスあるぞ!」とユニット入りに期待しているそうだ。

 そんなふぉ~ゆ~は『ジャニーズカウントダウン 2019-2020』にも出演済み。「前回でいったら、“サービスコン”っていって、(フジ系での)オンエアー前にちょっと歌わさせていただけたんですよ、初めてね。あの時の感動と。また、一人でも多くの方にふぉ~ゆ~という存在を知っていただいて」と振り返りつつ、「正式に、ジャニーズ事務所が公式に推さないグループ・ふぉ~ゆ~ということで、これからもよろしくお願いします」と視聴者にアピールしていたのだった。

 こうした松崎のコメントに、ファンは「ふぉ~ゆ~、辰巳くんがスクショを送って『カウコン』の出演を知ったの面白い」「『カウコン』に出ることになった経緯に笑っちゃった。でも『カウコン』出れてよかったね」「ファンと同じタイミングで出演を知った上に、マネジャーでさえ知らなかった……ふぉ~ゆ~の扱い(笑)」「ふぉ~ゆ~、『カウコン』についてはっきり知らされてないって、事務所からのけ者にされすぎ(笑)」と、笑って受け止めている様子。

 その一方で、「マネジャーすら事前に知らなかったって、逆に誰が調整して決まったの?」「『カウコン』の出演者は誰が決めてるの? そんなドッキリあるんだ」「マネジャーもネットで知るって、ジャニーズ事務所はどうなってるの?」「ネットで出演知らせるって、事務所は進歩なしかよ」と事務所の体制を問題視する声も上がっている。

「というのも、昨年の『カウコン』には、TOKIO、KinKi Kids、V6ら年長グループは出演しませんでしたが、それが明らかになったのは同12月9日放送の『FNS歌謡祭』(同)での告知。翌日10日、V6・三宅健はジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載『にこにこ健゜』で『テレビでお知らせ頂くこの不条理。。。あれ?私、ジャニーズですよね!?』『カウコンの団扇も撮影していたので、私も出るものだと思って楽しみにしていたのに残念です』とつづっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ファンからは「タレントが視聴者と同じタイミングで不出演を知るって、どういうこと?」「本人も怒っててちょっと安心した。ジャニーズ事務所、しっかりして!」「『カウコン』のうちわ販売してるのに、本人たちが出ないのはおかしくない!? 扱いがひどすぎる」と怒りの声が相次いだのだった。

 どうやら、今回も一部の出演者にとっては急なお知らせとなった『カウコン』。果たして一体どんな内容になるのか、ふぉ~ゆ~の活躍にも注目が集まる。

SixTONES松村北斗の “ツンデレ松村”が可愛い!? 2021年のリーダー就任に喜び

 12月3日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にSixTONESが出演。メンバーらが「今いちばん嬉しかったこと」についてトークする中、松村北斗がリーダー就任に言及したことが興味深かった。

 今回、SixTONESは2つのカードからお題を選んでメンバー同士がぶっちゃけトークをする「AB選んでぶっちゃけしゃべりまSixTONES」というコーナーに参加。メンバーはAの「…

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ジャニーズWEST・重岡大毅、冠番組でキレた!? 「ずっと反対してた」と不満爆発!

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。12月7日に放送された企画「あの顔が見たい!クレイジーハッピー大作戦」では、前回に引き続き、お風呂と恐竜が好きな男の子・リクくんを喜ばせるため、WESTメンバーが自宅に露天風呂を完成させた。

 メンバーはそれぞれ、桐山照史、神山智洋、濵田崇裕が“湯舟作り”、中間淳太、小瀧望が静岡県・伊豆での“湯汲み”、藤井流星、重岡大毅が“演出”を担当。自宅に飾られた装飾をたどると「ゆRASSIC PARK」と書かれた段ボール製のゲートが出現し、庭にはベニヤで作った恐竜のパネルが貼り付けられた温泉が出現する……という大がかりな露天風呂が出来上がった。

 肝心のリクくんの反応はというと、狂喜乱舞する“クレイジーハッピー”状態とはいかなかったが、お風呂に驚いたり、笑顔で温泉に浸かったりと、まずまずの反応。

 また、ティラノサウルスの着ぐるみ姿の神山が庭に登場すると、笑顔で手を振っていたリクくんだったが、サルの着ぐるみスーツを着て頬を赤く塗った重岡を見た瞬間、途端に表情が硬直。「怖い、怖い……」と怯え、おどける重岡を前にとうとう泣き出してしまった。

 重岡は慌てて引っ込み、代わりにほかのメンバーが登場して一度は落ち着いたものの、再度“重岡サル”が現れると、リクくんは再び「怖い」と涙。これにより、今回のハッピーサプライズは「大失敗」に終わったのだった。

 その後、反省会が行われ、重岡を「良かったよ」と慰めるほかのメンバー。桐山からも「泣きたいのは、シゲなんですよ!」とフォローされていたが、重岡はキレ気味で「1個だけ言っていいか? 俺も朝からずっと(サルのコスプレに)反対してたんや!」と不満を爆発させ、メンバーを笑わせた。

 この放送に、ネット上では「ガチンコ企画だからこそ、失敗もあるんだな~」「怖がられたシゲをみんなで慰めてるのが良すぎた」「結果はちょっとだけ残念だったけど、この企画は本当にほっこりする」といった、さまざまな声が集まっていた。

NEWS・増田貴久、生放送後のなにわ男子に「あ~見てかないんだ?」と一言! 小山慶一郎が「ごめんね」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。12月7日深夜の放送回では、11月15日放送の生放送による音楽番組『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系)で共演した、なにわ男子との裏話を語った。

 なにわ男子の藤原丈一郎、大橋和也、大西流星、長尾謙杜は、小山と加藤シゲアキがレギュラーを務めるDIYバラエティ番組『NEWSの全力!!メイキング』(TBS系)で共演済みで、11月9日のラジオ放送では、藤原と大西と連絡先を交換したと明かしていた小山。

 『CDTV』での共演時には「『今日お願いします』みたいなメールをしてくれたりとか」と、事前に連絡があったとのこと。また、出番を控えているNEWSの楽屋に、歌い終わったばかりのなにわ男子があいさつに来てくれたという。

 すると、自分たちの出番が終わって帰ろうとしているなにわ男子に、増田貴久は「あ~(NEWSのパフォーマンスは)見ていかないんだ……」と一言掛けたようで、小山は「やめなさい(笑)。もう帰るの! やめなさい」と制止。

 とはいえ、結局は「見に行きます!」「もちろん見て行きます」と、なにわ男子はしっかりとNEWSのパフォーマンスを見学していったという。

 そして、「俺らがパフォーマンス終わって帰ってきたら、みんな並んでてさ(笑)」と、なにわ男子がパフォーマンス終了後のNEWSを出迎えてくれたことも明かし、小山は「ごめんね、うれしいよね」と申し訳ない気持ちの半面うれしかった様子。

 なにわ男子のデビュー曲「初心LOVE(うぶらぶ)」は、「もうずっと耳に残ってるよ。踊れるようになってきちゃったもん、俺。『初心LOVEちゃん』」とすっかりマスターしたようで、メンバーに対しても「かわいいね~。なんかみんな可愛い顔してる」とコメント。特に、「りゅちぇ。かわいい、かわいいわ~」と大西流星が大のお気に入りのようだ。

 なにわ男子のパフォーマンスは、楽屋でしっかり見ていたようで、歌中に登場する道枝駿佑のセリフ部分を聞き、小山は思わず楽屋で「キャッ!」と乙女チックな声を上げてしまったとか。

 「俺なにわ男子のファンの子と同じ反応してると思う。『キャー! 道枝くん!』って」と明かし、すっかりファンになっていると語っていた。

 この放送に、ファンからは「なにわに帰らせなかったんだ(笑)。NEWS怖ぇってなっちゃったじゃん!」「なにわちゃんに『見ていかないの?』って、まっすー強い(笑)」「なにわ男子とのエピソード、可愛いね~。慶ちゃんは兄貴というか、もうパパ目線」などの声が集まっていた。

 

なにわ男子、「なにわ園児」に改名の危機!? 小1レベルの国語力も危ういメンバー明らかに

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日)。12月4日放送回では、グループの絆を試す“キズナミッション”として、小学1年生が習う国語の問題に挑戦。7人全員が正解できればクリアというルールだ。

 11月12日にCDデビューを果たしたなにわ男子だが、番組オープニングでは、MCのニューヨーク・屋敷裕政から「なにわ男子に足りないのは“常識力”だ」と言われてしまった。中でも特に漢字が苦手な大橋和也は、以前、ラジオ番組に出演した際、「拍手喝采(はくしゅかっさい)」を「はくしゅちんさい」、「派出所(はしゅつじょ)」を「はでじょ」と読み間違えるなど、国語力にはかなり不安がある。

 ただ、今回は小学1年生レベルの国語の問題が出題されるということで、大橋は「それはすぐに答えられますよ!」と自信満々だったのだが……。

 第1問目の「漢字の“田”の3画目は?」では、早速7人の解答が割れてしまいミッションクリアならず。20歳以上の一般男女100名の正解率は72%(番組調べ、以下同)だったが、“十”の縦の部分が3画目だと解答した長尾謙杜、西畑大吾、道枝駿佑のみ正解となった。

 続く2問目では、一般正解率は26%という「漢字の成り立ちを示したイラストと象形文字から、漢字を導きだす」クイズに挑戦。“葉っぱのイラスト”と、一見すると“木が2本横に並んでいる”ように見える象形文字に、なにわ男子は、全員が「林」と解答した。大西流星は「さすがにバカにしすぎな気がします」「これはわかるよ!」余裕の表情を浮かべていたものの、正解は「竹」で全員が不正解という結果に。

 イラストをよく見ると、葉は笹の形になっているが、藤原丈一郎は「異議あり!」と抗議。ちなみに、進行役の三谷紬アナウンサーによると、事前にテストを受けたというニューヨークも1問目、2問目共に不正解となり、この問題もなにわ男子と同様に「林」と解答していたそう。そのため、大西は「正解してないけど、キズナ生まれそうです」と語り、本来の主旨とは別のところで絆が芽生える場面も。

 とはいえ、なにわ男子は2問続けて全員で正解することができず、最終問題を前にニューヨーク・嶋佐和也から「これ失敗したら、みなさん『なにわ園児』に改名してもらいます」と通告が。さらに屋敷からは、「それか『関西バカ』」と提案されてしまう。

 そんな中で挑んだ一般正解率67%の最終問題は、「“十日”のふりがなは?」というもの。ほとんどのメンバーが「とうか」と「とおか」で悩む中、高橋恭平のみが「じゅうにち」と回答し、西畑大吾は「おい、おい、おい……」と天を仰ぎながらがく然。藤原、大西、西畑、道枝、大橋の5人が「とうか」と解答する中、長尾1人が「とおか」と答え、見事正解していた。

 その後は、泣きの1回で「“右”の1画目は?」というクイズに挑戦するも、“斜め”と“横線”で答えが分かれ、キズナミッションは失敗。小学1年生留年が決定した。さらに、全4問中3問正解したグループ最年少の長尾が一番常識があると判明した一方で、リーダーの大橋と高橋は、まさかの正解率0%という不甲斐ない結果に。屋敷から「常識力つけといてください」と厳しい一言が投げかけられていた。

 この日の放送に、ネット上では「小学1年生留年決定は初めて聞いた言葉 パワーワードすぎる(笑)」「なにわ園児、かわいいやん」「田の書き順を正解して喜ぶ西畑くんと道枝くん、小学生のよう」「予想通り橋橋が全問不正解で愛おしいわ(笑)」「やはり橋橋は期待を裏切らないな」「クイズ形式のお勉強問題のコーナーを毎週つくって、なにわちゃんの敬語とか漢字とかの一般常識を楽しくアプデしてもらえたらいいな」といった反響が集まっていた。

堂本剛、KinKi Kids元日コンサート決定までに苦慮? 「六転七転」「ずっとああだこうだ」

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。12月6日深夜の放送には堂本剛が登場し、2022年の抱負を述べた。

 番組終盤、12月30日開催の『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』の告知を行った剛。総合演出が嵐・松本潤であることに触れ、「悩んでましたよ、いろいろと」と明かしつつ、その姿を温かく見守っている様子だった。

 また、来年の元日にはKinKi Kidsの単独コンサート『KinKi Kids Concert 2022』の開催も発表されているが、剛は「これがね、いろいろと二転三転、四転五転六転七転くらいしながら、ずっとああだこうだしてたんですけど」と、開催決定までにかなり苦慮したことを匂わせつつ、「KinKi Kids、CDデビュー25周年目となるこの2022年のスタートをですね、元日、KinKi Kidsとしてコンサートを急きょ開催させていただくことになりました」と改めて報告。

 「急に決まっているものですから、その中で作り上げていく元日になります」と、突貫工事でコンサートの準備を進めているようだが、「会場にいらっしゃる皆さんと一緒に過ごせる最高の幸せを作る時間ということには変わりありません」と宣言。また、「会場にいらっしゃれない方々に対しても、いい形でつなげられればいいなというふうに、いろいろ話はしております」とも話していた。

 さらに、この日は剛が単独で出演する最後の放送ということで、番組スタッフから「この1年を振り返って」といったカンペが出た様子。これを受け、剛は「こんな短い尺で振り返ってたらもう終わってしまうので、いい意味で振り返りませんけれども」と苦笑いしたあと、「このラジオを通してね、ファンの皆さんとつながれてるというこの安心感に救われた1年でも本当にありましたので」と、しみじみコメント。

 続けて、来年がKinKi Kidsのデビュー25周年になることについては、「皆さんにお祝いしていただくということもあると思うんですけど、僕の中ではちょっと不思議な感覚」と話し、「ジャニー(喜多川)さんがつけてくれた“KinKi Kids”っていう名前、この“KinKi Kids”に対して、僕も祝福しながら過ごせる1年になればいいな」「たくさんの人に感謝が伝わっていく、そんな1年になればいいなと思っております」とまとめていた。

 この日の放送にリスナーからは、「デビュー25周年、一緒にお祝いさせてもらえて幸せ!」「25周年が来るんだなぁと、急に実感が湧いてきた」「25周年イヤーもお祝いできるの楽しみ。私もKinKi Kidsに感謝を伝えたいな」といった声が集まった。

KinKi Kids・堂本剛、「もう治らない」突発性難聴の症状明かし「つらい」とファン衝撃

 KinKi Kids・堂本剛がパーソナリティを務めるラジオ番組『堂本剛とFashion & Music Book』(bayfm78)。12月4日放送回では、2017年6月に発症した左耳の突発性難聴について、医師から「もう治りません」と宣告を受けた際の心境を告白した。

 番組冒頭、剛は80歳の常連リスナーからのお便りを紹介。高齢ということもあり、小さな音が聞こえにくくなっているそうだが、「そんな私に、どこにいても剛様の音楽が楽しめて、私の耳でも細部の音まで拾えるように」と、娘がポータブルCDプレイヤーを買ってくれたと近況を報告し、メールの終盤には剛に向けて「ぜひとも苦しみや悲しみ、つらいお気持ちは吐いてくださいませ」「『決して背負いすぎないように』と申し添えさせていただきます」とのエールも添えられていた。

 この温かいメッセージを読んだ剛は、「『小さい音が聞こえませんので』というお話もありましたけども、僕も音は聞こえていない部分がありますんでね。そこに対して論争が始まると、もう何もできないから。もう消えてしまいたくなるぐらい、何もできないんですよね」と、本音を漏らした。

 剛は左耳の突発性難聴と診断され、17年6月27日に都内の病院に入院。同年7月4日に退院したが、現在も完治はしていないようで、音楽番組に出演した際は、ヘッドホンをつけるなどの対応を取って活動を続けている。また、今年10月17日放送のラジオ『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)にゲスト出演した際は、「左耳のほうがちょっとだけ低く聞こえる」と現状について言及したこともあった。

 そして、12月4日の『堂本剛とFashion & Music Book』では、医師の診断結果を聞いた当時の心境を次のように激白した。

「お医者さんにはね、『これだけの治療して、この薬やって、こんだけやって治らへんのやから、もう治りません』ってはっきり言われたその日も、傷ついたけど。でも、僕が今できることとしては、“そうは言うけどさ”っていう、自分をやっぱり持つべきかなとは思うんですよね。“そっか、先生がそう言ってんねやったら俺はもう治らへんねんな”っていう諦めは、自分に対して失礼な気もするっていうか」

 それ以降、強い気持ちを持って生きているものの、心ない言葉に触れると「苦しくはなりますよね」と吐露したが、今回、リスナーからの温かいメッセージを受けて、「今日ちょっとその言葉に甘えて、述べさせていただきました」とも打ち明けていた。

 さらには、世間的に“ハンデ”と言われるものを背負っている人たちに対して、いじめや意地悪に遭遇せず、「自分と向き合って生きているという、ただそれだけのピュアな時間を続けられるようにって思いを込めて」日々を過ごしていると語り、自身は家族や仲間、ファンなど「すべての人たちに感謝を込めてね、一日一日を大切に、優しく強く生きていけたら」と決意を示したのだった。

 同ラジオで定期的に耳の症状についてコメントしてきた剛だが、今回の放送を受けて、一部のファンは「『耳は治らない』ってはっきり言われてたんだ。自分のことじゃなくても、ショックが大きい」「症状が気になってたけど、やっぱり良くなってないんだね……」「耳の話、つらい。それでも闘ってる剛さんには、優しい言葉だけが届きますように」などと、衝撃を受けていた。

 一方、22年にCDデビュー25周年の節目を迎えるKinKi Kidsは、年末年始にかけて大忙しだ。今年12月30日には、東京ドームで行われる『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』に出演し、大みそかの夜も同所での『ジャニーズカウントダウン2021→2022』に参加。年明け22年1月1日にも、同じく東京ドームでKinKi Kidsの単独コンサートを開催する。

 アニバーサリーイヤーの来年は、今年以上の過密スケジュールになることも予想されるが、体調に気をつけながら、ファンとの大切な時間を楽しんでほしいものだ。

NEWS・加藤シゲアキめぐり、大手出版社が争奪戦! 「ダ・ヴィンチ」小説ランキング1位受賞のウラ側

 NEWS・加藤シゲアキの著書『オルタネート』(新潮社)が、「ダ・ヴィンチ」2022年1月号(KADOKAWA)の特集「BOOK OF THE YEAR 2021」において、小説ランキングの第1位に選出された。昨年11月発売の同作が首位に輝いたウラ側では、「各大手出版社による“作家・加藤シゲアキ争奪戦”が繰り広げられている」(出版関係者)ようだ。

 「ダ・ヴィンチ」が01年から毎年主催している「BOOK OF THE YEAR」は、全国の本好きが“今年いちばん良かった本”を選ぶ非・売上ランキング。今回は、20年10月1日~21年9月30日に発行された書籍を、小説、コミック文庫、エッセイ・ノンフィクションなどジャンルごとに集計し、『オルタネート』は、小説部門の第1位に輝いた。

「同作を執筆した加藤は、12年1月にKADOKAWAから出版された長編小説『ピンクとグレー』で作家デビュー。その後も、『閃光スクランブル』(13年)や『Burn. -バーン-』(14年)など、立て続けに同社から新作を発表しました。そんな中、新潮社から昨年11月に出版された『オルタネート』が20年下半期の『第164回直木賞』の候補作に選ばれたことで、各社とも目の色が変わったんです」(一般紙記者)

 『オルタネート』は「直木賞」こそ逃したものの、今年5月に全国の高校生が直木賞の候補作から「今年の1作」を選ぶ「第8回高校生直木賞」を受賞した。なお、同賞を主催する文藝春秋は、これまでジャニーズ事務所所属タレントのスキャンダルをたびたび報じてきた「週刊文春」の発行元であるため、ジャニーズとは冷戦状態だ。しかし、加藤の作品の出版権は獲得したいようで、「あの手この手で“ジャニーズ懐柔”を企てている」(同)とか。

 また、各社がいま狙いを定めているのは、加藤の小説『チュベローズで待ってる』の文庫化だという。同作は、17年12月に扶桑社から上下巻の単行本『チュベローズで待ってる AGE22』『チュベローズで待ってる AGE32』として発売されているが、一部ファンの間で文庫化を期待する声は絶えない。

「ただ、もともとの版元である扶桑社はPRがヘタで、ジャニーズから文庫の出版はNGが出ているそう。そんな中、KADOKAWAが、何がなんでも自社で文庫化しようと、自社開催の『BOOK OF THE YEAR 2021』に『オルタネート』を選出して、加藤をヨイショしたというわけです。ほかにも今年の1冊に選ばれるべき作品がたくさんある中で、昨年発売の同作が首位獲得とあって、出版業界は騒然となりました。ちなみに、加藤にとって初の文学賞受賞となった今年3月発表の『第42回吉川英治文学新人賞』を主催している講談社も、KADOKAWAや文藝春秋にとっては強敵でしょう」(前出・出版関係者)

 俳優業では、現在放送中の連続ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』(日本テレビ系)と、11月5日スタートの時代劇『剣樹抄~光圀公と俺~』(NHK BSプレミアム)に出演しながら、「新作を執筆中とのウワサもある」(前出・関係者)という加藤。アイドル活動も並行していることから、もはや「日本一忙しい作家」といえるのかもしれない。

関ジャニ∞、冠番組にファン「ゾッとした」!? 新企画でメンバー絶叫のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。12月6日の放送では新企画「やってんなプレビュー」を実施し、進行役としてお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇、ゲストにはタレントの朝日奈央が出演した。

 同番組に初登場した吉村について、横山裕は「なんか“嵐とズブズブ”なイメージがある」と、嵐が出演する番組によく出ているとチクリ。「そうですね。そのズブズブも疎遠になってきちゃったから。ズブズブ先を探してて……」と正直にコメントした吉村に、横山は「節操ないですね」とツッコんでいた。

 今回の新企画は、バラエティ番組の“過剰演出=やらせ”のポイントを見抜けるかを試すというもの。今の時代、“やらせ”は番組や出演者にとって致命的となるため、あらゆる場面でおかしな演出を見抜けるように、関ジャニ∞メンバーを鍛えるといった内容だ。

 さっそく村上信五と安田章大、吉村の3人が街の話題スポットを徹底調査したVTRがスタート。このVTRには、やらせが8カ所仕込まれており、スタジオで見ている3人以外のメンバーが早押しでやらせ部分を当てるというもの。ちなみに、ロケに行った3人は、やらせ内容をすべて知っているという。

 3人が到着したのは、東京・学芸大学にある猫とダジャレを愛する定食屋「ねこにこばん」。店主が店の歴史について「(小説の)『吾輩は猫である』の舞台となった」と説明すると、横山は「んなワケないもん。これは過剰な演出やわ。それは視聴者の目を向けるために1個(話題を)乗せてるわ」とやらせを指摘し、見事正解。

 その後も、横山は有名人が来店したという写真を「やらせの合成写真」と見破ったり、店主が猫にハマった感動話を「作り話」だとツッコミを入れたりと、8カ所中4カ所を当て、安田も「勘鋭いなぁ」と感心していた。

 横山以外のメンバーも続々とやらせを発見したものの、最後の1カ所がなかなか見つからず、とうとう進行役の吉村は正解を発表。スタジオにいるはずの村上と安田は実は別室で収録していて、オンエアではあたかも同じスタジオにいるように合成されるという“やらせ”。つまり、スタジオのメンバーは、村上と安田がいない中でずっと収録をしていたが、オンエアではメンバー全員が揃った映像になっていたのだ。

 このやらせを知っているのはロケに参加した村上と安田と吉村だけで、ほかのメンバーは参加していたことすら知らなかったため、「怖い怖い!」と絶叫。

 そして、吉村がこの事実を悟られないように進行したことについて、メンバー全員が大きな拍手を送る場面も。横山は「もう一度(オンエアを)見直さなあかん。自然とみんな、スタンディングオベーションになってるから」と感服し、吉村は「ぜひズブズブの関係をということで……」とアピールを忘れなかった。

 この放送にネット上では、「やらせを続々と見抜いた横山くん、テレビ好きなのが伝わる」「まんまとダマされたし、最後はゾッとした。ちゃんと2回見直したよね(笑)」「一種のホラー映像だった。『クロニクル』すごい!」など、ファンからも驚きのコメントが寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、「負の感情」のコントロール方法にファンから納得の声

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。12月5日の放送では、松岡が「嫉妬心」について持論を展開する場面があった。

 この日は音楽家・モーツァルトの命日ということで、松岡は天才と謳われたモーツァルトの才能に嫉妬した人物として知られる音楽家・サリエリの名前を挙げながら、「人に対する怒りとか嫉妬って、ものすごいパワーじゃないですか」と発言。人間は“良いほうと悪いほうの2つの力”を持っているとしながら、「どっちかっていと、悪いほうの力のほうがすごい強い気がするんですよ、念というか。あんまりいいとは思えないんだけど、でも人間そんなもんだと思うんです」と持論を展開した。

 さらに、「モーツァルトに嫉妬した人の気持ちも、わかんないでもないのよ」とサリエリに理解を示し、自身も「(誰かに嫉妬心を抱いたことが)ありました」と告白。「時として怒りと嫉妬という力をうまく利用すれば、それをバネに人間が伸びるということもある」と、負の感情が持つパワーを認めつつ、自身は昔から母親や学校の先生に「(物事に対する)諦めが早い」「悔しくないの?」と怒られるなど、劣等感をバネにするパワーは持ち得てはいなかったという。

 とはいえ、自分の好きなことに対しては「『あ、やばい、負けた』と思うと、気付かない間に『負けちゃいけない』っていう力が動いてる」と、負の感情が自然と原動力になっていることもあるとか。「ただ、ほんのちょっと1ミリ2ミリずれただけで、怒りとか嫉妬に変わる場合があるから『気をつけなきゃね』みたいなことは思ってるんです」とも語り、「できるだけちゃんとコントロールをしながら、あんまり嫌な部分は人には見せたくないな、って常日頃思ってます」と日常の心がけを明かした。

 その後、松岡はあらためて「ほんとに(サリエリが)モーツァルトを妬む気持ちってわかんのよ」と強調しながら、「たとえば、自分が好きな芝居があって、『ああ、こんな役やりたいな』とか『こんなことやってみたいな』とか」「ほかの人がドーンと作ったのが自分にない世界観で『すげえなあ』って思ったら、俺はもう、諦めんのよ」と具体的なエピソードを披露。

「『あー、ダメだ。この芝居じゃ勝てねえ。違うのにしよ』みたいな。もう雲泥の差を見せつけられたほうが諦められるっていうのかな?」「ここに勝とうと思って自分の器でグジュグジュやるより、なんか新しいもんに挑戦したほうがいいや、みたいな」と、嫉妬の対象に固執するタイプではないと明かしながら、「これはなんか、皆さんの中でも引っかかることあったりしませんかね?」とリスナーに問いかける場面も。

 また、「いっつも思うこと。『上には上がいる』、ほんとそう。思いません?」とも投げかけながら、「『(自分は)そこそこでいいんじゃないかな』みたいな(笑)。そのほうが人生楽だったりしますよ」と、嫉妬心との向き合い方についてアドバイスを送った。

 この松岡の嫉妬に関する発言を受け、Twitter上ではリスナーから「私は負けず嫌いだし嫉妬深いから気をつけないと」「うちの子も、全然悔しがらないんだけど、ほっといていいのかなぁ?」「私はそこそこもできないけど、考え方変えるだけで楽になるのかなぁ……」「それくらい力を抜いておくのが、すごい人だらけの世界でうまく長くやっていく秘訣のひとつなのかも」といった納得の声が多数上がっていた。