ジャニーズWEST・濵田崇裕、“ダムマニア”と名コンビ結成!? 「毎週見たい」と反響

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。1月25日の放送では、WESTメンバーが子どもにサプライズを仕掛ける恒例企画「クレイジーハッピー大作戦」が行われ、今回はダムが好きな男の子のために、ダムに行った気分を味わえる“ダムシアター”を自宅に作った。

 メンバーの役割は、「演出・ダムカレー作り」を神山智洋、小瀧望、濵田崇裕が担当し、「ダムの撮影」を重岡大毅&中間淳太、桐山照史&藤井流星がそれぞれペアを組み実行。今回は、撮影班が撮ったダムの映像を流すほか、ダムを模した“ダムカレー”を出したり、“有名ダムカメラマン”のサプライズ登場も計画しているという。

 濵田は、過去に同番組のキャンプ企画でカレー作りに挑戦し、調理には絶対的な自信があるようだが、こと“ダムカレー”に関しては「全然わからんくて……」と困惑。そこで、ダムマニアでダムカレーの生みの親だという料理人・宮島咲氏の元で修行することに。

 早速、宮島氏が働く高級割烹料理店へ向かうと、店の入口にはダムに使用されたというコンクリートが置かれ、店内にもダムの画像を映したモニターが……。“ダム愛”全開の店に、濱田は「風景が全部ダム……」と戸惑ってしまう。

 また、「ダムカレー自体、見たことがないんですよ」という濵田に、宮島氏は「ダムって何か知ってますか?」と根本的な質問を投げかける。濵田が「水を貯めている場所」と返すと、「水を貯めてる湖側じゃなくて、せき止めてるコンクリートのところをダムって言うんですよ」と訂正されていた。

 その後、“正装”としてヘルメットを被りながら、ダムカレーを“施工”することになった濵田。ご飯をコンクリートに見立て、福神漬けで河流を表現したのち、カレーを注いで完成……という流れだったが、濵田は「思ったより大変」「難しい!」と大苦戦。なんとかご飯を形成し、テンションが上がっていたものの、カレーを注ぐとその重さに耐えきれず、ダムは決壊。濵田は「やってもうた~!」と撃沈していたのだった。

 なお、ご飯がきちんとアーチ型になっていなかったことで、カレーを注いだ際の圧力をお皿側に逃がせなかった点が敗因だったようで、濵田のダムカレー修業は次回の“後編”へ持ち越しとなった。

 この日の放送に、ネット上では「ダムカレー、カレー自体は重要じゃなくて笑った」「カレーが得意な濵ちゃんが行った意味……」という声のほか、「宮島さんと濵ちゃんのコンビネーションが面白すぎて、毎週見たい」「ダムをよく知らない濱ちゃんと、ダムマニアの宮島さん、何話してても面白い」などと、“名コンビ”の結成に喜ぶ声も集まっていた。

NEWS、『ジャニフェス』でV6・TOKIO・嵐の○○を継承! 「今回僕らが使った」ものとは

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。1月25日深夜の放送回に加藤シゲアキがゲストで登場し、年末に開催された『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』(以下、『ジャニフェス』)の楽屋事情について語った。

 この日、リスナーから『ジャニフェス』の裏話が聞きたいとメッセージが届くも、加藤は「ないよ」と一蹴。社交的な小山と違い、加藤はほかのジャニーズとの交流はほぼ「ない」らしく、小山も「確かに(誰とも)絡んでないね、あなた」と納得。

 リハーサル室ではHey!Say!JUMPやSexy Zoneと一緒だったようだが「業務的な話しかしてない」と語り、「本読んでたから、ずっと」「(原稿も)書いてたし」と楽屋での過ごし方を明かした。

 ただ、誰とも話をしていないのは加藤なりの理由があるようで「俺、早いの。遅刻しないからさ、楽屋入ったら一番最初じゃん。だから、一番奥を陣取ったわけ」「一番奥行ったら、誰も奥まで来るやついないじゃん」と説明。

 ちなみに、会うたびに毎回「小説ってどう書いてるの?」と聞いてくるKAT-TUN・中丸雄一とは「話とかまぁ、したよ」とのことで、小山は「そうだ、俺それしか見てない。シゲがほかのジャニーズとしゃべってるの」と納得していた。

 また、ケータリング室には嵐・二宮和也が中心となって開設したYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」用の定点カメラが設置され、多くのジャニーズタレントが入れ代わり立ち代わりでアピールしていたが、小山が「二宮くんのYouTubeの場所にも引っ掛かってない?」と質問すると、「やってるのは知ってたけど、俺1人だったからさ。1人で手振るの恥ずいなと思って」とコメント。カメラの前に立つことはなかったという。

 一方、小山はケータリング室に行った際にSexy Zone・菊池風磨から声をかけられたことから『ジャニのちゃんねる』のカメラに映ることに。

 「後輩たちがいっぱいいるから、俺が行っても……って、隠れてお弁当取ったら風磨と目が合った」と説明した小山だが、加藤は「いやいや、あれは捕まりに行ってる」「カメラあるところに小山ありなの」と、自分から映りに行ったのでは、と疑いの目を向けていた。

 また、小山は「NEWSとKAT-TUNと関ジャニ∞で一つの楽屋だったの」と楽屋事情にも言及。「今までだったらV6さんとかTOKIOさんとか、嵐さんとかがいる楽屋を今回僕らが使ったんだよね」と、継承したことを明かしていた。

 かつては、You&Jとして合同ファンクラブを持っていたNEWSとKAT-TUN、関ジャニ∞だが、今ではこの3組がジャニーズ事務所の大御所に成長したようだ。

 この放送には、「楽屋の隅で無言で原稿書いてたら誰も近寄れないよ(笑)」「楽屋の一番奥に陣取った割に、慶ちゃんの様子をしっかり見てるシゲアキさん、面白い」「楽屋がNEWS・関ジャニ・KAT-TUNって、YOU&Jだ!」などの声が集まっていた。

「好きなジャニーズYouTube」トップ3発表! 「ジャにのちゃんねる」抑えた1位は?【ジャニーズファン世論調査】

 テレビや雑誌だけでなく、YouTubeでも見かける機会が増えたジャニーズタレントたち。グループやメンバーが開設したチャンネルではさまざまな企画動画がアップされ、「これが24時間、無料で見られるなんて最高!」とファンを喜ばせています。そこで今回、「ジャニーズのYouTube、一番好きなチャンネルは?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の13チャンネル。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年1月17日~1月23日、回答数:4,300)

・Snow Man
・ジャにのちゃんねる
・SixTONES
・なにわ男子
・Johnny's Gaming Room
・ジャニーズJr.チャンネル
・ARASHI
・+81 DANCE STUDIO(Travis Japan)
・King&Prince
・LEOの遊び場(Hey!Say!JUMP・山田涼介)
・J Storm Official(Kinki Kids・KAT-TUN・NEWS・関ジャニ∞・Hey!Say!JUMP・ジャニーズWEST)
・Top J Records(Sexy Zone)
・Johnny's official

【お詫び】投票開始から1月18日まで「King&Prince」の選択肢が表示されない不備がございました。謹んでお詫び申し上げます。

▼現在回答募集中(1月30日まで):「好きなスーパーはどれ?」

1位:Snow Man 1,384票 32%

 トップは先日デビュー2周年を迎えたSnow Man。企画動画では歌っている時とまったく違う表情が見られるため、“ギャップ萌え”する人が続出。また、仲の良さが伝わってくるメンバー同士の“わちゃわちゃ”に癒される人も多いようです。

【投票コメント】

◎仲の良さも感じるし、企画の時の面白さと、歌パフォーマンスのカッコよさのバランスがすごい!!

◎面白くてメンバーの仲の良さが癒やされるし、歌とダンスの素晴らしさとのギャップが良い。

◎皆でいつもワチャワチャしながら、楽しそうに何かをやってくれるので、見ていてとても楽しいです。

◎毎週楽しみに見てます。Snow Manの仲の良いところや面白い企画ばかりでとても楽しいです! 学校で疲れててもこのSnow ManのYouTubeで癒されてます!

◎歌っている時とのギャップが好き。面白いしみんな仲良く楽しそうで、観ている側も楽しくなる。

◎とにかく人を貶めない笑いが平和で面白く親近感を感じられるのと、パフォーマンスとのギャップがエグい!!

◎メンバーみんなが仲良くて、面白いのでどの回も最高です!

◎メンバー同士の、仲の良さが出ていて、とっても見ていて楽しい。ずっと笑っている自分に気付かされる。

◎身内ネタが好きなファンにも、Snow Manの動画を初めて見るただのYouTube好きにも、どちらにも受けそうなノリが好きです。バラエティ特有の緩急がメンバーのみで成り立っているのはエンタメとしては当たり前かもしれないけど、それを自然とできるのはすごいと思います。

◎9人でいろんな事にチャレンジしているのがおもしろいのと、誰の事も悪く言ったりせず、みんなでボケたりつっこんだりして本当に仲がいいところが見えるから。

コメント全文はこちら!

 第2位は嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨が出演する「ジャにのちゃんねる」でした。普段なかなか見ることができない先輩&後輩の絡みも大好評。チャンネル登録者数は、なんと310万人を突破しています。

【投票コメント】

◎面白い。見ててほっこりする。

◎4人がゆるゆる楽しんでいる姿が最高! 仲の良さがどんどん深まってる! 中丸くんと風磨くんの絡み大好きです。

◎企画が毎回面白い。

◎4人のメンバーが作り出す雰囲気、面白さ・優しさ・温かさが素晴らしい! 何回もリピートしてみてしまうYouTubeは初めてです。企画、編集等をスター自らやっているのも凄いと思います。

◎グループの垣根を越え、1から作っている過程を見られるのは、いつこのチャンネルに出会っても楽しめる1つの要因だと思う。

◎異なるグループのメンバーが絡んでいるのが貴重だし、空気感がとても好きだから。

◎なかなか見れない他のグループの後輩、先輩との関わりがみれる! また、ほぼ毎日投稿してくれるので1日の楽しみができた!

◎四人のバランスが絶妙で、話してるだけでもおもしろい!

3位:SixTONES 746票 17%

SixTONESのYouTubeチャンネルが第3位にランクイン。MVはもちろん、「誕生日サプライズ」や「スポーツ5番勝負」など、見どころ満載の企画が目白押しです。

【投票コメント】

◎その辺のYouTuberより面白い。仲が良いのが伝わってくる。

◎6人の個性がうまく混ざりあって絶妙に面白い。

◎スポーツの企画とかゲームの企画とか、メンバー全員心から楽しんでるって感じがする! いつも笑わせてもらってる!

◎SixTONESならではのおふざけが面白い!

◎パフォーマンス力の高い動画と、わちゃわちゃしている素の動画両方が見られるから。

◎観ていて楽しい。ストーンズの仲の良さが伝わってくる。歌っているカッコいい姿も良いけれど素の部分もみえたりして。楽しいです。

◎メンバーの会話も面白いし、企画もメンバーを生かしたものだと思います。音楽も本気で取り組んでいることが伝わってきて、アイドルとしてだけでなく、アーティストとしても応援したくなるチャンネルだと思います。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

 

KinKi Kids、『カウコン』選曲は「フジテレビが選んでいる」と告白! V6を歌った2人の本音

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。1月24日深夜の放送には、堂本光一と堂本剛が揃って登場し、昨年末に東京ドームで行われた『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』や、『ジャニーズカウントダウン2021→2022』(フジテレビ系)について振り返った。

 剛はそれぞれのステージについて、「後輩と絡むというか、話しする機会多かったなという感じでしたね。後輩くんがいろいろ話しかけてくれたんで、今まであんまりしゃべってないような後輩くんともしゃべったし」と語り、交流の場になっていたとのこと。一方、光一は「勉強になったかな」と明かした。

 この言葉に剛は「こういう感じの楽曲やってはるんやっていうのを、目の当たりにする場でもありましたね」と言い、光一も「何々ってグループは何人組なんだ、こういう感じのテイストの楽曲やってるんだとか。申し訳ないけど、そんな初期の初期の段階の知らないことがたくさんあった」と、後輩のことを一から知る機会になったようだ。

 また、『ジャニーズカウントダウン』の選曲について、2人は「完全にフジテレビのスタッフが選んでいる」と告白。企画の一つとして「グループチェンジメドレー」があり、KinKi KidsはV6の「over」(1999年)を披露していたが、剛は「これ単なる臆測ですけど、J-FRIENDSやってきたりとか、V6とゆかりの、つながりの深いグループということで、KinKi KidsがV6の曲を歌うって流れに、おそらくなったんじゃないかな」と推測。

 一方、光一は「ありがたいという思いもある」と前置きし、「なんとなく我々も気づいてますよ、正直。たとえばSMAPの皆さんの曲とかさ、“KinKi Kidsだったら許されるだろうな”って。V6もそういうところあったよね」と、関係性を踏まえてKinKi Kidsが適任だとされたのではないかと話し、「そう思っていただけるのはありがたいし、それにお応えしようという思いもあるし。だけど、緊張するよね」と本音も。

 剛も「テレビ局の方々の思ってる感情と、僕らから仲間のV6を思ってる気持ちと、ファンの人が思ってる気持ちがそれぞれすぎるから」と話し、「感情がまとまらなかったけれども、V6に対して『ありがとう』とか『愛してる』とか、いろんな気持ちを持って歌うことが一番だなと思ったので、そういう気持ちで歌いました」と振り返っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「V6への思い込めたKinKi Kidsの『over』、最高だった」「誠実に歌いあげようっていう真っ直ぐな思いがとても伝わってきた」「KinKiさんなら許されるっていうの、実際あるかも」といった声が集まっていた。

ジャニーズWEST・中間淳太は関西ジャニーズ1“怖い”存在!?Aぇ!groupに暴言連発

 1月21日に放送されたKis-My-Ft2(以下キスマイ)がMCを務める『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)に、ジャニーズWEST(以下WEST)が登場。「後輩から“怖い”と思われている」番付で1位に選ばれた、中間淳太の振る舞いが話題を呼んでいる。

 歌唱コーナーでのパフォーマンスや、桐山照史、神山智洋、濱田崇裕、小瀧望ら選抜メンバーによるゲーム企画などに登場…

続きを読む

ジャニーズWEST、新曲が初日14万枚! 露出増でも「3連続売り上げダウン」でファン「嘘でしょ?」

 ジャニーズWESTの最新両A面シングル「黎明/進むしかねぇ」が、1月25日発表のオリコン週間シングルランキングで初登場1位に輝いた。ドラマ、バラエティ、CMソングとタイアップに恵まれた作品だったが、初週売り上げが20万台に届かなかったことで、ファンは「正直悔しい」「こんなにいい曲が揃っているのに、どうして?」とショックを受けているようだ。

 ジャニーズWESTにとって18枚目のシングル「黎明/進むしかねぇ」は、初回盤A・Bと通常盤の3形態をリリース。「黎明」は、メンバーの小瀧望主演ドラマ『鹿楓堂よついろ日和』(テレビ朝日系、毎週土曜午後11時30分~午前0時放送)の主題歌に起用されており、もう1曲の「進むしかねぇ」も、ジャニーズWESTの冠バラエティ番組『あなたの代わりに見てきます! リア突WEST』(同)のテーマソングとなっている。

 さらに、通常盤収録曲の「微笑み一つ咲かせましょう」は、1月1日より放送されている山崎製パン「ランチパック」の新CMで使用されるなど、ファン以外の人たちもテレビで耳にする機会が多い。そんな中、1月18日付のオリコンデイリーランキングが発表され、「黎明/進むしかねぇ」の初日売り上げは14万2,961枚で第1位を獲得。しかし、昨年7月発売の前作「でっかい愛/喜努愛楽」の初日セールスは15万1,235枚だったため、8,000枚ほどダウンとなった。

「今作は、初回盤A・Bと通常盤に封入される“視聴ID”を各1枚ずつ、計3枚一口で特設サイトに入力すると、『ジャニーズWEST 大忘年会 2021』と題したストリーミング配信が見られる特典付きです。2月28日までの期間限定配信とあって、熱心なファンは3形態すべて購入していることでしょう。しかし、初日の段階で前作の売り上げを下回ってしまったため、ネット上のファンは『前作より売れてなくてあぜんとした』『売り上げ下がったのが悲しすぎてヘコむ』『初日14万って、嘘でしょ?』などと落胆。また、『もっと売れてほしいから、追加で買ってくる』『さすがに前作の数字は超えたい。CD追加します』と奮起するファンも多く見られました」(ジャニーズに詳しい記者)

 近年のジャニーズWESTのシングルを遡ると、19年10月発売の「Big Shot!!」(初週16.7万枚)以降は初週20万台が続いていた。20年6月リリースの「証拠」は21.2万枚を売り上げ、サンボマスターのボーカル兼ギター・山口隆が楽曲提供した21年1月発売の「週刊うまくいく曜日」も22.7万枚とわずかにアップ。しかし、シンガーソングライター・あいみょんが作詞と作曲を手がけた昨年5月発売の「サムシング・ニュー」は21.7万枚、昨年7月の前作「でっかい愛/喜努愛楽」が20.3万枚とギリギリ20万台で持ちこたえていたところ、「黎明/進むしかねぇ」の週間売り上げは19.5万枚にとどまった。「サムシング・ニュー」から最新シングルまで、売り上げは3連続で右肩下がりの状況だ。

「『黎明』は深夜枠とはいえ、メンバー主演ドラマの主題歌ですし、『進むしかねぇ』が使われている『リア突WEST』は昨年10月より日曜の深夜から午後1時台に放送枠を移動し、全国ネットにも進出しました。こうして、ドラマやバラエティなどへの露出は増えているものの、シングルの売り上げは徐々に下降している状況なんです。そのため、ファンは今回のシングルをなんとしても20万台に乗せたかったようで、SNS上でCDを追加購入する“追い黎明”を呼びかけていたのですが、初週ランキング発表時点では、わずかに届きませんでした」(同)

 なお、近年のシングル曲ではダンスを披露する機会が減っていたジャニーズWESTだが、「黎明」はダンスパフォーマンスチーム・s**t kingzのshojiが振り付けを担当。1月21日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)出演にあたり、エンタメサイト「テレ朝POST」にて配信された記事では、メンバーが「ダンスを通して皆さんにジャニーズWESTそれぞれの個性やこんなグループなんだということを知っていただきたい」(神山智洋)「踊ってないことが多いジャニーズWESTですが、踊ることもできるんだぞ! というところを見てほしいです」(重岡大毅)とコメントを寄せていた。

 本人たちも意気込んでいたように、ファンもこうした“歌って踊るシングル曲”を望んでいたのだろう。ネット上には「WESTのダンス曲は需要あるはずなのに、売り上げが伸びないのはなんで?」「ダンス曲だしもっと売れると思ってた。残念……」「『黎明』が売れなかったら、ダンス曲に需要がないと思われそうで嫌だな」などと嘆く声も見受けられる。

 露出は増加しつつあるが、シングルの売り上げは減少傾向のジャニーズWEST。次作では、初週20万台に戻れるのだろうか?

『ラヴィット』にヨネダ2000初登場でトレンド入り「どすこいどすい」との相性の良さ

 24日放送のTBS 『ラヴィット』にお笑いコンビ、『ヨネダ2000』が初登場し話題となった。

 ヨネダ2000は芸歴4年目にして『M-1グランプリ2021』準決勝進出、『女芸人NO.1決定戦THE W』決勝進出を果たした唯一無二のネタとキャラで注目の若手お笑いコンビ。『コスパ最強美容グッズランキング』のVTRにヨネダ2000が登場すると司会の麒麟・川島明も「ついに来た!」とそ…

続きを読む

関ジャニ∞・大倉忠義、『逃走中』のハンターが「怖い」!? 逆ドッキリで絶叫の展開に!

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。1月24日放送回は、前週に引き続き「せっかち-1グランプリ2ndシーズン」が行われた。

 この企画は、メンバーに“逆ドッキリ”を仕掛ける内容。昨年10月25日の放送に続き、今回も「ほかのメンバーへドッキリを仕掛ける」という名目のもと、関ジャニ∞メンバーはフジテレビの1階に設置されたロッカーに隠れるよう、番組スタッフに促された。しかし、本当はそのロッカーが崩壊したあとに、スタート地点のクロークまでメンバーが戻ってくる時間を計るという、“逆ドッキリ”企画。スタート地点により早く戻ってきた人が優勝となる。

 前週では、最も早く戻ってきたのが丸山隆平の8分18秒、続いて2位が村上信五の9分41秒、3位が安田章大の20分29秒という結果となり、今週は前回の「せっかち-1グランプリ」優勝者の大倉忠義と、横山裕が挑戦した。

 まずは大倉が登場したが、クロークからロッカーまでの道のりを教える番組スタッフに「ええねん、そんな説明」とバッサリ。さらに、虎のメイクを施し衣装を着用した大倉に「目立つからベンチコートを着てほしい」とスタッフが差し出すも、「(着なくても)一緒やて、こんな。このままでええわ! なんの時間やねん!」と拒否するなど、なぜか不機嫌な様子を見せた。

 一連のやりとりを別室で見ていた村上は、「この人、ナダルちゃうん?」と、バラエティ番組で文句と悪態の多いお笑いコンビのコロコロチキチキペッパーズ・ナダルの名前を口に。番組テロップでは“ナダル大倉”と名付けられた。

 そして、 「メンバーをちゃんと驚かすドッキリをする」などと、番組スタッフから嘘の説明を受けると、大倉は「本当に? なんか検証してるでしょ?」と疑いの眼差し。ようやくフジテレビ1階に到着し、前回の「せっかち-1グランプリ」と同じロッカーが目の前に登場すると、「もうええってこれ。なんで使い回しとるねん!? もー、これで(メンバーに)バレるやん!」と不満げで、ほかにも「建てつけが悪い」「(ロッカーの)後ろ開けたらええやん?」「(メンバーが)来なかったらすぐ出るよ?」などと小言を連発していた。

 その後、ロッカーが崩壊すると大倉は「うわぁ!」と絶叫し、その場で硬直。しばらくして“逆ドッキリ”だとわかったのか、「最悪や」「もう何これ? ちょっと! 何これ?」と叫び、スタート地点へ。なお、前週の村上と安田、丸山は崩壊したロッカーを直していたものの、大倉は壊れたまま放置していた。

 クロークに向かう間も小言の多い大倉だったが、番組が仕込んだ修学旅行生や、駆け出しのアイドルグループが話しかけると、丁寧な対応をみせる場面も。また、同局の人気バラエティ番組『逃走中』のハンターが追いかけてくるというドッキリには、「うわーーーー!」と絶叫しながら全力で逃げ、「ああ〜……怖い……」と床に倒れこんで一言。そんな大倉の記録は、8分9秒で暫定1位となったが、ゴール後は「タイムとかちゃうやん? 追いかけられてるし!」とスタッフに不満を爆発させていた。

 続いて、横山も同様の逆ドッキリが仕掛けられたが、大倉と同じく「何かあるでしょ? 僕だってわかってますから」と完全に疑っている様子。ロッカーが崩壊しても腕を組んで微動だにしない横山は、周囲に一般の人が集まってきても何をすることもなく、仁王立ちのまま。結局、タイムの計測は不可能となり、最下位という結果に終わった。

 ということで、「せっかち-1グランプリ2ndシーズン」の“せっかちナンバーワン”は前回に引き続き、大倉が2連覇。この放送にネット上では、「せっかちで口が悪くて文句ばっかり言うけど、ビビりでお茶目なところもある大倉忠義が大好き」「たっちょんは文句と神対応のギャップすごいし、ハンターを本気で怖がっててかわいすぎ」「『せっかち-1グランプリ』はメンバーの素が見えて楽しい!」などのコメントが寄せられていた。

Lilかんさい・嶋崎斗亜、番組で突如テーブルを頭上に! トンデモ行動にゲストの女優はあぜん

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。1月23日放送回では、先週に引き続き女優・原久美子をゲストに迎え、トークを展開した。

 約25年前に進行役を務めていたお色気番組『Wスポット』(関西テレビ)で、当時、ゲストからの質問を無視してムチャ振りをする斬新なスタイルを貫いていたことから、「笑わない先生」と呼ばれていた原。今回も前回に引き続き、『まいジャニ』メンバーが原をあらゆる手段で笑わせたりキュンとさせる企画「心を揺さぶるのは誰だ? 選手権」が行われた。

 王道の作戦でキュンキュンさせようと試みた前回のメンバーとは一転、今回は“変化球”ぞろい。カメラマンに扮したLilかんさい・岡崎彪太郎は「俺の……目の……レンズの前ぐらいでは、笑っていてほしいな」としどろもどろになるも、原は「噛んだ感じがまたね(良い)。スラスラ~っと言えちゃうと、ちょっと遊んでる感じだからね」と岡崎の初々しさを評価した。

 続いて挑戦したLilかんさい・大西風雅は、ジェットコースターに乗っている設定で、突然「ドーン!」と大きな声で原を驚かす作戦に出た。大西の大声にすっかり怯えた原だが、その後も容赦なく大きな声で驚かし続けたため、原は「ちょっとびっくりした」と苦笑い。

 一方、Lilかんさい・嶋崎斗亜の作戦もかなり独特。嶋崎はステージに上がると、おもむろにセットのテーブルを持ち上げ、なぜか自身の頭上へ。その“トンデモ行動”にあぜんとする原をよそに、嶋崎はやりきった表情を浮かべていたのだった。

 さらにBoys be・角紳太郎は、14歳らしく原と親子関係という設定で、母性本能をくすぐる作戦に出た。「ママ、いくで! 見ててな!」と言い、得意の“ハイテンションギャグ”を披露したが、原は角の勢いに戸惑うばかり。しかし、最後は角が原の手を握り「ママ、なんで笑ってへんの? 僕はママの笑ってる顔のほうが好きやで」とキメ台詞で締めくくり、これには原も「かわいいねえ」と笑顔を見せた。

 これに、Lilかんさい・當間琉巧が「これは角くんにしかできない」と感心の声を上げると、Aぇ!group・佐野晶哉も「元気ない時、この動画見たいわ~」とコメント。原も「こんな子がいたら、かわいくていいねえ」と述べ、角は大照れ状態だった。

 また、Aぇ!group・小島健は、原になぜか“彼氏役”、自身は“原の父親”という、ややこしい配役を要求。結婚の挨拶をする、原演じる彼氏に対し、小島演じる父親は「久美子のどこが好きか言ってみろ!」と言い放ち、原を困惑させていた。

 この日の放送に、ネット上では「今日の『まいジャニ』は全員面白い人しか出てなくて、ずっと笑ってた!」「斗亜くん、相変わらず天才だったな(笑)」「『まいジャニ』メンバーが着々とバラエティ能力上げててうれしい!」といった絶賛の声が寄せられた。

松岡昌宏、30年前の「TOKIOが初めていただいたCM」を振り返り「記憶力すごい」とファン驚き

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月23日の放送では、初めて出演したCMについて語る場面があった。

 松岡は冒頭で、ラジオ放送当日が「アーモンド23粒が日本の成人女性の1日の摂取目安量」という理由から、2008年にアメリカの「カリフォルニア・アーモンド協会」が制定した“アーモンドの日”であることを紹介。「アーモンドって、俺は子どもの頃からあるからさ。でもきっと昔の人からすると、ハイカラな食べ物だったんだろうね」と前置きしたあと、「我々はやっぱりね、物心ついた頃からアーモンドチョコレート(がある)じゃん? TOKIOが初めていただいたCMが、グリコのクリスプアーモンドチョコレートっていう……」と、アーモンドにまつわるエピソードを語り始めた。

 くだんのCMは、1992年に放送された江崎グリコの「クリスプアーモンドチョコレート」のこと。松岡は「アーモンド砕いてわざわざくっつけた♪」というCMソングを口ずさみながら、「バク転してたんだよ、(メンバー)全員。立教大学で撮ったんだけど、 あれが一番最初の我々のCMだったんだよね。だからアーモンドといえばそれがすごい頭にある」としみじみ。

 続けて、「あれ何年前なんだ? 俺が14、5歳? だからもう30年くらい前だよね」と回想しながら、「それくらいの時に初めてのCMで。なんか撮影(の仕事をすでに)してるから、 別にCMの撮影もドラマの撮影もあまり変わりないんだなと思ってたんだけど。ああいうふうにCMで自分たちが流れてるのを初めて見た時に感動した記憶がある」と振り返った。

 松岡いわく、CMに出るまでも先輩のバックで踊ったり、雑誌やドラマにも少しずつ出演するなど芸能活動はしていたものの、やはりグループの初単独CMには思うところがあったそう。「15秒間、自分たちだけが映るっていう……。あれはすごいなんかね、そうだな、まあ(CD)デビューの時の感動もあったけど、もうほんと、それくらいに近い感動を俺は覚えたんだよね」とあらためて当時の心境を熱弁。 

「やっぱり10代だったし、『コマーシャル』って当時言ってたんだけど、コマーシャルは子どもの頃から見てるからいろんなコマーシャルを知ってるんだけど。そのコマーシャルに自分が出るっていう……」と感慨深そうに話しながら、「ああ、なんか、すげえうれしかった記憶がありますね。ええ。とても懐かしい思い出です」 と締めくくった。

 この松岡のトークを受け、ネット上ではリスナーから「クリスプ、めっちゃ買って食 べて箱とかもとっておいてたなぁ」と懐かしむ声のほか、「よく覚えてるねー! マボちゃんの記憶力本当すごい」「初めてのCM、印象深かったんだろなあ」「初めての自分たちだけのCMはいつまでも特別でうれしいよね」などと、さまざまな反響が寄せられていた。