明石家さんま、木村拓哉に「失礼な発言」!? 『日本アカデミー賞』めぐり余計な一言

 明石家さんまが1月22日深夜放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)に出演。先日、優秀作品賞などが発表された『第45回日本アカデミー賞』について言及したものの、ネット上で批判を浴びている。

 同ラジオでさんまは、自身が企画・プロデュースしたアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』が『第45回日本アカデミー賞』の優秀アニメーション作品賞を受賞したと報告。周囲の人から多数の祝福を受けたことなどを、うれしそうに語っていた。

「『漁港の肉子ちゃん』は『第46回報知映画賞』のアニメ作品賞も受賞しているため、さんまは『おそらく(日本)アカデミーに残るだろうって言われてたんですけど』と発言。今回の『第45回日本アカデミー賞』受賞を、ある程度予想していたようです」(芸能ライター)

 一方、さんまとかねてより親交が深い木村拓哉は、主演映画『マスカレード・ナイト』で『第46回報知映画賞』の主演男優賞を受賞したものの、『第45回日本アカデミー賞』はどの部門にも名前が挙がっていない。

「この結果について、さんまは『アカデミー賞はなんか“事務所のアレ”があんのか、木村が入ってない』などと発言し、納得がいかない様子でした。一方、ネット上では『木村の演技がうまいと思ったことない。入らないのは当たり前の結果』『去年は面白い邦画がたくさんあったし、この結果は妥当でしょう』といった声のほか、『アカデミー賞を受賞した人にも、木村さんにも失礼な発言では?』『さんまの好みで決まる賞じゃないから』などのツッコミも相次いでいます」(同)

 『日本アカデミー賞』と芸能事務所の関係を匂わせるような発言をしたさんまだが、近年では、木村と同じジャニーズ事務所所属の嵐・二宮和也や、元V6・岡田准一が優秀主演男優賞などを受賞している。こうした背景もあり、ネット上には「さんまはキムタクに肩入れしすぎ」「ジャニーズのせいで公平に審査されてない、みたいな印象を与える発言はやめて」といった指摘も多数寄せられています。

「ちなみに、『日本アカデミー賞』の授賞式では、前年の最優秀賞受賞者がプレゼンターを務めることが多い。昨年、最優秀主演男優賞を獲得したのは『ミッドナイトスワン』(2020年)の演技が評価された元SMAPの草なぎ剛だったので、今年の授賞式ではプレゼンターを務めるでしょう。そのため、さんまが発言した『事務所のアレ』とは、『元SMAP同士の“共演NG”を指しているのではないか』との見方もあるようです」(同)

 どちらにせよ、余計な一言でネット上の反感を買ってしまったさんま。3月11日に行われる『第45回日本アカデミー賞』の授賞式では各部門の最優秀賞が発表されるが、その結果にも“意見”を述べるのだろうか?

嵐・二宮和也、ソロ曲の歌詞は「恋愛あるある」狙い!? 作詞作曲の方法が話題に

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。1月23日放送回は、二宮が作詞・作曲術について語る場面があり、ファンの間で話題を呼んだ。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた、「良いアイディアが浮かんだとき、どのようにして覚えてますか?」というメール。これに二宮は、「基本的に携帯のメモ機能に残したりしてます」と明かし、ボイスメモも活用しているとのこと。メモが埋もれるのを防ぐため、「終わったものは消していく」とマメに管理しているとか。

 なお、携帯がないときはメモができないが、「(アイディアを)忘れちゃったらそれまでのクオリティだったんだって諦めるようにしてます。それでも覚えてたら、みたいなこともある」と、自然と本当に良いアイディアだけが残るようになっているとのこと。

 また、自身のソロ曲では作詞作曲なども手がけている二宮だが、歌のメロディを思いついたときには「一回あえて放牧して、次の日まで覚えてたら、割といいメロディだったんだっていうか、自分が好きなメロディだったんだなって」と、あえてメモしないことで、本当に良いメロディだけを残すこともあるとか。

 ディレクターが「それかっこいい話ですね」と驚くと、二宮は「かっこいいですか? 普通だけどなあ。僕にとっては普通なんだけどな! 響いちゃったらごめんなさい」と得意げな様子だった。

 一方、歌詞については「書かないと忘れちゃいます」と、こちらはマメにメモするという。
その理由は、「メロはなんとなく自分の趣味嗜好でできるんですけど、歌詞はどっちかというと、世間体というかあるあるを突いていきたくなるじゃないですか。恋愛あるあるとか、人生観あるあるとか。やりきれない思いとか」と共感できるものを求めているからとのこと。

 そのため、携帯を持っていないときに歌詞を思いついたときは「無理やり残す」と明かしていた。

 この作詞作曲術について、リスナーからは「二宮くんの作詞作曲の仕方カッコいい!」「ニノちゃんの思考の一片を見るたびに、驚きと納得と尊敬の気持ちでいっぱいになる」「またソロ曲作ってほしい!」といった声が集まり、話題を呼んでいた。

King&Prince・岸優太、ドッキリ企画が「ほのぼのした」展開に? 劇団ひとりが感心のワケ

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が1月23日に放送された。King&Princeが、よりカッコよく面白く成長するため、体を張ってお題に挑戦していく、“ムチャぶり検証バラエティ”となっている本番組。

 この日は、「岸がギリギリ気づかないユル〜いドッキリとは?」と題して、リーダー・岸優太の天然っぷりをドッキリであらためて検証することになった。

 天然揃いのKing&Princeの中でも、群を抜いて天然だと言われている岸。平野紫耀いわく、「一緒にいすぎて麻痺してる」とのことだったが、高橋海人によると、番組アンケートなど、ほかのメンバーはみんなに見られるのが嫌で個別にマネジャーに送っているそうだが、岸だけはメンバー全員にアンケートを送り続けており、まったくそれに気づかないという。

 この日行われることになった検証は、スタジオ出演者である“教官”から出されたゆるいドッキリを、岸に次々と仕掛けて反応を見るというもの。

 まず仕掛けたのは“ニセ”取材。インタビュアーとカメラマンが高齢のご夫婦という設定だが、岸はにこやかに受け入れ、ドッキリと疑う様子はまったくなかった。

 また、取材中は話している途中に「……あれ? なんて言いましたっけ?」と、相手の質問が何か忘れる天然っぷりも披露。

 番組の用意したドッキリには順調に引っかかっていたが、「飲み物が微妙に苦い」というドッキリでは、「ア!? ウェ!?」と反応こそしたものの、心配する夫婦に対し、「痰が絡んだ」とごまかす優しい一面も見せていた。

 その後、「相づちが『うっふ~ん』」「資料の写真が別人」「ニセアパホテル社長が2回も登場」「カメラマンの声掛けが『安いね!』」といったドッキリが連発され、岸は困惑しながら苦笑いを浮かべていたものの、メンバーによると、「(ドッキリに)気づいていない」とのこと。

 結局、最後まで岸が違和感を口にすることなく、ラストにビリビリペンを仕掛けられてネタバラシとなった。

 この様子に、MCの劇団ひとりも「岸くんは怒らないんだね。ほのぼのしたわ」と感心しきり。一方の岸は最後のペンまでドッキリであるとはまったく気が付かなかったと明かし、スタジオは大爆笑。ペンが鳴ってから、「これはただの取材じゃないって」と勘付いたと振り返った岸だった。

 この日の放送に視聴者からは、「あんな純粋で天然な26歳いるんだ」「最終的にも怒ってないの、優男すぎる」「岸くんの心のピュアさがすっごく出てた」という声が集まっていた。

三宅健、二宮和也を「あざとい男」と指摘! 嵐のコンサートで“メガネ着用”は計算!?

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が1月23日に放送され、レギュラーのSexy Zone・菊池風磨のほか、ゲストに元V6の三宅健が登場した。

 番組恒例企画「ゲスト接待ダービー!」では、三宅、二宮、菊池の3人で、三宅が1位に選ばれると思うお題を考え、実際に街頭インタビューをしてランク付け。見事、三宅が1位になるお題を当てた人には、ご褒美として高級いちごが与えられる。

 まず、菊池が「一番年齢不詳なのは誰?」というお題を出すと、三宅は「でも、二宮だって変わらないじゃん」と指摘。二宮自身も「変わらない」と自認しつつも、「健さんが一番変わってないと思うんですよ」と話し、街頭インタビューの結果は三宅の圧倒的1位という結果に。「いろんなコンサートのDVD見てるんですけど、いつ見ても変わってない」という街の声に、「それは俺も思う」と二宮も同意していた。

 次に、ガンバレルーヤが「一番ワンパクそうなのは誰?」というお題を出すと、二宮と菊池も自分たちにもそのイメージがあると話し、二宮は菊池のことを「だってチ◯コ出してるんだよ、あいつ」とピー音を交えながら指摘。菊池も「俺、テレビでチ◯コ出してるんですよ!」と声高に話し、2人の指摘通り菊池が1位を獲得していた。

 残る三宅は、「一番あざといのは誰?」というお題を出し、「僕も世間様にそう思われているという節があるのですが、風磨もそういう節があるんじゃないのか」と前置きした上で、「何よりも、あの男が一番あざといと僕は思ってます」と二宮を指名。その理由を「僕は彼の作詞の『虹』という楽曲がすごく好きなんですけど、彼が嵐のコンサートで弾き語りをしていたんですよ」と話し始めることに。

 三宅は、二宮がコンサートで「虹」を披露する時、「なぜかメガネをしていて、その途中でメガネをおもむろに外して……」と、ファンからの黄色い歓声が上がることを想定して、この動作をやったのではないかと推測。続けて「それを松潤(嵐・松本潤)にツッコまれるっていう、そこまでのセットが僕が好きなんですけども。そういうところも含めて、あざとい男なんで」と、二宮の行動に“計算”が入っていると考察し、「3人競るんじゃないかな? 面白いものが見れるんじゃないかなという意味で……」と、自身が1位を狙いながらも、接戦を楽しみたい旨を語っていた。

 また、三宅は菊池にも「最近、“かわいい”にシフトチェンジし始めたよね?」と指摘し、図星だったのか菊池はその場で立ち上がり、手を叩きながら爆笑。「星ひとみさんに言われて、かわいいでいこうと思ってる」と、昨年1月27日に放送された『突然ですが占ってもいいですか?SP』(フジテレビ系)に出演した際に、占い師・星ひとみからもらったアドバイスを実践していると明かしたのだった。なお、このお題は、1位が三宅、2位が菊池、3位が二宮という結果に終わった。

 この放送に、ネット上では「ジャニーズ3人でわちゃわちゃしてて良い」「ジャニーズのあざとい代表・三宅健が『一番あざといのはあの男』と二宮和也を指差してる画が良すぎて言葉にならない」「健ちゃん、後輩のことちゃんと細かいところまで見てるんだなぁ」などのコメントが寄せられていた。

木村拓哉、草彅剛との共演回避!? “アカデミー賞スルー”で遠のく元メンバーとの距離

 再集結は夢のまた夢のようだ。

 第45回日本アカデミー賞の記者発表会が1月18日に都内で行われ、正賞15部門各賞ならびに新人俳優賞が発表された。しかし、その顔ぶれに“あの男”がいなかったことで、記者たちからは驚きの声が上がったという。

「優秀主演男優賞にノミネートされると見られた木村拓哉の名前がなかったのです。昨年9月公開の主演映画『マスカレード・ナイト』は、コ…

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ジャニーズ事務所、「タレントと直接会話できる」新コンテンツに非難ごうごう! TOKIOファンクラブのお知らせに不満相次ぐ

 ジャニーズ事務所が新たに始めるファンクラブ会員向けのコンテンツ「Johnny’s Family Voice」について、ファンの間で否定的な意見が続出している。これは、アーティストとファンの声をオンラインでつなぐ“音声コミュニケーションサービス”だというが、ネット上では「チケットの転売防止とか、先にやるべきことがある」「タレントを安売りするな」などと非難ごうごうだ。

 騒ぎの発端は、1月22日にTOKIOのファンクラブ会員のもとに届いた「『Johnny’s Family Voice』参加者募集のお知らせ」というメール。ネット上に出回っている情報によれば、「Johnny’s Family Voice」は「アーティストとファンの皆さまの声をオンラインでつなぐ音声コミュニケーションサービス」だそうで、「アーティストの生の声をリアルタイムにお楽しみいただくことができ、トーク中に挙手している方をアーティストが指名することで直接会話ができるチャンスもございます」とのこと。正式運用を前に、まずはTOKIO・城島茂が“テスト運用”という形で「Johnny’s Family Voice」にトークルームを開設するそうだ。

「TOKIOのFC会員のみに情報が解禁された段階のため、『Johnny’s Family Voice』の全貌はまだ明らかになっていません。しかし、SNS上で概要を把握したファンは、主にK-POP界隈でおなじみの『ヨントン』をイメージしたようです。これは、アーティストとファンが1対1でビデオ通話できるイベントのことで、CDなどについている応募券を使って当選した人だけが参加できるシステムがほとんど。『Johnny’s Family Voice』はこれとは違う独自のスタイルで運用されると思われますが、“アーティストとファンが直接会話できる”という説明から想起した人が多いようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ネット上では「ジャニーズはヨントンやらないでほしい」「ジャニーズは手の届かないところにいるからいいのに……。普通に話せるようになるのはなんか違う」「タレントとファンが電話してるのを聞かなきゃいけないなんて、めちゃくちゃ地獄」などと、難色を示す声が相次いでいる。

 また、この一件でジャニーズ事務所に対する不満を爆発させる人も続出。「サブスクやチケットのリセールなど、もっと需要のあるものを計画してほしい」といったコメントがネット上に寄せられている。

「ジャニーズアーティストの楽曲は基本的に配信されておらず、音楽配信サービスのサブスクリプション(定額制)にも対応していません。そのため、かねてより“サブスク解禁”がファンに求められていました。さらに、コンサートや舞台のチケットに関しても、『公式リセールサービス』の導入を望むファンは多い。体調不良などの理由で当選した公演に急きょ行けなくなった際、そのチケットを定価で再販できるサービスのことで、『チケットぴあ』などのチケット販売サイトのほか、一部アーティストもこの制度を取り入れています。一方、ジャニーズはこうした取り組みを行っておらず、現在もチケットの高額転売が横行している状況なのです」(同)

 それだけに、ファンから「頼むからサブスク解禁、チケットの転売撲滅を先にやってよ!」「サブスク解禁やリセールはやらないのに、タレントとの電話はやるんだ。基準が謎すぎ」といった不満が寄せられているのだ。

 なお、「Johnny’s Family Voice」が話題になった1月22日と23日にかけて、公式携帯サイト・Johnny's webはアクセス集中によりサイトにつながりにくい状態だった。そのため、ネット上には「ジャニウェブが2日連続でサーバー落ちしてるのに、『Johnny’s Family Voice』なんてできないでしょ」「新しいサービスを考える前にサーバーを増強してください」などと辛らつな書き込みも見受けられた。

「『Johnny’s Family Voice』はどういったサービスなのか詳細が判明していないからこそ、ファンの混乱を招いてしまい、手厳しい意見が上がってしまったのでしょう。正式な運用が始まった時には、ファンがどんなリアクションを見せるのか、今後の展開が気になるところです」(同)

 ファンの声に耳を傾けつつ、大勢の人々が楽しめるコンテンツを実現していってほしいものだ。

King & Prince永瀬廉は岸優太にメロメロ!? きしれん公開イチャイチャにファン大興奮

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)。1月20日放送回にはKing & Prince(以下、キンプリ)の永瀬廉がゲスト出演してレギュラー出演する岸優太と対決を繰り広げたものの、あきれるほどの“仲の良さ”を見せつける展開となった。

 この番組は相葉を中心にキャプテン補佐の風間俊介、佐藤勝利(Sexy Zone)、藤井流星(ジャニーズWEST)、岸、…

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Travis Japan・七五三掛龍也、嵐・相葉雅紀からのメッセージに「俺の思いが伝わった」とファンに感謝

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。1月22日は、出演予定だったHiHi Jets・井上瑞稀と美 少年・那須雄登に代わり、Travis Japanの七五三掛龍也と松倉海斗が登場した。

 当初出演予定だった井上と那須だが、20日に現在出演中の舞台『JOHNNYS’ Island THE NEW WORLD』公演関係者の新型コロナウイルス感染が明らかに。舞台は同24日まで公演中止が発表されたことから、今回は急きょ七五三掛と松倉の“しめまちゅ”コンビが代打を務めることになったようだ。番組冒頭で七五三掛は、やむなく欠席となった井上と那須を気遣い、「これはジャニーズの助け合いですから!」とコメントしていた。

 イレギュラーな放送となった今回の『らじらー!』では、リスナーからのお便りを紹介する企画「ふつおたスペシャル」を実施。すると、「もし2人がコンサートでユニット曲を披露するとしたら、どんな演出でなんの曲をやってみたいか?」というメッセージが届き、七五三掛は「実はね、ここだけの話、“しめまちゅ”でやる曲あったんですよ!」と、昨年行われたコンサート『Travis Japan Live tour 2021 IMAGE NATION~全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?~』の内情を暴露。

 セットリストを調整した結果、実現には至らなかったそうだが、七五三掛は、披露を予定していた楽曲はHey! Say! JUMPの5thアルバム『DEAR.』(2016)収録の知念侑李と岡本圭人(21年4月に脱退)によるユニット曲「僕とけいと」だったことも告白。松倉は「ぜひ機会があったらやってみたいと思います」とも話していた。

 続けて、昨年の大みそかから元日にかけて、フジテレビ系で放送された『東京ドームに2年ぶりの大集合!ジャニーズカウントダウン2021→2022』について、「裏話を聞きたいです!」というお便りを松倉が紹介。七五三掛は、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔と久しぶりに会ったといい、「いろんなところでお話しさせていただいたんだけど、藤ヶ谷くんは『Travis Japanのデビューを待ってるぞ』と、メンバー全員に言ってくれた」と明かし、「やっぱりそう言ってくれたからには、俺らも『必ずデビューしたい!』って強く誓いましたよ」と力強く語った。

 その後、リスナーから今月21日深夜放送の『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)で、「しめちゃんのお話が出ていました」と報告を受けた七五三掛。どうやら本人も放送を聞いていたようで、「ファンの皆さんのおかげで俺の思いが相葉くんに直接伝わった。だから本当にありがとうございます!」と感謝を伝える場面も。

 というのも、相葉を尊敬している七五三掛は以前から共演を熱望しており、ファン伝てにその思いが本人の耳に入ったようで、相葉は「世の中が落ち着いたら、“世界の絶景”を見に行くロケに行きたい」「ラジオにも来てほしい」などと七五三掛にメッセージを送っていたとか。

 一方の七五三掛は、「やりたいことはたくさんある」と前置きしつつ、「柔軟剤が大好きだから、相葉くんと兄弟役で柔軟剤のCM(に出たい)」と具体的な希望を明かしていた。

 この日の放送を受け、ネット上には「藤ヶ谷くん。なんていい先輩……」「絶対デビューしようね 」「相葉くんとしめちゃんが柔軟剤のCMやったらお茶の間がほっこりするに決まってる」「兄弟役で柔軟剤のCM待ってます!!!」などコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、ジャニーズWEST・藤井流星の助言を「ガン無視」!? 焼肉屋での“相談”明かす

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。1月21日深夜の放送回では、“今迷っていること”をジャニーズWEST・藤井流星に相談したことを明かした。

 昨年12月の放送回で、プライベートで仲が良いお笑い芸人のバイきんぐ・小峠英二が“レコードでジャズを聞いている”と知り、自分も「レコードで音楽聞きたい」との思いから、アンプやスピーカーが揃っているレコード機材一式が「欲しい」と語っていた相葉。

 その後、ついにジャズを聞き始めたようで、「この間さ、CDをダウンロードして買ったんだよね。(ジャズを)知らないからさ、“ジャズ100年の歴史のヒット曲”みたいなのを買って、それを今聞いてたのよ」と明かしながらも、CDではやはり物足りなかったようで、「俺、ずっと言ってるのよ、最近。アナログのレコードで聞きたいなと」と改めて強調した。

 また、自身が司会を務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)内で、“普段からレコードで音楽を聞いている”とたびたび語っているジャニーズWEST・藤井流星と焼肉を食べに行った際、相葉は「どういうのがいいかな?」と機材の相談をしたと告白。

 藤井からアンプやスピーカーなどの機材を「別々に購入したほうがいい」との助言を受けたというが、レコード初心者の相葉は「全部セットになってるのがあるのよ。スピーカーもついてて、そこの上にターンテーブルもあって、脚もついてて」とセット商品の魅力に揺れているようで、藤井のアドバイスもむなしく「それでもいいかなと思って、最初はね」「購入したら言います」と話していた。

 また、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの七五三掛龍也について、リスナーから「『相葉くんと共演したい』とたくさんお願いしていることを知っていますか?」とのメッセージが寄せられると、相葉は「俺もしたいですよ!」と好意的に反応。

 加えて、「共演できるとしたらどんなことがしたいですか?」との質問を受けて、出演者が胸キュンセリフを言うコーナー「相葉シノブ」を番組スタッフが提案すると、相葉は「いや、それはカロリー高いんじゃない? なんか嫌われそうな気がする」「(七五三掛に)確実に嫌われると思う。『シノブ』に出てもらったら」と躊躇。

 そんな相葉は、「(七五三掛と)普通に街ブラ系(ロケ)とかやってみたい」と言い、さらに「あれがいいかも! コロナの時期になってからはあんまりテレビで見ないけど、“世界の絶景”みたいなさ、よくやってたよね? 日本からすごく遠くの絶景を見に行くみたいな。ああいうの、しめちゃんと2人でやりたいな」と想像を膨らませていた。

 この放送に、ネット上では「流星くんと焼肉行ったんだ! レコードのこと、親身になって相談に乗ったんだろうな」「『別々に買うべき』というアドバイスを、相葉さんにガン無視される流星くん(笑)」「しめちゃんからのラブコールに応えてくれてありがとう!」「『相葉シノブ』のコーナーいいじゃーん! しめちゃんのファンは喜ぶと思うよ」といったコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴は「中学生YouTuberみたい」!? 伊野尾慧の一言にファンから絶賛の声

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。1月22日の放送では、新企画「平!静!JUMP」が行われた。

 この企画は「イケメンはどんな状況でも平静にイケメンを保てるのか?」がテーマ。今回は、メンバーが「浅草花やしき」のさまざまなアトラクションに乗り、より“平静だった人”が勝利するという内容で、中島チーム(中島裕翔、知念侑李、八乙女光)と高木チーム(高木雄也、有岡大貴、伊野尾慧)に分かれて対決した。

 冒頭では、進行役のお笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣に自信があるか聞かれ、中島は「だって、イケメンだもん!」と高々と宣言していた。そんな中島は、第1回戦で日本最古のコースター「ローラーコースター」にて伊野尾と対決。「俺が一番クールだぜ」と自信満々の中島に対して、伊野尾は「オープニングから感じたんですけど、私たぶん、イケメンの引き出しないです」と弱腰の姿勢。メンバーから「何年アイドルやってるの!?」とツッコまれてしまった。

 さっそく、ローラーコースターに乗った2人を、審査員である番組AD3人がチェック。中島は笑顔を見せるほど余裕な一方で、ジェットコースターが苦手だという伊野尾は終始不安そうな顔を見せていたため、第1試合は中島が勝利した。

 第2回戦は、激しく回転しながら前に進む乗り物「リトルスター」で、八乙女と有岡が対決。八乙女は一切表情を変えずにイケメンをキープしており、「ジャニーズJr.の頃を思い出したっていうか、こうやってバック転してたって感じでした」と余裕のコメントも披露。一方、有岡は鼻の穴を広げて終始半笑いの状態で、なんともいえない表情を浮かべていた。

 そんな有岡を見た伊野尾は、「中学生のYouTuberみたい。再生回数30回くらいの」とコメントし、メンバーは大爆笑。有岡本人も「たまにあるよね、YouTubeでこういうの」と笑ってしまい、対決の結果は八乙女の勝利となった。

 第3回戦では、花やしきの人気アトラクション「ディスク・オー」で知念と高木が対決。高木は「キメ顔は得意なほう」「今見てる女の子、全員落とします!」と勝利宣言をしたが、中島は「俺、カメラ好きでよくメンバーのこと撮るんですよ。高木くんのほう(にカメラ)を向けると、必ずかっこつける」と明かし、キメ顔はやはり上手なようだ。

 アトラクションに乗り終わったあとも、高木は「これオンエアされるのが怖い。モテすぎて明日から街歩けなくなる」と豪語。しかし、VTRで2人の表情を確認すると、一切表情が変わらない知念に対して、高木は激しい横回転に「んんー」「うぉうー」と、うめき声や叫び声を上げており、恐怖を我慢している姿が写っていた。

 そんな高木を、伊野尾は「たまに“ギャルのママ”に見える」とたとえ、メンバーはまたも爆笑。なお、この試合は知念が勝利し、中島チームのストレート勝ちとなった。

 放送を見ていたファンからは、「中学生YouTuberの有岡くん面白すぎる。伊野尾くんのツッコミが的確!」「伊野尾さんのワードセンスが抜群にすごいな〜。中学生のYouTuberとかギャルのママとか(笑)」「伊野尾ちゃんが放つ言葉が最高に面白くて、全部笑っちゃう」など、伊野尾のワードセンスに絶賛の声が集まっていた。