King&Prince・岸優太、美 少年・浮所飛貴と一触即発!?  『VS魂』英語クイズで「ムカつきますね」発言のワケ

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が1月27日に放送され、スタジオゲストに女優の上白石萌音と橋本環奈が登場した。

 前半は、風間俊介、King&Prince・岸優太、美 少年・浮所飛貴の魂チームとゲストチームによる英語クイズ対決「English Quiz Show」の模様がオンエアされた。店の料理を英語でオーダーし、正解になればご褒美の料理が出るというこの企画。現役大学生でもある浮所は、「今まで先輩方が出られていて、なかなか答えられていない。ダサい姿を見ていたんですよ」とバッサリ切り捨て、「なかなかクールな姿が見られなかったので、バシッと!」と自信満々にコメント。

 一方、この企画に毎回参加している岸は、この浮所の発言が気に入らなかったようで、「ムカつきますね。かませ犬になりますよ、絶対!」と不満を漏らし、一触即発の雰囲気に。同じチームにもかかわらず、なぜか対抗意識を燃やしていた。

 しかし、岸の野次もなんのその。浮所はお題の「キュウリの明太マヨのせ」をオーダーする際、英語で自己紹介しながら店員とコミュニケーションを取る余裕を見せつつ、「Cucumber on the a little spicy egg」「On mayonnaise」と料理の特徴を伝え、見事注文に成功。岸は浮所のスムーズなオーダーに口を開けながらあぜんとしていた。

 スタジオでVTRを見ていたお笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也から「岸くんが浮所くんに飲まれちゃってる」と指摘されると、岸は「悔しすぎて、同じチームだけど、『ちょっと失敗しろ』って願っちゃいました」と正直に告白していた。

 ちなみに、進行役を務めていたお笑い芸人・厚切りジェイソンによると、「キュウリの明太マヨのせ」の正式名は、「Spiced cod roe mixed with mayonnaise on cucumber」だそう。これを聞いた風間は、厚切りジェイソンに対し、「1個聞きたいんですけど、cucumberを先に言った上でonって言うと、(「~の上にキュウリ」というように)cucumberが上にくる?」と、浮所の回答が正しいのか、あらためて質問。スタジオでは、揚げ足を取られた浮所が「言わなくていいじゃないですか!」と反論し、相葉も「風間くんの嫌なところが出てた!」と指摘。ロケ中はメンバー同士で足の引っ張り合いをしていたようだ。

 そんな風間は「ころろんおはぎと草もち」の注文に挑む際、昨年11月18日放送回で「豚の生姜焼き」のオーダー時、生姜(ginger)を英語で伝えることができなかったため、厚切りジェイソンから「大丈夫ですか? だって前回“ginger風間”じゃないですか」とイジられる場面も。

 今回はしっかり注文に成功していたが、90秒以内に英語で何品注文できるかを競う「スピードオーダーバトル」の1回戦では、ウインナー(sausage)がわからないというまさかのハプニングが発生。「ginger風間」あらため「sausage風間」と出演者にイジられ、「やだ、今年のスタートこれか」と肩を落としていた。

 この日の放送に視聴者からは、「なぜか足の引っ張り合いしてるの笑った」「浮所くんさすが現役生、単語がぽんぽん出てくる」「文法は完璧じゃないけど、伝える力がすごい」「ちゃんと英語勉強してる人だ! 浮所くんかっこいい!」という声が集まっていた。

Snow Man・向井康二&阿部亮平、『ジャニフェス』で「歓声すごかった」発言が波紋! 感染防止対策で「声出し禁止のはず」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。1月27日の放送回には阿部亮平と向井康二が出演し、昨年12月30日に東京ドームで行われた『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』(以下、『ジャニフェス』)について振り返った。

 この日、リスナーから「『ジャニフェス』の裏話を教えてください」とメッセージが届くと、King&Princeとのコラボが印象に残っていると答えた阿部。King&Princeの「シンデレラガール」は、関西ジャニーズJr.時代に「Kin Kan(キンカン)」として同じグループで活動していた向井とKing&Prince・平野紫耀の歌い出しからスタートしたが、向井は「イヤモニしてたからあんま聞こえんかったけど、歓声すごかったらしいね」と会場の様子を振り返った。

 この歓声は阿部の耳にも届いたようで、「俺は歌い出しまでちょっとだけ時間があったから(イヤモニを)外してたんだけど、すごかった! 俺、なんかうれしくなっちゃった。ジーンときちゃった」とコメント。向井は、奈良に住む母親から「あんた、歓声すごかったよ。奈良まで聞こえたよ」と連絡があったことも明かし、「僕は紫耀と久しぶりに歌えたんで、一緒に歌ってもらってうれしかったっていう気持ちでやらしていただきました」と振り返った。

 一方、King&Princeのダンスが特徴的な楽曲「Magic Touch」について2人は、「あれヤバいよね、ドキドキしたもん」(阿部)「空気感変わるもんね」(向井)と大絶賛。「Magic Touch」が終わると同時に、Snow Manはポップアップでステージ上に飛び出してきたが、阿部は「『Snow Manはポップアップだから』って(松本)潤くんに言われて」と、『ジャニフェス』の演出を担当した嵐・松本潤の指示だったと告白。

 なお、ライブでのポップアップ演出が初めてだった向井は、最初のリハーサルでタイミングが合わず、5センチほどしか跳べなかったとか。本番では全員がかなり高くジャンプしていたが、阿部は「そういうところで歴代の先輩方のスゴさとかわかるよね」と驚いていた。

 また翌31日に行われた『ジャニーズカウントダウン2021→2022』で向井は、ジャニーズWESTやなにわ男子の楽屋に遊びに行ったそう。「本当に落ち着くのよね、久しぶりに会うと」と、懐かしい交流を楽しんだようだ。さらに関西Jr.内ユニット・Aぇ! groupに会ってお年玉を渡したというが、本来は、なにわ男子の年下メンバーにあげる予定だったとか。向井は「Aぇ!にあげちゃったから、なにわにはまだ、みっちー(道枝駿佑)と(大西)流星にしかあげてない」と明かしたのだった。

 貴重な裏話が聞けた放送だったものの、ファンの間では「歓声がすごかった」と語った2人について、さまざまな意見が寄せられることに。『ジャニフェス』は観客を入れての開催だったものの、コロナ禍とあって、客席では声を上げないように注意が促されていた。

 そのため、ネット上には「Snow Man、意識低すぎ。歓声がうれしかったとしても、ラジオで言うのは違うでしょ」「感染対策で声出し禁止のはず。対策をお願いしていたタレント側が話していい内容ではない。2人は反省して」「今回の発言で『歓声は禁止だけど、本人たちが喜んでるからいいや』と思うファンが出ないといいけど……」といった声が続出。声を上げたファンを注意するのではなく、喜ぶ姿にモヤっとしたリスナーも少なくないようだ。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・中島健人に「俺のことナメ始めた」発言! 「怖い!」とパニックのワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。1月24~27日の放送回には中島健人が登場し、26日はリスナー経由で届いたHey!Say!JUMP・山田涼介からのクレームに「怖い、怖い」と怯える場面があった。

 この日、リスナーから「アイドル誌を読んでいたら、Hey!Say!JUMPの山田くんが、ゲーム配信を始めたのに健人くんだけ来ておらず、『あいつ俺のことナメ始めたな』と近況を話していました」とメッセージが届いた。

 しかし、中島には思い当たる節がまったくないようで、「え? どういうこと? どういうこと!? 読んだってどういうこと? ほんとわかんない! 怖い、怖い、怖い!」とパニックに。昨年末に開催されたコンサート『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』でHey!Say!JUMPとコラボした際、中島は山田と一緒に歌っていたこともあり「ダーヤマ怖いって! 『White Love』一緒に背中合わせで歌ったやんけ! 俺はうれしかったよ、俺は!」と語り、山田が何に対してクレームを入れているのか、皆目見当もつかないようだ。

 そのため「なんの話? マジでわかんない、ホントに。しらばっくれてないよ? ホントにわかんない」と言いながら、「俺じゃないんじゃない? 俺じゃない中島じゃない? 健人っつった? ホントにわかんないわ、どういうこと? えっ……」と大混乱。そして「『俺のことナメてるな?』……マジでわかんない、ホントに。聞いてみたいわ。答え合わせしたいな」と言うと、スタッフと相談した結果、リスナーにこの件を調べてもらうという流れに。

 わかったことはTwitter上で「#山田中島ナメてんの案件」というハッシュタグをつけて報告するようお願いしたが、最後まで中島は「俺じゃないんじゃない? だって知らないもん。俺、デュエリストだから。俺、遊戯王界隈の人間だから」と戸惑い続けていた。

 すると放送後、中島からの“捜査依頼”を受けたリスナーが、続々とTwitterに詳細を投稿。その情報によると、アイドル誌「Duet」(ホーム社)の2021年12月号で、山田が近況として語った内容が送られてきたことが判明。YouTubeの公式ゲームチャンネル「LEOの遊び場」を開設した山田が、ネット回線の調子が悪く、家ではなくジャニーズ事務所で配信を行っていた際、Sexy Zoneの菊池風磨や松島聡は挨拶に来たものの、中島だけ挨拶に来なかったことについて、「(松島が)『メンバーみんないます』って言ってたのに、健人だけ来なかったんだよ。アイツ、俺のことナメ始めたな!?(笑)」と語っていたというものだった。

 リスナーからは「警察並みに推理力と捜査力がすごいと思われてるファン(笑)」「心当たり無さすぎて、死ぬほど焦ってるケンティ面白い」「ちゃんと山田くんの誤解が解けたのか報告してね!」などの声が寄せられていた。

SixTONESジェシーはなぜこんなにもバラエティスキルが高い? テレビ業界人も太鼓判

 グループとしての活動はもとより、ソロでも引っ張りだこのジャニーズアイドルがSixTONESのジェシーだ。度々出演する『ただ今、コント中。』(フジテレビ系)でも、芸人に負けないほどの笑いを作り出している。

「ジェシーは驚くほどお笑いの理解度が高い。コントでも自分の役割をしっかりと理解してアドリブをするので、芸人からの信頼も高いんです。番組制作側としても、あの男前なビジュアルでス…

続きを読む

ジャニーズ『カウコン』年男ユニット、「亀梨くんを説得する自信はない」とNEWS・増田貴久が裏側明かす

 NEWS・増田貴久、KAT-TUN・中丸雄一、フリーアナウンサー・宮島咲良がパーソナリティを務めるラジオ番組『増田貴久・中丸雄一のますまるらじお』(MBSラジオ)。1月26日放送回では、昨年大みそか~今年の元日にかけて東京ドームで行われた『ジャニーズカウントダウン2021→2022』(以下、『カウコン』)の裏側に言及した。

 今回の『カウコン』には、デビュー組のKinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子をはじめ、ジャニーズの4人組ユニット・ふぉ~ゆ~、ジャニーズJr.らが出演。2年ぶりに有観客での東京ドーム公演が実現し、その模様は例年通り、フジテレビ系で生中継されていた。

 そんな『カウコン』について、26日の『ますまるらじお』では、リスナーからのお便りを紹介。1986年生まれの増田は、同公演限定の年男ユニット「トラっ子ナイン!」の一員としての出番もあったが、「最後に登場した年男のグループで、まっすーのみがトラのコスプレをして出てきて、めちゃくちゃ面白かったです。さらに、後ろにいた中丸くんの絶妙な笑みが面白くて大笑いしました。裏話などあれば聞かせてください」というメッセージだった。

 ちなみに、「トラっ子ナイン!」の顔ぶれは、増田、KAT-TUN・亀梨和也、A.B.C-Z・戸塚祥太&塚田僚一、Kis-My-Ft2・横尾渉、ふぉ~ゆ~(越岡裕貴・辰巳雄大・松崎祐介・福田悠太)の9名。トラのスリッパ、カチューシャを身につけた増田は、黄色の全身タイツに黒いパンツを穿き、胸元に黒のテープで「トラ」と記した姿で出現していた。

 司会のKinKi Kids・堂本光一に「増田くんのほうから、真面目な今年の抱負をよろしくお願いします」とコメントを求められると、「僕たち今年、36(歳)にみんななる年なんで、やっぱ後輩の見本になれるように。しっかりとジャニーズを引っ張っていけるような存在になっていけたらなと思っております。ガオー!」と述べたが、KinKi Kidsに「『真面目に』って言ったんだよね。いやでも、おめでとうね」(光一)「はいー」(堂本剛)と受け流されていた。

 トラのコスプレをイジられることなく、なんとも言えない空気が流れると、NEWSメンバーの小山慶一郎が「まっすー、頑張ったよ!」とフォロー。背後に並ぶジャニーズタレントは笑っていたものの、カメラは増田のやや悲しげな表情を捉えていた。

 このシーンについて、ラジオでは宮島が「これひどかったですね。私も拝見しましたよ。テレビで」と回顧。増田本人も仕事場で各テレビ局のスタッフに会うたびに、「あれ、なんだったの?」と真面目な顔で聞かれると明かし、中丸は「そうなっちゃうよね。そりゃそうだよ」と周囲の反応に理解を示しつつ、「説明してよ、あらためて。一応さ。なんでああなったか」と経緯を尋ねた。

 増田いわく、リハーサルの段階だと、トラのカチューシャのみが置いてあったとのこと。スタッフから「まっすー、寅年を代表して一言しゃべってください。カチューシャ着けてますんで」と指示されたそうだが、「もうちょっと面白くできないかな」と考えた増田は、自らコスプレを提案したという。

「ディレクターさんに『めちゃくちゃクオリティ低いトラとかで出てったら大爆笑になりませんか?』って。『面白いですかね?』なんて話して。『それって、みなさんでやったほうが面白いですか? 増田くんだけですか?』みたいな。『一人でやりたい感じですか?』みたいなこと言われて。『僕が目立ちたいとかじゃなくて、別にみんなでもいいんですけど。亀梨くんを説得する自信はないので……。別に僕だけがやりたいとかじゃなくて、ちょっとワンクッション面白いのあったほうがよくないですかね?』みたいな。『ふぉ~ゆ~あたりだったら着てくれるかな?』って雑談程度にね。『トラ感出していいですか?』みたいな。『じゃあ、ちょっとぜひやりましょう』って言ってくれて」

 こうした増田の提案に対し、スタッフは本格的なトラの衣装の写真を見せながら、「どんな感じのトラやります?」と相談に乗ってくれたという。しかし増田は、「クオリティがめちゃめちゃ低ければ低いほど面白いはずです。もうなるべく(クオリティ)低めでいきます」と宣言し、自分が一番面白いと思う格好で『カウコン』に臨んだそうだ。

 ところが、本番での周囲の反応は予想と違ったようで、「大爆笑じゃなくて、“スベりにいってる”みたいなところはあるよ。もちろん。スベリ方が違ったんだよね。思ってるほうと」と増田。中丸も「確かに。新感覚だったよ」「ステ―ジだからさ、ポツンと立ち続けなきゃいけないあの空気っていうのは独特だったよね」と同情していた。

 なお『カウコン』の生放送では、「トラっ子ナイン!」のお披露目後は、そのまま放送のエンディングに突入。出演者が勢揃いしてV6の「WAになっておどろう」を歌唱する流れになっていたが、「『WAになっておどろう』にもういかなきゃいけないタイミングが決まってて。『はい。もう大丈夫です』みたいな。っていうのもありましたね」と、増田は自身の間の悪さも後悔している様子。

 かたや、そんな増田の奮闘を後ろに立って見ていた中丸は「頑張ってんな~っていう気持ちのほうが大きかったですね」「いい意味で半分、悪い意味で半分ですよ」と振り返り、「“何かしよう”っていう気持ちがスタートだったからね」と増田のチャレンジ精神を称賛していた。

 ちなみに、増田が胸に「トラ」という文字を貼っていたのは、「貼らないと乳首がモロ透けだった」からだとか。「ああ、そういう理由なんだ。“乳首隠し”だったんだ」と納得した中丸は、新年早々、体を張った増田のエピソードに「いい1年になりそうですよ」と締めくくっていた。

 なお、『カウコン』の会場に足を運んだファンの書き込みによれば、増田のコスプレは“自前”だったとか。テレビ中継のCMタイムにて、衣装はディスカウントストア「ドン・キホーテ」で買ったと話していたという。

 一年に一度の大イベントだからこそ、増田なりに現場を盛り上げるべく、奮闘していたのだろう。今後の『カウコン』でも、増田のようなお茶目なキャラクターの活躍に期待したいものだ。

広瀬アリス&SixTONES・松村北斗共演にファン「複雑」! 『恋マジ』情報解禁に“NGワード”あった!?

 女優・広瀬アリスとSixTONES・松村北斗が共演する4月期連続ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系、以下『恋マジ』)の情報が解禁された。広瀬は、関ジャニ∞・大倉忠義との交際が発覚した直後だけに、ネット上では一部ジャニーズファンが松村との共演に批判的な反応を見せている。また、業界関係者によると、ジャニーズ事務所は同作の情報解禁をめぐり、「各メディアに“NGワード”を通達した」(テレビ局関係者)そうだ。

 フジテレビ系の月曜午後10時枠で放送される『恋マジ』は、『ラブジェネレーション』(1997年10月期)や『ラスト・フレンズ』(2008年4月期、ともにフジテレビ系)で知られる脚本家・浅野妙子氏によるオリジナルドラマ。恋に“難アリ”な6人の男女が織りなす群像ラブストーリーで、広瀬にとって初のプライム帯主演作となる。なお、広瀬と松村は12年7月期の『黒の女教師』(TBS系)に生徒役として出演しており、約9年ぶりに再共演を果たす。

「今回広瀬が演じるのは、恋愛経験ゼロのアラサー女子。松村扮する“来る者拒まず去る者追わず”なイケメン料理人と本気の恋を繰り広げるようで、一部報道によると、松村とのキスシーンやベッドシーンもあるとか。しかし、広瀬はプライベートで松村の先輩である大倉と交際中とあって、当然ネット上では『なんか複雑』『広瀬アリスを見たら大倉が頭をよぎる』『もうジャニーズと共演しないで』とネガティブな声が上がっています」(芸能ライター)

 ジャニーズサイドもファンのこうした反応を予想していたのか、『恋マジ』の情報解禁にあたり、各メディアに「“大倉忠義の名前を出すのは絶対NG”との通達を行っていた」(前出・関係者)という。

「とはいえ交際報道時、ジャニーズや広瀬が所属するフォスターも、2人の関係を否定することはしなかったため、両者はすでに“公然のカップル”といえる。ただ、その後ネット上では、広瀬が自身のSNSで大倉との親密関係を“匂わせ”ていた疑惑が浮上。さらに、コロナ禍による緊急事態宣言が発令されていた昨年9月に、2人が箱根旅行を満喫していたという目撃証言も発掘され、ファンの間で波紋を呼びました。そのため、ジャニーズは少しでもファンの反感を買わないように対策を打ったのでしょう」(同)

 なお、広瀬と大倉の交際発覚時にはすでにドラマの撮影が行われていたこともあり、松村の出演を取り下げるには至らなかったそうだ。

「ジャニーズは2人の交際を半ば認めていますし、広瀬自身がジャニタレと“共演NG”扱いされているわけではありません。ただ、ドラマ放送開始後には、SNSでさらなる波紋を巻き起こすのは必至でしょうね」(同)

 放送前から不穏な空気が漂っている『恋マジ』。主演の広瀬と大倉の交際は、今後、どんな影響をもたらすものだろうか。

TOKIO・城島茂、4年ぶりにテレビ歌唱で絶賛の嵐! 「神回」「うますぎる」とファン歓喜

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月26日に放送された。この日の“友達ゲスト”は俳優の竹内涼真。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した中、城島茂が4年ぶりにテレビで歌声を披露し、ネット上ではファンから歓喜の声が上がっている。

 この日、番組終盤ではハリセンボン・箕輪はるかからのリクエストにより、竹内とはるかが歌を披露することに。というのも、はるかはこの番組でゲストと一緒に歌うことが定番化。これまでゲストとして登場した山崎育三郎や井上芳雄とデュエットしてきたが、そのきっかけは、昨年4月21日放送回で竹内とCHAGE and ASKAの「LOVE SONG」(1989年)をカバーしたことだったため、原点に戻ってあらためて竹内とコラボすることになった。

 今回、はるかは前回に竹内が担当したASKAパートを「歌わせてください」と希望し、竹内と一緒に歌うことになったため、CHAGEのパートをTOKIOメンバーが務める展開に。急なムチャブリに戸惑う3人だったが、松岡昌宏から「この人(歌ったこと)あるよ。俺、この人のチャゲアス聞いたことある」と推薦された城島がCHAGEパートに決定。こうして約4年半ぶりにテレビで歌唱することになった城島は、「ぶっつけ本番でよければ……」と、何やら不安げな様子。

 その後、城島は黒いハットにサングラスを着けた、CHAGEを彷彿とさせる姿で登場。竹内とはるかから一歩下がりながらもセンターの位置に立ち、リハーサルなしとは思えない、見事な美声でハモリを入れながらしっかり歌い上げた。

 歌唱後、スタジオ内には拍手が響き渡り、松岡は「ちょ、ちょっと待って!? そこそこ成り立っちゃってる!」「うちのCHAGEすごくない!?」と驚がく。国分太一も「ぶっつけ本番とは思えない!」と感嘆の声を漏らした。一方の城島は「久々に歌ったな」と満足げな笑顔を浮かべ、はるかは「CHAGEさんが本格的すぎて、武道館で歌ってるのかと思った」と大絶賛。竹内も「めっちゃ安心感ありました」と共感していた。

 「よく(声)出したね」という松岡に、城島は「結構(キーが)高いからびっくりしたね」と明かしていたが、ハットとサングラスという出で立ちだったということもあり、国分からは「途中、オノ・ヨーコさんに見えてきた」と言われる場面も。まさかの指摘にスタジオは笑いに包まれていた。

 この日の放送に、ネット上では「ちょっと待って神回でしょ(涙)」「城島くんの歌を久しぶりに聞けた!」「竹内涼真くんの歌のうまさもびっくりだけどリーダーのハモリよ!!」「感動した……うますぎる……」「やはり根はアーティストだな」「ハーモニーが素敵すぎる」と喜びや絶賛の声が続出。「音楽活動再開してほしい!」「TOKIOの歌、また聞きたいな(泣)」というリクエストも多数寄せられていた。

中山優馬、「会社のスゴい偉いさん」滝沢秀明や実姉との関係にファン驚嘆! ファンミーティング裏話

 2022年でソロデビュー10周年を迎える中山優馬。自身にとって28歳の誕生日にあたる1月13日には、Johnny's netオンラインで『中山優馬 10th ANNIVERSARY ファンミーティング』の配信を行い、多くのファンを喜ばせた。同25日放送のラジオ番組『中山優馬の世紀末に生まれて』(bayfm78)では、そのファンミーティングの裏側を告白。これまで“公然の秘密”だった元アイドルの姉や、“元先輩”であるジャニーズ事務所幹部のエピソードが飛び出す一幕もあった。

 この日の番組冒頭、ファンミーティングに関して「たくさんの方からメールをいただきました」と前置きし、ファンから届いたメッセージを紹介。その中には「“菜々ちゃん”がアップしてくれたティンくんとの写真と、飼い主さんのエピソードが愛しすぎます」というメールもあった。

 「菜々ちゃん」とは、元NMB48メンバーで、タレント活動をしていた山田菜々。昨年3月末をもって芸能界を引退したあとも、SNSやYouTubeを更新している。中山の姉であることはファンの間で知られているものの、本人たちが関係を公表していない“公然の秘密”だ。

 中山はメールを読んだ後、「ファンミーティングをするにあたって、ファンミーティング前にロケで地方に行ってたんですよ。飛行機乗って行くぐらいのところに。だから、愛犬を姉貴に預けたんですね」と説明。自身の愛犬・ティンクは「ワンちゃん嫌いな犬」のため、姉宅にいる2匹の犬に対して「ビビり倒して」いたという。

「いつもね、ティンクっていう、ウチの愛犬が乗ってるタオルみたいな。匂いがついたタオルみたいのを持って行ってあげようと思って。じゃあ、そこにずっといるだろうと思って。(ところが)姉貴の家に着いた時にタオルを忘れたことに気づきまして。アチャーと思って。ただ、自分の匂いがついてるものがなんかないと厳しいやろうなと思って、上着を置いて行ったんですよ。で、電車で帰ったんですけど、寒い、寒い中で帰った」

 と、振り返っていた。このトークを受け、一部リスナーは「菜々ちゃん、名前出してOKなのね」「菜々ちゃんの名前が出た(笑)」「『菜々ちゃん』って普通に言ってる(笑)」と反応。これまで、中山は姉の存在を明かしながらも、山田の名前を挙げることなく「姉」と呼んでいたため、突然の“名前解禁”にファンは驚嘆したようだ。

 ちなみに、過日のファンミーティングには、ジャニーズ事務所の先輩・屋良朝幸がサプライズで登場。ラジオで中山が明かしたところによれば、現場にもう一人、“先輩”が見に来ていたそうだ。

「うちの会社の幹部の方がね、来てくれたんですよ。もう、なんて言うんですか? 僕の大好きな、尊敬する会社の偉いさんですね。元先輩の方といいましょうか。スゴい偉いさんが来てくれて、最後までいてくれたんですよ。それが一番緊張しましたね。いてくれることはスゴいありがたいんですよ。心強いし。うれしいんですけど、やっぱね、いつまでたっても(自分は)後輩やから。先輩が見てるっていう中でファンミーティングを行うっていうところにスゴい緊張したっていうのは1個ありますね」

 と語っていた。

 この「うちの会社の幹部」「元先輩」といった特徴から想像するに、おそらく顔を出したのは、ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏とみられる。リスナーも「優馬のファンミにいたのって、タッキーだよね!? 目を掛けてくれてうれしいな」「元先輩で偉い人が優馬のファンミに立ち会っていたっていうのは……タッキーかな?」「優馬くんが一番緊張した人って、滝沢さんのような気がする。お誕生日と10周年のファンミだったから駆けつけてくれたのかな」と驚いていたのだった。

 一方、中山といえば、近年は舞台やドラマへの出演が続いており、歌手業からは遠ざかっている。リリースは2016年6月1日の配信シングル「Feeling Me Softly」でストップしているが、「またファンミーティングだけじゃなくて、今年は踊ろうと思ってるんで。踊ろうと思ってるし、歌おうと思ってるんで。そんな勉強もスタートしてるところではありますんで」とラジオで宣言していた。

 28歳を迎え、かつては“タブー状態”だった元アイドルの姉との交流も包み隠さず話すようになった中山。今年は演技の仕事だけに限らず、マルチな活躍に期待したい。

「PICO PARK」でジャニーズの協調性試される16分間!重岡大暴れに流星おもわず…

 1月22日にYouTubeチャンネル『ジャニーズゲーミングルーム(JGR)』へアップされた動画では、Kis-My-Ft2の玉森裕太と宮田俊哉、Hey!Say!JUMPの有岡大貴、そしてSixTONESから森本慎太郎、田中樹、髙地優吾、ジャニーズWESTから重岡大毅、藤井流星、神山智洋の9人が集まった。

 初っ端から宮田に「やっぱり人が多いから、玉が人見知りして、端っこに」と愛…

続きを読む

なにわ男子・大橋和也、リーダー変更の危機!? 「みんなで会議したほうがいい」と言われたワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。1月22日放送回では、「大人でも間違えちゃう!? 全員習ってるテスト」と題して、小学校で習う問題を出題。なにわ男子チームと人気芸人チーム(ニューヨーク、ぼる塾、インディアンス)に分かれて対決を行った。

 なにわ男子といえば、昨年12月4日放送回にて小学1年生で習うクイズに挑戦した際に不正解を連発。そのため、番組冒頭ではMCのニューヨーク・屋敷裕政が「余裕で勝てます」と自信たっぷりに語った。

 いよいよクイズがスタートし、1stステージの1問目では、西畑大吾とニューヨーク・嶋佐和也が小学1年生で習う漢字「“年”の3画目」を解答。西畑は「2022年になって書きましたもん」と余裕ぶっていたものの、残念ながら嶋佐と共に不正解に。大西流星以外のなにわ男子メンバーは正解がわかっていた様子で、リーダーの大橋和也は「わかってました!」とアピール。とはいえ、前回の放送では正解率0%だったこともあり、屋敷から「ホンマか?」とツッコまれていた。

 続く2問目には、大西とぼる塾・あんりが挑戦。小学3年生の社会から地図記号(○の中に×印)が出題されたのだが、問題の地図を見た大西は「田舎でしょ? 多分、これ?」と推測し、「(記号には)×があったので『ちょっと危険だよ』みたいな」という理由から、「病院」と、とんちんかんな解答を披露。実際は、あんりが答えた「警察」が正解だった。

 3問目は、前回最も正答率が高かった長尾謙杜が、ぼる塾・きりやはるかと小学3年生で習う英語の問題に挑んで長尾が見事正解。4問目では高橋恭平とインディアンス・きむが、小学3年生の理科から「アリの脚を正しく描いてください」というお題に答えた。この問題は「脚の数」「どこから脚が出ているのか?」がポイントとなるが、高橋は頭、胴体、お尻からそれぞれ6本ずつ合計36本の脚が描かれたイラストを披露。

 高橋は、「僕の中でアリとクモは一緒なんで。規則性をつけて(両サイド脚の数を揃えた)」と説明したが、もちろん不正解。胴体から6本出ているのが正解で、大橋はこの問題も答えがわかっていたそう。仲間である西畑から「もう、ええって!」と指摘された大橋は、「僕ね、理系やったんですよ、高校! 理系やったんで、アリのこれもありました!」と必死に主張していた。

 また、グループで唯一の大卒である藤原丈一郎は、第5問目で屋敷と共に小学4年生の国語から「“荷物が○○”“病気が○○”気が○○”と共通する言葉は何か?」という問題に挑戦し、「重い」と解答して両者見事正解。カメラにドヤ顔を向けていた。

 最終問題は小学1年生の音楽から、譜面を見て曲名を当てる問題に大橋が挑戦。しかし、「きらきらぼし」を「ドレミの歌」と間違える始末で、嶋佐から「メンバーみんなで会議したほうがいいよ。リーダー会議」と、リーダー変更を提案される危機も。

 ここまでで芸人チームが1ポイントリードする中、2ndステージは実技テストが行われ、まずは「リコーダーでドレミファソラシドを吹け」という課題に大橋が挑戦。1stステージのリベンジに燃える大橋は「高校生でもやったんで」と自信満々だったが、あえなく失敗し、メンバーもぼう然。

 依然として芸人チームが優勢のまま、最後の課題となる「二重跳び何回できる?」には道枝駿佑と嶋佐が挑むことに。10回以上で3級、20回で2級、30回で1級、40回以上で名人レベルとのことだが、嶋佐はぶっつけ本番で16回と好記録を叩き出し、芸人チームは大盛り上がり。

 一方の道枝は緊張しながらも軽々と40回を跳び、スタジオから「名人!」と大拍手が。相方の記録をあっさりと超えられた屋敷は、「こんな最高の引き立て役います?」と嶋佐にツッコんでいた。

 なお、対決の後半戦は次週オンエアされるとのこと。ネット上ではファンから「大橋くん、リコーダーとか高校生でやる? どんな高校行ってたのよ(笑)」「なわとび名人道枝くんすごっ! 飛び方スタイリッシュすぎん?」「二重跳びってこんなにセクシーでしたっけ?」「スタイル抜群なみっちーが跳ぶ姿、あまりにもかっこ良すぎて呆気に取られた」「来週の後半戦も楽しみ!」との反響が集まっていた。