関西ジャニーズJr.・澤田雅也、舞台代役で評価急上昇の一方……女性関係の「ヤバい告発」にファン騒然

 関ジャニ∞の大倉忠義が企画・プロデュースを担当し、関西ジャニーズJr.が出演している舞台『THE BEGINNING ~笑劇~』。2月17日には、キャストの一人であるAmBitious・岡佑吏が、「新型コロナウイルス感染者への濃厚接触者に該当する可能性がある」として、同17日~19日まで休演することが明らかになった。代役は関西Jr.の澤田雅也が務めるが、ネット上で不穏なうわさが飛び交っている最中だけに、「澤田はヤバい告発があったばかりのタイミングだよね」「澤田、どんな顔して舞台に出るの?」と、悪い意味で話題になってしまった。

 今作は、岡とAぇ! group・小島健&佐野晶哉、Lil かんさい・嶋﨑斗亜&當間琉巧の5人が集結。「作・構成・演出」も関西ジャニーズJr.名義となっており、公式サイトによれば「5人でアイデアを出し合い、何度もエチュード(即興劇)を繰り返し、自分たちで書き下ろした台本をもとに、稽古を重ねて完成させた作品は、見どころ満載!!」とのこと。1月31日~2月20日は東京グローブ座、2月23日~3月6日に大阪・サンケイホールブリーゼで上演される予定だが、岡は東京公演の途中でやむを得ず出演を見合わせることになった。

「代役を務める澤田のもとにオファーが来たのは、前日16日の夜だったとか。ただ、澤田は小島の代わりに稽古の前半から現場入りしていたといい、その時点で台本を読み込んでセリフを覚えようとしていたそうです。17日の昼公演に向けて急きょ、セリフとダンスなどを覚えた澤田に対して、共演者の4人は大絶賛。代役として初舞台となった、17日午後2時開演の回を観劇したファンも『澤田くん、全くセリフ飛ばず、ダンスも完璧でスゴすぎた』『ダンスやセリフはほぼ完璧だし、しっかりアドリブもしてた。マジでスゴい』『岡ちゃん目当てだったけど、澤田くんのプロ根性がスゴくて大満足』とベタ褒めしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうして見事に役目を果たし、評価が急上昇している澤田だが、プライベートに関しては不穏な話が出回ったばかりだ。今年1月下旬に開設されたTwitterアカウントが、澤田らしき男性の写真や女性とのツーショット、プリクラ、動画、音声などをアップ。中でも衝撃的なのが「私は関西ジャニーズJr.の澤田雅也との子供を妊娠し、中絶しました」という告白だ。

 その投稿者いわく、澤田に中絶を迫られ、連日罵倒されたことから「精神的に産める状態ではなくなり中絶をしました」「ずっと彼に脅されていました」とのこと。また、妊娠中の浮気、過去に別の女性を妊娠させていたことが発覚したほか、子どもをおろした後にフォローがなかった点が、告発の決め手になったと主張している。

「暴露主が澤田だとして載せているプライベート写真については、ファンの間で『澤田とは顔が違う』『嘘つき』といった指摘も。なお、澤田については以前にも女性関係で同様のうわさが流れたものの、デマだと判明して収束した一件があったそうですが、これも今回と同じ女性だった模様。前回の経緯について『澤田が自殺すると暴れだして「デマです」と言わされました』とツイートしています。一方、2月16日に公開した告発文には『妊娠が発覚したのは8月の松竹座のレッスン中です』と記載があり、先月末までは澤田と会っていたと別の投稿で明かしていました」(同)

 この暴露主は今年1月末から画像をネット上に投下していたが、澤田の代役が発表される直前、2月16日頃から本格的な告発を始めたため、一連のツイートがより注目を集める事態に。ちなみに、澤田は2020年10月にも女性と親密そうに誕生日をお祝いしている写真や動画が流出しているが、今回の暴露主いわく、ここに写っているのは、自分ではない別の女性だとか。

 なお、ジャニーズJr.公式エンタメサイト・ISLAND TVにある澤田のプロフィールページに飛ぶと、スマートフォンでアクセスした場合は「現在データがありません」となり、PC版でも表示にバグが発生している状態だ(2月17日時点)。しかし、2月17日は『THE BEGINNING ~笑劇~』に出ていただけに、スキャンダルによる退所や謹慎といった処分が下ったわけではなく、何らかのシステム上の不具合なのだろう。

 あくまで、“澤田の子どもを妊娠し、中絶した”といった情報は真偽不明で、落とし込みの可能性も否定できない。しかし、ファンは騒然としており、少なくとも澤田をめぐる女性関係のネガティブな話が定期的に浮上していることは確かだ。ツイートを見る限り、女性側は澤田を相当恨んでいるようだが、今後どこまで決定的な証拠を出していくのか、注目が集まっている。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「オムライス味のチョコ」を紹介!? 『めざまし』軽部真一アナも驚がく!

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)。2月17日の放送では、伊野尾のオフショットなどを披露するコーナー「いのおピクチャー」で、メンバーである山田涼介、薮宏太とのスリーショットが公開された。

 写真は伊野尾をセンターにして、3人ともお菓子のような物を持って微笑んでいる1枚。おそろいの衣装を着用していたが、伊野尾によれば「僕たちのレギュラー番組『いただきハイジャンプ』(同)の新年一発目の撮影があったので、みんなで一緒に写真を撮ってみました~」とのこと。

 共演者の軽部真一アナウンサーが「何を持ってるんですか?」と聞くと、「番組でお世話になってるフードコーディネーターの方が、オムライスの形のチョコレートを作ってくださったんで、それを手に持ってます」と説明。確かに、3人ともオムライスのミニチュアのような物を持っていたが、それがチョコレートだとは思わなかったのか、スタジオでは「ええっ!?」と驚きの声が上がっていた。

 そんな“オムライスチョコレート”の味は、「チョコレートなんですけど、ちょっとほんのりオムライスの味もしました」とのことで、軽部アナは「本当!?」と驚がく。その反応を見た伊野尾は笑顔を浮かべていた。

 放送を見ていたファンからも、「オムライス味のチョコ? 本当に?」「伊野尾ちゃん、軽部アナをイジっただけかな?」「オムライスチョコ、逆に食べてみたい(笑)」など、伊野尾の発言に疑問を持つような声が続出。

 しかし、『いただきハイジャンプ』に協力しているフードコーディネーターであり、このチョコレートをJUMPメンバーに渡した、あまこようこ氏の公式インスタグラムには、「卵はチョコで、中身はライスパフにトマトチョコをまぶし、ドライトマトとパンプキンシードをまぜて。見た目にはわからないぐらいサクサク」と書かれている。

 どうやら、伊野尾が「ほんのりオムライスの味もしました」と言っていたのは、軽部アナをイジったわけではなく、正直な感想だったようだ。

ジャニーズカレンダー史上、Snow Manが最高記録を更新!? 予約数が「30万部を超える」異様な伸び方

 3月4日に一斉発売される、ジャニーズ事務所公認のグループ別カレンダー。昨年はSnow Manの売り上げ部数が、ジャニーズの天敵「週刊文春」(文藝春秋)で「異例の20万部」と報じられるほどの注目を集めたが、今年の販売状況に関しても「Snow Manのダントツぶりが際立っている」(出版関係者)そうだ。

 マスコミにファン、ジャニーズ関係者に加えて、各グループのメンバーたちも予約数を注視しているといわれる、ジャニーズ事務所公認カレンダー。今年は、Hey!Say!JUMP(光文社)、Sexy Zone(マガジンハウス)、ジャニーズWEST(主婦と生活社)、King&Prince(集英社)、SixTONES(講談社)、Snow Man(小学館)、なにわ男子(新潮社)、ジャニーズJr. BLUE(ワン・パブリッシング)、ジャニーズJr. RED(ホーム社)、関西ジャニーズJr.(ワニブックス)の計10タイトルが、それぞれの出版社から一斉に発売される。

「業界内では、初のカレンダーとなる、なにわ男子の版元に注目が集まっていましたが、結果は近年最も『ジャニーズとの関係が近くなった』とされる新潮社。一方で、昨年トップの売り上げを記録したSnow Manは、小学館より発売されることになりました。新潮社は『週刊新潮』、小学館も『女性セブン』『週刊ポスト』と、それぞれジャニーズの天敵となりうる週刊誌の版元でもあるだけに、カレンダー利権を与えることはスキャンダルの“口封じ”的な意味も持つ。業界内でジャニーズカレンダーは、アメとムチの“アメ”と揶揄されています」(スポーツ紙記者)

 ジャニーズサイドからすれば、長年にわたりメディア外交に大きな影響をもたらしてきたカレンダー事業。出版社にとっても、売り上げが確実に見込めるジャニーズカレンダーは大きな魅力で、中でもSnow Manのカレンダーについては、各社の間で「争奪戦」状態になりつつあるのだとか。

「昨年の『週刊文春』では、Snow Manカレンダーの予約数が20万部を超えたと報じていましたが、今年は30万部を超えるとみられている。実は昨年は、Snow Manを筆頭に全グループの売り上げが伸びていました。というのも、コロナ禍の影響でコンサートが軒並み開催中止となったことで、カレンダーの購入が増加したとか。今年はコンサートが再開されるようになり、予約数も落ち着いていたのですが、Snow Manだけは異様な伸び方を見せているんです」(前出・関係者)

 Snow Manの下には、SixTONESやKing&Prince、なにわ男子がつけているというが……。

「Snow Manの予約数と比較してしまうと、SixTONESも到底かなわず、今回が最後のカレンダーとなるJUMPを含めて、“遥かに遠い背中”となっている。ジャニーズカレンダー史上でも、最高記録を更新することになるでしょう」(同)

 「飛ぶ鳥を落とす勢い」では通用しないほど、圧倒的な人気ぶりを見せているSnow Man。デビュー当時、これほどの飛躍はメンバーたちにすら予想できていなかったかもしれない。

TOKIO・松岡昌宏、V6ラスト公演の打ち上げに「行かなかった」理由にファン「感動」「泣いた」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)。2月16日放送回に、元V6の三宅健が初めて単独でゲスト出演した。

 この日、話題となったのは2021年11月1日に行われたV6のラストライブについて。ともに時代を駆け抜けた仲間のラストライブを、多くのジャニーズタレントが見守っていたというが、松岡昌宏は序盤から号泣していたという。

 国分太一が「俺、松岡の隣にいて、松岡が『泣くな』って瞬間がわかるの。見なくても。こうやってくるの」と、座りながらも上半身を忙しなく動かしたり、腰を上げる動作を再現していた。

 国分いわく、松岡はオープニングから3曲目まで忙しなく動き続け、「後半になるにつれて、僕らも知ってる曲が流れてきたりとかし始めたときにはもう、崩壊状態っていう状態」と暴露。これに三宅は「それはやっぱね、うれしいですね」と笑顔を見せ、暴露した国分自身も「(J-FRIENDS同士で)戦友じゃないっすか」と松岡の気持ちに共感している様子だった。

 また松岡は「ちっちゃかった岡田(准一)、健、(森田)剛が出てくると、そんなに絡んでなくてもJ-FRIENDSの時期が一緒だったから、ていうのは 思い出すじゃん」と、「ぐっと来るよ」と感慨深そうに告白。

 一方、国分はV6のラストライブ後に、ジャニーズタレントでV6を囲む会があったものの松岡が来なかったと明かし、その理由が「会ったら泣いちゃう」というものだったと再び暴露した。

 国分によると、その会には、V6のメンバー数人と、KinKi Kids、国分、KAT-TUN ・亀梨和也が参加していたといい、そのメンバーで写真も撮影したという。国分は「その時代を駆け抜け……。若かったころを知ってるけど、しわが増えてもなんかカッコイイなって思うような記念撮影」と振り返っていたが、松岡は「そのいい会ができたのは、俺が行かなかったから!」と主張。

 「俺が行ってみ? そんな状態の感情にあふれた俺が行って、ビール1杯飲んだら『やめないで~!』って、もうV6の解散より俺が面倒くさいよね!」と自虐しており、あまりに簡単に想像できる光景にスタジオも大爆笑だった。

 この日の放送に視聴者からは「打ち上げ出れないほど好きだったって感動」「松岡くんのV6愛に泣いた」「とにかく熱いな~」という声が集まっていた。

「ジャニーズ事務所への過剰な忖度」報道が関係各所にもたらす影響

 元SMAPの稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の「新しい地図」の3人によるNHK Eテレの教育バラエティ番組『ワルイコあつまれ』が、4月からレギュラー化されることが先日発表された。

 事前の宣伝・予告が一切ない形で昨年9月13日に第一弾が放送された『ワルイコあつまれ』。午前8時25分からスタートの朝の放送は完全なサプライズとなったが、これが功を奏して一時は「慎吾ママ」と「#ワルイコあ…

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King&Prince、4大ドームツアー決定でジャニーズファン動揺? 「中止になったWESTのドーム公演は?」「後輩に追い抜かれた」

 2018年5月にCDデビューを果たしたKing&Prince(以下、キンプリ)が、初の4大ドームツアー『King & Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』を開催することが明らかになった。キンプリファンは歓喜に包まれているものの、Sexy ZoneやジャニーズWESTのファンたちは「後輩に先を越されるのは悔しい」「WESTのドーム公演を幻にしないで」と複雑な気持ちになっているようだ。

 キンプリのドームツアーは、4月2日・3日の福岡PayPayドーム公演を皮切りにスタート。同8~10日が京セラドーム大阪、同16~18日は東京ドーム、そして5月14日・15日のバンテリンドームナゴヤ(ナゴヤドーム)が最終地点となり、計10公演を予定している。

 デビューから4年で、グループ初のドームツアーが決まったキンプリ。新型コロナウイルスがいまだ猛威を振るっている状況だが、ファンは「キンプリ、初ドームツアーおめでとう! チケットが当選しますように」「4大ドームで10公演なんて本当にスゴい!」と吉報に湧いている。

 なお、WEB版「日刊スポーツ」(2月15日付)の記事によると、ジャニーズ事務所所属グループのドームツアーは、「コロナ禍前の19年11月から20年1月まで行われたHey!Say!JUMPの4大ドームツアー以来、約2年ぶり」になるとのこと。

 一方、今回の発表を受けてSexy ZoneやジャニーズWESTのファンは少なからずショックを受けている。Sexy Zoneは11年11月にCDデビューしており、デビューはキンプリよりも先だが、メンバー自体はSexy Zoneが21歳~27歳、キンプリは22~26歳と、ほぼ同世代。デビュー前のキンプリメンバーはSexy Zoneのバックダンサーを務めていたこともあり、ドームツアーの知らせにSexy Zoneのファンは衝撃を受けたのだろう。

 ネット上のファンは、「なんでキンプリがドームツアーなの? セクゾは?」「セクゾより人気なのはわかっているけど、後輩に先を越されるのは本当に悔しくて涙が出た」「ずっとバックについてたキンプリに先を越されるのは、セクゾも悔しいよね」「後輩のキンプリに追い抜かれたから今後が心配」などと肩を落としている。

 一方で、前向きなコメントも多く見受けられる。Sexy Zoneのマリウス葉は、体調不良を理由に、20年12月から一定期間の芸能活動を休止すると発表。以降、グループはマリウスを除く4人体制となっている。マリウスの復帰の目処が立っていない状況とあって、「5人でドームに立ってほしいから今じゃなくていい」「マリウスが復帰したらドームのステージに立とう」とポジティブに捉えているようだ。

「数字の面で見ると、キンプリの勢いはSexy Zoneを上回っています。オリコン調べだとSexy Zoneは昨年8月リリースのシングル『夏のハイドレンジア』の初週記録が24.9万枚で、昨年10月発売のキンプリのシングル『恋降る月夜に君想ふ』は初週44.2万枚でした。最新シングルの売り上げを比較しても、キンプリが4大ドームツアーを手にしたのは妥当でしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、14年4月にデビューしたジャニーズWESTのファンもキンプリのドームツアーに動揺しているようだ。というのも、ジャニーズWESTは19年12月の段階で、20年夏の東京ドーム、京セラドーム大阪での“WドームLIVE”と、アリーナツアーを行うと発表。メンバーの濵田崇裕は「東京ドームは、目指していた場所の1つなので本当に嬉しいですし、多くの皆様と一緒に夢が叶う瞬間を共有出来る事に、僕達は今からワクワクしています」とコメントしていた。

「しかし、新型コロナの影響でWドーム公演は中止となってしまい、現在までに新たな開催日はアナウンスされていません。そのため、ジャニーズWESTファンは『どう考えても中止になったWESTのドーム公演を先にやるべきでしょ』『WESTのドーム公演は幻だったの? 普通、中止になった公演のほうが先なのでは……』『キンプリがWESTより先にドーム公演やるってなんか複雑』『WESTのドーム公演の話はどこいったの? ずっと待ってるんだけど……』『事務所はWESTの2大ドーム公演をなかったことにしてるの? 本当に悔しい』と訴えています」(同)

 果たして、ファンが待ちわびているジャニーズWESTのドーム公演は今年中に実現するものだろうか? いずれにせよ、キンプリのドームツアーが無事に完走できることを願いたい。

NEWS・小山慶一郎、活動休止のHey!Say!JUMP・八乙女光に「ゆっくりゆっくり治してほしい」とエール

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。2月15日深夜の放送では、現在、一時活動休止中のHey!Say!JUMP・八乙女光にエールを送る場面があった。

 この日、Hey!Say!JUMP・山田涼介がラジオで小山のことを話していたとの報告がリスナーから届いた。小山が『ジャニーズカウントダウン2021→2022』(以下、『カウコン』)のときに「私服を後輩たちになめられないようにオシャレしていく」と語っていたというのを、山田が話したといい、「慶ちゃんは普段どんな服を着ていますか?」と質問も寄せられた。

 これに小山は「もう山田くん、そんな言わないでよ。恥ずかしいから(笑)」とタジタジで、「ジャニーズのみんなが集まるときは、オシャレしていこうかなっていうのがあるのよ。ジャージで行くのは違うかな、とか」と、いつもよりも気を使っているとか。

 また、普段から外出するときは「ファッションや髪形を気にするタイプ」だと明かし、たとえリハーサルだとしても身なりをきちんとしておきたいのだという。

 『カウコン』でこの話をしたときには、山田のほかにKAT-TUN・亀梨和也やメンバーの増田貴久もいたらしく、小山は「あれ、増田が悪いのよ。増田が振ってきたんだから。『小山はこういうリハのとき張り切るのよ、私服を』みたいな」と増田が言い出したことだと説明。

 そしてその時の状況を振り返り、「確かに山田くん聞いてたわ。こうなっちゃったじゃん、ラジオで」と笑っていたのだった。

 山田の在籍するHey!Say!JUMPといえば、1月29日、八乙女光が左耳の突発性難聴の治療に専念するため一時活動休止すると発表されたが、小山は「光の決断って素晴らしいと思ったし、何よりもその決断を受け入れるメンバーたちの姿勢みたいなのが(素晴らしい)」とコメント。

 小山は『カウコン』や『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』のリハーサルのときに八乙女と一緒にいる時間が多かったといい、「たまたま光からも耳の話っていうのをしてくれてたのよ、俺に」とのこと。そのときに、八乙女から「実はこうこうこうで、ファンの皆さんに発表しようかとか、いろいろと迷ってるんだ」と相談されたようで、「光が一番ストレスにならなくて、自分の治療に向かっていけるような方向性がいいんじゃない?」と話したという。

 そのため、治療に専念すると決めた八乙女を「すごく勇気ある決断だと思う」としたうえで「でも、これからHey!Say!JUMPでいる時間が長いわけだし、ここで一回自分が、どういうふうに向き合っていくのかって(考えるのは)とてもいい時間だと思うんだよね」と話していた。

 さらに、メンバーだけでなくジャニーズを応援してくれるファンについても、「光が本当に帰ってきやすい空気とか環境を作ってくれるじゃん、みなさん。それが本当に素晴らしい」とし、「光も本当に焦らず、ファンの人も待っててくれてるし、メンバーも光の分を頑張ってくれてると思うから。自分としっかりと向き合って、本当にストレスなく活動できるときに、またHey!Say!JUMPの八乙女光を見たいなと思うので、ゆっくりゆっくり治してほしいな」とエールを送ったのだった。

 この放送に、ファンからは「八乙女くんから難聴のことやっぱり聞いてたんだね」「小山くんに話を聞いてもらえたことは、光くんにとってすごく有難かったろうな」「小さい頃から一緒だったから、光くん状況話してくれたんだと思う」などの声が寄せられていた。

なにわ男子・大橋和也、オリジナルメニューが名店のまかないに正式採用! 赤坂璃宮のシェフ称賛のメニューとは?

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだしてないの?』(テレビ朝日系)。2月12日は、リーダー・大橋和也が過去に挑戦した“料理力アップデート企画”の傑作選がオンエアされた。

 これまで、最新調理家電で“オリジナルレシピ”を披露したり、修行として中国料理店の超名店「赤坂璃宮」で“まかない飯”作りに挑戦してきた大橋。

 今年1月8日に放送された赤坂璃宮でのガチンコ修行では、ロケ開始前に「料理のプロの方ってめっちゃ怖くて、ほんまに泣きそう」と弱音を吐いていたが、予定時間をオーバーしながらも「鴨肉チャーハン」とオリジナルまかないメニュー「赤坂璃宮ミルフィーユ麻婆がけ」を作り、オーナー・譚彦彬シェフから「アイデアは面白い」と80点の高評価をゲット。

 今回番組では、この放送から1カ月後に同店を取材。すると、そこには大橋考案の「ミルフィーユ麻婆がけ」を食べている従業員たちの姿が。前回のロケで大橋にまかない作りを教えてくれた修行歴3年目の上林想来さんによると、「実はこの間作ったのが従業員に人気で、まかない飯のローテーションに組み込んで作らせてもらってます」とのこと。譚シェフからも「教えたレシピじゃなくて、自分の勘でここまでできたというのは大したもんだよね」と再び称賛されていた。

 なお、番組公式Twitterでは、オンエア当日はバレンタイン直前ということで、なにわ男子と番組MCのニューヨークによるメッセージ動画を公開。「いつも見てくれてありがとうございます」という感謝の言葉と共に、「ちょっと高めのチョコください。よろしくお願いします」(西畑大吾)「お仕事、学校、頑張ってください」(大西流星)「みなさん、ほんとに大好きです!」(道枝駿佑)「今度は僕が君の家に行って、バレンタイン一緒に作りましょう!」(高橋恭平)と、それぞれに思いを伝えていった。

 そんな中、藤原丈一郎は、「アルバイトをしてる人は、シフトをできるだけちょっと増やしてお金を稼いでください、お願いします」と、バレンタインとはあまり関連性のないコメントをする場面も。対して大橋は、「いつも愛というチョコレートをくれてありがとう。これからは愛というチョコレートをあげます」とキザな言葉と共に投げキッスを披露。また、「僕にチョコをちょこっとくだーい!」というメッセージを寄せた長尾謙杜にはメンバーから「かわいい~!」との声が。

 続けてニューヨーク・屋敷裕政は、「こんな日、曲……こんな日はあの曲を聞きましょう。ミニモニ。で『ちょこっとLOVE』」と噛みながらコメント。そして、トリを務めたニューヨーク・嶋佐和也が「いつも見てくれてありがとう、天使たち。お前は俺の天使だよ、ありがとう」と言いながら両手で投げキッスをすると、なにわ男子からは「一番、アイドル!」との声が上がり、大きな拍手が送られていた。

 この日の放送に、ネット上では「大橋くん考案のメニューがまかないメニューになっててめっちゃすごいじゃん!!」「大橋くんおめでとう!」「私も食べてみたいな~」と驚く声や祝福の声などが続出。さらに、Twitterのメッセージ動画には、「みんな可愛すぎやん!」「チョコなんかいつでもあげるよ」といった意見のほか、屋敷に対して、「ミニモニ。ではなく、プッチモニ。ですよ~(笑)」という指摘も寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、Hey!Say!JUMP・八乙女光を「なんとかして救ってあげたい」――突発性難聴の症状明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。2月14日深夜の放送には堂本剛が登場し、突発性難聴で活動休止中のHey!Say!JUMP・八乙女光に言及していた。

 この日、剛は昨年末に行われた『ジャニーズカウントダウン2021→2022』などで交流した後輩についてトーク。その中で、今年1月29日に突発性難聴の治療のため活動休止を発表した八乙女について触れ、「すごい長い時間しゃべった」と明かした。

 剛も突発性難聴を発症し、一時は入院。医師から「完治することはない」と宣告を受けたとも明かしている。そんな剛は「すごく葛藤があるからね、彼の中でも」と、八乙女の心境も理解できるようだが、「人それぞれ症状が微妙に違うので」「的確なアドバイスがちゃんとできるかというと、本人しかわからない絶妙なバランスの患いだと思う」と、この病気の難しさを語った。

 一方、八乙女が「リズムが取りづらい」と訴えていたことに触れ、剛は「僕と同じこと言ってるな」と思ったとのこと。「音が膨張して、どこが何で何かがわからない。人がしゃべってても、周りでガヤガヤ音が鳴ってると何を言ってるかわからない」と明かし、楽屋で話した際に八乙女も同じ症状が出ていることを確認し、「あの頃の自分と同じやな」と思ったという。

 剛は「急にその状況に変わったわけやから、それは大変。なんとかして救ってあげたい」との思いから、八乙女とさまざまな話をしたそう。その後も連絡を取るようになったといい、「できる限り寄り添ってあげたら、と思ってやってますけど」と心情を明かした。

 八乙女の復帰はいまだ未定だが、剛は「ファンの方たちがいてくれるってことは、やってる意味っていうか、存在を感じることで強く、優しくなれるんですよね」と、ファンの力についてもコメント。八乙女には「『ラジオだったらできる』と思ったら少しずつ復帰してもいいんじゃないの? なんかあったら僕らの番組来ていいよ」「耳の状態よかったら、レコーディングとか遊びに来て」といった言葉もかけているそう。

 また、剛はファンに「本人が決めたことだから、ちょっとそっとしてあげて」と訴えつつ、「(八乙女)本人が『じっとしてられるタイプじゃない』って言ってた」とも語り、「1日も早くファンのみなさんに会いに行きたいと思ってるでしょうから、みなさんぜひ支えてあげてほしい」と呼びかけていた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くんの優しさに泣けた」「突発性難聴を経験したからこそ言える言葉がたくさん。JUMPファンとして本当にありがたい」「八乙女くんに剛くんっていう先輩がいてよかった」といった声が集まった。

ジャニーズWEST、事務所の“冷遇”暴露! ライブ特効に「お前らはそんなん使うな」と制止?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。2月15日には、WESTメンバーが元DeNA監督のアレックス・ラミレスの自宅を訪れ、ラミレスの子どもをサプライズで喜ばせる企画「クレイジーハッピー大作戦」の“後編”が放送された。

 前回、子どもがマーベル・コミックのスーパーヒーロー『スパイダーマン』のファンということで、ラミレスから家族を「ヒーローにさせて」とお願いされたWESTメンバー。今回は、ラミレスとその妻がヒーロー役、WESTメンバーが悪役として登場するヒーローショーの準備を進めるため、アクションが得意な濵田崇裕、運動神経がいい神山智洋、運動音痴の中間淳太がアクションスタジオを訪れた。

 ここで、なんとかアクションの基礎を習得した3人は、いよいよメインである“ワイヤーアクション”の練習を開始。中間は、ハーネスをつけながら「ジャニーズWESTは飛ばなかったジャニーズアイドルですからね、珍しく」と、自分たちのコンサートでワイヤーによる“フライング”の演出がなかったことを自虐的にコメント。さらに、「僕らはなんなら、(先輩に)ワイヤーをひっつけて、肩叩いて『大丈夫ですよ』って言ってた」と、関西ジャニーズJr.時代を回顧していた。

 これに、“天の声”であるカズキくんが「なんでWESTだけ飛ばないの? King&Princeとか、やってそうだけど」と質問すると、中間は「話にも出てこなかった」と返答。さらに、WESTのコンサート演出について、「1回、炎の特効(特殊効果)使って、偉い人から『お前らはそんなん使うな』『カッコ良すぎるだろ』って言われた」こともあると暴露。

 また、神山はジャニーズ事務所から「(コンサートに)動物とか出てこないの? キリンとか」などと、コミカルな演出を勧められた過去を告白。しかし、「なかなかキリンは物理的に難しかった」といい、「次の年、サルやりました」と、2016年のコンサートツアーで、申年にちなんでサルの着ぐるみを着た経緯を明かした。

 改めて明らかになったWESTの冷遇ぶりに、ネット上では「偉い人、厳しすぎる……!」「バカにされても、腐らないでサルの着ぐるみを着て応じるところがWESTだなあ」「冷遇されてるのに、WESTメンバーはポジティブすぎ(笑)」といった声が集まっていた。