King&Prince・永瀬廉『真夜中乙女戦争』初登場5位、藤原竜也『ノイズ』は“ギリギリ”トップ10入り! 映画動員ランク

 漫画家・芥見下々氏による人気コミック『呪術廻戦』(集英社)のテレビアニメを映画化した『劇場版 呪術廻戦0』が、2月6日までの公開45日間で興行収入100億円を突破した。全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、1月22日~1月28日)では、前週の2位から1位に返り咲いており、まだまだ記録を伸ばしそうだ。

 また、2月5日からは入場者特典第3弾、同19日からは第4弾の配布も予定。まだまだ『劇場版 呪術廻戦0』の快進撃は続きそうだ。

 2位は長澤まさみ、東出昌大、小日向文世出演の『コンフィデンスマンJP 英雄編』が公開3週目でランクイン。同作は、長澤主演で大ヒットしたテレビドラマシリーズの劇場版第3弾で、ヨーロッパのマルタ島が舞台。3人が“英雄”の称号をかけて、壮絶な騙し合いバトルを繰り広げる。

 長澤のイメージや作品への反応は上々で、ネット上には「めちゃくちゃ面白い! 」「ドラマファンなら見て損なし」などと絶賛する声が多い。一方、2020年に不倫騒動で世間から大バッシングを浴びた東出については、「『コンフィデンスマンJP』は好きなのに、東出が無理で見れない」「東出がスクリーンに映ると、微妙な気持ちになる」といった批判的な感想も。作品の評判が良くても、東出のイメージ回復は難しいのかもしれない。

 3位には公開4週目の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』がランクイン。世界での興収はすでに2000億円を突破し、歴代世界興収ランキング6位につけるほどの大ヒットを記録している。

 続く4位には嵐・松本潤、香川照之、杉咲花出演の『99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE』が入った。こちらも1月末までに累計動員195万人、累計興収25億円を突破。両作とも、どこまで記録を伸ばすのか注目だ。

 5位にはKing&Prince・永瀬廉主演、池田エライザ、柄本佑出演の『真夜中乙女戦争』が初登場でランクイン。同作は、作家・F氏の同名小説の映画化で、永瀬は退屈な日常にやり場のない怒りを募らせる主人公、“私”を演じる。ふとした出会いをきっかけに、破壊衝動を加速させていく“私”の暴走や、恋愛模様を描く。

 ネット上には、永瀬のファンと思われるネットユーザーから「廉くんがカッコよかった!」「永瀬廉さんの切なげな表情が本当に素晴らしい」などと評価を得ているが、一方で「今のところ、2022年ワースト邦画。とにかくつまらない」「永瀬廉さんを応援してますが、ファンだからといってこの映画はおすすめできません。出る作品を選んでほしいです」「一言で言うと意味不明。この映画に共感したり、いいと思える人はかなり少数でしょうね」といった酷評も多い。

 なお同作は、1月29日~2月4日の全国映画館動員ランキングでトップ10入りを逃している。リピーターや口コミの力で、次週以降に返り咲きなるだろうか?

 6位はリドリー・スコット監督がサラ・ゲイ・フォーデンのベストセラー・ノンフィクションを映画化した『ハウス・オブ・グッチ』がランクイン。歌手で女優のレディー・ガガが主演を務め、高級ブランド「グッチ」の世界的成功の陰で繰り広げられた、創業者一族の“崩壊劇”が描かれる。

 7位はフランス映画『エール!』(14年)の舞台をアメリカに移してリメークされた『コーダ あいのうた』が公開2週目でランクイン。8位には、世界的人気ゲームを映画化したシリーズ作の最新版『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』が初登場で入った。続く9位は、クリント・イーストウッド監督・主演のロードムービー『クライ・マッチョ』だった。

 10位には、藤原竜也、松山ケンイチ、神木隆之介出演の『ノイズ』が初登場でランクイン。漫画家・筒井哲也氏の同名コミックス(集英社)を実写映画化したサスペンドラマで、“黒イチジク”の栽培で活気を取り戻しつつある過疎の島が舞台となっている。

 1人の怪しげな“よそ者”の登場で島の未来が大きく狂っていく様や、閉鎖的な人間関係の中で非常事態に向き合う島民たちの選択の行方を、スリリングに描く。351館の大規模公開作品ではあったが、興収としてはギリギリでトップ10に滑り込むという寂しい結果で、今後の巻き返しが期待される。

 ネット上では「想像していたより面白かった」「俳優陣のセリフ、表情、立ち回りと、どこを取っても秀逸!」「ずっとドキドキしながら見てた。最後の展開まで面白かったです」といった絶賛も多いが、一方で「展開が読めてしまって、途中から眠くなった」「役者はいいけどストーリーは平凡」「映画よりドラマにしたほうが面白かったのでは? なんかもったいない作品」などの苦言も見られ、賛否両論のようだ。

【全国映画動員ランキングトップ10(1月22日~1月28日 、興行通信社調べ)】

1位 劇場版 呪術廻戦0  
2位  コンフィデンスマンJP 英雄編
3位 スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム 
4位 99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE  
5位 真夜中乙女戦争 
6位 ハウス・オブ・グッチ  
7位 コーダ あいのうた
8位 バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ 
9位 クライ・マッチョ  
10位  ノイズ

KinKi Kids・堂本剛、藤島メリー泰子氏からの“プレゼント秘話”告白! 電話での会話にファン驚き

 KinKi Kids・堂本剛の冠ラジオ番組『堂本 剛とFashion & Music Book』(bayfm)。2月12日放送回では、ジャニーズ事務所の名誉会長で、昨年8月14日に亡くなった藤島メリー泰子氏との思い出に言及する一幕があった。

 毎回、リスナーから送られてきた雑談や悩みに耳を傾け、剛が素直な思いを語っている同番組。この日も、双極性障害を患っているという女性から届いた、剛の楽曲に救われたというメッセージや、母親との折り合いが悪いというリスナーのお便りなどを紹介し、自身の考えを述べていた。

 そして、番組終盤には「皆さんからですね、いただきましたメールをですね、ホントいつもこうして読まさせていただくたびに、あの時の気持ちとか、いっぱい蘇るんですよ。で、すごいね、苦しくなる。しんどいんですけど」と吐露。思わずリスナーに感情移入し、剛自身の経験とも重ね合わせているようだ。

 そんな中、「ここで一つ思い出される」こととして、メリー氏との思い出を語り始めた剛。過去にメリー氏から「夜寝る時にこれ着て寝なさいね」と、お手製の甚平をプレゼントされたという。その後、剛は「『それの話を(ラジオで)していいですか?』っていう確認の電話をした」そうで、メリー氏は「何それ?」と驚いていたものの、「うーん、まあ別にいいわよ」と了承したとか。

 また、「『気に入ってて、ずっと着て寝てます。ありがとうございます』って(言った)。『気に入ってくれたんだったらよかったわ。仕事頑張ってね。じゃあね』っていう電話したな~とか。そういうのを思い出すんですよ」と、メリー氏との会話を回想。

 最後は「そこに立ち止まるのは苦しいけど、その時に『ああ、こんな言葉かけてもらったな』ということを、今もこの同時に理解するわけで。よし、頑張ろうって転じていく。うまくまとめられてなくて申し訳ありませんが、でも今日も一人ひとりの皆さんのその気持ちに少しでも寄り添いたいと思って、いろいろ言葉をつづらせていただきました」と話し、エンディングを迎えたのだった。

 なお、剛は2019年11月23日放送の同番組内でも、この甚平について触れていた。

「ついこないだは、ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)のお姉ちゃんね。メリーさんに着物の生地を、なんか選んでいただいた生地があって。その生地で甚平作ってくらはって。それで、『眠る時、パジャマ代わりに着て』みたいな感じでいただいたから。今、それ着てずっと寝てます。やっぱね、着物って、肌触りがいいねんな。着てみて、あらためて理解するっていうか」

 と、報告。「“メリーさんが選んでくれてんな”みたいな。その愛情を感じる物で、包まれて寝れるっていうのは、めちゃめちゃリラクゼーション効果あるなと思って。だから今、毎日着て寝てるんすよ」とも明かしていたのだ。

 このエピソードを知るファンは、今回の放送で明かされた秘話を受けて、「甚平の話をする前に、ちゃんと電話で確認してたんだね。真面目で思慮深いところ、尊敬します」「電話で確認した剛くん、本当にメリーさんのことが大好きだったんだね」「甚平のお話をしてもいいか、ちゃんと確認していた律儀さが剛くんらしくて好き」「きちんとメリーさんに許可を取ったのは、自分の立場と発言の影響力を自覚しているからだろうね」「メリーさんにちゃんと確認してから話す剛さん、心遣いがさすが」などと、驚きや感心の声が上がった。

 また、剛はラジオ放送同日の2月12日に、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「Love Fighter」を更新。この日は楽曲制作をしていたそうで、ジャニー氏から「音楽をやりなさい」と言われたことを「節目節目に思い出します」と切り出し、印象に残っている言葉やアドバイスを回顧。

 これまでパニック障害、左耳の突発性難聴といった症状と闘ってきたためか、自身の人生について「心も体も患ってしまった」と振り返りながらも、「ジャニーさん 僕に音楽を与えて下さって ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えていた。

 こうして、長らくお世話になった故人のジャニー氏とメリー氏に思いを馳せた剛。天国にいるであろう2人も、義理堅い剛を温かく見守っていることだろう。

関ジャニ∞・大倉忠義、収録中にスタジオで用をたす!? 浜口京子も「今日はしょうがない」と後押し

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。2月14日の放送は、新企画「ピーピー1グランプリ」が行われ、そのカオスな内容がファンの間で話題となっている。

 放送日はバレンタインデーということもあり、恒例の「カスタムグルメ企画チョコ編」をタレント・浜口京子と行うことに。しかし、これは浜口へのドッキリで、「カスタムグルメ」企画の裏では、本当の企画「ピーピー1グランプリ」が進行していた。

 「ピーピー1グランプリ」とは、関ジャニ∞メンバーが“おなかが痛い”という設定で演技をしながら、浜口にバレずにどこまでミッションをクリアできるか競うという内容。「“スゥー”と息を吸いながらおなかをさする:10ポイント」「激しく貧乏ゆすりをする:20ポイント」といったように、ミッションに成功するとポイントが加算。しかし、浜口に「休んだほうがいいですよ」と言われたら失格になる。「大丈夫?」「どうしたんですか?」などはセーフで、第1ステージから第3ステージまでの総合得点で優勝者が決まる。

 この企画に、横山裕は「浜口さんをドッキリにかけるとか、ちょっと酷よな……」と、ピュアな性格の浜口を騙すことに躊躇していたが、第1ステージが始まると、最初こそタイミングを逃していたものの、「おなかを触りながら“イテテ”とつぶやく:50ポイント」「天井を10秒間見つめる:10ポイント」などに次々と成功し、ポイントを獲得。

 一方、丸山隆平が攻めあぐねている様子に、“企画見届け人”としてモニターで関ジャニ∞を見ていた平成ノブシコブシ・吉村崇は、「キャラと違う臆病さを感じます」と解説。そんな中、一様に“おなかが痛い”演技をする関ジャニ∞に、浜口は「みなさん大丈夫ですか?」と心配していた。

 第2ステージの項目は、「ウ〜とうめき声をあげる:50ポイント」「霧吹きで脂汗を出す:80ポイント」など演技のハードルが上がったが、高ポイントを獲得するため、メンバーは積極的に行動。横山に至っては、目の下にクマを描いた状態で、顔面に霧吹きをかけて脂汗のように見立てるという、まるでコントのような状態に。

 浜口は何度も「大丈夫ですか?」と関ジャニ∞メンバーを心配するものの、なかなか「休んだほうがいいですよ」とは口にせず。ついに第3ステージに到達し、メンバーの行動もヒートアップすることに。

 大倉忠義は「椅子をおまるに換える:250ポイント」や「収録中にトイレに行く:150ポイント」を成功させ、ラストに向けてほかのメンバーを引き離す動きに。しかし、村上信五も負けじと番組スタッフにもらったおむつをその場で履いて、ボーナス300ポイントを獲得した。

 その後、大倉はおまるを持ちながらスタジオに用意された草むらのセットに入っていき、「ここでしていいなら……」と用をたす演技をみせ、浜口から「ダメですけど、今日はもうしょうがない」「ほら! 大倉さん、包み隠さずもうやってください!」と力強く後押しされる場面も。

 これにより、大倉はボーナス400ポイントを獲得したが、このカオスな状態に、吉村は「これ『ドキュメンタル』じゃないですよね!?」と、ダウンタウン・松本人志による密室笑わせ合いサバイバル番組『ドキュメンタル』(Amazon Prime Video)を引き合いに出し、衝撃を受けていた。

 結局、浜口は一度も「休んだほうがいいですよ」と言わず、「ピーピー1グランプリ」が終了。ネタバラシをした瞬間、関ジャニ∞メンバーは全員で浜口に謝罪していた。

 なお結果は、1位が横山の1,850ポイント、2位が大倉の1,750ポイント、3位が村上の1,120ポイント、4位が安田章大の800ポイント、そして最下位は丸山の730ポイントとなった。吉村は「なかなかないです。こんな混乱したテレビ……」と困惑した様子で、村上も「むちゃくちゃでしたからね」とコメント。横山も「令和のテレビ、恐ろしいな」とつぶやいていたのだった。

 放送後、ネット上では「バレンタインデー当日にこんなカオス企画やる『クロニクルF』が好きすぎる」「こんなことできるジャニーズは、関ジャニ∞だけですよホント(笑)」「もう、めちゃくちゃカオスだった! アイドルなのに……何これ!?」など、視聴者からも混乱や爆笑のコメントが寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、『逃亡医F』で共演の成田凌を大絶賛! 「こいつモテるわ」と感じたワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。2月13日の放送では、松岡がレギュラー出演している連続ドラマ『逃亡医F』(日本テレビ系)で共演する俳優・成田凌と女優・森七菜について語る場面があった。

 松岡は、ドラマの放送を毎週楽しみにしているというリスナーから寄せられた、「ぜひドラマのエピソード、共演者とのエピソードなども聞きたいです」というリクエストメールを紹介。

 「1月クールのドラマっていうのは、やはり寒さとの戦い」だと前置きしつつ、「本当にスタッフの皆さんがね、一丸となって。作品を“良くしよう、良くしよう”っていう熱みたいなものが現場にね、漂っていて」と、まずは関係スタッフに感謝の意を述べた。

 その後、撮影現場は「いい緊張感もありながら、(共演者たちと)フランクにいろんな話もできる」ともコメント。現在は、ドラマ全体の半分を超えた分を撮り終えたくらいと振り返り、「(ドラマを)やらせてもらって気づいたこと、感じたことというのはね、これはほんとにおべんちゃらでもなんでもないんだけど、成田凌くんの魅力ですね」と、主演の成田を称賛した。

 なんでも成田は、「スタッフ一人ひとりへの気配りもそうだし、共演者に対しての気配りの仕方、それと何よりもその、役に対する向き合い方って言えばいいですかね。(中略)自分のやってる役の背景とかね、そういうものも皆それぞれ考えるんだけど。そのやり方がすごくストイック」だそう。具体的な例として、「ちょっと感情的になって、ちょっと『ウワーッ』っとなんなきゃいけない時とかのシーン」を撮影する際、感情のコントロールが難しい中、その状態をキープするために集中力を絶やさないようにしながら、共演者のこともしっかり見ていると明かした。

 加えて松岡は、成田が「『この人は今これが必要だな』と思ったら、助監督さんにちょっと言う」など、共演者のサポートを行っていることにも言及。「とても人当たりが優しくて爽やかな青年で。そこだけで素敵だなと最初思ってたんだけど、やっぱり(本人の)中にある、“あんまり騒がずにどっしりとした男らしさ”みたいな。それがすげえある人ですね」と評価した。

 さらに、「1回カットかかって終わったら、『ああ〜終わった〜』って言う時のホッとした、安堵した時のリラックスした笑顔っていうのは……こんなこと言ったら本当に失礼かもしれないですけどね、『こいつモテるわ』って(笑)。『こりゃ、モテるよこの男』って思います。いや〜、ほんと素敵よ」と、あらためて成田の人柄を大絶賛した。

 ちなみに、撮影現場を「あったかい空気にしてくれる」のは、ヒロイン役の森だとか。松岡は、「“女優さん”っていうよりも、“近所の子”みたいな感じ」と彼女の印象を語り、「よく笑う。でも、人に合わせた話し方はしない」「それがまた自然体で、居心地がいい」とも告白。撮影の合間には、成田と2人で森を笑わせることもあるという。

 なお松岡は、プライベートで成田とよくサウナで遭遇することもリスナーに報告。「このドラマやってからなんだよ。(成田と)サウナでもお会いして『昨日、何時までだった?』とか『今日あれだね』とか話しながら一緒に現場行ったりとかするから、なんか面白い」とコメント。コロナ禍により、共演者と仕事終わりに食事に行ってコミュニケーションを図ることがしにくくなっている中、サウナは貴重な“交流の場”になっているようだ。

 今回の放送を受け、Twitter上では「ドラマの現場、楽しそう!」「とても良い現場でお仕事出来てるんだなって、うれしくなりました」「現場での素敵なエピソード、ありがとうございます!」「成田くんの魅力もだし、自らも芝居をしながら人をしっかり見てるマボも素敵」といった反響が寄せられていた。

山田涼介の心をつかんで離さないKing & Prince岸優太のド天然キャラ

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)。2月10日放送回には、Hey! Say! JUMPの山田涼介がゲスト出演し、レギュラーメンバー・岸優太(King & Prince)への“溺愛ぶり”を見せる場面があった。

 この番組は相葉を中心にキャプテン補佐の風間俊介、佐藤勝利(Sexy Zone)、藤井流星(ジャニーズWEST)、岸、浮所飛貴(美 少年)…

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King&Prince、リハーサルを見ていたジャニーさんの言葉に「言ってくれたら!」「初めて聞いた!」と驚き

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。2月13日放送ではKing &Princeがわずか3時間でタップダンスを習得することになった。

 この日の講師となったのは、日本を代表するタップダンサー・HideboH。実はHideboH、以前テレビ局でジャニーズ事務所の創設者である故・ジャニー喜多川氏と一緒の楽屋になったことがあったそう。

その際、モニターにKing&Princeのリハーサルの様子が映されていたというが、ジャニーさんがしみじみと、「ここ(間奏)にタップが入ったらいいんだよね」と言っていたという。

 これに神宮寺勇太は「初めて聞いた!」と目を丸くし、岸優太も「やってもらいたかったんだ」と驚き。平野紫耀は「言ってくれたら……!」と後悔をにじませつつ、企画にやる気が出た様子だった。

 練習を開始すると、リズムが思ったように刻めないメンバーが多い中、一発でスムーズにできたのは高橋海人。ずっとダンスを経験していたこともあり、難しいリズムもすぐに習得できていた。

 また、表現力を養うため、「タップで当てクイズ」という企画も実施。メンバーひとりがジャニーズの曲をタップで表現して、ほかのメンバーがそれを当てるというこのゲーム。最初の出題者は高橋で、ほかのメンバーはすぐにわかった様子だったものの、いち早く手を上げた平野は自信満々に、「少年隊さんの『ガラスの心』!」と存在しない曲を解答。正解は「仮面舞踏会」で、ほかのメンバーにツッコまれまくっていた。

 最後は平野が出題者側にチャレンジ。しかし、タップに加えて上半身を使って曲を表現したため、メンバーは困惑。平野本人も「タップじゃなくてジェスチャー見て!」というほど腕を盛んに使っていたが、結局、平野が表現していたのはジャニーズ曲ではなかったと判明。欧陽菲菲の「ラヴ・イズ・オーヴァー」を伝えていたとわかり、メンバーは撃沈だった。

 そんな幸先がいいとは言えないスタートだったが、最終的にメンバーは全員完璧にタップダンスを習得。メンバー全員で惚れ惚れするようなタップダンスパフォーマンスを見せていた。

 この日の放送に視聴者からは、「今日の平野くんの天然っぷりがやばい」「ボケ連発さすがすぎる」「パフォーマンスは格好いいのにそれまでのボケっぷりに爆笑」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、体重は「55キロ」と告白! ダイエットは「健康的に生きてるんだったら必要のないもの」と断言

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。2月13日放送では、年明けにダイエットをしていたと明かした。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた鍋の話題。食べ物の話題を受けて二宮は、「それこそ年明けて、体重落とした」とダイエットを行っていたと語りだした。

 「もう本当に『なにも考えないで生活しよう』と思って生活してたんですよ、お正月」と数日間自堕落な生活を送っていたところ太ったそうで、「本当不思議だなと思うんだけど、減らすのってあんなに苦労するのに、増えるのってなんであんな簡単に増えるんだ」と納得いかないといった様子。

 正月前までは、きっちり体重管理を行っていたようで、「痩せるときなんて本当に大変で、『しんど』とか飯のこと考えてるじゃないですか。そこから選択して食べたりとか、セーブしたりとか、体重と数字と向き合って『順調に来てるな』とか、ずっとやってた2カ月くらいだったわけですよ」と、振り返りつつ、しかし、正月の自堕落生活によって「たった1週間で2カ月分戻ってきちゃって。びっくりですよ!」と嘆いていた。

 太ったことで仕事に影響が出たわけではなかったというものの、「(体重)見ながらさ、なんでこんな簡単にさ、戻るんだろ」と「不思議だった」そうで、「毎年同じような生活してたのに」とぼやいていた。

 現在は、そのお正月太りも解消したようで、「今は定位置の55(キロ)くらい」と告白。減量生活では食べ物に苦労したようで、「ダイエットって、必要以上にやらないほうが。健康的に生きてるんだったら必要のないものだからね」「もうやらないです」と断言していた。

 この日の放送にリスナーからは、「あの年で同じ体重ずっとキープしてるのさすが……!」「あのニノも減量してるときは食べ物のこと考えてるのかー」という声が集まっていた。

なにわ男子・道枝駿佑、理想のバレンタインは“学校で…”現実は義理チョコ2つ

 2月11日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)は2月14日のバレンタインデー目前ということで、なにわ男子の道枝駿佑と高橋恭平がバレンタインにまつわるトークを繰り広げ、それぞれ個性を発揮した。

 A.B.C-Zの河合郁人が進行を務めるコーナー「なにわにQ」では、なにわ男子の道枝と高橋が「憧れのバレンタイン」についてトークを展開。道枝は憧れのバレンタインのシチュエーシ…

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嵐・二宮和也、元アイドルを「お前」呼び! 「なんでそんな金持ってるの?」と態度を一変!?

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が2月13日に放送され、Sexy Zone・菊池風磨、タレントの朝日奈央らが出演。また、ゲストには俳優・北村一輝が登場した。

 番組冒頭で、二宮は北村と“バラエティ番組での共演はある”としながらも、映画やドラマでは「うち(嵐)の人とはめちゃくちゃやるんですけど、俺だけないですね」と告白。北村は、「ちょっと声かけてくれれば、そういうチャンスはできるのに。“あ、今回も外れたな”みたいな……」と言い、二宮との共演を熱望しているようだ。

 また、二宮は以前、バラエティ番組で共演した際、北村から嵐全員にゴルフバッグをセットでプレゼントされたことを明かし、「これって『1個あげます』で、みんなで『俺だ、俺だ』ってじゃんけんするのがバラエティなんです」としながら、北村はメンバー一人ひとりに渡したというエピソードを披露していた。

 その後、有名芸能人の私物から持ち主を推理する番組恒例企画「芸能人私物捜査官」が行われ、二宮らが“マルチな才能で輝く女性芸能人”を当てることに。17歳で芸能界デビューし、歌手や女優、モデルと幅広く活躍、2012年には「ブレイクタレントランキング」(ニホンモニター株式会社調べ)の5位に登場した人物……といったヒントが出された。

 スタジオに集められた私物の中で、この女性芸能人が愛用しているという、約45万円の「ヴァレクストラ」の白いバッグを見た二宮は、“年齢が若い感じがする”と推測し、傍にいるマネジャーなどを見渡して「取り巻きも若いなぁ」とポツリ。さらに、「長年売れてるってことでしょ? 2012年のランキング出してきたんですよ。マルチな才能でしょ?」とした上で、ギャル漫画家・浜田ブリトニーの名前を挙げてボケていた。

 また、女性芸能人の自宅にあるという、約50万円のキングサイズのベッド、シューズボックスいっぱいに並べられた靴、推定総額600万円のブランドバッグコレクションなども紹介。ブランドバッグに興味を持つようになったのが、20歳の時にファンからもらった「ルイ・ヴィトンの名前入りのトートバッグ」ということが明かされると、二宮は「このファンの人、うれしいだろうな。今こうして紹介してもらって」とコメントしたほか、広くきれいな家に「めっちゃいい家だったなぁ」とつぶやいた。

 ここまでは、この女性芸能人に誰一人としてピンときていなかった様子だったが、終盤に「元々アイドルで、グループ卒業の時にもらった衣装」として“刺繍入りの学ラン”が登場すると、朝日、菊池、二宮の3人は勘づいた様子。二宮は「お前さ、あんないい家住んでんの?」「めちゃくちゃいい家住んでんじゃん!」「なんでお前そんな金持ってるの?」と態度を一変させたが、正解は、同番組にもよく出演している、女性アイドルグループ「アイドリング!!!」の元メンバー・菊地亜美だった。

 この放送に、ネット上では「久々だね~、ニノちゃんの“お前”呼び!」「ニノの口調が強くなった瞬間、ほとんどの人が菊池亜美さんだってわかったよね(笑)」「ニノちゃんの“お前”呼び、最高〜!」などのコメントが寄せられていた。

ジャニーズWEST・神山智洋、ぎっくり腰のまま『CDTV』出演していた! 「全然気づかなかった」とファン衝撃

 2月13日放送のラジオ番組『ジャニーズWEST もぎたて関ジュース』(ラジオ関西)に、ジャニーズWEST・神山智洋が出演。前月、音楽番組の生放送でパフォーマンスをした際、「腰にコルセットを巻いていた」と明かし、ファンの間で心配の声が上がっている。

 ジャニーズWESTは1月19日に両A面シングル「黎明/進むしかねぇ」をリリース。「黎明」は、メンバーの小瀧望が主演を務めるドラマ『鹿楓堂よついろ日和』(テレビ朝日系)の主題歌で、同24日放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)では、テレビ初となるフルサイズでパフォーマンスしていた。

 曲の後半では、神山がソロでダンスを披露する場面もあり、ネット上のファンからは「神ちゃんのソロダンスがカッコよかった!」「神ちゃんのダンスが最高」などと、興奮気味の感想が続出。しかし、『もぎたて関ジュース』で話したところによれば、この日の神山は本調子ではなかったようだ。

 神山いわく、『CDTV ライブ!ライブ!』では「腰にコルセット、ゴリゴリに巻いてまして」とのこと。放送同日にぎっくり腰(急性腰痛症)になってしまったそうで、「『CDTV』さんの前にも仕事してたんですけど、その仕事行く前に着替えてる時に……ホント情けない話ですよ。靴下を履こうとした時に“ピキーン”って(傷みが)きまして」と告白。

 実は以前にもぎっくり腰の経験があり、「10代の時にも結構やってて、20代の時にも軽度ではあるんですけど、ちょこちょこやってるんで。それで、家にあった湿布をとりあえずすぐ貼って」、ひとまずしのいだという。なお、『CDTV』前の仕事はレコーディングだったそうで、収録中に「マネジャーさんにちょっとコルセットを手配していただきまして」と明かしていた。

 こうして、神山はコルセットを巻いた状態で『CDTV』に生出演。その後の症状については、「ある程度動かしてると温まってるんで、歌番組中はそんなに、大丈夫やったんですけど」と報告しつつも、「そこからやっぱ数日続いたので。ホントにふとしたことでなるので皆さん、ホントに気をつけてください! これは声を大にして言わせてもらいます」とリスナーに呼びかけたのだった。

「このラジオが放送される前、同日昼には、ジャニーズWESTの冠バラエティ番組『あなたの代わりに見てきます! リア突WEST』(テレビ朝日系)がオンエア。番組で神山は紙ヒコーキを飛ばし続けていたのですが、片手で腰を押さえて小走りするシーンなどがあったため、ネット上には神山の腰の状況を心配する書き込みが寄せられていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ラジオでの発言を受けて、ネット上のファンは「なんの違和感もなく『CDTV』を見ていたけど、ぎっくり腰だったとは……」「神ちゃん、ぎっくり腰だったの全然気づかなかった」「神ちゃんの忍耐強さに感服した」などと衝撃を受けた様子。

 一方で、「『リア突』の時も腰に手を当ててたから、ずっと痛かったのかな」「神山くん、今は休んで。腰を大事にして!」と気遣うコメントも見受けられる。

 ちなみに、ジャニーズWESTメンバーでは、昨年にも濵田崇裕と桐山照史が腰を痛めたことが明らかになっている。ジャニーズWESTは21年4月~6月にかけてコンサートツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2021 rainboW』を行っていたが、5月13日放送のラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)で、桐山が「これ、ぎっくり腰なんちゃうか? って思うぐらい痛い。ヤバい」と打ち明けていた。

 桐山によると、5月8、9日の新潟公演の時点で腰に違和感があったといい、原因に心当たりがある様子の中間は「あの仕事のせいです、絶対に。確実に。ライブ後にやる仕事じゃなかった」とコメント。当の桐山は「ホンマに、昨日は寝るまでにスゴい時間かかった。まず、歩かれへんくて」「もう座ってられへんのよ」と訴えていた。

「しかし、6月20日の熊本公演では、濵田がぎっくり腰になったことを報告。衣装替えでジーンズを穿く時に腰に痛みが走ったそうで、MC中はメンバーからイジられていたとか。以降、濵田は腰を押さえながら踊り、周囲のフォローを受けつつ最後までステージをやり遂げたようです」(同)

 立て続けに腰に関する不調が続いてるジャニーズWEST。グループとしてのレギュラー番組は『リア突WEST』と『パパジャニWEST』(TBS系)の2本を抱え、そのほかにも個々でドラマやバラエティに出演しているが、くれぐれも無理はせず、体調管理に気をつけてほしいものだ。