元乃木坂・新内眞衣はどこの局に、”酷評”映画が豊作……週末芸能ニュース雑話

記者I 判定や薬物疑惑で物議を醸していた北京五輪もいよいよ終幕。テレビ周りも通常体制に戻る形ですが、すぐさまやってくるのが春の改編。NHKは9日に来年度の大規模な番組改定を発表していますが、アナウンサーの担当番組にも大きな変化が。和久田麻由子アナと桑子真帆アナが出演数減、『NHKニュース7』には『ブラタモリ』で5代目アシスタントを務めていた林田理沙アナが抜擢…

続きを読む

アンジャッシュ・渡部建、『相葉マナブ』復帰をめぐり視聴者賛否! 「ジャニーズがNG出す?」の声も

 嵐・相葉雅紀の冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)。今、同番組の“元出演者”をめぐり、ネット上でさまざまな声が上がっている。

 2月13日の放送では、「マナブ 旬の産地ごはん」という企画を放送。カブの収穫量で全国2位を誇る埼玉県に、番組MCの相葉、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑、バイきんぐ・小峠英二の3人が訪れ、アヒージョやシチューなどカブを使った料理を作り、実食していた。

「また、番組後半には、視聴者が投稿した釜飯のレシピを実際に作り、勝ち抜き方式でその味を競う恒例企画『釜-1グランプリNEO』も放送。現在、1週勝ち抜いている暫定チャンピオン『ザーサイ豚バラ釜飯』が、挑戦者の『塩ちゃんこ釜飯』などと対決し、後者が勝利となりました」(芸能ライター)

 ネット上では、この回について「紹介されたカブ料理、実際に作ってみたい!」「今週も面白かった」などポジティブな声が多く上がり、楽しんだ視聴者が多かったよう。その一方で、同5日に所属事務所の公式サイトで活動再開を発表した、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が『相葉マナブ』に復帰するのかどうか、気にしている視聴者の声も見受けられた。

「渡部はもともと同番組のレギュラーメンバーとして出演していましたが、2020年6月に複数女性との不倫が発覚し、芸能活動を自粛。その代役として、小峠が起用されたという経緯があります。ネット上では『渡部が復帰するなら、この番組にもまた出てほしい』といった声もあるものの、『番組の雰囲気が悪くなるから復帰はしないでほしい』『さすがにジャニーズが共演NG出すんじゃない?』など、復帰を拒むような意見が圧倒的に多いです」(同)

 また、「小峠のほうが渡部より面白いから、戻ってこなくていい」「澤部と小峠のコンビですごくいい雰囲気だし、それを壊さないでほしいな」などと、小峠を評価するような声も。視聴者からは不評を集める渡部だが、少なくとも以前は、相葉との関係が良好だったとも伝えられていた。

「『週刊女性』20年7月14日号(主婦と生活社)によると、渡部の不倫発覚後、相葉は周囲の人に『俺は渡部さんを信じたい』などと漏らしながらも、不倫報道自体には否定的な目を向けていたそう。13年4月に始まった『相葉マナブ』は相葉にとって初の冠番組で、初期からサポートしていた渡部とは、プライベートでも親交が深かったといいます」(同)

 とはいえ、渡部の“後釜”となった小峠も、この番組の出演をきっかけに相葉と親密な関係に。相葉がパーソナリティを務めるラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)にて、たびたびプライベートな交流を語っているほか、昨年10月放送のバラエティ番組『ザワつく!金曜日 〜一茂良純ちさ子の会〜』(テレビ朝日系)には、2人揃って出演。一緒にツーリングに行く仲だと明かしていた。

 視聴者の反応や相葉との関係性に加え、毎週10%台の平均世帯視聴率を記録する人気番組とあって、渡部が『相葉マナブ』に完全復帰するのは、かなりハードルが高いかもしれない。

関ジャニ∞・大倉忠義、Twitter投稿が「広瀬アリスと結婚するの?」「ファンを煽ってる?」と波紋呼ぶ

 昨年9月22日、グループのデビュー17周年記念日にTwitterを開設した関ジャニ∞・大倉忠義。仕事の情報を発信しているほか、先日は自身の髪形に関するアンケートを行うなど、Twitterを通じてファンとのコミュニケーションも図っている。そんな中、2月17日のつぶやきが波紋を呼ぶことになった。

 大倉といえば、関ジャニ∞の活動のほかに関西ジャニーズJr.のプロデュースも手がけており、Twitterは「大倉忠義/Producer」名義となっている。注目を集めているのは、「昔、熱狂的に何かのファンになりたいと友達と応援するグループを決めて被らないように推しを決めた。毎日飲みながら動画を漁り、情報を調べ行き着いた先は、その子達が穏やかで幸せでいてほしいという感情だった(は?)」というツイート。

 この投稿に対し、「eighter(関ジャニ∞ファンの呼び名)はエイトに対してそう思っているよ」「大倉くん、ビックリするくらいファンの気持ちを理解してる」「その言葉をお返ししたい! どんな形で生きていてもずっと幸せでいてほしい」と共感の声が寄せられた。

 しかし一方で、「アイドル本人がこんなこと言うの?」「ファンの誤解を招きかねない。ファンを敵に回すつもりなのか……」「大倉はファンを煽ってる? 嫌味じゃなかったとしても、こんな内容をつぶやくのはやめてほしい」「このツイートは『みんな俺の幸せを願ってるよね?』という裏の意味?」などと、困惑のコメントも見受けられる。

「大倉といえば、今年1月10日付の『スポーツニッポン』が、女優・広瀬アリスとの交際をスクープ。昨年1月期放送の連続ドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)での共演をきっかけに、半年ほど前から付き合っていると報じました。記事が出た後、同紙の取材に対してジャニーズ事務所は『コメントすることはありません』と回答。交際については明確に否定しませんでした。大倉もTwitterで言及しておらず、熱愛報道はスルー。それだけに、一部の関ジャニ∞ファンたちはツイートは“結婚の匂わせ”だと深読みしているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ネット上では、「アリスとの交際は黙って見守れということ? そういう考えなら、今すぐアイドルやめなよ」「これが結婚の意味じゃなかったとしても、今のタイミングだとそう捉えられても仕方がない」「結婚しようが勝手だけど、ファンに“覚悟しろ”と思わすようなツイートを続けるのであれば、SNSはさっさとやめるべき」と手厳しいコメントが相次いでいる。

 また、ジャニーズファンの間でも「広瀬アリスと結婚するの? そのためにエイターへ向けて言ってるのならドン引き」「この人のファンじゃなくてよかった。大倉のファン、マジで同情する」などと、衝撃が広がっているようだ。

 一方で、大倉のツイートによって“ヤラカシ”と呼ばれる厄介なファンを思い出した人も。

 大倉は、2018年11月に公式携帯サイト・Johnny’s webの連載にて、駅や空港に集まるファンをめぐり、「カバンの中にモノを入れられたり 突然手を繋がれたり」といった被害に悩まされていると告白。私生活でもつきまとわれていると明かし、「これはストーカー行為ではないのか」「普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう」と吐露していた。

「さらに、舞台の稽古中だった昨年5月にも、「稽古場にわざわざ出向いてくださってるルールの守れないお嬢様方に適応する法律はないのかしら」などと苦言を呈し、ジャニーズファンの間で話題に。今回のツイートを受け、『ストーカーや出待ちをしている人へのメッセージかな』『大倉くん、また一部のファンに追っかけ回された?』と心配するファンも少なからずいました」(同)

 大倉のツイートの真意はわからないままだが、今後の動向で明らかになることはあるのだろうか。

さらば青春の光が「500円」で代打出演、Snow Manのセンターは深澤辰哉に決定!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

2月7日~2月11日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:さらば青春の光「【うちのブクロ動けます】 Twitterで代打仕事募集したらとんでもない番組からオファー来た!」
火:朝倉未来「...。」
水:優里「【神回】ばんばんざいとカラオケ対決したら奇跡の展開になった…」
木:なにわ男子「なにわ男子【1泊2日温泉旅行】ナイトBBQで(秘)トーク!!」
金:Snow Man「Snow Man『真ん中王決定戦』アイドルは全てセンターから始まる!?」

さらば青春の光、“無名の男性”登場に反響!

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で芸能人の“代打出演”が相次いでいるテレビ・ラジオ業界。さらば青春の光のチャンネルでは、いまだ“代打オファー”のない東ブクロのために、森田哲矢が勝手に相方のオファーを募る企画を行いました。

 森田は自身のTwitterに、元阪神タイガースの“代打の神様”こと八木裕氏の顔を東ブクロに置き換えたコラージュ画像と共に、「ピンチヒッター探しでお困りの番組関係者の皆様、17時頃から弊社の東ブクロ動けます」と投稿。勝手に募集された東ブクロは文句を言いながらも、事務所でオファーの連絡を待ちます。

 メールは続々と届くものの、「僕の代わりに受験してください」など、ファンからのひやかしばかり。そんな中、個人でポッドキャスト番組『趣味発見!むしゃむしゃラジオ』を配信しているという“DJいしかわ”なる人物からオファーが。その後、南海キャンディーズ・山里亮太風の風貌をした、DJいしかわが事務所に到着。その場でiPhoneによる収録が行われ、東ブクロはギャラ500円で趣味のゴルフの話をしたのでした。

 100万回再生超えを突破している同動画の概要欄には、『むしゃラジ!』やDJいしかわのTwitterへのリンクも貼られており、ネット上で「いしかわさんの行動力すげえわ」「『むしゃラジ!』聞いてきたけど、DJいしかわさん普通に面白いぞ!?」などと好評な様子。全くの無名だったにもかかわらず、さらば青春の光のおかげで思わぬ注目を浴びているようです。

 シンガーソングライター・優里のチャンネルでは、大人気の3人組YouTuber・ばんばんざいと行ったカラオケ企画を公開。3人がそれぞれ優里とデュエットで歌い、カラオケの採点機能で得点を競っています。

 トップバッターのみゆは、西野カナの「君って」をセレクト。美しい歌声を響かせ91.793点の高得点を叩き出すと、優里も「めちゃくちゃ上手」と絶賛! 続いて挑戦したるなは、「マジで帰りたい」とプレッシャーに押しつぶされそうになりながらも、優里と共にクリス・ハートの「I LOVE YOU」を披露。その結果、92.061点を記録し、みゆを上回る結果に。

 最後は、優里とぎしで、優里のヒット曲「シャッター」を歌唱。息ぴったりのデュエットを披露した後、ぎしは「脚、バカ震えたわ!」とかなり緊張したことを明かしましたが、一方の優里は「ユニット組めそうだね」と手応えを感じた様子。この日の最高得点となる93.829点をマークしました。

 ばんばんざいの歌のうまさに驚いた視聴者が多かったようで、コメント欄には「みゆちゃんの歌声の透明感やばい!」「ばんばんざい、みんな上手!」と賛辞が相次いでいます。

 9人組グループ・Snow Manのチャンネルに、渡辺翔太、目黒蓮、阿部亮平、宮舘涼太、深澤辰哉が登場。さまざまなお題で“5人のセンター”を目指すゲーム「真ん中王決定戦」を行いました。

 最初のお題「(1人の)メンバーにあげる誕生日プレゼント、予算はいくら?」が発表されると、深澤は実際のSnow Manの“誕プレルール”について「1人に対して8人でプレゼント」していると説明。加えて、渡辺が「グループの中で予算が決まってたけど、最近、どんどんちょっとずつ上がってきてる」と、プレゼントの“高級化”が進んでいることを明かします。

 メンバーが出した金額は、渡辺が「5万円」、目黒が「15万円」、阿部が「1万1円」、宮舘が「5万円」、深澤が「6万5,000円」で、センターは深澤に決定。これに、視聴者からは「めめ(目黒)の金銭感覚さすが!」「15万はすごい!」と驚きのコメントが続出。

 また、「画数の多い漢字は?」というお題では、渡辺が「脳(11画)」、目黒が「蓮(13画)」、阿部が「鯨(19画)」、宮舘が「類(18画)」、深澤が「諸(15画)」と回答し、またもや深澤がセンターをゲット。しかし、目黒は「ちょっと、センターへのこだわりが(強すぎる)……」とドン引きしたのでした。

Travis Japan、舞台『虎者』でビジュアルの良さ爆発! Kis-My-Ft2「カメラ目線写真」に大爆笑!? ジャニーズ“衝撃”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

C子 SixTONESがMCを務める『バリューの真実』(NHK Eテレ)が、今年4月から“定時化”するんだってね。2月9日に「NHK Eテレ編集部」のTwitterアカウントが「今年4月からの定時番組化が決定しました」「火曜7時はバリューの真実」と告知して、SixTONESファンが歓喜しているツイートをたくさん見たよ。

B美 この番組、2020年と21年のパイロット版を経て、レギュラーに昇格したんだって。番組タイトルにグループ名が入っているわけじゃないけど、SixTONESがMCを担当する番組ができただけでも、ファンは大喜びだよね。

C子 SixTONESは年明け1月5日にアルバム『CITY』をリリースして、同4日~6日の神奈川県・横浜アリーナ公演を皮切りにアリーナツアー『Feel da CITY』がスタート。2月4日深夜からは『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』(フジテレビ系)のSixTONES特集が始まったし、大忙しじゃん。

B美 そういえば、「J-GENERATION」2022年3月号(鹿砦社)の表紙と巻頭特集もSixTONESだったわ。ほら、「SixTONES 素顔が垣間見られる本音が続出!最新恋愛トーク集!」だって。1ページ目に「個性あふれる恋愛観をリサーチしてみました。ドキドキのボーイズトークをたっぷりお楽しみください!」と書いてあるよ。写真も恋愛トーク集というテーマに沿って選別したのか、いわゆる“事故写真”が少なくて、カッコいい表情が多いの。

C子 ほ~! 確かに、2~3ページのジェシーのコーナーで、いきなり上半身裸&金髪姿の写真が出てきて面食らったわ。どれどれ、テキストを読むと……。「俺はアメリカの血も半分入ってて、アメリカ文化にも親しんでるから、ハグで愛情表現するのが好き。やんわり拒否られると、“俺のこと嫌いなのかな……”ってショック受けちゃう。それでもハグはやめられないから慣れてほしい!」だって。本人も言ってる通り、アメリカナイズされてるから、愛情表現がストレートなのかな? KinKi Kids・堂本剛とか、ジャニーズ事務所の先輩にもグイグイいくし、キャラがブレないね〜。

B美 でも、下のほうにあるコメントを読むとまた印象が違うよ。「めっちゃ遊んでる女の子に俺が遊ばれてるとして、遊ばれてるうちに好きって気持ちが上がっていったら、遠回しに『もう遊ぶのやめな』って言って気づかせてあげる。それで『俺でよくね?』って自分のものにする」だって。そういう時は「遠回し」なんだね。「自分のものにする」っていう独占欲強めな一言は、私の心には響かなかったけど(笑)。

C子 次の京本大我は「(遊園地デートで絶対に外せない乗り物は?)ジェットコースター。俺が絶叫が平気なところをアピールして、ジェットコースターのように恋に落とす」(5ページ)って……なんか、言ってることが小学生みたいじゃない!?

■立ち読みはこちら

B美 わかる~!! まず、「絶叫が平気」なことをアピールする時点で、小~中学生時代にいた、“イキってる男子”って感じ(笑)。なんの媒体で語ったのかは書いてないけど、ちょっとふざけて回答しちゃったのかもね。恋愛系の質問にガチで答えないあたり、照れてるみたいでかわいいけど。

C子 一方で、4ページを見ると好みの女性のタイプをかなり具体的に明かしているよ。「髪は長めが好き」「全部読み取れるくらい、いい意味で分かりやすい子って好き」とか、サバサバ系の子にも惹かれるみたい。ジェットコースターの回答からのギャップがすごくて、掴みどころがないところも、きょもの魅力だね〜。6~7ページの松村北斗は、ちょっと読むだけでも付き合ったらめんどくさそうな香りがプンプンする(笑)。

B美 個人的に気になったのは「あんまりほっとかれるのはイヤ! 承認欲求の塊だから、俺も生きてるってことを知ってほしいの。って言いつつ自分が何かに集中してる時はそっとしておいてもらいたいけど、それはそれで“なんで構ってくれないんだ?”って思う(笑)」かな。北斗って、承認欲求の塊だったんだね……。まあ芸能人は多少なりともそういう一面があるのかもしれないけど。

C子 「俺も生きてるってことを知ってほしい」って考え方、結構重くない!? そのわりに「ほどよい距離感があるほうがいいから、お互いの世界はそれぞれ大事にしたい派」っていうコメントもあって、矛盾してるし。それと「わがまま言っていいなら、俺が好きなテレビ番組には、いちゃもんをつけないで(笑)」だって。……北斗、自分勝手だな(笑)!

■立ち読みはこちら

B美 まあまあ、落ち着いて(笑)。理想の相手に対する強いこだわりが感じられるから、北斗の恋人が見てみたいわ。9ページの高地優吾は、花束を持っている写真がいいね。表情は暗めだけど、誰かに花を差し出しているから、プロポーズ感がある1コマだよ。テーマに合った写真をよく見つけたね~。どれどれ、高地の恋愛観は……。

C子 「(思わず女の子を守ってあげたくなる瞬間は?)ひとりでなんとかしようとがんばるけどできなくて、困ってる姿を見た時。全面的に甘えてくる子より、自分でがんばろうとする子に惹かれる」「自分の生き方を持っていて、それを大切にしている人がいいな」だって。このコメントを読む限り、自立してる女性が好きなのかな?

B美 あとは「彼女の前でおいしそうなオムライスを作ったり、釣った魚をさばいたりした時は、ちょっとドヤ顔しちゃうと思う。好きな子からの『すごい!』のひと言がほしいのかも(笑)」「家事してる間、相手がリビングでゴロゴロしてても全然イライラしないよ。それより自分のリズムを狂わされるほうがしんどい……」って、かなり生活感のある生々しい回答だね。正直に答えている印象を受けるわ。

C子 そういえばSixTONESって、高地が最年長なんだもんね。今年3月で28歳になるんだもん、どうりで答えが大人びてるわけだ。最年少の森本慎太郎が今年7月で25歳だから、高地とはまた違う恋愛観なんじゃないかな。その慎太郎は10ページを読むと、「俺は彼女の手のひらで転がされたい人だから、めっちゃ賢い人がいい」「基本、相手に合わせたいな」だって。やっぱり年上のしっかりした女性にあこがれてる感じするね。

■立ち読みはこちら

B美 私が気になったのは「計算高い女子は全然あり!」ってところかな。例えば、ご飯を食べに行って、相手が「あ、ATM行くの忘れちゃった~」ってバレバレな言い訳したとしても、「いいよいいよ。男が払うもんだよ」ってお金を出しちゃうタイプらしい。「でも天然を計算でやるのはやめたほうがいい。俺は(平野)紫耀と岸(優太)っていう日本でもトップレベルの天然を知ってるから、養殖か天然ものか一発で見抜くよ(笑)」と、King&Princeメンバーの名前を挙げてる。慎太郎、天然かどうかを見抜く才能があったんだ(笑)。いずれにせよ天然系女子に翻弄されるのが似合ってるわ。

C子 この特集、SixTONESメンバーの価値観が知れて意外と面白いね。ただ、じっくり読んでいくと、メンバーによってはタイプに一貫性がない人もいて気になる。インタビューの時期によって、好きな人の傾向が変わったりもするのかな? いつの時期の発言なのかは書かれていないから、次回の「Jジェネ」にはそういう変遷もたどってほしい!

B美 年齢を重ねるにつれて好みが変わることってあるもんね〜。ほら、田中樹も「昔は好きな子とベタベタしたかったし、常に気持ちや物をシェアしていたかったけど、今はサバサバした子のほうがいいな」と語っている。恋愛観に一貫性がないとすれば、その時によって素で答えている証なのかも。

C子 「Jジェネ」では珍しいコーナーだったけど、読みごたえあったわ。SixTONESのコンサートツアーは5月まで続くから、今後の「Jジェネ」でレポートを出してくれることに期待したいね!

■立ち読みはこちら

B美 14~34ページは「『虎者 NINJAPAN 2021』速報レポート」か。ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanが座長で、昨年10月~12月にかけて京都、東京、愛知、広島で上演された舞台だよね。16ページは宮近海斗、松田元太、松倉海斗が腕に電飾をつけているけど、これはなんのシーンなんだろう?

C子 私も『虎者』はまだ観劇したことがないからわからないな~。でも、宮近は冷酷な表情だったり、元太もファイティングポーズをとって鋭い眼光をしているから、何かに立ち向かうところを表現しているのかも。16ページのまつくも、眉毛がキリッと上がって、かなり熱演してるね。

B美 敵役はJr.内ユニット・IMPACTorsが務めているんだね。19ページって舞台のストーリーに関係ありそうな、かなり重要なシーンなんじゃない? 佐藤新がTravis Japanメンバーに囲まれて、剣で刺されてるんだけど、衣装や剣にも血がついてるし、かなりおどろおどろしい一幕だね。

C子 勉強不足で申し訳ないけど……新くんは何をしたらこんなに刺されるわけ!? 実際に見に行った人なら「この写真はあのシーンだ!」って興奮するのかも。ソロも見開きで2ページ分あって、トラジャファンは絶対にうれしい1冊だよね。20ページの宮近の写真なんて、このままポスターにして部屋に貼りたいぐらい写りがいいよ。

B美 22~23ページの川島如恵留もめっちゃカッコいい。スタイルも良いから「宝塚歌劇団」の人みたいに見える! 25ページ左下で七五三掛龍也が帽子を被っている1枚も、宝塚の男役っぽい。

C子 特に33ページ右上の元太の写真は、ポーズやライティングも含めて公式のステージフォトとして販売してほしいぐらい上出来じゃん! この特集、クスッと笑えるような写真がないほど、トラジャのビジュアルの良さが爆発した写真ばかりだね。ファンは要チェックだわ~。

■立ち読みはこちら

B美 キスマイ好きの私からすると、36~55ページの「Kis-My-Ft2 スペシャル会見レポート」は見ごたえあった! キスマイがCMに出演している「サッポロ一番」の秋キャンペーン開会式(21年9月16日)の模様なんだけど、ほかのニュースサイトとかの記事よりも、キスマイの“わちゃわちゃ感”が写真から伝わってくるの。36~37ページ、一列に並んで袋麺を持っているカットを見てよ。北山宏光の持ち方、超かわいくない? 手が丸まっててラッコみたい。ほら、43ページのアップの写真も小動物のように愛らしいよ!

C子 ホントだ。みんなだいたい、パッケージデザインの邪魔にならないように袋の端を持っているけど、北山くんは猫の手みたいだね。ところで48ページの千賀健永、スゴいカメラ目線じゃん!? 顔の横でグーサインをしているというポーズも相まって、めちゃくちゃウケる(笑)。「Jジェネ」のセレクトがナイス!

B美 バッチリとピントが合っているからこそ、ジワジワくるわ〜(笑)。51ページ左上の宮田俊哉も、またまたラッコみたいでキュートだよ! 一転して、52ページをめくった途端、睨みをきかせている横尾渉にギョッとしたわ……。

C子 何この写真!! 衝撃なんだけど!? 千ちゃんの写真はかわいくて笑える1枚だったのに、横尾さん、怖いよ!? どんな感情なのか気になって、妙に笑えちゃう。

B美 「サッポロ一番」はCM自体もかわいい仕上がりだし、会見もほっこりする写真しかないからこそ、横尾さんのソロショットが際立つ! いや~、この千ちゃんと横尾さんのドアップ写真でしばらく思い出し笑いできるね。元気が出ないジャニオタは、この写真を見てほしい(笑)。

■立ち読みはこちら

C子 そうそう、私たちの大好きな「ジャニーズ王子様図鑑」(84~91ページ)が帰ってきたよ! 先月号はなかったから、うれしい〜! 初回はKinKi Kids・堂本光一&Sexy Zone・中島健人、第2回がHey!Say!JUMP・山田涼介&King&Prince・平野紫耀、第3回はSixTONES・京本大我&Snow Man・目黒蓮という組み合わせだったけど、第4回の今号は、Snow Man・ラウールと、なにわ男子・道枝駿佑だって。今、この“王子枠”にみっちーが入っていることに対して、なんか胸がざわついちゃうな~。

B美 その気持ち、わかるよ。昨年末に行われたイベント『ジャニーズカウントダウン2021→2022』の投票企画で、みっちーが「王子様5」の1位に輝いたんだよね。ファン投票で選ばれたぐらいだから、誰もが認める王子様なんだろうけど……。みっちーの1位にはファンの間で賛否両論があったから、タイミング的にドキっとする人選ではある。

C子 そうそう。あとさ、目黒が取り上げられた第3回の時も言ったけど、やっぱり王子様なら、貴族キャラのだて様(Snow Man・宮舘涼太)でしょ!? 4回のうち、Snow Manから2人も入れてるんだし、そろそろだて様をピックアップしてくれないと納得できないよ! もしかして、最後の大トリにとっておいてるの!?

B美 C子、だて様のこと好きすぎてヒートアップしてる(笑)。まあ言ってしまえば、ジャニーズアイドルはみんな王子様だからね。だて様がこのコーナーに登場するまで、私たちも追い続けよう! ちなみに、なにわ男子は「大西流星 あざとかわいいプロアイドル」って企画があるし、「新たなスタートを切った 関西ジャニーズJr.」という関西Jr.の特集も発見。ポスターは目黒とみっちーだし、巻頭特集はSixTONESだったり、今号は若手を取り上げたページが多かったね。

C子 中堅・Kis-My-Ft2の千賀&横尾のベストショットも、若手の中で輝いてたね。やっぱりジャニーズって個性があって面白い。は〜、次号は「ジャニーズ王子様図鑑」にだて様が登場しますように!

■立ち読みはこちら

King&Prince・永瀬廉、「一瞬で心つかまれました」と告白! 「放送の10倍ボケてる」大好きな“おじさん”とは?

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2月17日の放送回では、永瀬が憧れた “イケおじ”芸能人の存在を明かす場面があった。

 特別番組を経て今年1月からレギュラー番組としてスタートしたKing&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系/以下「キンプる。」)。“ムチャぶり生検証番組”ということもあり、永瀬は「結構ヘビーですよ。この番組は」「結構ガツンとくる挑戦系があったり」と言いつつ、「でもザ・バラエティって感じで、このまま『キンプる。』続けられたら、いろんな面で成長できそうな感じがしてありがたい」と語った。

 また、1月12日に『King&Prince CONCERT TOUR 2021 ~Re:Sense~』のDVDとBlu-rayが発売されたことから、水を使った演出をした楽曲「Body Paint」のについて「普通の水ですか?」「靴など濡れていませんでしたか?」という質問が寄せられた。

 これに永瀬は「(水が)めっちゃ入ってくる、靴。めちゃめちゃ気持ち悪いよ、ほんとに」とコメント。光らせるために普通の水ではなくライトを当てると蛍光に光る水を使っていたそうで、「だから足がすごく気持ち悪くて、着替えにハケたあと靴下を履き替えてました、毎回」とのこと。「ステージ裏に帰ってきたときは、つま先で歩いてた。気持ち悪いから(笑)」と振り返った。

 その後、1月20日の同ラジオで「空手を習っていた」と語ったことについて、リスナーから「いつ頃習っていたのですか?」と質問が。「小2の頃に3カ月習ってて。白帯で終わりましたね」と、親の転勤によりすぐ辞めることになったと明かし、ただ、組手は「めっちゃ楽しかった」ようで、積極的に参加していたと懐かしそうに語っていた。

 また、神宮寺勇太がMCを務めた番組『名所から一番近い家』(テレビ朝日系)で、高田純次とロケを行った永瀬。「自分からボケとか発信できるタイプじゃない」という永瀬は、ボケの手数が多く「ああいうキッカケを作ってくれる方がいらっしゃるとすごいやりやすかった」とし、「面白かったなぁ」としみじみ。

 永瀬いわく「放送の10倍くらいあの人ボケてますね。あれでも本当にごく一部」、「カメラ回ってなければ下ネタ言ってる人っすね、あの人は」とのことで、高田はイメージ通りの人物だったという。また、初共演でありながら「めっちゃ大好きな人です。あの一瞬で心つかまれました。高田純次さんに。またご一緒できたらいいなぁ」と、すっかり魅了されたようだ。

 人柄やボケだけではなく「番組が聞きたそうなことを聞くし、すごい勉強になった」と、ロケの方法も学んだようで、「俺もああいうイケてるおじさんになりたいな。イケイケの。格好良かった」と語ったのだった。

 この放送にファンからは「ボディペ、やっぱり靴びしょ濡れだったんだね(笑)」「もし転勤なかったら空手続けてたのかな?」などのほか、「高田純次さんとれんれんのコンビすごく良かったよね」「高田純次さんはもっとボケてたの!? そのボケに対応してた廉くん、最強じゃん」などの声が集まっていた。

木村拓哉が役者として“一皮むけた”背景に後輩・岡田准一への強烈な対抗心?

 木村拓哉が、4月スタートのテレビ朝日系木曜ドラマ『未来への10カウント(仮)』に主演することが先日正式発表された。

 木村の連続ドラマ主演は、2020年に同局・同枠で放送された『BG~身辺警護人~第2章』以来、およそ2年ぶり。木村は学園スポーツドラマ初挑戦で、高校時代にボクシングで4冠を達成するも、大学時代に競技続行を断念した元アマチュアボクサーを演じる。妻を亡くしてピザのデ…

続きを読む

櫻井翔の“サクラップ”に3時のヒロイン・かなでが乱入!  思わぬサプライズにファンは賛否

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)が2月17日に放送された。

 この日は1組目のゲストに、ミュージカル俳優の山崎育三郎と、山崎と親交のあるお笑いトリオ・3時のヒロインが登場。3時のヒロイン・福田麻貴による「いくさん(山崎)は、“歌がうまい”っていうのはみなさんご存じだと思うんですけど、ピアノもすごくうまいんですよ!」という言葉から、山崎がピアノの即興演奏を披露することになった。

 1曲目は、番組準レギュラーのオリエンタルラジオ・藤森慎吾からの希望で、優里の「ドライフラワー」を弾き、藤森も大熱唱。2曲目に、3時のヒロイン・かなでが嵐の「A・RA・SHI」をリクエストすると、櫻井は驚きつつもうれしそうな表情を浮かべ、山崎のピアノに合わせて歌って踊るかなでを微笑みながら見守っていた。

 その後、かなでがサビを歌い終えると、なぜか山崎がもう一度サビを歌い始めるというまさかの展開に。山崎の堂々とした歌声を聞いた有吉が「ご本人?」とボケると、藤森が「ご本人こっちにいるんですよ!」と櫻井を指さしながらツッコミを入れ、笑いを誘っていた。

 そんな中、山崎は櫻井に向かって、「ラップっていけるんですか?」と質問。突然の振りに戸惑う櫻井だったが、山崎のピアノに合わせて、「今日もテレビで言っちゃってる♪ 悲惨な時代だって言っちゃってる♪」と、おなじみの“サクラップ”を披露。

 嵐ファンでもあるかなでは「きゃあ!」と絶叫して大喜びし、テンションが上がるあまり「Everyday Everybody!」と途中からラップに乱入して、最終的に櫻井のパートを横取り。櫻井が歌唱した時間はごくごくわずかとなってしまった。

 かなでにはほかの出演者たちから「お前が歌うな!」(藤森)「翔さんの聞くところやったのに」(福田)と大ブーイングが。「ファンは激おこですよね、いま……」「すいません、ちょっと気合が入っちゃって……」と反省するかなでに対し、櫻井は「いやいやいや、ありがとう。うれしいですよ」とフォロー。サビからラップまで完璧に歌っていたかなでに、「すぐ歌えるってすごいよ」と優しく言葉をかけていた。

 2020年末のグループ活動休止以降、歌う姿を見る機会はほとんどないだけに、ネット上では櫻井のラップを遮ったかなでに対し、「途中で入ってこないで~」「翔くんのラップを最後まで聞きたかった」と否定的なコメントが噴出。

 一方で、櫻井は困惑しながらラップを披露していたため、「ソロで嵐の歌は歌いたくないのかな?」「やっぱり5人で歌いたいのかも」と櫻井の心情を慮り、「かなでさんの乱入はちょっとホッとした」「かなでちゃん、空気読んでラップに割って入って翔くん助けてくれてありがとうございます!」「かぶせて歌ってくれたかなでちゃん最高」と好意的な意見も。

 ともあれ、「すごく短い時間だけど久々に聞けてうれしかった」「めっちゃ泣いた」「涙で画面見えない」と、ファンは思わぬサプライズに感激したようだ。

Snow Man・渡辺翔太は「TikTok大好き」!? 楽屋での“裏の顔”をラウールが暴露

 Snow Manメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。2月17日の放送回は岩本照とラウールが担当し、“メンバーの可愛いと思った瞬間”について語った。

 昨年12月28日放送の『SASUKE2021~NINJA WARRIOR~』(TBS系)に出演し、2年連続でファーストステージをクリアした岩本。惜しくもセカンドステージで脱落してしまったが、放送当日は、Snow Manが主演を務める実写映画『おそ松さん』(3月25日公開)の撮影があったため、全員でオンエアを見たという。

 その際、『SASUKE』が大好きな英勉監督からは、ネタバレ回避のため、「まじでちゃんと見たいから、楽屋に俺を呼ぶな」「俺が楽屋に来たときはテレビを消せ」と言われていたとか。

 岩本の奮闘ぶりを振り返り、「まじで感動した」というラウールに、岩本は「結構うれしかったのは、俺がどっか行って(楽屋に)帰ってきたときに、ちょうど俺が終わったインタビューのところをみんなが見てたの。その時にみんながもう半分涙目で、抱きついてきたの、俺に。ラウとか(向井)康二とかが」と回顧。「それがうれしかったし、可愛いなってそのときに思った」のだとか。

 特にラウールは、自分のことのように熱くなり「いけ、いけー!」と声を出しながら応援していたそう。岩本は「うれしいよ。ありがとね、ほんと」「次は,”ファーストステージ突破”だけじゃなくて、“セカンドステージ突破”ってみんなに言ってもらえるように」と、次回大会への意気込みを語った。

 その後、リスナーから「可愛いと思ったメンバーのエピソードを教えてください」と質問が寄せられ、ラウールは「俺もそうなんだけど、しょっぴーがTikTok大好きでしょっちゅう見てるんだけど……」と、渡辺翔太について言及。「自分はもちろん投稿はしないんだけど、はやりの曲とかを使って、楽屋とかで壁(側)にスマホを置いてその曲でダンスをするのよ」「まじで女子高生とかがやってるようなダンスを楽屋で一人でやってて」と、“裏の顔”を暴露した。

 ラウールを含め、ほかのメンバーはそんな渡辺の様子を見て盛り上がっていたというが、岩本はちょうどメイクをしていたため、見られなかったとか。さらにラウールによると、渡辺は2日連続で同じ曲を踊っていたといい、岩本は「そうなの!?」と驚きつつ、「それがラウの中では『翔太、可愛い』なんだね。それ見たいけどな」と興味を示していた。

 この放送にファンからは「『SASUKE』みんなで見てたんだ!」「涙目で抱きついてくラウこじ……かわいい弟たち」といった声のほか、「翔太くん、雑誌で1日に5時間TikTok見るって言ってたし、楽屋でも踊ってるなんてまじで女子高生じゃん」「楽屋でTikTok撮ってる渡辺くんとそれを撮るメンバー見たいなあ(笑)」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・菊池風磨、KinKi Kids・堂本剛とのエピソードに「お詫び申し上げます」と謝罪したワケ

 Sexy Zoneのメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。2月14~17日の放送回には菊池風磨が登場し、KinKi Kids・堂本剛のインスタグラムについて語った。

 これまで、あまり人との交流エピソードをラジオで語りたがらなかった菊池。14日の放送では、自身の美学として「自分からペラペラ言うヤツは、信頼できなくないすか?」「先輩が話してくれるのはいいんですけど、自分が先輩の話とか、芸能人の話とか言ってるヤツ、俺、あんま信用できない」と理由を告白した。

 だが、15日には自ら「先輩の話をしたいと思います」と切り出した菊池。というのも、年末に連絡先を交換した剛から「(ラジオで菊池とのエピソードを)お話しさせてもらったわぁ」と電話をもらったそうで、「もし、ラジオとかあったら、全然(俺の話を)言っていいからね」と気遣ってくれたという。

 そこで、年末年始に行われたイベント『ジャニーズカウントダウン2021→2022』で剛の楽屋に行った際のエピソードとして、菊池は「お年玉を頂いた」と明かし、「その挨拶が終わってから、もう1回楽屋に呼ばれた」と回顧。再び楽屋に行くと、剛とマネジャーが「うーん、こっちかな?」「こっちちゃう?」と2枚の写真の前で悩んでいたといい、剛に「これ、どっちがええと思う?」と聞かれた菊池は、「どっちも素敵ですけど、僕こっちですかね」と2枚のうちの1枚を選択したとか。

 すると、剛は「そうかぁ、やっぱこっちか。うん、じゃあこれにするわ。インスタのトップ画」と菊池の意見を取り入れ、写真を決定。それが現在、剛のインスタのアイコンになっているという。

 まさかインスタのアイコン画像を選んでいると思っていなかった菊池は、「えー!?」と驚がくしたとか。今でも「どういう流れで僕に最終決定権があったのかわかんないんですけど、やっぱ感覚派というか、なんか僕だったんですかね?」「東京ドームの楽屋ですから、言ったらKinKi兄さんより下の後輩何十人、100人近くいますもん。なぜかわかんないんですけど、『風磨おったわ』ってなったんでしょうね」と語り、自分に意見を求められた理由はよくわかっていないようだ。

 改めて「剛さんのインスタのトップ画、こんなこと言うのおこがましいですけど、僕が選びました」とうれしそうに報告した菊池は、剛から電話で「その話しといてー」と言われたとも告白。「先輩の話をするなんて……」と話していた前日から一転し、早速、先輩のエピソードを語った自身の言動に対し、「訂正してお詫び申し上げます」と謝罪したのだった。

 なお、菊池は剛の呼び方がまだ定まっていないらしく、「“剛くん”なのか“剛さん”なのか、問題が僕の中であるんですよ」と苦悩。加えて、堂本光一についても同じく「“光一くん”なのか“光一さん”なのか問題」に直面し、光一が演出を手掛け、菊池が主演を務めた舞台『DREAM BOYS』の期間中には、呼び方を「1日ずつ変えてましたね(笑)」と明かしていた。

 この放送に、ネット上のファンからは「剛くんと急激にぎゅっと仲良しになってる風磨くん。信頼されてるって感じだね」「風磨くんとの距離の詰め方がすごい(笑)。気が合うんだね。可愛い後輩ができて良かったね、剛くん」「なんか2人は相性ばっちりな気がする。今後のエピソードに期待!」などの声が集まった。