関ジャニ∞・安田章大、女性芸人が「好きになっちゃう」と告白! ダンス対決で“新婚”を表現!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。2月21日の放送は「コレDEダンス」という企画を実施し、ゲスト出演したお笑いコンビ・3時のヒロインのかなでが、安田章大に「好きになっちゃう」と明かす場面があった。

 この企画は、関ジャニ∞メンバーとゲストが、普段よく耳にする曲でダンスバトルを行う内容。ゲストには、ダンス歴6年のタレント・ファーストサマーウイカ、3歳から10年間のクラシックバレエ経験があるかなで、中森明菜のバックダンサーを務めたこともあるお笑い芸人・芋洗坂係長と、ダンスが得意な面々が揃った。また審査員として、大倉忠義率いるキッズダンサー軍団が登場した。

 第一ラウンドは、丸山隆平とファーストサマーウイカが「火曜サスペンスのテーマ」で対決。曲は自分で選べるスタイルだったが、横山裕は「いや俺2人が火サス選んだのがわからん」「マッチングアプリだったら結ばれる2人」と気が合うのではと言うと、ウイカは爆笑。判定は、悲鳴をあげながら踊るなど火サスのニュアンスを含んだダンスをしたウイカが勝利した。

 第二ラウンドは、安田とかなでの勝負となったが、曲を選ぶ際、安田が「どうしようかね? かなでさん」と問いかけると、かなでは「私が選んでいいんですか?」と返答。安田は優しい声で「うん、全然いいよ」と返事をすると、かなでは「好きになっちゃう……」とポツリ。そんなかなでを見て、横山は「ほんま、すぐ好きになるなぁ」とツッコんでいた。

 そんなかなでは「この曲、安田さんと私に合ってるかなって。なんか2人で乗ってる感じ」との理由で、「いすゞのトラックのCM音楽」を選択。安田が大爆笑する中、村上信五は「新婚さんかな?」と設定を追加。そして、安田が新婚カップルの未来をイメージしたダンスを披露したところ、かなでは「すごい素敵」と目がハートに。

 安田が「かなでちゃん刺さってるやろ?」と確認すると、かなでは「待ってる」とすっかり新婚モードに突入していた。一方、そんな2人を見ていた大倉は、審査員のキッズダンサーたちが「“とんだ茶番だぜ”って言ってました」と、あきれた様子。

 その後、かなでは“安田への愛”を表現すると説明したあと、キレのあるダンスを展開。最後に抱きしめる仕草とキス顔を見せると、安田も「愛が届いて、最後こうなったもん」と、かなでと同じように抱きしめてキスをするポーズを披露していた。なお、この勝負は安田の勝利となった。

 第3ラウンドでは、横山と芋洗坂係長が「ドラゴンクエストの音楽」で対決。無類のドラクエ好きだという横山は、テーマを「冒険」とし、ボックスステップから入り最後のゲットダウンまで、ジャニーズの基本ステップを存分に取り入れたダンスを披露。

 一方、芋洗坂係長はテーマを「サラリーマンの勇者」とし、電車での出勤から仕事終わりの乾杯まで、ダンスでサラリーマンの1日を表現し、この勝負は、芋洗坂係長が勝利した。

 この放送にネット上では、「ヤスくんのダンスがカッコよかった。曲や順番決めるときも、かなでちゃんファーストで素敵」「新婚トラックダンス、カッコよくキメられたりしたら完全落ちる!」「横山くんのダンスにジャニーズの歴史を感じてよかった」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、「こんなに合う女優さんはいない」と豪語! 共演なしの状況に「信じられない」

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が2月20日に放送され、ゲストとして女優の夏帆が登場した。

 オープニングで夏帆との共演経験を問われた二宮はドヤ顔を浮かべたが、夏帆は「ないです! あっ、あります」「ありましたっけ?」と記憶が曖昧な様子。結局、共演経験はないようで、二宮は「ある予定です。今のところはまだないけど」と語った。

 また、お互いの印象について、二宮は「こんなに合う女優さんはいないだろうなと思っています!」と断言。これに、夏帆は「何を根拠に……」と爆笑しつつ、「私もまだご一緒したことないですけど、こんなに相性の良い方はいらっしゃらないだろうと……」と語り、二宮はこれまでキャスティングされなかったことを「(2人をドラマなどで)使ってない皆さんが信じられない」と大げさに話していた。

 そんな夏帆はこの日、「だいたい、いつも顔がむくんでるので、みなさんどうされていますか?」と『ニノさん』メンバーに相談。二宮は「むくむよね」と同調したが、むくみの回復力も早いようで、「大きな声で騒いでたら治る」と真偽不明の改善法を告白。

 その後、「自分のパーソナルカラーを知りたい」という夏帆のために、スタジオではカラープロデューサー・今井志保子氏によるパーソナルカラー診断が行われることに。生まれ持った肌や瞳、唇の色味と顔立ちの印象などから、その人に似合う色を見つけるもので、「イエローベースの春と秋」「ブルーベースの夏と冬」の4種類の中から、パーソナルカラーを診断した。

 今井氏が夏帆の肌、瞳、唇の3カ所にそれぞれ色紙をあてながら確認すると、二宮、Sexy Zone・菊池風磨、進行役の平成ノブシコブシの吉村崇の3人が、夏帆の目の前に座り込み、「キレイな目してるねぇ」(吉村)「ね」(二宮)などと褒め、さらに薄いブルーの布を顔下にあてた夏帆に対し、菊池は「俺が学生の頃見てた夏帆さんって感じですね」などと発言。結局、夏帆と二宮のパーソナルカラーは「ブルーベースの夏」、菊池は「イエローベースの秋」と診断された。

 二宮は、診断の決定打となった薄いブルーの布を持ちながら「こんな色(の洋服)、どこで売ってるの?」と疑問を口にしたが、「夏帆ちゃんと一緒だったらいいや」とご機嫌な様子だった。

 この放送にネット上では、「ニノと風磨のパーソナルカラーを知れたのはうれしい」「ニノと夏帆さんは同じ色が似合うのか」「ニノは夏帆ちゃんとぜひドラマで共演してください!」「ニノ、夏帆さんのこと好きすぎるでしょ(笑)」などのコメントが寄せられていた。

SixTONES・松村北斗、映画『xxxHOLiC』に「公開中止」求める声も……共演の人気YouTuberに“違法賭博疑惑”が浮上

 SixTONES・松村北斗が百目鬼静(ドウメキ・シズカ)役に抜てきされ、4月29日に公開を控えている映画『ホリック xxxHOLiC』。このほど、出演者の1人であるYouTuber・てんちむに“違法賭博疑惑”が浮上し、ネット上で大きな騒ぎになっている。そのため、ジャニーズファンは「てんちむが炎上してるけど、『ホリック』の公開は大丈夫?」「お蔵入りにならないよね?」などと戦々恐々としている状況だ。

 今作は、4人組のマンガ創作集団・CLAMPによるコミック『xxxHOLiC』(講談社)の実写版。神木隆之介&柴咲コウがダブル主演を務め、写真家・蜷川実花がメガホンをとった“新体感ビジュアルファンタジー”だという。

 昨年12月に松村の起用が発表されると、ジャニーズファンからは期待の声が続出。さらに、今年2月上旬には、かつて「橋本甜歌」名義で子役として活動していたYouTuber・てんちむが「女性客B役」で参加することも明らかになった。

 現在、そのてんちむに関して、金銭を賭けて麻雀をしていた疑いがネット上で持ち上がっている。これまで、さまざまなタレントと交流があったという東谷義和氏が2月19日、YouTubeチャンネル「ガーシーch【芸能界の裏側】」に動画「【暴露】てんちむとライバー飯田の賭け麻雀全て晒す」をアップ。東谷氏は「昨日『Yahoo!ニュース』見てたら、てんちむが映画に出るっていうのが流れてて……」と切り出し、てんちむや、株式会社ライバー取締役会長・飯田祐基氏らと“賭け麻雀”をしていた過去について告白したのだ。

 一方、ライバーに所属する暴露系配信者・コレコレも、19日にYouTubeで行った生配信でこの一件を取り上げた。飯田氏本人に電話して録音した音声も公開し、その中で飯田氏は「東谷の動画が上がったんだけど。てんちむと結構なんか、芸能人とかで、『麻雀しよう』みたいなのたまに行ってたのね。それは間違いなく違法賭博だったわ。いわゆる“賭け麻雀”みたいな」と認めており、東谷氏らと賭け麻雀をしたのは1年半ほど前だったとも話していた。

「さらに、飯田氏は一緒に違法賭博に興じた人物について、てんちむや、音楽プロデューサーでYouTuberでも活動しているチバニャンのほか、『てんちむ周りのではあるね。あとね、ジャニーズだね。ジャニーズともやったね』とも発言。その後、配信中に飯田氏からストップがかかったようで、コレコレは『たぶんジャニーズの名前出したのが悪かったのかもしれんな』『てんちむ周りのジャニーズって「誰なの?」ってなった時になんとなくさ、わかる人はわかるじゃん』と述べていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした流れから、ネット上では“てんちむと関わりのあるジャニーズ探し”が始まることに。なお、候補として名前が挙がっていた元KAT-TUN・田中聖は、20日未明にインスタグラムのストーリーを更新。「ギャンブルやらないって散々公言してんだから調べろ」など、自身は今回の違法賭博とは無関係だと主張している。

 そして、20日には東谷氏がTwitterで「映画『XXXHOLiC』 こんなこと発覚しても普通に公開すんの? このまま放置なら赤線部分も公開せざるおえへんやん....」(原文ママ)と、てんちむとみられる相手とのLINEのスクリーンショットを投稿。てんちむ側から送られた「東さん○○繋がってるっけ?」というメッセージの「○○」部分などに赤線が引かれており、東谷氏はこれを「公開する」と言いたいのだろう。

 また、今回の騒ぎを受けて、映画の公式Twitterアカウントにも、ネットユーザーから「賭け麻雀してるてんちむを映画に出して大丈夫?」「賭け麻雀してる人が出てる映画なんて見たくない。公開中止にするか、カットでお願いします」「作品を汚されることが嫌。犯罪者の起用だけは絶対に許せない」などと、抗議の声が寄せられている。

 そんな中、松村のファンも心中穏やかではいられないようだ。飯田氏の言葉が事実ならば、違法賭博をしたメンバーに“てんちむ周りのジャニーズ”が存在し、松村は同じ映画に出演しているという接点があるため、一部ネット上で、松村の名前が取り沙汰されてしまったのだ。

「一体誰のことを指しているのか不明ながら、ファンの間では、『北斗は絶対に賭け麻雀をするような人じゃない』『北斗がてんちむと賭け麻雀やるわけない。マジでふざけるな!』といった怒りや困惑の声が出ています。また、てんちむのスキャンダルにより、『まさかお蔵入りにならないよね? 嫌な予感がする』『せっかく映画楽しみにしてたのに、公開中止になったらどうするの?』など、映画公開を不安視するファンも少なくないです」(同)

 果たして、『ホリック xxxHOLiC』は無事に公開初日を迎えられるのだろうか? 引き続き注目が集まる。

Travis Japan、デビュー発表はまだ先? 関係者は2月22日発表説を「あり得ない」と指摘

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan(以下、トラジャ)の「デビュー発表説」が、ネット上を中心に盛り上がりを見せている。ジャニーズ事務所の公式Twitterアカウントをフォローしている謎のアカウントが、2月22日に始動することをほのめかしている点や、翌23日放送の音楽特番『テレ東音楽祭2022春~思わず歌いたくなる最強ヒットソング100連発~』(テレビ東京系)にトラジャが出演するため、ファンの期待が膨らんでいるようだ。

 一方でメディア関係者は、「トラジャの年内CDデビューは十分あり得る話ではあるものの、22日にデビュー発表をする可能性は低いとみられている」(テレビ局関係者)と語る。

 今年で結成10周年を迎えるトラジャ。昨年11月に上演された主演舞台『虎者(トラジャ) NINJAPAN 2021』東京公演前に行われた記者会見では、メンバーの“2022年デビュー宣言”が話題となった。

「22年の干支が寅年であることから、グループの愛称でもある“トラジャ”になぞらえ、メンバーたちはが『来年は寅年。デビューするぞ!』と願望を口にしました。すると、メディアの取材に応じたジャニーズ事務所副社長で舞台の構成・演出を手がけた滝沢秀明氏も、『しかるべきタイミングでみんなで自信持って「今だ」と思える瞬間に、彼らが羽ばたくときがいつか来ると思います』と、メンバーのデビュー宣言に肯定的なコメントを残したんです」(同)

 そんな中、今年2月になってからTwitter上に「Secret Account」なるアカウントが出現。プロフィール欄には、「2022年2月22日始動、世界へ。 Started on February 22, 2022. To the world.」と記載されており、フォローしているのはジャニーズ事務所やNetflixの公式アカウントのみ。そのため、ファンの間で「トラジャに関係してるアカウントだったりする?」「ついにデビューかな?」と臆測を呼んでいるようだ。

 なお、19年にジャニーズ事務所傘下のジャニーズアイランド社長に就任し、Jr.メンバーやグループの発掘育成を行ってきた滝沢氏をめぐっては、年内に、20年のデビューをプロデュースしたSnow Man、SixTONESの担当から外れることが内定しているという。

「すでに両グループは、将来ジャニーズ事務所を背負って立つという期待がかけられるまでに成長しており、滝沢氏は“お役御免”となってしまうとのこと。今後の管轄は藤島ジュリー景子社長へと移され、滝沢氏は次なるグループのプロデュースに尽力することとなる。この背景もまた、次なるグループのデビュー説を後押ししています」(芸能プロ関係者)

 しかし、22日のトラジャデビュー発表説に関しては、前日になっても業界内ではほぼ話題にすらなっていないのだとか。

「22日は三宅健の主演舞台『陰陽師 生成り姫』が初日を迎え、各マスコミに取材案内が届いています。デビュー発表と、ほかのタレントの情報出しがかぶることは、ジャニーズの慣例からしてまずあり得ないこと。ただ、近年のジャニーズはSNS参入をはじめ、露出する媒体の幅もかなり広がっているので、これまでのようにテレビやスポーツ紙に取り上げられなくても、注目を集めることができる。コンサートで発表を行い、そのまま記者会見を行う……といった従来の手法を取らなくても問題ないわけです。22日の発表はなくとも、トラジャのデビュー時には、それなりのサプライズが行われるはずです」(前出・テレビ局関係者)

 いずれにしても、トラジャデビューをめぐって、ファンの期待は膨らむばかりの状況なのは間違いない。直近で何らかのアクションが発生することに期待したい。

山下智久と比較される? 木村拓哉「ボクシングドラマ」で注目される“ひしゃげた顔面”

 新たな代表作となるだろうか。

 木村拓哉が4月スタートのテレビ朝日系木曜ドラマ『未来への10カウント(仮)』で主演を務めることが発表された。

 木村が演じるのは、高校時代にボクシングで4冠を達成するも、大学時代にある理由で競技続行を断念した元アマチュアボクサーの桐沢祥吾。30年近くの時を経て母校の高校ボクシング部のコーチに就任するが、それまでに最愛の妻を亡くした…

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美 少年・那須雄登、“エゴサーチ”を堂々宣言! 「Twitterの反応見よ」と語ったワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。2月19日は、美 少年の那須雄登と藤井直樹が登場した。

 美 少年はこの日、3〜5月にかけて開催される初のアリーナツアー『Spring Paradise You&美』に向けたダンスのリハーサルがあったとのこと。ライブのセットリストも決まったといい、那須は「ファンの人、気になってるんじゃないの?」「オープニングはあの曲ですかね。で、エンディングはあの曲で終わりますかね(笑)」とファンの期待を煽りながら「俺らも本当に楽しみ」と語った。

 そんな那須は1月16日に20歳の誕生日を迎えたばかりということで、リスナーから届いた「メンバーからのメッセージやプレゼントなどを聞きたいです」というメッセージを藤井が紹介。すると番組スタッフから那須へ“猫用グッズ”のプレゼントが。愛猫家の那須は「これ、猫絶対喜ぶわ!」「これ早く家に持って帰ろうっと。やったー!」と大喜びしていた。

 なお、美 少年メンバーは「12時ぴったりに連絡くれた人もいたり。浮所(飛貴)とか、藤井くんも12時ちょいすぎにメールくれた」そう。しかし、プレゼントはもらっていないようで、那須からの「まだみんなくれてないんじゃないの?」という言葉に、藤井は「え? ほんと?」ととぼけた様子。

 那須が「ちょっと藤井くん。両手を広げて待ってるよ。俺!」とアピールすると、藤井は「那須くんに良さそうなものを僕も探しております。楽しみにしてて!」と返答。「ちなみに、春物がいいい? 夏物がいい? まだあったかいものがいい?」と聞かれた那須は、「春(物)がいいな」とリクエストしていた。

 その後、野球好きの那須が考案した企画「すぐに答えて! 質問100本ノック!」では、リスナーからのさまざまな質問に2人がテンポよく回答。「那須くんの好きな野球選手は?」という質問には、「(読売ジャイアンツの)坂本勇人選手です。もうマジで大好きです」と答え、「一回だけ生でお見かけしたことあるんですけど、“ドイケメン”です、“ドイケメン”!」と強調した。

 また、「美 少年で一番メールの返信が早い人は?」という問いに、那須は少々悩みながらも「浮所か藤井くんな気がする」とコメント。なお、藤井によると、一番返信が遅いのは、金指一世だとか。

 さらに、「自分ってカッコいいなと思う瞬間は?」という質問に、那須は「あー、いやいやそんなおこがましいですよね。自分らで言うのもね」と謙遜しつつ、「朝、鏡見た瞬間ですかね」と告白。その後、リスナーにナルシストだと思われないか不安になったのか、「大丈夫かな? Twitterの反応見よ」と話す中、一方の藤井は、「パフォーマンス中に意外といい感じの角度してた時かな!」とアイドルらしい回答をしていた。

 その後、番組終盤でリスナーから「那須くん、(放送)終わったらチキらずにエゴサ(エゴサーチ)してくださいね」というメッセージが届き、「します!」と堂々宣言していた那須。

 この放送にネット上では、「堂々と『エゴサします!』って言ってた那須くんが面白かった」「今頃、エゴサしてるのかな(笑)」「那須くん見てる~?」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・八乙女光、天然キャラへの“転機”は山田涼介! 「スイッチの切り替え」になった一言とは?

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。2月19日放送回の「スーパー銭トーク」という企画にて、現在、突発性難聴のため芸能活動を休止している八乙女光が、山田涼介に感謝の気持ちを伝える場面があった。

 サウナ室にてメンバーが1対1で話をする「スーパー銭トーク」には、活動休止前の八乙女も登場。「デビュー15年目だから言える、お前のいいところ」というお題で、八乙女が山田を呼び出してトークを展開した。

 数々のバラエティ番組に出演し、今では“天然でおバカ”なイメージがある八乙女だが、デビュー当時はグループの中でも「結構怖かった」存在だと自ら明かし、数年前に“天然キャラ”に変わったと告白。これに山田は「もともと(天然の要素を)持ってて、Hey!Say!JUMPに心を許してから、たぶんこうなったって俺は思ってるのね」と、キャラを変えたというよりもメンバーに心を開いたことが転機になったのではないかと話していた。

 そんな中、八乙女は天然といわれるようになった時期は「まだとんがっている時期」で、メンバーの中でも年上かつ先輩の位置にいるため、「これ、どうすりゃいいのかな?」と迷いがあったとか。しかし、その時に山田が「『ヒカのその感じ好きだなぁ』って、結構純粋なトーンでふとした時に言ってくれたの」と明かし、「それが結構、俺の中でスイッチの切り替えになって。俺、ニュートラルにいこうと思って」と、山田のさりげない一言により迷いがなくなったと語った。

 すると山田は、「これだけジャニーズいて、ここまで天然ぶっ放してる人いないんじゃないかな。“天然+バカ”だから」とズバリ。八乙女は「ズバって言ってくれるの今はいいのよ、全然」と苦笑いしていた。

 そして、最後に山田は「八乙女さんのいいところ知らない人もいるので、1月から12月を英語で言ってみましょうか」と振ると、八乙女は「1月ディスカバリー、2月トゥナイト、3月マーチ、4月エイプリル、5月オクトパス、6月サマーデー、(7月を飛ばし)8月ホットデイ、9月フェイブリル、10月テン、11月スノーデイ、12月ディスカバリー」と、“天然+バカ”ぶりを存分に発揮。

 山田は「これが八乙女さんなので、これからもよろしくお願いします!」と、最後には八乙女のいいところを引き出して終わったのだった。

 この放送にネット上では、「山田くんにちゃんとお礼を伝えられる光くん、素敵です!」「山田くんはなんで光くんの英語聞いて平静を保ってられるの?(笑)」「八乙女くんの天然バカに涙出るほど笑うもんね。山田くん、魅力を引き出してくれてありがとう!」といったコメントが寄せられていた。

堂本光一&堂本剛、あの朝ドラ俳優と“新生KinKi Kids”を結成!? 『FNS歌謡祭』関係者に猛アピール!

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。2月19日の放送には、シンガーソングライターで、NHK連続テレビ小説『スカーレット』(2019年)にも出演した俳優・松下洸平がゲスト出演した。

 番組冒頭では、松下が「いいですか? ちょっと」とKinKi Kidsの2人に伝えたいことがあると前置きし、「好きです……」と告白。「マジで、本当に僕ここに立てないです。もう本当に2人が好きすぎて……。いわゆる、当時はやっていた女性アイドルとかいろいろいましたけど、僕は完全にKinKi推しということで……」と昔からのファンだと話し、アイドル雑誌「Myojo」(集英社)や「ポポロ」(麻布台出版社)に掲載されたKinKi Kidsのページを切り抜き、ファイルに入れて愛でていたという。

 そんな松下は、「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、「握り寿しでもてなしたい!」とリクエスト。以前、KAT-TUN・亀梨和也と共演した際に、亀梨が自宅で自ら寿司を握り、来客の際に振る舞っていると聞き、「かっこいいぜ」と思ったのだとか。

 しかし、堂本剛は「かっこいいかなぁ?」と疑問のようで、堂本光一も「それをかっこいいって言ってるってことは、俺らをかっこいいと言った感性も疑わしい」と懐疑的。松下は「違う違う違う」と、必死で否定していた。

 そんな中、番組には本物の寿司職人が登場し、“自宅でも本格的なお寿司を握れるコツ”を伝授。3人で黙々と寿司作りをする中、松下が「(寿司は)あんまりテレビ向きじゃなかったかなって。お二人が退屈してないか……」と心配すると、光一は「やり始めると黙ってやっちゃうタイプなんで」とフォロー。

 KinKi Kidsの2人に「嫌われたくない」と心配する松下に、剛が「これから平の作品はちゃんと見るようにします」と、番組内で急きょ決めた松下のあだ名“平(へぇ)”をさっそく使うと、松下は「好きぃ……」と、うれしそうにつぶやいた。

 その後も、松下は剛がマグロを切っているところを見ながら「剛さんがマグロ切っているのをこんな横で見る日が来るとは、誰が思いました?」と大興奮。「これだけを押さえたやつ、あとで完パケ(データ)でください」とスタッフにお願いする場面もあった。

 また、番組終盤に松下は「KinKi Kidsになりたい」とリクエストし、“新生KinKi Kids”としてアイドル雑誌に掲載されているような写真を撮ることに。

 お揃いのオーバーオールに、それぞれ赤、黄、青色のパーカーを着た3人が、クマのぬいぐるみを抱っこしたり、列車のポーズをするなど、“ザ・アイドル”なポーズで撮影。松下は「やっば!」を連呼しながら大興奮で、最後には「もう僕、家族になりたい」と、KinKi Kidsと3人で家族写真のようなポーズで記念撮影していた。

 新生KinKi Kidsとして加わった松下は、「今年イチ、うれしい出来事がもう出ました」と感極まった様子で、光一と剛は『堂本兄弟』や『FNS歌謡祭』(いずれもフジテレビ系)に3人で出演する可能性もあるとコメント。松下が一番好きだというKinKi Kidsの楽曲「愛されるより愛したい」について、剛が「『FNS』でやる?」と提案すると、松下は「聞きましたか? 『FNS』の関係者の人。今、言いましたよ。叶うぞこれ!」と猛アピールしたのだった。

 この放送にネット上では、「松下さんのガチオタ感、かわいい!」「洸平くんが強火ファンすぎて……気持ちがわかる」「『FNS歌謡祭』の出演も楽しみにしてます!」などのコメントが寄せられた。

嵐・相葉雅紀、松本潤&櫻井翔の“実は○○なところ”暴露! 「かわいい」「派手」と印象明かす

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。2月18日深夜の放送では、櫻井翔と松本潤の“意外な一面”について語った。

 この日、嵐ファンのリスナーから「ファンのメンバーに対する印象と、メンバー間での印象には違いがあると思います。相葉くんの感じる“嵐メンバーの実は○○なところ”があれば教えてほしいです」とメッセージが寄せられると、相葉は、松本が“カニクリームコロッケ好き”であることを紹介。「本当に子どもが好きな料理じゃない、カニクリームコロッケって。だから、かわいいところあるよね」とコメントし、続けて、「あと“もずく”があると、松潤は絶対に居酒屋で頼む」とも明かし、「もずく好きなんだ、かわいいな~と思って」と話していた。

 一方、櫻井については「むちゃくちゃスキーうまいよ。たぶん、テレビとかでやってる姿は見せてないとは思うんだけど、むちゃくちゃうまかった」と明かし、「こんなこと言ったら怒られるかな……?」と若干ためらいながら、「(スキー)ウェアが派手! フフフフ。すっごい派手なの選ぶなぁ、っていう印象」と暴露した。

 相葉といえば、同ラジオの1月28日深夜放送回で、今年、スキー場に行くために、スノーボードウェアを一式購入したと明かしていたが、この頃、櫻井と「毎年のようにスキーに行ってたから、『スノボどう思う?』なんて話をしてた」とか。その際、櫻井は「これ、行ったんだよ」と自身のスキー中の写真と動画を見せてくれたそうで、動画を見た相葉は「『(スキー)うまっ!』って思ったのと、『ウェア派手だな』って思った」という。

 この放送に、ネット上のファンからは「とりあえず、相葉くんは潤ちゃんのどんなこともかわいい~というわけね。カニクリームコロッケだろうが、もずくだろうが(笑)」「潤くんのすべてがかわいい相葉さんと、翔さんに『怒られるかな?』っていらぬ心配をするかわいい相葉さん」「派手なウェア姿でカッコ良く滑り降りてくる櫻井翔、ぜひとも拝みたいです」「派手って、どんだけ派手なんだろう。気になる」などの声が集まっていた。

Travis Japanに「デビュー組の世界で待ってる」とエール、美 少年は藤井&岩崎がケンカで「絶縁中」?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、2月10日~16日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan、キスマイ・藤ヶ谷から「デビュー組の世界で待ってる」のエール

 2月10日の動画は「【開運寅イブ】今年の覚悟を聞いてください!~完結編~」で、1月27日よりスタートした開運ドライブ旅の最終回。メンバー自ら、交代で運転していき、今回の冒頭は宮近海斗がハンドルを握っている。

 目的地へ向かう車内では、昨年12月30日に行われた『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022』と、大みそかの『ジャニーズカウントダウン 2021-2022』についてトーク。『ジャニフェス』はJr.から唯一の出演となっただけに、七五三掛龍也は「スゴいことだよね」と振り返り、松田元太は「しかも俺ら、初めてグループとしてキンキ(KinKi Kids)のバックで踊らせてもらった」と感慨深げに話した。

 吉澤閑也いわく、キンキのバックでは宮近がセンターポジションを務めていたが、「松松」こと松田&松倉海斗は「お前、代われよ!」「ずりぃよ!」と悔しがっていたとか。当の松倉は「めっちゃ羨ましくない? (堂本)剛くんと光一くんのアングルでこう、間いれんだよ。めったにできない経験だからね」と話していた。

 また、松倉は「年始の話になっちゃうんだけどね、『あけましておめでとうございます。お誕生日おめでとうございます』っていうのを光一くんに送ったら、『ありがとう』って。『飛躍の年になるといいね』って言ってくれた」と報告。

 川島如恵留も「藤ヶ谷くん(Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔)とかさ、『カウントダウン』とか『ジャニフェス』の裏でさ、『待ってるから。デビュー組の世界で待ってるから』って」と、先輩から温かい言葉をもらったという。ほかのメンバーも、「『早く来いよ』ってね」(松倉)「『本当に応援してるよ』って言ってくれてね」(七五三掛)と、エールを受けたようだ。

 ほかにも、松田はSexy Zone・中島健人と話したときに「待ってるぜ!」と言葉をかけてもらったといい、中村海人は「へぇ~! かっけぇ!」と感激していたのだった。

 寅年の22年は、Travis Japanにとってどんな1年になるのだろうか? 今動画の再生回数は18日時点で25万台。

 美 少年は、通常回の「【究極のジャニーズコンサート】自分たちで『セトリ』と『演出』考えた!」(12日)と、パフォーマンス動画「【ジャニーズカウントダウン 2021→2022】SPメドレー in 東京ドーム」(14日)の2本が配信されている。

 1本目は「ジャニーズソングでセットリスト作ってみた」。コンサートを開催するにあたって、いつもは美 少年6人で相談して曲目を決めているそうだが、今回は“自分が最強だと思うセットリスト”を1人ずつプレゼンテーション。それぞれ、楽曲を選んだ理由、衣装、演出プランなどを解説しながら発表している。

 トップバッターの佐藤龍我は、嵐・相葉雅紀にあこがれているだけに、相葉の出演ドラマの主題歌を選んでいたほか、春夏秋冬を意識した世界観に。藤井直樹は美 少年のオリジナル曲とKing&Princeの楽曲のみで考えており、ある意味で潔い構成となっていた。メンバーも「やりたい」(浮所飛貴)「めっちゃいいじゃん!」(佐藤)とノリノリで、浮所は「Prince Princess」(King&Prince)を聞くと「泣いちゃうんだよね。なんかね、昔からのキンプリの皆さんを知ってるからこそ、くるものがある。スゴく」と思い入れがあるようだ。

 岩崎大昇は持ち歌のほか、嵐、SMAP、KinKi Kids、TOKIOと幅広くチョイスし、全員ではなくユニットでのパフォーマンスも想定。サングラス、自前の衣装と具体的なアイデアを口にし、「復活LOVE」(嵐)では金指一世へのムチャブリも。「金指が急にここでエレキギター持って、もうパンチパーマで……」との案を発表すると、周囲は「髪型まではいいよ!」(金指)「そういう曲じゃないのよ!」(那須雄登)「めっちゃ指定するやん」(佐藤)と即ツッコミ。しかし、岩崎はこの後も「また金指、サングラスもう1回つけて」とこだわりが強く、金指は「顔見せNG?」とタジタジになっていた。

 そんな金指は「SUPER DREAM」をテーマに掲げ、「スーパーカーで会場入り」などスケールの大きい野外コンサートをイメージ。一方で、那須は『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』の演出に使われた心拍数パッドの装着を提案していた。King&Princeの「Lost in Love」に関しては那須、藤井、岩崎の3人で披露するといい、「“ふじたい”と俺が一緒に出るっていう夢の共演」を想像。

 なお、ひそひそ声のため聞き取りづらいのだが、どうやら金指が「絶縁してる」(24分13秒頃)とつぶやいているようだ。隣の佐藤も「ね! ケンカしないで……」と反応している。

 そのため、一部ファンは「かなりゅが『絶縁してる』『ケンカしないで』とか話してる小声が入っちゃってる。ふじたいケンカ中?」「ふじたいケンカ中の撮影だったのかな?」と藤井&岩崎の仲を気にかけていた。

 ちなみに、那須は最後の「Love Situation」(嵐)で松本潤のサプライズ出演を希望。果たして、そんな贅沢な“ご本人登場”は実現するのだろうか……? ラストの浮所は、デビュー組グループの楽曲を1曲ずつセレクト。美 少年メンバーは全編を通じて大盛り上がりしていたが、約30分の動画が長いと感じないほど、ジャニーズファンも楽しんで視聴できる企画だろう(個人的に一番好きなのは金指のセトリだった)。再生回数は18日時点で1本目が20万台、2本目は34万台を記録している。

 11日にアップされたのは「7 MEN 侍【ほぼ成年の主張】心から…ありがとう!」で、1月28日配信回から引き続き、学校で撮影を行っている。今回は、かつて放送されていたV6のレギュラー番組『学校へ行こう!』(TBS系)の名物企画「未成年の主張」をオマージュ。7 MEN 侍バージョンでは、お題に対してメンバーが思っていることを書き、その内容をシャッフルしてそれぞれ叫ぶという。

 最初のテーマは「メンバーへの苦情」で、ここは菅田琳寧に対する愚痴が2つ連続で飛び出した。いずれも読み手本人のクレームで、「おかず返せー!」と雄叫びを上げたのは、矢花黎。「この間、2個入りのチキン、全部食われた」「『美味しそう』って言って全部持っていっただろ」と暴露。菅田自身はすぐにピンと来ておらず、ようやく思い出した時も「1個、(中村)嶺亜さんにあげたも~ん」と開き直っていた。

 続く本高克樹は、「菅田琳寧、定期的に不機嫌になるのやめー!」「ほかのメンバーとご飯食べに行った次の日に、俺と露骨に口利かなくなったり、ほかのメンバーとイチャイチャしてるのを見せつけてくるのやめーい! ずっと機嫌よくいなさい!」と咆哮。こちらも菅田は「は~い! 愛してるよ~!」と受け流しており、反省の色は微塵も感じられなかった。

 2つ目のお題は「メンバーへの感謝」。矢花が「7 MEN 侍に俺を入れてくれてありがとう!」と告白すると、残る5人は声を揃えて「どういたしまして~」と返していた。矢花といえば、2018年2月のグループ結成当時からのメンバーではなく、同年11月に加入した経緯がある。

 7 MEN 侍に詳しくない筆者ですら胸を打たれる場面だったが、感動するだけで終わらないあたりが彼ららしい。中村が「これからもサポートメンバーよろしく!」とイジると、矢花は「正式に入れさせて~!」と切実に訴えていた。

 一方、菅田は「7 MEN 侍のみんなに言いたいことがある。琳寧が体調崩した時、毎日連絡してくれてとても心の支えになりました。ありがとう!」と本音をぶつけ、「元気でいてくれな~」(本高)と声をかけられると、「今年こそ健康でいます!」(菅田)と約束した。

 個人的に、先ほどのテーマでは菅田に“わがまま・めんどくさい人”といったイメージを抱いてしまったが、こうして彼がのびのびとしていられるのは、周りのメンバーの優しさと包容力のおかげなのかもしれない。

 また、最年少の佐々木大光は「7 MEN 侍~! そして、ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)! もう僕は20歳になります。そんな大事な年に7 MEN 侍というメンバーに出会えたことを、すべてのことに感謝をします! 本当にありがとう」と思いの丈を述べていた。

 ネット上のファンは「泣く準備はできていたけど、こんなに笑うとは思わなかった。超神回」「あらためて7 MEN 侍って良いグループだなと思ったし、好きになって良かったと思った。この青春企画に感謝!」「6人が全力で思いを叫ぶ姿に感動した」「神企画ありがとうございます。みんなの優しくて、素直な魅力があふれる回だった」と大感激。

 笑いの要素や、涙を誘う展開もある1本とあって、ファンはもちろん、7 MEN 侍をあまり知らないジャニーズファンもさまざまな感情が呼び起こされるはず。なお、再生回数は18日時点で18万台を記録している。

 15日に更新されたのは「Lil かんさい【祝!高校卒業】ジャニあるも暴露…高校生あるある!」。當間琉巧を除く4人が今年の春に高校を卒業することを記念し、前週(8日)に続いて今回も全員が学ランを着て登場している。

 撮影は教室で行われ、「高校生あるある選手権」を実施。事前に、高校生300人を対象に「学校生活のあるあるを教えてください」とのアンケートを募っており、その結果の上位5位を予想していくという。

 まず、西村拓哉が「めっちゃ勉強してるくせに、勉強してないフリするやつおる」と答えたところ、見事に1位の「テストで勉強してないアピールする人は実際している」がヒット。すると、嶋崎斗亜が「てか、なんなら西村くんな。それ! こすいねん!」と声を上げ、當間も「自分だけぬけがけしようとするよな」と便乗していた。

 さらに、西村が「オールすることがカッコいいと思う」と発言した際には、“高校生あるある=西村あるある”説が浮上。岡崎彪太郎が「(西村の)特徴言ったらいいんや」と言うと、嶋崎は「アゴあげて廊下歩く」と学校生活での様子を暴露。なお、その嶋崎は学校で“連れション”しているそうで、年下の當間に「小便くらい1人で行けや!」とツッコまれていた。

 こうしたエピソードから、一般の子たちとさほど変わらない高校生活を送っていたのか……と安心したものの、「ジャニーズ高校生あるある」のテーマではリアルな話に言及している。

 西村は「先生の姪っ子さんとかがライブ来てくれる。『○○先生の娘です!』みたいなうちわ持ってた」と実体験を語り、「行事に参加できない。体育祭と文化祭の思い出がないね」「3年間、1回も(参加していない)」と告白。嶋崎も同調していた。

 とはいえ、高校生ならではのメリットも感じていたのか、岡崎が「仕事、(午後)10時超えたら帰れる」と口走ると、嶋崎は「救いっていうのもあれやけど、もうこれ高校生終わったら下手したら日超えることもあるのかと思うと怖いな。ちょっと」と発言。

 最後の“小窓”シーンでは、現在高校3年生のSnow Man・ラウールについて「ラウールくんとか、どうやって高校行ってんの? って思う」(當間)「ビックリする。ラウールくんがさ、高校におるって考えてみてや」(嶋崎)「アニメやからな。漫画の世界」(西村)などと会話していた。再生回数は18日時点で23万台。

 13日の動画は「HiHi Jets【バレンタイン】真実の愛…いやチョコを見抜けるか!?」。翌日に控えたバレンタインデーにちなんだ企画で、並べられた5つのアイテムの中から、本物のチョコレートを見抜けるのかどうか1人ずつチャレンジするというゲーム。

 トップバッターの高橋優斗のターンではクワガタ、ゴリラの置物、アヒルのお風呂用おもちゃといったチョコに見えない素材が用意されていた。そのうち1つを選んだ高橋が実際にかじってみると、「全て綺麗に消毒しているのでご安心ください」とのテロップが。

 概要欄には「言うても我々ジャニーズ、チョコは身近なもの! 結構簡単に見抜けるのでは?と思っていたのですが…意外や意外。めっちゃむずい」と書いてあり、その通り、紛れていたチョコは色合いや光沢まで精巧に作られている。動画を見ている視聴者もチョコ探しを楽しむことができるだろう。

 個人的な見どころは、猪狩蒼弥がハイヒールにキスをしたシーン(7分48秒頃)。サムネイル画像だと、猪狩が被っているハットの効果なのか、まるで探偵が偽物と本物を見極めているような仕上がりにもなっていた。再生回数は18日時点で20万台。

 16日の動画は「少年忍者【ダンスジェスチャー】僕たちジャニーズなんで…踊れます!?」で、小田将聖、織山尚大、川崎星輝、田村海琉、長瀬結星、檜山光成、深田竜生、元木湧の8人が出演している。今回の企画は、お題の言葉をダンスで伝える「ダンスジェスチャーゲーム」。ルール説明では元木が「あくまでダンスなので。ジェスチャーじゃなくてダンスでやってくださいね」と釘を差していたのだが……。

 組み合わせは「チーム高身長」(織山・田村・長瀬・深田)と、「チームダンスうま男」(小田・川崎・檜山・元木)に決定。指定ワードは「桃太郎」「海」「ポップコーン」などバラエティ豊かで、なかなか踊りにくいテーマが続く。特に、檜山の場合は単なるジェスチャーにしか見えず、「こいつ、下手だぞ!」(織山)「ダンスしろ! ダンス!」(元木)と忠告されていた(その分、解答側にまわるとファインプレー)。

 最終戦に入ると、元木は「先ほど、僕たちのチームはいっぱいポイント獲ったんですけど、『あんまり踊ってなかった』っていう振付師の方からダメ出しを受けて……」と報告。あらためて、「舞台でも使えるようなダンスをしながら、みたいな」と注意点を告げた。

 そんな中、個人的に驚いたのは元木の表現力。「台風」「カブトムシ」のお題を受け、きちんと“ダンスに取り入れよう”という意欲が感じられたのだ(欲を言えばもう少し元木が出題するシーンを見たかったほど)。ぜひ今動画で、各々のダンスジェスチャーを見比べてみてほしい。再生回数は18日時点で9万台。