手越祐也、脱毛サロン「経営に関与せず」報道に「知ってた」の声も? ひとり親家庭支援や「手越村プロジェクト」も展開

 本業である歌手活動のほか、実業家として脱毛サロンの経営なども行っている元NEWS・手越祐也。そのうち“経営&プロデュース”を手がける「TEGOSHI BEAUTY SALON」について、2月22日配信のニュースサイト「文春オンライン」や、24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が「経営悪化『経営に関与せず』」と報じている。記事では、サロンにおける手越の立場や、従業員の待遇に関する問題点も伝えており、イメージの低下も免れない状況だ。

 新型コロナウイルスが感染拡大していた2020年、相次ぐ“ステイホーム破り”をスクープされた結果、活動自粛を経て同年6月19日付でジャニーズ事務所を退所した手越。同10月には、自身のプロデュースするサロンが4店舗同時にオープンした。

 なお、オープン前の同8月30日にYouTubeチャンネルにアップされた動画「手越祐也、念願の〇〇〇が決まりました」内で、手越は「実はね、今日はね、脱毛サロンの撮影なんですよ。ぜひみなさんの美しくなるための手助けをしたいなと思って。イメージキャラクターもそうだし、プラス経営もですね」と報告。

 さらに、「俺は選手兼監督じゃないけど、選手もやりつつ、周りのいろいろ経営者の方から勉強して、経営をすることによって、さらに自分がこう広めていきやすい、良いものを作っていくっていうのがやっぱり俺の人生の憧れでもあったんで」と意気込みを語っていた。

 現在、「TEGOSHI BEAUTY SALON」は銀座店・新宿三丁目店・神楽坂店(東京)、かわぐちキャスティ店(埼玉)、心斎橋店(大阪)の5店が存在しているが、今回の「文春」の記事によると、店の経営状況は順調とは言えないようだ。

「取材に対し、サロンの従業員が『最大7店舗にまで増えたのですが、顧客が減って売り上げが激減。今年の1月末に他店との統合などで5店舗になりました』と実情を証言しています。待遇に不満を抱く人も少なくないそうで、従業員は開店時に比べて半数にまで減ったとか。ほかの従業員も『TEGOSHI BEAUTY SALON』に就職したはずが、別会社・エストラボが運営する店舗で働かされる……といった裏側を告発しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうしたサロンの状況について、「文春」側が手越の個人事務所に問い合わせたところ、「運営会社と折り合えない部分があり、経営には関与しておりません。お伝えできていなかったことは心苦しく思います」などと回答。“プロデューサー”の立場からのコメントも返していた。

 オープン前はサロンのイメージキャラクターを務めつつ、経営にも参入するとYouTubeで話していたが、少なくとも現在の手越は「経営には関与」しておらず、その事実を公表していなかったのだろう。

 報道を受けて、ファンとみられるネットユーザーは「現在、手越さんが経営に関与していないことは、ちゃんと聞いてる。無責任だとか騒ぐようなことではないと思う」「手越くんは『サロンをプロデュースする』と初めから言ってたし、実際の経営は別の人がしてることはみんな知ってる」「手越くんのファンなのでサロンに通っていますが、満足しています」「『不誠実』だとかザワザワしてるけど、実際にサロンに通ってる人たちは知ってたよ」と擁護。

 一方で、ネット上では「『実は経営に関与してない』って、嘘つきじゃん」「『経営に関与してない』では済まされないと思う。手越は説明する責任があるでしょ」「責任を取れないなら、会社に名前を貸したりサロンの宣伝をするべきではない」「今頃になって『経営に関与していない』と言っても無駄。名前を貸しただけでも、責任を取るのが大人」と、あきれた反応も上がっている。

 そんな手越は、歌手業以外でさまざまな活動を展開中だ。

 ジャニーズ退所後の20年6月末、ひとり親家庭にお弁当を無償配達する「INGプロジェクト2020」のスペシャルサポーターに就任。同年7月1日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)が、その配達ボランティアに密着した模様を公開して話題となった。こうした支援は継続しているようで、手越は昨年10月1日のTwitterに「台風はきてるけど元気もらえるし楽しむぞー」とお弁当を持つ写真を投稿している。

「昨年3月には、福島で行われた福魂祭にて、地域活性化を狙う『手越村プロジェクト』の立ち上げを発表。10月12日~11月15日にかけて、応援購入サービス『Makuake』で『手越祐也の「手越村」第一弾!福島でお米を作ってみた!』という企画を実施していました。このほか、昨年はカラーシャンプーブランド『カラタスシャンプー(CALATAS SHAMPOO)』とコラボレーションしたシャンプー・トリートメントも発売されています。さらに、インフルエンサーとしても活動。今年1月27日にTwitterで『初回77%OFFのページはココ!』とメンズコスメを紹介していました」(同)

 一方、メインの歌手業はというと、残念ながらこちらも気の毒な状態となっている。

 初のソロオリジナルアルバム『NEW FRONTIER』(昨年12月22日発売)の初週売り上げは1万1,553枚で、オリコン週間ランキングで8位にランクイン。

 今年1月29日より全国ツアー「LIVE TOUR 2022『NEW FRONTIER』」が始まるも、2月6日の愛知・名古屋公演は「ツアー関係者内に新型コロナ陽性者がいた事が判明」したと説明。陰性の確認がとれているスタッフらでアコースティックミニライブを開催した。

 ところが、9日になってから、ツアー関係者の陽性者数は7名だったと公表。1月31日にPCR検査をしたところ、出演者及び関係スタッフに「7名の陽性者が確認されました」と報告し、「自宅療養を経て、すでに社会復帰をしている者もおりますが、明日で全ての該当者の隔離期間が終了します」とお知らせしたのだ。

「一部ネットユーザーの間で、『なんで陽性者が7人もいたのを公演後まで隠してたの?』『名古屋公演の時点で陽性者の人数わかってたよね』『ミニライブをやってから、後出しで発表。“隠蔽”と言われても仕方がない』と手厳しい意見が飛び交うことに。なお、ツアーは2月10日(福岡)、13日(北海道)、19日(神奈川)、24日・25日(大阪)公演が延期となり、3月3日の東京・渋谷公演から再開するそうです。21日に振替公演の日程も明らかになり、払い戻しの手続きについてもアナウンスしています」(同)

 “実業家”としては、今回のサロンの一件でマイナスイメージがついてしまった手越。今後は歌手業に専念していくのかだろうか?

Hey!Say!JUMP・山田涼介『大怪獣のあとしまつ』初登場3位、話題のアニメ『鹿の王』は7位スタート! 映画動員ランク

 漫画家・芥見下々氏による人気コミック『呪術廻戦』(集英社)のテレビアニメを映画化した『劇場版 呪術廻戦0』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、2月5日〜11日)で1位を獲得した。同作は、公開52日間で興収110億円を突破。国内興収歴代ランキングでも27位に浮上した。

 現在の国内興収歴代ランキング1位は、2020年公開の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』で、興収404.3億円という驚異的な数字を記録。続く2位は『千と千尋の神隠し』(01年、316.8億円)、3位は『タイタニック』(1997年、262億円)なので、『劇場版 呪術廻戦0』はまだまだ及ばない。

 しかし、10位の『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(02年、173億円)には肉薄してきており、ネット上では「歴代トップ10入り」に期待を寄せるファンの声も見受けられる。

 なお、今月12日に行われた同作の「大ヒット御礼舞台挨拶」では、23年にアニメ第2期放送が決定したとの発表があり、ファンを熱狂させていた。話題はまだまだ豊富だが、今後どこまで興収を伸ばせるだろうか。

 2位は長澤まさみ、東出昌大、小日向文世出演の『コンフィデンスマンJP 英雄編』が公開5週目でランクイン。同作は、公開3週目から『劇場版 呪術廻戦0』に押さえ込まれた形での2位ではあるものの、好調をキープし続けている。

 映画レビューサイトでの評価も高く、「期待通り、いや、期待以上の面白さでした!」「コロナ禍なので映画館に行くのは迷いましたが、楽しい作品を見て現実逃避できてよかったです」「見終わったばっかりなのに、もう一回見たい!」といった絶賛が多数。『劇場版 呪術廻戦0』と共に、引き続きランキング上位に君臨しそうだ。

 3位は、Hey!Say!JUMP・山田涼介が主演、女優・土屋太鳳がヒロインを務める『大怪獣のあとしまつ』が初登場でランクインした。

 同作は、人気ドラマシリーズ『時効警察』(テレビ朝日系)や、映画『俺俺』(13年)などを手掛けた三木聡氏が監督・脚本を務める特撮エンタテインメント・コメディ。ヒーローによって退治された巨大怪獣の死体処理をめぐり、日本政府や官僚が右往左往する姿、特殊部隊・特務隊が奮闘する様を描く。

 初登場3位と好成績を収めたものの、ネット上では公開初日から酷評の嵐。Twitterでは一時、同作の関連ワードがトレンド上位に続々と上がるほど“大荒れ”状態となった。

 映画レビューサイトを見ても、「ずっと何を見させられているのかわからなかった」「出てる役者たちに同情する。近年まれに見るひどい映画」「この映画を鑑賞する時間はほぼ罰ゲーム。懲役2時間」「下品なレベルの下ネタが出てきて全く笑えず。子どもには見せられない」など、厳しい感想が圧倒的に多い。

 一方で、公開から数日たつと「やたらと評価が低いけど、普通に楽しめました」「ハードルを下げてから見たので、世間の評価ほど悪いとは思わなかった」「『時効警察』が大好きなので、最高に面白かったです!」といった好意的な声も上がるように。

 SNS上には「山田くんがカッコいいので見る価値あり」「大画面で山田くんの綺麗なお顔が見られてうれしい」など、山田ファンからの書き込みも見受けられ、意外にも興収を伸ばすかもしれない。

 4位には、公開6週目の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』がランクイン。米ソニー・ピクチャーズによると、2月15日の時点で全米興行収入は7億6098万ドルを超え、北米歴代興収ランキングで3位にまで上り詰めたとか。なお、歴代2位は8億5830万ドルを記録した『アベンジャーズ エンドゲーム』(19年)で、マーベル作品の強さを見せつけている。

 続く5位には、1980年代に大ヒットした大ヒットアドベンチャーコメディ映画『ゴーストバスターズ』『ゴーストバスターズ2』の続編となる、『ゴーストバスターズ/アフターライフ』が初登場。同作では、かつて「ゴーストバスターズ」の一員だったスペングラー博士の娘家族を主人公に、孫たちがゴーストバスターズとなり、奮闘する姿を描く。

 同シリーズではおなじみの「マシュマロマン」が小さくなって登場したり、スペングラー博士の孫・フィービーのビジュアルが博士そっくりだたりと、歴代の『ゴーストバスターズ』ファンにうれしい場面が多々あるようで、映画レビューサイトには「子どもの頃に見た『ゴーストバスターズ』の新作を、大人になって見られるなんてうれしい!」「過去作を見ていた人は、グッとくる場面もあり楽しめた」「出演者と一緒に自分も年を取って、涙腺が緩み涙が止まらなかった」といった感想が上がっており、懐かしみながら作品を見た人も多いようだ。

 6位には、世界的人気ゲームを映画化した大ヒットシリーズの最新作『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』が公開3週目で入った。

 7位は、15年の「本屋大賞」に輝いた上橋菜穂子のベストセラー小説をアニメ映画化した『鹿の王 ユナと約束の旅』が初登場。謎の伝染病が流行した世界を舞台に、対立する2つの国家の争いに巻き込まれた戦士と少女の姿を描く。堤真一、竹内涼真、杏らが声優を務めたことでも話題になったが、ネット上の評判はいまひとつのようだ。

 特に「原作を読んでいないとストーリーが理解できない」といった感想が多く、「話に着いていくのに精一杯で、楽しむ余裕はありませんでした」「専門用語が多すぎて着いていけない。声優陣はうまいのに……」「一緒に行った子どもが2人とも寝てました」など、厳しい声が散見される。

 続く8位は藤原竜也、松山ケンイチ、神木隆之介出演の『ノイズ』が公開3週目でランクイン。351館の大規模公開作品にもかかわらず、初週10位と振るわなかったが、トップ10に3週残る“しぶとさ”をみせている。

 一方で、SNSなどには「期待外れだった」「ひどい、長い、つまらない」「設定があり得ない」「ストーリーに意外性がなかった」といった酷評も多い。観賞した人が増えるにつれ、批判も増えてしまうのだろうか……?

 9位はペネロペ・クルス、ファン・ビンビンら豪華キャストが“女スパイ”を演じるアクション映画『355』が初登場。続く10位には、松本潤、香川照之、杉咲花出演の『99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE』が公開7週目でギリギリトップ10入りを果たした。

【全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ、2月5日〜11日)】

1位 劇場版 呪術廻戦0
2位 コンフィデンスマンJP 英雄編
3位 大怪獣のあとしまつ
4位 スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
5位 ゴーストバスターズ/アフターライフ
6位  バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ
7位 鹿の王 ユナと約束の旅
8位 ノイズ
9位 355
10位  99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE

A.B.C-Z河合郁人、ジャニー喜多川氏の“衝撃発言”に「無責任だよね~」

 2月18日放送の『ザ少年倶楽部PREMIUM』(NHK BSプレミアム)にA.B.C-Zの河合郁人、橋本良亮、五関晃一が登場。番組では2月1日にグループがデビュー10周年を迎えたということで、1月31日に新型コロナウイルス感染が発表された塚田僚一、戸塚祥太が欠席のなか「A.B.C-Zデビュー10周年特別企画」を敢行し、知られざるデビュー秘話が飛び出した。

 番組冒頭から登場し…

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KinKi Kids・堂本光一、「これはまずい」自宅の風呂故障! コンロとケトルで湯を沸かしたてん末を告白

  KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。2月21日深夜の放送には堂本光一が登場し、自宅の風呂が壊れたことを明かした。

 光一は1月26日に、自身のインスタグラムのストーリーズを通じて風呂の故障を報告。「仕事から帰ってきて3つのコンロをフル稼働 しかし料理をしてるわけではありません」と、鍋で湯を沸かしている写真をアップしていた。

 続けて、青い照明で照らされた浴槽の写真に「風呂のスイッチが壊れてウンともスンとも言わなくなり シャワーもお湯が出ず何往復もして溜めたのさ」と投稿。「風呂桶がなかったから調理用ボウル使いました」とも明かしており、さまざまな苦労を重ねて入浴したようだ。

 そんな一連の出来事について、この日のラジオで言及した光一。風呂が壊れたのはレコーディングの日だったそうで、「レコーディング終わって家帰って。今、レコーディングスタジオも換気よくしてるのかな? ちょっと寒かったんですよね。で、寒くてすぐお風呂入りたいなと思って、いつもみたいにまず風呂をガーッてシャワーで洗ったら、『あれ? 今日お湯出ないな』」と、故障に気づいたとのこと。

 とりあえず、そのまま風呂を洗い終え、お湯張りのスイッチを押したものの反応はなし。お湯も出てこなかったため、光一は「これはまずいな、と。シャワーだけでもお湯が出るんであれば、シャワーで済ますのでも別にいいんですけど。シャワーもずっと水が出続けて、お湯にならないんですよね」と回顧。

 その結果、ストーリーズで明かした通り、コンロでお湯を沸かすことにしたのだとか。

 光一は「何往復したかな? めっちゃしたよ。わからんくらい往復した!」と言い、実際には、3つのコンロと電子ケトルもフル活用していたとのこと。こうして動いているうちに体温が上がったのか、「気持ち的に、いつもより温まったわ」と苦笑いしており、「内心、『いいネタできたよ』って思ってる自分がいて」と告白。給湯器が壊れたことで、“持ちネタ”が増えたことを喜んでいたのだった。

 なお、風呂は翌日に直ったとのこと。この日の放送にリスナーからは「ハプニングがあっても、ネタだと思えるのはすごい!」「光一さん、ポジティブだな~。お風呂直ってよかった!」「大変だっただろうに、愚痴じゃなくて笑いのネタにするのはさすが」などの声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、北京五輪を見て「うぬぼれんじゃねえ」と自分に活を入れたワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。2月20日の放送では、松岡が北京オリンピックについて語る場面があった。

 松岡は、出演ドラマ『逃亡医F』(日本テレビ系)の撮影などで忙しい中でも、北京オリンピックをしっかり見ていたといい、夏季オリンピックよりも冬季オリンピックを「食いついて見てる自分に気づきだした」とのこと。

 カーリング、スキージャンプ、フィギュアスケート、スノーボードなど幅広くチェックしていたようで、仕事場のスタッフから「すごいオリンピックの話するよね」「詳しくない?」とも言われたとか。その理由については「自分が北海道にいたせいか、(スキー)ジャンプとか子どもの頃から見てた」ため、昔からなじみがあると自己分析していた。

 なお、フィギュアスケートに関しては「国分さんの影響」とのことで、メンバーの国分太一がフィギュアスケートの仕事をしていた関係から、フィギュアの大会会場にTOKIOがゲスト登場したことがあると述懐。

 その際、現在、宇野昌磨選手のコーチを務めているステファン・ランビエール氏の演技を「生で見てベタ惚れしまして。『世の中にこんなカッコいい動きをする人間がいるのか』と思って。それでどっぷりフィギュアを見るようになったのかな」と振り返った。

 さらに松岡は、今回のオリンピックについて「今回もいろんな出来事があったり、いろんなことがあって物語があって。一秒、一ミリ、わずかな単位で笑う人、泣く人。そこを目指してやってこられた選手。時には国の政治がちょっとチラついたりなんかもしながら、いろんなことを考えさせられるオリンピックだなって思いました」としみじみ。

 また、競技を見ていて「この人のこのメンタルはどっからくるもんなんだろう?」と疑問に思うことがあったとか。「スポーツを楽しむと共に、その裏側にある、内面にあるもの。それが選手のインタビュー一つひとつに垣間見えたりとかすると『ああ、なるほどなあ』って考えさせられる点がありました」と話し、例として、スノーボード男子ハーフパイプにて金メダルを獲得した平野歩夢選手の名前を挙げた。

 平野選手といえば、決勝の2回目で、公式戦では世界でただ一人成功している大技「トリプルコーク1440」を組み込んだ高難易度の演技を披露するも、得点はライバルのスコット・ジェームズ選手に一歩及ばず。審査員には世界中から批判の声が続出した。しかし、平野選手はその後、最終演技になる3回目で96点という圧倒的な数字をマークし、見事、金メダルに輝いている。

 松岡は、「あの素晴らしい2本目、あの得点。そっから、その気持ちをアングリーからパワーに変えてちゃんと金(メダル)を取るっていう。あそこのメンタルとそこに秘めたもの……」と、平野選手の精神力を絶賛。

 その上で、思うような結果が出せなかった選手たちも多く存在したことをふまえつつ、「トップアスリートでさえ自分の思った結果にならないことに対して、向き合っていく。そしてその選手でさえ思ったようにできないのに、何をお前ごときが『あそこ失敗した』とか『なんでうまくいかなかったんだろう』とかで落ち込んでんだ」という考えに至ったと発言。

 「自分に久々にちょっと活を入れまして。『うぬぼれんじゃねえ』と(笑)」「ひとえには言えないんだけれども、(中略)あのトップアスリートですらそうなんだから、(思うようにいかないのは)当たり前なんですよ」「そういう勇気を与えてくれますね」と、今大会に大きな刺激を受けたことを明かした。

 今回の放送を受け、Twitter上では「フィギュアの会場、行ってたねえ」と懐かしむ声や、「松岡くんオリンピック見て本当に深くいろいろ考えたのね」「推しの考えが知れるのっていい回だなぁ」といった声が上がっていた。

なにわ男子、生放送での不適切発言を謝罪! 道枝駿佑の「コンビニは体によくない」コメントにもファン苦言

 なにわ男子がパーソナリティを務めるラジオ番組『なにわ男子のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)。2月19日放送回は藤原丈一郎、高橋恭平、道枝駿佑が登場したが、番組中に「不適切な表現」の発言があったほか、なにわ男子がCMキャラクターを務める企業に関連してネガティブな発言もあり、ファンから苦言が寄せられている。

 毎週土曜日の午後7~9時に生放送されている同番組。19日放送回では、番組前半から道枝のスマートフォンのバーチャルアシスタント・Siriが起動するアクシデントに見舞われるなど、不穏なスタートを切っていた。

「メンバーの近況を話すコーナーでは、高橋と道枝のトークが終わった後、藤原が『先ほど放送の中で不適切な表現がありました。取り消してお詫びいたします』と謝罪。実はこの前に、高橋が銃撃戦ゲームに熱中したというエピソードを紹介した際、『残り2人まで残ってですね、「ラスト1人倒せるんじゃね?」と思って。1対1やと思ったら後ろから“バン”撃たれて、ギャーって発狂して、僕、もうパソコンを“台パン”してしまったんですよね』と話していました。藤原が謝罪するに至った『不適切な表現』とは、高橋が口にした『発狂』を指しているとみられます」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、ラジオ番組の聞き逃し配信サービス・radikoでは、高橋の「発狂」の部分が聞こえないように音楽が流れている。一般的に「発狂」という言葉は、テレビやラジオで“差別用語”として扱われ、使用が禁止されているため、このような対応に至ったのだろう。

「また、厳密には規約に引っかかるような発言ではなかったものの、道枝も同日の番組内でうかつなコメントを残し、ファンから問題視されていました」(同)

 それは、春から新生活に突入するリスナーに向け、メンバーが一人暮らしのアドバイスを送るといったコーナーでのこと。道枝は「これを機に、今まで料理してこなかった人、料理してみるのもありなんじゃないかと。やっぱり仕事で疲れて帰ってくると、デリバリーを頼んだり、コンビニになったりと、体によくないものを摂取してしまうことは多いと思います。それを毎日続けてしまう方もやっぱりいらっしゃると思います。その中でやっぱり料理をするという、自炊するっていう選択肢は、やっぱり自分の健康のためにも大事だなと思いますし。料理をやって、わかることもあるので……」などと熱弁した。

 これに対し、藤原は「なかなか家族でね、実家暮らしだと料理する機会も多分ないと思うんですよ。手伝いだったらあるけど。その中で自分で料理をするという挑戦は大事」と道枝の考えに同調した上で、「あと、コンビニとかデリバリーはね、おいしいし。しかも便利な、いい面もありますから。一人暮らしとか結構いいじゃないですか?」とフォロー。

 すると、道枝は「(コンビニやデリバリーは)いいところもあるんですよ、もちろん。でも、それを毎日続けるのもいいと思いますけど、たまには自分でやってみたりするのも新たな挑戦だなって」と語っていた。

「なにわ男子といえば、大手コンビニチェーン・ローソンと仕事で深く関わっています。昨年11月にデビューキャンペーンのコラボ限定スイーツやフードが販売されたほか、今年3月1日からは、再び全国のローソン店舗でコラボキャンペーンがスタート。おそらく藤原は、道枝の発言がフードデリバリーサービスやコンビニの商品にネガティブな印象を与えてしまうと感じ、『便利でいい面もある』などと補足したのでしょう」(同)

 一部のリスナーも道枝のワードチョイスが気になったのか、ネット上には「ローソンとコラボしてるのに『コンビニは体によくない』なんて言ったらダメだよ……」「コンビニ批判のような発言は、radikoのタイムフリーにも残るから厄介だなあ」「あんなにお世話になってるのに、スポンサーのことを考えられない失言は残念」「道枝くんのコンビニ下げ発言が一番ヤバいと思う。ファンもコラボ商品のためにローソン通ってたんだけど……」などと、あきれた反応が上がってしまった。

 生放送でうかつな発言をしてしまったなにわ男子だが、遡れば、2018年12月28日に放送された『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium』(同)内でも、メンバーの北山宏光が高橋と同様の失敗をしていた。

 この時は、キスマイのコンサートに参戦した母親が興奮冷めやらぬ様子だが、娘の自分は「母親の許可が降りず、キスマイのコンサートに行けない」というメッセージを紹介。これに北山が、「娘を置いて、母は来てくれてるわけですよ」「発狂している姿を娘に見せたくないとか、なんか(理由が)あるかもしれないよ」とコメントしたところ、その後、アナウンサーらしき男性の声で「先ほど、番組内で不適切な発言がありました。取り消してお詫びいたします」と謝罪が入っていた。また、radikoでも今回と同様に「発狂」という発言には音楽が被せられていたのだった。

 高橋や北山、道枝も無自覚に発言したものとみられるが、テレビやラジオで仕事をするアイドルとして、一定の知識は必要だろう。今回の出来事を教訓にし、生放送のラジオでは発言に十分に気をつけながら、楽しいトークを繰り広げてほしいものだ。

King&Prince・平野紫耀、「オレを見ろ」の新ポーズ披露!? 小学校のお受験問題で珍回答

 King&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)が2月20日に放送された。この日は小学校のお受験問題にメンバーが挑戦することに。珍解答が続出し、反響を集めている。

 この挑戦に高橋海人は「高校では学年1位だった」と自信満々で、一方で平野紫耀と神宮寺勇太は「勉強苦手」だと永瀬廉が指摘。案の定、2人は初っ端から不正解を連発するどころか、野菜に異なる葉が描かれたイラストを見て、その葉を当てる問題では、問題自体が理解できず、平野は「フサフサの葉っぱ」、神宮寺は「四葉」という謎解答を披露していた。

 さらに、「着ると透明になるコートがあります。自分がそれを着たら何をしたいか絵を描きましょう。またコートが脱げてしまったらどうするか、続きの絵を描きましょう」という問題では、平野が衝撃的な絵を披露。全裸で大事なところを隠している絵で、平野はまず透明になるコートを着て「女子風呂に入りたい」と言い、「お風呂行くなら僕も裸でマント(コート)着てると思っちゃって」と、イラストが全裸の理由を説明していた。

 続けて行われた「グーチョキパーでなにつくろう」をメンバーで続けていくというゲームでも、平野はとんちんかんな解答を披露。「右手はグーで、左手はチョキで、『俺を見ろ~、俺を見ろ~』」と、グーを放置し、チョキで自分を指すという謎のポーズを開発。右のグーは「我慢してる」とのことだった。

 しかし、MCの劇団ひとりから「『オレを見ろ』って言ったあと、ブン殴るの!?」とツッコまれ、「このあとイキますから!」と謎の宣言もしていた。

 一方、高橋とともに「頭いいチーム」に分類されていた永瀬も、「かるたの読み札を作りましょう」という問題で残念な結果に。机の下で窮屈な格好をしているうさぎの絵札を見て、「アンダーザラビット」、つまり「うさぎの下」という読み札だと答えていた。

 最終的な順位は、当初から自信満々だった高橋が1位、平野と神宮寺は揃って最下位に。

 この日の放送に視聴者からは、「King&Prince天然揃いすぎ!」「みんなおバカすぎて笑った」「笑いすぎて涙出た」という声が集まっていた。

松岡昌宏『家政婦のミタゾノ』、新ヒロイン・山本舞香に不安の声!? 「問題起こしそう」と言われるワケ

 TOKIO・松岡昌宏主演の人気ドラマシリーズ『家政婦のミタゾノ』(テレビ朝日系)の第5シリーズが、4月からスタートする。第3シリーズからレギュラーに加わったHey!Say!JUMP・伊野尾慧が今回も続投するほか、第5シリーズから新ヒロインとして、山本舞香の出演も明らかに。しかし、ネット上では山本について「問題を起こしそう」といった声が上がり、不安視されているようだ。

 同作は、松岡演じる女装した家政夫“ミタゾノさん”こと三田園薫が、派遣された家庭の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”をスッキリ落としていくヒューマンドラマ。2016年にスタートした第1シリーズから第5シリーズまで、すべて深夜枠の「金曜ナイトドラマ」で放送されているが、世帯平均視聴率8%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録することもある、大人気ドラマだ。

「第5シリーズでヒロインを演じる山本は、今回の出演発表に際して、『私が入ったことで、「あ、また違った『家政夫のミタゾノ』が見られた」と思ってもらえたらうれしいなと思います』とコメント。ネット上でも新シリーズ放送に歓喜する声は多く、『これだけシリーズ化されるって珍しいけど、面白いから納得』『またミタゾノさんに会えるなんてうれしい! 放送開始が待ち遠しい』『まさか、ここまでシーズンが続くとは(笑)。今回も楽しみ!』といった、好意的な反応が上がっています」(芸能ライター)

 一方で、「今回のヒロインも問題を起こしそうだな……」「山本舞香で大丈夫?」「ヒロインは別の人がよかった」などと、山本に対する反応は厳しいようだ。

「実は、同作のヒロインは立て続けにスキャンダルが報じられており、一部ネット上では『「ミタゾノ」のヒロインは世間を騒がせる』と、ささやかれることも。第1シーズンから第3シーズンまで順に、清水富美加、剛力彩芽、元AKB48・川栄李奈がヒロインを務めましたが、清水は同作出演の翌年に芸能界を引退し、宗教法人『幸福の科学』に出家。剛力は放送開始直後に実業家・前澤友作氏との熱愛が発覚し、川栄は放送期間中に俳優・廣瀬智紀と“できちゃった結婚”を発表しています」(同)

 第4シーズンでヒロインを務めた飯豊まりえは、こうしたスキャンダルを報じられなかったものの、山本はすでに不穏な情報が飛び交っている。

「20年1月、俳優・伊藤健太郎との交際を『フラッシュ』(光文社)にスクープされた山本。しかし、同10月に伊藤は自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕(その後不起訴)され、複数のメディアで『事故当時、伊藤が運転する車に山本が同乗していたのではないか』と報じられました。その後、一部週刊誌では2人の破局を伝えていたものの、今年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、ロックバンド・MY FIRST STORYのHiro(森内寛樹)と、元彼であるはずの伊藤との親密な関係が伝えられており、山本の“二股疑惑”が浮上。そのため、ネット上では『「ミタゾノ」は楽しみだけど、山本舞香の出演はうれしくない』『好きなドラマですが……山本さんが出るなら見ないかな』など、早くもネガティブな声が上がっています」(同)

 『家政婦のミタゾノ』自体は毎シーズン視聴者の評価が高いだけに、出演者のスキャンダルでミソがつかなければよいのだが……。

大倉忠義プロデュースの新ユニット・AmBitious、16歳メンバーにAぇ!group・正門良規が「気持ち悪い」とドン引き!?

 関西ジャニーズJr.のメンバーが、さまざまなテーマでトークを繰り広げるバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。2月20日の放送では、先週に引き続き、昨年10月に関ジャニ∞・大倉忠義プロデュースのもと結成された関西ジャニーズJr.内9人組ユニット・AmBitious(アンビシャス)のメンバーが自己紹介を行った。

 身体能力の高さに定評のある16歳の永岡蓮王は、台の上から後ろ向きに宙返りする通称“台宙”を披露。ほかのメンバーからも「(身体能力が)ずば抜けてる」「(AmBitiousの中でアクロバットが)一番できます」という証言が次々と飛び出すと、Aぇ!group・正門良規は「すごいな!」と感心していた。

 さらに、AmBitious・小柴陸から「(永岡の)体力が有り余りすぎて、僕らが疲れちゃう」と苦情が寄せられると、永岡が「リハーサル終わってから、『みんなでアクロバットしよ』って言っても、誰もやってくれないんです」と嘆く場面も。そんな彼を、正門は「AmBitious、振り付けも激しいもんな。その中でズバ抜けてるってすごい! かっこいい!」と絶賛したが、Boys be・上垣廣祐が口を開いたことで、状況が一変することに……。

 上垣が「でもあれですよ。僕の前では、めっちゃデレデレですよ」と切り出すと、これに続くように小柴が「(永岡は)用もないのに、急に廣ちゃん(上垣)に電話かけだして、廣ちゃんが『もしもし~?』って言ったら、(永岡が)『かわいい~!』って言って、終わりなんすよ!」と暴露。続けて永岡は、上垣がAmBitious・井上一太に電話をかけていることについて「イヤっすね、それ」と不快感を露わにし、「僕に(電話)ちょうだい?」と上垣におねだりした。

 ここで正門から「(上垣の)どういうところが好きなん?」と質問が飛ぶと、永岡は「全部です、すべて。携帯の充電音(充電を開始する際に鳴る音)とか変えて、上垣くんの声にしてます」とコメント。深すぎる“上垣愛”に、AmBitious・岡佑吏が「気持ち悪い!」とドン引きしたほか、正門も「ごめん、気持ち悪いで?」と同様の反応を見せていた。

 それでも上垣に「かわいい」と言い続ける永岡の様子に、當間は「小島くんが斗亜好きになるのに、近いものを感じますよね」と、Aぇ!group・小島健がLilかんさい・嶋崎斗亜を溺愛していることを引き合いに出すと、正門は「こじけんでも、さすがにそこまでせえへんやろ」と、“小島超え”だと指摘。正門は「あんま知りたくなかったな……。かっこいい蓮王で終わってほしかったけど……」といつまでも衝撃を受けていたのだった。

 この日は、ほかにも「寝るのが幸せ」というマイペースな岡や、腕立て伏せが好きすぎて“関ジャニ∞のコンサート中もやり続けた”という吉川太郎、サウナにハマっているという小柴が自己紹介を披露。ネットのファンからは、「永岡くん、“小島超え”おめでとう!」「蓮王くん、結構ヤバい子だったんだ(笑)」「蓮王が正門先輩に『気持ち悪い』って言われてるの、本当に面白い」と好意的な感想が相次いだほか、正門がなにわ男子・大西流星や、少年忍者・織山尚大を溺愛する様子を知るファンからは「正門さんの『気持ち悪い』発言、特大ブーメランすぎる」「あなたもなかなか気持ち悪いよ!?」と、ツッコミが寄せられていた。

嵐・二宮和也、「親とケンカできるうちにチャンレンジして」と18歳の新成人にメッセージ

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が2月20日に放送された。この日は二宮が新たに成人を迎える18歳の若者にメッセージを贈る場面があった。

 きっかけとなったのは、18歳で成人となる第1弾の年齢のリスナーから送られてきた、戸惑いがつづられたメール。「大人になったらなにか変わるんでしょうか?」という疑問に二宮はその意味を探るべく、「はじめて二宮、法務省のホームページ入りました!」と興奮気味に法務省の公式ホームページにアクセスし、成人年齢の引き下げの意味やできることなどを読み上げていた。

 しかし二宮は、「18(歳)じゃ多分、なにも変わらないですよ」とバッサリ。「一通り試してみてもいいと思うけどな。一人暮らしもそうだし、それこそ、クレジットカードとか。査定はあるらしいけど、一応その作業をしてみるっていうのはいいと思うよ」と、成人だからこそできるさまざまな権利を取得するためのチャレンジをおすすめした。

 また、ディレクターが実印作りも提案すると、二宮は「作ってみてもいいかも。それがどういう風に重要なものなのかっていうのを教えてもらう、習ってみるといいよ、自分で」とアドバイス。二宮は「お父さんお母さんと一緒に過ごしてる時代に迷惑かけられるんだったら、一番安全だし」と持論を展開した。

 さらに二宮は、成人年齢が18歳に引き下げられた意味について、「(親が)いる状態で、いながらにして(権利を)感じられる風になったんだ、って」と自身なりに解釈。「一人暮らしのタイミングでそうなったとかじゃなくて、(親に)止められるうち、ケンカできるうちにいろんなことにチャレンジして」と呼びかけた。

 二宮は「20歳になってからだといろいろ大変じゃない」といい、「『10代のうちにできる失敗はしておこう』って国が言ってくれたんだと思えば意義があるのかな」と分析。「大人になってからの失敗は恥ずかしいからさ。10代のうちにね、できるって思うようにしよう」と明かしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「目から鱗」「その考え方はなかった!」「いい発想の仕方だな~」という声が集まっていた。