YouTuber・てんちむの“違法賭博騒動”にSixTONESファンから心配の声も……出演映画『xxxHOLiC』には影響ナシ!?

 4月29日公開予定の映画『ホリック xxxHOLiC』に出演するYouTuber・てんちむをめぐり、ネット上では“違法賭博疑惑”が波紋を広げている。公開を危ぶむ声も寄せられているが、「映画関係者の間では現状、特に問題視されておらず、大きな影響はないとみられる」(スポーツ紙記者)という。

 同映画は、女性4人組の漫画家集団・CLAMPの人気コミック『xxxHOLiC』(講談社)の実写版で、四月一日君尋(わたぬききみひろ)役の神木隆之介と、壱原侑子役の柴咲コウがダブル主演を務めるほか、SixTONES・松村北斗(百目鬼静役)や玉城ティナ(九軒ひまわり役)なども出演。2月17日には吉岡里帆(女郎蜘蛛役)と磯村勇斗(アカグモ役)の起用も発表された。

「その少し前に、“女性客B役”で出演することが明らかになっていたてんちむは、子役時代に『橋本甜歌』としてテレビドラマや映画に出演。『ホリック』への出演情報が解禁された2月6日には、自身のインスタグラムでも宣伝していました。しかし同19日、さまざまなタレントと交流を持っていたというアパレル会社社長・東谷義和氏が、自身のYouTubeチャンネル『ガーシーch【芸能界の裏側】』にアップした動画の中で、てんちむに誘われて高レートの“賭け麻雀”に参加したことがあると、LINEのトーク画面のスクリーンショットを公開しながら暴露したんです」(芸能ライター)

 東谷氏は、てんちむのほかに株式会社ライバー取締役会長・飯田祐基氏などの名前も挙げており、この告発の影響からか、21日、ライバー社は飯田氏の会長辞任を発表した。

 なお、19日の時点で、暴露系YouTuber・コレコレが生配信の中で飯田氏との通話を録音した音声を公開。飯田氏本人が「てんちむと結構なんか、芸能人とかで、『麻雀しよう』みたいなのたまに行ってたのね。それは間違いなく違法賭博だったわ」と認める発言や、「てんちむ周りのではあるね。あとね、ジャニーズだね。ジャニーズともやったね」と、ジャニーズ事務所所属タレントの関与もほのめかしていた。

「これを受けて、ネット上のジャニーズファンは大騒ぎとなり、『ホリック』でてんちむと共演している松村のファンからは、『ほっくんは潔白だと信じてるけど、てんちむ何してくれてんの?』『ほっくんは大丈夫だとしても、てんちむの疑惑が事実なら映画の公開自体が危ない』などと心配の声が続出しています」(同)

 このように、ネット上では大きな騒ぎに発展しているが、東谷氏による告発後も、てんちむは疑惑について“スルー”を貫いている。

「『ホリック』制作サイドは、てんちむは脇役での出演ということもあってか、今のところは特に問題視していないようです。とはいえ、てんちむが賭け麻雀を認めて謝罪したり、何かコメントを出したりすれば、映画サイドもアクションが必要になってきます。本人もそれがわかっているからこそ、裏では関係者に説明して回っているのだとしても、公にはスルーを貫いているのでは。ただ、映画はこのまま公開にこぎつけても、てんちむは業界内で明らかに“要注意人物”扱いされるでしょうし、この先は映画など大きな作品への出演は厳しくなりそうです」(前出・記者)

 東谷氏は今後もタイミングを見計らって、YouTubeでさまざまな芸能人のスキャンダルを投下していくとみられ、彼と関わっていたタレントたちにとっては死活問題だろう。

 現状、世間的に見ればまだそこまで大きな騒ぎ問題にはなっていないが、ジャニーズファンの不安を煽る事態を招いたてんちむ。映画公開まで2カ月以上の期間があるが、ただスルーするだけで今回の騒動を乗り切ることができるだろうか。

田中聖、逮捕で波紋――弟のSixTONES・樹「ラジオ生放送」KAT-TUN・亀梨和也『金田一』放送に影響は

 2月24日、元KAT-TUN・田中聖が覚せい剤取締法違反の疑いで愛知県警に逮捕されたことが明らかになった。同県警によると、1月30日に名古屋市中区のビジネスホテルで、覚せい剤約0.164グラムを所持していた疑いが持たれているという。

 弟の田中樹は2020年1月にデビューした6人組グループ・SixTONESに所属しており、聖の逮捕によってジャニーズタレントへの影響を不安視する声が上がっている。

 聖は2006年3月にKAT-TUNメンバーの一員としてCDデビュー。グループではラップ担当で、作詞を手掛けるなど、唯一無二の存在感を示していた。しかし、「度重なるルール違反行為があった」という理由から、ジャニーズ事務所は13年9月いっぱいで聖との専属契約を解除。KAT-TUNを脱退し、事務所を離れることとなった。

 約1年後の14年10月にはロックバンド・INKTのボーカルとして再始動。ところが、17年5月に東京・渋谷区内で大麻を所持していた疑いがもたれ、大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕された。尿検査で大麻の陽性反応が出るも、地検は「犯罪事実を認める十分な証拠を収集できなかった」と説明し、不起訴処分となった。

「この一件をきっかけにバンドは解散。以降はソロで歌手活動を続けています。また、20年1月にYouTubeチャンネル『田中家ch【田中聖】』を開設し、三男で俳優や歌手業を行っている田中彪らとコラボレーションするなど、家族に関連した動画を定期的にアップしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして今回の報道によれば、聖の宿泊後、ホテルの従業員が部屋の清掃をしていた際に違法薬物とみられる白色の結晶を発見。警察に通報し、愛知県警が捜査した結果、逮捕に至ったという。なお、本人は警察の調べに対して「わからない」と容疑を否認しているそうだ。

 聖の逮捕を受けて、SixTONESファンは弟である樹の精神面などを懸念。SixTONESは3月2日にシングル「共鳴」のリリースを控えており、2月28日に生放送の音楽番組『CDTV ライブ! ライブ!』(TBS系)に登場予定となっている。

「26日の夜には生放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)も控えています。同番組はMC担当の田中がレギュラーを務め、週替わりメンバーと2人で進行。当日で放送100回を迎える記念すべき回とあって、本来ならばお祭りムードの中で行われるはずですが……。ファンは『樹が心配。ラジオは大丈夫かな』『ラジオは樹がいないと困るけど、無理しないでね』と気にかけています」(同)

 Twitter上では「#teamSixTONES」のハッシュタグをつけて樹への応援メッセージをツイートするファンも続出。逮捕当日の2月24日にトレンド入りも果たした。

 ただ、一部ファンからは「『#teamSixTONES』のタグはやめてほしい。SixTONES自体は関係ない」「タグつけてつぶやいてる人たちは、火に油を注いでるだけだと気づいて。私たちは静かに見守ろうよ」「聖の弟だと知らない人もいるかもしれないのに、タグをつけて人目に触れさせたら『何のこと?』ってなるじゃん」と否定的な意見も上がることに。

 そんな中、聖の逮捕によってKAT-TUN・亀梨和也のファンも気がかりな点がある様子。というのも、4月期のなにわ男子・道枝駿佑主演ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)のスタートに合わせて、歴代の『金田一』作品の再放送や配信が予定されているからだ。

 亀梨は05年9月放送の『吸血鬼伝説殺人事件』(同)で3代目・金田一一を演じているが、同回は当時KAT-TUNメンバーだった田中も出演。再放送は3月8日午前1時35分~3時40分(関東ローカル、配信開始日は未発表)とスケジュールが判明しているが、聖の薬物逮捕の影響で見送りとなる可能性が浮上してしまった。

「亀梨版の『金田一』は『吸血鬼伝説殺人事件』のみの単発ドラマでした。過去に再放送していたこともあるようですが、そもそもDVDなど映像化されておらず、ファンの間でもレアな作品となっていたんです。それだけに、新旧のファンは今回の再放送決定に歓喜していたのですが、聖の逮捕後は『「金田一」の再放送がなくなるかもしれない……許せない』『待望の再放送なんだよ。聖は主役じゃないんだから放送してほしい』「3代目『金田一』の円盤化への期待が崩れ去った』『聖の出演シーンはカットでいいから再放送お願いします』『3代目「金田一」はフルでの再放送は無理かな。いい加減にして』と憤っています」(同)

 しばらく、SixTONESとKAT-TUNファンは聖に関する捜査状況や報道を注視していくことになるのだろう。“多方面に迷惑をかけた”と肝に銘じ、更生の道を歩んでいってほしいものだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』三宅正治アナが苦言!? VTRに「イラッとした」ワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)。2月24日の放送では、番組MCの三宅正治アナウンサーが伊野尾に苦言を呈す場面があった。

 この日、伊野尾がプライベート写真などを公開するコーナー「いのおピクチャー」では、生田竜聖アナウンサーとのツーショット写真を披露。しかし、ただのツーショットではなく、モニター越しに手を合わせている写真になっていた。

 現在、新型コロナウイルス感染対策のために、同番組ではスタジオ出演者を減らしており、生田アナウンサーはリモート出演。そのため、「スタジオが別になってしまって、なかなか生田さんと会えなくなってしまった」と明かし、「オープニングの前に生田さんと触れ合ってるときの写真ですね」とのこと。「“バーチャル生田さん”ですけれども、意外と悪くはないなあ」と違和感はそれほどなかったようだ。

 その後放送された「イノ調」は、「生活を便利&快適にする最先端技術」がテーマ。伊野尾がさまざまな最先端技術を、実際に体験していった。

 中でも伊野尾が興味を持っていたのは、「インカメラVFX」という最新の撮影技術。合成映像を作る際、従来はグリーンバックのスタジオなどで撮影し、合成映像をはめ込んでいたものの、インカメラVFXは背景のLEDに3DCGを投影するという。これにより、実際に屋外で撮影しているかのような、リアルな奥行きが表現できるとのこと。

 伊野尾はインカメラVFXの映像を見て、「すごいな、本当にここにいるみたいな映像になりますね」と衝撃。また、映画やテレビ、CMなどでこの技術が活用され始めていると知り、「このご時世だから、それこそ海外の撮影もなかなか行きづらい状況ですから。こういった技術を活用して、っていうのもあるし」と、タレントの立場から最新技術を評価していた。

 さらに、インカメラVFXで伊野尾と退廃的な空間の映像を組み合わせ、「イノ調」の特別CMを作ってもらうことに。幻想的な空間の映像に佇んだ伊野尾は、「ボクの使命、それは……この世界のギモンを調査すること。あらゆる困難を乗り越えた先に待っている真実とは……」「知らないを探す旅『イノ調』」と自らナレーションをつけてみせた。

 この様子をスタジオで見ていた出演者たちは、ワイプ越しに大爆笑。VTR後、伊野尾は「最新技術すごかったですね!?」と満足そうだったが、三宅アナは「あのCMのコメントはイラっとした」とコメント。

 まさかの苦言に伊野尾も爆笑してしまい、「そんなことないじゃないですか!」と反論しながら、「1回だけじゃもったいないから、『めざまし』の合間にちょこちょこ流してもらえないかな?」と提案したものの、三宅アナから「コメントは抜きで」と厳しく返されたのだった。

 この日の放送にファンからは、「普通にテレビで流せるクオリティのCM、すごい!」「特別CMの完成度高すぎてびびった……!」「クオリティは高いのに、ナレーションがウザいCM。ぜひガンガン流してもらいたい(笑)」といった声が集まった。

なにわ男子・大橋和也、番組ロケで「すみません」「0点で大丈夫です」と謝罪連発のワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。2月19日の放送では、大橋和也による「まかない飯修行」企画第2弾が行われ、「ミシュランガイド東京2022」で1つ星を獲得した和食の名店「分けとく山」で料理の腕をアップデートした。

 1月8日放送回で、中国料理店の超名店「赤坂璃宮」で修行をした際、店に入る前から「料理のプロの方ってめっちゃ怖くて、ほんまに泣きそう」と弱音を吐いていた大橋は、今回も「和食作っている人も怖いイメージ。怖いな、ほんまに」と何やら及び腰。

 なお、「分けとく山」の野崎洋光総料理長は、「東京2020オリンピック・パラリンピック」の選手村で“メニューアドバイザリー”を務めた日本料理界の重鎮。まかない飯については「まかない=人間そのもの」「“もてなし”がなにかを考えられない人は、まかない作ってもヘタ。心を映し出す料理がまかない」と語り、スタジオでVTRを見ていた大西流星は「厳しい……」とあ然。

 藤原丈一郎も「おいおい、第2弾でレベルが上がりすぎだろ」とコメントする中、大橋は「ほんまに、野崎さん優しい顔してるんですけど、やっぱり言うときはめちゃくちゃ言ってくださるので。めっちゃ怖くてビビりながら調理してました」とロケを振り返った。

 今回、大橋は「素材の味を活かす」ことを大事にしているという「分けとく山」の基本的な“一汁三菜”のまかない料理を作ることに。修行歴3年目で24歳の大橋より1歳年下の濱邊聖也さんを“師匠”に迎え、調理を開始した。

 まず大橋が教わったのは、お米を研ぐ際のコツ。現在は精米の技術が上がり、ぬかが少なく米が傷つきやすいため、優しく3回洗うのが基本だそう。この情報に、西畑大吾は「えっ、ガシャガシャせんの?」と驚がく。大橋は力加減が難しかったのか、濱邊さんに初っ端から「ちょっと優しすぎ」とダメ出しされてしまう。

 その後は、隠し味に豆乳を使った「野崎流たまご焼き」作りに挑戦。豆乳と薄口しょうゆのみを使ったシンプルな味付けで、たまご焼き専用鍋で焼く際は、“たまごの泡を菜箸でつぶし、半熟のうちに箸を添えながら鍋を振り下ろしたときの反動だけで巻く”ことがポイントだというが、料理上手な大橋もこれには悪戦苦闘。

 “まきす”を使ってたまごの形を整えるも、ボロボロな見た目に濱邊さんからは「フォローのしようがないです」と厳しいコメントが。

 そこで大橋は、「これ、僕食べるのでもう1回だけチャンスもらっていいですか?」とリベンジを申し入れ、2回目はなんとか形になった。しかし、この時点でまかないの時間まで残り1時間を切り、急いで2品目の「豚すき丼」の調理を開始。

 “ごぼうのささがき”を教わっていると、後ろで様子を見ていた野崎総料理長から「その前に、それ綺麗に洗わないと」「ちゃんと洗うって教えてなかった?」と濱邊さんが怒られるハプニングもあり、大橋は慌てて「すみません、ごめんなさい。すみません」と謝罪を連発。

 その後、野崎氏に見守られながら「豚すき丼」が完成。だが、残り30分でもう1品のおかずと汁物を作らなければならず、見かねた野崎氏が包丁を握り、濱邊さんと2人で調理を行ったため、大橋はごぼうのささがきとみそ汁の具材である油揚げを切っただけ。そのため、道枝駿佑から「大橋くん、何もしてないやん!」とツッコまれる場面も。

 いよいよ実食の時間になり、濱邊さんの手を借りて作った「豚すき丼」は、野崎氏から「上品にできてる」と及第点をゲット。しかし、大橋が1人で作ったたまご焼きを食べた野崎氏は「ゴホッゴホッ」とむせはじめ、大橋は「すみません、何か入ってました?」と大慌て。

 肝心の評価も、「火が入りすぎてる。僕らのはしっとりとしたたまご焼き。(焼くときの)回転が遅いから、どうしてもボソボソとしてる。ここに経験の差が出る」と厳しい指摘を受けてしまった。

 大橋が「点数、もしつけるなら何点ですかね?」と質問すると、野崎氏は再びむせてしまい、大橋は「すみません、0点で大丈夫です」「0点です。僕もう逆に点数つけられるほうが嫌なんで……」と焦りながらフォローを入れていた。

 そんな野崎氏だが、大橋いわく「可愛らしい一面があった」そうで、「(ロケの前に)YouTubeで僕らの『初心LOVE』を聞いてくださってて。『すごく聞きやすい曲』」と言ってくれたとか。

 ネット上では、「野崎料理長『初心LOVE』聞いてくださってたんだ! めっちゃ優しい」「怖くて厳しいだけじゃなくて、こういう一面もあるところが、成功する人なんやろな~」「料理の勉強になるし、大橋くんの料理修行、これからも続いたらいいな」との声が寄せられていた。

TOKIO・城島茂、「親戚の家に預けられたことがあって……」目玉焼きにまつわる幼少期の思い出告白

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(TBS系)が2月23日に放送された。この日の“友達ゲスト”は女優の小松菜奈。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも登場した。

 この日、たびたび話題になったのは、“食の好み”について。TOKIOメンバーが“友達だからこそ聞ける質問”を小松にぶつけていく中、松岡昌宏は「ご飯に一番合うもの何?」と質問。松岡自身、「ご飯に乗せて食べるもの、何が1位だろう」といつも考えているそうで、国分に「3位なに?」と聞かれると「すじこです」とドヤ顔。国分は「すごいカッコイイ感じで言ったけど……(笑)」と苦笑いしていた。

 なお、松岡によると、1位と2位の食材はよく入れ替わるものの、すじこは不動の3位なのだという。ちなみに現在の1位は「焼き鮭の皮の部分」で、「僕、鮭でもちょっとお醤油を垂らして食べるんですね。僕、鮭が一番好きなんで」「その皮を最後までとっておいて。血合いみたいなとこ付いてるじゃん? あそこの部分をこうやってご飯に乗っけんのが一番なの、今」と熱弁した。

 一方、小松がご飯に一番合うと感じる食材は「生卵」だそう。普段から料理はするという小松が、得意料理の「ナスとピーマンの肉詰め」や「ロールキャベツ」の写真を披露したところ、国分は「ナスとピーマンの肉詰め」に何をつけて食べるのか質問。そこから、「目玉焼きに何をかけるか」という話題になった。

 山崎が真っ先に「絶対、醤油」と答えると、松岡も「俺も醤油。やっと最近塩になったんだけど、(本来は)醤油なんです」と返答。国分は塩派だと主張したが、小松は醤油派だといい、3対1で醤油が多数派となった。

 一方、松岡に意見を聞かれた城島茂は、「小さい頃、親戚の家に預けられたことがあって……」とおもむろに昔話をし始め、「親戚の家は(目玉焼きにかけるのは)ソースやったんよ。うちは醤油派やったから、どうしても『ソースの目玉焼きはちょっとな』って思ったんやけど……」と、幼少期の苦い思い出を告白。

 松岡に「どっちなんだよ!?」と指摘され、「醤油やねんけど、ソースが出てくるから……」と答えつつ話を続けるも、「だからどっちなんだよ!?」と再びツッコミが入り、「僕は醤油派」とあらためて宣言。松岡の「それでいいんだよ!」という言葉を受け、「それが(醤油派と)言えないのよ、(親戚には)助けられてるから……」と、苦笑いしながら当時を振り返っていた。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くん、食のこだわり多そう!」「魚の身じゃなくて皮の方がご飯に合うのか……!」「目玉焼きの話から幼少期の思い出話しちゃうリーダーに笑った」「マボちゃんのツッコミ(笑) リーダー話したいんだから聞いてあげて」という声が集まっていた。

なにわ男子・大橋和也、プライベートで「会員証持ってる」店に「アホちゃう?」「好きで来るとこじゃない」と芸人仰天

 浜田雅功がレギュラー出演するロケバラエティー番組『ごぶごぶ』(毎日放送)2月22日放送分に、2月1日オンエア回に続いて、なにわ男子・西畑大吾と大橋和也がゲスト出演し、大きな反響を呼んだ。

 今回は大阪・梅田の繁華街、北新地からロケがスタート。浜田の好物である「北新地サンド」の店に向かう道中、話題はなにわ男子の東京生活に関することに。

 浜田から「東京の時はホテルやけど、あんま(街を)うろうろすんなとか言われてんの?」と聞かれると、大橋は「いや、そこまで言われないですけど、あんまり深いところまで行くなよとは言われてますよね」と答え、外出はスーパーへ買い物に行く程度とのこと。

 さらに「やっぱり若い子もいるので、外にあんまり遊びに行かんということで、僕がダーツ買ったりとか。部屋にダーツあります」と大橋が年下メンバーへの配慮を明かすと、浜田は「かわいそうやな」と思わず漏らしていた。

 また、この日は、なにわ男子がデビュー前に主な活動場所としていた大阪・難波の「大阪松竹座」と、その近くにあり、なにわ男子メンバーもデビューCDを購入しに行った「TSUTAYA EBISUBASHI」を訪問。

 「TSUTAYA EBISUBASHI」では今も大きななにわ男子の看板が掲げられ、さらに店内でもメンバーごとのコーナーも設けられる大プッシュぶり。これを見た浜田は「えっ!? これ全部お前ら?」「これやりすぎやろ!?」「お前らどんだけ宣伝してもらってるねん」とさすがに驚きの表情だった。

 そんな同店に番組公式シールを貼ることになったが、浜田は「貼ってる間にさ、お前ちょっと並んどいてよ」と店内のコーヒーショップでコーヒーを買うよう、大橋に指示。しかしシールはすぐに貼り終わり、西畑と浜田は大橋を残して次の目的地へ出発した。

 到着したのは、老舗の肉専門店「はり重」。西畑によると、「このお弁当を食べて僕たちは育ったんです。松竹座の公演中に初日であったり千秋楽であったり特別な日は絶対『はり重』をご用意してくださるんです」とのことで、思い出の味だというミンチカツ弁当を久々に食べることに。

 西畑は「これこれ!」と久しぶりの味に大感動。西畑いわく、松竹座の出演者は基本的に食事は外食とのことだが、「ジャニーさんが松竹座さんに『ご飯だけは絶対に食べさせてあげてほしい』っていうのを言ったみたいで。ちっさい子たちにはちゃんと食べさせてあげてほしいって」と、「はり重」の弁当を手配していたとのこと。

 このエピソードに、浜田も「すごいね」「こんなん出してくれたらありがたい」と感心していた。一方、途中でようやくコーヒーを買って合流した大橋は、思い出の「はり重」の味をほとんど堪能することができず、次の目的地へ出発。

 最後の目的地は大阪・心斎橋にある爬虫類カフェ「アメリカ村・スネークカフェ」。いわゆるゲテモノ料理を提供する店で、浜田と西畑が拒否反応を示す中、大橋は「僕、行ったことあります! プライベートでここ来ました!」と、ひとり大喜び。さらに、同店の「会員になってます」とのことで、浜田から「会員になってんの? アホちゃうか?」と言われていた。

 そんな同店では、お笑い芸人・ミキと合流して“虫料理”に挑戦することに。大橋がプライベートで店に遊びに来て会員証も持っていると知り、「好きで来るとこじゃない」とミキも仰天していた。

 そんな大橋は、目の前に“タガメ”の素揚げが登場しても、一切動揺せずに率先して食べようと前のめり。しかし「ちょ、ちょっと待って。そんな率先していかれたら困るのよ」と昴生に制止され、タガメではなく“コオロギ”の素揚げを食べることに。「うまい~」としっかり味を堪能する大橋の姿に、西畑は「なんでそんなグイグイいくん?」と驚いていた。

 この日の放送にネットでは「虫余裕で食べれる大橋くん最強すぎて(笑)」「大吾くん、虫を食べるのよく頑張った!」「コオロギと定食を同じテンションで食べる大橋くん可愛すぎる(笑)」「普通に虫の食レポしてる大橋くんと、ビビり散らかす大吾くんの対比が最高」といった声が寄せられた。

ジャニーズWEST・小瀧望、『ドラゴンボール』“かめはめ波”成功に涙!? 「目が潤んでる」と反響

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。2月22日には、WESTメンバーが元DeNA監督のアレックス・ラミレスの自宅を訪れ、ラミレスの子どもをサプライズで喜ばせる企画「クレイジーハッピー大作戦」の“完結編”が放送された。

 マーベル・コミックのスーパーヒーロー『スパイダーマン』のファンだという子どもに、自分たちが出演するヒーローショーを見せるために奮闘してきたWESTメンバー。当初はラミレスとその妻がヒーロー役、WESTメンバーが悪役を演じる予定だったが、打合せを重ねる中で、ラミレスは敵のボス役に変更となった。

 今回は、メンバーが前回、アクションスタジオで学んだ動きを披露することになったが、敵の必殺技を受けて後ろに吹っ飛ぶ場面があることを知った桐山照史が、小瀧望を指さしながら「チビの頃から、ずっと“かめはめ波”を練習してる」と、『ドラゴンボール』(集英社)で孫悟空が繰り出す必殺技に憧れていたと暴露。このトスを受け、小瀧自身も「本気でかめはめ波、練習したことある」「家族にも見られたくないから、風呂場で」と告白した。

 結局、小瀧が神山智洋に対してかめはめ波を打ち、食らった神山がワイヤーで後ろに吹っ飛ぶ、というアクションに挑戦。小瀧のかめはめ波はポーズが完ぺきで、「かーめーはーめー波ー!」という言い方にもこだわりがある様子だったが、待ちくたびれた神山は途中で「しっかり溜めるタイプ?」と困惑していた。

 神山がワイヤーアクションにより吹っ飛ぶと、目を輝かせた小瀧は、涙を拭うしぐさを見せながら「出た! かめはめ波出た!」と感激。そんな小瀧の様子に、ネット上では「かめはめ波出せた小瀧くん、本気で目が潤んでる」「かめはめ波の小瀧くん、みんなの愛され末っ子が炸裂しててかわいい」「小瀧望くんのクレイジーハッピー大作戦になってない!?」といった声が集まった。

NEWSの移動車は増田貴久の「箸がいっぱい」? ファンから納得の声続出のワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。2月22日深夜の放送回では、NEWSの移動車に置かれている増田貴久の私物について小山が明かした。

 2月8日深夜の放送回で、マネジャーが運転する移動車が3台あると明かし「増田の荷物が多いのよ、最近」「3台にまっすーの荷物が置いてある」とプチクレームを口にしていた小山。

 どの移動車にも増田の荷物が乗っているため、加藤シゲアキを含めた3人で話し合った結果、それぞれ物を置く車を決めたようだが、「まっすーの荷物車、増田さんが乗れる幅ができるのか? って不安があるくらい、いろいろ乗ってるんで。いよいよ持って帰らなきゃならなくなるんだよね」と語っていた。

 これを受け、リスナーから「まっすーはかばんを持ってこないくらい荷物が少ないイメージがあったのですが『まっすーのかばんって“車”だったんだ』って腑に落ちました」とメッセージが届くと、小山は「正解!」とコメント。続けて「具体的に何が置かれているんですか?」と質問を読み上げた。

 これに小山は、おそらくドリンクホルダー付きのアームレストのことだと思われるが、車の後部座席の中心部分について、「そこってだいたいティッシュが置いてあったりするじゃん? まっすーはね、タンブラーの中にコンビニでもらったであろう箸がいっぱい入ってる」「コンビニでついてくる“おしぼり”とかスプーンとかも入ってる」と暴露。

 そして「ほかにもう2個あるんです。空のタンブラーが」と合計で3つもタンブラーが車の中に置いてあると明かし、小山は「何に使うんだろう?」と不思議がっていた。

 さらに「ずーっとずーっと履いていない黄色い靴」も置きっぱなしになっているらしく、「いつ履くんだろう? ずっと黄色い靴が下に転がってる」とのこと。ほかにも車には増田の荷物がある様子だが、これ以上は「まっすーのプライベートな話でもありますから(言えるのは)これくらいですかね」とし、「あのお箸だけ、『あんなに必要かな?』って思って見てます」と語っていた。

 一方、ここ2年間くらい「洋服の断捨離にハマっている」と言い続けている増田。しかし、2月18日放送のラジオ『増田貴久 MASTER HITS』(bayfm)で、「おそらく減ってはないよね。(新しく洋服を)買ってるからですかね?」と告白し、「なんなら断捨離始めたぐらいから部屋が汚れてるというか散らかってる……ひっくり返ってる状態になってるんですよね~」と明かしていた。

 そのため、今回の放送を聞いたファンからは納得の声が続出。「まっすーの断捨離が終わらない理由が、移動車の私物に見えた気がした」「車の中も断捨離しなさいな」「コンビニの割り箸も断捨離して」などのコメントが上がっている。

 一方で、「コンビニでもらうおしぼりとか割りばし溜めるの、めっちゃわかる」「割りばしためるのは親近感」と共感の声や、「移動車の荷物事情がわかってうれしかった」などの声も集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、大差をつけて1位に! 『金田一少年の事件簿』主演“ハマり役”トップ3【ジャニーズファン世論調査】

 なにわ男子・道枝駿佑が主演に抜てきされた4月期の新ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)。同シリーズといえば、主人公・金田一一(はじめ)を、代々ジャニーズタレントが演じてきたことでおなじみの作品ですよね。そこで今回、「『金田一少年の事件簿』、一番“ハマり役”だと思う主演は誰?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の5名。これらから1人を選び、回答してもらいました。
(実施期間:2022年2月9日~2月20日、回答数:104)

・初代:KinKi Kids・堂本剛
・2代目:嵐・松本潤
・3代目:KAT-TUN・亀梨和也
・4代目:Hey!Say!JUMP・山田涼介
・5代目:なにわ男子・道枝駿佑

■現在回答受付中!

1位:初代:KinKi Kids・堂本剛 60% 62票

 2位以下に大差をつけてトップに立ったのは、初代・金田一一を演じたKinKi Kids・堂本剛。やはり“初代”のインパクトは大きかったようで、人気マンガ実写化キャストの“成功例”として、視聴者の記憶に刻まれているようです。

【投票コメント】

◎ちょっと抜けた感じだけど、いざという時の目力はハマり役だと思う。原作に一番似てると思う。

◎剛くんの金田一を見て一目惚れして、今もずっと好きです。四半世紀ジャニオタでどの金田一も見てきてそれぞれ良かったけど、やっぱり一番は初代。かっこよさと面白さのバランスが絶妙でした。

◎同世代としてやはり金田一=剛くんのイメージです。今でもたまにあの頃のドラマを見たいなと思います。金田一37歳の事件簿をぜひドラマでやってほしいです。

◎イメージが近いからです。

コメント全文はこちら!

 放送を前にして、なにわ男子・道枝駿佑がまさかの第2位にランクイン。金田一一は道枝自身が熱望していた役ということもあり、ファンの期待が一層大きいのかもしれません。

【投票コメント】

◎かわいい、でもポンコツ、真面目なはじめちゃん。

◎ずっと金田一一になりたがっていたから。金田一を見るのは道枝くんで初めてになりますが、とても楽しみです。

◎初代しか見てないので堂本剛さんが一番だけど 五代目金田一、道枝さん期待してます。

◎みっちーくんは、12歳から現在に至るまで、演技、歌、踊りなどが日々向上しています。 実際、私は特にあなたの絵が好きです。それはとても面白いです。大好きです。

3位:4代目:Hey!Say!JUMP・山田涼介 12%  12票

 第3位に滑りこんだのは、Hey!Say!JUMP・山田涼介。特別ドラマ2本と連続ドラマで金田一少年を演じただけに、イメージが強いという人も多いのでは?

【投票コメント】

◎一ちゃんの少しバカでかわいいところと、推理してるときのかっこよさがすごく涼介くんに似合っているから。私は、当時小1ながら、この金田一で涼介くんのファンになりました!

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

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