KinKi Kids・堂本剛、元V6・三宅健との交流明かす! 「いろんな葛藤を聞いてきた」「本当に優しい子」

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が3月14日深夜に放送され、堂本剛が元V6の三宅健について語った。

 きっかけとなったのは、リスナーから届いた「TOKIOの番組で、三宅くんが剛くんの電話番号を知ってるって言ってました。連絡を取り合うことはあるんですか?」という内容のメール。

 これに剛は「まあ、定期的に健は連絡くるんで。『こうしたいときってどうすればいいのかな?』って」と相談されることがあると明かし、「僕は会社に行って話を聞いてもらって。ちゃんと理由を明確にして、『こうしたいんですけど』っていうことを伝えたら、『じゃあいいよ』って言ってもらったよ」「健もできるんじゃないかな」と、具体的なやりとりを振り返った。

 そんな剛は、「僕はずっと、健がファッションとかいろいろな感性を持って生きている人っていうのを知ってたんで、世の中が今さら(そのことに)気づいてる感じはしますけれども」と語りつつ、「やっぱりグループにいる中で、健の魅力を出しづらかった節もあるだろうなと思うんですけどね」と、V6として活動していたときは、個性を目立たせることが難しい側面もあったと分析。

 「『衣装をもっとこんなふうにしたい』って言ってるけど、それがかなえられないとか、彼のいろんな葛藤を今まで聞いてきてる」ため、グループ解散後、個人で仕事することが増えたことで、「今は叶えられる時間も増えてるんだな」と感じ、「よかったなというふうに思ってる」とのこと。「さらなる飛躍をしてほしいなと思っている人の1人」と期待を寄せていた。

 また、三宅について「本当に優しい子」と評し、「こういう優しい子が、社会とかさまざまものの決めつけとか、圧力みたいなものとか、そういうものに邪魔されずに“自分”という人間をこれからも生きていけたらいいな、なんてそんなふうに僕は見守っているうちのひとり」と熱弁。

 さらに、「(自分と)感覚、感性が似てる」とも感じているといい、「機会があったら一緒に番組出たりしてもいいなと思って、番組をいろいろチラチラ見てますけども」と、今後の展望を明かす場面も。

 剛は、連絡先を交換しても2~3年連絡を取っていない人は、連絡先を変えたタイミングで教えるのをやめるというが、「健とかは“用があるから連絡してくれる”っていうのがあるんで、向こう(三宅の連絡先が)変わったときとかにコミュニケーションが始まる」とのこと。最後には、TOKIOの番組で自身の名前を出してくれた三宅に「ありがとうございます」と感謝を伝えた。

 この日の放送にリスナーからは、「健くんとそんなに連絡とってるなんて意外!」「ソロ活動でいろいろ聞きたいことあるだろうし、それを丁寧にレクチャーする剛くん……心強いよね」「2人にぜひコラボしてほしい!」という声が集まっていた。

なにわ男子・大西流星は「男アンミカ」!? “小顔メイク”テクが「骨を作るジャニーズ」と大絶賛

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。3月12日は、“メイクで人生を変える”がテーマの「アプデメイク部」企画第3弾が放送され、メイク部部長の大西流星と部員のアンミカがそれぞれ最新のメイク術を披露した。

 昨年12月5日放送の第2弾の後に番組が「メイクで自分を変えたい人」を募集したところ、約300人もの応募があったそう。今回はその中から、3人の子どもを育てる34歳のシングルマザーの女性が選ばれた。「日焼けのシミをなんとかしたい」「小顔になりたい」「タレ目をキリっとさせたい」などのお悩みを、大西とアンミカがメイクで解決していくことに。

 今回のメイクテーマについて「春に輝く表参道ランウェイ系大人女子」と発表した大西は、まずはアンミカと共にハイブランドの商品からプチプラアイテムまで揃う日本最大級のコスメショップ・@cosme TOKYO原宿店を訪れ、メイクアイテムを揃えていった。

 大西が最初に目をつけたのは、小顔に見せるために欠かせない「WHOMEE」というコスメブランドの「コントロールカラーベースN」のパープル色。肌色を補正してくれる化粧下地で、スタジオでVTRを見ていた大橋和也は「えっ!? 紫を顔に塗るの?」と驚いていたが、透明感が出て肌がトーンアップするため、大西いわく「顔の中心を明るくして小顔に見える」仕上がりになるという。

 さらに、女優・井川遥風のぷっくりとしたリップを作るために大西が手に取ったのは、「CEZANNE」の「ウォータリーティントリップ」というアイテム。唇に密着して色落ちしにくいそうで、大西は新色のビターレッドをチョイス。「ツヤツヤで透け感があるから、ナチュラルでも使える」とプロ顔負けの解説も。

 続いて、女性の「タレ目をキリっとさせたい」というリクエストに応えるべくアイメイクアイテムを選ぶことになるが、大西は普段、リクエストとは真逆の「タレ目にアイラインを引いて優しい印象にするメイク」をよくするため、アンミカがオススメ商品を紹介。「Fujiko」の「仕込みアイライナー01」をおすすめした。

 このアイライナーは、先端が3股に分かれていて、まつげの隙間をスタンプするように埋めていくだけで簡単に目力をアップできるとか。さらに、反対側には筆タイプのアイライナーもついているため2通りのラインを引くことができ、大西は「めちゃくちゃいいじゃないですか!」と拍手しながら興味津々。アンミカは、「ぜひヤング(世代)にも広めて~!」とアピールしていた。

 その後、アイシャドウやマスカラなど合計10点のコスメを購入した2人は、いよいよ女性にメイクを開始。下地やファンデーション、シェーディングを済ませ、顔のシミを隠す工程に入るが、まだ20歳の大西は「シミの隠し方まだわかってない」ため、美容のプロであるアンミカからテクニックを教わることに。

 アンミカによると、コンシーラーを使う際は、肌よりワントーン暗めの色をオレンジと混ぜて、肌の色に合うように色を作り、シミの上に置いていくことがポイントだという。

 そんな中、アンミカを驚かせたのが大西流の“眉メイク”。まずは濃い目のブラウンで、眉毛の中心から眉山に向かって描いたら、眉マスカラを使って立体感を出し、その上からピンクのパウダーを全体的に重ね付け。アンミカは「眉毛に薄いピンクって初めて見た」と驚がくしていたが、大西は「マスカラの上に塗ることによって(眉が)ふんわりする」のだと説明。これにはアンミカも「またアプデ!? 日進月歩が速すぎる」と声を上げていた。

 スタジオでは、この様子を見ていたニューヨーク・屋敷裕政から「どこで仕入れるの? この技」と質問が飛び、大西は「メイクさんに聞くことが多い」とコメント。すると藤原丈一郎が「メイクさんと、このリップいいよね~」と話していると証言し、その横では大橋が「今日何食べました?」という会話をメイクさんとしていることも暴露。大橋は「いいやん、別にご飯食べた話しても」と反論しながら、「(大西とは)全然違う話してます」と恥ずかしそうに明かした。

 その後、VTRではアンミカが「Fujiko」のアイライナーを使ってキリっとした目元に変身させると、大西はリップを塗る前にコンシーラーで口角を縁取っていき、リップをオーバーに塗ることによってぷるんとしたセクシーな唇を演出。

 番組の最後には、今回のメイクの一番のポイントである“小顔に見せる方法”がタネ明かしされた。コントロールカラーを顔の中心に塗って顔を立体的に見せることや、クッションファンデーションを使って肌にツヤを出すことを大西は解説。そして最後に、シェーディングで顔周りの余白に「3を描くように」して影を入れ、アゴのラインもしっかりカバー。アンミカは「ちょっと流星くん! 骨格を作る男やな」「骨を作るジャニーズ、会ったことないな」と、そのテクニックを大絶賛だった。

 この日の放送に、ネット上では「アプデメイク部参考になるな~」「りゅちぇのメイク術まじで尊敬」「本当にスゴいな。女の私より女子力スゴい」「同じアイテム揃えて真似したくなる」などの反響が続出。

 なお、西畑大吾は以前、ロケの最中に「なにわ男子のファンです」というファンに出会い、誰が好きか尋ねたところ「流星くん」と言われたことがあると告白。「どこが好きなの?」との質問には「憧れ」「メイクとかもすごいし……」との答えが返ってきたといい、屋敷は「もう、男アンミカみたいなもん」とツッコんでいたのだった。

Snow Man・目黒&なにわ男子・道枝のツーショットが2カ月連続1位! ジャニーズ生写真売り上げランク【2022年2月ベスト5】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 2月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

■過去のランキングはこちら

2022年2月のランキング

【1位】【1位】なにわ男子・道枝駿佑、Snow Man・目黒蓮
【2位】なにわ男子・道枝駿佑
【3位】なにわ男子・道枝駿佑
【4位】なにわ男子・道枝駿佑
【5位】なにわ男子・道枝駿佑

NEWS・小山慶一郎、『ジャにのちゃんねる』で指名された母から「私、ドラフト入りしました」とメール報告

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月15日深夜の放送では、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」を見た母親から連絡があったことを明かした。

 嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨によるYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」。2月27日に公開された「#103【ドラフト】ドラフト一位指名になるのが夢だった経理。」では、「もし自分でチャンネルを作るなら誰入れる?」というテーマで、「YouTubeチャンネル一緒にやりたいジャニーズドラフト」を開催していた。

 ここで、菊池はドラフト1巡目で舞台を中心に活動する原嘉孝、2巡目でSixTONES・田中樹、3巡目で関ジャニ∞・大倉忠義をドラフト指名し、4巡目で「仕切ってもくれる。回転も早いですし、お話もさせてもらいやすい」という理由から小山を指名。

 また中丸から「小山ん家に行ったって言ってなかった?」と聞かれると、小山の家に遊びに行ったところ、小山の母親もいて、中華料理を作ってもらったと報告。「叶うならお母さんも欲しい」とコメントしていた。

 そして、5巡目で正式に小山の母を指名し「YouTubeやっていてわかりましたけど、途中で『飯(食べたい)』みたいなタイミングなったりするじゃないですか。そうすると、やっぱお母さま。まじでうまかったっす」と、料理要員としてメンバーに加わってほしいと熱望していた。

 そこで、リスナーから「もし、(菊池の指名した)このメンバーでYouTubeをやるとするなら何をやりたいですか?」と質問が寄せられた。すると小山は、この動画を「見ましたよ」と明かし、「母ちゃん、入ってきちゃってるんだもん。笑ったわ~」とコメント。

 当初、小山は「ジャにのちゃんねる」内で自分の名前が出ていることを知らなかったようだが、母から「私、ドラフト入りしました」というメッセージとともに動画のURLが送られてきたため、それで状況を把握したとか。

 自分の名前を挙げた菊池に「うれしいよ」「ありがとう、風磨」とうれしくなった一方で、母の名前が出てきたときには「まじかよ!」と爆笑したらしく、視聴後には菊池に「見たよ。大笑いした。ありがとう」と感謝のメールを入れたという。

 そして、菊池からは「お母さま、勝手にドラフト入り申し訳ございませんでした。しかし、我が軍には必要不可欠でした」と返信があったと明かした。

 小山は「母ちゃんが必要不可欠って言ってくれるなら、このYouTube作ったときには料理担当でね、母親を入れていただければ」と言いつつ、「なんで母、出ちゃってるんだよ。YouTube」と自分でツッコんでいたのだった。

 この放送にSNS上では「お母様からドラフト入りしましたってメール来るの面白すぎる」「『ジャにのちゃんねる』見て慶ちゃんにメールしてくるママ、かわいすぎ」「慶ちゃんのお母さんの中華をモリモリ食べる慶ちゃんと風磨くんが見たい」などの声が集まっていた。

ジャニーズWEST・中間淳太、ホワイトデーのスタッフ対応に賛辞相次ぐ! 濱田崇裕も「本当にすごい」と絶賛

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が、3月15日の放送で突然最終回を迎え、番組公式サイトで募集した視聴者の質問にメンバーが答える特別編「パパジャニ感謝デー」が放送された。

 トーク中、「ホワイトデーのお返し、何をプレゼントする?」という話題になると、藤井流星は「俺、マグカップ」と即答。「そんなに高いもんじゃない」と前置きし、「チョコもらった子の家、ピンポン(しに)行って、マグカップ渡した」と思い出を振り返った。

 一方の中間淳太が「俺、リップクリーム」と回答すると、ほかのメンバーから「え……?」と困惑する声が漏れる場面も。中間は「リップはめっちゃ喜ばれる!」と主張し、「しかも、俺、リップ絶対必要な人だから……」と言いかけると、重岡大毅はすかさず「使ったやつ?」とボケていた。

 これには、中間も「使ったやつじゃないわ! 気持ち悪いわ!」と猛反論したが、小瀧望から「しそう、しそう!」とイジられると、中間は「どんなイメージなん?」と困惑。

 なお、中間は自分が実際に使ったリップの中から、良かったものを新品でプレゼントしているとのこと。この収録時にもリップを3つ持参しているといい、それぞれ「ファンデーションつくの嫌やから、これはメイクしてる時用」「これはスッピンの時用」などと紹介。さらに、2019年11月に重岡からプレゼントされたリップも、きちんと持ち歩いていると明かしていた。

 また、神山智洋は小学校時代、ホワイトデーに手作りクッキーを渡していたとのこと。「オカンと一緒に作って。小学校最後で結構な数のチョコもらって。物で用意するのはコストがかかるから、それやったら手作りクッキーにするか、って」とのことだが、バレンタインにもらったチョコの数は30~40個だといい、「本命(チョコ)は何個かありました」と振り返った。

 そんな中、番組スタッフから突然「『パパジャニ』も毎回、バレンタインチョコ差し入れしてましたけど、ホワイトデーにお返しくれたのは中間くんだけです」とタレコミ。これを聞き、濱田崇裕は「本当にすごいんですよ! 雑誌の人ら全員にもちゃんと返したり、ちゃんとやってる、ホワイトデー」と絶賛した。

 すると、重岡と桐山照史は「まあ(グループ)代表でね」「俺ら、ちゃんとお金渡してました」と補足したが、中間は「手柄、取るな」と苦笑い。きちんとお返ししている理由は「大人になってからもらうチョコって、結構凝ったものが多いから、返したくなる」と明かしたのだった。

 今回の放送に、ネット上では「中間くん、こんなに大人気になっても天狗にならず、ちゃんとお返しあげてて偉すぎ!」「ちゃんとプレゼントしてくれた人のことを考えてる感じがイイ!」「淳太くん、優しいなあ。たくさんもらうだろうに、なかなかできないよ」と中間への賛辞が集まっていた。

 一方、最終回の知らせには、ファンから「さすがに唐突すぎる! 好きだったのに悲しい」「急に終わってしまった……しんどい……」といった悲鳴が続出。しかし、同番組の公式Twitterでは「春から #ジャニーズWEST の番組は リニューアル 勢い止まらない7人の新しい舞台を お楽しみに」と予告されているため、今後もWESTの冠番組自体は続きそうだ。

 『パパジャニWEST』のあとは一体どんな番組が放送されるのか、楽しみに待ちたい。

「宝塚で推しが退団するとき」「海外遠征に行った」オタ活(推し活)で使った1カ月の最高金額はいくら?【サイゾーウーマン世論調査】

 日常に潤いを与えてくれるジャニーズアイドルや声優など“推し”の存在。彼らを応援するために、ライブのチケットやグッズ購入は怠らない! という人はきっと多いはず。しかし、そこで気になるのが“出費”。特に遠征ともなれば、交通費や宿泊代も加算されてあっという間にお金が飛んでいくもの。

 今回は、「オタ活(推し活)で使った最高金額は月いくら?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の8つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年3月7日~3月13日、回答数:11)

・~1万円
・~3万円
・~5万円
・~7万円
・~10万円
・~15万円
・~20万円
・~30万円以上

▼現在投票受付中

1位:~30万円以上 64%

 堂々トップに立ったのは、なんと月に「~30万円以上」の回答。寄せられたコメントから察するに“遠征費用”がかさんでいる状況がうかがえますが、もはや平均的な正社員の月収を優に超える金額なのでは……。

【投票コメント】

◎宝塚で推しが退団する時

◎事務所のパッケージツアーで海外遠征いったら、これくらいあっという間に飛んでしまったよ

コメント全文はこちら!

 第2位には「~3万円」がランクイン。ライブ1回のチケット代だけで約1万円が飛んでしまうと考えたら、活動資金として3万円はないと満足のいく推し活ができないのかもしれませんね。

3位:~15万円 9%

 さすがに「~30万円以上」と比べればインパクトは薄れるものの、「~15万円」も立派な数字。それだけ推しに愛情を注いだと思えば、出費の痛みはなんてこともない?

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

“活動休止”のSexy Zone・マリウス葉、現在「留学中」? ジャニーズ公式アナウンスなく「おかしい」とファンいら立ち

 Sexy Zoneが、今年6月~8月にかけてコンサートツアー『Sexy Zone Live Tour 2022』を開催することが明らかになった。同グループといえば、最年少のマリウス葉が2020年12月より“体調不良”を理由に活動休止しているが、今ツアーには「出演しない」という。一部ネット上で「海外留学中なのではないか」といったウワサも広まっており、多くのファンは不安な気持ちを抱えているようだ。

 Sexy Zoneのツアーは、6月18、19日の北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナを皮切りに、新潟、愛知、福岡などを巡り、8月21日の静岡・エコパアリーナ公演が最終公演の予定。なお、ジャニーズ事務所公式サイトのコンサート案内ページには「マリウス葉は一定期間芸能活動休止のため、本公演には出演いたしません」と記載があるため、ネット上のファンは「マリウスがツアーに不参加なのはつらい」「まだ戻ってこないんだね。やっぱり寂しい」「ツアーに出ないなら、夏まで休むのは確実かな……」などと、ショックを受けている。

「20年12月2日、ジャニーズサイドは『心身の健康』を理由に、マリウスの芸能活動休止を発表。18年4月に上智大学の国際教養学部に入学し、学業と仕事を両立してきたマリウスですが、本人との話し合いや医師の診断結果によって、事務所側は『仕事と学業の両立を含む社会生活において心身のバランスを崩してしまう結果に繋がった面は否定できない』といった結論に至ったと説明。その後、Sexy Zoneは佐藤勝利、中島健人、菊池風磨、松島聡の4人体制で活動を続けています」(ジャニーズに詳しい記者)

 活動休止の発表以降、マリウスに関する正式な現状報告はなく、ファンは再び5人の姿を見られるのかどうか、やきもきしているようだ。そんな中、今年2月にはネット上の一部ファンの間で、「マリウスがスペインの大学に留学している」という情報が出回り、注目を集めた。

「ビジネス特化型SNS『LinkedIn』にマリウスのページが発見され、学歴欄にスペインにある私立大学や、マドリードにあるコンサルティング会社と関連があることを示唆する一文が確認できたと話題に。これがマリウス本人のものなのかは不明ながら、3月3日には、そのコンサルティング会社のインスタグラムにマリウスらしき男性の姿が写っていたことも見つかっています。こうした情報を踏まえ、ファンからは『マリウス、日本にいないのか……』『Sexy Zoneに戻ってくる気はないの?』といった落胆の声が上がっているようです」(同)

 なお、マリウスの母親で、元宝塚歌劇団・燁明(ようあきら)は2月26日付の自身のブログに、「昨日のコメントにもマリウス君芸能界辞めるの?って 書いてました! 私は彼ではないので分かりません! 彼の人生は彼のもの 彼が決断した事を私達家族は応援します! 日本の皆さんを幸せに出来たら 今度は世界の皆んなを幸せにするもっと大きな夢が彼にはあるのかもしれません。それは彼にしか分かりません!」(原文ママ)とつづっていた。

 また、長らく事務所からのアナウンスがないことにいら立つファンの声も聞こえ始め、ネット上には「マリウスが留学してるなら、事務所は何か発表するべきでは?」「病気で活動したくてもできないのか、自分の意志でアイドルを休むのかでは意味合いが違う。マリウスがなぜツアーに参加しないのか、ちゃんと教えてほしい」「身内のブログやネットを見て、ファン自らマリウスの状況を推測しないといけないのはおかしい」といった不満の声も増えている。

 果たして、今後マリウスの進退に関する報告はあるのだろうか? いずれにせよ、メンバー5人が納得する形で、今後もSexy Zoneとして発展していってほしいものだ。

なにわ男子が嵐CMの正統なる後継者か?関係者が不安視するデビュー曲問題

 ソフトバンク、森永製菓、GU。これらの企業は現在、ジャニーズ事務所のアイドルグループ・なにわ男子がCM契約している企業の数々だ。2021年11月に本格デビューを果たした彼らはその後も怒涛の快進撃を続けている。ジャニーズの売れっ子になれば当然、CMにも引っ張りだこになるわけだが、彼らは偉大なる先輩・嵐の後を継ぐ存在になれるだろうか? 広告代理店関係者らからは多くの場面で、太鼓判を押している。…

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関ジャニ∞・村上信五、「なにわの喜劇大魔王」の称号! 7年間の“成長記”をメンバーも称賛

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。3月14日放送回は、横山裕、大倉忠義、村上信五にスポットを当てた特別企画が行われた。

 今月21日の最終回を前に、メンバーそれぞれの企画が用意されているが、前週は丸山隆平と安田章大の特別企画をオンエア。今回は横山、大倉、村上3人の名場面を振り返り、それぞれの個性を生かした企画が放送になった。

 まず横山編では、これまでさまざまなコーナーに全力で取り組んできた横山の姿をVTRで振り返った後、「芸能界No.1ストII対決」(2021年5月10日放送)で戦ったお笑いコンビ・マヂカルラブリーがスタジオに登場。過去、格闘ゲーム『ストリートファイターII』で横山に敗北した野田クリスタルがリベンジを申し出た。

 横山との再戦前、野田はまず大倉と戦うことになったが、大倉のコントローラーが正しく接続されていないというトラブルが発生。大倉が「ちゃんと設定しよー! こういうとこやで!」で注意すると、野田も真剣な顔で「大会だと思ってください。大会でこんなこと起こりますか?」と指摘し、メンバー一同は苦笑い。なお、勝負のほうは、横山に負けて以来、リベンジのために猛特訓を重ねたという野田が見事勝利した。

 その後、2本先取したほうが勝ちというルールのもと、いよいよ横山と野田が対戦することに。まずは横山が1勝し、次に野田も1勝。次で勝敗が決まる最終試合では、接戦の末に野田が勝利し、横山は「あーあーあー」と絶叫した後、悔しさのあまりゲームのコンセントをすぐさま抜き、頭を抱えて悔しがる始末。

 そんな横山には、野田から「無限全力少年」との文字が刻まれた記念の盾が贈呈され、「芸能界でここまでゲームに熱くなってくれた人初めてです。俺、うれしくてたまんないです」(野田)「俺、もっと強くなるから」(横山)と言葉を交わす2人の姿に、大倉からは「オリンピックなん?」とのツッコミが入った。

 続いて放送された大倉編では、メンバーからさまざまないたずらを仕掛けられる「タズラーGP」でのリアクションをプレイバック。さらに怒涛の「ドッキリ11連発」も決行され、「激クサ空気砲」「コラおじさん」「逃走中ハンター」「ゴリラ襲撃」など定番から斬新な仕掛けまで、さまざまなドッキリに見舞われることに。大倉は、「くさっ! 何?」「うわあああ!」「うおーーー!」などとすべてのドッキリに大きなリアクションを見せ、最後には「恐ろしい。怖いわ」と息を切らす場面も。そんな大倉には「リアクション貴族」の文字が入った盾が贈られた。

 最後の村上編は、過去の荒々しいツッコミや気心知れた仲間の前だけで見せるおちゃめな一面を振り返った後、フジテレビ系『北京2022オリンピック』のメインキャスターの仕事を終えて日本に帰国後、隔離生活を送っているという村上がリモートで登場。村上は「みなさんの顔見たのも久しぶりやったから、びっくりしてずっと言いたかったんですけど。たつくん、いつ金髪にしたの?」と大倉のヘアスタイルが変わっていることに驚いたようだ。

 一方の大倉は、「最近してんけど、横山くんの朝ドラのニュース出てたから、黒髪にしてるかな思ったらまさかの被ってもうて、俺……」と、横山が22年後期のNHK朝ドラ『舞い上がれ!』に出演することに触れながら、髪色が被ってしまったことに困惑しているとか。

 なお、『関ジャニ∞クロニクルF』は前身番組も含めて約7年の歴史があるが、安田は村上がこの7年で『27時間テレビ』(同)のキャプテンや北京五輪のメインキャスターを務めたことについて、「それこそ成長記というか。ほんまに“クロニクル”(成長記の意味)じゃないですか」と、現在の活躍ぶりを称賛。「ほんまやな。気がつけば、いざ振り返ったら濃い7年」としみじみコメントした村上には、「なにわの喜劇大魔王」という称号の記された盾が贈呈されたのだった。

 この放送にネット上では、「最終回直前でもしんみりじゃなくて大笑いさせてくれるとこが何かエイトらしい」「クロニクルにいつでも元気もらっていたっけ。嫌なこともクロニクル見たら忘れられた。最終回も楽しむぞ」という声のほか、「もし叶うなら(渋谷)すばるくんと(錦戸)亮ちゃんも一瞬でいいから映って欲しい」と、かつてのメンバーがVTRで登場することを懇願する声も寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、テレビは「やらせが多い」!? バラエティ番組ロケの裏側明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。3月13日の放送では、松岡がテレビの“やらせ”について語る場面があった。

 リスナーから届いた「グルメ番組を見てて、リポーターさんがよく“濃厚”っていうのを聞くと、濃厚とあっさりの境目がわからずテレビに集中できなくなります」というメールを紹介した松岡は、「ああ〜、濃厚。でも俺、言うわ」と発言。「“濃厚”はね、文字通り、濃くてこってり残る。『うわ〜濃いな、口に残るな』っていうのを濃厚っていいますね」と説明した。

 また、全員がそうではないと前置きしつつ、レポーターが言う「わあ〜、すごいですね」は、「好み(の味)じゃなかったとき」によく言われる言葉であり、「これ、好きな方にはたまんないですね」という言い回しは、言い方を変えて、「『これ、僕は嫌いです』って言ってる」と持論を展開。

 さらに、昔のニュース映像やドキュメント番組などに話が及ぶと、松岡は「“ハプニング集”みたいなの、あるじゃん?」「あれたぶん、おそらく昭和(の映像)なんだけど、全部。なんか、やらせが多いね(笑)」とコメント。「ごめん、言葉が悪かった。“演出”が多いね」と笑ったあと、「テレビ見ててさ、(中略)もちろん演出がないのもあるんだけど、『そんなうまい具合にいねえだろ、っていうさ(笑)」「そういうのも含めてね、いいんです。テレビってそういうので」と、テレビに演出はつきものだと語っていた。

 また、松岡と親しくしている落語家・ヨネスケが長年レポーターをしていた『ルックルックこんにちは』(日本テレビ系)の人気コーナー「突撃!隣の晩ごはん」についても、「ヨネじい言ってた。あれは生じゃ絶対できないって」と言及。ヨネスケから話を聞いたという松岡によれば、ロケ先の一般家庭には取材を拒否されることもの多く、途中まで撮影をしていたのに一家の主が帰宅して続行不可になるケースなど、「いろんなハプニングがあった」とか。

 そして松岡は、「そりゃ我々だってバラエティでロケを行ってて、いきなり『お願いします』って言って、(撮影をするも、結局)放送できないこといっぱいありますもん」と、自身の体験についても明かした。

 松岡いわく、取材先で夫婦に撮影可能か声をかけたところ、「どうぞ」と片方はOKしてくれるものの、もう一方からNGを出されることがままあるそう。

 「それを放送することによって不快な思いをされるのは良くないから『あー、どうもすいませんでした。ごめんなさいね』って言って。そしたら、そこでケンカが起きたりすんのよ」と、撮影依頼したことで夫婦げんかに発展してしまい、仲裁に入ることもあったという。

 そんな松岡は、「俺たちですら(苦労が)あるんだから、ヨネじいは大変だったと思うな~」としみじみ。また、現在は昔よりスマートフォンが普及し、SNSも盛んになっていることを指摘しながら「どんどんやりにくい時代になってるよね。みんなスマホ持ってるからさ。リポートしてる横でカメラ撮っててさ。その横でスマホで撮られてて、『今の言い方ちょっと違ったな』とか言ってるのを撮られてSNSに(動画を)上げられたら、こんな恥ずかしいことねえじゃん」「そのへん気にしながらやんなきゃいけないのは、ちょっと悲しかったりしますけどね」ともボヤいていた。

 今回の放送を受け、ネット上では「食リポで安易に使いがちなワードいろいろあるよね(笑)」「業界歴長い人がケラケラ笑いながらやらせの話してるってのも面白いな」「放送にのってないけど、ロケの裏ではいろんなことがあるんだね」といった声が上がっていた。