嵐・櫻井翔、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」を猛プッシュ! 「メッチャ乗れる別れの曲」と熱弁

 嵐・櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。3月17日放送では、ゲストに女優の上白石萌歌と歌手の岡崎体育が登場し、上白石の持ち込み企画で昭和・平成の歌謡会を行った。

 出演者それぞれがおすすめの歌謡曲を紹介するというこの企画。櫻井がまず紹介したのは、1981年リリースの寺尾聰の楽曲「ルビーの指環」。櫻井は、「めちゃくちゃ格好良くないですか!? その 『~くもり』 のあとの『~ターッタッタラ ターッタッタラ』ってリズムと、ギターとドラムと日本語のハメ方が!」と、興奮気味に魅力を熱弁。

 さらに「(改めて)聞き返してみたんですけど、ずっとサビなんですよ。ずーっとずーっと、これなんすよ」と、通常は存在するいわゆるAメロ、Bメロなどがなく、サビだけが繰り返されていると指摘。斬新な楽曲構成に、「めっちゃ格好いいなと思って」と感嘆、その魅力を再認識したようで「カッコイイな」を連発していた。

 その後、「好きなイントロ」の曲として、櫻井は尾崎紀世彦の1971年リリースの楽曲「また逢う日まで」を紹介。壮大なイントロから始まるこの曲について、「不思議なのが、 頭からサビいくまでの高揚感っつーか、すごいんすよ」と説明。

 「サビでメチャクチャハッピーっていうか、明るい。もう、体こんな乗っちゃうような、でも内容が別れの曲なんですよ」「ずっと別れの話してるのにメチャメチャ明るいんすよ」と、楽曲の中身と歌詞のギャップに惹かれると明かした。

 有吉も「確かにすごいイントロ。『さあ お聞きください!』っていうイントロだもんな」と共感。櫻井はうれしそうに何度も頷き、「メッチャ乗れるリズムと曲なのに別れの曲」と、興奮気味に猛プッシュしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「音楽を語る翔くん楽しそうでいい!」「これは昭和歌謡わかってる人のチョイス!」「翔さんMCで音楽トーク番組やってほしいな」という声が集まっていた。

Sexy Zone・中島健人、ブログに写りこんだ“女性モノのかばん”を釈明! 「『いや~ん』って言ってた」持ち主の正体

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。3月14~17日の放送に中島健人が登場し、16日の放送回では、公式モバイルサイト「Johnny’s web」内の個人連載「KenTeaTime」に写りこんだ“女性モノのかばん”について釈明を行った。

 自身のブログ「KenTeaTime」を毎日更新し、多数の写真を投稿している中島。この日は「去年、軽井沢に旅行に行ったんです。ボニータを連れて家族と」と近況を報告すると、3月4日のブログに愛犬・ボニータの写真を3枚載せたと説明した。

 その3枚とは、「中島がボニータを抱いている写真」「ボニータだけの写真」「ボニータとお肉の写真」だったのだが、写真の中に“女性モノのかばん”が写りこんでいたことから、SNS上では「バッグ誰のだろう……」「写して大丈夫なバッグですよね?」「バッグ、女モノじゃん!」「ボニータの後ろのバッグが気になって仕方ないんだ……。お母さんのものであってくれ」などと、一部のファンが騒然とする事態に。

 そんなファンの反応は中島にも届いていたようで、「セクラバちゃん(ファン)が……っていうか、ご覧になっているいろんな方から言われるんだよね。『えっ、誰のかばんやねん?』みたいな」と説明しながら、「俺、それ見てびっくりしちゃった」と、逆に驚いたことを告白。

 そして、「『誰のかばんやねん!?』って書かれてたけど、いや、ママやねん」と母親のものだと断言。続けて「逆にママがうれしがっちゃってたもん。言ったの俺、『ママちゃんが置いてたかばんがなんか言われてるよ』みたいな」とファンの反応を報告したところ、母親は「『いや~ん』って言ってたもんね(笑)。『うそ~ん』みたいな」とうれしがっていた様子。最終的に「みんなはうちのママを喜ばせてくれました。どうもありがとう」と、ファンに感謝の言葉を述べたのだった。

 この放送に、ネット上のファンからは「バッグの件を取り上げた上に、誰もがほっこりしちゃうエピソードに変えてて本当にすごいな」「ケンティーはプロだから、ママのバッグだって信じてたよ!」「ママティーが喜んでくれてよかった(笑)」など、安堵の声が集まっていた。

Snow Man・深澤辰哉、「30歳のうちに免許」宣言で「本当に取ってね」の声続出! 宮舘涼太には「触れないほうがいい?」の声も

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。3月17日の放送回には、深澤辰哉と佐久間大介が出演した。

 番組冒頭で、「オフが連続でありまして……」「弟と一緒にドライブに行った」と切り出した佐久間。「俺が運転するのに付き合ってくれ」と頼み、弟と一緒に3日連続でドライブしたという。ドライブ先で撮った弟とのツーショット写真を深澤に送り、「えっ!? そこ俺行ったことあるわ」(深澤)「えっ、まじ?」(佐久間)「マスクしてるからわかんない。どっちが佐久間?」(深澤)「どっちが佐久間って、2人とも佐久間だから(笑)」などとやりとりしたことを明かした。

 また、佐久間は今年30歳になるということもあり、ペーパードライバーから脱却するため、弟に「1日目は地元で駐車の練習を教えてもらった」と告白。その後、久しぶりに高速道路を運転し、「合流が一番怖い」と感想を語っていたが、3日間の練習でかなり運転に慣れることができたようだ。

 一方、深澤は車の運転免許を持っておらず、佐久間によると深澤は「去年の末かな。『俺、今年ほんとにラウールと一緒に(免許を)取りに行く! 絶対行く』『この月に取りに行く!』って言ってた」そう。佐久間は「あ、こいつもとうとう行くんだなって思って。じゃぁ俺も運転を練習しときたいな」と思い、弟とドライブに出かけたというが、深澤はいまだ免許を取得していないとか。

 しかも、教習所にすら通っていないらしく、深澤は「いや、ラウールと俺は行くわけよ!」「さすがに1人で行くのは……っていうのもあって、ラウールも『1人は恥ずかしいから』ってことで、『じゃあ2人で一緒に行こうね』みたいな話はしてたの。(教習所に行く)月も決めてたんだけど、ちょっと忙しくて行けなくて」と言い訳。今でもラウールと「○月に行けるかな?」などと話し合っていると明かし、免許を取る気はある様子。

 ただ、教習所の仮予約のやり方を知るも、実際に予約はしていないといい、佐久間から「これはね、深澤は永遠にタクシーだわ」とあきれられる始末。すると深澤は、「違う違う、(予約)したいんだけど、それはラウールにやってもらおうと思って。俺、機械わかんないから」と反論し、佐久間から「おじいちゃんだ(笑)。孫にやってもらおう、みたいな」とツッコまれていたものの、「30歳のうちには免許を取りたい」「やりますよ!」と宣言していた。

 この放送に、ネット上では「グループの最年長と最年少が一緒に免許取りに行くのかわいすぎ(笑)」「ふっか、本当に早く免許取ってね」「ふっかの免許取る取る詐欺が今年で終わることを心から願う」などの声が続出した。

 また、メンバーの宮舘涼太は、昨年6月10日放送の同番組で教習所に通っていることを明かしていたが、その後、免許取得の報告はないため、「そういえば舘様は無事免許取れたのだろうか……」「宮舘くんの免許については触れないほうがいいですか?」「取れてなかったら教習の有効期限切れてない?」との指摘も。

 果たして今後、深澤やラウール、そして宮舘から免許取得の報告はあるだろうか。

KinKi Kids、後輩ジャニーズと「ユニット結成」構想が明らかに! シングル売り上げ12万枚で25周年好スタート

 KinKi Kidsにとって44枚目のシングル「高純度romance」が、3月15日付のオリコンデイリーシングルランキングで12万3,918枚を売り上げ1位に初登場した。7月にデビュー25周年を迎えるベテランユニットとなったKinKi Kidsだが、今後はジャニーズ事務所の仲間たちとの交流も視野に入れているようだ。

 25周年イヤーの第1弾シングル「高純度romance」は、初回盤A・B(CD+DVDまたはBlu-ray)と、通常盤(CDのみ)の3種類でリリース。デビュー曲「硝子の少年」(1997年)を手掛けた松本隆氏が作詞を担当したことでも話題となっている。

「初日の売り上げは前作『アン/ペア』の約12.0万枚(120,187枚)を上回り、12万3,918枚でした。さらに、発売2日目のデイリーランキング(3月16日付)も、1万8,576枚で首位をキープ。2日間の合計は14万2,494枚となりました。KinKi Kidsは『デビューからのシングル連続1位獲得作品数』という記録を更新し続けていますが、今作の好スタートからして週間ランキングでの1位獲得は確実でしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 デビューから25周年目の現在まで安定した人気を誇っているKinKi Kidsは、音楽活動を続けているジャニーズグループの中でベテランのポジションでもあるが、今後は後輩ジャニーズとの仕事の機会を増やしたいと考えているようだ。

 3月17日発売の「女性セブン」(小学館)のインタビューでは、堂本剛が「ぼくはプロデューサー的な感覚でやりたいことがあって。ひとつはジャニーズの中で自分の“推しメン”を集めてユニットをつくってリリースさせること」と構想を明かしている。

 また、もう一つの希望は「関西の子だけで固めたユニット」の結成だと宣言。「プロデューサー兼アーティストとして、そのユニットに自分も加入したいなって(笑い)。ジャニーさんが生きてたら、絶対それをやってると思うんですよね」と、2019年7月に亡くなったジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏に思いを馳せていた。

「この『プロデューサー兼アーティスト』発言はリップサービスかと思いきや、意外と本気で考えているようです。実際、剛は候補のユニット名も挙げており、“ジャニーズイズム”を引き継ぐ表記にしたいと意気込んでいました。KinKi Kidsを含む13組が集結し、昨年12月30日に東京ドームで行われた『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』が後輩とのユニット結成を考える契機になったのかもしれませんね」(同)

 かたや、堂本光一もジャニーズの先輩・後輩が集まる機会が増えることを願っている様子。かつて、KinKi KidsはSMAPのバックダンサーを務めていたが、「女性セブン」で「そういう“直近の先輩・後輩”のような感覚が、ちょっとなくなってきている。個人的には、それはあまりよくないなと思っていて…」と語っているのだ。新型コロナウイルスの流行により、以前あったジャニーズの野球大会や運動会の開催は厳しいものの、そんな状況だからこそ、ジャニーズファミリーのつながりを大事にしたいのだろう。

「KinKi Kidsといえば、定期的にどちらかの退所や、グループ解散説が浮上しています。しかし、今回の『女性セブン』のインタビューを読む限り、2人ともジャニーズを辞めそうにありませんし、今後も変わらずKinKi Kidsとしての活動を続けていくという意思が垣間見えました。そして、ジャニー氏が一代で築き上げた事務所を、剛・光一それぞれの形で守り、発展させようとしているのでしょう」(同)

 後輩ジャニーズとのユニット結成や、ジャニーズファミリーとしてのつながりの強化を望んでいる様子のKinKi Kids。果たして、2人の理想は実現するのかどうか、この先の展開に期待したい。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』コーナー休止めぐり「文春砲の影響」「地震報道のため」と臆測広がる

 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)。3月17日放送では、伊野尾が主演ドラマ『准教授・高槻彰良の推察 Season2』(同)のオフショットを公開した。

 伊野尾がオフショット写真を紹介するコーナー「いのおピクチャー」(以下、「いのピク」)。『准教授・高槻彰良の推察 Season2』は、昨年8月に放送された同作『Season1』の続編にあたる。

 一度見たことは決して忘れない絶対記憶能力を持つ民俗学専門の大学准教授・高槻彰良(伊野尾)と、怪異を体験したことにより他人の嘘を見抜く能力を身につけた大学生・深町尚哉(King&Prince・神宮寺勇太)がタッグを組み、怪異事件を解決していく謎解きミステリーだ。

 これまで「いのピク」でたびたびドラマのオフショットを公開してきた伊野尾はこの日、屋外で撮影された自身のソロショットを披露。衣装のストライプのスーツをしっかり着こなしていたが、表情はどこか不安気。伊野尾によると、写真は静岡の廃墟で撮った1枚だそうで、「かなり暗い感じになってるんです」と苦笑い。

 渡邊渚アナウンサーから「ちょっと怖い雰囲気が漂ってきますが、どうですか?」と聞かれると、「本当に、31歳になってこんなにビビるのかっていうくらい怖い場所で。ほんとに怖かったです」と語り、最後には「第3話も見てください」と視聴者に呼びかけていた。

 なおこの日、もう一つの伊野尾の担当コーナー「イノ調」の放送はお休み。さらに番組おなじみの「めざましじゃんけん」コーナーに伊野尾の出演はなく、ネット上では伊野尾のファンから、「文春砲の影響?」「謹慎とか番組降板にならないといいな」と心配の声が続出した。

 というのも、伊野尾は同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、女性を伴って深夜に泥酔する姿が報じられたのだ。同誌の発売に先駆けて前日の16日夕方には、ニュースサイト「文春オンライン」が記事の一部を公開し、ファンは騒然。さらに、めざましテレビの公式YouTubeチャンネルで同日に公開されるはずの伊野尾の動画が配信されず、ネット上では「明日伊野尾くん出ないのかな?」と嘆く声が噴出していたのだ。

 そのため、17日の放送を見た視聴者からは、「伊野尾くんが出ててよかった」「表情がフリーズしてたね。よく反省して、これからは考えて行動してほしい」という声も。一方で、「イノ調」が放送されなかったことについては、16日午後11時36分頃に発生した地震に伴い、放送内容が当初の予定から一部変更されたため、「地震の報道しなきゃだから中止になったんだよね!?」「文春砲なくてもイノ調は放送してなかったと思う」と、「文春」報道の影響ではないと主張する人もいる様子。

 スキャンダル発覚と番組出演のタイミングが重なったことで、さまざまな臆測を呼んでいる伊野尾だが、今の心境は果たして……。

国分太一、松下奈緒のコンサートにTOKIOの参加を希望! 演奏楽器に「シュールすぎる」の声

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が3月16日に放送され、ゲストに女優の松下奈緒が登場。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも出演した。

 この日は松岡昌宏の提案により、出演者全員でリコーダーを演奏することに。番組ではこれまで、女優・芳根京子や浜辺美波と共に「ドレミの歌」や「にんげんっていいな」の演奏にチャレンジしてきたが、2回とも失敗している。

 一方の松下といえば、ピアニスト、作曲家、歌手としても活動し、音楽家としての一面も持っているだけに成功への期待が高まるが、リコーダーを触るのは「小学校の音楽の授業以来」だそう。松岡が、「我々も30年、40年ぐらいやってない。それで、『やってみよう』ってやったら、できないんですよ」と過去の放送を振り返ると、松下は「いや、できない気がするな……」と不安げな様子。

 今回挑戦する課題曲は「蛍の光」。担当パートを振り分け、ラスト4小節は全員で演奏し、3回あるチャンスのうち、1回でも最後まで失敗することなくリコーダーを吹くことができればチャレンジ成功となる。

 短い練習時間の後、いよいよチャレンジがスタートし、1人目の松岡は完璧に演奏することに成功。その後、ハリセンボン・近藤春菜へと続き、過去の挑戦で足を引っ張っていた城島茂もこの日は難なくクリア。続く松下もきれいな音色を奏でていた。

 しかし、5人目で音を外してしまったのは、国分太一。音を外した瞬間に全員が苦笑いし、最後の全員で演奏するパートはほとんどの音を外すという事態に。演奏後、国分が自信満々で「それでは、お願いします!」とスタッフに判定を求めると、松岡は「よく言えるね!?」とツッコミながら大爆笑。当然ながら1回目のチャレンジは失敗となってしまった。

 すると国分は「えーっと……問題は 私でした!」と素直に認め、松岡は「我々も(国分がミスしていることに)気付いたんですよ。 で、あなたも『あ、やっちまった~!』と思ってたけど、(その後)『全員(での演奏)があるんだ』と思ったでしょ?」と苦笑いしながら指摘。国分は渋い顔を浮かべながらうなずいていた。

 その後、2回目の演奏では、各自ソロパートの演奏を無事終えるも、全員のパートで近藤がミス。3回目も全員のパートで音がブレて失敗となり、今回もリコーダーチャレンジは成功ならず。「結局、難しいんすよ~」(国分)「ムズっ」(近藤)と嘆いていた。

 なお、番組の最後に、松下が全国5都市をまわるコンサートツアーの宣伝を行うと、国分は「(コンサートの)最後、『蛍の光』を……」と出演を希望。松岡も「アンコールは我々が出てきて『蛍の光』を」と乗っかったが、「ぶち壊しですよ!」とすぐに撤回していた。

 この日の放送に視聴者からは、「マボと松下さんの音色がきれい」「シゲちゃんとかめっちゃリコーダー上達してるよね」「TOKIOの楽器がとうとうリコーダーに……!」「あのTOKIOがコンサートでリコーダー演奏ってシュールすぎる」という声が集まっていた。

なにわ男子・道枝駿佑がトップ10制覇! ジャニーズ生写真売り上げランク【2022年2月ベスト10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 2月の人気ジャニーズ写真の1〜10位を紹介していきます☆

■過去のランキングはこちら

2022年2月のランキング

【1位】【1位】なにわ男子・道枝駿佑、Snow Man・目黒蓮
【2位】なにわ男子・道枝駿佑
【3位】なにわ男子・道枝駿佑
【4位】なにわ男子・道枝駿佑
【5位】なにわ男子・道枝駿佑
【6位】なにわ男子・道枝駿佑
【7位】なにわ男子・道枝駿佑
【8位】なにわ男子・道枝駿佑
【9位】なにわ男子・道枝駿佑
【10位】なにわ男子・道枝駿佑

“KAT-TUN・亀梨和也ファン”ぼる塾・田辺智加、推しの誕生日に本音! 「こんなファンでありたい」と共感続出

 3月16日に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系、以下『今くら』)の最終回で、ぼる塾・田辺智加が“20年来の大ファン”だというKAT-TUN・亀梨和也のサプライズ登場に号泣。そんな田辺に、ネット上のジャニーズファンから共感や称賛の声が飛び交っている。

 田辺、きりやはるか、あんりの3人で活動しているぼる塾(4人目のメンバー・酒寄希望は育児休暇中)。3人でテレビに出始めた頃、ネット上ではお笑いトリオ・3時のヒロインと「キャラがかぶってる」と言われることも多かった。

「しかし、最近のぼる塾は田辺が“スイーツ知識”を発揮する仕事が目立ち、3時のヒロインとは違う路線で活躍中。田辺はほかにも、青山剛昌氏の推理漫画『名探偵コナン』(小学館)のオタクであることや、亀梨らジャニーズアイドルのファンであることも公表していて、ネットユーザーから『田辺さんの“好き度”はガチ』『芸能人がなんでも好きアピールしてるのと違って、田辺さんは信頼できる』などと一目置かれています」(芸能ライター)

 『今くら』では、田辺がスイーツを紹介し、差し入れする「タナバーイーツ」という企画を行っていて、最終回では“2022年春のスイーツベスト3”を発表。3位の「しおをかけてたべるプリン 花塩プレーン」(新三郎商店)、2位の「プレメルケーキ」(aoca)を経て、1位は“ある人”がサプライズで届けてくれるという展開だった。

「この時にサプライズ登場したのが亀梨で、『お待たせいたしました』と現れると、田辺は『えっ!? あっ!? えっ!?』と驚き、号泣。収録日当日の2月23日は亀梨の誕生日だと知っていた田辺が『だって、今日、お誕生日……』と指摘すると、亀梨は『今日、僕、誕生日で休み頂いてたんですけど、最終回ということで“ぜひ(出たい)”と。田辺さんのために来させてもらいました』と、笑顔で説明しました」(同)

 これに対し、田辺は「私、今日『亀梨さんがホントに幸せな1日だったらいいな』ってずっと思ってて。ホント、私なんかのために時間使わないでほしかった」と、ファンならではの本音を語っていた。

「番組を視聴していたネット上の亀梨ファンやジャニーズファンからは、『田辺さんが言ってること、めちゃくちゃわかる!』『推しの誕生日に会えるのはうれしいけど、推しの好きなことに時間を使ってほしいんだよね』『休みなのに駆けつけてくれた亀ちゃんも、田辺さんの気遣いも、どちらも優しいな』『田辺さんの謙虚な姿勢、素晴らしい!』『亀ちゃんを好きな気持ちがしっかり伝わってくるコメント』『田辺さんを見てると、このようなファンでありたいと思うわ』といった絶賛の声が寄せられていました」(同)

 その後、1位の「百年餅」(京はやしや)は、亀梨も一緒に試食することに。さらに、田辺が「一番好き」だという“サングラスパフォーマンス”も披露。自前のサングラスをかけた亀梨が「Real Face」の一節を歌唱し、田辺を見つめながらサングラスを外すというものだが、ネット上でも「亀ちゃん最高!」「ちょっと照れてた亀ちゃんがかわいすぎた」「田辺さん、良かったね~!」などと大盛り上がりだった。

 一方、この日が『今夜くらべてみました』の最終回だったため、「田辺さんが『今くら』以外でも亀ちゃんに会えますように」「ほかの番組でも、田辺さんと亀梨くんのツーショット見たい」という声も上がっていた。

松本潤『となりのチカラ』で疲労困憊? 夏菜”朝ドラの悪夢”再来か…大河への影響危惧する声も

 嵐の松本潤が主演を務めるテレビ朝日系木曜ドラマ『となりのチカラ』の視聴率が右肩下がりとなっている。

 1月20日に放送がスタートした同ドラマは、松本にとって4年ぶりの連続ドラマ主演作であり、嵐の活動休止以降では初めて。さらに、前期の『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第7シーズンは全話平均視聴率16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で2021年の全民放連続ドラマ…

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Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、女性同伴“深夜の泥酔”に「2回も感染したのに顎マスク」「『めざましテレビ』降板して」あきれた声続出

 AV女優、女性アナウンサー、共演女優との親密関係がうわさされるなど、たびたび女性スキャンダルを起こしてきたHey!Say!JUMP・伊野尾慧。3月16日配信の「文春オンライン」や、17日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、伊野尾が同月6日の夕方から2人の女性と飲食店で過ごした後、深夜に泥酔状態で女性宅を訪れていた様子を報じた。乱れた私生活が表沙汰となり、ファンやネットユーザーから批判が続出している状況だ。

「『文春』の記事によると、伊野尾は6日の午後5時、都内の焼肉店を訪問。“昨年末から熱をあげている”というA子さんと店を後にすると、スレンダー美女のB子さんと合流して深夜2時半頃まで3人で高級カラオケ店に滞在していたそうです。その後、A子さんのマンションに入ろうとするも制止された伊野尾は、B子さんのマンションへ。しかし、こちらも空振りに終わったようで、泥酔した伊野尾が複数の相手に電話をかける様子など、一部始終を伝えています」(ジャニーズに詳しい記者)

 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、まん延防止等重点措置が実施されている中、アイドルらしからぬ奔放な言動をキャッチされてしまった伊野尾。朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜パーソナリティを務めているだけに、今回の報道を受けて、ネットユーザーは「『めざましテレビ』を見て伊野尾くんに好感を持ってただけに、今回の報道は残念。もっと考えて行動してほしい」「朝の情報番組にふさわしくないから、『めざましテレビ』は降板してもらいたい」「情報番組に出てるなら、なおさら節度を守った行動をするべきだよ」と不快感をあらわにしている。

 伊野尾といえば、昨年8月にコロナに感染し、嗅覚異常などの症状が出たとジャニーズ事務所が公表。今年1月20日にもメンバーの知念侑李と伊野尾のコロナ感染が発表され、全国アリーナツアー『Fab! -Arena speaks.-』のうち、北海道と埼玉の計7公演が中止となっていた。

 ジャニーズファンは、「文春オンライン」に掲載された一部写真で、伊野尾が“顎マスク”の状態で女性と歩いていたことについて、「恋愛は好きにすればいいけど、2回もコロナに感染したのに顎マスクは無責任すぎる」「顎マスクの顔丸出しで、泥酔して女性といるところを撮られるって、ジャニーズのアイドルとして失格では?」「ちゃんとマスクつけずに歩いている写真が載ったのは本当によくない。伊野尾さんにはしっかり反省してほしい」「『めざましテレビ』にも出ている芸能人がこんなふうに飲み歩いて、外で顎マスクって本当に恥ずかしい」とあきれ返っている。

「伊野尾は2016年9月の『週刊女性』(主婦と生活社)でAV女優・明日花キララとの“極秘海外旅行”を報じられたほか、同年12月にも『週刊文春』が宇垣美里アナ(当時はTBSに在籍)と、フジテレビの三上真奈アナをめぐる“二股交際疑惑”をスクープしていました。そして、『文春』報道の直後には映画『ピーチガール』(17年5月公開)を撮影した時期のオフショットとみられる写真がネット上に流出。女優・永野芽郁、山本美月らと写っていたものですが、中でも永野とは仲睦まじげなツーショットが複数枚あり、ファンの間で波紋を呼ぶことに」(同)

 なお、今年はHey!Say!JUMPにとってデビュー15周年を迎えるアニバーサリーイヤーだ。一方で1月29日、メンバーの八乙女光が左耳の突発性難聴の治療に専念するため、一定期間活動を休止すると発表。現在は八乙女を除く7人で活動中だ。

 グループにとって大事な時期とあって、ファンは「記事が本当のことなら、光くんがお休みしてて、JUMPが15周年に向けて頑張ろうっていうタイミングでこれはダメでしょ」「15周年だし、光くんも休んでるのに……コロナ感染も『遊んでたから』だと思われちゃう」「たとえ頑張っていても、この遊び方は世間のイメージが悪くなる。ハメを外しすぎ」と落胆しているのだ。

 伊野尾個人では、4月からTOKIO・松岡昌宏主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)への出演が控えている。世間からは『めざましテレビ』の降板を求める声も上がっているが、このまま“お咎めなし”となるのだろうか?