嵐・二宮和也、作詞の始まりは「CDのインスト」? 替え歌で遊んでいたと回想

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。3月13日放送回は二宮が自身の作詞法について言及し、話題になっている。

 ソロ曲の「虹」をはじめ、作詞を手がけることもある二宮。この日は番組で「二宮くんみたいなロマンティックな詞を書くにはどうしたらいいですか?」というメールが読み上げられた。

 これに二宮は「いやー、『虹』のときってどうやって書いてたんだろうな。いや、覚えてないな」と嘆きつつ、「でも、曲がないと詞って書かないと思うんですよね」と、曲先行で詞を書くタイプだと告白。

 もし、詞を書くと決めたとしても、曲の完成より先に書くことはないそうで、その理由について「(事前に)詞書いてて、『この曲お願いします』ってなって、自分の歌いづらい譜割になったら嫌なんで」と説明。「歌いやすい譜割にするために曲待ってるんですよ」と明かした。

 しかし、作詞の具体的な方法についてはなかなか思い出せないようで、二宮は「どうやって書いてたんですかねえ。忘れちゃったな」とポツリ。「(テーマ)があったはずですよね」と言いながら、出てこない様子だった。

 一方、「僕らが小さい頃って、絶対インストがついてたんで、CDに。そういう時代だったんで、多分替え歌とかやってたんですよね」と、CDに収録されているインストゥルメンタルバージョンで遊んでいたと回想。「そういう遊びができてたんで、そういうところの発展形だと思うよ、僕が(作詞)始めたのって」と明かしていた。

 また、作詞のコツについては「想像することなんじゃないですか?」とコメント。「僕、基本的に起きたこと書かないんで。想像しか書かない」とスタンスを明かし、「あるあるみたいなことを書いていくしかないでしょ」とも断言。

 例えば、二宮の書いた詞を「ロマンティックだな」と受け手が思ったのであれば、「世の中的にロマンティックなことの象徴であるみたいなことを、書けてるってことですよね」と、あるあるネタで伝わっていると解説。

 そのため、自身の詞は「難しいことは言ってない」とのことで、「わかりやすい感じで、そのシーンが思いつきやすいようなことを言ってる」と説明し、それを「想像」で書いていると作詞のコツを明かしたのだった。

 この日の放送には、「また作詞作曲もして歌ってほしいな」「あの世界観をつむぎ出すニノちゃんの感性と心がたまらなく好き」「音楽を作っていたこと、過去の話としてではなく、今の話としても聞きたいよ」というファンの声がネット上に集まっていた。

室龍太はジャニーズ初の“著作権フリー”タレント!? 永野の放言にブログで「誰が出稼ぎや!」と反応

 関西ジャニーズJr.のバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。3月13日の放送では、同番組とゆかりの深いお笑い芸人・永野がゲスト出演した。

 3年ぶり3度目の出演となる永野は、開口一番「室は?」「室がいない!」と、前回出演時にレギュラーだった元関西ジャニーズJr.・室龍太の名前を連呼。この日のMC担当であるLilかんさい・當間琉巧が「(室は)東京のほうに行っちゃって」と説明すると、永野は「東京のほう? 何? 出稼ぎ?」「戻ってきなさーい! 無理しないでよ、東京で! カッコつけてんじゃねえよ! 後輩に!」と、なぜか関西に呼び戻したい様子。

 さらに、Aぇ!group・末澤誠也が「龍太くん、東京寂しすぎて、テレビにツッコんでるらしいです」というタレコミを披露したかと思えば、永野も負けじと「カーテンの向こうにクワバタオハラがおったら、そこは大阪や」という持ちネタを一部変えて、「カーテンの向こうに室龍太がおる。室がおったら、ひっちゃかめっちゃかや!」と“室バージョン”を披露していた。

 また、このネタについて永野が“クワバタオハラ側に使用許可を取っている”という話の流れで、Aぇ!group・福本大晴が「ちなみに、室の許可取りました?」と質問。すると、永野は「室は許可取んなくても大丈夫でしょ? 著作権フリーでしょ? ジャニーズ初の」と言い放ったため、スタジオは大爆笑となった。

 その後は永野と『まいジャニ』メンバーがネタでコラボする企画を実施。しかし、企画説明の際、もう一人のMC担当であるLilかんさい・西村拓哉が、永野の「ラッセン」ネタを「ラッスン」と言い間違えるハプニングが。これを受け、永野は「ラッスンゴレライ」と、お笑い芸人・8.6秒バズーカーのネタで盛り上げたが、当の西村は言い間違いを謝らずにスルーしようとしたため、永野から「謝んなかった、この人!」と責められたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「スタジオにいないのに、めっちゃ室くんの話で盛り上がってる!」「室は東京へ出稼ぎ(笑)」など、“室いじり”についての反響が多く寄せられた。加えて室本人もジャニーズ公式サイト内の自身のブログで「誰が出稼ぎや!」と、しっかりツッコミを入れていた。

嵐・二宮和也、竹内涼真に「勝てない」!? 「先生」「涼真伝」と呼び合う関係性にファン反響!

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)。3月13日の放送では、二宮が俳優・竹内涼真の魅力を語る場面があった。

 2018年に放送された連続ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)での共演をきっかけに仲良くなったという、二宮と竹内。竹内は二宮のことを「先生」と呼んでいるといい、「生き方とか生き様」に影響を受けていると明かした。

 一方の二宮は、竹内のことを「涼真伝」と呼び、「この人以上に清潔感とか好感度とか(ある人)いないでしょ? 勝てないと思う」と、好青年ぶりを称賛。加えて、「ちょっとなんか、ネガティブなところもあるわけ。そこがまたいいじゃん?」「ちゃんとしっかり、悩むところ悩んでいるみたいな」「これでネガティブなところなかったら、ただただ笑って走ってるだけの人になっちゃう」と、ドラマ『陸王』(同、17年)で陸上選手役を演じていたことを引き合いに出しながら竹内を評していた。

 また、『ニノさん』レギュラーのSexy Zone・菊池風磨も、竹内と連続ドラマ『時をかける少女』(日本テレビ系、16年)で共演した仲とのことで、竹内は「風磨とやったドラマは、いまだに取材とかで『楽しかった』って言ってます、必ず」と告白。進行役のお笑い芸人・陣内智則に「涼真くんが先輩なの?」と問われると、菊池は「年齢は多分、僕が1個下なんですよ」と、菊池が27歳で竹内が28歳だと明かした。

 しかし、竹内は「俺、さっきまで同い年だと思ってたんですけど」と驚き。菊池は「同い年に見せるの得意なんです。最近、間宮祥太朗も(1歳年下と)知ったって言ってました」と、自身のウィキペディアを見られて「バレた」と語ったのだった。

 その後、「今一番知りたいもの」として「最高のサウナ」を挙げた竹内。昨今のサウナブームには「乗っかりたくなかった」としながらも、「ちょっとハマりかけてて……」と告白。これを受け、サウナに行くという二宮は、「テレビとかついているところとかあるので、普通に時間過ぎてもいますよ」と長時間滞在することもあるといい、水風呂にも入ると語っていた。

 そんな中、番組にはサウナプロデューサーの秋山大輔氏が登場し、“日本最高峰のサウナ”を紹介。佐賀県にある武雄温泉旅館「御船山楽園ホテル」の大浴場「らかんの湯」がオススメし、全国に6,000軒以上あるというサウナの中で、“プロサウナー”が審査委員となって選ぶ「サウナシュラン」の3年連続1位を獲得した場所だと明かした。

 ここでは個性あふれる3つのサウナが楽しめるとのことで、紹介VTRが流されると、菊池は「うわー、行きてぇ!」と口にしたが、二宮は「佐賀県は行けないな、さすがに……」と本音をポロリ。しかし、同旅館で一番人気のプライベートサウナ付きの客室が、1泊2食付きで2万9,800円からだと紹介されると、「部屋にサウナがついているお部屋でも、3万円くらいでしょ? すごいよね」と食いついていたのだった。

 この放送に、ネット上では「後輩くんたちに生き方や生き様をかっこいいと言われ慕われる二宮くん、すごい!」「涼真伝くんの好青年な部分だけじゃなくて、ネガティブな部分もちゃんと見てくれるの、後輩だったらうれしいよね」「先生と涼真伝、末永く仲良くね!」などのコメントが寄せられていた。

SixTONES・高地優吾、生放送中の「童貞」「分際」発言に賛否! 「上から目線すぎ」「深夜はこんなもん」と物議のワケ

 SixTONESがパーソナリティを務めるラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)。3月12日放送回には、進行役の田中樹に加えて高地優吾が出演したが、ネット上では高地の発言をめぐって賛否両論が巻き起こっている。

 リスナーから届いたメールにリアルタイムで反応するなど、生放送ならではのトークを展開している同番組。この日は番組終盤でメンバーの“キモイ”と思う部分について田中と高地がトークを展開したが、ファンの間で問題になったのはジェシーに関する発言だ。

 高地が「ジェシーのキモポイント1つ挙げるとしたらあれじゃない? 裏でめちゃめちゃ下ネタ言うのに、“ステージ上では言いません”っていう顔するの(笑)」と切り出すと、田中も「ライブのMCとかで、ちょっと下の話になったりすると、マジでマイクを口から一番遠いところに置いて。全員がある程度話し終わった後に、別に言わなくていいのに『俺今、なんも言っていないからね』って言ってくるの。念を押してくるの」と説明。

 すると、高地は「一番ズルいよね。裏ではド下の何も使えないド下ネタ言ってるのに。なんか、“僕、童貞です”みたいな」と、笑いながら話していた。

 この発言を受け、SixTONESファンは「ジェシーは表で下ネタを言わないようにして、アイドル像を守ってるんじゃないの?」「わざわざ『童貞』という言葉をチョイスしないで。楽屋トークじゃなくて電波に乗っているんだから」などと、怒りの声が上がることに。

 しかし、高地を擁護する声もあり「“下ネタなんか知りません”ってウブな感じをたとえただけ。ジェシーが童貞かどうかは関係ない」「『童貞』と言ったことを批判してる人たちは、深夜ラジオを聞くのやめなよ。どの番組もこんなもの」などと反論。ファンの間で意見が分かれているようだ。

「一方、同日の放送では、松村北斗に関する高地のコメントも物議を醸しました。田中が学生時代の“モテ自慢”をしていた流れで、高地は『北斗に関してはさ、ホント、テレビ出る分際になって良かったよねって思わない?』と話したんです。この『分際』とは、軽蔑の気持ちが含まれた言葉だけに、ネット上には『言葉の使い方や、その発想自体もどうかと思う』『上から目線ですぎ』『言葉を選ぶセンスがない』といったシビアな声が上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 高地といえば、過去に生放送のラジオで2度、失態を犯している。2020年8月15日放送のラジオ『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)内で童話『ちびくろサンボ』に関する話題を出したが、その後、自身で「不適切な発言があったことをお詫びいたします」と謝罪。

 さらに、昨年10月30日の『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』でも、田中の私服を「土方」にたとえた数分後に、女性の声で「不適切な発言」があったとアナウンスが入っていた。

「不適切とされた高地の発言は、どちらも差別的な意味合いを持つとして、“放送禁止用語”になっているようです。高地はこれら2回の放送後、ジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載『優吾のあしあと』をそれぞれ更新し、『反省します』とつづっていました。今回はそうした放送禁止用語ではありませんが、ファンの間で物議を醸してしまった形です」(同)

 いずれも生放送とあって、ネット上には「高地の発言はいつもヒヤッとする。SixTONESにとってマイナスだから直してほしい」「高地さん、生放送は向いてない。リテラシーが欠けてる」といった厳しい声も上がっている状況だ。

 今後の生放送はもう少し冷静な判断を心がけながら、トークスキルを磨いていってほしいものだ。

SixTONES・松村北斗は“友達少ない”!?友達作ろう企画に意外なあの人参加で苦笑

 3月11日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にSixTONESの松村北斗が出演。自身と友達になりたいという後輩たちへの対応が話題となっている。

 今回、番組では友達が少ない松村を応援するという趣旨の「松村北斗くんの友達勝手に作っちゃおう!」という緊急企画が実施されたものの、当の松村は「ありがた迷惑」と冒頭から渋い顔。進行役を務めるSixTONES・田中樹からは、…

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Hey!Say!JUMP・山田涼介、冠番組の“街ロケ”でイライラ!? お笑い芸人も「文句多すぎ」と苦言!

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。3月12日放送回では、新企画「突然ジャニーズ!ガチャ駅弁」が行われた。

 この企画は、JUMPメンバーがガチャガチャを回し駅名の書かれた紙を引いて、実際にその駅に行き、自らの足で情報を収集。その街の魅力が伝わる“オリジナル駅弁”を作り、誰が一番いい弁当を作ることができたかメンバーで競い合うという内容。審査員として、“街ロケの達人”であるお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史が登場した。

 最初の対決は山田涼介VS有岡大貴で、山田がガチャガチャで出した駅は江ノ島電鉄の湘南海岸公園駅。さっそく駅前に到着した山田は「湘南といえば海。華やかなイメージをしていたんですけど、割と人いない。びっくりします」とボヤキ。見渡す限りの住宅街に「ヤバ、これ。前途多難だぞ……。(店が)ある気配がないんだもん」と、焦りを感じている様子を見せた。

 最初にフレンチ料理店を見つけるも、この日は定休日。近くのイタリア料理店もオープン前など、あまりにも店が見つからないため、山田はロケに同行したスタッフに「(店が)開いてるかどうかの確認はしておこうよ! アポとってとは言わないからさ!」とイライラ。その後も不機嫌な態度を見せ、藤本が「何キレてるの? 文句多すぎない?」「口開けば文句文句」と苦言を呈した。

 そんな中、サーフショップの店員に「おいしいご飯屋さん」として紹介された炭火焼きの店「ミンナミ食堂」に足を運んだ山田。炭の卸し問屋の店舗を間借りして営業する店とのことだが、注文した「炭焼きししゃも」「銀だらの西京焼き」が絶品だったようで、山田は2品とも駅弁に入れるべくゲット。

 その後、カフェ「Hula&Café KOKOKAI」で「浜野水産しらすのピッツァ」を注文し、「うんま! しらすの香りがきて、シソの風味がきて、玉ねぎの食感が遊んで、一番最後に残るのもしらす」と完璧な食レポを披露した。しかし、この店の最寄駅が「湘南江の島駅」だったため、ピッツァは駅弁に入れることができなかった。

 そんな中、道すがらにたまたま見つけたのが、しらす直売所の「新生丸」。店主によると、いつもはテレビ取材などを受けていないが、「山田さんならいいんじゃない」とロケOKに。とれたてのしらすを特製タレにつけた「しらすの沖漬け」と「たたみいわし」「混ぜこみチリメン」の計3品を選び、最寄駅名を聞くと「湘南海岸公園駅」とわかり、山田は「ですって!」とハイテンションで大喜び。無事に3品をゲットしていた。

 一方、オープン時間前に足を運んだイタリア料理店を再び訪れると、定休日だったことが判明。山田は「終わった! 詰んだ! 書いてよ! 定休日ですって! 詰んだ!」と悲鳴を上げ、結局、もう一度「ミンナミ食堂」に向かって食材を追加。

 最終的に「銀だら西京焼き」「炭焼きししゃも」「しらすの沖漬け」「ねぎま」「レバー」「海苔としらすのサラダ」などを入れた「ミンナミ新生丸駅弁」を完成させ、スタジオで藤本が実食すると、「めっちゃうまいやん!」と絶賛していたのだった。

 この放送にネット上では、「取材拒否のお店が『山田さんならOK』って言うの、さすが!」「ミンナミ食堂さん、山田涼介が1日に2回来た珍しすぎるお店(笑)」「山田くんのロケが新鮮すぎてもう興奮!」などのコメントが寄せられた。

 なお来週は、有岡編が放送予定。山田との勝敗も決定する。

KinKi Kids・堂本剛の行動に、ぺこぱが大慌て! 「パンツの中に手を入れる」映像に「大丈夫!?」

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。3月12日の放送には、お笑いコンビ・ぺこぱがゲスト出演した。

 今回で2回目の番組出演となるぺこぱ・シュウペイは、芸能界イチのKinKi Kidsファン。1月1日に開催されたコンサート『KinKi Kids Concert 2022』にも参加したそうで、「ライブでお2人が登場して、すごく興奮して、2曲目の『to Heart』で号泣してしまいました」と明かしていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組だが、ぺこぱは「冠番組でKinKi Kidsをゲストに呼びたい!」とリクエスト。そこで、ぺこぱとKinKi Kidsがさまざまな競技に挑戦する「ぺこぱと!連続○○チャレンジ」という企画を行うことに。

 最初の競技「けん玉」は全員成功、次の「卓球」では、2人1組のダブルスで連続20回ラリーを目指したが、堂本光一が6回も失敗してしまい、成功ならず。光一は「いやー、落ち込むねぇ……」と、がっくり肩を落としていた。

 その後、バラエティ番組の定番である「箱の中身は何でしょう?」を実施。箱の中に手を入れて、何が入っているのかを当てるゲームだが、シュウペイは本来、体を張ることは苦手だそう。しかし、「KinKiの前だから頑張りたい」と意気込んだ。一方でKinKi Kidsの場合、剛は高いところが苦手なため“絶叫系”の企画は光一が担当、剛は光一の苦手な“ゲテモノ系”を担当すると明かす場面もあった。

 そんな中、KinKiの2人も「箱の中身は何でしょう?」に挑戦。中身は、剛が2014年に発売したCD付きパンツ「PANTIES が だしたいんだ どしても」のボクサーパンツをマネキンに履かせたもの。最初は恐々と箱に手を入れる2人だったが、次第に剛はパンツの股の部分を鷲掴みにして揉み始めたため、ぺこぱ・松陰寺太勇は「ポジションがよくない! 大丈夫ですか、これ!?」と大慌て。

 一方で、剛は「ボクサーパンツっぽい雰囲気がする」とコメントし、実物を見て「僕の物販で出したやつやん!」と苦笑い。松陰寺は「KinKiさんがパンツの中に手を入れる所作、見られると思いました?」と、“レア映像”だと視聴者に訴えていた。

 また、シュウペイが“ファン代表”として「何をしている時が幸せですか?」と質問すると、光一は「この仕事が幸せだから、やっぱり続けているんですよね。たとえば舞台とかだったら、稽古を重ねていっていつの間にかなんとなくできるようになってきたなとか、自分を発見していく瞬間が……」と、仕事をしている時が幸せだと返答。

 一方、剛は「歌っている時」と「何もすることがなくて、ただぼーっと外見ている時とか、そういう時がすごく好き」と答え、「年々好きになっていっちゃったっていうか……」とも明かしていた。

 さらに、「好きなテーマパークはありますか?」との質問に、光一はコロナ禍になる前に舞台の共演者たちとともに、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行ったと告白。入り口から数メートルのところで周囲が騒がしくなったと明かし、「関係者の人が飛んできて『堂本さん、裏行きましょう』って、そのまま裏連れていかれた。その時はスターだと思ったよね」と語ったのだった。

 この放送にネット上では、「シュウペイさん、いつも素敵な企画をありがとうございます!」「剛くん、ボクサーパンツの触り方がすごい(笑)」「KinKi Kidsの幸せが仕事や歌っている時なのうれしい。これからも応援します!」「USJで速攻気付かれる光一さんはやっぱりスターだね」などのコメントが寄せられていた。

美 少年・佐藤龍我、「なんでやねん」と絶叫! “0%”でグループ内最下位になったアンケート項目とは?

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。3月12日の放送は、美 少年の佐藤龍我と浮所飛貴の“うきりゅ”コンビが登場した。

 オープニングでは、2月27日に20歳の誕生日を迎えた浮所に「誕生日のエピソード教えてください」というメッセージが届き、浮所は「誕生日までにお風呂に入って、10代の時のなんか……全部落としたかったんです」と告白。24時前にお風呂に入り、「完璧な状態で23時59分から自撮りして20歳になりました」と、動画を回しながら家族と共に誕生日を迎え、日付が変わる瞬間は「ジャンプ」をしたという。

 その後は、リスナーから寄せられたアンケートに2人が答える「#うきりゅリスナーリサーチ!」を実施し、「彼女に初めて作ってもらいたい料理は? A.ハンバーグ、B.肉じゃが、C.カレーライス、D.オムライス」という質問に、2人は揃って「D」と回答。「ケチャップで文字書いてくれて……」(浮所)「ハートとか書いてくれて、『うわ、ハート!』みたいな」(佐藤)「あー! わかるー!」(浮所)と大盛り上がり。

 また、コーナー後半では2人からリスナーに向けて「美 少年のメンバーで一番貯金していそうなのは誰?」という逆アンケートが行われることに。浮所は「俺ね、自分に自信があります。実際にそうなので。僕、貯金趣味なんです」と自身が1位だと予想し、佐藤に「嘘つけ!」「だっていいもの、持ってるもん」とツッコまれていたが、浮所は「いや本当に。めっちゃ貯金してますよ」「(いいもの)持ってない!」と反論。「二宮くんみたいになりたいんですよ、僕。貯金マスターみたいな」と、“趣味は貯金”と公言している嵐・二宮和也の名前を出してアピールした。

 なお結果は、1位・岩崎大昇34%、2位・金指一世28%、3位・那須雄登21%、4位・浮所飛貴11%、5位・藤井直樹6%、そして最下位は佐藤龍我の0%で、佐藤は「なんでやねん! なんでよ!?」と絶叫しながら、「いや、してますけど俺!」と不満げ。

 一方の浮所は、岩崎が1位だったことに納得するも、3位の那須には納得がいかないらしく、「那須、藤井、龍我は6位でもおかしくない」と持論を展開したあと、「僕、本当に貯金頑張ってますよ。結構いろんな雑誌でも言ってますから」と最後まで自身は貯金していると主張したのだった。

 この放送に、ネット上では「オムライスで盛り上がるうきりゅかわいすぎ」という反響のほか、「龍我くん0%なのほんとに面白い。絶対貯金してなさそうだもん(笑)」「確かに龍我くんは貯金してるイメージない」などと納得する声も寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、ホワイトデーに“トラウマ”あり!? 女子が「3日ぐらい口きいてくれなかった」理由とは

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。3月11日深夜の放送では、ホワイトデーにまつわるトラウマを明かす場面があった。

 相葉が出演するバラエティ番組『VS魂』(2月10日放送、フジテレビ系)では、バレンタインデー企画として、レギュラーメンバー6人が手作りチョコレートのセンスで競う「ショコラティエGP」を実施。相葉は、ミルクチョコと柴漬けを春巻きの皮で包んで揚げた「チョコハル」というオリジナルスイーツを作るも、試食した女優・黒木華と伊藤沙莉から味を酷評されていた。

 この放送を振り返り、ラジオ番組スタッフから「(チョコを)柴漬けと一緒に春巻きに巻くって……」とツッコまれた相葉は、「俺、だって中華育ちよ? それはさ、なんであれ、作るってなると中華に寄せたくなっちゃうの、どうしても」と、両親が千葉県で中華料理屋を営んでいる自身の境遇を強調。

 そして、「誰も食べたことでないであろう、誰も想像できない、そんな一品を作りたかった」と春巻きに込めた思いを語りつつ、「めちゃくちゃ酷評だったよ」とコメント。唯一、デヴィ夫人だけが評価してくれたことを挙げ、「あれは、めちゃくちゃうれしかった」と回顧していた。

 また、“理想的なホワイトデーのお返し”の話題になると「俺は昔、トラウマがあるんですよ。ホワイトデー事件」と切り出した相葉。当時、中学生だった相葉がホワイトデーのお返しについて、母親から「消耗品がいいよ」とアドバイスをもらい、バスケ部の女子に制汗スプレーをプレゼントしたところ、「3日ぐらい口きいてくれなかった」のだとか。「何を返せばいいのか、いまだに良い物が(わからない)」と今でも悩みの種になっているという。

 しかし、スタッフが「俺は、ちょっといいポテトチップス(をあげる)」と明かすと、相葉は「工場直送みたいなやつだよね。あれ、いいよね。わかる、わかる」と食いつき、「ホワイトデーにはポテトチップスを返しましょう」とまとめていた。

 その後、リスナーから「好きな数字」について質問が届くと、「好きな数字っていうのがパッと思いつかないんだよなあ」と悩みながらも、「まあ、5とかっていうのは、ちょっと特別な気はするんですよ、自分の中で。『5人で嵐』みたいな」と、嵐のことを連想した様子。加えて、小学生の頃に野球をやっていた時も、背番号が「5」だったそう。とはいえ、「5のものを探して選ぶかって言われたら、そうでもないかなあ」とも明かした。

 一方、相葉からこだわりの数字を聞かれたラジオスタッフは、「しいて言えば5が好きですね」と回答。これに、相葉は「嵐ね、ありがとう!」とうれしそうに笑っていたのだった。

 この放送に、「懐かしいホワイトデー事件(笑)。このエピソード、何回聞いてもいいわ~」「今はもうすっかりオシャレでかっこいい大人なのに、相変わらずホワイトデーに何を買うか悩む相葉くんが、なんかすごく誠実でかわいくて、やっぱり好き」といった声のほか、「『5は特別』という相葉くんに、涙あふれてきた」「相葉くんの中で5は特別。やっぱり“嵐愛”が深い相葉くん」などの声が集まっていた。

美 少年・岩崎の「玉置浩二ものまね」は必聴! 7 MEN 侍の「プリクラ撮影」動画も要チェック【ジャニーズJr.チェンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、3月3日~9日公開の動画を注目度順にチェックします!

美 少年・岩崎、玉置浩二ものまねの「コズメロ」は必聴!

 3月5日の動画は「美 少年【岩﨑大昇の相関図】木村さん京本くんジェシーくん!大尊敬のあの人とコラボ!?」。佐藤龍我と金指一世が新型コロナウイルスに感染し、療養していた時期の撮影で、今回は岩崎大昇、浮所飛貴、那須雄登、藤井直樹の4人が登場している。

 冒頭、那須は「もう元気だからね。お家で待機してます。きっと見てくれてますよ。みんな元気なので、ファンの方も安心してください」と報告した(両名とも2月22日に活動再開を発表済み)。

 前週の「【浮所飛貴の相関図】交友関係…全部見せます!」の流れで、今回は岩崎の「相関図」を見ていくという。まずは「弟」として少年忍者・田村海琉の名を記入。田村とは『サマステジャニーズJr.2018』で出会い、「可愛すぎる」と一目惚れしたとか。

 可愛すぎたため小田将聖と一緒に「じゃんけんさせてた」と聞き、周囲は「やめてよ~。無理強いさせるの」(那須)「怖いね。入ってさ、先輩がさ、『2人でじゃんけんして』って言われるんでしょ」(藤井)「ヤダ~」(那須)とドン引き。田村には「1回、親御さんに挨拶行きたい」と言うほどゾッコンで、なんと岩崎は撮影時に15分以上も彼のことを語っていたようだ。

 また、SixTONES・京本大我との交流については「ご飯とかそれこそいっぱい連れて行っていただいたり。初めて串揚げみたいの連れて行ってもらったのよ。その時、串揚げとか食べたことないから。最初にエビのフライみたいの来たんだけど。最初俺、食べて。エビの尻尾とか残してたんだけど、京本くんが食べるの。あ、エビの尻尾って食べれるんだってそこで知った。京本くん、マジで最高っす」と振り返り、好きなMr.Childrenの話でも盛り上がったと回顧。

 SixTONES・ジェシーとも互いに「玉置浩二さん好き」という共通点があるそうで、玉置のものまねをしながら会話をするシーンの再現は必見だ(7分44秒頃~)。

 そして、7 MEN 侍・佐々木大光、IMPACTors・横原悠毅、Snow Man・ラウールなど同期のジャニーズのエピソードや、「マブダチ」ことなにわ男子・道枝駿佑と神奈川県・横浜でデートした思い出に言及。道枝と岩崎は4月期の『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で共演するため、ドラマを楽しみにしている人は、今動画で2人の関係性を予習してみるといいかもしれない。

 さらに、Aぇ! group・小島健、福本大晴、正門良規、なにわ男子・西畑大吾といった関西出身メンバーの名前を挙げたほか、爆笑問題・太田光とくりぃむしちゅー・上田晋也によるトークバラエティ『太田上田』(中京テレビ)や、『玉置浩二ショー』(NHK)への出演を希望する場面も。

 特に筆者のお気に入りは「『Cosmic Melody』一緒に歌いたいの。玉置さんと」と再び玉置のものまねを披露するシーンだ(15分50秒頃~、クオリティが高くて面白すぎる)。

 音楽の幅を広げてくれたというSexy Zone・佐藤勝利(ロックパイセン)に「ギターを買ってもらった」と明かし、憧れている木村拓哉に関しては、手洗い後の水切りの仕方、ハンバーガーの持ち方を寄せているとのこと。岩崎が影響を受けた人々の話がてんこ盛りの1本となっていた。こちらの動画は約30分遅れで更新され、再生回数は11日時点で18万台。

 

 3月4日公開の動画は「7 MEN 侍【青春はちょー楽しい】制服着てアオハルだぜ!」で、1月28日配信の「【人狼鬼ごっこ青春編】制服で校舎内を激走!」より始まった“青春企画”の完結編だ。

 6人は制服を着て、「よみうりランド遊園地」でロケを敢行。ほとんど10代前半からJr.の活動を始めていた7 MEN 侍が“やりたいこと”を叶えるべく、学生時代に戻って遊園地を満喫している。

 まずはメリーゴーランドに乗ると、今野大輝は「あっ、彼女目線!」(1分50秒頃~)とカメラを凝視。よほど楽しんでいるのか、その傍らで矢花黎は「はしゃぎすぎて肩痛い」とボソリ(その後、矢花の彼女目線シーンもあり)。

 以降はイルミネーションをバックに記念撮影し、クレープを食べることに。仕事の関係もあるのか、学校が終わった後に友人と遊ぶ時間も少なかったようで、佐々木大光が「制服でクレープ食ったことない」と明かすと、周囲も「ないかも」(本高克樹)「ない!」(中村嶺亜)と反応していた。

 ジャニーズJr.として芸能界で貴重な経験も積んでいる分、プライベートでは世間一般の学生が体験しているようなことを、なかなか味わえてなかったのだろう。見ているこちらもセンチメンタルな気持ちになってしまった一方で、クレープ屋の店員さんにきちんとお礼の言葉をかけるなど、メンバーの礼儀正しさにほっこりさせられる場面もあった。

 また、食事中には「いいね、青春って」(矢花)「心まで若返ったというか」(菅田琳寧)としみじみ。矢花が「自分だったら普段やらないけど、そういうのでよく見るなっていうのは放課後に“プリ(クラ)撮る”みたいな……」と口走ると、中村が「ジャニーズに早くから入っている俺らはプリ機なんか入ったことないからさ、やってみようよ!」と提案した。

 こうして、プリクラ撮影に挑み、“大人でも青春はできる”ことを証明した7 MEN 侍。特別、グループのファンではないジャニーズ好きの人たちも、今動画を見れば感慨深いものがこみ上げてくるだろう。再生回数は13万台(11日時点)とあまり伸びていないが、幅広い世代にオススメしたい1本だと感じた。

 3月3日に更新されたのは「Travis Japan【初出し連発!!】松倉海斗と思い出…全部語っちゃいなよ!」(再生回数は11日時点で26万台)。昨年4月15日公開の「【祝!中村海人】24年分の思い出を語り尽くす!」でも行った「ぴったり合って当然! 思い出リンク」の第2弾で、今回は松倉海斗とメンバーそれぞれの思い出が一致しているのかどうかを確かめる企画となっている。

 最初のお題は「松倉と初めて交わした会話は?(シチュエーション込み)」で、「マジで自信ある」(中村)「ピタリ賞いけるぐらいあるわ」(七五三掛龍也)といった声がチラホラ。同期の宮近海斗は「なんか急に自分が悪口を言った(バックステージ)」と解答し、「ホント小柄だったから。その松倉を見つけて、俺がたぶん『お前、ちっちゃくね』みたいな……らしい。俺はあんまり記憶ないけど、IMPACTorsの基(俊介)いるじゃん。基も初対面で俺に悪口言われたって。面と向かって」と付け加えた。

 これがほぼ当たりで、松倉は「『お前、髪の毛長くね?』ってキレられた」と記入。宮近は「俺はあんまり記憶なくて。言われたほうって覚えてるじゃん。ホント皆さん気をつけた方がいいですよ」と視聴者に呼びかけていたのだった。一方、吉澤閑也は松倉が2017年にグループに加入するまで、あまり会話をしていなかったそうで、記憶違いなどによってマイナス1000ポイントに。

 そんな中、“松松”として親しまれている松倉の相方的存在・松田元太の予想に注目が集まったところ、「楽屋にて。『助けてくれてありがとう』的なセリフを言われて。『いやいや、そんなことないよ』みたいな会話」「楽屋に大勢Jr.がいて。クラのスマホ(スマートフォン)をいろんなJr.の子が触ってて。それを『ちょっとやめたほうがいいんじゃないの?』って言ったら、そこにたまたまクラが帰ってきて、『止めてくれてありがとう』みたいな。言ってくれて」と回顧。

 11年頃、Hey!Say!JUMPのバックダンサーを務めていた時代のエピソードだというが、メンバーも「いい話」(川島如恵留)「めっちゃいいヤツじゃん」(吉澤)と松田の対応に感激していた。

 そしてなんと松倉も同じ出来事を挙げており、松田は見事に大正解。なお、松倉は松田よりもジャニーズ入所が早く、2歳年上でもあるため、川島は「たぶん携帯イジってたのってさ、たぶん松倉と仲良い子たちなわけじゃん。っていうことはさ、元太より先輩に対してこれを言えたわけだよね。スゴくない?」と感心。

 このまま感動の雰囲気で終わるかと思いきや、松倉は「元太、その頃から先輩と思ってなかったんじゃない。あんまり。だって俺のこと『松倉』って呼んでんだもん。最初から」とオチをつけ、松田自身も手を叩いて大笑い。

 松田は最終的に高ポイントを獲得したが、“自分が一番松倉のことを理解している”といったマウントをとるわけでもなく、「素直にうれしいですし。みんな対クラの思い出とか、深い思い出聞けたのはスゴくよかった」とコメント。かつて松倉を守った男気のある行動、謙虚な姿勢といい、松田により一層好感を抱く回でもあった。

 3月8日に更新されたのは「Aぇ! group【初の淡路島ドライブ後編】まさかの佐野がハンドル握ったよ!!」。兵庫県・淡路島横断ドライブ企画の後編で、「マイノリティグルメ」の続きからスタート。前週は小島健がおいしいランチをゲットし、メンバーを苦しませていたが、今回はデザートをかけて勝負した。

 これは“少数派だけが食べられる”というルールで、第一印象と話し合いを経て選択。残念ながら負けてしまった正門良規は「一品目、二品目、ずっと(第一印象から変えずに)貫いたのに! クソー!」「正直者がバカを見る最悪のパターン」と嘆いていたが、淡路島の名物・玉ねぎにかけたギャグを披露し、泣きの3回戦に突入。昼食がお預けとなってしまうのか、それとも無事におなかを満たせたのかは、今動画で確認してほしい。

 そして、車に戻ると、佐野晶哉が初の運転姿を大公開。以前のドライブ中も数々の名ゲームを生み出してきた小島が「口笛でなんて言ってるか当てるゲーム」を考案し、佐野らが頭をフル回転させる一幕も。ちなみに、その小島は「眉毛も髪色も髪形も全部、今日ピカイチ。史上最高の正門です、これ小島の中で。ガチ」と正門のビジュアルの良さをベタ褒めしていた。

 なお、同日に「Aぇ旅 in 淡路島!!第3弾 - 望遠鏡の先には…!?」「Aぇ旅 in 淡路島!!第4弾 - 強風突破」の2本も配信されており、再生回数は本編が27万台、ショート動画は7万台、9万台を記録している(11日時点)。

 3月6日の動画は「HiHi Jets【100均ゲームはカオス】MC作間の苦悩…!?」。動画の冒頭、いきなり「今回は…ゲームMC・作間龍斗の苦悩と葛藤をご覧ください」とのテロップでスタート。作間のみが撮影を振り返る場面から始まり、「しっちゃかめっちゃかになるっていうのは想像できた」「ほかのメンバーはコントロールできない」と吐露した。この日、作間は進行役だったが、自由奔放な4人をまとめきれなかったと反省しているようだ。

 くつろげるスペースにてゲームを行う企画だったが、高橋優斗は「正直眠くなっちゃう」とこぼし、猪狩蒼弥&井上瑞稀も寝転ぶなど、のっけからリラックスモード。メインテーマは「100円均一のゲームで遊んでみた」というものだったが、収集がつかなくなったのか、作間による“別撮り”のルール説明が差し込まれていた。

 なお、動画の概要欄には「本来シンプルに楽しく遊ぶはずだったんです。しかし、ルール説明の段階で早くも挫折?しかけました。けして、皆やる気がないわけではなく、メンバーが揃うとどうしても休み時間化してしまうんですよね。。。しょうがないといえば、しょうがないのですが…」と作間らしき人物のボヤキも掲載されている。

 また、ゲーム中は井上のアイデアで「駅名・地名限定」にアレンジし、独自ルールで楽しむ5人。ただ単に彼らが気ままに遊ぶ様子を垂れ流すのではなく、作間の解説パートを挟むなど、構成や編集に工夫が施されていた。

 ファンの間では「楽しみながら新しいルールを作っていけるHiHi Jets、みんな頭が柔らかくてスゴい」「ちょっとグダグダしてるからってことで作ちゃんのインタビュー形式にしたのが賢すぎる」「カオスな現場の様子だけじゃなく、作間くんの独白シーンも設けてくれてありがとうございます」「今回の動画はいつもとテイストが違って好き」「作間くんが振り返って反省していくスタイルが新鮮。5人それぞれの良さが伝わってきた」と好意的な感想が多く上がっている。再生回数は11日時点で15万台。

 少年忍者の動画はプロモーションの「【罰なのか神回なのか】ノニジュース1年間禁止!?」(3月7日)と、通常回の「【リコーダーに挑戦】覚醒する中学生ジャニーズ」(9日)の2本が配信されている。

 1本目はヴァサイェガ渉、川崎皇輝、黒田光輝、檜山光成、深田竜生、元木湧が登場し、全薬工業株式会社のスキンケア商品「アルージェ モイスチャー ミストローションⅡ」とコラボレーション。「俺たちもuruoiで違いのわかる男に!?」と題し、リアクションだけで6段階の違いを見極める企画を行っている。

 コットンのうるおい、カフェラテの甘さ、電流パッドの強さを体験した後、最後は“ノニジュースの濃度”にチャレンジ。ノニジュースは少年忍者の天敵とも言える存在で、特に苦手な元木は「もういいじゃん、そんなの……。同じだよ」「1%でも入ったら100%なんです、ノニジュースは!」と明らかにテンションが下がっていた。

 それぞれ順番に色の濃さや味をレポートし、この情報をもとに10%、30%、50%、70%、80%、100%と6段階に振り分けていく。そんな中、スタッフが「正解したら1年間ノニなしになります」「間違えたら毎回ノニ出します」とカンペを出し、運命の結果発表へ。今後の撮影に関わるかなり重要なラストとなっているため、ぜひ今動画をチェックしてほしい。

 2本目の収録には深田、元木、小田将聖、田村海琉、鈴木悠仁、瀧陽次朗が参加。少年忍者のオリジナル曲「太陽の笑顔」をリコーダーで吹けるかどうかに挑戦している。6人でパートを分担して練習を始めたものの、一同は久しぶりのリコーダーに大苦戦。時間も限られている中、果たして彼らの演奏は成功したのか……? 再生回数は1本目が9万台、2本目は6万台と1ケタにとどまっている(11日時点)。