江頭2:50、大手企業のCM起用も契約に不安!? なにわ男子の“標準語”が「かわいい」と話題【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

3月14日~18日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:那須大亮「【豪華コラボ】歌ウマYouTuberばんばんざい登場!自称・サッカー界No.1歌唱力那須が挑むカラオケガチ歌バトル!」
火:江頭2:50「あの企業から正式に連絡が来ました。」
水:マフィア梶田と中村悠一の「わしゃがなTV」「【ゲスト:宮野真守】禁断のオリジナルシャークを作り出せ!最凶サメ融合アナログゲーム【サメマゲドン】」
木:なにわ男子「なにわ男子【関西弁引退宣言!?】そんなことできひんで!」
金:オーイシ加藤のピザラジオ「[前半]オーイシ×加藤のピザラジオ 第73回」

江頭2:50、「ガツン、とみかん」CM出演決定も……契約に不安!?

 「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」でこれまでに、アイス「ガツン、とみかん」好きをたびたびアピールしてきたお笑い芸人の江頭2:50。今週の急上昇ランキングに入った動画「あの企業から正式に連絡が来ました。」では、ついにメーカーの赤城乳業からイメージキャラクター就任の連絡が届き、コメント欄には「エガちゃん、おめでとう!」「やっと念願かないましたね!」などと、祝福の声が続々と寄せられています。

 昨年9月公開の動画で、赤城乳業の広報担当者・中島さんに「CMください!」と逆オファーしていた江頭。その後、社内のプレゼンが通り、江頭が「ガツン、と」シリーズのイメージキャラクターに決定したとか。そんな中島さんの頑張りに感動した江頭は、「ガツン、とみかん」の売上を、同社の「ガリガリ君」より伸ばすことで「出世させてやるよ!」と男気のある言葉をかけたのです。

 今後、ウェブ広告やTwitterキャンペーンに江頭が起用されると聞き、契約の内容に一抹の不安が過ぎった様子の江頭……。「CM契約期間中、風俗(に行くの)はどうなのかな?」「『エガちゃんねる』で○○(下半身)出すのはいいですか?」などと質問し、中島さんから「自己責任で……」と返事をもらうことに。ひとまず、活動に制限はかけられないようで、江頭は安堵。しかし、調子に乗って「(下半身を)ガツン、とみかんのガツンで隠そうか?」と提案し、中島さんを困らせたのでした。

 関西出身のメンバーで構成された7人組グループ・なにわ男子が、「関西弁禁止ボウリング」に挑戦。ボウリングで競い合いながら、一度でも関西弁を使ったら対決から抜けなければならないという、厳しいルールで行われました。

 開始前、まず大橋和也が関西弁のイントネーションで「どういう順番(で投げる)?」と発言してしまい、一投も投げないまま脱落。その後、大西流星がスペアをキメると、メンバーが口々に「いーじゃん、いーじゃん」「ナイスじゃん」「素晴らしいじゃん!」と、必死に関西弁を出さないように「じゃん」を連発します。

 しかし、標準語のイントネーションに苦戦したメンバーたちは、次々と脱落。最終的に長尾謙杜と道枝駿佑が残りましたが、7人で“去年の思い出”をテーマにトークする中で、道枝がふと関西弁のイントネーションを出してしまい、緊張が解けた長尾は「やったー! 粘り勝ちや!」と、コテコテの関西弁で優勝の喜びを語りました。

 コメント欄には、「“じゃん”を使えば標準語になるって思ってるのがかわいい」「なにわ男子にとって、“関西弁”がいかに大きな武器であるかを再認識させる動画」などと反響を呼んでいます。

 ライターやラジオパーソナリティーなどマルチに活躍するマフィア梶田と声優・中村悠一のチャンネル「マフィア梶田と中村悠一の『わしゃがなTV』」に、声優の宮野真守がゲスト出演。さまざまなパーツを組み合わせて独自のサメを作り、独創的な“サメ映画”を撮ることを目的としたカードゲーム『サメマゲドン~解き放たれた融合ザメ~』を3人でプレイすることに。

 最初のターンで、胴体にドラゴンの羽がついた「フライングドラゴンシャーク」を作りあげた中村は、「これは、空中戦線用のサメなの」と説明すると、宮野は「もうドラゴンだもんね! 最高じゃん!」と大興奮! しかし、中村が2ターン目で「コマンドーマグロ」というマグロを作り出すと、宮野はすかさず「サメじゃねーじゃん!」とツッコミ。その後、宮野は3つの頭にゾンビ化した胴体、さらにビームなどを搭載した「トリプルヘッドジュラシックアイスゾンビビームマグロ」を作り出すなど、大盛り上がりでした。

 コメント欄には、「中村さんとマモちゃんの仲良し兄弟感が、すごくいい!」「マモちゃんがいるだけで、めちゃくちゃにぎやかになるなあ~」「この中で梶田くんが最年少という衝撃(笑)」といったコメントが寄せられています。

King&Prince・永瀬廉、ツアーの手荷物は「いつものポシェット」! 旅行でも○○は「現地調達」と明かす

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。3月24日の放送回では、旅行に行くときの手荷物について語った。

 オープニングでは、メンバーの仕事にも触れながら近況を報告。岸優太は主演映画『Gメン』、高橋海人は竹内涼真と横浜流星がダブル主演を務める映画『アキラとあきら』で老舗会社の御曹司役として出演することが発表され、メンバーそれぞれが忙しく過ごしているそう。

 中でも4月からスタートするドラマ『受付のジョー』(日本テレビ系)で主演を務める神宮寺勇太が一番「大変そうだなってめっちゃ思う」と話し、「ドラマがない日もやっぱりグループの仕事、『King&Princeる。』(同)の収録があって。どうしても撮休の日もグループ仕事で動かなあかんし」と気遣っていた。

 また、岸が主演を務める『Gメン』は、小沢としおによる同名の人気ヤンキー漫画が原作で、岸が演じるのは問題児ばかりが集まったG組に転校してきた高校生・門松勝太。永瀬いわく「全くモテない問題児の高校生」役だというが、「漫画の表紙とかチラッと見たんですけど、すごい岸さんっぽかったですね。台本も見せてもらったんですけど、ハマってる役やなと思いましたね」とのこと。

 一方、永瀬自身もほかのメンバーと同様に「僕の生活も割と忙しい」と語り、「それぞれ頑張りつつ、(コンサートに向けて)リハも固めつつって感じで過ごしていきたいと思います」と近況を報告していた。

 その後、いつも荷物が多くなるというリスナーから「少しでも荷物を軽くする方法はありますか? キンプリで誰が、一番荷物が多いですか?」と質問が寄せられると、「一番荷物が多いのは神宮寺かな、イメージあるのは。やっぱりタブレットとか持ってたりとかして」と回答。

 かたや、「キンプリでも一番俺が荷物少ない自信がある」という永瀬。ツアー会場とホテルの行き来には“リハ着”を着用するため持ち物として用意するというが、「それもツアーの荷物としてひとつの大きなボックスとしてマネジャーが送ってくれる」ため、「ツアーもいつものポシェットで行っちゃうし、パンツも現地調達で」と最小限の荷物しか持たないそう。

 普段の旅行でも下着は現地調達だといい、永瀬の影響を受けて友達もあまり荷物を持たなくなってきたとか。旅行には「リュックも持たない」で行くといい、しかし海外旅行は購入したお土産を入れるために「空のスーツケースは持っていきます」とのこと。「服も向こうで買おうと思ってるから。行き帰りの服だけでいいから。海外もね、そんないらない、荷物は」と明かしていた。

 この放送にSNS上からは「『Gメン』の主人公、岸くんにぴったりだよね」「キンプリの中だとジンくんが一番荷物多いイメージ、わかる!」「廉くんの影響で友達もパンツ現地調達してるの面白い」などの声が集まっていた。

Snow Man・渡辺翔太、宮舘涼太は「素直じゃない」!? 「嫉妬がひどい」の言葉にラウール困惑のワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)の3月24日放送回に渡辺翔太とラウールが登場。渡辺の卒業式エピソードについて、ラウールが疑惑を追及する場面があった。

 今月10日放送の番組で宮舘涼太と2人でパーソナリティを務めたラウール。この春、高校を卒業したということで、宮舘から「制服のボタンとかを渡したり……?」と聞かれると、「入学した時よりきれいな制服で帰りました。袖のボタンも3つきっちりありましたから」と、制服のボタンは誰にも渡さなかったと明かした。

 一方、ラウールによれば、渡辺は卒業式で全部のボタンがなくなったと話しているそうで、これに異を唱えたのが、同じ高校の同級生だった宮舘。「翔太の高校の卒業式の時は(ボタンは)残ってたよ」と語り、ラウールは「じゃぁ(渡辺が)見栄張った?」と疑いの目を向けていた。

 そこで今回ラウールは、渡辺に「俺には『卒業式は告白ラッシュで、結構もうヤバい』みたいな感じで『ボタンとかもマジでない』みたいなこと言っていたから、(宮舘の発言を受けて)『えっ!?(話が)ちょっと食い違ってるじゃん』と思った」と、ズバリ。

 すると、ここまで「うん、うん」とおとなしく聞いていた渡辺は、「まぁ、単純に俺への嫉妬じゃん?」と堂々と言い放ち、周りのスタッフは大爆笑。ラウールが「あっ、舘さんが嘘ついてるってこと?」と問いかけると、渡辺は「そういうことです」「嫉妬がひどいよね」と冷静に返し、ラウールは「うわっ、なんか俺、裁判官みたいな気持ちになってるわ。どっちの言い分も聞いちゃってるから」と困惑。

 さらに、渡辺は宮舘に対して「素直じゃないのよ」とキッパリ。続けて、「高校が一緒だったんですよね。で、マジなことを言うと、卒業式までの学校生活は舘さんのほうが結構モテてた感じあった」と告白。渡辺によると、宮舘は友達も多く、「そこのクラブの人としゃべれるの?」「俺、この人としゃべったことないのに、しゃべってるのすげぇ」と嫉妬することもあったそうで、「(宮舘のほうが)優勢だった」という。

 しかし「卒業式では、まぁ逆転的なのがあったのかもね」と語り、「だからたぶん認めたくないんじゃない? 宮舘涼太も」と得意げにコメントし、「めちゃくちゃ言うじゃん」とラウールが驚く中、渡辺は「これ(宮舘に)聞いてほしくない。怒られたくないから。この放送だけ聞かれたくない」と怯えた様子も見せていた。

 なお、両者の意見を聞いたラウールは「もちろんどっちの意見も……半信半疑ではいるけど、中立を保つよ、そこは」と宣言。渡辺は「もし(俺と)同じ高校の子がラジオを聞いてたら、ぜひそういうお便りを送ってきてもらえれば」と、卒業式にモテていたと証言してくれる同級生を募集していたのだった。

 なお、渡辺と宮舘は、ジャニーズ事務所に入所する前からの幼なじみであり、同じ幼稚園の「ゆり組」に通っていたことから「ゆり組」との愛称で呼ばれている。そのため、番組終了後、SNS上では「高校時代の真相、結局なにが本当なの?」「ゆり組の卒業式エピソードの真偽のほどが気になりすぎた。間に立つのがラウちゃんなのがジワる」「舘様の嫉妬だったらおもしろい」「真実を知りたいので、早くゆり組回、来い」などのコメントが多数集まっていたのだった。

KinKi Kids・堂本光一は「ジャニーズの王」で東山紀之は「界王神」!? Sexy Zone・中島健人が先輩語り反響

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の3月21~24日の放送回に中島健人が登場。KinKi Kids・堂本光一に抱いている思いについて語った。

 中島がレギュラー出演しているバラエティ番組『日曜日の初耳学』(TBS系)の3月6日放送回では、予備校講師でタレントの林修が“時代のカリスマ”と対峙する人気企画「インタビュアー林修」が行われ、光一が登場。中島もサプライズ出演し、光一と共演を果たしたことから、21日のラジオでは「今回3人で対談してみて、あらためて知ったことや印象的だったことはありますか?」と、リスナーから質問が寄せられた。

 光一との共演を「いや~、緊張しましたね」と振り返った中島は、「やっぱね、光一さんはジャニーズの中でも別格」「キンキさんは、ジャニーズの中でもS級ランクですよね。S級のジャニーズなんで」「お話しするだけでも緊張しちゃいます」と、格の違いを強調した。

 2017年に雑誌「Myojyo」(集英社)の企画で光一と対談を果たしている中島だが、その時にはすでに“シンパシー”を感じていたようで、その理由を「ジャンルを大枠で分類すると、東山(紀之)さん、光一さん、亀梨(和也)くん、松本潤くん、僕……みたいなそういう分類カテゴリーの中の同じ属性なので」と、独自の分析を交えながら説明。

 また、デビュー直後、インタビューで「僕はラブホリックなんですよ」と発言したり、どんなファンに対しても甘い言葉を返す“神対応”ぶりから、ファンに「ラブホリ先輩」と呼ばれることも多かった中島だが、代名詞となったフレーズ「セクシーサンキュー」について、デビュー当時は光一から「本気で言ってるの?」とイジられていたそう。しかし、「そこを光一さんがちゃんと解釈された年以降は、もう『初耳学』の時みたいにラフに話させていただいてる」と、距離を縮めたきっかけについて明かした。

 そして、年末年始に東京ドームで開催された『ジャニーズカウントダウン2021-2022』で相談にのってもらったという中島は、「光一さんは、人の心を温かく包んでくれる。すごくクールに見えるけど、やっぱり優しい。実直な方だと思います」「(相談中に)俺、ひざまずいてましたからね」とコメント。中島にとって「光一さんはジャニーズの王」だといい、加えて「東山さんは界王神」と独特の言い回しで中島ワールドを炸裂させていたのだった。

 この放送に、SNS上では「光一さんへのリスペクトをすごく感じた」「光一くんが王で東山さんが界王神なの面白すぎ(笑)」「突然の界王神様! もはや人間じゃない(笑)」「光一さん、最初の頃はケンティをイジってかわいがる方向だったけど、『この子本気なんや、ネタちゃうんや』って気づいてからは、自分にはないその精神を『尊敬してる』って言うようになったよね」などの声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、マネジャーが松本潤と間違えてスケジュール!? 「俺がやるの?」と困惑

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。3月24日放送回に、Snow Manのメンバーが登場した。

 今回は、番組の準会員(準レギュラー)でメンバーの深澤辰哉が幹事となり男だらけの「お花見会SP」を開催。櫻井と有吉、アンガールズ・田中卓志とSnow Manメンバーが夜会ハウスに集合となった。

 Snow Manメンバーが一人ずつおすすめの手土産を持参し、もっとも気に入ったアイテムを櫻井と有吉が持って帰るという企画で盛り上がったこの日。ほかにも、Snow Manが2人に“ガチ質問”をする場面があった。

 Snow Manはメンバー全員でスケジュール表を共有し、誰がなんの仕事をしているのかわかるようになっているといい、そこで目黒蓮は「嵐さんって、そういうほかのメンバーがどういうお仕事をしてるとかっていう共有って、あったりしたんですか?」と質問。

 これに櫻井は「今はスマートフォンになっちゃったからないけど、昔はペライチの紙だったから、みんななにやってるかわかってた」と告白。紙でスケジュールを渡されるというジェネレーションギャップに、Snow Manは「ええっ」と驚きの声を上げていたが、櫻井は「『明日こんなことやってんだ』とか『これくらい休みなんだ』とか」と当時を振り返っていた。

 また、櫻井は「いまだにマネージャーくんによっては、スマートフォンの(スケジュール表)を入れるの間違えちゃって。多分、櫻井のとこ、松本(潤)のとこ、二宮(和也)のところにそれぞれに分かれてるんだろうけど、ある時、『あれ?「徹子の部屋」出るのかな?』って……」と、まったく身に覚えのないスケジュールが入っていたことがあったと明かした。

 結局、そのスケジュールは松本のものだったとのこと。ほかにも「映画クランクイン」というスケジュールがあったといい、櫻井は「俺がやるの?」と困惑したとか。これに有吉は「『俺がやるの?』じゃない、『来たぞ!』って思いなさいよ!」と笑いながらコメント。

 櫻井も爆笑しつつ、あらためて「(スケジュール)把握してたよ、みんなくらいのときは。どれくらいのスケジュール感で動いているのかは」と説明していた。

 この日の放送に視聴者からは、「突然のクランクインはそりゃびっくりする」「映画のクランクインで『え?』って困る翔ちゃんかわいい」「困惑する姿想像したら萌えた」という声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』卒業は「スキャンダルの影響ではない」!?  報道前から内定していたウラ事情

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が、3月31日放送をもってレギュラー出演中の『めざましテレビ』(フジテレビ系、以下『めざまし』)を“卒業”することが発表された。直前に女性スキャンダルに見舞われた伊野尾だけに、ネット上では「卒業ではなく降板」「スキャンダルの影響か」といった声が多く書き込まれているが、実際には「“文春砲”の影響ではなかった」(フジテレビ関係者)のだとか。

 伊野尾は2016年4月から木曜パーソナリティとして『めざまし』にレギュラー出演。同時期には『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCも担当するようになり、2番組同時の大抜てきだと当時大きな話題を呼んだ。

「一方で今月17日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、伊野尾がまん延防止等重点措置下の同6日に繰り広げたという“深夜徘徊”を詳報。2人の女性と都内の飲食店で食事をした伊野尾は、その後、深夜2時半頃までカラオケ店に滞在した上、両者から自宅マンションへの入室を断られたとか。そのため、港区のバーへ向かい、別の女性にアプローチするも、最終的に3連敗して家路についたといいます」(週刊誌記者)

 なお、伊野尾が所属するジャニーズ事務所は“天敵”である同誌の取材に対し、「本人は率直に非を認めて反省及び再発防止の意を表しております」と回答を寄せている。

「伊野尾は記事に掲載された自身の泥酔写真を見て、青ざめていたとか。現在は『めざまし』で木曜レギュラーを務めているほか、主演ドラマ『准教授・高槻彰良の推察(半角アキ)Season2』(フジテレビ系)も放送中というタイミングだけに、ジャニーズ内でも『周囲への迷惑を考えろ』と大目玉を食らったといいます」(同)

 スキャンダル発覚直後に『めざまし』卒業が発表されただけに、ジャニーズファンだけでなく、番組の一部出演者や関係者でさえ、“文春砲”に対しての“制裁”だと考えているようだ。

「しかし、実は伊野尾の番組卒業は、『文春』の報道以前から内定しており、スキャンダルの影響ではないんです。ただ、伊野尾自身が自らそう釈明するわけにもいきませんし、タイミングからして周囲や世間に『スキャンダルで番組を降ろされた』と認知されてしまうのは致し方ないところ。ジャニーズサイドとしても『降板だと思われてもいい』と考えているようなので、それだけ伊野尾に対してあきれているということではないでしょうか」(前出・フジ関係者)

 「釈明不の機会与えず」という、思わぬペナルティを科せられてしまっていた伊野尾だが、すべては身から出た錆ということか。

ジャニーズJr.・福本大晴、「女連れ込み放題」と心配の声上がるワケーー「文春」NMB・横野と“密会スクープ”や動画流出の過去

 関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupがパーソナリティを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr. Aぇ!groupのMBSヤングタウン』(MBSラジオ)。3月23日放送回は福本大晴と草間リチャード敬太が出演し、大学4年生の福本が卒業決定を報告したほか、自身の家にメンバーの小島健が遊びに来た際のエピソードを披露。しかし、一部ファンからは福本のプライベートに関して懸念の声が出てしまった。

 上智大学卒業のSnow Man・阿部亮平が率いる「ジャニーズクイズ部」の一員でもある福本。この日のラジオでは「大晴くん、大学卒業できましたか? していたら、おめでとうございます!」とのお便りが届き、「大学卒業、決まりました!」と自らの口で発表した。

 Aぇ!groupは福本と小島が現在大学4年生だが、2歳年下の佐野晶哉は2人の卒業時期に合わせて2年制の短期大学に進学。3人とも無事に卒業となれば、全員が同じタイミングで社会人となり、仕事に集中できるとの狙いがあったようだが、福本は「(卒業が判明するまで)めちゃめちゃドキドキしてました」と気が気でなかったとか。

「覚悟を持って、晶哉は2年制の大学選んだから、(自分たちも)絶対に卒業せなあかんっていうプレッシャーがヤバかったんですよ。だから、晶哉とこじけん(小島)が卒業決まって、俺だけまだ決まってなかったというか。遅かったんで、大学の制度的に。その時の僕のプレッシャーときたら……」

 と振り返り、福本の卒業が決まっていないにもかかわらず、佐野がさまざまな場所で「今年みんな卒業するんで」と述べていたため、「俺マジでドキドキしとったんですよ、ホンマに!」と愚痴をこぼしていたのだった。

 一方、リスナーのメッセージをきっかけにステッカーの話題になった際、福本は「最近、こじけんが僕の家に来た時の話なんですけど」と切り出し、「ステッカーがあって、こじけんが『これいいやん』とか言って、俺んちの冷蔵庫に全部貼ったんすよ。関西Jr.のステッカー」と告白。「WiNK UP」(ワニブックス)の特別付録のステッカーだったそうで、「それ全部貼られて」と不満げな様子。

 草間が「バリオシャレやん」と受け流すと、福本は「オシャレやと思います? 誰か来た時に“こいつめっちゃ関西Jr.好きやん”みたいになるの恥ずかしくないですか? めちゃめちゃ恥ずかしいんですよ」「こじけんが自分の写真を一番良いところに貼るんですよ。俺んちの冷蔵庫やのに」と嘆いていた。

 このトークによって、福本が一人暮らしをしている可能性が浮上したとして、ファンから心配の声が上がっている。メンバーといえど「実家の冷蔵庫にステッカーは貼らない」と考え、福本は一人暮らしだと受け止めたようだ。ネット上には「大晴、一人暮らしするのはいいけど、週刊誌に撮られるなよ!」「一人暮らしをして自立するのはいいと思うけど、女連れ込み放題じゃん……」「一人暮らししてるのか気になる。女を呼ぶなよ~」といったコメントが上がっている。

 福本の一人暮らし疑惑に関する発言は、これだけではないようだ。2月9日放送の『ヤングタウン』でも、福本の一言にファンが違和感を抱いたという。

「『最近食べてうまいと思ったもの』という話になった時、福本は『ご飯に出汁入れて、出汁茶漬け? 茶漬けじゃないか。出汁ご飯漬けみたいな』『めちゃめちゃうまかった』と明かしたんです。正門良規が『家でやったん?』と聞くと、福本は『……いえーでー、かな』とどうも反応が鈍く、すぐにあらためて『家でやりました』と回答。ファンからは、『「家でかな?」の歯切れが悪くて、絶対に家じゃないと思った』『あの言い方は絶対に家じゃない(笑)。どこで食べたの?』『なんで「家で」という言葉で詰まるの?』と疑いの声が上がり、女性の影を感じた人も少なくないようです。ただ、新型コロナウイルスの感染拡大が続いている最中だけに、外食だったとしても公にしたくなかったのかもしれませんが」(ジャニーズに詳しい記者)

 福本といえば、過去に2度、女性絡みで大きな騒ぎに発展した例がある。

 1度目は2020年6月、福本らしき男性が女性と手をつないで歩く“デート動画”がネット上に流出したのだ。さらに後日、動画の撮影者が福本本人にこの映像を見せた際の音声データも流出。男性の「見つけた時、どういう気持ちやったん?」「あれで俺ってわかるん?」という声や、「悪いことした?」「人生終わるから、ホントに」という会話が確認できる内容で、ネット上で「あれは大晴の声だよ」「大晴を擁護するわけじゃないけど、声が似てる人なんて世の中にたくさんいる」と両極端の意見が噴出。しかし、福本が騒動に言及することはないまま、現在まで真相は不明だ。

 2度目の騒動は、昨年3月23日、ニュースサイト「文春オンライン」がスクープした、NMB48(当時)・横野すみれとの“密会”。個室居酒屋での食事、映画鑑賞を経て、ビジネスホテルで一夜を過ごしたそうで、距離をとって歩く2人の姿など複数枚の写真が掲載された。

 実はその6日前、なんと横野は関ジャニ∞・横山裕と京都のホテルに滞在していたとも報じられ、ジャニーズファンは騒然。横野は5月23日にNMB48の活動辞退を発表したが、横山と福本は特に処分を受けることもなく、報道にも“スルー”を貫いて仕事を続けている。

「横山との三角関係疑惑も浮上したスキャンダルから1年、今回の一人暮らし疑惑が浮上した恰好です。ジャニーズJr.ながらすでに2つも大きな女性スキャンダルが浮上した福本だけに、ファンとしては実家でおとなしくしていてほしかったのでしょう。いくらお騒がせジャニーズとはいえ、3度目はないと信じたいところですが……」(同)

 今後、新たに女性の存在が発覚した場合、ファン離れは避けられないだろう。大学卒業後も気を引き締めて仕事に専念してほしいものだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』卒業発表に「切なすぎる」「妥当」とファンの反応さまざま

 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)。3月24日の放送回で、伊野尾の番組卒業が明らかになった。

 この日、伊野尾がプライベート写真を披露する「いのおピクチャー」のコーナーで公開したのは自身のソロショット。Hey!Say!JUMPメンバーの高木雄也が主演する舞台『裏切りの街』を観劇した際に、ポスターの前で撮影した1枚だった。

 伊野尾は舞台の感想について、「メンバーの活躍する姿はやはり刺激的でしたね」と語り、「かなり大人っぽい内容なんですけど、子どもの頃から高木雄也を知ってる身としては……ちょっとドキドキしましたねえ……」とニヤリ。「見に行った方はわかると思います」と、普段とは違ったメンバーの一面に照れた様子を見せていた。

 その後放送された「イノ調」では、1月13日に放送された「学校のナゾ建物」ロケの第2弾がオンエア。伊野尾が実際に謎の建物がある学校へと足を運び、一見すると用途がわからないような不思議な建物や構造の意図などを取材した。

 まず訪れたのは、早稲田大学本庄高等学院。コンクリートでできた体育館の壁には、大きさが異なる無数の穴が開いていたが、実は穴の中にはスピーカーや空調が埋め込まれており、一つひとつに役割があるとのこと。

 学院長の半田亨さんによると、生徒たちが穴を的に見立てて遊ぶこともあるようで、中にはバドミントンのシャトルが入っている穴も。また、ペンが出てくる穴もあり、自由な使われ方をしているようだ。伊野尾は、「建築って意外とそういうことってあるんですよね。設計してる段階ではあまり想定されていなかった使われ方だと思う」とコメント。

 また、体育館の3階に設置されている周回型のランニングコースには、方角によって大きさの違う円状の窓が設置されているが、「同じ丸という切り取り方なんだけど、東西南北で(円の大きさが)変わるってところが面白い」と感心。「面白い建物なんだけれども、きちんと学校生活の中での好奇心をくすぐるような、そんな建物になっていて、すごく素敵だなと思いました」と総括していた。

 すると半田さんは、「私ね、『イノ調』のそういうコメント大好きなんですよ! 『やっぱり建築わかってるな』っていうのは、いつも見てて感じます」と大絶賛。伊野尾は「めちゃくちゃ褒められてるじゃないですか!」と驚きつつ、「うれしい」と照れていた。

 続いては、外壁が全て曲面になっている多摩美術大学の図書館を訪問。アーチ形が特徴的な館内を広く見渡せる構造を見て、「図書館っていうと結構閉じきった空間だけど、ここは本棚を超えた本棚まで、先の先のところまで見えるから、そういったところからひらめきが生まれるのかもしれない」「学生さんたちの創作意欲をちょっとくすぐるような建物という感じがしました」と評していた。

 VTR終了後、番組にリモート出演していた軽部真一アナウンサーも「伊野尾くんのコメントが秀逸だなと思いました」と絶賛。

 しかし、その直後に井上清華アナウンサーから伊野尾が3月いっぱいで番組を卒業すると発表され、これまで257回放送されてきた「イノ調」も次週で最終回となることが明らかに。

 伊野尾は、「この257回という回数を重ねられたのは、応援してくださっているファンのみなさん、またスタッフのみなさんのおかげだと思います。『めざましテレビ』で得た経験というのは本当に貴重なもので……この経験を糧に、まだ来週の放送もありますから、頑張っていきたいと思います」とあいさつしていた。

 この発表を受け、ネット上では「コメントが絶賛されたあとだからこそ、卒業発表は切なすぎる」「こんなにコメント褒められてるのに……」「このタイミングの発表は悲しい」と残念がる声が続出。

 一方で、伊野尾は3月17日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、まん延防止等重点措置下の今月6日に、2人の女性と深夜まで都内の飲食店で過ごし、泥酔状態で女性宅を訪れていたことをスクープされているため、「卒業は妥当でしょ」「やっぱり『文春』の影響もあるのかな?」「週刊誌の事が関係しているなら本当に反省してほしい」という声も見受けられる。

 次週、伊野尾は最後にどんな思いを語るだろうか。

木村拓哉の”共演者”たちの変化――ヒロインはアイドル女優から演技派へ? 

 4月14にスタートする木村拓哉主演のテレビ朝日系木曜ドラマ『未来への10カウント』の共演陣が、先ごろ発表された。

 同ドラマで木村が演じるのは、高校時代にボクシングで4冠を達成するという輝かしい功績を打ち立てながらも、その後は度重なる不運に見舞われ、今では完全に生きる希望を失ってしまった男。親友らの計らいで母校のボクシング部の臨時コーチを渋々務めることになるが、生徒たちの「強…

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沢口靖子はクビも…ルヴァン新CM起用、Hey! Say! JUMPの火種に広告業界警戒

 人気ジャニーズグループ・Hey! Say! JUMPが、現在放送中のヤマザキビスケットのクラッカーブランド『ルヴァンシリーズ』の新テレビCM『ルヴァンシリーズ クラッ活』に出演している。