Snow Man主演『おそ松さん』、公式アカウントの「カラ松と一松は仲良し」投稿に批判相次ぐ! 「メンバーとキャラ重ねないで」「原作軽視」

 Snow Manが主演を務め、3月25日に公開を控える映画『おそ松さん』。実写化にあたって、主にアニメ『おそ松さん』ファンの間で物議を醸している作品だが、映画公式Twitterアカウントの投稿をめぐり、原作ファンやSnow Manファンから怒りの声が相次いでいる。

 赤塚不二夫生誕80年記念として、名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作にアニメ化された『おそ松さん』。20歳を過ぎても“クズでニート”というダメな大人になった6兄弟の姿を描いており、15年10月から翌年3月までテレビ東京系列で第1期が放送されると、「2016年ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされるほどの社会現象を巻き起こした。以降は第2期(17年10月~18年3月)、第3期(20年10月~21年3月)と続いた人気作だ。

 16年には、人気の2.5次元俳優らが出演した舞台版が人気を博したほか、19年3月にはアニメの劇場版『えいがのおそ松さん』も公開。シリーズを通じて多くのファンを抱えている作品だが、昨年8月に「Snow Man主演で実写映画化決定」との情報が明らかになると、ネット上で賛否両論が飛び交った。

「映画では、向井康二(長男・おそ松)、岩本照(次男・カラ松)、目黒蓮(三男・チョロ松)、深澤辰哉(四男・一松)、佐久間大介(五男・十四松)、ラウール(末っ子・トド松)が松野家の6つ子を演じます。さらに、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太はそれぞれ映画オリジナルキャラクターのエンド、クローズ、ピリオド役を担当。配役を知った原作・アニメファンからは『オリキャラを作るくらいなら、メンバーが多いグループでわざわざ映画化するなよ』『舞台の実写版があるのに、映画でオリキャラを入れるのは波乱を呼ぶだけでしょ』などと大ブーイングが起こりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 制作決定のお知らせから約半年、当初のような反発の声は鎮まっていた映画『おそ松さん』。しかし、ここへ来て同作のTwitterアカウントが火種を生んでしまった。

「映画のPRのため、深澤が3月22日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)にゲスト出演しました。番組内では、深澤の“秘密”として、『寝るときにビシッと気をつけにした体勢でうつぶせに寝るところがキュート』という岩本のコメントが紹介されたんですが、この暴露を受けて『岩本とはホテルの部屋が一緒になることが多かった』と告白。15年に舞台『滝沢歌舞伎10th Anniversary』の公演でシンガポールに滞在した時は、2人の部屋にベッドが1個しかなく、同じベッドで寝ていたと振り返っていました」(同)

 このエピソードを受けて、映画『おそ松さん』の公式Twitterアカウントが「カラ松」(岩本)「一松」(深澤)と役名を使ってツイート。「カラ松からの密告ザンス 寝る時に気をつけした体勢でうつ伏せになる一松が想像つくザンス そして1つのベッドで寝れるくらいの仲良しザンスね びっくりザンス カラ松と一松は仲良しザンス」と投稿した。

 これに対し、原作・アニメファンが大激怒。「『カラ松と一松は仲良し』の一言にモヤっとした。ちゃんとアニメを見てから発言して……」「キャラクターとキャストの線引きはしっかりしてほしい。この文章は原作へのリスペクトが感じられない」「原作キャラクターとSnow Manメンバーの関係は別物だよ」「公式アカウントが原作軽視しすぎ」などと、批判が相次いでいる。

 なお、Twitterの口調は語尾に「ザンス」をつけているだけに、『おそ松さん』の登場人物・イヤミの口癖を意識しているとみられるが、「Snow Manファンからすればうれしいエピソードだけど、カラ松と一松の話ではないし、イヤミのキャラ設定も崩れていて悲しい」「イヤミはそんなキャラじゃない」といったダメ出しも。総じて、Twitterの担当者が作品の“世界観”を台無しにしていると感じているようだ。

「Snow Manファンからもドン引きの声が聞かれます。『Snow Manと「おそ松さん」のキャラの関係性は異なる部分がある。メンバーとキャラ名を重ねないほうがいいと思う』『映画化よりもずっと前の話を“一松とカラ松のエピソード”として扱うのは、原作のキャラや関係性を無視してる』『これで役者の印象が下がるのは勘弁してほしい。削除するかフォローのコメントを出してください』といった意見がネット上に上がっています」(同)

 当該する投稿の削除を願う声も出ているが、23日午後7時現在、ツイートは消されていない。封切り直前にミソがついてしまったSnow Man主演の『おそ松さん』だが、せめて作品のファンが満足するような仕上がりになっていることを願いたいものだ。

なにわ男子・長尾謙杜、番組で女子アナに「告白」!? 赤面姿に「かわいすぎる」とファン悶絶

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。3月19日の放送では“人間関係アップデート企画”として、「ナイス返し‐1GP」を開催した。

 今回番組では、視聴者に「あの時ああ言っていれば……」「こんな時、もっとうまい返答ができたら……」という人間関係の悩みを募集し、なにわ男子、番組MCのニューヨーク、進行役の三谷紬アナウンサーと、全国のさまざまな年齢・職業の視聴者が、ベストだと思う“返し”をそれぞれ考案。そして、誰の回答がわからないよう名前を伏せた上で一般視聴者1万2,000人が“忖度なしのガチ投票”を行い、ベスト3に入った回答をなにわ男子・藤原丈一郎と高橋恭平が再現ドラマで実演した。

 オープニングで三谷アナから「みなさん、自分が1位だという自信ありますか?」と聞かれると、大西流星、道枝駿佑、大橋和也は「結構ありますね」と自信満々。しかし、「スタジオメンバー(の回答)が誰もベスト3に入っていない可能性がある」と伝えられると、長尾謙杜は「こんなに答えたのに!?」と、発表前からショックを受けていた。

 まずは、藤原が入社1年目の会社員を熱演。仕事でミスをし、自虐モードに入ったベテラン上司に、「これだから年寄りは嫌だね。物忘れで迷惑かけちゃうなんてだらしない。俺ももう会社のお荷物だな。な? 藤原くんもそう思うだろ?」と言われた際の返し方がテーマとなっていたが、スタジオメンバーの回答はベスト3入りを逃す結果に。

 そんな中でも、1363票を獲得し第6位となったのは「世の中ギャップですよ! 先輩!ちょっとお茶目な先輩にイチコロな人もいますので……。ちなみに僕やられました(笑)」との返事を考案した大橋。これには、ニューヨーク・屋敷裕政も「(大橋)っぽいな。だいぶお調子者の後輩やけどな」と言いつつ、「怒ることはないね。腹立つことはない」と納得の様子。一方、断トツで最下位だったのは、屋敷の「うわぁー○○さんのこんな姿めっちゃ意外ですわ! この様子をツイートしたらバズるレベルですよ!?」という回答で、「誰これ、最悪!」(道枝)、「最低ですね!」(大橋)となにわ男子からも大ブーイングだった。

 続いては高橋が、「髪切った? めっちゃ可愛い」と友達の女の子を褒めるも「いや、切ってないけど……適当に褒めないでよ」と言われ、気まずい空気になってしまったシチュエーションを実演した。なお、大西いわく同様の出来事は「メンバー内でもあります」とのこと。

 ここでは屋敷の「ウソだね。だってめっちゃ可愛くなってるもん。……えっ? ほんまに何もしてない?」という回答が第3位にランクインしたが、大西や西畑大吾からは「チャラい」と不評。続く第2位は「そうなん? いつもより一層可愛かったから、髪の毛とか切ったのかなと思って!」という道枝の回答で、これには「イケメンやな」(ニューヨーク・嶋佐和也)、「モテる~」(大橋)と大絶賛だったが、ここでも1位は一般視聴者の回答だった。

 なお、497票で第6位に滑り込んだのが、「えっ! ごめん。見過ぎてて、些細な変化も気になってしまうねん!」と回答した長尾。嶋佐から「実演してみる? 三谷アナと」と無茶ぶりされた長尾は、三谷アナに向かって同じセリフを言ってみたものの耳まで真っ赤になり、屋敷や藤原から「いやいや、告白じゃない!?」「(好き)って言ってるのと一緒ですよね」と指摘され大照れ。うぶな長尾に大西は「可愛い」と声を上げていた。

 また、322票で第9位だったのが、高橋の「右から見たら切ってるように見えてんけど、いつも左のお前を見てるから、左から見たらいつもと変わらんかったわ」という返しで、屋敷から「ムーディ勝山さんの回答じゃない?」とイジられていた。

 そして最後は、「夏に免許を取る友人からドライブに誘われ、断るときのナイスな返し方」とのテーマで、藤原と高橋が共演。本題に入る前の何気ない会話のシーンでは、全く興味なさそうにする高橋に向かって「ってか昨日のオリックス戦見た? めっちゃヤバかったよな」「山本由伸のストレートが、ビュンビュン、バーンって……くぅ~、良かった~!」と藤原が野球トークを熱弁し、道枝から「これ(いつもの)丈くんやん」とツッコまれる場面も。

 ここでは1984票を獲得した西畑が、「免許取ったんなら、先に親御さん乗せてあげなよ! 喜ぶやろうし、『ありがとう』の気持ちも込めてさ!」との回答で第2位に。しかし、1位はやはり一般視聴者の回答。逆に79票で断トツ最下位になったのが、「夏はバイクのほうが気持ち良さそうじゃね? だから俺バイクで行くわ!」という嶋佐の返しで、元も子もない回答に、なにわ男子も大爆笑だった。

 番組放送後、ネット上では「丈くんの再現ドラマ、リアル丈くんでおもろすぎた」「髪の毛切っただけで恭平に可愛いって言われる世界はどこですか?」「赤面する長尾くんかわいすぎ」「悶絶した」などの反響が続出。

 また、一部視聴者からは「一般回答はいらない」「なにわ男子が考えた回答を全部公開してほしい」といった不満の声も噴出。ファンとしては、メンバー全員の回答を知りたかったというのが本音のようだ。

KinKi Kids・堂本光一、「まだ使える」と愛用中! 宿泊先のホテルから持ち帰ったものに「親近感」の声

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が3月21日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、自身の学生時代の思い出について振り返る場面があった。

 きっかけとなったのは、「一人暮らしをするために部屋の片付けをしている」というリスナーから送られてきたメール。投稿主は、クローゼットの奥からランドセルや中学・高校の制服が出てきたため処分するかどうか悩んでいるといい、「光一さんは学生時代に使っていたものってどうしていますか?」と質問が寄せられた。

 これについて光一は、「どうしたんだろうねえ?」と自らが整理した記憶はない様子。「僕自身はなにも触っていないし。でも多分、うちの母はきっとそういうの残してるタイプなんじゃないかな~?」と予想した。

 なお、12歳でジャニーズ事務所に入所し、13歳の頃には堂本剛とKinKi Kidsを結成して活動をしていた光一は、「自分はまあ、中学生のころには仕事をしていて。学校よりも仕事場での思い出というか、そっちのほうが大きくなっちゃったんですよね」「学校で使っていたものとか、そういうのにあんまり執着しなくなっちゃった」とポツリ。「『これ取っておきたいな』っていう思いっていうのが、全然そっちにはなくなっちゃったというかね」と、どこか寂しそうに明かしていた。

 その後、リスナーから届いた「家ですぐにヘアゴムをなくしてしまいます」というお便りを紹介し、「僕も髪が長かったときは、家ではずっとオールバック状態で(髪を)結んでた」と告白。

 光一といえば、昨年9~11月まで上演された主演ミュージカル『ナイツ・テイル-騎士物語-』の役作りもあり髪を長く伸ばしていたが、今年4~5月に予定されている主演ミュージカル『Endless SHOCK-Eternal-』のパンフレット撮影に向けて、2月22日に自身のインスタグラムで行ったライブ配信で“断髪式”を敢行。その後、プロの手によって茶髪のロングヘアから暗髪のショートヘアにイメージチェンジした。

 しかし、まだ自宅にはヘアゴムを置いてあるそうで、「まだありますよ、家に!」と報告。そのゴムは、昨年9月の『ナイツ・テイル-騎士物語-』の大阪公演の際、宿泊先のホテルからアメニティでもらったものだとか。「ちょっと切れかかってる感じになってる」と状態は悪いようだが、「まだ使えるなと思いながら」現在も使用しているとのこと。

 「まだ前髪はそれなりの長さがあって、家ではウザかったりするんで、結んだりする」そうで、「ヘアゴムはなくしたら見つけなきゃ気が済まない」タイプとも告白。「家で髪を結んでソファで寝ているときに、起きたらヘアゴムがないぞってなってるときは、意地でも探します」と主張しつつ、「そいういうとこ、ケチくさいねんな、俺な……(笑)」と自虐していた。

 この日の放送にリスナーからは「学生時代のものには執着しないのにヘアゴムには執着しすぎ!」「光一さんホテルのアメニティのヘアゴム使うの? まぁ、百均の買うのも想像つかないけど……」「前髪をゴムで縛ってる光一さん、絶対かわいい」 「ホテルのアメニティのヘアゴム使う光一くん、親近感だわ(笑)」「庶民的」「ケチくせぇって光一くん笑うけど、物を大切に使うっていいことだよ」という声が集まっていた。

関西ジャニーズJr.のAmBitious、人気芸人に“失礼発言”連発! 「さわやかな顔して失礼」と憤慨!?

 関西ジャニーズJr.のバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。3月20日の放送では、先週に引き続きお笑い芸人の永野がゲスト出演し、『まいジャニ』メンバーとネタでコラボする企画が行われた。

 最初に挑戦したAmBitiousの真弓孟之、河下楽、吉川太郎は、永野の代表的なネタ「ゴッホとピカソに捧げる歌」でコラボ。しかし、真弓が「今更かもしれませんが、代表ネタ『ゴッホとピカソに捧げる歌』を……」と失礼な発言をしたため、これに永野が「ちょっと待って? 『今更かも』って言われる筋合いないっすよ!」「やってるよ、今も!」「やりたいんですか? ほんとに」と、冗談めかしながらも憤慨。そんな2人の間に最年長のAぇ!group・末澤誠也が入り、ひとまず落ち着かせていた。

 気を取り直して、永野が「ゴッホとピカソに捧げる歌」を披露すると、今度は河下が「めちゃめちゃ完成度がすごいです」と発言。これに、『まいジャニ』メンバーから「そりゃそうや!」「何千回とやってるから!」とすかさずツッコミが入ったほか、永野も「なんなんすっか、コレ?」「(AmBitiousって)さわやかな顔して失礼だよね」と再び憤りを露わにした。

 しかし、AmBitiousの失礼なコメントはその後も止まらず、永野から「これ(「ゴッホとピカソに捧げる歌」のネタのポーズ)できる?」と聞かれた河下が、「全然できます!!」と答える一幕も。永野が「大人として、『頑張ります』じゃなくて『全然できます』って、全部間違ってません? この人」と指摘すると、スタジオは大爆笑に包まれた。

 さらに、コラボネタを披露し終え、感想を求められた真弓は、「素晴らしかったと思います」と、なぜか上から目線のコメント。永野は「逆なんですよ! 『素晴らしかったと思います』は、私が言うんですよ!」と訴えていた。

 次に挑戦したLilかんさいは、“くまさん”を応援する永野のネタ「くまさん応援大会」をコラボすることに。挑戦前、Lilかんさい・岡崎彪太郎は「みんなで参加できるっていうのも、僕たちコンサートでもやらしてもらいたいなって思いました!」と語っていたが、実際にコラボに挑戦すると、予想以上に体力を消耗する事態に……。岡崎をはじめ、嶋崎斗亜や大西風雅も疲労困憊となり、あまりのハードさに「コンサートでできないっす……」と早々に前言撤回する岡崎なのだった。

 続いて挑戦したAぇ!groupは、「おみそ汁の達人」というシュールなネタを披露。“間とセンス”が問われる難しいネタだが、コラボ後、永野は「良いんじゃないですか! ライブでやってほしいですね!」とAぇ!groupの対応力を絶賛。これに、福本大晴と佐野晶哉は「やる気満々です」とノリノリ。

 そして、最後はこの日のMC担当だったLilかんさい・當間琉巧と西村拓哉が「カーテンの向こうにクワバタオハラがおったらそこは大阪や」というネタをコラボ。ここで當間が「HiHi Jet? 美 少年? クワバタオハラがおったら全員関西Jr.や!」とアドリブを披露し、スタジオは大盛り上がりとなった。

 この日の放送に、ネット上では「今日の『まいジャニ』、るーくが全部持って行った感(笑)」と當間のアドリブを称賛する声や、失礼発言を連発したAmBitiousに「AmBitious=さわやか顔の失礼集団って爆笑」「全員失礼で面白い」といった反響の声が寄せられた。

元King&Prince・岩橋玄樹に「かわいすぎて反則」、木村拓哉は散歩中に自撮り、高岡早紀はすっぴん【芸能人の愛犬8連発】

 日々、人気芸能人のプライベートを覗き見ることができるインスタグラム。家族の一員であるペットとのショットを公開している人も大勢見られます。そこで、今回は愛犬との微笑ましい8枚を紹介!

NEWS・小山慶一郎、美 少年・浮所飛貴に「メールきてない」とピシャリ! ファンからも「早く連絡して!」の声

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月22日深夜の放送回では、ジャニーズJr.内ユニットの美 少年・浮所飛貴とのコンビ名が決定した。

 現役大学生である浮所にイニシャル入りのブランドペンケースをプレゼントしたり、20歳の誕生日プレゼントとして高級ドライヤーを贈るなど、なにかと可愛がっている小山。

 3月15日深夜の放送回では、ジムで遭遇した浮所が大声で「小山く~ん!」と駆け寄ってきて、「小山くん、写真撮ってください!」とお願いしてきたというエピソードを語っていたが、小山は「浮所、聞いてるのか? このラジオ。あんまこのラジオのあとに浮所からメール来たことないんだけど。聞いてないだろ」と、反応がないことをぼやいていた。

 そんな中、リスナーから小山と浮所の2人について「今後も話題にあがりそうな2人なので、コンビ名があったらうれしいです」とメッセージが届いたことから、コンビ名を募集し、次週のラジオで決定すると語っていた。

 そこで今回は、ラジオに寄せられたコンビ名を発表することになったが、それに先駆け「俺、言いたいことあったわ」と切り出すと、「俺、(先週の)ラジオで『浮所、聞いてるよな? ラジオ』と。で、『聞いてたら、本番終わったらメールとかしてきていいんだぞ』みたいなことしゃべったのよ。(でも)きてないから!」「浮所(このラジオ)聞いてないから!」とピシャリ。

 そのうえで、「でも、浮所と俺のコンビ名(決めを)今からやるから」と呼びかけ、「やめてくれよ。俺の片思いみたいになってるじゃないか。お前だろ?」「浮所、聞いてくれよ」と嘆いていた。

 そして、「こやうき」「うきこや」「こやひだ」「こやうっきー」「けいひだ」「うきやま」「こやなか」「ひだろう」「ひだいちろう」など名前を組み合わせたものや「ザ マウンテン」「うきうきマウンテン」「ジャニーズ乗馬クラブ」「うこっけい」などのさまざまなコンビ名候補を紹介し、「浮所に電話して聞きたいわぁ」「でも電話すると1時間くらいしゃべるからなぁ」と思案する小山。

 しかし、スタッフから「圧倒的に“こやうき”が多かった」と言われると、「やっぱりさ、ジャニーズのコンビっていったら、そういう傾向あるよね」と小山も納得。そして「一番便利。使いやすい、各所で」との理由もあり、小山&浮所のコンビ名が正式に「こやうき」に決定した。

 続けて「浮所どう? 聞いてるよね? 終わったらメールしてくるんだよ。わかったよな? まさか聞いてないってことないよな?」「俺の友達のおじさんだって(ラジオ聞いたあとは)メールしてくるんだぞ(笑)」と浮所にプレッシャー。

 さらに「浮所聞いてるか? この放送日的にはまだだけど、君のコンサートも見に行ってるはずだ」と、20日に行われた美 少年のライブイベント『You&美』を見に行く予定があることを明かしつつ、最後まで「俺ばっかりなんか……俺ばっかりじゃない? 頼むよ」と、呼びかけていたのだった。

 この放送に、小山のファンからも「慶ちゃんにメールか電話で連絡してあげてね」「浮所くん慶ちゃんに連絡して! ちゃんとリアタイしてね」「とりあえず浮所くんはラジオ聞いて、小山さんに速やかにメールしてください」などの声が集まっていた。

NEWS・加藤シゲアキ、ファンから「数えきれない」クレームに「腹立った」! FC会員「お知らせメール」めぐり反論

 NEWS・加藤シゲアキがパーソナリティを務めるラジオ番組『SORASHIGE BOOK』(Fm yokohama)。同番組に、加藤の活動に関連してファンから“クレーム”のようなお便りが数多寄せられたそうで、3月20日放送回で「腹立った」などと不満を漏らす一幕があった。

 アイドル業の傍ら、小説家としても活躍している加藤。昨年5~6月には、加藤の短編集『傘をもたない蟻たちは』(KADOKAWA)の一編「染色」を舞台化した『染、色』が上演され、関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupの正門良規が主人公を演じた。そんな同作は「第66回岸田國士戯曲賞」(白水社主催)の最終候補に選ばれ、2月22日午後5時から3月1日午後5時まで、作品がウェブ上で無料公開されていた。

「これに先駆け、2月21日にNEWSのファンクラブ会員のもとに『加藤シゲアキよりメッセージ』というタイトルのメールが届いたとか。加藤に関する個人的な発表がある旨を示唆するものでしたが、ファンは結婚やグループ脱退など、あらゆる可能性を想像したようで、ネット上は騒然。NEWSといえば、2003年の結成当時は9人組でしたが、後にメンバーが続々と脱退し、現在は3人体制で活動しています。これまで紆余曲折あったグループだけに、突然の発表を匂わすメールにファンも驚いたのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかしふた蓋を開けてみれば、一般公開より前に『染、色』の戯曲をファンクラブ会員に公開するといった内容だったため、ネット上では「不安で心臓が爆発しそうだったけど、いいお知らせでよかった」「悪いお知らせじゃなくて安心」などと、安堵の声が漏れることに。

 そんなファンの反応を、加藤はリスナーからのお便りで知ったという。3月20日放送の『SORASHIGE BOOK』内では、『染、色』の無料公開は「急きょ、前日、前々日ぐらいに決まって」「ちょっと撮影で地方にいたんですけど。そこでいろいろバーっと、ホテルでコメント書いてっていう感じで」と経緯を説明。

 さらに、ファンに向けて「把握できてなかったんですけど」としつつ、送付されたメールについて、リスナーから「みんなヒヤヒヤしたんですけど」「まさかそんなことだと思わなかったので、ホッとしました」といった感想が「数えきれないほど」届いたと明かした。その上で加藤は、

「皆さんがたぶん、おそらくドキドキするであろうお知らせはさ、案外本人にとってはさ、うれしいお知らせだったりするわけじゃない? だからそれスゴい、クレームみたいに来てたからさ。ちょっと、ちょっとこう……腹立ったっていうかさ(笑)。それだってお知らせなんだから、“お知らせ”でいいじゃん? みたいな気持ちになったの」

と本音を吐露。「ファンの人の気持ちを考えたら(怖がるのも)わかる」と理解を示しながら、「皆さんにそんなところで驚かせたいとはまったく思ってません」と、メールのタイトルは意図的ではないことを主張した。

 しかし、こういったメッセージが「あまりにも来てて」とこぼした加藤は、

「じゃあなんですか? と(笑)。もしそういうね、ちょっと皆さんが少しガッカリするようなお知らせの時は、『加藤本人にとってはうれしいお知らせかもしれませんが、もしかしたら皆さんはちょっとショックを受けるかもしれません』とか、タイトルに入れたろかな!? みたいな(笑)。もう今回に関しては『“加藤から皆さんに実はちょっとこんなことを企みまして”なメールです』とか。なんかもう、タイトル大喜利を考えてしまいまして」

と、反論しながら冗談交じりにトーク。ファンの指摘に思うところがあった様子の加藤だが、最終的に「まあまあ、そういうふうにさ、思わせてきたさ、我々がいけないけどね。お知らせ=ちょっとショックなお知らせなんじゃないか、みたいなね。それは申し訳ないよ」とお詫びしたのだった。

 一連のコメントを受け、ネット上には「シゲが謝ることではないよ。今はうれしいお知らせいっぱいくれるから、何も心配してない」「シゲちゃんにタイトル大喜利をさせて申し訳ない……。笑いながら『腹立った』って気持ちを教えてくれてありがとう」「加藤先生、キレてるね(笑)。確かにドキドキはしたけど、あんまり気にしないでほしい」などと、加藤をフォローするような声が上がっていた。

 また、「なんで本人にそういうクレーム出すのかな……やめてほしい」「メールのタイトルにビビったのは確かだけど、シゲのラジオにクレーム入れるのはやめよう!」「ファンが騒ぐだけならいいと思うけど、本人に送るかどうかは1回冷静に考えて」「そういうお便りを受け取った加藤さんがどう思うかを想像してほしかった」といった呼びかけや疑問の声もみられた。

「なお、同じくメンバーの脱退などを経験しているKAT-TUNは、お知らせメールが“改善”されたようです。今年1月末にファンクラブサイト会員宛に届いたメールや、ファンクラブサイトでは『KAT-TUNからの嬉しいお知らせ』と表記されており、ファンが不安にならないように配慮したと思われます。SNS上でこの情報が拡散されると、KAT-TUNファン以外からも『「嬉しいお知らせ」は各所で採用してほしい』『公式から「嬉しいお知らせ」って言ってもらえるなんて、優しい!』などと話題になっていました」(同)

 今回の加藤からの発信を受けて、今後はNEWSも“KAT-TUNスタイル”を取り入れるのかもしれない。

ジャニーズWESTは後輩Jr.からナメられてる? なにわ男子・大橋和也はゴチ話を内緒に…

 3月18日に放送されたKis-My-Ft2(以下キスマイ)がMCを務める『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)に、ジャニーズWEST(以下WEST)が登場。神山智洋と千賀健永が後輩の愚痴をぶっちゃけた。

 WESTは歌唱コーナーでのパフォーマンスや、神山、重岡大毅、濱田崇裕、中間淳太の選抜メンバーによるクイズ企画に登場。その際、トーク場面では1月21日放送回で後…

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関ジャニ∞・村上信五、『クロニクルF』終了で“意味深発言”!? グループは「どうなっていくのか、わからんな」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。3月21日放送回は最終回ということで、番組スタートから約7年の歴史を振り返った。

 2015年5月16日に前身番組『関ジャニ∞クロニクル』が関東ローカルでスタートし、20年4月からは『関ジャニ∞クロニクルF』とリニューアルすると同時に、全国ネットで放送を開始。「いきなりドッジ」「イケメンカメラ目線スポーツ」「英会話伝言ゲーム」など数々の人気コーナーや、大倉忠義扮する”柏木さん”や“大倉ジラ子”などの名物キャラクターを生み出してきた。その一方で、18年にはメンバーの渋谷すばる、19年には錦戸亮のグループ脱退もあり、メンバーの人数が減りながらも苦境を乗り越えてきた番組だ。

 今回は、最終回ということで「台本は一切なし」「何をやるかは5人次第」という状態で収録がスタート。スタジオ内には番組の年表とこれまでの名場面を収めた写真が飾られており、5人は、「ようここまで企画がいろいろ被らずに……」(村上信五)「7年ってほんま感慨深いわ」(横山裕)「俺の(30歳の)誕生日に(放送が)始まってん。今年37(歳)か」(大倉)などとこれまでの歩みを振り返った。

 そんな中、安田章大が「(この7年の間に)村上くんが(番組を)始める前と比べたら、司会業という部分で全然違う方向に羽ばたいていったよね」と、『27時間テレビ』(同)のMCやフジテレビ系「北京2020オリンピック」のメインキャスターを務めたことに言及。

 村上は、メンバーそれぞれが7年の中で成長したと語り、「まぁまぁ濃い7年やったね」としみじみしている様子で、大倉も「濃かった」と同意しつつ、「俺ら最近振り返ること多いよな?」とポツリ。横山や丸山隆平が「過渡期なんやろうな」「もう次の段階に入る……」と、次のステップに進むタイミングであると発言すると、村上は「一回清算よ、これは」と主張。すると大倉が「大人にならなあかんねやな……」「嫌やなあ、大人になるの……」と漏らし、スタジオは感傷的な雰囲気に。

 メンバーも30代から40代に突入する中、村上は「我々が40(歳)を迎えて、グループとしてもどうなっていくのか……わからんな、この時代の変化とかな……」と次の段階を模索しているような意味深長な発言をすると、横山が「まぁ、“永遠”っていうのはないっていうのが、7年の間でわかってきたよね」とコメント。

 安田も「自分たちのグループ間もそうやったしね。メンバーの脱退とかもあったわけやから。それが“永遠じゃなかった”っていう答えのひとつだったんやろうし」と、渋谷と錦戸の脱退に触れていた。「そういう意味では、すごいいろんな免疫ついたよね」(村上)「なんか強くなった気がする」(大倉)と、メンバーは真剣な眼差しで語っていた。

 また、横山は「『クロニクル』のスタッフさんが一番俺らで遊んでくれたよね」「自由にしてるとこ、ちゃんと使ってくれはったしな。自信になったよな。『あぁ、これでいいんだ』って」とスタッフに感謝しつつ、番組終了を告げられた際には「えっ? 現実?」と思い、「それまじですか? もう無理ですか?」とスタッフにしつこく詰め寄ったとか。

 「でもそれは、始まりがあれば終わりもあんねんから。やりきったんやろなとも思うし」と現在は納得していると明かすと、丸山は「グループとして形をなしてたら、また違うタイミングで『クロニクル』のスタッフさんと(仕事を)やらさせてもらうこともあるやろうし」と、スタッフとの再会を期待していた。

 なお、その後はメンバーそれぞれがやり残した企画を行い、最後は5人でグループのヒットソング「友よ」を熱唱。約7年の番組の歴史に幕を閉じたのだった。

 この放送に、ネット上では、「7人の時から毎回爆笑だった。本当に関ジャニ∞を扱うのが一番上手な番組だったと思う」「『永遠はないって、この7年でわかった』っていう横山さんの言葉めちゃくちゃ重いな……」「永遠はないと気付いた時でも続けてくれた『クロニクル』に救われてました」「永遠なんてないけど、クロニクルとの楽しかった思い出はわたしの中で永遠です!」「『クロニクル』がなかったら、私は関ジャニ∞のファンじゃなかったかもしれない。たくさん青春と元気と笑顔をありがとう」「まだまだ続く関ジャニ∞の歴史、ずっと見続けさせてね!」などのコメントが寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、ドラマ『逃亡医F』のウラ話暴露! 『家政夫のミタゾノ』と同時進行の撮影で作られた“シーン”とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。3月20日の放送では、4月22日にスタートする主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』第5シーズン(テレビ朝日系、以下『ミタゾノ』)の役作りについて明かし、ネット上で話題となっている。

 3月19日に最終回を迎えた、松岡出演のドラマ『逃亡医F』。ラジオの冒頭、収録日が同17日だと明かした松岡は、同作について「なかなかシビれるスケジュールではありました」「なにせ、撮り終わったのが火曜日でございます(笑)」と2日前にクランクアップを迎えたことを報告。

 そして「最終回を見て気づいた方もいらっしゃると思いますけど。これはもう、あえてうちのラジオの特権として、“ネタバレ”として堂々と言わせてもらいます」と前置きし、『逃亡医F』の最終話の中にあったヒゲを剃るシーンは、『家政夫のミタゾノ』のためだと明かした。というのも、最終話の撮影が終わらぬ中で『ミタゾノ』の撮影が始まったため、ヒゲを剃らねばならなくなったという。

 松岡は「拓兄(たくにい)……『逃亡医F』の八神拓郎はね、ヒゲがあったんですけど。いろいろとスケジュールがずれこんだりとかいろんなことがあって、『これはもうしょうがない』と……」と、ヒゲを剃ることになったと説明。なお、はじめからヒゲを剃った状態で撮影するのではなく、「最終回で『いやいや、これ(ヒゲを剃ること)は表でやろう』ということで」話がまとまったため、物語の中に八神がヒゲを剃るシーンが作られたという。

 そうして無事に『ミタゾノ』のクランクインを迎え、『逃亡医F』と同時に撮影を行っていたそうだが、松岡いわく、同時進行で撮影した作品は「ぶっちゃけ、もう1個ある」といい、3つ掛け持つ状況は「なかなかアグレッシブ」だったとか。

 しかし、「体力的にはつらいこともあったりするんですが、役が全く違うので頭で何かごっちゃになることとか、そんなになくて」ともコメント。「拓兄は拓兄でキチッと。八神拓郎をキチッと最後までできた達成感みたいなものはあってね」と、役を全うできたことを感慨深げに語っていた。

 なお、15日は主演の成田凌をはじめ、森七菜や和田聰宏、桜庭ななみやジャニーズWEST・桐山照史といった共演者と共にドラマを撮り終えることができたそう。コロナ禍ゆえに打ち上げはできなかったというが、松岡はドラマの監督があいさつで言った「この大変なご時世に誰もスタッフも脱落することなく最後までこのクランクアップの日を迎えられた」という言葉を紹介しながら、「本当に幸せなんだなってことをあらためて実感させてもらいました」と無事、最終回を迎えられたことを喜んでいた。

 今回の放送を受け、ネット上では「『逃亡医F』そんなギリギリまで撮ってたのか」「撮影が重なったからドラマの中で髭を剃ったってすごいな」と驚く声や、「ほかに撮影を同時進行してた作品ってなんだろう」「発表が楽しみ!」といった期待の声が上がっていた。