Hey!Say!JUMP・中島裕翔、もう中学生のネタに“大爆笑”でスタジオは微妙な雰囲気!? 山田涼介は「なるほど……」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。3月26日放送回の冒頭は、これまで行われてきたゲストとのオリジナルバトル「gスポーツ」を振り返ってメンバーがトークを展開した。

 映画のタイトルをジェスチャーで当てる「映画ジェスチャークイズ」という対決について、薮宏太は「俺らも楽しくて、楽屋でやっちゃったりするよね」と番組以外でも楽しんでいるとか。また、先日『めざましテレビ』(同)木曜パーソナリティーの卒業を発表した伊野尾慧も、メインキャスターの井上清華アナウンサーが「たぶん、それ(放送)見ていてくださったみたいで、『あれすごいですね!』って。『そんなにできるんですか?』みたいな」と、驚きの反応があったことを明かしていた。

 また、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明がゲスト出演した回では、「小木スポーツテスト」なる体力測定の対決を行ったが、高木雄也は「俺、大林素子さんからメールきて、反復横跳びを俺がしている姿を見て、『あの姿はちょっと……』『ジャニーズがあれはちょっと……』」と、苦言を呈されたと告白。

 そんな中、今回のゲスト・もう中学生(以下、もう中)にまつわる3つの企画で、山田チーム(山田涼介、中島裕翔、高木)と有岡チーム(有岡大貴、知念侑李、伊野尾)が対決。

 第1試合は、「もう中の脳みそに近づけ!アート対決」。もう中は自身のインスタグラムに「輪ゴムギター」「シュークリーム椅子」など、独特なお題に合わせてイラストを投稿しているが、今回は「粉チーズ木琴」「仲良しおでん」といったお題で描かれたイラストをJUMPメンバーが予想。もう中の描いたものと最も似た絵を描いたメンバーにポイントが入る。

 そんな中、もう中は“最近スベった話”として、「牛さんから牛乳をもらおう」というネタがウケなかったと告白。これは、もう中が牛に見立てたラジコンを捕まえて、その上に乗せられた牛乳を飲むというネタで、その映像がVTRで流されると、中島のみが大爆笑。この状況に山田は「なるほど……」と言葉を失い、スタジオも微妙な雰囲気に。

 しかし、もう中は「でも、その帰り道がいいわけよ。ドンズベリした帰り道のムーン……」と月を“ムーン”と呼びながら、スベッた日の帰路について力説。続けて、「月っていつも笑ってるっていうか、月っていつも……いいんじゃん?」と、なぜか有岡をまっすぐに見つめながら満面の笑みで話していたが、有岡は「ちょっと、あんま僕の目ずっと見て話すのやめてもらっていいですか? なんか怖くなっちゃった……」と引きつった顔で苦笑いしていた。

 結局、第1試合は中島と高木がポイントを獲得し、山田チームの勝利。その後、第2、第3試合とも引き分けで、山田チームが優勝した。なお、もう中は勝者発表の際に「ゆうくん」と発表していたが、雄也、裕翔、侑李と「ゆうくん」が3人もいるため、JUMPメンバーは困惑していたのだった。

 この放送にネット上では、「最初はもう中ワールドに怯えてた有岡くんも、時間たつにつれてノリノリになってたね」「もう中にロックオンされて怖がる大ちゃんがかわいい」「そういえば、JUMPって“ゆうくん”が3人もいるんだ!」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、リアルな家事事情を告白! コンサート後の洗濯に「寂しさ味わった」

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。3月26日放送では、KinKi Kidsが家事事情を明かす場面があった。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。ゲストの峯岸みなみのリクエストは「チーズを学びたい!」というもので、チーズのプロフェッショナル・村瀬美幸先生が登場した。

 先生オススメの“絶品国産チーズ”として、長野県にある「清水牧場チーズ工房」の長期熟成硬質チーズ「バッカス」や、佐賀県にある「ナカシマファーム」の「BROWN CHEESE(ブラウンチーズ)」が紹介される中、話題は炊事掃除洗濯など“家事”の話に。

 昨年5月にAKB48を卒業した峯岸は、堂本光一にソロとして仕事をする心境を聞かれて、「お恥ずかしながら、私家事がほとんどできないので。それをやれるところから新しいリスタートにしようかなと……」と返答。光一に「芸事に全く関係ない」とツッコまれつつも、今まで女友達がやってくれていた洗濯などの家事全般を覚え、「私生活を整える」ことから始めたいのだとか。

 また、峯岸は「私、洗濯、人生で3回くらいしかやったことがない」そうで、堂本剛は「マジで?」、光一も「嘘でしょ?」と驚がく。周囲からもどよめきが上がっていた。

 一方で、KinKi Kidsの2人は「家事はずっとしてきている」と話し、光一は「この前、換気扇ちょっと久しぶりにやった。あとエアコンのフィルター」と、掃除しづらい場所も業者を呼ばず、自分で綺麗にしているそう。

 峯岸が感心していると、光一は「じゃ、あの経験もないんだ?」と前置きし、「東京ドームのステージに立って5万人くらいのお客さんに“ありがとうございました!”って(言って)終わって、帰って(服を)脱いで、(洗濯機のボタンを)押してる時の寂しさ。その感覚味わったことない?」と、コンサート後の洗濯を明かす場面も。峯岸が「ないんですよ、ありがたいことに」と返すと、光一は「スターだね」とつぶやいていた。

 また、剛は「明日、ロケが早いから早く寝たい。でも洗濯乾燥して寝たほうが明日ラクや」と思って洗濯機をセットして寝ると、「ピーピーピー」と音が鳴り、「エラー9」という表示が出て眠れなくなった経験があるとか。取り扱い説明書を見る仕草をしながら、「エラー9? 何これ? 同時に押す……みたいな」と、エラーを直す様子を実演したところ、光一も「あるあるある」「そのうちエラー番号覚え始めるからね」と共感。峯岸は「だからか。お2人はスターでありながら、それをやってるから……」と納得し、地に足がついたKinKi Kidsに称賛の眼差しを向けたのだった。

 この放送にネット上では、「換気扇を掃除してる光一くん、偉い!」「剛くんの洗濯機のエラーの話わかるわぁ。エラー番号覚えるのもわかる」「アイドルも人間なんだなあと感じる、いい話だった(笑)」などのコメントが寄せられていた。

HiHi Jets、メンバーで「ほんとよくする」話を告白! ファンに「ありがたい」と感謝している行動とは?

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。3月26日は、HiHi Jetsの高橋優斗と橋本涼が登場した。

 HiHi Jetsは、3月18〜19日にアリーナコンサート『Spring Paradise CRUSH THE FRONTLINE』の神奈川公演をぴあアリーナMMで行ったばかり。4月23〜24日にはセキスイハイムスーパーアリーナでの宮城公演が開催される。

 今回、リスナーから「神奈川公演の秘話や裏話があったら教えてください」というメッセージが寄せられると、橋本は「今回、いわゆる“フレッシュのJr.”の子たちがついてくれたじゃん。その中で今回、裕理くんと初めて関わった。小学1年生の子」と、バックについたジャニーズJr.の廣末裕理が印象的だったと告白。高橋も「あの子かわいかったね」と共感していた。

 また高橋は、「裏話というと、ローラースケートがやっぱり……」「電飾を使うコーナーがあるんですけど、マジで道が見えなさすぎて……」と告白。「みんなめっちゃビビりながら(パフォーマンスを)やったっていう思い出はありましたね。宮城では、そうならないようにしたいと思いますけど……」と反省していた。

 さらに、ほかのリスナーから「コンサートのペンライトやうちわで自分のファンだと認識することはあるのでしょうか?」というメッセージが寄せられると、「いやめっちゃあるよ」(高橋)「これはあるでしょ!」(橋本)と即答。続けて、橋本は「それこそ、ペンライトの色は、青がいたら『自分のことが好きな方なんだな』って思うし、白だったら『ゆうぴー(高橋)のファンなんだな』っていうのは絶対あるよ」と力説し、高橋も「いや俺もめっちゃうれしいもん。俺のファンなんだなって思うし」と同意。

 さらに高橋は、HiHi Jetsのファンの呼び名「H・A・F(ハフ)」を用いながら、「H・A・Fのすげえ温かいところは、ソロ曲の時とかあいさつの時とか全部その人の色にしてくれる」と、シチュエーションによってペンライトの色を変えるファンの行動に感謝しているとか。

 橋本も「この話、ほんとよくする」と、HiHi Jets内でもよく話題に出ると明かし、「あいさつの時とかに、自分の好きな人がしゃべってない時もその人の色にしたい気持ちはわかるんだけど、変えてくれるのがね、すごい温かいなと思う」とコメント。高橋は「ありがたいよね。自分のファンの方も、こうやってグループとして好きになってくれているっていう。すごいうれしいです」と感謝を伝え、「僕たち見えてるので!」とステージ上からファンが見えていることを強調しながら、「これからも応援よろしくお願いいたします!」と呼びかけた。

 この放送に、ネット上では「ペンラの話、本人たちから聞けるのうれしいねえ」「H・A・Fのペンラ、本人たちにも伝わってる」「ペンラほんとに5色均等で良かったよね………」「あいさつの時ペンラの色が本当にきれいだった」などのコメントが寄せられていた。

 またこの日、番組終盤では高橋と橋本が、3月19日の放送をもって番組を卒業したTravis Japanの代わりに、ジャニーズJr.の6人組グループ「7 MEN 侍」がパーソナリティに新加入することに言及。初登場となる4月2日の放送には、メンバー全員で出演し、スペシャルミニライブを行うということで、ファンからは「7 MEN、『らじらー!』MC就任おめでとー!」「スペシャルライブ!?」「放送が楽しみ!」と期待の声が集まっていた。

なにわ男子・藤原丈一郎、オリックス始球式に中居正広が指示! 「じゃがいも持ってけよ!」

 中居正広が司会を務める『中居正広のプロ野球魂 ~祝!開幕「BIGBOSSより盛り上げるぞ」SP~』(テレビ朝日系)が3月25日に放送された。前回に引き続き、なにわ男子・藤原丈一郎がオリックス・バファローズファン代表として出演。ジャニーズJr.内ユニットHiHi Jets・高橋優斗も横浜DeNAベイスターズファン代表を務め、視聴者の間で話題を呼んだ。

 毎年、プロ野球開幕時期の放送が恒例となった同番組。12球団のファンを代表したタレントが一堂に会し、それぞれの“推し球団”について熱く語る内容だ。スタジオの席順は前年の球団の成績で決まり、下位になるほど司会の中居から遠くなるシステム。

 昨シーズンはオリックスが25年ぶりのパ・リーグ優勝を決めたため、中居の真横に着席することになった藤原は、「中居さんって、こんな感じなんですね! いつもピンぼけでしたから!」と大興奮。前回出演時には最下位の席で、中居から「声が2秒遅れで聞こえる」と茶化されていただけに、喜びもひとしおのようだ。

 そんな藤原のオリックス愛は、この日もさく裂。昨シーズンは「めちゃくちゃ楽しかったです!」と振り返ったが、中居から「(優勝決定の)胴上げはどこで見てたの? 球場行ってたの? テレビ?」と聞かれると、気まずそうな表情に。

 「えーっと……そりゃ観戦したかったですよ。V6さんのライブを見に行ってまして……」と試合を見てなかったと振り返ると、「いや、もちろん行きたかったんですよ! オリックスの試合を見るって決めてましたから、優勝の瞬間は!」と強調。パ・リーグ優勝の瞬間は、無念ながら見ることができなかったと告白した。

 しかし、藤原は日本シリーズの試合も見逃しているそうで、「僕、(球場のある)神戸行くつもりやったんですよ! チケットも取ってました! そしたら、事務所の人が『関ジャニ∞のライブ行かないの?』って。天秤にかけられたわけですよ!」と激白。先輩のコンサートを優先した決断について、中居には「関ジャニ∞25年ぶりのライブじゃないだろ?」と返されてしまった。

 また、昨年11月12日にはオリックスが日本シリーズ進出を決めた試合があったが、その日の藤原は『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演していたそうで、「全然見てねえじゃん!」「あやしいなあ!」とほかの出演者からツッコミが続出し、中居も「ちょっとビジネスのにおいがしてくるなあ」と、オリックスファンかどうか怪しいと疑い始めた様子。

 しかし、同日はなにわ男子のデビュー日だったため、「デビュー日に歌ってるんですけど、オリックスが気になって気になって」と心ここに在らずだったと藤原は強調したのだった。

 その後、今シーズンの各球団についてトークが展開される中、藤原も今年のオリックスは期待できると解説。中居はその姿に「なんか自信に満ちあふれてる。すごいね」「人間ってこんな変わるのか」と、優勝を経験して藤原が変わったと言いたげで、すると高橋も、「ほんとひどいんすよ! 調子乗っちゃって!」と藤原が浮かれていると突如、糾弾。高橋の誕生日に「中嶋監督の胴上げの動画送って来たりするんですよ!」と、オリックス・バファローズ中嶋聡監督の映像で祝われたと明かしていた。

 そんな藤原がオリックスファンになったきっかけは、「じゃがいもデー」だったとのこと。じゃがいもを持参すると小学生はチケット料金が半額になるサービスで、「めっちゃオリックス良心的じゃん!」と驚いたんだとか。

 その体験からファン人生が始まった藤原だが、今シーズンの本拠地開幕戦となる3月29日、始球式を務めるそうで、中居は「じゃがいも持ってけよ!」と指示。じゃがいもを投げる人はいないと抵抗する藤原だったが、「藤原・オリックス・じゃがいも、なんだからー!」と言われてタジタジ。さらに、「どうするの? 関ジャニのコンサートあったら?」と意地悪な質問をされて、「もうやめてください!」と悲痛な声を上げていたのだった。

 この日の放送に、なにわ男子ファン以外から「なにわ藤原くん、中居くん前に全然動じずお話が面白い」「藤原くん、トークいいなあ」「藤原くん、中居くんにちゃんと刺さってる」「なにわの子、オリックスが優勝して自信がついたのかトークうまくなったね」といった声が寄せられ、好印象を与えていたよう。

 藤原はほかにもニッポン放送の野球中継の公式応援団に加入するなど、野球関連の仕事も増えている。中居やKAT-TUN・亀梨和也といったスポーツキャスターを務める先輩の後継者として着実に経験を重ねており、今後が楽しみなところだ。

嵐・相葉雅紀、ジャニーズの送迎を指摘されムキに!? 文化放送まで「歩いて」行く宣言

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。3月25日深夜放送回では、ジャニーズJr.時代に嵐の二宮和也、松本潤らと出演していたラジオ番組を懐かしむ一幕があった。

 3月31日に同局が“開局70周年”を迎えると知った相葉は、「おめでとうございます! すごいね」と祝福。同時に、同番組が前身の『嵐・相葉雅紀のLIPSアラシリミックス』を含めて約21年続いていることも話題になり、相葉は「21年か! 意外と(文化放送に)いますね、僕」と驚いていた。

 同番組がスタートする以前、Jr.時代の生田斗真、風間俊介、二宮や松本と共に、同局『古本新之輔 ちゃぱらすかWOO!』内のコーナー「ジャニーズJr.の諜報機関ちゃぱら」に出演していた相葉は、「ジャニーズJr.の時から出てるから、相当お世話になってるよ」と、しみじみ。

 さらに、2006年に移転する以前の東京・四谷の文化放送社屋を懐かしみ、「あの辺の近くの焼肉屋行ったよね?」と振り返ると、番組スタッフが「焼き肉屋で収録して、放送したこともあったよね、あの頃」と補足。これに、相葉は「あぁ、もうすごいメチャクチャだね、やってること!」と、なんでもありの同番組を笑った。

 なお、昨年10月8日の放送回では、番組20周年を記念して過去の名場面を振り返るコーナーがあり、10周年記念企画として焼肉屋で収録した際の音源を公開。この時の相葉は「焼肉屋さんで収録したっけ」「焼肉屋で収録したの覚えてない」と、一切記憶に残っていないと明かし、音源を聞いた後には「やばくない? これ、流すってやばいよ、これ。やばい、このクオリティの低さ」と恥ずかしがっていた。

 また、Jr.時代に徒歩で四谷の文化放送に通っていた頃の相葉は、「おなか減ってる時は、四谷の文化放送に行く前の手前のコンビニでおでんとか買って、ニノ(二宮)とかと一緒に食べてたな」と言い、これにスタッフが「徒歩か、その頃! 四谷駅で降りて歩いて来てたんだ。そして、総武線で帰ってたんだ?」「かわいなあ」と反応。

 続けて「(今は)マネジャーの車で来るようになっちゃったのか……」とジャニーズの送迎車で来ていることを指摘すると、相葉は「いや、いいよ。じゃあ、浜松町(駅)から歩いてくるよ、じゃあ。普通にやりますよ」「全然できるけど? だってSuica持ってるし。ピッだし。携帯ピッで、やりますよ!」と、モバイルSuicaユーザーであると明かしつつ、ムキになっていたのだった。

 この放送に、ネット上では「コンビニでおでん買ってニノと2人で食べてたの、めっちゃかわいい」「『Suica持ってるし!』 がかわいすぎて泣けてくる」「スター扱いされたくない、庶民派の相葉ちゃん(笑)」という声が上がったほか、昨年10月21日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、嵐・櫻井翔がモバイルSuicaを知らないことが明らかになったため、「翔くんはモバイルSuica自体、知らなかったよね?」「相葉ちゃん、翔さんにモバイルSuica教えてあげて(笑)」などと、2人を比較する声も見られた。

木村拓哉からHiHi Jetsまで目白押し! ジャニーズ主演、期待の春ドラマは?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 今年の“春ドラマ”も、ジャニーズタレントの主演作が目白押し! これまで数多くのドラマや映画に出演してきた嵐・二宮和也やHey!Say!JUMP・山田涼介などのほか、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsもメンバー全員でドラマ初主演を務めます。さらに、TOKIO・松岡昌宏主演の『家政夫のミタゾノ』第5シリーズ(テレビ朝日系)た、井ノ原快彦主演『特捜9 season5』(テレビ朝日系)といった人気シリーズからも目が離せません。

 そこで今回は、“地上波”で放送される連ドラの中から、「期待しているジャニーズ主演の春ドラマは?」をアンケート調査。下記の中から、特に注目している1作品を選んで回答してください。

『相葉マナブ』ものづくり企画に「ゾッとする」!? 嵐・相葉雅紀の作業姿に視聴者騒然のワケ

 嵐・相葉雅紀の冠バラエティ番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)。3月20日の放送では、「マナブ イチからものづくり!」という企画が行われたが、ネット上で「危険すぎる」といった声が続出していた。

 今回は、MCの相葉に加え、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二と、アンガールズの田中卓志が登場。3人で東京都江戸川区にある金属加工会社を訪れ、寸胴鍋をイチから作ることになった。

「3人が訪れた会社の代表いわく、寸胴鍋を作るのは『なかなか素人さんには難しい』とのこと。旋盤を用いながら、金属を型に押し付けて曲げる“へら絞り”という技術を使い、寸胴鍋作りにチャレンジしていました」(芸能ライター)

 いきなり寸胴鍋にトライするのは難易度が高いため、3人はまず練習として、アルミ製の皿を作ることに。この際に、代表から「うまい!」と褒められた相葉が寸胴鍋作りのメインを務め、小峠と田中はそのサポートを担当。へら絞りに必要な木型の作成や、材料となるアルミ板の切り出しなどの各工程を行い、見事に3人で寸胴鍋を完成させた。

 しかし、この寸胴の製作工程の中では、へら絞りをする際に出演者たちが保護メガネを付けておらず、また、軍手を着けたまま旋盤を使って作業をしていた。この場面について、ネット上では「相葉ちゃんの番組、危険すぎるよね?」「なんか見ててハラハラする……」などと、視聴者から不安の声が漏れることに。

「特に軍手は、着けたまま作業をすると旋盤に巻き込まれて大ケガをしたり、最悪の場合は死亡事故が起こったりする例もあるため、素手で行うのが一般的なようです。今回のロケでは、代表が相葉らの作業をずっと見守っていたので、問題のない範囲だと判断したのかもしれませんが、ネット上には『旋盤を使っている時に軍手はあり得ないでしょ!?』『何事もなかったからホッとしたけど、これを放送しちゃって大丈夫なのか疑問』『軍手が巻き込まれて亡くなったり、腕をなくした人を何人も見てるからゾッとしてる』など、騒然としていました」(同)

 「マナブ イチからものづくり!」は過去にも放送されていたが、昨年8月1日の回でも、視聴者から「ヒヤヒヤする」といった声が漏れていた。

「この回では、寸胴鍋と同じくアルミを用いて、羽釜を作ることに。しかし、アルミを流し込むために砂の型を作る際、相葉がミスを連発するなどのハプニングが発生。そのため、視聴者から『ケガしそうでヒヤヒヤする』『一生懸命なのは伝わるけど、素人の作業って見てて怖いなあ……』などと、心配の声が聞かれました」(同)

 同番組の「意外と知らないニッポンの素晴らしさを学びに行きます」というコンセプトを考えれば、相葉が職人技を学ぶことは趣旨に沿ったものだろう。とはいえ、安全面への配慮を怠ると、視聴者に間違ったメッセージが伝わってしまうかもしれない。

Travis Japan・吉澤、「俺、嫌われてるのかな!?」と疑心暗鬼に!? 美 少年は「THE FIRST TAKE」オマージュ動画が大コケ【ジャニーズJr.チャンネル週報】 

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、3月17日~23日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan・吉澤、「俺、嫌われてるのかな!?」と疑心暗鬼に

 17日の動画は「Travis Japan【メンバー格付け】ガチ査定でBEST7発表!」(再生回数は25日時点で26万台)。今回は「格付けチェックTravis JapanメンバーBest7」と題し、テーマに沿ってトラジャの7人をランキング付けしていく企画だ。

 最初は「自分の恋人にしたいランキング」で、まずは吉澤閑也の回答を見ていくと、1位に選んだ七五三掛龍也をベタ褒めした一方で、6位の宮近海斗に対しては「付き合ったらあんま楽しそうじゃない」「携帯(電話を)よくイジってるイメージがある。だからずっと付き合っても携帯イジってるんじゃないかなと思って。1人で」と辛口ジャッジを下した。

 ちなみに、メンバー総合結果による「恋人にしたいランキング」で吉澤は最下位だったが、当人は4日発売の「フライデー」(講談社)で、美容師の一般女性と4年にわたって交際していることをスクープされたばかり。“リアル恋人”の存在が明らかになった吉澤にとって、なんとも皮肉な結果となってしまった。

 続く「部下にしたいランキング」でも、吉澤を6位や7位に指定している人がいたため、「俺、嫌われてるのかな!?」(吉澤)と苦笑い。吉澤を7位にした川島如恵留は、「嫌いとかはマジでそんなことはまったくない」と断った上で、「入社2日目で辞めそう」「『うわ、俺には合ってない』って辞めちゃいそうだから。大事なプロジェクトとか任せたりとかしても、なんかちょっと飛んじゃいそうだから怖い」となかなか辛らつな言葉を続けたが、吉澤は自己評価が低いのか、「逃げそう、逃げそう。確かに。自分でもわかる」とうなずいていた。

 なお、同日には告知用のショート動画「【緊急生配信のお知らせ】3月24日(木)20時から!! 『ジャニーズJr.チャンネル』と『+81 DANCE STUDIO』とコラボしちゃいます!」も公開されており、こちらは16万台を記録している(25日時点)。

 美 少年は通常回「【THE FIRST TAKE】焦り!緊張!!10秒プレゼン!!!!」(19日)と、ショート動画「【コンサート終演直後...】撮れたてです!横浜ぴあアリーナで終わったばかり!!!!!! みなさま、ありがとうございました!最高でした!次は名古屋で会いしましょうね、待っててね」(21日)の2本が配信されている。

 1本目は、一発撮りのパフォーマンスにチャレンジするYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」のオマージュで、お題に対して10秒でプレゼンテーションをするという企画。なお、新型コロナウイルスに感染した佐藤龍我と金指一世は不在で、出演者は岩崎大昇、浮所飛貴、那須雄登、藤井直樹の4人となっている(両名は2月22日から活動再開済み)。

 昨年、HiHi Jetsも「【THE FIRST TAKEプレゼン版】10秒で説明せよ!」(昨年9月26日)とのタイトルで同じような動画をアップしているが、今回はその美 少年バージョンといえる。ルールはモニターに表示されたお題について、10秒間で説明するというもの。

 すでに撮影を終えている岩崎は「マジで自信ある。結構俺、うまっ! と思って。俺ってこんな天才だったとは思わなかった。正直」と豪語。「浮所はこういうのうまそうなイメージある」(岩崎)と話を振ると、浮所は「でもちょっと正直、今回は焦っちゃったっていうのはある。10秒っていうやっぱプレッシャー(を感じた)」とテンションも低く自信なさげ。「ホントに!? 焦っちゃったの? あ~、青いね! 青いよ、まだ」と那須は余裕の様子だったが、岩崎も「これだけ言わせて。俺、絶対、那須には勝ってる」と断言していた。

 最初のテーマは元プロ野球選手のイチロー。まずは自信満々の岩崎のVTRから見てみると、「野球選手で、レーザービームを投げます。で、次男なのにイチローらしいんですよ。これね、豆知識。あと牛タン大好き。カレーと牛タン!」と情報を盛り込んでいた。

 一方、野球経験者の那須はとにかく「マリナーズ(イチローが所属していたシアトル・マリナーズ)」を連呼。メンバーからは「動きウザっ!」(浮所)「マリナーズしか言ってない」「お前さ、ありえないわ」(岩崎)「野球やってましたよね? イチロー選手、よく知ってますよね?」(藤井)とダメ出しが相次いでいた。

 次のお題は大人気漫画『ONE PIECE』(集英社)。那須はまたも腕の動きが多く、岩崎は「初めて見た人がそれを理解できるような説明をするって話なの。なんでジェスチャーゲームになるの?」とダメ出し。浮所の解説には藤井が「プレゼンとしてのインパクトがない」とストレートに言い放つなど、粗探しをして各々のVTRにツッコむ様子についつい笑ってしまう。

 以降の「坂本龍馬」「カーリング」「トリプルコーク1440」を経て、藤井は「10秒って難しいんだね」とこぼしており、最後は岩崎が「コメント欄で誰が一番秀逸な説明ができてたか判断してください」と呼びかけている。

 実際、ファンの書き込みをチェックすると、「大昇くんの説明がわかりやすかった」「大昇くんのプレゼンは内容が詰まってた」と岩崎を支持する声が多いようだ。

 一方、今動画は約1時間遅れで更新されたとはいえ、再生回数は25日時点で10万台と、驚くほどに伸びていない(もしや美 少年の動画だと今年ワースト1位?)。佐藤&金指が欠席している影響なのか、それとも視聴者が食いつく企画ではなかったということなのか……? なお、ショート動画の再生回数は8万台を記録していた。

 7 MEN 侍は18日にショート動画「【着ぐるみダンスの動物決め】このあと♪サイレンの着ぐるみダンスVer.見てくださいね」と、通常回の「【着ぐるみダンス】サイレン Dance Practice」がアップされている。

 1本目のショート動画では、矢花黎が「着ぐるみをどれを着るか決めましょう」と切り出し、じゃんけんをして各々がパンダ、カエル、ウサギなどの中から好きな衣装を選択。最初に勝った本高克樹は真っ先にパンダを選び取り、佐々木大光は「どれがいっかな~。どれが好感度上がるかな」とつぶやきながら、チョイスしていた(一見、コアラにも思えるがフクロウの着ぐるみらしい)。

 そして、2本目の「サイレン Dance Practice」で、メンバー6人はかわいい着ぐるみ姿でオリジナル曲「サイレン」をパフォーマンス。概要欄で「カッコいい振り付けと可愛い着ぐるみの化学反応を思う存分楽しんでください!!」とPRしている通り、ロックな曲調&激しいダンスとはまるで雰囲気の異なるキュートな衣装を着ているため、そのアンバランスなギャップが楽しめる1本だ。

 人数が多い少年忍者の場合は厳しいかもしれないが、個人的には「Jr.チャンネル」に参加している全グループに同様の企画を実施してほしいと感じるほど、楽しい1本だった。再生回数はショート動画が7万台、2本目は18万台(25日時点)。

 HiHi Jetsはショート動画の「【コンサート終演直後】CRUSH THE FRONTLINE in横浜ぴあアリーナMM 本当にありがとうございました!!!!! 次は仙台でお会いしましょう」(19日)を皮切りに、「【猫カフェで癒しフォト選手権】2代目ニャンニャンマスターは誰?」(20日)と、「【銭湯ドッキリ】異次元すぎた無限シャンプー」(21日)の3本が公開中。

 橋本涼が2月18日、作間龍斗は同21日に新型コロナウイルスの感染が確認されたため、猫カフェロケは猪狩蒼弥、井上瑞稀、高橋優斗の3人で行われている(橋本は2月28日、作間が3月4日より活動再開済み)。

 今回は「第2回にゃんにゃんマスター選手権 猫から愛され王」と題し、「猫と自撮り2ショット写真が何枚撮れるか」などで対決。なお、橋本と作間が2019年に活動自粛していた期間にも、今回の3人は街中にいる猫の写真を撮る企画「【癒し猫】カメラ男子!谷根千で激写せよ」(2019年10月13日配信)に挑戦していた。

 今回は「猫から愛され王」ということで、猫と自撮りツーショットを撮ることになったが、猫がカメラ目線であることが条件だ。一同はあちこち自由に移動する猫に苦戦しながらも奮闘。正直に言って“目が足りない”と思うほど、ひたすら癒やされる1本で、動物や猫好きにはたまらない動画だろう。

 3本目は、お家で簡単にヘッドスパができる商品「エイトザタラソ ユー CBD&リラクシング バブルスパ 炭酸泡シャンプー」のプロモーション。高橋以外の4人には「ヘアメイクルーティン」と銘打っていたが、これはニセ企画。シャンプーを使った後、シャワーを流す際に進行役の高橋が“無限シャンプー”をお見舞いするドッキリで、バレた時点までのタイムを比較していた。

 再生回数は公開順で9万台、15万台、18万台(25日時点)。

 22日に公開されたのは「Aぇ!group【メンバーガチ格付け】本気で考えたら…いざこざした!」。33分の長尺で、「Jr.チャンネル」では恒例の「Aぇ! 的 メンバー格付けチェック」を行っている。

 お題を受けてそれぞれがランキング付けしていくもので、最初のテーマは「王道アイドルランキング」。MCの正門良規が「この6人の中での王道アイドルは一体誰なのか?」と投げかけると、草間リチャード敬太は「何をもって王道って言うかやけど」とボソリ。すると小島健は回答前にもかかわらず、「確かに。リチャくんは絶対6位やもん」と早くもランク付けしていた。

 しかし、実際に小島がつけたランキングを見ると草間は6位どころか3位という結果。4位の末澤誠也が「なんで俺、リチャより下なん?」と不満げにすると、すかさず草間は「おい! そこ!」と鋭く返していた。

 なお1位は正門で、「まっさんは俺、ホンマに一番王道やな、アイドルやなと思ったエピソードが、雑誌で言ってて。雑誌で『もし恋人ができたらどこでデートする?』とか質問あるじゃないですか。あれを全部、『織山(尚大)くんに置き換えて考えてる』って言ってたんですよ。少年忍者の。あれが響きすぎて。こいつアイドルや! ってなって。スゴい、誰の夢も潰さないじゃないですか、それは。それでもうまっさんは圧倒的1位です」と小島は大絶賛。

 しかし、福本大晴のランキングでは正門は4位で、「まっさんはちょっと体が重たい。ステージ上で一緒に踊ってて、まっさんが一番疲れ見えるから」と低評価。さらに福本からは、「(佐野)晶哉は俳優顔すぎる」「アイドルっぽくはない」と率直な意見が続き、6位の草間に対しては「そりゃもう」と、即決だったという。

 以降は福本と小島で草間イジりが続き、「衣装とかも結構、変わってるじゃないですか。リチャくんは。ターバンとか巻く」(福本)「衣装、穴めっちゃ開けてて。乳首見えてる」「いきすぎて、ジャケット着ないと乳首見えるみたいな」(小島)と言いたい放題。そんな散々な言われようだった草間が自身を何位に設定したのかは、ぜひ今動画で確かめてほしい。

 また、「ファッションオシャレランキング」でも、普段はなかなか言えないメンバーへの評価が続出。最後のテーマが「男前ランキング」だと判明すると、波乱が予想されるお題とあって、6人は思わず笑ってしまっていた。

 末澤が「“顔が(男前)”とかじゃなくて、内面含めっていうことやもんね」と想像すれば、「男前ってたぶん、概念だいぶ広いですよ」(正門)「めっちゃムズいやん」(福本)「これホンマに仲悪くなるね。いよいよ。ここまではなんとかギリギリのところで来れたけど」(小島)と悩む3人。

 小島は自分をトップに選出し、「俺の質問やなって思っちゃった。ナルシストじゃないの、僕って。リアリストなの。現実主義だから」と断言。この部分だけ聞くと、単なる“自信過剰なウザい人”に見えてしまうが、福本は「1位(小島)はすぐ、パって俺は出ました。これは俺的に後輩への対応が結構、ポイント的に大きくて。こじけんは、みんな後輩にも優しいし。あと後輩に『スベったら俺のせいにしていいから』って言ったりとか。そういうところ」と小島の男前なエピソードを明かしていた。

 そして、草間は“乙女な一面”を暴露されたほか、正門はあるメンバーを「消去法」「男前じゃないなっていう……」とグサリと刺す場面も。こちらは約1時間遅れのアップで、再生回数は25日時点で33万台。30分超えの動画ながら、高記録を出していた。

 23日の動画は「少年忍者【メンバー全員登場!!】ガチボウリングで個性が開花する!」。久しぶりに22人全員が登場しており、「チーム対抗! ガチボウリング」を行っている。11対11のチーム戦となるが、まずは実力をチェックするために1人2フレームずつ投球していった。

 序盤は内村颯太、元木湧から「師匠」扱いされている深田竜生のテクニックに注目が集まったほか、青木滉平はボールの持ち方すら危うかったものの、なんとストライクを出して現場を盛り上げる。個性あふれる投げ方にメンバーは終始大騒ぎで、視聴者側は“春休みに遊びに来ている学生たち”を間近で見ているような気分になるだろう。

 また、「(お子様用の)すべり台愛用プレイヤー」だという北川拓実は、まさかのスペアを獲得。先ほどまで自信がなさそうな表情だったものの、打って変わって、「意外とうまいことが判明しましたね」とすぐに調子に乗っていた。

 こうして2組に分かれた後、いよいよ本戦がスタート。1投目は順番に投げ、2投目は誰が投げてもOKというルールだ。なお、10フレームのどこかでガチャボックスの指令を3回引き、「利き手と逆で投げる」といったお題にも挑むとか。進行役の川崎皇輝は「誰が投げるかっていう戦略ゲームにもなってる」「1回も投げない人がいるのはなし」と注意点を伝えた。

 すると、練習では好調だった稲葉通陽がガーターを出してしまい、当人は平謝り。チームメイトの元木が稲葉に「さっきさぁ、よかったじゃん! なんで今できないの!?」と詰め寄る一幕も(15分48秒頃)あり、もちろん、本気で怒っているわけではないとみられるが、メンバーからは「怖い、怖い!」との声も飛んでいた。対決は次週に続くため、どちらが勝利するのか、結果を楽しみに待ちたい。

 久々の全員集合企画とあって、ファンは「ボウリングをしている姿は滅多に見れないからうれしすぎる!」「22人とも個性豊かだから、全員が集まると最高に面白い」「全員でわちゃわちゃしているだけで笑顔になれる」「グループの空気感が伝わりやすい動画で、とても見応えあった!」と大喜びしている。なお、今動画は1時間15分以上遅れて更新され、再生回数は25日時点で11万台。

SixTONESにせり負けている? CM出演でSnow Manが“反撃”の狼煙、大物俳優押しのけ起用

 同じ2020年1月と動機デビューでなにかと比べがちなジャニーズグループのSixTONESとSnow Man。お互いJr.時代から切磋琢磨し、同時デビューで大盛りあがりした一方、いまだにファンの間ではいざこざもしている。CM業界的に言えば若干、SixTONESのほうが出演が多いようにも見えるが、Snow Man側にも好材料が見えてきた。

 それが2022年3月から放映中のアサヒ…

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Snow Man主演『おそ松さん』、公開すぐに賛否噴出! 「ジャニーズファンのための映画」「実写版としては大満足」

 Snow Manが主演を務める映画『おそ松さん』が、3月25日に公開初日を迎えた。大ヒットしたアニメ『おそ松さん』(テレビ東京系)の実写版とあって、制作が明らかになった段階から波紋を呼んでいた映画だが、鑑賞したネットユーザーからは賛否両論が噴出している。

 漫画家・赤塚不二夫の生誕80年記念作品として、2015年10月にスタートした『おそ松さん』。赤塚不二夫が1962年に「週刊少年サンデー」(小学館)で発表したギャグ漫画『おそ松くん』に登場する、松野家の6つ子が成長した姿を描いており、“クズ、ニート、童貞”というダメな大人ながら、どこか憎めない6兄弟が主人公。放送開始後に「面白い」とたちまち話題となり、第2期(17年10月~18年3月)、第3期(20年10月~21年3月)まで放送されていた。

 今回の実写版はSnow Manの向井康二(長男・おそ松)、岩本照(次男・カラ松)、目黒蓮(三男・チョロ松)、深澤辰哉(四男・一松)、佐久間大介(五男・十四松)、ラウール(末っ子・トド松)が6つ子を演じ、ほかの3人は映画オリジナルキャラクターのエンド(渡辺翔太)、クローズ(阿部亮平)、ピリオド(宮舘涼太)という役に挑戦している。

「原作は下ネタが多いだけに、昨年8月に実写映画の制作が判明すると、『ジャニーズのアイドルが下ネタをやって大丈夫なの?』『Snow Manにどこまでやらせるのか?』といった心配のコメントが続出。また、映画でオリジナルキャラクターを作ったことに対しても、アニメファンからは『メンバーが多いグループでわざわざ「おそ松さん」を映画化するなよ』と反発の声が上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、映画情報サイト「映画.com」(2月25日付)などの記事によれば、今作のオープニングでは、アニメ版のおそ松(CV:櫻井孝宏)、カラ松(中村悠一)、チョロ松(神谷浩史)、一松(福山潤)、十四松(小野大輔)、トド松(入野自由)が劇中衣装をまとった姿で登場。「『本人(アニメ版)が本人(実写映画版)を紹介する』という画期的、かつ粋な演出となっている」という。プロデューサーの菅原大樹氏のコメントによると、原作元(フジオ・プロ)と声優陣に快諾してもらい、夢のコラボレーションが実現したとか。

 25日に公開初日を迎えると、Twitterやレビューサイトに早くも感想のコメントが続出。Snow Manファンやアニメファンからさまざまな声が上がっているが、主にアニメファンからは、「好きなアニメの実写だから一応見に行ったけど、ジャニーズファンのための映画であって、これは『おそ松さん』ではない」「アニメ版のファンだけど、正直に言ってこの実写版は無理があった」「『おそ松さん』の要素は最初と最後くらいで、あとは全体的にクソだった。『おそ松さん』側はなぜこれでOKを出したの?」「面白いところは声を出して笑ったけど、後半にいくにつれてグダグダ。Snow Manファンための映画だと思った」と否定的な意見が見受けられた。

 とはいえ、“酷評祭り”というわけではなく、「実写化は失敗するイメージしかなかったけど、想像していたよりも面白かった」「実写版としては大満足で、アニメファンにこそ見てほしい作品だと思う」「Snow Manが“実写松”でよかった」「Snow Manさん、あまりにも『おそ松さん』に寄せてくれてて最高!」と好意的な感想も並んでいる。

 特に、大のアニメ好きを公言している佐久間演じる十四松について、「十四松は歩き方の再現度が高くてうれしかった」「十四松の人、再現度がスゴかった。声も似てた」と高評価の様子。実写化に抵抗を抱いていたアニメファンも、

「今作といえば、公開直前に公式Twitterのツイートがひんしゅくを買いました。深澤が映画の宣伝で出演した情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)でメンバーとのエピソードを話したんですが、これを受けて『カラ松と一松は仲良しザンス』とツイートしたんです。カラ松演じる岩本と、一松演じる深澤の関係をアニメに重ねた形ですが、アニメファンとSnow Manファンからは『キャラクターとキャストの線引きはしっかりしてほしい。この文章は原作へのリスペクトが感じられない』『公式アカウントが原作軽視しすぎ』『これで役者の印象が下がるのは勘弁してほしい』と憤怒。物議を醸したばかりでしたが、ひとまず初日は多くの人たちが映画を鑑賞したようです」(同)

 人気作にはつきものだが、早くも批判と称賛の反応が入り乱れている実写映画『おそ松さん』。後日発表されるであろう興行収入と観客動員数にも注目が集まる。