なにわ男子・高橋恭平、土屋アンナと師弟関係に!? 「ナイスキャスティング」とファンから大反響

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。同番組では、大西流星の「アプデメイク部」、大橋和也の「まかない飯修行」など、それぞれの得意分野を生かした企画が行われており、3月26日放送回では、メンバーアップデート企画第3弾として「高橋恭平の漁港めし部」が始動した。

 「漁港めし部」は、魚をさばくことが大好きだという高橋が、日本各地の漁師から魚さばきのコツと漁師めしを学ぶという企画。ロケ冒頭、1人でコーナーを持つことに「だいぶ不安ですね」と漏らす高橋の前に、「何グチグチ言ってるんですか?」と、「漁港めし部」部員として女優でモデルの土屋アンナが登場。「ちょっとあなたジャニーズでしょ? そんな『できない、できない』とか言って」と活を入れ、その勢いに高橋は後ずさり。

 また、スタジオでVTRを見ていたなにわ男子メンバーからは、「えっ、まじで!?」(大橋和也)、「部員、強っ!」(西畑大吾)と驚きの声が。「このオファーよく受けてくれましたね?」と尋ねる高橋に、土屋は「漁師の“漁”と“海”という字があったら、土屋は(仕事を)受けるんです」と、返していた。

 そんな2人が今回訪れたのは、千葉県勝浦市の漁港。漁師の渡辺清志さんから、東京では1尾5,000円はする高級魚の「キンメダイ」を提供してもらえることになり、土屋が「うちの子をよろしくお願いします」と高橋を紹介しながら頭を下げる場面も。VTRを見ていた番組進行役の三谷紬アナウンサーは、「お母さんみたい」とこぼしていた。

 魚をさばく技術を上げるため、今回高橋は3枚おろしと薄造りが必要な“キンメダイのしゃぶしゃぶ”を作ることに。清志さんが見守る中、魚のうろこを取る高橋に、土屋が「魚の中で一番好きなのは何ですか?」と質問すると、高橋は「え~……」と思案。

 すると土屋が小声で「ここはキンメって言うのよ」とアドバイスし、高橋は「キンメです、キンメです!」と元気よく回答。「そういうの大事だから。漁師さんにもアピールを」と土屋からさらなるアドバイスをもらった高橋は、すかさず漁師さんのほうを向き「キンメ大好きです!」と猛アピールした。

 その後、手際よくキンメダイをさばいていった高橋だが、緊張したのか身はボロボロに。そこで、包丁の入れ方などさばき方のコツを渡辺さんから伝授してもらうと格段に上達し、柳刃包丁を使った薄造りも成功。キンメダイのしゃぶしゃぶを堪能すると「この企画最高っすね!」と満面の笑みを浮かべた。

 さらに、「大橋和也に申し訳ない」ともコメント。毎回、師匠たちに怒られながら“まかない飯修行”をしている大橋だが、「あの料理企画、厨房立ってみんな緊張して。僕は笑顔でやってます!」と高橋は満足気。そんな高橋の様子を見た大橋は、「もうちょっと厳しくやって! ほんまに」と苦笑い。あまりにも楽しそうな姿に、大西流星からも「初めてVTR見て、怒られてほしいと思いました」とクレームが入ってしまった。

 その後は、もう一つの勝浦名物だという伊勢海老をさばくため、渡辺水産の渡辺義仁さんの元を訪れた高橋と土屋。すると、「見たことあるな。高橋くん」「うちの娘たちがよく見てるから」と自身を知ってくれていたことに、高橋は「えー! 男性の方に知られてるというのはすごいうれしい」と大喜び。

 そんな高橋に、土屋は伊勢海老を持たせ「顔のところに」「お、いいアングルだよ~」と指示しながら、自らカメラで撮影。料理の助っ人のみならず、高橋の良いところも引き出していた。

 高橋は伊勢海老もきれいにさばき、「伊勢海老の具足煮」を作ると、最後は「アワビの肝みそあえ」作りにも挑戦。

 アワビを貝から切り離す際、“肝をつぶさないこと”が大事だが、うっかり潰してしまった高橋は義仁さんから「一番やっちゃいけないことしちゃった」と指摘され、天を仰ぎ撃沈。さらに、身を薄くスライスするはずも、分厚く切ってしまうという大失態を犯す。

 それでも土屋は怒らずに、「でも、いいね~」と優しくフォローしていたが、高橋の「プリプリ、口の中で。トランポリンくらいポンポンやもん」という摩訶不思議な食レポは、「なんか言ってるけど」と華麗にスルー。そして「アワビの肝みそあえ」をつまみに、土屋は勝浦の地酒を飲みながら「うまいっ!」と声を上げ、豪快にロケを締めくくっていた。

 なお、高橋によると土屋からロケの最中に「なんで『アプデ、アプデ』って言うの?」って聞かれたそうで、番組名を教えたところ「今知った」と言われたとか。

 この日の放送に、ネット上では「土屋アンナさんがロケのやり方とかツッコミとかしてくれて面白かった!」「土屋アンナさん、姉御肌すぎて、バチバチの師弟関係築きそう!」「土屋アンナと恭平のヤンキー姉弟感が良い」「あれぐらい尻たたいてくれる方のほうが恭平くんに合ってる気がする」「ナイスキャスティング」「また2人でロケ行ってほしいな〜!」などの反響が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、「ジャにのちゃんねる」で“金田一会”コラボにノリノリ!? 「利益の半分を5等分」と提案

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が3月28日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、ドラマ『金田一少年の事件簿』シリーズ(日本テレビ系)で金田一一(きんだいち はじめ)を演じたジャニーズが集まる「金田一会」に言及する場面があった。

 きっかけとなったのは、嵐・二宮和也らのYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」で2月27日にアップされた「#103【ドラフト】ドラフト一位指名になるのが夢だった経理。」という動画。ジャにのちゃんねるメンバーが、“YouTubeチャンネルを一緒にやりたいジャニーズ”をドラフト会議で決定するという企画で、Hey!Say!JUMP・山田涼介は、金田一役を務めた歴代のメンバーを指名。「謎解きをしたい」という意図を明かしていた。

 剛は、リスナーから寄せられた「このメンバーでやってみたいことはありますか?」という質問メールにを紹介しながら、「この間たまたまね、『ジャニーズフェス』(『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』)のときに山田くんと話す感じがちょっとあったんで」と告白。4月24日からスタートする連続ドラマ『金田一少年の事件簿』(同)でなにわ男子・道枝駿佑が新たに金田一を演じることについて話したそう。

 「『金田一の人多いな』みたいなところから、ちょっと『金田一会』を作るべきだなと思って、山田くんに言ったんですよ。『金田一会作ろう』って」と、実は剛から「金田一会」結成の話を持ち掛けたとか。なお、それ以上話は進んでいないといい、「ご飯食べたりするだけなんですけど。……食べないかもしれませんけど」と、具体的な日時や活動内容についても詳細は決まっていないようだ。

 剛は「とりあえず、そういうサークルみたいなのを作ろうかっていう話はしました。そういうのもあったのかな?」と、山田がYouTubeで金田一を演じた歴代メンバーの名前を出した理由を推察。「このメンバーでやってみたいこと」については、「なんにも思い浮かばないですね」と言いつつ、「でも、(山田は)『謎解き』をしたいって言ってるんでしょ? ということは、脱出ゲーム系をやればいいんじゃないの?」とノリノリ。

 「二宮が考えた脱出ゲームを“金田5”でやればいいんじゃない?」「クリアできたら、ニノのYouTubeチャンネルの利益の半分を5等分してもらう」とジャにのちゃんねるとのコラボを提案。最後には、「いつでも呼んでもらえたら行きますから。ロイヤリティーちょっと高いですけどね。お願いしまーす!」と呼びかけていた。

 この日の放送に、リスナーからは「『金田一会』ってパワーワードすぎる」「金田一5人集まったら死人出そう(笑)!」「豪華すぎる! 是非実現してほしい!」と期待の声が寄せられていた。

NEWS・小山慶一郎、「スパダリ、俺だね」発言にスタッフ大爆笑! スーパーダーリンの意味に大はしゃぎ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月29日深夜の放送回では若者言葉の「スパダリ」に言及し、ファンの間で話題となった。

 リスナーから届いた「突然ですが、小山くんは若者言葉についていけてますか?」との質問を紹介した小山は、「俺のことをおじさん扱いしだしたな」と言いつつ、「でもさ、考えて? 僕、もう38なんですよ。40が見えてるんです。僕もうアラフォーなんです、がっつり。だから、おじさんなのよ、実際はね」と、自虐的にコメント。

 続けて、「ここで問題です。小山くんは“スパダリ”という言葉を知っていますか?またどんな意味なのか知っていますか?」との質問には、「舐めんなよ。“スパダリ”でしょ?わかってるよ。だから……“スーパーだりぃ”!」と回答し、「スーパーだるい」「もろくそだるい」という意味ではないかと予想。

 「めっちゃだるいときに、『スパだり』、『スパだりぃ、だわぁ』でしょ? どうせ」「あるじゃん、たまに『だるくない?』『うわ、だるっ!』みたいなこと言うときあるじゃん。(この時に)『スパだりじゃね?』って(使う)」と、使用例もあわせて紹介した。

 しかし正解は「スーパーダーリン」の略で、小山は「スーパーは合ってるじゃん」とポジティブに受け取っていたが、「スーパーダーリンって何?」と意味までは理解できず。

 「スーパーダーリン」=「整った容姿、高身長、高学歴、大人の余裕、包容力がある高スペックの男性を示す」という意味だというが、リスナーからのメールには続きがあり「私は、(スパダリと聞いて)すぐに小山くんがピンと頭に出てきました」との一文を読み上げると、小山は、「どうもスパダリです。スパダリ小山です。みなさんご存じ、どうもこんにちは。スパダリの小山です」とうれしそうにコメントした。

 そして「でもさ、いる? こんな人? 容姿整って、高身長・高学歴・高収入で、大人の余裕。包容力があるって?」と疑うも、すぐに「俺だね。いたね、スパダリ、ここに(笑)」とおおはしゃぎで自賛し、スタッフも含め大爆笑。

 そんなナルシストな自分の一面に、小山は「あ~あ、もう嫌だなぁ。ほんとに」と嘆きつつ、一瞬で態度を翻し「スパダリ小山! みんな今日のトレンドは『スパダリ小山』だ! スパダリ小山で行こうぜ、みんな」と、リスナーに向けてSNSのトレンドに入れてほしいとお願い。

 さらに「結構さ『KちゃんNEWS』があるとさ、トレンドが上がるのよ。俺の言った言葉で」と、SNSのトレンドを把握していることも明かしていた。

 実際、3月15日の放送回で2008年にリリースされた「太陽のナミダ」のカップリングとして収録されている「バンビーナ」を久しぶりに流したところ、Twitterトレンドに「バンビーナ」が急浮上。

 これを受け、小山は翌週のラジオで「バンビーナがトレンドに入ったよ、みんな。先週、バンビーナが。びっくりしたよ」と語っており、ファンの間で「やっぱ慶ちゃんTwitter見てるよね」「慶ちゃん、それはもうTwitterやってる宣言なのよ」と話題になっていた。

 なお、今回はTwitterではなくYahoo!リアルタイム検索のほうでトレンド入り。この日の放送後には「優しくて大人で聞き上手でイケメン脚長の小山さんは正真正銘スパダリだと思う」「小山さん本当スパダリだよね」など、納得の声が多く寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、“演技派の戦士”嵐・二宮和也に惜しくも届かず……「2022年公開予定のジャニーズ映画、期待作」トップ3【ジャニーズファン世論調査】

 アイドルとしてだけでなく、俳優としてさまざまな映画に出演するジャニーズタレントたち。素晴らしい演技力で作品の魅力を高めてくれますよね。今年も彼らの活躍する映画が数多くラインナップされているため、楽しみにしているファンも多いのではないでしょうか。そこで今回は、「2022年公開予定のジャニーズ映画、期待作は?」をアンケート調査。

 回答の選択肢は下記の21作品。これらから1つを選び、回答してもらいました。
(実施期間:2022年3月16日~3月27日、回答数:992)
(原則として、アンケート回答は原文ママ)

・8月公開『TANG タング』嵐・二宮和也
・5月20日、6月24日公開『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』Hey! Say! JUMP・山田涼介
・年内公開『ラーゲリより愛を込めて』嵐・二宮和也
・秋公開『Gメン』King&Prince・岸優太
・3月25日公開『おそ松さん』Snow Man
・冬公開『月の満ち欠け』Snow Man・目黒蓮
・7月29日公開『今夜、世界からこの恋が消えても』なにわ男子・道枝駿佑
・3月24日Netflixで配信『桜のような僕の恋人』Sexy Zone・中島健人
・5月13日公開『シン・ウルトラマン』Hey! Say! JUMP・有岡大貴
・4月29日公開『ホリック xxxHOLiC』SixTONES・松村北斗
・9月16日公開『ヘルドッグス』岡田准一
・年内公開『そして僕は途方に暮れる』Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔
・年内公開『もっと超越した所へ。』Sexy Zone・菊池風磨
・7月5日公開『モエカレはオレンジ色』Snow Man・岩本照
・8月26日公開『アキラとあきら』King&Prince・高橋海人
・年内公開『この子は邪悪』なにわ男子・大西流星
・5月公開『20歳のソウル』Aぇ! group・佐野晶哉
・6月17日公開『メタモルフォーゼの縁側』なにわ男子・高橋恭平
・4月1日公開『東西ジャニーズJr. ぼくらのサバイバルウォーズ』少年忍者、Lil かんさい
・5月27日公開『20歳のソウル』Aぇ! group・佐野晶哉
・年内公開『渇水』生田斗真

1位:8月公開『TANG タング』嵐・二宮和也 26%

 見事第1位に輝いたのは、嵐・二宮和也主演の『TANG タング』。ダメ男とポンコツロボットの友情を描いたハートウォーミングSF小説『ロボット・イン・ザ・ガーデン』を原作とした映画で、主人公・健を演じる二宮が、ロボット相手にどのような演技を見せるのか、ファンから期待の声が寄せられています。

【投票コメント】

◎何たって演技派の戦士ニノですよ。期待

◎原作を読んだ人が良かったと言っていましたし、何より二宮くんの演技とVFXが楽しみです。

◎ほぼ一人芝居は初めてだと思うのでニノの演技力でどれだけ楽しい話になるか楽しみ

◎ニノの演技が最高だから

◎とにかくニノの引き込まれそうな演技が好き

◎ニノ推しのファンクラブ会員です。 久々のニノの映画で面白そうな作品だと思いますので絶対に観に行きます。

◎原作がとてもおもしろく、二宮さんが演じる姿を想像するととても楽しみです!

◎ニノのかっこよさとタングの可愛さがたまらない。二人の絆がどうふかまっていくのか楽しみ。

◎二宮くんの自然体な演技が堪能できそうだから。

◎お芝居も歌も表現力がずば抜けていていつも引き込まれます。ダメダメな主人公をどう表現するのか楽しみで仕方ありません。

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 Hey! Say! JUMP・山田涼介主演の『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』が、惜しくも第2位に。荒川弘氏の人気コミック(スクウェア・エニックス)の実写版で、2017年に公開されたシリーズ1作目は、興行収入約12億円のヒットを記録しました。5年ぶりの新作にして“完結編”ということで、山田の演技はもちろん、物語の結末に注目が集まっているようです。

【投票コメント】

◎前作を見て完結編も見たいので

◎山田さんに最優秀主演男優賞を受賞してほしいから

◎すごく楽しみで、早く映画が観たいです。山田涼介大好き。鋼の錬金術師完結編楽しみにしてます。

◎前作も観たけど、おもしろかったから。

◎前作もエドのイメージに合っていたので、今回も必ず観に行きます。

◎燃えよ剣での演技が素晴らしく、今作品の演技も楽しみだから。

◎元々好きだし、アニメ自体が面白くて、それを山田くんが続けて主演をすることが嬉しいから。

◎山田君のエドはホントにはまり役だと思います。

3位:年内公開『ラーゲリより愛を込めて』嵐・二宮和也 16%

 第3位には、またも嵐・二宮和也主演作『ラーゲリより愛を込めて』がランクイン。辺見じゅん氏のノンフィクション小説『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』(文春文庫刊)が原作で、二宮は、第二次世界大戦後にシベリアで捕虜となるも、生きることへの希望を強く唱え続けた山本幡男さんを演じます。『TANG タング』とは全く異なる姿を見ることができるでしょう。

【投票コメント】

◎実話を基にした映画ですので、演技派の二宮さんだからこそどのように表現するのか楽しみです。

◎硫黄島からの手紙でハリウッド進出をしているため。また、戦争を扱った作品では二宮くんの演技はジャニーズトップクラスだと思うから。

◎久々のニノの兵隊姿が見れると思うと、ワクワクします。浅田家から、待ちに待ったスクリーンで、ニノの、演技が観られるのか待ち遠しい。

◎辛くて触れたくない歴史上のことでも二宮さんが映画で演じればみたいし温かく救いのあるものになると思うので。

◎捕虜役をどのように演じるのか楽しみです。

◎難しい題材だと思うし、興味があるから

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嵐・大野智に関する「大人の事情」とは? NEWS・加藤シゲアキが「申し訳ない」とファンにお詫びのワケ

 2020年末をもってグループが活動休止に入ったと同時に、個人の芸能活動も休んでいる嵐・大野智。以降、嵐メンバーはプライベートで集まり、5人で食事したことをメディアでたびたび報告しているが、これ以外では大野に関する近況はなかなか聞こえてこないのが現状だ。

 そんな中、NEWS・加藤シゲアキが休養中の大野に“頼み事”をしたと、パーソナリティを務めるラジオ番組『SORASHIGE BOOK』(Fm yokohama、3月27日放送)で告白。大野のファンからは「生存確認ができた!」などと、喜びの声が上がっている。

 3月8日より開幕した舞台『粛々と運針』で主演を務めている加藤。この日のラジオでは、以前のコンサートMCで“楽屋のれん”の話題になった際、加藤が「今は、のれんは名前が漢字表記だから、次の舞台は作ろうかな?」と新たにしようと述べていたことを受け、リスナーから「その後、新調しましたか?」という質問が寄せられた。

 これに対し、加藤は「新調したんです」と回答。作家としても活動する加藤は、過去に自身が原作を手がける作品に関わったHey!Say!JUMP・中島裕翔、関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupの正門良規へ向けて、楽屋のれんをプレゼントした経験があるそうだが、今回、自分ののれんを作るにあたっては、「一番世話になった先輩(に制作をお願いするの)がいいよな」と思い、「大野さんに頼みましたよ」と明かしたのだ。

 1月ごろに舞台出演が決まり、すぐに大野へ依頼したというが、「休んでるからあんまり無理してほしくなくて、『全然、余裕があったらでいいんですけど。全然、断ってもらってもいいんで』っていう前提」で、気を使いながら頼んだそう。すると、大野は「すごい二つ返事で『はい』みたいな。『やるよ~』みたいな感じで快諾いただきまして」と引き受けてくれたという。

 続けて、「なんならね、(制作が)早くて。公演の3週間前ぐらい。ひと月前ぐらいに『できた』って送られてきて」と、大野サイドの迅速な対応に驚いたとか。「どういう意図でその絵を描かれたのかは直接会った時に聞こうかな、なんて思ってます」とも述べ、また大野のファンに向けて「見せてあげたいんですけどね」と配慮する言葉も。しかし、「大野さんののれんはちょっといろいろ、いろいろあってね、見せることができない」と、公開できない事情があるという。

「大野くんの個展がまたあればね(笑)。そこに1つの作品としてお貸しする形になるのかもしれませんがね。申し訳ない。これはでもね、いいじゃない。見せるために作ってるんじゃない。俺が、俺のために頼んだんだから。見たいって思ってる方、いらっしゃると思うんですけどね。ここはちょっといろんな事情が、いろんな。もう、大人、大人、大人、大人だらけの大人の事情で。ちょっとね、のれんを見せることができないんですけど」

 とお詫びし、「ただ今、僕はもう大野さんの(作ってくれた)のれんをくぐって日々、頑張っているような状態でございます」と報告したのだった。

 なお、大野と加藤といえば、趣味の釣りをきっかけに親しくなったことがジャニーズファンには知られている。2015年6月27日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に加藤が出演した際には、仲の良いジャニーズのメンバーとして、大野の名前を挙げ、「同じ人に(釣りを)教えてもらってたんですよ」「3人ぐらいでよく行ってたんです」などと語っていた。

 今回のラジオでの加藤のトークは、大野ファンの耳にも入ったようで、ネット上には「大野くんの生存確認ができた! 後輩ののれんを作成できるほど元気で、余裕のある生活ができてることがうれしい」「大野くんの近況が親しい後輩から語られて、なんだかホッとした」「大野くんが穏やかで充実した毎日を送っている証拠だとしたら、こんなに喜ばしいことはないです」などと、歓喜の声が多数上がった。

 なお、『粛々と運針』の東京公演は3月27日に終了し、4月8日~10日にかけて大阪・森ノ宮ピロティホールで上演予定。大野からもらった貴重な楽屋のれんの力を借りて、千秋楽まで無事に乗り切ってほしいものだ。

TOKIO・松岡昌宏が「ちっちぇえな~、こいつ」「会わなきゃよかった」と明かす、“実際に会ってガッカリした芸能人”とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。3月27日の放送では、松岡が“実際に会ってガッカリした芸能人”について語る場面があった。

 松岡は、女優・小松菜奈がゲスト出演した2月23日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)を見たというリスナーからのメールを紹介。「小松菜奈さんが19歳で海外に一人旅で行かれた話、全力だるまさんが転んだなど、アクティブな印象がなかったので大変驚きました」という内容に、「ほんとだよね。俺も一緒です」と同意した。

 さらに、「松岡くんは芸能界で幅広い年齢の方と親交があるように思うのですが、実際にお目にかかる前と後で印象が変わった方はいらっしゃいますか?」という質問には、「“イメージが変わった”って方ですか? そうね、でも小松菜奈さんはほんと、そうだったかな」「あんなにフランクにしゃべってくれる人だと思わなかったから、『めちゃめちゃいい人だな、素敵な人だな~』と思いました」と、番組での共演を回顧。

 松岡いわく、実際に会って「自分が抱いていた印象と違う」と感じるのは若い女優やモデルの場合が多いそう。「ちょっと抜け目がないというかさ。そういうイメージあんじゃん?」「ちょっとしゃべってみたら、実はすごいドジだったりすると、『おお、なんだこっち側かよ』みたいな(笑)。そういう安心感はあったりしますよね」とのこと。その一方で、年配のタレントなどは「自分たちが持ってるイメージ通りの人のほうが多い」という。

 さらに松岡は、テレビで見ていた芸能人と実際に会い、「印象が違う」と感じる現象について、「勝手に自分たちが固定観念ていうか、イメージをつけて会ったりする」からだと分析。そして、「自分もそう思われてるんだなとは思いますけど」と前置きしながら、「『この人怖かったと思ったけど、優しかった』とか『優しそうだなと思ったけど、そうでもねえな』とか。まあ、そういうのはありますよ」と本音を漏らす場面も。

 「自分がちょっと『かっけえな、この人』とか『わあ、この人素敵だな』って思ってた人が……、まあ特に野郎ですよ、男ね。実際会って、『ちっちぇえな~、こいつ。女々しいな~、こいつ』っていうときのガッカリっていったらないよ、ほんとに」とぶっちゃけた。

 さらに、好きだった芸能人と念願叶って会話をしたものの、「はあ、会わなきゃよかった。結構ファンだったんだけどな~」とショックを受けた経験があると明かし、「それはしょうがないよね、勝手にこっちがイメージ持ってるだけでさ。その人たちは何にも変わってないんだからね。いいんですよ、人間だから」としみじみ。

 続けて、「だって、俺もそう思われてるだろうしね。『なんだよ、松岡。こんな奴かよ、ちっちぇな~』って。逆に『変わんねえんだな』って思ってくれる人もいるし。それはしょうがない」と話をまとめ、「まあ、ラジオならではのお話でしょ?」と今回のトーク内容を総括。

 こういった話をすると、「『誰ですか?』『誰ですか?』みたいなメッセージは毎回来る」と言いながらも、「言うわけねえだろ(笑)! だからそういうメッセージを書かないように」とリスナーに注意していた。

 この松岡のトークを受け、ネット上では「小松菜奈ちゃんは確かにギャップがあったよね」「実際会ってみたら『小っちぇえな〜』『女々しいな〜』と思ってしまった“野郎”……誰よ(笑)気になるよ(笑)」といった声が上がっていた。

Aぇ!group・末澤誠也&草間リチャード敬太の“猫耳姿”、「嘘なしの100点」と芸人が絶賛

 関西ジャニーズJr.のバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。3月27日の放送では、1月に放送された新春スペシャル企画「激戦!スポーツ5番勝負」にてMVPを獲得したAぇ!group・末澤誠也へのご褒美企画が行われた。

 末澤は、オープニングで「『まいジャニ』ってさあ、こういうご褒美企画系、めっちゃ先延ばしするやん? もう絶対に先延ばしせんといてって言ったもん!」と、意気揚々と登場。今回は、「芸人の友だちを作りたい」という末澤のために、「おすえの芸人フレンドを探せ!」なる企画が行われ、芸人に詳しいAぇ!group・福本大晴と草間リチャード敬太、Lilかんさい・當間琉巧と大西風雅の4人が、芸人をプレゼンすることとなった。

 なお、末澤の“芸人フレンド”の条件は、「関西で活動している」「励まし合える人」だとか。末澤が「めっちゃええ企画! マジでご褒美企画やわ!」と興奮していると、福本から「『まいジャニ』さ、芸人さんと絡むこと多いやん。放送終わった後、普通に仲良くなればいいだけ」と鋭い指摘が。これに末澤は「そうやねんけどさ、なかなかいかれへん、自分からさ」と、きっかけがないと芸人と仲良くなれないことを強調した。

 そこでまずは、大西のおすすめピン芸人・キャツミが登場。独特の雰囲気に、最初は「あまり得意ではなさそう……」と若干引き気味の末澤だったが、キャツミのネタに心を動かされると、「普段、一緒だと楽しそう!」となかなかの好感触。

 続いて、福本がピン芸人・白桃ピーチよぴぴを紹介。猫耳カチューシャにピンク色の制服姿という出で立ちのよぴぴが、キュートな仕草を連発すると、その独特な芸風に末澤は「すごいっすね……」と、戸惑いを隠せない様子を見せた。

 さらに、末澤用の猫耳カチューシャが用意され、実際に装着したところ、よぴぴは「末澤さん、ほんまに似合ってます!」と絶賛。その後、“ジャニーズなら全員似合う”という流れになり、末澤はおもむろに猫耳カチューシャをリチャードに装着。これに、よぴぴが「嘘なしの100点」と、またもやかわいさを絶賛すると、末澤は「平和やわー!」と、優しい世界観を気に入った様子だった。

 この日の放送に、ネット上では「よぴぴさんのおかげで猫耳末澤くん見れた。リチャくんも似合ってた」「おすえもリチャも、猫耳カチューシャ似合うなあ」「おすえのご褒美回というよりも、おすえ担のご褒美回だったね!」「MVPのご褒美企画なのに、おすえが困惑させられてる(笑)」といった反響が寄せられた。

二宮和也、嵐の○○を「勝手に作っちゃえ」と興奮! 「金脈見つけました」とはしゃいだモノ

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。3月27日放送回では、二宮が新たな“金脈”を発見したと興奮していたが……。

 番組で最初に読み上げられたのは、二宮が出演した映画のフライヤーを全て集めているというリスナーからのメール。2013年公開の『プラチナデータ』以降は自分の手でフライヤーを集めたというが、それ以前のものは親戚や友だちらから譲ってもらったという。「このコレクションがもっと増えていくことを楽しみにしています」とつづられていた。

 しかし、二宮の第一声は「フライヤーってなんですか?」。番組のスタッフから「チラシみたいなもの。入口とかで配られる」と教えられると、「へー! あのペロッと持って帰るみたいなもの?」と存在自体は知っているようだ。

 スタッフが「集めるの好きな方いらっしゃるんですよ」と説明すると、二宮は「いそうですよね。ハンコみたいなやつですよね、駅の。スタンプラリー。御朱印帳みたいなもの」と独特なたとえをしつつ、「へえー! やってますなあ」とリスナーの趣味に感心していた。

 また、「あれっ、あれもあるんですか? 嵐の映画」と、昨年公開の『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』のフライヤーを二宮は気にしたが、同作は用意されてないことがすでに公式Twitterで発表済み。二宮は「公式Twitterで発表するほど需要あるってことなんだね」と驚きつつ、「ちょっと、金脈見つけましたね」と声を弾ませた。

 スタッフが「金脈ですか……?」と訝しげに問うと、二宮は「勝手に作っちゃえば、フライヤーを。『5×20』の!」と興奮気味。「金脈だな、ないんだ!」とはしゃぐも、スタッフから「本人が率先してそういうこと言うのやめてください」と真っ当なお叱りを受け、「そうですね、やめましょう」とあっさり却下。

 最後には「ないものもあるんだね、映画としてね。知らなかったなあ」とあらためて驚いていた。

 この日の放送に視聴者からは、「ニノなら勝手に作っても許される!」「フライヤーを金脈呼ばわりは笑った」「こんなに忙しく仕事してるのに、まだ金脈探してるのか!」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、伊藤英明を「劇画の人」と形容! 旅ロケ特番『ニノさんの夏休み』提案にノリノリ

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が3月27日に放送され、ゲストに俳優の伊藤英明が登場した。

 冒頭、伊藤のイメージについて、「劇画な人」「なんでも“いいよ! いいよ!”って引き受けてくれそうな人」などと明かした二宮。そんな伊藤は岐阜県出身ということで、今回は「岐阜県の知られざる魅力」を「絶景編」「グルメ編」に分けて紹介されることに。

 岐阜県は、面積の約8割が山地で、その地形から生まれたさまざまな絶景が楽しめるとのこと。中でも、2階建てゴンドラ「新穂高ロープウェイ」は、標高2,000メートルを超える北アルプスの雄大な自然と四季折々の景色が堪能でき、頂上の展望台からは“雲の上”の景色が見えるのだとか。

 そして、約215メートルという日本一の高さを誇るブリッジバンジージャンプ「岐阜バンジー」が紹介されると、ここに行ったことがあるという伊藤。予約をせずに現地へ行き、「岐阜県出身、伊藤英明です!」と名乗ったというが、「いけるかなと思ったら、『半年待ちです』と言われて恥ずかしかった」と失敗談を告白。さらに、「ぎふ清流里山公園」にある全長333メートルを一気に滑り降りる“ジップライン”が紹介されると、二宮は「これ、楽しいだろうな」と食いついていた。

 「グルメ編」では、岐阜県民に80年以上愛されているという、瑞浪市にある加登屋食堂の伝説のローカルフード「あんかけカツ丼」や、“ニッポン全国鍋グランプリ2014年”で優勝したという、白川村の飲食店「ます園 文助」の「飛騨牛すったて鍋」などが紹介された。

 VTRを見終わった伊藤は、岐阜にも「まだまだ知らない所があった」と驚き、「『ニノさんの夏休み』とか『(ニノさんの)冬休み』とか、ないんですか?」と、旅ロケ特番で一緒に行きたいと提案。すると、二宮は「お願いしますよ、逆に。どっちがオススメ? 冬と夏」とノリノリに。これを聞いた伊藤が、「冬はスキー・スノボができて、夏は川がきれい(なところがいい)」「バンジーやりましょうよ、本当に」「いいんですか? 本当に? もう(予定を)空けときますけど?」とグイグイ話を進めたため、二宮をはじめ周囲は爆笑に包まれた。

 また、番組後半には恒例企画「TOP10ブラックジャック」を実施。「駄菓子人気ランキング」「方言が魅力的な都道府県ランキング」「日本のお店の数10選」の3つのランキングをもとに、選んだ順位の合計が21になるように予想するコーナーだが、二宮は21ぴったりであがる“ブラックジャック”を初成功させ、「やったぁーーーー!」と立ち上がり大興奮。「俺、初めて21であがった。完璧だぁ……」としみじみと語り、ご褒美である「ケンズカフェ東京 総本店」の「特選ガトーショコラ」を大事そうに抱えていたのだった。

 この放送にネット上では、「伊藤英明は劇画な人(笑)」「『ニノさんの夏休み』、ぜひ毎年放送してほしい」「二宮くん、ブラックジャックおめでとう! よかったね」「喜ぶニノちゃんかわいい。やっぱさ、この子アイドルなんだよね」などのコメントが寄せられていた。

Snow Man・向井康二、ジャニーズファンから非難相次ぐ! 嵐・二宮と岡田准一への発言に「不愉快」「本当に出しゃばり」

 3月26日放送のバラエティ特番『オールスター感謝祭’22春』(TBS系)に出演したSnow Man・向井康二の発言が、ジャニーズファンの間で物議を醸している。大先輩の嵐・二宮和也に対するコメントや、CDのミリオンセラー(100万枚)という記録に関する発言をめぐり、ネット上には「何様のつもり?」「先輩に失礼」といった怒りの声があふれてしまった。

 最初の“失言”があったのは、俳優陣対抗の「重圧アーチェリー」コーナー。二宮は4月期の同局主演ドラマ『マイファミリー』を背負ってアーチェリーに挑戦し、ドラマ共演者の賀来賢人が「(二宮は)スーパースターなんで、バチっと決めてくれると思います」とエールを送っていた。

 そんな中、ジャニーズ事務所の後輩である向井は、「二宮くんはこういう時、たぶんですけど、外しそうな気がします。でも今日は僕たちがいるんで、決めてほしいです!」とコメント。続けて、なにわ男子・大橋和也が「(二宮は)手先が器用なので1,000点、ダブルで入れてくれると思います」と期待を込めると、向井も「応援してます!」を声をかけた。アーチェリーの結果、二宮は300ポイントをゲットし、最も高い1,000ポイントには届かなかった。

 その後、卓球男子元日本代表で、五輪メダリスト・水谷隼の「神技サーブをうち返せるか」という企画に、向井となにわ男子・藤原丈一郎が挑戦。後輩についてコメントを求められたKAT-TUN・上田竜也が「期待したいんですけど、立ち居振る舞いがちょっと“噛ませ犬感”が強い」と返すと、スタジオは笑いに包まれていた。

「番組MCの今田耕司が2人を励ますと、向井は『俺だってミリオンとってるんですから!』と豪語。向井は関西出身とあって、今田が『押しが強いです、関西は!』と返したところ、水谷も『世界とってますから、いけます!』と応戦しました。Snow Manは2020年1月のデビュー以降、『D.D./Imitation Rain』『KISSIN'MY LIPS/Stories』『Grandeur』と、たしかに3作連続でミリオンを達成している人気グループ。とはいえ、スポーツの対決で“ミリオンアピール”は、やや唐突な印象でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 これら向井の発言に対し、ネット上では「二宮に『外しそうな気がする』って何? 冗談でも面白くない」「向井くん、ニノに対する言葉もミリオン発言もスベってる……」「向井って本当に出しゃばりだね」「向井は失言率が高すぎ。ボケてるつもりかもしれないけど、面白くない」「現場が盛り上がっていたら番組的にはアリだけど、向井くんの発言は笑いが起こってないから問題」などと、大ブーイングが巻き起こってしまった。

 向井にバッシングが寄せられていることを把握したのか、『オールスター感謝祭』放送翌日の27日、二宮が騒ぎに言及。二宮が中心となって運営しているYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」で、向井からの“伝言”を伝えたのだ。

「『ジャにのちゃんねる』にアップした動画『#112【史上初】聖地巡礼を本人がやってみた』の概要欄に、『アーチェリーの時に僕が余計な事を言ってしまい、失礼しました。と大吾経由で向井から伝言をもらいました』との文章が書かれています。大吾とは、向井と同じなにわ男子のメンバーで、二宮ともCMなどで共演している西畑大吾のことでしょう」(同)

 概要欄には二宮の言葉として「気になったので色々見てみたらそういう声があったみたいですね。でも、それは俺の返しが上手いこと行かなかったからそういう空気になったまでで、向井は何か展開を作らなきゃと頑張った証ですから…というか、俺は何とも思ってないので、もうやんや言うのはなし」「まぁ、簡単に言うと笑いに出来なかった俺の腕不足。ダメだと思ったらシンプルに怒るのでご安心を」と、向井を擁護するような文章がつづられている。

「向井本人も同日夜に公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載『すの日常』を更新。前日のテレビを見てくれたファンに感謝しつつ、『久しぶりに緊張してもーたな。反省しなあかんこともあったなぁ』『反省点もあって、改めて身を引き締めた』などとつづっていました。番組名こそ出していませんが、おそらく『オールスター感謝祭』での自身の言動について振り返っているのでしょう」(同)

 二宮のフォローにより向井への非難の声は収まりつつあるが、別の一件でもほかのグループのファンを不快な気持ちにさせたばかりのようだ。

 きっかけは、Snow Man主演の『映画「おそ松さん」』に合わせて、3月12日付の「スポーツ報知」に掲載された向井のロングインタビュー。ここでの元V6・岡田准一に関する発言が非難を集めている。

 昨年11月1日のライブをもって解散したV6。その姿を映した岡田の写真展『Guys 俺たち』が、今年4月8日~21日に開催されるが、記者がこの話題を振ると、向井は「うわー」と大声を上げ、「椅子からのけぞった」とのこと。向井も「AERA」(朝日新聞出版)でカメラに関する連載を持つなど写真好きなため、「うわさでは聞いていたんですけどね、やられたー。あー、悔しい。出遅れたな。実は、僕もやりたかったんですよ。悔しい」「絶対行こ」と答えている。

 さらに、記事内には「岡田同様、向井だからこそ切り取れるSnow Manの瞬間があるに違いない。そんな写真展が楽しみだと伝えると、予想外の返事が来た。『Snow Manはあまり使いたくないんですよ。メンバーを撮ったら絶対に人が集まるじゃないですか。そうじゃなくて、僕がタイに行った時の写真とか風景とかね。6畳くらいの部屋でひっそりやってみたいですね』」といった一文も掲載されていた。

「向井のインタビューを見た一部のV6ファンは、『「やられた。悔しい」って、本当に失礼すぎる。不愉快』『向井さん、本気で言ってるんだとしたらマジで引く。金輪際、V6に関わらないでほしい』『岡田くんの思いとか、写真展でまた6人とつながれるというファンの気持ちを考えて発言してほしかった』などとガッカリしています。向井といえば、4月スタートの元V6・井ノ原快彦主演ドラマ『特捜9 Season5』(テレビ朝日系)に新レギュラーとして加入するのですが、中には『向井が出るなら「特捜9」は見れないかも』『「特捜9」楽しみだったのに、このインタビューで無理になった』などと嘆く人もいました」(同)

 少なくとも、『オールスター感謝祭』については反省の色が見える向井。今後は先輩や、そのファンへの配慮をより一層心がけて発言するべきなのかもしれない。