『となりのチカラ』2ケタ割れで…『どうする家康』にNHKが“最強の切り札”を準備!?

 嵐・松本潤が来年のNHK大河ドラマ『どうする家康』の主演を務めるが、これに先駆けて3月26日に特番『どうする松本潤?徳川家康の大冒険』(BSプレミアム)が放送された。松本が徳川家康の素顔を求め、ゆかりの地を巡るという番組だ。

「大河のほうが『待っていたのは死ぬか生きるか大ピンチ! 計算違いの連続! ガマンの限界! どうする家康!』を謳い文句にしていることもあり、家康が直面した…

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King&Prince・永瀬廉、“ファンサ”をもらうには「パッション」が大事と熱弁! うちわは「選択パターンやりやすい」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。放送日の3月31日は、文化放送が開局70周年を迎えた日だという。

 永瀬は、ラジオのパーソナリティを務めることになってからというもの、日常や仕事中の些細なことでも「あ、これラジオで話したい」と考えるようになったとか。番組を持ったことをきっかけに、「自分のことを知ってもらえたらなぁと(いう)気持ちもそうですし、自分のこと話すのが楽しくなった」と明かし、「末永くこれからもよろしくお願いします」とリスナーに呼びかけていた。

 King&Princeといえば、4月2・3日の福岡・福岡PayPayドームを皮切りに初のドームツアー『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』がスタート。3日はメンバーの高橋海人の誕生日当日ということもあり、「テンション上がるよね。多分、その日はより海人が気合入っちゃいそうですよね」と、楽しみにしているよう。

 さらに、初めてコンサートを見に行くというリスナーから「廉くんからファンサービスをもらうにはどうしたらいいでしょうか?」と質問が届くと、「そりゃぁ、もう欲しいと思うのは当然で。僕も、より一人一人多くの方々にしてあげたいなっていう気持ちはある」と言いつつ、「う~ん、どうしたらいいか……。僕らも自分たちのドーム(ライブ)は初めてやから、ドームにおいてっていうのは結構難しいなぁ」と思案。

 そのうえで「一人でも多くの人に(ファンサービスを)やりたいって気持ちが俺はあるから。ちょっと考えて(するもの)は、なかなかやること少ないかも」と明かし、「どちらかというと、割とすぐできるものをやっちゃう傾向にある」とのこと。

 ジャニーズのコンサートでは、担当からファンサービスをもらうために「やってほしいこと」を書いた“手作りうちわ”を持っていくのが定番だが、永瀬は、言葉を発さなければならないものより、「この中で何が好き? 1:○○、2:○○、3:○○】のような「選択肢パターンのやつはやりやすいかな」と具体例を挙げて説明。

 続けて「あと、何よりパッション。『私にファンサをしろ!』っていうパッションで、僕はそれに引っ張られて(やる)ってあるので」と、内容とパッションが大事だと語った。

 その後、King&Princeのカレンダーの中で、岸優太が「廉のレギュラー番組のラジオでいつも俺の名前を出してくれてありがとう。エゴサしてるといつも出てくるんだよ。準レギュラーレベルでなんかうれしい」と語っていたというリスナーのメールを紹介すると、「確かに多いかも。やっぱ、あの人の周りって何か起きやすいものがあるから、どうしても(名前が)出てしまう」と説明。

 岸の名前は「出したくないんだけど出ちゃう!」そうで、「そろそろ出演料払ってもいいかなぁって思うくらいの出演頻度」と登場回数が多いことを認めていた。

 また、永瀬がジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログ「ながせのつぶやき』で報告していた、“激辛”フードに関するゲームについて、「エピソードがすごく気になります」とのメッセージも。

 これは、じゃんけんをして負けた人が、“めちゃくちゃ辛いポテトチップス”を食べるというゲームとのことで、「メンバーとマネジャー(を含め)8~9人でやってた」とか。

 最初に高橋、次に平野紫耀が負けて食べることになり、途中から平野の提案で「(次に負けた人は)4枚」「次は8枚」と食べる枚数を倍にしていったというが、いずれも平野が負けて「あいつ14枚くらい食べてた」「結局一番食べたのが平野紫耀でしたね」と回顧し、「あいつ意外と弱いんですよ、そういうゲームごと」と意外な一面を暴露していた。

 なお、永瀬自身は、最初に1枚を食べた以外負けることはなかったらしく、「僕と神宮寺(勇太)がそういうの強くて」とのこと。しかし「マネジャーが一番強い。メンバーみんな弱いです」とも話し、「めちゃめちゃKing&Princeは罰ゲーム系のゲームが好きで。盛り上がるんですよね」と普段からみんなでゲームをして遊んでいると明かしたのだった。

Snow Man・目黒蓮、阿部亮平の弟からの“呼び名”に「初耳」「衝撃が強すぎ」と驚がくのワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)3月31日放送回に、阿部亮平と目黒蓮が登場。阿部が弟から呼ばれている“呼び名”を明かし、目黒が驚きの声を上げる場面があった。

 Snow Manといえば、主演映画『おそ松さん』が3月25日より全国公開中。阿部と目黒は、ラジオ収録日前日の試写会でメンバーと共に映画を見たといい、2人は「めっちゃ笑った」そう。

 目黒は、「メンバーが『こんなことやってたんだ』っていうのもたくさんあった」そうで、阿部は映画の“お偉いさん”から「やってる本人が『面白い』って本当に言えるんだったら、初めて見る人って『めちゃくちゃ面白いじゃん!』(となる)」と言ってもらえたことが「すごい自信になった」とも明かした。

 なお、目黒は今冬公開予定の映画『月の満ち欠け』に出演することも決定しており、「阿部ちゃんは(クランク)インのときとか終わりのときに、必ず連絡をくれる」と告白。「救われましたよ。本当に、『心からありがとう』って思って返事を返しました」と、阿部からのメールが心の支えになったようだ。

 これに阿部は「一つだけ申し訳ないのは」と切り出し、本来ならばクランクインの朝にメールをしたいが、早朝から撮影する場合が多いため、「その日(クランクイン)の前日から当日に切り替わる瞬間に(メールを)送るっていう。『もしかしたら寝てるかもな』って思いつつ……」と、メールを送る時間を気にしていたとか。

 そんな阿部に目黒は、「いや、めっちゃタイミングバッチリでした」「ほんとに阿部ちゃんのメールで助けられたので、頑張れました」とあらためて感謝を伝え、リスナーに「こちらもお楽しみにしていただけたらうれしいです」と呼びかけていた。

 メンバー思いな一面が明らかになった阿部だが、その後、兄弟のエピソードを語る際に「つい最近、連絡があった」「俺、弟から『兄者(あにじゃ)』って呼ばれてるんだけど……」と語り、目黒は「初耳だな(笑)」と驚がく。阿部によると、「兄貴」と呼ばれることもあるようだが、「兄者」と呼ばれ始めた理由についてはわからないのだという。

 阿部は、そんな弟から久々に届いたメールが、雑誌「東京カレンダー」2022年5月号(東京カレンダー社)に載ることを受けて、「兄者! 東カレ出るんだね! すごいね!」という内容だったと明かし、「チェックしてくれてるっていうのも、やっぱり“兄弟感”あるというか……」「Snow Manも(お互いの仕事をチェックしていることが)結構あるから、そういうところも通ずるから『いいな』と思いました」とも発言。兄弟のようなつながりをグループにも感じているようだ。

 その後、目黒は「曲紹介を兄者、お願いします」と阿部を“兄者”呼びし、エンディングで「まさか、めめから兄者って呼ばれる日が来るとは(笑)」という阿部に、目黒は「いや、もう兄者の衝撃が強すぎて、呼びたくなった」と説明。

 一方の阿部も「兄者の衝撃って何!?」「恥ずかしいわぁ」と照れながら、「弟がたぶんめっちゃ喜んでる」「(ラジオ放送後に)弟から『兄者! 目黒くんが“兄者”って呼んでたよね』って(メールが来るかも)」と語っていた。

 この日の放送に、ネット上ではリスナーから「阿部くんの弟さんかわいいけど呼び方のクセ強すぎる」「兄者の衝撃(笑)。クセになりそう」「兄者と呼びたくなる気持ちわかるよ、めめ!!!」などの反響が寄せられていた。

Sexy Zone・菊池風磨、TBS『ファイトソング』最終回の“粋な計らい”告白! 間宮祥太朗への思いも語る

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の3月28~30日の放送回に菊池風磨が登場。自身が出演していた連続ドラマ『ファイトソング』(TBS系)の裏話を語った。

 清原果耶演じる主人公・木皿花枝の幼なじみで、見た目は派手だが一途に花枝を思い続ける夏川慎吾を演じた菊池。3月15日に最終回を迎えたが、クランクアップ後に慎吾のトレードマークだったオレンジ髪をすぐに黒髪に戻したという菊池は、28日のラジオで「いやあ、やっぱり寂しいですね」と撮影が終わってしまった心境を吐露していた。

 また、29日の放送回では「どのシーンが好きでしたか?」というリスナーからの質問を紹介。菊池は、間宮祥太朗演じる芦田春樹に高級そうな割烹料理店に呼び出され、お酒を酌み交わしながら“花枝との仲直り”を取り持ってほしいとお願いされる最終回のシーンを挙げると、その理由を「祥太朗とは、もう13、14年(前に)デビュー作がまったく一緒だったので、そんな彼とお酒を飲むようになったんだぁ(と思ったから)」だと説明した。

 さらに菊池は「裏話で言いますと、ビールを飲んでる描写があるんですけど。(間宮と)2人でお酒を飲んだこともなかったので、監督の計らいで、(撮影)最後の2~3回は本物のビール(だった)」と告白。同シーンの撮影で、最初はノンアルコールビールだったというが、後半は急きょ「本物のビールでいこうよ!」と“粋な計らい”があったようだ。

 菊池は「2人でひっそり、実は物語の中で初めて乾杯するというね。そういう意味でも、ちょっとグッときたシーンでした」「しかも、俺と祥太朗の最後のシーンだったので」と明かし、「あれ以降、僕は彼(間宮)に会ってないんですけど。なんか良いシーンだったなって思ってます。だから、僕は個人的に好きです」としみじみと語った。

 なお、間宮と菊池は、Hey!Say!JUMPの山田涼介、中島裕翔、知念侑李、有岡大貴の4人が主演を務めた2008年放送の連続ドラマ『スクラップ・ティーチャー 教師再生』(日本テレビ系)でともにドラマデビューしており、『ファイトソング』が14年ぶりの共演となる。

 今回の裏話に、ネット上では「春樹と慎吾が2人で飲むシーン、めちゃくちゃ良いエピソードが聞けてうれしい」「めっちゃいい監監督! スタッフにも恵まれて、幸せな撮影だったんだね」「ドラマの裏話聞けてよかったなあ。いつか、ゆっくり2人で飲みに行けるといいね!」などの反響が集まっていた。

King&Prince、ドーム公演チケットが“値下がり”でジャニーズファン衝撃! 「席が埋まるのか心配」「安すぎじゃない?」

 King&Princeにとって初となる4大ドームツアー『King & Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』が、4月2日・3日の福岡・福岡PayPayドーム公演を皮切りにスタートする。2018年5月にCDデビューしたKing&Prince(以下、キンプリ)にとって待望のドームツアー開催となったが、福岡公演は一部のチケット売買サイトで“定価割れ”しており、ジャニーズファンの間に衝撃が広がっている。

 今ツアーは4月2日・3日の福岡に続いて、大阪・京セラドーム大阪(同8~10日)、東京・東京ドーム(同16~18日)をまわり、5月14日・15日の愛知・バンテリンドームナゴヤ(ナゴヤドーム)でファイナルを迎える。

 昨年7~9月にかけて行われた『King & Prince CONCERT TOUR 2021 ~Re:Sense~』はアリーナやホールクラスの会場を巡ったが、チケットの落選報告が相次ぎ、ファンクラブに入っている多くのファンが「キンプリはドームクラスのコンサートじゃないと入れない」「キンプリはもうドームクラスの人気だよね。チケットが落選ばかりでヘコむ」と嘆いていた。

 デビューから4年、念願のドームツアーが決まるも、最初の地点・福岡公演が迫るにつれて、売買サイトに出品されたチケットは“値下がり”していったようだ。

「ファンクラブでの料金は7,500円(税込)で、QRコード方式のデジタルチケットのため、会場で発券するまで座席は不明です。3月31日時点で最も安いチケットは半額以下の2,200円ですが、これはすでに『取引中』。このほか、3,800円や、4,000~6,000円台も数多く出ているものの、定価以下にもかかわらず売れ残っています。ただ、転売チケットに抵抗がある人は売買サイトを通じて買うこともないのでしょうし、新型コロナウイルスはいまだ予断を許さない状況にあるだけに、福岡までの遠征は難しいと判断したファンも少なくないのでは」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、4月3日はキンプリメンバー・高橋海人の誕生日。公演当日は何らかのお祝いやサプライズの演出が予想され、特別な公演となりそうだが、こちらもやはり売買サイトでは4,000円台で入手可能だ。

 キンプリは若手ジャニーズの中でも勢いのあるグループとあって、事態を把握したジャニーズファンからは「キンプリですらドームのチケットが定価割れしていてビックリ」「キンプリのチケットが定価割れどころか、もはや半額になってる……」「初日公演なのに定価割れしてるし安すぎじゃない?」などと衝撃を受ける声や、「定価割れしているところをみると、キンプリのドームツアーはまだ早かったのかな」「キンプリで定価割れするなら、若手グループのドーム公演はしばらくなさそう」などの指摘が上がっている。

 また、キンプリファンも「記念すべきドームツアー、最初の福岡公演でキンプリに空席を見せたくない」「福岡公演、席が埋まるのか心配。まさか定価割れするとは思わなかった」「キンプリのチケットが定価以下になってるとか悲しすぎる」とショックを隠せない様子だ。

「とはいえ、大阪、東京、愛知は福岡ほど暴落しておらず、3月31日の段階だと定価割れしていません。つまり、スタートを切る福岡が異例なのでしょう。ちなみに、公演が始まってジャニーズJr.の出演有無やセットリストなどが判明すれば、売買サイトのチケットもはけやすくなり、福岡以降のチケットが高騰するのではないかと、指摘する声もありました」(同)

 キンプリメンバーといえば、神宮寺勇太は4月期の深夜ドラマ『受付のジョー』(日本テレビ系)で主演を務め、木村拓哉主演の4月期ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)には高橋が出演する。岸優太はゴールデンタイムのバラエティ『VS魂』(フジテレビ系)にレギュラー出演しているほか、初主演映画『Gメン』が今秋に全国公開となる予定だ。

 さらに、今年1月に始まった冠バラエティ『King & Princeる。』(日本テレビ系)は、4月から土曜午後1時30分開始の枠に変わり、放送時間も30分から1時間に拡大が決定している。グループや個々の仕事は順調であり、多くのファンを擁している一方で、福岡のドーム公演のチケットが定価割れしてしまった。

 果たして、キンプリの福岡公演は満員の中で開催されるのか、それとも“空席祭り”となってしまうのか……?

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、声を詰まらせながら『めざましテレビ』卒業! “後任”にジャニーズファンは注目 

 3月31日、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が、約6年間にわたり木曜パーソナリティーを務めた情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)を卒業した。

 オフショット写真を紹介する「いのおピクチャー」(以下、「いのピク」)のコーナーで伊野尾が最後に公開したのは、Hey!Say!JUMPメンバーの集合写真。新曲「春玄鳥(はるつばめ)」のミュージックビデオ撮影時に撮った1枚だそうで、伊野尾はダンスの振り付けにもなっている春玄鳥を表現したような手のポーズを取っていた。

 エンタメキャスターを務める永尾亜子アナウンサーから「今日ラストということで、ちなみにこれまでの『いのピク』で一番印象に残った1枚は?」と聞かれると、「大阪でたまたま軽部さんとお会いした時に撮った写真ですね~」と回顧。隔週出演のため、この日は不在だった軽部真一アナに「6年間ありがとうございました! 軽部さん見てますか~?」と手を振りながら感謝を伝えていた。

 その後放送された「イノ調」では、最新のテクノロジーを活用したシステムやデジタルコンテンツの開発を行う制作会社・チームラボが設計した保育園を伊野尾が取材。園庭には、子どもが駆け上がれる小さな山や水が溜まる場所があるのみで、園長いわく「あえて遊具は置かず、自然の空間の中で自分たちで遊びを考えることを目的にしている」のだとか。

 保護者から「(子どもが)『お迎え早いよ』って言うくらい楽しんで通ってくれている」という意見を聞いたり、コミュニケーションが取りやすいよう設計された園内を見て回ると、「建築やデザインの技術が進化していったり、また考え方も多様化していて、すごく自由な保育園を作ってるんだなと思いました」とコメント。

 子どもたちがいる場所での取材は久々だったようで、始終楽しそうな様子を見せていた伊野尾は、「何より久しぶりに子どもをたくさん見たから、安心したよね、元気で」とも話し、ロケを締めくくった。

 その後、「イノ調」の6年間の軌跡をまとめたVTRがオンエアに。伊野尾は「僕以上にスタッフの皆さんが本当に愛を持って作ってくださったコーナー」と振り返り、「そのみなさんに囲まれながら、その愛に支えられながらロケをするのは心地がよかったです」とスタッフに感謝の言葉も。

 番組メインキャスターの三宅正治アナからは、「昔から、子どもたちと高齢者には非常にウケがよかった」と褒められ、「世代間を超えたコミュニケーションとか、本当にいろんなことを経験させていただきました」と返答し、笑顔で「以上、最後の『イノ調』でした。本当にみなさんありがとうございました」とお礼を述べていた。

 この日の番組最後には、「長い歴史の中でこの6年間(番組に)いさせていただいたことは、本当に僕にとって宝物です。ありがとうございました」と、声を詰まらせながらあいさつ。そして、「6年間ありがとうございました。これからも元気にいってらっしゃい」と視聴者にメッセージを送った伊野尾だった。

 視聴者からは、「258回のイノ調本当に最高でした。お疲れさまでした」と労わる声のほか、「軽部さんも生田(竜聖)アナもスタジオにいなかったのが心残りだね」「これから木曜日なにを楽しみにすればいいの……」と寂しがる声が上がっている。

 なお、伊野尾の後任となる人物については特に発表されていないため、「誰になるんだろう」「ジャニーズの後輩かなぁ?」「4月から番組の新テーマソングも担当するし、なにわ男子では?」とジャニーズファンの注目を集めている様子。果たして新たな木曜レギュラーは誰になるのか、発表を楽しみに待ちたい。

Snow Man、新曲爆売れ&主演映画大ヒット! 圧倒的「数字」で3年目も絶好調

 ”時代はSnow Man”と言えるのかもしれない。

 今月14日、「第36回日本ゴールドディスク大賞」(一般社団法人日本レコード協会)が発表され、Snow Manが邦楽部門のアーティスト・オブ・ザ・イヤーに輝いた。Snow Manは3rdシングル『Grandeur』がシングル・オブ・ザ・イヤーとなったほか、4thシングル『Hello Hello』がベスト5シングルを受賞。また…

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少年隊・植草克秀、二度目の不倫疑惑報道! ラブホテル写真を否定も「首をかしげざるを得ない」

 3月31日配信のニュースサイト「フライデーデジタル」が、ジャニーズ事務所を退所した少年隊・植草克秀の不倫疑惑を報道。記者の取材に対し、植草は不倫を完全否定しているものの、ラブホテルから出てくる姿を写真に撮られており、業界関係者は「“過去の不倫疑惑”も相まって、相当苦しい状況に追い込まれていくのでは」(テレビ局関係者)と指摘する。

 1985年にジャニーズ事務所から少年隊としてデビューした植草は、94年に元モデル女性と結婚し、2児にも恵まれたが、2010年に離婚。子どもたちの親権は元妻が持ち、その後、13年10月に現在の妻と再婚。ジャニーズ退所後は、個人事務所で芸能活動を継続している。

「今回『フライデー』は、植草が30代後半でやり手の会社社長・A子さんと不倫関係にあり、実際にラブホテルを訪れていた様子を詳報。A子さんの会社はイベント企画などを行っていて、植草のYouTubeやインスタグラムのライブ配信にも協力しているとか。記者の直撃を受けた植草は、A子さんとの不倫関係を否定し、ラブホテルについても『行っていないです』と断言していますが、同誌は昨年12月下旬と今年2月14日にも、ラブホテルに出入りする植草とA子さんの姿を確認しているといい、植草の言い分には首をかしげざるを得ません」(スポーツ紙記者)

 なお、植草はかつて、前妻との離婚から現在の妻との再婚をめぐっても“不穏な報道”が出ていた。

「前妻との離婚は公表していた植草ですが、再婚については、14年4月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)の報道で明らかになりました。この記事から、植草が前妻と婚姻中に自身の“おっかけ”女性と不倫した末に、その女性と“できちゃった再婚”したことが発覚。ちなみに、彼女も一族経営している企業の代表取締役でした」(同)

 また、同誌は前妻との離婚は植草の“DV”が大きな原因だったとも伝えた。

「前妻は当初、離婚理由を公にしていませんでした。しかし、植草が離婚時に取り決めたはずの養育費を出し渋るようになったため、前妻の関係者が告発に至った……というような内容でしたが、植草は報道をスルー。周囲には否定していたそうです」(同)

 前妻と婚姻中に不倫関係あった女性と再婚し、今また新たにA子さんとの不倫疑惑が浮上している植草。ジャニーズを辞めて“後ろ盾”を失ってもなお、同じことを繰り返してしまっているようだ。

「前妻との離婚の真相などが明らかになった時は、一部ファンから悲鳴が上がっていましたが、さほど大きな問題には至りませんでした。しかし、昨今は世間も不倫問題に厳しく、簡単にネット炎上してしまう時代。しかも、二度目の不倫報道ということで、いくら植草が否定しても、騒動はどんどん拡大していく恐れがありますし、早めに誠実な対応をするべきではないでしょうか」(前出・関係者)

 少年隊メンバーで現在もジャニーズに在籍している東山紀之は、情報番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)でMCを務めている。有名人の不祥事にコメントすることもあるが、現在は名ばかりのグループとはいえ、今なお“盟友”の植草に向けて、何らかの言葉は投げかけられるだろうか。

Snow Man、新曲「ブラザービート」 初日売り上げ58万枚超え! 映画『おそ松さん』と勢い止まらず記録続き

 Snow Manの6thシングル「ブラザービート」が、3月29日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得。初日売り上げは58万3,425枚で、昨年12月発売の前作「Secret Touch」の記録を約5万枚も上回る好スタートを切った。公式YouTubeチャンネルにアップされているミュージックビデオなどにも絶賛のコメントが相次いでおり、Snow Man主演の映画『おそ松さん』とともに大きな盛り上がりを見せている。

 表題の「ブラザービート」は、3月25日に公開初日を迎えた映画『おそ松さん』の主題歌。Snow Manが所属するレーベル・MENT RECORDINGの公式サイトでは、「今までのSnow Manにはない楽しいパーティーロック。映画の世界観とも重なりつつ、9人それぞれの個性が際立つラップの掛け合いとわちゃわちゃ感が楽しめる楽曲」と紹介されている。

「『おそ松さん』でおなじみの『シェー』のポーズが入ったダンスや、中国語で1~4までの数字を表す『イーアルサンスー』などユニークな歌詞も特徴的です。初回盤A・B、通常盤の3種リリースで、初日だけで58.3万枚という大ヒットを遂げました。ニュースサイト『ORICON NEWS』の記事によれば、『初日で50万枚超えを記録し、初日売上にして今年度【※】最高初週売上を超えた』(【※】今年度は、『2021/12/27付』よりスタート)とのこと。発売1日目にしてミリオン(100万枚)の半分となるハーフミリオンを達成しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、『おそ松さん』は全国200館で上映が始まり、3日間の動員が45万8906人、興行収入は6億4283万円だと発表されている。人気のテレビアニメの実写版とあって、制作が決定した段階では反発の声も強まっていたが、ひとまず公開直後の客入りは絶好調。2022年公開の邦画でナンバーワンスタートの記録だと報じられている。

 主題歌の「ブラザービート」も好調で、Snow Manの公式YouTubeチャンネルに公開された動画「『ブラザービート』Music Video」(3月2日公開)は、30日時点で1447万台と驚異的な再生回数を誇っている。同じく「『ブラザービート』Dance Practice」も675万台と高記録だ。

「2本の動画のコメント欄にはSnow Manファンの書き込みが並んでいるほか、映画の影響もあり、『「おそ松さん」のファンで、実写映画を見てSnow Manにハマった』『実写の「おそ松さん」なんてやめてほしいと思っていたのに、この曲の中毒性にやられて映画を見に行った。ダンスうますぎる』という感想も見受けられました。日本語だけではなく、中国語や英語でのコメントもあり、とにかく幅広い層から支持を得ていることがうかがえます」(同)

 さらに、「ジャニーズのことはあまり知らないけど、この曲はずっと耳に残っていて、口ずさんじゃう」「気がつくと口ずさんでる。久しぶりにジャニーズのCDを買った」「ジャニーズに興味ないけど、この曲は中毒性がヤバくて毎日聞いてる」「K-POPのファンだけど、この曲は好き! ダンスもカッコいいし、みんな楽しそうに踊っているから、見てるこっちまで楽しくなる」「K-POPファンです。ダンスが揃っていて、見てて気持ちいい!」との声も。今作によって、“新規ファンの開拓”に成功したようだ。

 主演映画自体も今年最高のスタート記録を作り、その主題歌も今年度の最高初週売り上げを樹立したSnow Man。この勢いはどこまで続くのだろうか。

SixTONES・田中樹と森本慎太郎の少年時代がまるで“天使”「可愛すぎ」と視聴者も歓喜

 3月25日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にSixTONESの田中樹と森本慎太郎がMCとして登場。ジャニーズJr.時代の自分たちの過去映像を見て思い出を語り合う場面があった。

 今回の放送は2月放送分のセレクションスペシャル。冒頭のトークで田中が「慎太郎がMCやるパターンってあんまりないよね?」と話を振ると、森本は家でよくMC役のイメージトレーニングをしている…

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