なにわ男子・藤原丈一郎、『ちまたのジョーシキちゃん』で高橋恭平と“裸の付き合い”! 2人風呂で「どうなん最近?」と切り出すも……

 関ジャニ∞・横山裕がMCを務める『ちまたのジョーシキちゃん』(関西テレビ系)。4月29日放送回に、なにわ男子・藤原丈一郎と高橋恭平がゲスト出演した。

 今回、藤原と高橋は“イライラも吹っ飛ぶ 家族で楽しめる最新観光スポット”というテーマで、今注目の観光スポット、淡路島をリポート。まずは予約必須の人気店や淡路島グルメが集結した「淡路シェフガーデン」を訪問した。

 まるで海外の風景のようなカラフルな店舗が並ぶ光景に、藤原と高橋は「めっちゃカラフル!」「すごいな!」と大興奮。さらにふたりのテンションを上げたのは、海を眺めながら絶品グルメを堪能できるというポイント。

 藤原はオマール海老が入った3,500円の高級焼きそばを食して「最高! めっちゃうまい!」と絶賛で、高橋はいくらがたっぷり入った海鮮丼を食べて満面の笑みを浮かべていた。

 次に向かったのは、「いちごピクニック&レストランGREENARIUM 淡路島」というスポット。ここは、頭上でいちごが栽培されているため、まるでいちごが空を飛んでいるように見えて「映え空間」として人気だとか。

 藤原と高橋は「うわああ! すげえ!」「いちごが浮いとる!」と大興奮で、藤原は「アイドル誌もここで撮ればいいやん」とコメント。さらに、いちごを手にした高橋を藤原が撮影してみると、「お前マジでアー写(アーティスト写真)これにしたほうがええで」と自賛するほどの出来栄えとなった。

 次は山道の中に突如現れる、お忍び感たっぷりなモダン建築を訪問。大きな窓からは太平洋を一望できる絶景で、二人は驚愕。実はこの場所は、「何もしない」をコンセプトとした究極のリラックス宿「Nook The Peak」。一日一組限定、住所非公開とあって、地上波で紹介されるのは今回がはじめてとのこと。

 絶景を前にした藤原は、「はじめて部屋来て過呼吸になった」と興奮冷めやらぬ状態。スタッフから「もし泊まったらどう楽しむ?」と質問されると、「僕やったら(バルコニーの)イスに座ってるかも。イスに座って、パソコン開いて、オリックス戦ずっと見てる!」「叫べるのがポイント!」と、絶景よりもオリックス・バファローズを優先させると返していた。

 さらに、海を見ながら二人そろって入浴することに。藤原が高橋に「どうなん最近恭平?」と“裸の付き合いトーク”を始めようとするが、高橋は「最近? 最近でもな……何が?」と会話にならず。高橋は、絶景を前に「頭真っ白になっちゃうよね。思考が止まっちゃう」とのことだった。

 そんな思考も止まる絶景を堪能できる究極の宿の料金は、1泊2食付きで平日4万4,000円から。この金額に藤原は「もっとするんかと思ってた!」と声を上げ、高橋も「怖いぐらいめっちゃ高いんかなって」と意外な価格に驚いていた。

 最後には、スタジオでVTRを見守る横山に「なにわ男子を連れて行ってください!」とちゃっかりアピールしていたのだった。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔は「ジャニーズいちジャニーズに詳しくない」!? “KinKi Kidsクイズ”で目が泳いだワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。5月7日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・ぺこぱが登場した。

 今回は、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する恒例企画「gスポーツ」を実施。ぺこぱ・シュウペイは、Hey!Say!JUMPの大先輩であるKinKi Kidsの大ファンということで、第1試合は「KinKi Kidsクイズ」だったが、JUMPメンバーは「待ってよ」「怖っ!」などと、タジタジになっていた。

 そんな中、KinKi Kidsの好きな曲について、シュウペイが「全部好きなんですけど、『Harmony of December』(2006年)とか……」と言うと、山田涼介は「わかるー!」と絶叫。「めっちゃいい歌ですよね!」とコメントしたあと、「もちろん『愛のかたまり』(01年)とか『硝子の少年』(1997年)とか名曲はたくさんあるんですけど、『Harmony of December』選んでくるあたりガチですね」と、シュウペイを評した。

 「KinKi Kidsクイズ」のルールは、全5問のうち3問先取したほうが勝利というもので、中島裕翔と薮宏太が対決することに。薮はKinKi Kidsのコンサートツアーでバックダンサーを務めた経験があり、その時期を「ちょうど『G album-24/7』(03年)とか……」と回想すると、高木雄也は「あー、いいね!」「好きなんです、やっぱ世代なんです!」と大盛り上がり。

 一方、中島は「間違えらんないから……」と意気込みつつも、有岡大貴に「どんなアルバムが好きなの?」と聞かれると、「え? 『G album』だよ、『G album』」と言いながら、目が泳いでしまう。その後、「ごめんなさい、俺ジャニーズいちジャニーズに詳しくないわ。マジでわかんないの!」と、開き直ったかのように明かしていた。

 第1問、第2問はやはり薮が正解したが、第3問目の「堂本光一さんの出身地はどこ?」という問題は、中島が「兵庫県」と答えて正解。さらに、第4問目のイントロクイズでも、中島が「愛されるより 愛したい」(97年)と答えて正解し、最終問題で勝敗が決定する流れに。

 第5問目は、「『KinKi Kids』さて、大文字の“K”はいくつあるでしょう?」という問題で、薮が「2つ?」と答えて不正解。終始自信なさげだった中島は「3つ」で正解し、「KinKi Kidsクイズ」に勝利したのだった。

 また、第3試合では「ヴィジュアル系コーデ対決」を実施。伊野尾慧、中島、高木、薮の4人が、自身でプロデュースした“ヴィジュアル系ファッション”に身を包んで登場。ちなみに、ジャニーズタレントがヴィジュアル系コーデをするのは珍しいらしく、有岡は「さまざまな雑誌の企画とかでコスプレみたいなことはしてきましたけど、こういったジャンルはなかなかないよね」と期待を高めた。

 化粧や衣装だけでなく、楽器などを持ってJUMPメンバーが登場。スタジオでは歓声が上がり、完成度の高い仕上がりには、ぺこぱ・松陰寺太勇も「本当にこれでデビューしたら、めちゃめちゃ人気出ます。それくらいクオリティ高いです!」と、お墨付きを与えたのだった。

 中でも、バッチリメイクと前髪が目にかかるヘアスタイルで、「ギター担当、夜空闇(よぞら・やみ)です」と自己紹介をした伊野尾には、ネット上のファンも大盛り上がり。「闇さん、めっちゃかわいい!」「夜空闇さんが一番おもろかわいかった」「ビジュアル系コーデよかった! JUMP全員の見たい〜」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、「ジャニーさんとメリーさんなんかな?」と思った“忘れられない景色”を告白

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。5月7日の放送では、「街かど質問大賞」第3弾が行われ、女優の本田翼がゲスト出演した。

 この企画は、街ゆく人々から集めた疑問を番組が代わりに調査し、最もよかった質問に「質問大賞」が与えられるという内容。今回は、「虹の始まりはどこですか?」という質問が寄せられたのをきっかけに、KinKi Kidsと本田が“忘れられない景色”の話題で盛り上がった。

 堂本剛は、昨年行われたソロプロジェクト「ENDRECHERI」のコンサートツアー『ENDRECHERI TSUYOSHI DOMOTO LIVE 2021』を千葉・舞浜アンフィシアターで開催した8月18日に、「ダブルレインボー見ました。千葉で見ました。ちょうどメリーさんが亡くなって、その後、(ソロ)ライブの初日ですね」と、同年8月14日に亡くなったジャニーズ事務所名誉会長・メリー喜多川氏の名前を出した。

 剛はその日、スタッフが楽屋に入ってきて、ハイテンションで「虹出てますよ!」と報告してきたと明かし、「みんなで『ジャニーさんとメリーさんなんかな?』って会話をしました。2本ってあんまり、なかなか見られないでしょ?」とコメント。メリー氏だけでなく、ジャニーズ事務所の創設者で2019年7月9日に亡くなったジャニー喜多川氏も、自身にメッセージを送ったのかもしれないと話し、堂本光一も「それはすごい」と驚いていた。

 そんな中、ゲストの本田は“忘れられない景色”について、「私、UFO見たことあります!」と突然の告白。富士山の写真を連写で撮っていた際に、「UFOが入ってくるところ、止まってるところ、消えて行くところが全部写ってたんです」とのことで、実際にスマートフォンに入っている写真を、KinKi Kidsも見せてもらうことに。

 「UFOなんですよ、ホントですよ」と力説する本田から、富士山の横に“UFOらしき影”が写っているショットを見せてもらい、剛は「今までのやつで一番すごい」と衝撃。光一も「え? ヤバ、すごいよ。これヤバいって!」と大興奮し、「ちょっと『質問大賞』どころじゃなくなっちゃった……」と、番組コーナーそっちのけで楽しんでいたのだった。

 この日の放送にネット上では、「剛くんがダブルレインボーを見た話、なんだかロマンチックだね」「“忘れられない景色”にジャニーさんとメリーさんがいたなんて、泣けるわ……」「UFOに大興奮してるKinKi Kids、まるで小学生(笑)」などのコメントが寄せられていた。

木村拓哉の長女・Cocomi、テレ朝『題名のない音楽会』の特集が賛否! 腕前に「めちゃくちゃ上手」「素人レベル」

 木村拓哉と工藤静香の長女として知られるファッションモデルでフルート奏者のCocomiが、5月7日放送のクラシック系音楽番組『題名のない音楽会』(テレビ朝日系)にゲスト出演。「歌う楽器・フルートの音楽会」と題した特集で、「アヴェ・マリア」や「愛の小径(こみち)」など4曲を披露したが、ネット上ではその腕前に賛否が飛び交っているようだ。

「1964年から制作局の変更や一時の放送休止期間を挟みつつ長年続いている『題名のない音楽会』は、2017年4月より元劇団四季で俳優の石丸幹二が司会を務めています。一流音楽家が出演する“硬派な音楽番組”として根強いファンが多い一方で、先月にはジャニーズの人気グループ・SixTONESがゲスト出演し、クラシックとコラボレーションを行うなど、時おり話題性を狙ったような企画も見られます」(芸能ライター)

 今回は、Cocomiを中心とした特集「歌う楽器・フルートの音楽会」をスタジオから放送。トークでは「(『題名のない音楽会』に)出演することが夢だった番組なので、今日は本当に……緊張してますから、すみません」と硬い表情を見せていたが、表現へのこだわりを熱く語る場面も。演奏曲の歌詞を重要視しているというCocomiは、「楽譜に毎回、歌詞がある曲は書き込んでまして」と語りつつ、「愛の小径(こみち)」のフランス語歌詞が書き込まれた譜面を披露。すると、共演のチェロ奏者・佐藤晴真氏から「(自分も詩を譜面に書き込むが)こんなにきれいに筆記体、書けない」と称賛されていた。

 なお、Cocomiは現在、桐朋学園大学音楽学部カレッジ・ディプロマ・コースに通い、NHK交響楽団首席フルート奏者・神田寛明氏に師事。4月29日には、名門クラシックレーベルから『de l'amour』でアルバムデビューを果たした。

「3月2日付のニュースサイト『文春オンライン』によると、母・静香が、2月に公開されたホラー映画『牛首村』で主演女優デビューした次女・Koki,に続いて、今度はCocomiの本格的なプロデュースに着手。マネジメントも静香自ら行っているといいます。今回、ベテラン音楽家が多数出演してきた『題名のない音楽会』で、プロ奏者としては新人のCocomiが特集されたのも、静香の『この番組に出たいという娘の夢を実現させたい』という強い思いが叶った形といえるかもしれません」(同)

 放送後、Cocomiの演奏を聞いたネットユーザーからは、「演奏はヘタではないが、素人レベルだった」「この腕前で、この番組に出演できて、CDまで出してることに驚きました」「あの程度の演奏で、一回分の放送枠を使って『題名のない音楽会』に出られることはありえない」と厳しい声が上がる一方で、「Cocomiちゃんが演奏してるとこ初めて見たけど、めちゃくちゃ上手だった」「高音も低音も心地よく、表現力も確か」「本当におきれいだし、気品があって素晴らしい」「もう親の七光りなんて言わせないね! 実力派の演奏者ですよ」と絶賛コメントも目立ち、賛否両論といった印象だ。

「そんな中、『最後までキムタクや静香の名前が出てこなかったのがよかった』と、放送内で両親が有名人であることに触れなかった同番組を評価する声は多い。中には、『やたらきれいなフルート奏者が出てるなと思ったら、木村拓哉の娘さんだったんですか!』『この若い演奏家は誰だろう……と思ってネットで調べたら、ジャニーズのタレントさんの長女だったんですね』と、Cocomiの正体を知らずに見ていた視聴者もいたようです」(同)

 これまで、ネット上で「ゴリ押し」「親の十四光」と揶揄されることも少なくなかったCocomiだが、今後は両親の存在を忘れさせるほどの実力を、世間に見せつけてほしいものだ。

森本慎太郎、SixTONES広島公演後に鼻を手術か?  ドラマ『ナンバMG5』撮影中の骨折にフジの責任問う声

 フジテレビは5月6日、水曜午後10時枠で放送中の連続ドラマ『ナンバMG5』の収録中に、SixTONESの森本慎太郎が鼻骨を骨折したと発表。ネット上ではファンから心配の声が相次いだが、森本は翌7日に行われた全国アリーナツアー『SixTONES 2022 Feel da CITY』広島公演に参加し、ファンに元気な姿を見せたようだ。しかし、一部ネットユーザーからはフジテレビに対し、苦言が噴出している。

 『ナンバMG5』は漫画家・小沢としお氏の同題作品とその続編『ナンバデッドエンド』(ともに秋田書店)の実写版。間宮祥太朗演じる不良一家の次男・難破剛が、“普通の青春”に憧れ、ごく普通の白百合高校に入学し、“脱・ヤンキー”を目指すというストーリーだ。森本は、ヤンキーたちが通う市松高校と争う千鳥商業高校の1年生で、ヒロイン・藤田深雪(森川葵)をめぐる“恋のライバル”として、剛に敵対心を燃やしつつも親しくなっていく大丸大助役で出演している。

 フジテレビによると、同5日にアクションシーンを撮影中、共演者の手が森本の鼻に当たり、病院で検査を受けたところ、鼻骨骨折が判明したという。痛みや腫れはなく、今後の収録に大きな影響はないといい、森本も6日にジャニーズ事務所公式携帯サイト「Johnny's web」の個人ブログを更新し、「私は、元気でございますよー! ピンピンしてるでございますよー!」とファンに報告。「明日のLIVEもちゃんといますよー! 大丈夫ですので、ご安心を」と、7日の『Feel da CITY』広島公演にも予定通り参加するとつづっていた。

「ネット上では、『歌ったり踊ったりしたら響いて痛いんじゃない?』『無理はしないでほしい』などと、森本を気遣う声が続出しました。なお、広島公演に参加したファンの報告によると、森本は、鼻にギプスやテーピングなどはしておらず、通常通りパフォーマンスをしていたそう。MCでは、病院で痛み止めの注射を打っていないことや、鎮痛剤ももらっていないこと、また軟膏も塗っていないと語り、痛みがないことをアピールしていたとか。また、ファンを安心させようと『俺は強いんだよバーカ!』『ギャンギャンに折れた鼻を見られるの、この広島に来た人だけなのよ!』と、冗談交じりに語ったといいます」(芸能ライター)

 一方で、東京に戻り次第手術を受けることも明かしたため、「無事終わりますように」と励ましの声が上がっているほか、一部からは「フジテレビって本当に撮影中の事故が多いなー。どういう安全管理してんだよ」「アクション系のドラマなんだから、もっと細心の注意払ってほしい」と、局に対し怒りの声も寄せられている。

「フジテレビの番組における事故といえば、1993年6月にバラエティ番組『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』の収録に参加した香港の人気ロックバンドメンバーが撮影セットから転落して頭部を強打し、帰らぬ人に。番組は打ち切りとなりました。近年も、2020年10月に行われた科学実験バラエティ『でんじろうのTHE実験』のロケで、お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司が背骨を圧迫骨折するなど全治3カ月の大けがを負っています。また、ドラマの現場では、18年1月期放送の連ドラ『FINAL CUT』で主演したKAT-TUN・亀梨和也が、都内でアクロバティックなシーンを撮影していたところ、左手人さし指を骨折。全治4週間のけがを負い、当時、ネット上には局側の責任を問う声が散見されました」(同)

 そのため、今回の森本のけがを受け、「またフジテレビか」「万全な安全対策をよろしくお願いします」と苦言が噴出した様子。アクション作品の撮影にけがはつきものだが、局側には今後、さらなる安全対策に努めてほしいところだ。

Travis Japan・宮近「ずっと驚かせてるからこそエンタメ」と熱弁、“織山LOVE”な正門に小島が「Aぇ! group辞めろ」!【ジャニーズJr.チャンネル週報】

ジャニーズ事務所のYouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、それら内容をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が紹介! 今回は、4月28日~5月4日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan・宮近、「ずっと驚かせてるからこそエンタメ」と渡米前に熱弁

 4月28日の動画は「Travis Japan【渡米直前SP】涙が止まらない…最後の夜」(再生回数は5月6日時点で24万台)。Travis Japanは武者修行のため、3月下旬にアメリカ・ロサンゼルスへと旅立ったが、今回は“日本でやり残したこと”を行うキャンプ企画の完結編だ。前週は自分たちで買い出し&調理を行い、食事を楽しんだ彼ら。後半は焚き火を囲みつつ、川島如恵留が「『ジャニーズJr.チャンネル』in Japanの中で赤裸々に話していけたら」と切り出した。

 七五三掛龍也は「寂しい気持ちももちろんあるけど。やっぱそれを乗り越えてこそ見える景色があると思うのね。俺、決めていることがあって。俺はファンのみんなを国立競技場に連れて行くっていう。これは完全に大きな目標であって。俺はそう思って修行しに行くから、ホントに待っててほしい」とメッセージ。

 松倉海斗は「最初は、ファンの人とかは戸惑わせてしまったのはホントに申し訳ないなっていう気持ちもあるし。夢に対して、俺らとみんなの温度差を感じさせちゃったかもしれない」とお詫びした上で、「俺らが口に出してきた夢っていうものは、変わったわけじゃないし、変わってないし、ずっと思い続けてることだし。それはファンのみんなとも思いはずっと一緒だなと思ってるから。そこは安心してほしいなっていうのはスゴい思うかな」「もっとでっかくなって、もっとカッコいいTravis Japanを見せれるように、マジで全力で頑張って行きたい」と宣言した。

 そんな中、筆者が心を掴まれたのは、Travis Japanのリーダー・宮近海斗のコメントだ。「俺が見てて面白いのは、驚きの連続だから。驚かせることが悪いことじゃないと思うし、ずっと驚かせてるからこそエンタメなんだと思うから。俺はこれからも驚かせていきたいって思うだけかな。なんか、そこに愛があれば、全然その関係は変わらないと思うし。こうだよねって思ってたことをそのままやられても俺はそういう人たちに魅力を感じないから。なら、もっともっと進化を見せてくれる人たちのほうが、ついていきたいってなるかなって思うから、俺はそういう人たちになりたい」と告白。

 個人的に、「ずっと驚かせてるからこそエンタメ」という表現に、舞台などでのサプライズ演出が好きだったと言われるジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏を思い出してしまった。

 宮近といえば、2019年の『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』でSixTONESとSnow ManがCDデビューを発表した後、同チャンネルの「【赤裸々告白!】ジャニーズJr.ライブ&ドキュメントDVD『素顔4』発売記念インタビュー」(同年10月24日公開)内で語った言葉が話題になったことも。

 「1組がいくとかならまだ……2組って、僕ら、なんか取り残されているように見えるじゃないですか。っていうのはスゴい残酷だなって思いましたけど、残酷さもエンターテイメントになるし。ドラマになるから。やるじゃねぇか、やるなぁっていう……」と語り、この「残酷さもエンターテイメント」の一言が注目を集めたのだ。こうした宮近の「エンターテインメント観」は興味深いところがある。

 また、中村海人も「こういう話の時に、みんなはちゃんとファンの人に自分たちが伝えたい思いをまっすぐに届けてると俺は思ってて。でもやっぱり、人間だからどっか自分たちに不安はあるし。ファンのみんなにもその不安っていうのはあると思うんだけど。でも、信じててほしいのは、俺たちは絶対に日本っていう場所を忘れないし。そこは安心してほしいなって思いますね」とファンに寄り添っていた。

 川島が「ファンも含め、Travis Japanの明るい未来のために頑張りたいねって思ってます」と受け止めると、中村は「別に笑われたっていいしね」とサラリ。日本での仕事をストップさせてイチからスタートするだけに、Travis Japanの留学には賛否両論あるが、本人たちは「今は笑われたっていい。絶対いつか笑わなくなる日が来る」(川島)「後ろ指差されてもいいけど。たぶんホントに差せなくなった時に俺ら変わってるから。そこはもう大丈夫でしょ」(中村)と未来に思いを馳せた。

 そして、松倉が「用意してきたものがある」として、愛用のギターでオリジナルソング「手と手」を披露。全員が感慨深げな表情を浮かべて大合唱しており、Travis Japanファンならば号泣必至のシーンだろう。

 最後は過去の「Jr.チャンネル」の振り返り映像も流れていた。テロップによると、「次回以降の虎Tubeはアメリカ編が開始! ご期待ください!!」とのこと。なお、前述の通り、真面目に語っていた宮近はエンディングで「この(焚き火の)煙、物理的に泣かせようとしてる。涙出てきた、スゴく。全然悲しくない」と主張。しんみりムードのまま終わらないあたりも、Travis Japanらしい1本だった。

 5月2日配信の動画「ジャニーズJr.大運動会【開会式】2022春~7夜連続SP企画~1/7」から、合同企画がスタート。会場はアリーナ立川立飛で、少年忍者、Aぇ! group、HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の総勢45名が集結し、「ジャニーズJr.大運動会2022春」を行っている。

 MCはHiHi Jets・高橋優斗とAぇ! group・正門良規が担当しており、各グループ紹介の後に「Lil かんさいも参加の予定だったんですが、ちょっと今日はNGということで。リトルの分も楽しんでいきたいと思います」(高橋)とコメント。なお、概要欄には「待望の全グループ合同企画!3年ぶり!関西Jr.が参戦して初の合同ロケ!!(Lil かんさいはお仕事の都合で…お休み)これから1週間!日曜日まで大運動会SPをお届けします!」と記載されていた。

 運動会はグループごとのチーム戦で、各競技に合わせて出場者を選出。全7競技を終え、最終ポイントが高かったチームの優勝となる。賞品は「一泊二日沖縄ロケ」だが、22人も在籍する少年忍者が優勝の場合は「応相談」とのことだった。

 最初の種目は名字ドボンゲーム。全国の名字ランキングをもとに、Jr.の名前でHigh&Lowゲームをするというもの。最初の基準となる名字は「末澤」(Aぇ! group・末澤誠也)で、HighとLowの2枚のカードのうち、Highを引いた7 MEN 侍は末澤より多い「中村」(Travis Japan・中村海人、7 MEN 侍・中村嶺亜)を選択し、見事クリアした。

 合間にはグループの垣根を超えたやりとりもあり、末澤とHiHi Jets・作間龍斗という異色の組み合わせの絡みも(5分15秒頃~40秒頃、15分36秒頃~16分20秒頃)。

 また、勝敗がかかった後半で少年忍者・元木湧が「正門くんはやっぱ織山(尚大)好きだから。たぶん教えてくれるよ。『Low(のカードが)欲しいです』って」と織山にそれとなく指示。そこで、織山が「Lowが欲しいです」とお願いしてみると、正門は「はーい」とすんなり手渡し。露骨に贔屓した正門に、Aぇ! group・小島健は「お前、Aぇ! group辞めろ! そんなんいらんわ!」とブチ切れていた。

 1本目の再生回数は71万台と高数字を獲得している(6日時点)。

 5月4日の動画は「ジャニーズJr.大運動会【ガチンコ綱引き】2022春~7夜連続SP企画~3/7」(再生回数は6日時点で41万台)。3種目は綱引き対決で、初戦はHiHi Jetsの5人と少年忍者の5人(豊田陸人・北川拓実・久保廉・川崎星輝・鈴木悠仁)がプライドをかけて勝負した。

 なお、HiHi Jetsと美 少年はレギュラー出演するバラエティ『裸の少年』(テレビ朝日系)でも綱引き対決を行っており、HiHi Jets・高橋優斗は「美 少年とさ、いつも綱引き対決することあるんだけど、ホントに。1回も勝ったことない」と弱音をこぼしていた。

 そんな美 少年は7 MEN 侍とぶつかったが、「作戦あるんですか?」(高橋)と問われると、那須雄登が「これはいつもの隊形です。俺が前で、浮所(飛貴)が後ろで」と説明。高橋は「これが強いんですよ」と太鼓判を押し、美 少年は鉄板の最強フォーメーションで臨んだ。結論から言うと、この綱引きでは美 少年が圧勝。「美少年」の名の通り、イケメン揃いの彼らは“王道アイドル”路線を貫いているグループだが、まさかのパワー系の競技で底力を見せていた。

 前日に予告映像が流れた時点で美 少年に期待する声も多く上がっていたが、今回の結果を受けて「美 少年、やっぱり綱引きが強すぎる(笑)。うきなすで挟む最強フォーメーションも“綱引きのプロ”って感じ」「美 少年、腰の落とし方がほかのグループとレベルが違いすぎて笑った」「綱引きに“いつもの隊形”がある美 少年、綱引きにかける気合が別格すぎる」「美 少年ってお坊ちゃまばっかりなのに腕力だけ異様に強いのがマジで面白い」「美 少年、顔が良いのに怪力っていうギャップが萌える」と話題になっていた。

 美 少年はショート動画の「【名古屋コンサート直前】行ってくるぜぇ!! 「佐藤龍我の相関図」も見てね~」(4月30日)と、通常回「【佐藤龍我の相関図】相葉雅紀は神『僕は元気です!!』」(同)の2本が配信されている。相関図のほうは浮所飛貴編(2月26日公開)から始まったシリーズ最終回だ。

 まず、佐藤はホワイトボードに嵐・相葉雅紀の名前を書き、「神」「尊敬してる人」と表現。ジャニーズ事務所に入る前、相葉主演の連続ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系、2015年放送)を家族で見ていたといい、「こんなアイドルが演技こうやってできてスゴいなって。それをきっかけにではないんですけど、入るのは。で、事務所入って。嵐さん、相葉くん……相葉くん、大好きだってなりました」と明かした。

 なお、佐藤と浮所は20年9月、美 少年主演ドラマ『真夏の少年』(テレビ朝日系)の宣伝のため、『相葉マナブ』(同)に出演。「その時に相葉くんから(連絡先を)『交換しない?』って言われて。ドラマ期間だったから、『ドラマ今、放送してるの見てみよう』って相葉くんから送ってくれて」(佐藤)とうれしそうに報告。「演技のこととか聞きたいじゃん。俺、聞いたんだよ。そしたら、『スゴい良かったから、このまま続けていきな』っていう言葉をもらったんですよ。マジで自信につながりました」と相葉の優しい言葉に感激したという。

 また、『嗚呼!!みんなの動物園』(日本テレビ系)で相葉と共演中の那須雄登が「相葉くん、マジで龍我のことめっちゃ好きだと思う」「収録同じだったんだけど、『龍我、元気?』って」とお知らせしたところ、無邪気な佐藤は「元気ですよ~」とホワイトボードの「相葉」の字に向かって話しかけていた。

 さらに、佐藤はファッション誌「FINEBOYS」(日之出出版)でモデルを務めているジャニーズWEST・小瀧望、Snow Man・目黒蓮とも連絡先を交換済みとのこと。小瀧とは食事に行くも、目黒には「なかなか自分からいけない」そうで、『ザ少年倶楽部』(NHK)の収録時について「目黒くん、めっちゃニヤけて僕に挨拶してくれるんですよ。可愛い」と裏話も。

 ちなみに、少年忍者・ヴァサイェガ渉の話題が出た際、岩﨑大昇が玉置浩二のものまねで「Cosmic Melody」を披露している。3月5日配信の「【岩﨑大昇の相関図】木村さん京本くんジェシーくん!大尊敬のあの人とコラボ!?」でも、岩崎は玉置の歌い方を再現していたが、今回もめちゃめちゃアレンジを効かせて「Cosmic Melody」を歌っており(6分15秒頃~)、相変わらずうまくて最高に面白い。

 このほか、美 少年メンバーはSexy Zone・佐藤勝利、松島聡のエピソードにも言及。「勝利くん、本当に面倒見良い」(岩崎)「聡くんは初めてのコンサートでメインバックにつかせてもらって。本当にもう入った当初だったから、振りも覚えるのも苦手で。もうパニクってたんです。『そしたら1回、みんなで確認する?』ってなって、聡くんも付き合ってくれて」(佐藤)「本当に優しいよね、聡くんって」(浮所)「こんな人いるんだって衝撃受けたんですよ、まず。こんなに優しいんだって。周りも見れて、スゴいわって思って。僕もそうなれるように頑張ろうって思ったんですけど、まだ自分のことで精一杯です」(佐藤)などと語っている。

 再生回数は1本目が7万台、2本目は15万台(5月6日時点)。

 5月1日の動画は「HiHi Jets【メンバーを密告します!?】花見しながら…激走です!」(再生回数は6日時点で18万台)。前週に続いて、東京・原宿 東郷記念館でロケを敢行し、今回は以前放送されていた『クロノス』(フジテレビ系)内などで行われていた企画「密告中」にチャレンジしている。

 これは、それぞれゼッケンの背中に3ケタの番号がついてあり、自分以外のメンバーの数字を“盗み見”するというゲームだ。盗み見に成功した場合1人あたり1ポイント、4人で10ポイント、逆に密告された場合は1人につきマイナス2ポイントといった具合に点数が分かれており、全員敵の個人戦となる。

 また、桜の花びらの映像を10秒撮影できたら2ポイント、中央の広場に置いてあるボールを獲得すると2ポイント増えるミッションも用意されている。

 10分間の勝負が始まると、井上瑞稀は真っ先に前回の人狼鬼ごっこで見つけたスポットを目指した一方、猪狩蒼弥はいきなり爆走してボールを確保。その模様を高橋優斗が離れた場所から見張り、さっそく猪狩の番号をメモしていた。

 素早い身のこなしの作間龍斗と対峙すると、猪狩は柱にもたれかかり、数字が見えないようにガード。残り5分で猪狩、作間、橋本涼が近づいた時は、橋本が「作ちゃん、俺もう作ちゃんのやつ持ってんのよ。だからガリさんのやつ一緒に見ない?」と2人で猪狩を襲う形に。橋本の望む結果になったのかどうかは、ぜひ今動画で確かめてほしい。

 5月3日配信の「ジャニーズJr.大運動会【巨大跳び箱】2022春~7夜連続SP企画~2/7」では、超巨大跳び箱に挑戦。グループから2名が代表で参加し、成功するごとに跳び箱の段数が増えていく。

 出場者は7 MEN 侍・菅田琳寧&矢花黎、美 少年・浮所飛貴&金指一世、HiHi Jets・井上瑞稀&作間龍斗、Aぇ! group・佐野晶哉&福本大晴、少年忍者・安嶋秀生&山井飛翔の10名だ。Jr.でNo.1の身体能力を持つ菅田は“裸ゼッケン”で気合十分。トップバッターの矢花は跳び箱にお尻がついてしまったが、「飛びきればOK」としてクリアになった。

 HiHi Jetsの2人や美 少年・浮所らが大健闘する中、菅田は19段の自己ベストを余裕たっぷりに更新。見どころは、やはりスポーツ・エンターテインメント番組『SASUKE』(TBS系)に出演経験のある菅田と安嶋の一騎打ちだろう。安嶋は「小学校に10段ぐらいしかなくて。だから今、全部が初っす。全部塗り替えてます」と話していたが、初トライとは思えないほど果敢に攻め続けている。

 2人の戦いに場内は大興奮で、「予想外の神展開」とのテロップも(20分22秒頃)。バトルにもかかわらず、菅田はライバルの安嶋にエールを送っており、彼らのスポーツマンシップ、熱い友情に感激する1本だ(菅田の優しさが垣間見える)。最後にはMCの正門も「僕らもなんか、良いもん見せてもらえましたよ」とコメントしていた。再生回数は6日時点で56万台。

 4月29日に更新されたのは「7 MEN 侍【史上最大のアクシデント&ドッキリ】Tシャツって立つんですよ」。今回の企画は、2チームに分かれて行う「氷の中からボールを取り出せ!!」対決。“自分たちの体”を使い、高さ110cm・幅60cm・厚さ30cm、重量約150キロの巨大な氷の中に入っているボールを溶かすという過酷な撮影だ。

 組み合わせは、嶺亜チーム(中村嶺亜、本高克樹、矢花黎)と、大光チーム(佐々木大光・今野大輝・菅田琳寧)。ゲームが始まると、息を吹きかける、温めた体を直接氷につけて溶かす、爪で削る……といったさまざまな手段を実行。

 合間にサイコロを使ったミニゲームもあり、嶺亜チームがゴム手袋をゲットした。本高は、中村にされるがまま氷におなかをこすっていたが、「エグい~! 無理、無理! 腹ちぎれる」とギブアップ。その後も両チームはミニゲームで獲得したドライヤー、お湯(ケトル1杯分)を駆使しつつ、地道に進めていく。

 そんな中、概要欄に「さらに企画の根幹を揺るがす、史上最大級のアクシデントも発生!!!!!!そしてさらに、とんでもない冷凍ドッキリが待っていた…」と記載がある通り、動画の中盤で事件が勃発(11分21秒頃~)。嶺亜チームがお湯をもらった際、本高が「めちゃくちゃ必勝法は、めちゃくちゃ(氷を)鋭角に倒して、水を溜めた方がいい」と提案し、矢花も「2人がかりで支えて、1人が(お湯を)かけながらこする」と賛同。

 本高と矢花が慎重に傾けていったところ、約150キロの重さを支えきれず、氷が滑ってクラッシュしてしまったのだ。ここで、バトルは続行不可能となり、6人で残った大光チームのボールを取り出すことに。ロケ開始から約1時間30分後、ようやくボールの救出に成功した。

 これで終了かと思いきや、「皆様にある物をご用意しました」(スタッフのカンペ)とのこと。なんと、“凍った私服”が出現し、メンバーは「ふざけんなよ!」「バカじゃない!」(中村)「カッチカチやで」(菅田)とパニックに陥った。「凍った私服を10分以内に着る」「着れなかった人は罰ゲーム」と聞き、戸惑いつつもパリパリに凍った洋服と格闘。本高は「今日この後さ、卒業する友だち、祝いに行く予定だったのに……俺、どうすりゃいいの!?」と嘆いていた。

 結局、なんとかクリアできたため、「見事 罰ゲーム回避」とテロップが出ているのだが、もはや“私服を凍らされていること”が罰ゲームなのでは? 矢花は「でも『Jr.チャンネル』っぽいな~」と締めくくったものの、ほかのグループだとここまで体を張った企画はやっていないような気も……。

 ネット上には「凍傷とか氷が倒れてけがしないかとかハラハラした」「最近のYouTubeは悪ふざけしすぎ。面白さよりもメンバーがかわいそうって思うことが増えた」「私服を凍らせるのはさすがにかわいそう。せめて、スタッフが用意したTシャツを凍らせて着るのではダメだったの?」「収録時期も寒さが残る時期だと思うから心配。過激すぎる企画はジャニーズのアイドルとしてどうなの?」と否定的なコメントが続出。

 また、「こういう企画を続けていくと、いつかメンバーが負傷するかも。安全性の確認をしっかりお願いします」「今回のは少しやりすぎ。罰ゲームが主体の企画ではなく、もっと彼らに優しくしてほしい」「ハード系の企画ばかりで見ていてつらくなる。巨大クッキング動画の新作が見たい」とスタッフへの要望も少なくない。コミュニティ欄には「有害または危険なコンテンツ」として報告したという書き込みも見受けられた。

 7 MEN 侍が頑張った一方で、再生回数は12万台と、さほど伸びていない状況だ(5月6日時点)。もう少し、ファンの意見に耳を傾けて、企画を考えてみるのも1つの手かもしれない。

なにわ道枝&キムタク低調の理由、中丸『24時間テレビ』危機、週末芸能ニュース雑話

記者I 今季の春ドラマも出揃いはじめ、評判や視聴率などのデータもまとまってきましたね。4月24日には日本テレビの”ドル箱シリーズ”の新作ドラマ『金田一少年の事件簿』がスタートしましたが、初回の世帯平均視聴率が7.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下同)といった形に。なにわ男子の道枝駿佑が主演し、人気コンテンツだけに期待は高かったんでしたが……。
続きを読む

Hey!Say!JUMP・知念侑李、Snow Manとの関係に「すごい寂しさを感じた」と告白……「せっかく昔仲良くやってたのに」と話すワケ

 Hey!Say!JUMPメンバーの山田涼介、知念侑李、中島裕翔が交代でメインパーソナリティを務めているラジオ番組『Hey!Say! 7 UltraJUMP』(文化放送)。5月5日放送回は知念が出演し、後輩にあたるSnow Manへの本音を吐露する一幕があった。

 この日、番組のエンディングに差し掛かったところで、隣のスタジオで収録に臨んでいたSnow Man・宮舘涼太、阿部亮平があいさつに来てくれたと報告した知念。「うれしいよね」と後輩の来訪を喜んでいたが、Snow Manメンバーに対しては複雑な気持ちも抱えているようだ。

 というのも、知念と阿部は同じ1993年生まれの現在28歳で、93年3月25日生まれの宮舘とは学年でいうと1歳差。しかし、知念は2003年6月にジャニーズ事務所に入所し、07年11月には13歳でCDデビュー。一方、阿部(04年8月入所)と宮舘(05年10月入所)は、長い下積み時代を経て、20年1月にCDデビューした。

 デビューの時期が異なるとはいえ、ジャニーズJr.時代から知っている間柄だけに、「Hey!Say!JUMPのがスゴい先輩みたいなね、たぶん世間ではイメージになってるかもしれないですけど」「Jr.やってた期間もほとんど一緒なんでね、不思議な感じがしますけども」と今の関係に違和感もある様子。続けて、「あいさつ来た時もさ、ちょっと敬語っぽい感じやめてほしいよね」と切り出し、

「前もあったんだけど。プライベートで(Snow Manの)渡辺翔太に会った時も、なんかスゴく敬語で。『あ、そうなんですね』みたいな。『ちょっとやめてよ』みたいな。えー! 一緒にみんなでアクロバットとか練習してさ、普通に遊んだりとかもしてさ、友だちぐらいの感じでやってたのにさ。10年ぐらいたって、久々に会ったら敬語になってるって。すごい寂しさを感じた」

とのこと。おそらくSnow Manとしては、先にデビューした知念に敬意を表して、敬語で話しかけたのだろう。とはいえ、知念はかつての関係性を踏まえて、現在の“よそよそしい対応”に戸惑ってしまったのかもしれない。

 一方、Snow Manの最年少・ラウールとは、さほど交流がなかったようだ。ラウールは15年2月入所で現在18歳のため、「これでまぁラウールとかがね、タメ語で話してきたら、それはそれでまた逆に『おぉ!』って思うのかもしれないけど」と冗談を交えつつ、「せっかく昔仲良くやってたのに。ちょっと距離を感じました。というエピソードです(笑)」とまとめていた。

 知念のトークを受け、ファンの間では「そっか、知念くんと阿部ちゃんって同い年なんだ」「知念くん、宮舘、渡辺、阿部ちゃんの3人でアクロバットの練習とかプライベートで遊んでたの?」「知念くんとSnow Man、一緒にアクロバットを練習してた仲なんだ」と驚きの声も。

 また、「敬語を使われて距離を感じてる知念くん、かわいいな~。昔、一緒に過ごした時間を大切にしているところも愛おしい」「渡辺くんが知念くんに敬語を使ってるのもかわいい」「先輩の知念くんと敬語で接してるのは、きっと礼儀正しいからだろうな。でも距離を感じたみたいだから、今後は以前の通りで!」「渡辺くん、知念くんが寂しがっているからタメ口で話してあげて~!」などのコメントも上がっていた。

 宮舘と阿部が収録していたのは、同じ文化放送のラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』だと思われる。今後、同番組内で渡辺らが知念の言葉に反応する機会はあるのだろうか? 双方の交流に引き続き注目していきたい。

「ジャにのちゃんねる」で『24時間テレビ』発表の瞬間公開! 朝倉海が“意識高い系”のヤラセを揶揄!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

4月25日~4月29日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:ジャにのちゃんねる「#122【裏側公開】発表した瞬間はこんな感じでした!!
火:高木豊「高木豊『佐々木朗希と松川には〇〇が足りない』白井球審の態度に物申す【プロ野球ニュース】
水:朝倉海「アメリカのスーパー異次元過ぎた
木:里崎智也「今話題の件について里崎が語る【白井球審】【佐々木朗希】
金:堀口恭司「試合を終えて。

二宮和也ら「ジャにのちゃんねる」、『24時間テレビ』発表の瞬間を配信!

 今年の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(日本テレビ系、8月27~28日放送)のメインパーソナリティーを務めることが決まった、「ジャにのちゃんねる」メンバー。今回の動画では、嵐・二宮和也が“伝言ゲーム”企画と称して、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨にドッキリを仕掛けました。

 3人に「ゲームやろうよ。イヤホンガンガン伝言ゲーム」と持ち掛けた二宮は、「『ジャにのちゃんねる』の夏は、○○をします(の○○を当ててください)」と説明。これに、ほかのメンバーは「キャンプとか、そういうこと?」と困惑しながらも、ゲームスタート。

 まず、二宮が大音量で音楽を聞いている菊池に「『24時間テレビ』のメインパーソナリティーをやることになりました」と伝えると、うまく聞き取れなかった菊池は、次の山田に「14時間後の麺はパスタ」と伝言。続いて、山田から中丸に伝言された後、二宮が「この夏やることを、中丸さんから発表していただきます!」と振ると、中丸が「15時間後の麺がパスタ」と発表したため、伝言は失敗……。

 その後、二宮から正解が発表されると、3人は「え?」「は?」と、あぜん。一方で、動画のコメント欄には、「仕事休んで絶対リアタイします!」「『ジャにの』のゆるさを保ったまま、24時間頑張って!」といった祝福や期待の声が多数寄せられていました。

 アメリカで武者修行中の格闘家・朝倉海が、4月25日に「ほのぼのかいちゃんねる」を更新。「初のアメリカのスーパーに行ってみたいと思います」として、巨大スーパーマーケットで買い物する様子を公開しました。

 店内の広さやカートの大きさに「でっか!」「広!」と驚きながら、食材を物色して回る朝倉とそのスタッフたち。アスパラやブルーベリーなど、ヘルシーな食材ばかりが入った自分のカートを見た朝倉は、「モデルの女の子のヤラセモーニングルーティーンみたい(笑)。“意識高いですよルーティーン”」と、毒っ気のある発言で笑いを誘います。

 一方、寿司売り場で“丼もの”が並んでいる光景を見つけると、「アメリカの人、寿司を勘違いしてる気がする」「怒るよ、寿司頼んでこれ来たら!」とツッコミ。とはいえ、現地での外食はハイカロリーなメニューが多いことから、「自炊しないとやってられないわ。胃がどうかなっちゃいそうだから、できるだけ自炊を頑張って、やっていきましょう」と、しばらくスーパー頼りの生活が続くことを示唆したのでした。

 4月24日のオリックス・バファローズ対千葉ロッテマリーンズ戦で、判定に不満げな表情を見せたという千葉ロッテ・佐々木朗希選手に、白井一行球審が詰め寄った騒動。これに、野球解説者の里崎智也が持論を展開し、視聴者の共感を呼んでいます。

 「誰が悪いかは、明確にある」と言い切る里崎は、「(完全試合を達成した)佐々木朗希だから、世の中がクローズアップしてるだけ」「キャッチーだし、ニュースにしたらクリック数稼げるし」と、メディアの取り上げ方に疑問を持っているよう。実際、マウンドでは「日常茶飯事とは言わないけど、(こういうことは)比較的頻繁にある」といい、「ほかにもどギツい人(審判)いるからね」「一切の意見受け付けませんよ、みたいな人もいる」とか。

 さらに、問題となっている白井球審の判定については、「正直、別にそんな間違ってるとも思わない」と印象を語り、「これ妄想なんだけど」と前置きした上で、「今までも俺らが気づいてないだけで、(佐々木選手の)そういう態度とか仕草が、ひょっとしたら審判の目についてたかも」と考察していました。

 このほかにも、それぞれの“まずかった点”を挙げたり、キャッチャーが審判の味方につくことで事態が丸く収まるケースを語ったりと、経験者ならではの意見を述べた里崎。コメント欄には、「自分も一連の出来事を見て、里崎さんと同じことを感じました」「里崎さんの解説が一番わかりやすい。勉強になります!」「里崎さんの解説、やっぱり神だな~」などと、称賛の声が相次いでいます。

井ノ原快彦『特捜9』第5話、シリーズ初の“視聴率1ケタ”に転落! 津田寛治の“ゲスト扱い”に「ショック」の声も

 井ノ原快彦が主演を務める連続ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)。4月からSeason5を放送中だが、5月4日放送の第5話は世帯平均視聴率9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、“シリーズ初の1ケタ”となってしまった。

 同ドラマは、警視庁捜査一課特別捜査班の主任・浅輪直樹(井ノ原)が仲間とともに、さまざまな事件を解決していく“刑事モノ”。Season5では、羽田美智子、吹越満、田口浩正、山田裕貴、中村梅雀といったおなじみのキャストに加え、新人刑事役の元乃木坂46・深川麻衣、警視庁捜査支援分析センターの分析官を演じるSnow Man・向井康二という新メンバーも加わった。

「これまで、Season1(2018年)の全話平均視聴率が14.0%、Season2~4も13%台と安定した数字を誇ってきた同シリーズですが、1ケタを記録したのはSeason5の第5話が初めて。今シーズンから加わった向井は、井ノ原にとってジャニーズ事務所の後輩にあたりますが、第3話には同事務所のSixTONES・高地優吾もゲスト出演。そのため、ジャニーズファンからの注目度は高かったものの、『特捜9』シリーズのファンからは『ジャニーズばっかり出てきてウンザリ』『ジャニオタのためのドラマかよ』などと批判も目立ちます」(芸能ライター)

 そんな中、第5話は捜査支援分析センター副所長の村瀬健吾(津田寛治)と捜査一課の小宮山志保(羽田)が偶然、心肺停止となった急病患者の男性と遭遇。その後、男性は急性心不全で死亡するが、不自然な点が多いことから、特捜班が毒殺の可能性も含めて捜査すると、「ノイズ」という闇サイトに行き当たる……という展開だった。

 なお、Season1~4に捜査一課のメンバー・村瀬役でレギュラー出演していた津田は、Season5から村瀬が特捜班を離れて警視庁捜査支援分析センターに異動となったため、出番が激減。向井と入れ替わりでレギュラーから降りる形だったため、ネット上には「津田さんは残してほしかった」「ジャニーズ入れるより、津田さんが残るべき」などと不満の声も少なくない。

「第5話では、村瀬が特捜班に合流する形で捜査に加わりましたが、ドラマのクレジットには『ゲスト:津田寛治』とあり、あくまでも“ゲスト扱い”のようです。そのため、ネット上では『津田さんがゲスト出演になってて、すごいショック』『“ゲスト:津田寛治”って……。もうレギュラーに戻らないの?』『やっぱり「特捜9」には津田寛治さんが必要! ゲストじゃ嫌だ!』といった声が続出。また、Season5の視聴率低迷を受け、『ファン離れを食い止めるために、津田さんを出したの?』『視聴者の反応見て、“出さなきゃヤバイ”って思ったのかも』などと臆測する声も見られます」(同)

 ちなみに、津田は5月11日放送の第6話にもゲスト出演する模様。津田出演を求める視聴者の声に、制作側は何を思うのだろうか……。