TOKIO・松岡昌宏、少年忍者・織山に“楽屋暖簾”を贈った経緯告白! 「尚大からLINEで連絡が来た」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月8日の放送当日は、1981年に「日本の松の緑を守る会」の全国大会が開催されたことから「松の日」に制定されていると紹介した松岡。

 名字に “松”が入っている人なら一度は「マツ」や「松っちゃん」と呼ばれたことがあるのではないかと予想し、「もちろん、木の松だってことはわかってるんだよ?」と前置きした上で、「やっぱり5月8日は俺たちを守ってくれる日なのかな? 守ってよ、ほんとに」と冗談めかしていた。

 そして、「うちのグループはわかりやすいな」とも発言し、TOKIOメンバーの国分太一と城島茂の名字を挙げ、「“国”があって“城”があって“松”があるんだな」としみじみ。また、「なんか昔もそんなこと言ってたな。1個にうまくいったんだよな」と記憶を掘り起こし、「“国”があって、その国の中に“山”があって、その山のところに“城”が建ってて、その城の横に“松”があって、その城の前には“長”い川が流れてる……みたいなことを俺が勝手に言って」と、元メンバーの山口達也と長瀬智也についても言及。「『これがTOKIOだ!』って言ってた気がする(笑)」と楽しそうに振り返った。

 なお松岡は、「自分が松岡だから“松”という苗字のつく人に親近感を覚える」一方で、相手をどう呼ぶか悩むそう。自身は「マツ」と呼ばれることが多いと語り、「俺のことを『マツ』って呼ぶのは先輩が多いね。神田正輝さんとかね。昔からの仲間も『マツ』って呼ぶ人多いもんね」と告白。

 その後、「“竹を守る会”とか“梅を守る会”もあるよね、おそらく。松竹梅じゃないけど……」と切り出した松岡。トーク番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、2015年から20年まで、松岡、大竹まこと、梅沢富美男の“松竹梅トリオ”が新年一発目のゲストとして登場することが恒例化していたことから、黒柳のモノマネをしながら「もう5年? 『縁起がいいということで、このお三方に来ていただきました。松竹梅のみなさんです』みたいなこと言われて。そうそう……松って名前ついて良かったな」と感慨深げに語った。

 さらに、「ちょっと俺これ、『日本の松を守る会』があるんだったら、『松の会』ってのを作ろうかな? 結構いいんじゃねぇかな」「松尾貴史もそうでしょ? よく飲んでるからね、俺と。今度『松会』ってのを作ろうかな。ね、面白いかもしれないよね」と構想を練っていたのだった。

 なおこの日、リスナーから届いたお便りをきっかけに、19年10月期放送の主演ドラマ『死役所』(テレビ東京系)で共演したジャニーズJr.・少年忍者の織山尚大へ贈った“楽屋暖簾”について語る一幕も。

 4~5月に東京と大阪で上演された『犬との約束』でミュージカル初主演を務めた織山は、公演初日の4月15日にジャニーズ事務所公式携帯サイト「Johnny's web」内のブログで、松岡から贈られた暖簾の画像をアップ。「ありがとうございます! 本当がんばります!」とつづっていた。

 暖簾を贈ることになった経緯について松岡は、「尚大からLINEで『舞台やるんで暖簾作ってください』って連絡が来た」と説明。織山は以前から「楽屋暖簾が欲しいです」と言っていたそうで、松岡は快く了承したようだ。松岡が、「デザインは何がいい?」と聞いたところ、織山は都会の夜景を希望し、「色は松岡くんにお任せします」と言われたため、「俺は紫が好きだから」と、紫をベースに、東京タワーなどビルの街並みと三日月をデザインしたという。

 松岡は「『暖簾作ってください』って言われることはちょいちょいある」といい、友人のお店がオープンする際にプレゼントしたり、ジャニーズタレントでは、「鳥が好き」という俳優・長谷川純に鷹か鷲の絵をデザインしたものを贈ったそう。また、俳優・渡部豪太や植本純米からも頼まれ、楽屋暖簾を制作したことがあると語った。

 ちなみに自身の楽屋暖簾は「1つだけ」だといい、25歳のときに初主演した舞台『スサノオ~神の剣の物語』のときに、親交の深い“ハマの大魔神”こと元プロ野球選手の佐々木主浩氏に作ってもらったという。また松岡いわく、暖簾を依頼する際は、暖簾自体を贈ってもらう場合と名前を貸してもらう場合の2パターンがあるといい、佐々木氏には後者でお願いしたそう。

 それから20年がたち、最近は「また作ってみたい」思いがあると明かし、「お名前をお貸しいただけますかね?」とお願いしたい人が2人いるとも告白。「新調したらお話ししますよ。断られるかもしれないから(笑)」と、笑いながらリスナーに誓っていた。

 この日の放送を受け、ネット上では「そうそう、5人の名前の字を具体化していくと、ひとつの風景ができるんだよね」「松が付く人考えるといっぱいいる」「ふぉ~ゆ~の松崎(祐介)くんも入れてあげてね」という声のほか、「松岡さんの暖簾……尚大くんうれしかっただろうね」「紫珍しいな~って思ってたら色は松岡くんチョイスらしくて納得」「松兄、ありがとうございます! これからも織山尚大をよろしくお願いします!」などの反響が寄せられていた。

Sexy Zone・菊池風磨、“天才だと思う人”を即答! 「発想が突き抜けている」と感服した人物とは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が5月8日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、タレントの朝日奈央、お笑い芸人の陣内智則が出演。ゲストには俳優の福士蒼汰が登場した。

 二宮が教師役で主演した2014年4月期放送のドラマ『弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜』(同)で生徒役を演じた福士。進行役の陣内から当時の思い出について聞かれると、「最終回で先生がみんなに対してしゃべるみたいなシーンがあって。(二宮が)そのセリフを『全部俺にやらせてくれ』って言って、みんなそれぞれに言いたいことを言ってくみたいな……」と、見せどころのシーンは二宮のアドリブだったと回顧。二宮は指を鳴らしながらドヤ顏をしていたものの、福士は何を言われたかまでは覚えていないとか。

 そんな福士は、『ニノさん』メンバーに「部屋に観葉植物を置きたいが、何がいいかわからない」と相談。陣内に「ニノ、観葉植物はどうですか?」と聞かれた二宮が、「いや……」と歯切れの悪い返答をした一方で、菊池は“サンスベリア”を自宅に飾っていると告白。

 「空気清浄機になるみたいな。空気をきれいにしてくれる」「水も全然あげなくていいです。月1くらいですね。“サンスベリア”マジでオススメです」と熱弁した。

 その後、「学生ダンサーダービー」コーナーでは、1本の木から1つしかとれない高級メロンをかけて、一同が専門学校「日本工学院」でダンスを学ぶ学生を対象に行ったアンケートの結果を予想。その中で、最近の二宮の“ダンス事情”が明らかに。

 陣内から「ニノは最近ダンスする機会ないじゃないですか。それでも、『踊ってください』って言ったら踊れるものなの? 嵐の曲流れたら……」と問われると、二宮は右手の親指と人差し指でお金のマークを作りながら、「いーや、これ次第」と回答。菊池からは「最低。マジ最低」とあきれられていた。

 また、「学生ダンサーが思う、天才だと思う人」について予想する場面では、菊池が天才だと思う人について、「やっぱジャニーさんじゃないですか?」とジャニーズ事務所創設者の故・ジャニー喜多川氏の名前を即答。「発想、突き抜けていますよ」と感服しながら、「だってSexy Zoneですよ。中国の新聞で僕たち“性感帯”って呼ばれているんですよ」とその理由を語り、スタジオは笑いに包まれていた。

 この放送に、ネット上では「風磨くんの『性感帯』エピソード。これはもうジャニーさんがくれた最高のプレゼントだよね」「なんだかんだ、いつもこれネタにできて風磨くんどこでも笑いとってる。やっぱりジャニーさんに感謝だね」「風磨くんの話すジャニーさんのエピソード好き」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、「私と仕事どっちが大事?」に回答! 「私」を選ぶ男は「全然信用しない」とバッサリ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。5月8日放送回で、二宮が「私と仕事どっちが大事?」という命題について触れる場面があった。

 番組冒頭で取り上げられたのは、「恋人にツンデレと言われます。甘えたいときはどうしたらいいと思いますか?」というメール。二宮は「いいじゃないですか、そういうの」とまんざらでもない様子。

 一方で、「この子がいろんな経験していったら、『そんなこと言ってる暇なんてねえんだよ!』っていう時期になってくるわけじゃないですか。『仕事があるんだ、そんなことでいちいち恥ずかしいとか言ってらんない!』とか」と思いを馳せ、甘えられないのは“思春期あるある”だと言っていた。

 さらには、大人になっていろんな経験をすることで、「『私と仕事、どっち取るの?』みたいなことをさ、言う人になってしまうかもしれない」と冗談交じりに言いつつ、「でも、あれ名言ですよね。『私と仕事、どっち取るの?』って」と言及。「だっていまだにこんな言われるんですよ。その論争がいまだに繰り広げられるってめちゃくちゃ名言じゃないですか」と感心していた。

 二宮いわく、一般的には「そんなの比べるのがおかしいよ」というのが回答だそうで、しかし「違う違う、答えを求めてない。あれはさ、そういうことじゃないんだよね」「女子はさ、それは私って言ってもらいたいわけじゃない?」と解説。「でも俺は、『私』っていう男、全然信用しないけどね」と、バッサリ切り捨てていた。

 また、二宮は男性と女性の答えが噛み合うことはないと言い、「でも、女子の中で確かめたくなるんでしょうね」「誰が書いたんでしょうね、あのセリフ」とあらためて感心しきりだった。

 この日の放送にリスナーからは、「この論争のニノのバッサリ感、好きだな」「二宮くんは『私と仕事どっち取るの?』って言う女の人絶対苦手でしょ!」「この話題でこういう切り口で話せるのは、さすがニノ」という声が集まっていた。

『恋マジ』、広瀬アリス&松村北斗の“40秒間キス”に疑問続出! 「匂わせ女より男のほうがやばい」

 広瀬アリス主演の恋愛ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系/以下、『恋マジ』)の第4話が5月9日に放送され、世帯平均視聴率6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の5.5%より0.5ポイントアップした。

 原作のないオリジナルストーリーである同作は、恋愛経験ゼロで「恋愛は面倒くさいが、ヤることは済ませて大人の女になりたい」と願う27歳のOL・桜沢純(広瀬)が、フレンチビストロ「サリュー」のイケメンギャルソン・長峰柊磨(SixTONES・松村北斗)に翻弄される姿が描かれる。

※以下、ネタバレを含みます。

 前回、柊磨と“お試しの恋”をスタートさせたものの、竹内ひな子(小野花梨)のSNSに柊磨の部屋が写っていたことから、柊磨につらく当たってしまった純。第4話では、ひな子の“匂わせ投稿”の日付に矛盾があることに気づいた純が、すぐさま柊磨の自宅へ。しかし、ノック後にドアを開けると、柊磨とひな子が抱き合っている場面を目撃してしまう。すぐさまドアを閉める純だが、再びドアを開けると、「この人に手を出さないで。彼女じゃないのに彼女のふりしないで」とひな子に宣戦布告。これに、ひな子は「(柊磨は)誰にでも優しいし、誰とでも寝るの。そういう男なの!」と応戦する。

 ここで、純は涙を浮かべながら「こういうことなんだね、人を好きになるって」と初めて柊磨への思いを打ち明ける。「恋なんて嫌いだよ! 大っ嫌い!」とその場を去ろうとする純だが、柊磨はひな子の目の前でもお構いなしに突然、純にキス。2人はそのままベッドに倒れる……という展開だった。

 放送後、ネット上では、驚きのシチュエーションで約40秒間にわたって交わされた純と柊磨のキスシーンが話題に。その中には、ひな子に同情的な声も多い。

「視聴者からは、『匂わせマウント女もやばいけど、どっちが好きか言わないまま、いきなりキスで示す男のほうがやばいな』『ひな子は柊磨が「特定の彼女は作らない」って断言してたから、それを受け入れただけでしょ? SNSでマウントとったくらいで、こんな仕打ちってある?』『ひな子は柊磨のこと好きだって言ってるのに、柊磨はなんで何も言ってあげないの?』『柊磨が、セフレのひな子に、なんでこんなひどいことをできるのか、理解できない』と柊磨の行動に疑問の声が続出。同作で悪役のように描かれているひな子ですが、突飛な行動が目立つ純や柊磨に共感し難い視聴者は多く、ひな子への同情が集まってしまったようです」(芸能ライター)

 このほかにも、「純と柊磨って、なんでケータイ持ってるのに、会社や自宅に押し掛ける前に連絡して都合聞かないの?」「この主人公、ノックの返事もないのに、いきなり人様の家の玄関開けるとか、すごいな……」などと、非現実的なシーンの連続にツッコミが相次いでいる同作。だが、同ドラマのプロデューサーはTwitterで「今の恋愛をリサーチしてリアルなラブストーリーを作ろうと、一瞬一瞬を構築しました」とつぶやくなど、あくまでもリアルさを強調している。

「同プロデューサーは今月、登場人物のトンデモ行動への違和感を訴えた視聴者に対し、Twitterで『個人的には人って理屈で全て動けないところが素敵だなと思ってます。そこを彼女たちは表現してます。全て計算通りには行かない。そういうドラマをこれからも作りたいと思います』(原文ママ)と説明。ご都合主義の展開ではないと主張しています」(同)

 一部ドラマファンからは「令和に蘇ったトレンディドラマ」とも形容されている『恋マジ』。今後も驚きの展開が期待できそうだ。

『King & Princeる。』平野紫耀の英語力に神宮寺勇太「ふざけんな」! 「Bトイレット」の意味とは?

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。5月7日放送回では、「日本語禁止!English Cooking」企画が行われ、平野紫耀の英語力が視聴者の間で話題になった。

 本コーナーは、メンバーの1人が料理のレシピを英語で指示し、残りの4人が2チームに分かれて、その英語の指示を元に料理を作っていくというもの。正しいレシピでおいしい料理を作ったチームの勝ちとなる。

 過去の放送では指示役を岸優太が務めていたが、この日は平野が初担当。永瀬廉&神宮寺勇太チームと高橋海人&岸チームで対戦を行った。

 まず、永瀬と神宮寺チームが作ることになったのは焼きビーフン。英語を習ってるという平野だが、出だしから「キャベツ」を「Blue ball vegetable(青い丸い野菜)」と表現。「ニラ」は「Garlic born(にんにく生まれ)」などと言ってしまい、最初からほぼ伝わらない状態になってしまった。

 さらにその後、ビーフンをお湯で戻すというもっとも大切な工程を説明するときに、「ABCD ナンバー2、 B、B、B!」「Bトイレット」と言い出し、神宮寺が「ふざけんな」と思わずつぶやいてしまうほど。

 この謎のワード「Bトイレット」が意味していたのは、なんと「B(ビー)トイレット(糞)」でビーフン。さらに、「お湯を切る」ことを「ウォーターバイバイ」「バイバイウォーター」と表現していたが、神宮寺はしっかりと意味を把握。平野は「こんなにうれしいことあるんだ!」と大はしゃぎだった。

 その後、神宮寺と永瀬はビーフンを使うと理解したものの、ナンプラーを入れることができず。最終的には勘頼りでビーフンを炒め、なんとか焼きビーフンらしきものが完成。試食した平野いわく、「油っぽいけど味はおいしい」とのことだった。

 一方、お雑煮を作ることになった高橋&岸チーム。平野が「いちょう切り」を「フラワーカット」と言い、「Do you know flower?(あなたは花を知っていますか?)」と謎の質問を繰り出すなどしていたが、なぜか高橋と岸にはレシピがスムーズに伝わり、順調に進行。この2人を見ていた平野は、「好きになりそう」とうれしそうだった。

 さらに平野は、小松菜を「Small Japanese tree vegetable」、餅を「Japanese スライム so hard フォーエバー」と表現していたが、小松菜も餅も意味が伝わり、対決はもちろん高橋&岸チームの優勝となっていた。

 岸に負けない英語力が明らかになった、この日の放送。視聴者からは「平野くんの英語もやばすぎる」「名言多すぎ」「Bトイレットが思いつくの天才」といった声が集まっていた。

Snow Man・向井康二、ジャニーズゲームチャンネルで批判続出! 「マナー違反」「対戦中の離席は絶対NG」と指摘も

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴、Kis-My-Ft2・玉森裕太&宮田俊哉ら、ゲーム好きなジャニーズタレントが集うYouTubeチャンネル「Johnny's Gaming Room」。グループの垣根を超えてさまざまなゲームで遊ぶメンバーの姿が見られるチャンネルで、昨年12月のスタート以来、毎週火~土曜で週5回更新されている。

 5月6日、Nintendo Switch専用のアクションシューティングゲーム『スプラトゥーン2』(任天堂)をプレイする動画が公開になったが、ネット上ではSnow Man・向井康二の言動に批判が続出した。

 問題の動画は、Snow Manの向井&深澤辰哉、SixTONES・田中樹&高地優吾が登場している「初心者ばかりでリーグマッチに挑戦してみたらこうなったw【スプラトゥーン2】」。Snow Manの2人は「このゲーミングチャンネルで(『スプラトゥーン2』を)初めてやって、ハマって買った」(向井)「ツアー中とか、はやってた」(深澤)とのことで、SixTONESの2人も過去にプレイ済みだという。

 そこでまずは、進行役の向井が「リーグマッチ」というモードについて、「2人1組で参加するペア部門ですね。4人1組で参加するチーム部門の2種類ありまして。ステージは全部で4種類あるんですけども、それによってルールが変わるんですけど。今の時間帯、こちらガチエリアやります。ガチエリアとはですね、ステージ内に配置されたガチエリアを自分のインクで塗って確保する」と説明。続けて、高地が「陣地取りゲームみたいな感じですね」と補足していた。

 この日は、撮影用に準備したアカウントを使用して、オンラインでさまざまなプレイヤーたちと対戦。4人は奮闘するも負け続け、向井は「諦めるなよ、お前ら! まだ終わってないやろ!」と3人を叱咤激励。しかし直後に「やめよう」「たまには負けた姿も良いと思うねん」と言い出し、戦闘意欲を消失してしまった。

「良い結果を残せないまま、撮影時間の都合上、ラストゲームの対戦がスタート。その直後に部屋で物音がしたため、向井は『誰や? 今、スタッフさんガチャガチャしたん! 集中してんねん、こっちは!』とイライラした様子で、しかし『すみませんでした! いつもゲーミングチャンネル支えてくれてありがとうございます』とすぐに態度を改めていました。スタッフから物音の主が玉森だと聞くと、向井は『ウソやん!?』と言って、そのまま離席。プレイ中の3人は『おい康二!』『最後1回だから!』『最悪だよ!』などと、あきれていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 戻ってきた向井は「コントローラーどこ? コントローラー消えた!」と1人で騒ぎ、その間も深澤たちはゲームを続行。「めっちゃ塗られてたやん!」(向井)という一言に、深澤は「いや、3対4だからな」と突き放していた。明らかにテンションが落ちている3人を見た向井は、「アクシデントがありましたから」「タマさんがいたの!」と言い訳したものの、高地は「画面外の話じゃないですか」とチクリ。

 不穏なムードのままエンディングを迎え、最終的に向井が「このたびは勝てた試合やと思ったんですけど、僕のせいで負けてしまいました。みなさんも『スプラトゥーン』やる時は目を離さずにやってください」と視聴者に呼びかけると、高地は「大丈夫。康二いても勝てなかった」と続けたのだった。

 こうした向井の行動に対し、動画のコメント欄やTwitter上では、「対戦中の離席は絶対NGだし、不快でしかなかった」「ゲーム好きな私からすると、今回の動画はさすがにムカついた。オンラインで離席はマナー違反すぎて、擁護のしようがない」「好きなゲームだから楽しみだったけど、視聴してガッカリ。ゲームの楽しさも、メンバーの良さも伝わって来なかった」「康二くんファンの自分から見ても、ゲーム中に途中離脱するのはダメだなと思う……」「スタッフと玉森くんへの対応の差がひどすぎ。ちょっと調子乗りすぎでは?」などと、いら立ったような感想も相次いだ。

「また、わざわざ離席して玉森に会いに行った向井の行動について、『急いであいさつに行ったら、玉ちゃんが怖い先輩みたいに見えるじゃん』『玉森くんに詳しくない人が見たら、印象悪くなりそう』などと、玉森にとってもマイナスイメージになるのではないかと懸念するファンも。一方で、『ゲーム中の離脱はよくなかったかもしれないけど、先輩への態度はちゃんとしてた』『あのまま負けっぱなしだと、動画がお蔵入りになった可能性も高い。康二が盛り上げてくれたし、これでよかったのでは?』などと、向井を擁護するファンの声も見受けられました」(同)

 今回、物議を醸した『スプラトゥーン2』動画の再生回数は9日午後8時時点で37万台を記録しているが、「『スプラトゥーン』が好きな人は見ないだろうな〜って感じ。ファンが見ても微妙だったし、誰が見たら楽しいと思うんだろう?」「レベルの違う相手と対戦してボコボコにされるだけの動画って、どこに需要あるのか謎」といった疑問の声もネット上に上がっている。

「チャンネル開設当初は100万回再生を突破する動画も珍しくなかったですが、中には10万回再生にも届かない、1ケタ台の動画もあります。出演者は、ほかにもSexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、重岡大毅、神山智洋、SixTONES・森本慎太郎、Snow Man・佐久間大介、なにわ男子・高橋恭平、長尾謙杜、大橋和也の総勢16名がいますが、かねてよりネット上で『苦戦』『不調』などと言われいて、確かに、最近は勢いが落ちている印象。ジャニーズにもゲーム好きにも刺さらないチャンネルになっているようです」(同)

 現状、評判や再生回数も含めて“絶好調”とは言い難い「Johnny's Gaming Room」。向井の一件がさらに足を引っ張らなければいいのだが……。

Aぇ!group・福本大晴、『まいジャニ』寸劇で“男らしさ”表現も賛否! 「”やってるぞ感”が出すぎ」?

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。5月8日放送回は、前回に引き続き、元宝塚歌劇団宙組トップスターで女優の大和悠河をゲストに迎え、恒例となっている「男らしさ」企画が行われた。

 『まいジャニ』メンバーが自ら考えた“男らしさ”を寸劇の中で表現し、1ランク上の男前になるために、ゲストが本気でアドバイスを行うこの企画。これまでさまざまな『まいジャニ』メンバーが挑戦してきたファン人気の高いコーナーで、今回で第8弾となる。

 前週のLil かんさいに続いて、この日はまず、同企画初参加となったAmBitious・井上一太が、Boys be・角紳太郎扮する“シン子”を相手に挑戦。“彼女の引越し前日の学校の帰り道”という設定で、別れ際に「シン子がどこに行ってもお前は俺のものやからな」という決め台詞と共にシン子を抱きしめるという演技を見せた。

 これに大和は「すごい! 結構ガンガン男らしさ出せてた」と高評価。さらに男らしさを引き出すために、大和は“抱きしめ方”のお手本を見せ、井上は真剣にその様子を見入っていた。

 続いて、Boys be・伊藤篤志も、同じくシン子を相手役に選び、“コンビニで買った水を外で待つ女の子に渡す瞬間”というシチュエーションで寸劇を披露。シン子を抱きしめながら「君は俺のものやから。誰のとこにも行くな」と男らしいセリフを吐き、伊藤のかわいらしい雰囲気とのギャップに、大和は「この感じでそれできちゃうんだね。(これからが)楽しみだね」と今後に期待を寄せた。

 また、AmBitious ・永岡蓮王も今回が初参加。AmBitious・真弓孟之扮する“タケ子”を相手に、“彼女と同棲中の部屋に新しいペットがやってきた時”という設定で演技をしたが、途中で「はあぁぁ!」と、タケ子に大照れ。一同大爆笑の中、うっかり真弓に“キュン”としてしまった永岡が「逆やった……」と反省する場面も。

 その後、Boys be・中川愰太はシン子相手に“デート帰りに絡まれた悪者を撃退”する男の子を熱演。大和は、中川のフレッシュさや、「僕、こんな守り方しかできへんけど、シン子ちゃんのこと好きやから、ずっと守らせてください」というストレートな言葉を高く評価した。

 なお、前回優勝したBoys be・丸岡晃聖は、久々に会った幼なじみ(シン子)とゲームの中でカップルになった流れから、「現実でもこの関係、築こうや」と告白。大和はスムーズな流れを評価しながら、男らしさをさらに高めるため、告白の際には声のトーンを低くして吐息交じりがいいとアドバイス。大人の色気漂う大和のお手本に、思わず照れ笑いを浮かべる丸岡だった。

 さらに、この日は後半からAぇ!groupの末澤誠也、草間リチャード敬太、福本大晴、小島健も参加。賑やかに登場した4人は、早速、前回も「無理がある」と『まいジャニ』メンバーに散々いじられた真弓の女装をイジりだし、末澤が「足が男すぎて」とツッコむと、草間も「画面で見るよりヤバイかも」と同調。しかし、当の真弓は全く気にしていないようで、ニコニコ顔のマイペースぶりを見せた。

 その後、Aぇ!groupのトップバッターでこの企画初挑戦の福本は、「(素の)自分でいくのは恥ずかしいから、キャラ乗っけて」と、プロゲーマーになりきって熱演。敬語を使う独特のキャラクターを演じながら、シン子と一緒にゲームをプレイし、途中でバックハグをしながら耳元で「アクセル、ドリフト、右、左……」とささやいてアドバイス。「楽しかった」と笑顔を見せるシン子に、「笑ってるときのほうがかわいいですよ。拗ねたらダメ」と甘い言葉をかけ、大和からも「今までにない男らしさ」と好感触。

 しかし、耳元でささやいた行為に対しては、「"やってるぞ感”が出すぎ!」「”かっこいいだろ?”(という気持ち)が出ちゃう」と厳しい評価も。福本は「メンタルめっちゃきますね、この企画。初挑戦やで?」と苦笑いしていた。

 番組終了後、ネット上にはさまざまな反響が寄せられていたが、中でも福本に関する感想が多く、「ゲーマーが憑依した大晴とても好み」「演技がうまくてあの絶妙なオタクっぽさがほんとにすごかった」「耳元で声かけてるのはどうかと思ったけど、決めゼリフ良かったな〜」「キャラ濃すぎて大晴じゃない(笑)。お願いだから普通にやってください」「若干キモい」「思ってたんと違くてちょっとだけがっかり」と、賛否両論を呼んでいた。

美 少年・佐藤龍我、ツアー宿泊先での裏話披露! 「金指の部屋に行った」「コンビニでハンバーグ買って……」

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。5月7日は美 少年の佐藤龍我と藤井直樹が登場した。

 美 少年といえば、単独アリーナツアー『Spring Paradise YOU&美』が5月1日に千秋楽を迎えたばかり。リスナーから「お疲れさまでした。美 少年みんながアリーナに立ってる姿を見て感動して涙が止まりませんでした。(中略)また絶対アリーナツアーができるようにこれからもずっとずっと応援します!」というメッセージが届くと、佐藤は「めちゃ楽しかったなぁ」とコメント。

 続けて、藤井は「ずっと(ステージに)出るまで、自分たちのためにこの会場に人が集まるのかってすごい不安だったんだけど……」「出たらみんながあったかく出迎えてくれて、すごくうれしかった!」と声を弾ませた。

 また、コンサートの裏話として、佐藤は宿泊先のホテルで「(メンバーの)金指(一世)の部屋に行った」といい、「コンビニでハンバーグ買って。2つ。チーズインハンバーグと、なんかちょっと高級なやつ」と、金指と2人で夕食にハンバーグを食べたと告白。それを聞いた藤井が笑いながら当日は夕食に弁当が用意されていたと言うと、「あったけど、俺と金指はハンバーグを食べたかったの!」と主張したのだった。

 そんな佐藤は、身長180センチという長身で、特技はその長い脚を使った「脚上げ」と公言しており、この日番組では「龍我の“脚上げ”」という新企画を実施。"脚上げをしながらリスナーの悩みを解決に導く”という斬新な内容で、佐藤は「大丈夫? この企画。楽しみにしていたけど、ちょっと心配だよ」と不安げ。藤井も「台本では僕が脚上げ解説しますって書いてあるけど、ほんと無責任すぎるよね」とスタッフにチクリ。

 そんな中、リスナーから「こんなご時世ということもあり、修学旅行が県内になってしまいました。私や私のような学生に応援の気持ちも込めて、脚上げお願いします」というメッセージに、佐藤は「俺もね、修学旅行行けなかったんですよ」とコメント。コロナ禍の影響で、修学旅行自体がなくなったという。

 そんな佐藤は脚上げをした後で、リスナーに「まだね、県内に行けるということで、思いっきり友達と最後の思い出、楽しんじゃってください。僕の分まで」とメッセージ。その様子を見ていた藤井も、「2メートルをゆうゆうと超える佐藤龍我の脚上げ!」と実況したが、2人は「ほんとに心配でしかない」と、コーナーが成立しているか不安な様子。

 また、佐藤は「暗い自分が嫌で、思い切ってキャラを変えて“短大デビュー”したが疲れてしまった」というリスナーに、「最初はみんな気を張るよ! 俺だって美 少年結成されて気張ってたもん。それでだんだん素が見えたらいいなと思って……」と寄り添いながら、「無理はしないで頑張ってください」と足上げにジャンプを加えた"二段蹴り”をしながらエールを送った。

 そして最後に、藤井から「龍我くんにとって脚上げとは?」と質問された佐藤は、「俺の命です。俺、これがないと生きていけないなって。強い武器です」と力強く語っていたのだった。

 この放送に、ネット上では「龍我の脚上げってすごいコーナーね」「脚上げするところ見れないのに全力でやってる龍我が愛しい」「脚上げは龍我くんにとって命なんだ……」「脚上げに対する思いが強すぎる(笑)」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、櫻井翔&バイきんぐ・小峠と2泊3日のスノボ旅行! 一般客には「見つからない」ワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。5月6日深夜の放送回では、櫻井翔、バイきんぐ・小峠英二と一緒に行った旅行時のエピソードを語った。

 今年1月28日深夜放送の同番組で、スノーボードの「ウエア買っちゃった!」と語り、2月11日放送回では、ジャニーズ事務所の後輩であるふぉ~ゆ~の松崎祐介と一緒にスノーボードに行ったと明かしていた相葉。「またちょっと行きたいのよ。すぐにでも行きたいくらいハマった」とも話していたが、この日は「春にも行きましたよ」と、今年2回目のスノーボードをしてきたとリスナーに報告。

 9月30日に主演映画『“それ”がいる森』の公開が控えている相葉は、「映画の撮影が終わったので。ちょっと時間が取れたんで、2泊3日で、僕と櫻井翔くんと小峠英二で行ってきました」と、3人でスノボ旅行に出かけたことを明かした。

 今シーズン2回目の相葉とスノボ初挑戦の小峠は、インストラクターの先生に何時間か指導を受けた一方、「櫻井くんはスキーだから。めちゃくちゃうまいから、一人で楽しんでて」と、櫻井は相葉と小峠とは別行動だったようで、同じゲレンデにいても「ほとんど飯だけだよね。飯で会う、みたいな(笑)」と、一緒に滑ることはほとんどなかった様子。

 ただ、「でも翔ちゃん(櫻井)がね、写真とか動画とかいろいろ撮ってくれてたのよ。気づかない間に」「それぐらいできちゃうのよ。ストックと(カメラを)両方持ちながら撮れるから」と、スキー上級者の櫻井は相葉たちの練習風景をしっかりとカメラに収めていたとか。

 なお、初心者コースで練習していた相葉は、「割に合わないっていうか。めちゃくちゃゆっくりなリフトで上がって行って、中腹まで10何分かかるのよ。で、2~3分で降りちゃうわけ」と、コースに若干の不満があったと語る場面も。「だから、先生の(レクチャーの)時間が終わったあとに、英二くんに『これ割に合わないから、上まで行こうぜ!』って言って、1番上(のコース)まで行って、ゆっくり降りて来るっていうのを楽しんでた」と回顧。

 相葉は、そんな自身と小峠の姿も「翔ちゃんが撮ってくれて」と明かし、「なかなか楽しかったですよ」と振り返っていた。また、スタッフから「一般のお客さんには見つからないですか?」と聞かれると、相葉は「見つからないですね~」とキッパリ。

 番組エンディングでは、3人で撮った写真や、櫻井が撮影した小峠と相葉が2人でリフトに乗っている写真をスタッフに見せながら、「(目出し帽をかぶっているため、誰だか)ほどんどわかんないでしょ?」と説明し、「また来シーズン楽しみ」と語った。

 この日の放送に、ネット上では「相葉さんと翔ちゃんと英二くんでスノボ行ったの!? 二泊三日で!?」「その3人楽しそうだなー!」「プライベートで旅行行くなんて相変わらず仲が良いですね」「ストック片手に滑りながら動画を撮る翔くん、マジでスキー上級者すぎてかっこいいな」「翔さんが撮った写真見てみたいなぁ」などの声が集まっていた。

目黒蓮、Snow Man加入前の貴重ショット! 美 少年・金指一世の成長を感じる「たくましい腕」に注目!? ジャニーズ“お宝”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

C子 なにわ男子・道枝駿佑が主演を務めるドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)が、4月24日からスタートしたね~! 過去にはKinKi Kids・堂本剛、嵐・松本潤、KAT-TUN・亀梨和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介が主人公の金田一一(はじめ)を演じてて、みっちーは“5代目・はじめちゃん”になるわけだ。

B美 みっちーといえば、4月4日に新型コロナウイルスの感染が判明して、しばらく療養してたんだよね。15日に活動再開の発表があって、『金田一』の公式Twitterが「本日、元気に金田一の撮影をやってます」とツイートしてた。

C子 あ、ホントだ。佐木竜太を演じるジャニーズJr.内ユニット・美 少年の岩崎大昇とのツーショット写真付きなんだね。今のところ、ジャニーズから出るのは岩崎くんだけかな? 連続ドラマだし、「ほかのジャニーズタレントがゲスト出演する回もあるんじゃないか!?」と期待しちゃう。

B美 歴代のはじめちゃんが出演する展開とか、私も心待ちにしてる(笑)。そういえば、「J-GENERATION」2022年5月号(鹿砦社)に「道枝駿佑・目黒蓮『消えた初恋』胸キュン交流録」っていう特集があったよ。みっちーとSnow Man・目黒蓮が昨年10月期にダブル主演した『消えた初恋』(テレビ朝日系)を振り返る企画みたい。

C子 「なんでこのタイミングで……?」って思ったけど、1ページ目を見たら、『道枝駿佑・目黒蓮 みちめめ アオハルデータガイド』(同)っていう本が出るからか(笑)。まあ『金田一』も放送されてるし、ちょうどいいといえばちょうどいいかも。

B美 あれ? 7ページで目黒の後ろに写ってるのって、元宇宙Sixの江田剛では……? 目黒ってもともと宇宙Sixのメンバーだったけど、2019年1月にSnow Manに加入して、グループを兼任してたんだよね。

C子 同年8月8日の『8・8祭り ~東京ドームから始まる~』の公演をもってSnow Manに専念することになって、翌年1月にSnow ManがCDデビューしたわけだけど……これは宇宙Sixの時代の貴重な写真ってことか! てか、目黒ってSnow Manに入る前には、おなじみのこのヘアスタイルになってたんだね。みっちーの写真はデビュー前後のものが多いと思うけど、目黒はSnow Man加入前の写真もあるから、最近ファンになった人は必見かも。

B美 写真のセレクトもいいし、エピソードも読みごたえあるよ。2ページに書いてあるんだけど、みっちーと目黒が連絡を取り合ったのは昨年3月27日なんだって。関西Jr.出身で、みっちーが慕ってるSnow Man・向井康二が仲介する形で交流し始めたみたい。その時、まだみっちーはドラマで目黒と共演することを聞かされていなかったから、康二に「目黒が聞きたいって言ってる」と聞かされて、「目黒くん、雑誌やテレビを見て僕に興味を持ってくれたのかな?」って不思議に思ったと。

C子 それで目黒から「原作漫画を読んだんだけど関係性が大事な役柄だから、撮影までにコミュニケーションをとっていこう」とメッセージが来たものの、みっちーは「何の話?」とピンと来てなかったんだ。昨年3月ってことは、なにわ男子のデビューも発表されていなかったよね? そんな時期にはもう、目黒のところにドラマの話が来ていたとはビックリ。

B美 そこから距離を詰めるのは大変だっただろうな~と思うけど、4ページを見ると、相合傘のシーンについて「目黒くんが雨を見ている姿がかっこよかったのでキュンキュンした」(道枝)「初めての相合傘の相手が道枝くん。ふと傘を出してくれる優しさにドキドキした」(目黒)という胸キュンエピソードが載ってて、ほっこりする。

C子 それまで交流がほとんどなかったのに、こうして相手にキュンキュンするぐらいまで仲良くなったってことだよね。写真も含めて、ファンもキュンキュンしちゃう特集だと思うわ~。また共演してくれるといいな!

B美 次の10~15ページは「岡田准一・山田涼介スペシャルイベント・フォトギャラリー」だって。写真にツッコミどころがあるわけじゃないんだけど、やたらとキレイに写ってるから見て(笑)。

C子 昨年10月に行われた映画『燃えよ剣』の公開記念イベントの写真なんだね。確かに、岡田くんと山田くんの肌ツヤの良さまでわかるぐらいバッチリ撮れてる! 会場のセットが派手な感じなのに、オーラのある2人だから負けてないわ。

B美 そういえば、山田くんも4月16日に主演ドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(テレビ朝日系)が始まったよね。岡田くんはV6メンバーを撮影した写真を公開している写真展『Guys 俺たち』が4月8日~21日まで都内で開催されていたし、話題の絶えない2人だな〜。

C子 あと、今号は「『JOHNNYS’ IsLAND THE NEW WORLD』レポート」もスゴいボリュームだから絶対見たほうがいいよ。ほら、16~44ページまで全部『ジャニアイ』の写真だから!

B美 マジだ、力入ってるわ〜! 今年の『ジャニアイ』はタッキー副社長が演出を手掛けて、HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍、少年忍者、Jr.SPとフレッシュジュニアの計68人が出演したんだってね。

C子 “全員主役”っていうコンセプトもあったみたいだけど、16ページの集合写真は、キャストの多さに圧倒されちゃうわ。17ページに書いてあるけど、『JOHNNYS' World』から続く『ジャニアイ』も、大まかに言うと「13月を探す旅へ――」っていうストーリーなんだよね。キャストが劇中で四季や1年を巡っていくという。

B美 『ジャニアイ』はジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)がいた頃の演出がギッチリ詰まっていて、すでに懐かしいよ……。例えば、18ページの「タイタニック号の沈没」のシーンや、キャストがライフルを構えるシーン(19ページ)とか。19ページ下の写真だと、美 少年・浮所飛貴がバトンを持っているけど、バトントワリングってジャニーズ以外ではあまり見られないパフォーマンスだよね。

C子 確かに、ほかのアイドルがバトンを持って歌ったり踊ったりする姿って、見たことないかも。その19ページで美 少年・藤井直樹がセンターでライフルを持っているカットは、7月の「戦争」を表した場面なのか。「藤井直樹がライフル隊長となり号令をかけます」って説明されてるけど……あらためて文字にされると、物騒すぎるわ。

B美 その翌月8月は「終戦~復興~平和の祭典」っていう流れ。「東京オリンピックをイメージ」しているから、美 少年たちがバトントワリングで華やかにパフォーマンスするっていう展開になるんだね。このスピード感とカオスさが“ザ・ジャニーズ”であり、ジャニーさん演出の醍醐味だよ!!

C子 この“ザ・ジャニーズ”感は、今後もぜひ大切にしてほしいよね〜。……ちょっと、20ページにHiHi Jets・作間龍斗の前でアクロバットをしている子が写っているけど、これは誰!? 逆立ちの途中みたいな格好になっていて、頭が地面についているのに、笑顔を浮かべてる! こんな時でも表情を崩さないなんて、ジャニーさんが見たらベタ褒めしてくれるに違いない。

B美 顔がよく見えないけど、こういうアクロバットなら少年忍者・安嶋秀生あたりがやりそうかな? 『ジャニアイ』は21ページからの個人写真もかなり鮮明で、公式のパンフレットを見ているようだね。26ページの美 少年・大昇とか、かなり感情込めて歌っているのがわかって、グッときちゃうな〜。

C子 大昇って本当に、ステージで歌うのがサマになるよね。舞台映えするっていうのかな、ついつい引き込まれちゃう。これ、公式のステージフォトとして販売していてもおかしくないレベルの仕上がりだよ。29ページの美 少年・佐藤龍我も、ファンなら額に入れて飾りたいだろうなって思うぐらい、最高の1枚!

B美 30ページの美 少年・金指一世を見ると、腕のたくましさに目がいく。金指くんって、キックボクシングを習っていることを公言していたり、近年はトレーニングの成果でかなり体形がガッチリしたんだよね。18ページのタイタニック号のシーンでも、小さいJr.との体格差がハッキリわかる。こういった体形の変化ですら、美 少年が若い世代を引っ張る立場になったんだな~ってしみじみしちゃうな。

C子 舞台に出るとなると、少し体が大きいほうが見栄えもするだろうし、金指くんは良い成長を遂げているよね。一方で、少年忍者は22人もいるから、個人のカットは小さいし、写り込みを探すのはちょっと大変かも……。

B美 44ページによると、鹿砦社からは3月に『ジャニーズスペシャルアイランド!』っていうフォトレポートも出ているみたい。「本誌に収まりきらなかった『JOHNNYS' IsLAND THE NEW WORLD』のもようをフォトレポートしています!」だって。この「Jジェネ」5月号は『ジャニアイ』の集合写真のポスターもついているし、舞台を見に行った人、行けなかった人も、担当が出てるファンは購入必至だね!

C子 後半はどんな特集があるのかな……と思ったら、「A.B.C-Z 祝! A.B.C-Zデビュー10周年」だ! うちら、4月号を見た時に「全体的に7 MEN 侍の写真が多い」「座長のA.B.C-Zが端に追いやられてる」なんて文句を言ってたけど、ちゃんとA.B.C-Zの特集も組んでくれてるじゃ〜ん!

B美 前号はキンプリの未公開フォトがあったから、「えび座も蔵出し写真があるといいな」とか言ってたけど、見事に伏線回収だね(笑)。しかも、ツッコミどころがないぐらいいいショットの連続。74ページの河合郁人、左下の写真だけ『ドラえもん』(テレビ朝日系)に出てくるスネ夫みたいな髪形になっちゃってるけど(笑)。

C子 河合くんって、“ジャニーズものまね”をきっかけにブレークして、テレビに引っ張りだこだからか、今はどんな衣装を着ていても、誰かのものまねをしてるみたいに見えちゃう(笑)。ちなみに、スネ夫ヘアー写真の上には、見切れてる戸塚祥太がいるんだけど、その顔がちょっと笑える。

B美 なんか、魂が抜けた感じの表情してるね(笑)。とっつー、えび担にはおなじみの舞台装置「5STAR」に掴まっている75ページの写真は、ジャングルジムで遊んでいる子どものようにかわいいよ。実際は多少の危険を伴う壮大な装置だけど、すごい楽しそう。

C子 打って変わって、76ページの塚田僚一は“プロ感”があるわ~。衣装は派手だけど、“塚ちゃんが工事現場で働いてみた”みたいな写真(笑)。一方、77ページの五関晃一は優雅に5STARに乗っていて、なんていうか“夢の中の住人”っぽい。その上の立っている写真も、すごく凛々しくてカッコいい〜!

B美 橋本良亮は、やっぱりスタイルいいよね。さっきの話じゃないけど、舞台映えするメンバーだと思うなあ。こうやって見ると、えびの5人ってすっごく個性豊かだね。いろいろ語れるぐらいページを割いてくれたから、新しい魅力が発見できたよ。

C子 そして、84~91ページはお待ちかねの「ジャニーズ王子様図鑑」だよ~!! 今回はSexy Zone・佐藤勝利と、King&Prince・神宮寺勇太だって。この2人って、誕生日が同じ10月30日で、ジャニーズに入ったのも2010年の10月30日だから同期なんだって。正直、勝利はデビュー時からバラを持っていたりと、王子様のイメージはわかるけど……。神宮寺は“王子様キャラ”なの?

B美 神宮寺はそもそも「Prince」のメンバーなわけだから、コンセプトとしては王子様系だよ! そうそう、87ページに勝利は「顔面人間国宝」で、神宮寺が「国民的彼氏」と呼ばれているって書いてある。

C子 「Jジェネ」では、「イケメン度が国宝級」「とってもまじめ」「演技派」といったチェックポイントとともに2人について解説してるけど、エピソードをちゃんと読むと、“王子様かどうかは個人の判断におまかせします”って印象かな(笑)。ただ、グループの方向性としては、Sexy Zoneとキンプリって結構近いのかも。

B美 確かに、どっちも“王道ジャニーズ路線”な感じ。それを証明するように、キラキラしていたり、羽根がついたりしてる衣装が多いね。ほら、88ページの勝利と、91ページの神宮寺はどっちも衣装に白い羽根やら装飾がついてるの。大きくジャンル分けすると、この2組は共通するところが多いんじゃないかな〜。

C子 今回もちょっと無理やり感あったけど、いよいよ次の図鑑が心配になってきた(笑)。とはいえ、誰が来るのか予想不可能すぎて、今後も楽しみな企画の1つだよね。

B美 今号は、なにわ男子・大橋和也のポスターもついていて、「大橋和也 みんなを幸せにするいやしのリーダー」という特集もあるよ。「なにきん それぞれの道」「ジャニーズ基礎のキソ Vol.95 ジャニーズ大学進学エピソード」「懐かしMC プレイバック! Vol.85 SixTONES」っていう読み物系ページもあって、大満足のボリューム。次回も充実の内容に期待だね!