Sexy Zoneマリウス葉の「引退報道」 関係者が感じていた“予兆”とジャニーズメンバーたちの“抵抗”

 2020年12月から体調不良を理由に芸能活動を休止しているSexy Zoneのマリウス葉が、このまま芸能界を引退する可能性が高いと、写真週刊誌「FRIDAY」2022年5月6・13号(講談社)が報じた。

 2018年から上智大学に通い、学業と芸能活動を両立させていたマリウス。2020年12月の「女性セブン」(小学館)では、処方薬の過剰摂取によって意識が朦緊となったマリウスが、…

続きを読む

木村拓哉『未来への10カウント』、視聴率1ケタ台転落で「重圧から解放」!? 「周囲は落ち込みモードも本人はそこまで気にせず」

 木村拓哉主演の連続ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)が、5月5日に第4話の放送を迎え、世帯平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。“キムタク主演で初めて1ケタ台を記録した衝撃作”のようにネットニュースを中心に扱われているが、「木村本人は、1ケタ陥落をそこまで気にしていない様子」(スポーツ紙記者)だという。

 テレビ朝日系の「木曜ドラマ」枠で放送されている『未来への10カウント』は、人生に絶望していた元アマチュアボクサー・桐沢祥吾(木村)が、母校のボクシング部コーチとして学生たちと関わっていく中で徐々に情熱を取り戻していくオリジナルストーリーだ。

「初回は世帯平均視聴率11.8%でスタートを切り、この時すでに業界内では『同ドラマでキムタク初の1ケタ台もあり得るのでは』と危ぶまれていました。第2話は10.5%に踏みとどまったものの、第3話で9.9%と10%台を切り、最新回の第4話では9.6%まで下落。木村といえば、1990年代から2000年代初頭にかけて主演した連ドラが軒並みヒット。『ロングバケーション』(フジテレビ系、1996年4月期)や『ラブジェネレーション』(同、97年10月期)などでは視聴率30%超えを記録し、『ビューティフルライフ』(TBS系、2000年1月期)の最終回は、41.3%という驚異的な数字を打ち立てました。当時、SMAPのメンバーだった木村は、“視聴率俳優”としてドラマ界に君臨していたものです」(芸能ライター)

 しかしその後、テレビの視聴率自体が失速しはじめると、業界内では、木村に対して期待と共に心配の声が寄せられるようになっていった。

「2000年代後半頃から、ヒット作を連発していた木村の主演作にも“1ケタ台転落危機”を懸念する報道が相次ぐように。そこから10年以上、木村は2ケタ台をキープしてきたものの、ついに『未来への10カウント』で初の1ケタ台をマークしてしまいました。局関係者やドラマ制作スタッフなど木村の周囲は落ち込みモードだといいますが、本人はそこまで気にしている様子ではないそうです」(前出・記者)

 とはいえ、木村もまったく数字を意識していないわけではないだろう。

「もちろん、数字の重圧を誰よりも感じていたのは木村本人でしょう。いつからか“視聴率を取るために自分がキャスティングされた”と考えるようになっていたそうで、ドラマの仕事は自分で出演するか否かを決めるようになったとか。それだけに、今回の視聴率に対するショックは大きいのではないかと思われていましたが、現場ではそういう雰囲気を微塵も感じさせず、むしろ『ドラマの内容で負けていなければ大丈夫!』と、さらにやる気を見せているそうです」(同)

 一方、業界関係者の間では、早くも木村の“次回作”について話題になっているようだ。

「『未来への10カウント』のように、完全オリジナル作品では視聴率がイマイチ読めませんが、近年主演して好成績を記録した『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)シリーズや、『教場』(フジテレビ系)シリーズなら“安パイ”なので、次の出演作は、過去作の続編を選ぶ可能性があります。とはいえ、オリジナル作品でも木村の琴線に触れさえすれば挑戦するかもしれませんし、本人がどの局からのオファーを受けるのか、業界内でも大きな注目を集めています。ある意味、『未来への10カウント』で視聴率の重圧から開放されたのでは」(テレビ局関係者)

 今回の視聴率1ケタ転落が、次回作選びにポジティブな影響を与える可能性に期待したい。

King&Prince・永瀬廉、「同棲」疑惑が再燃!? ラジオ発言に「誰と暮らしてる?」とファン動揺

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。5月5日の放送回では、『King&Princeる。』(日本テレビ系、以下『キンプる。』)の撮影で“全身筋肉痛”になったと明かした。

 世間的には連休明けで仕事や学校に行きたくない「5月病」になる人が増える時期だが、永瀬は「この時期に憂鬱になったことあんまりない、俺」「ゴールデンウィーク休みっていうこともそもそもないから」とのこと。

 職業柄、「土日もやっぱ関係ないから。夏休みとかもそうやし」と話し、「だからいい意味で(5月病とは)無縁かな」「だからみんなが5月病になってる中、僕の声でお届けするこのラジオで、明日から頑張ろうと活力を与えたいと思います」とメッセージを送った。

 そんな今回は、メールをくれたリスナーに永瀬が「俺がおるやん!」とメッセージを送る「ナガちゃんの俺がおるやん!」のコーナーを実施。潔癖症だというリスナーから届いた、「潔癖症の廉くんは理解してくれますか?」というメッセージを紹介した。

 このリスナーは、食器洗いには自分ルールがあるため「友達が洗うと言っても全力阻止」するそうで、入浴後は自分の下着にも触れたくないため、先に洗濯機に入れているとか。この話をすると高確率「結婚できない」と言われるそうで、同じく潔癖症の永瀬の反応をうかがう内容だ。

 永瀬はこの内容を受けて、「うわー! レベル高い! 結構! でも、そういうのって、慣れなんすよ」とコメント。「僕も潔癖症ひどかったんですけど。友達呼んでも、私服でソファー上がってほしくなくて、部屋着に着替えさせてたんですけど。何か面倒くさくなって。慣れて、今では全然気にならなくなったから」と、自分の経験上“慣れる”ことができるとコメント。

 その上で「どうやろ? ○○さん“も”実際、同棲してみたらいいんじゃないかな? 好きな人やったら、いいかなと思えるかもしれんし」と、リスナーにアドバイスを送っていた。

 その後もコーナーに寄せられたメールを読んでいた永瀬だったが、突然「うわっ、めっちゃ肩痛い、今! めっちゃ肩痛い! 肩の裏、肩甲骨の上」と声を上げ、「『キンプる。』の番組で(肩を)振り回してたんですよ。企画で」と理由を説明。

 4月30日放送の『キンプる。』では「キンプるヤンキース」と題した新企画がスタートし、ヤンキー風の学生服とカツラをつけたメンバーが、熱湯の入ったバケツを振り回し、中身をこぼすことなく、回転を止めずに次の人に渡す「遠心力バケツリレー」を行っていたが、「それの筋肉痛がすごい痛くて」と告白。「多分メンバー全員そうなってると思う」とメンバーの“肩”を心配していた。

 そして、放送を見ていない人も、見れば「これで肩が痛いんや! ってのが一瞬でわかる」と言い、「左肩がマジで痛い! 筋肉痛がすごい」と訴えていたのだった。

 この放送、ネット上では永瀬の同棲発言が話題に。「リスナーさん“も”実際同棲してみたら」と発言したことについて、一部のファンから「○○さんも同棲してみれば? “も”って何?」「廉ちゃん誰と同棲してたの? 現在進行形ですか?」「間違いであってほしいけど、誰かと同棲してるってこと?」「一体誰と暮らしているの? 心臓に悪い」「廉くん、同棲したことあるよ的なスタンスで話してたけど……」と動揺の声が集まっていた。

 昨年5月にも、同ラジオ番組で「一人暮らししたこと“あった”」と過去形で発言したことで、ファンの間で同棲説が持ち上がっていたが、再び疑惑が再燃してしまったようだ。

Snow Man・深澤辰哉&宮舘涼太、ファンによる“本人不在の誕生日会”に言及! 「シンプルにうれしい」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。5月5日の放送回には深澤辰哉と宮舘涼太が出演した。

 放送当日に30歳の誕生日を迎えた深澤は、番組冒頭で、朝から情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演し、その後は、主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2022』の公演を行ったことに触れながら、「ラジオでも耳に深澤のボイスが届くわけですから、3回会えますよ、みんなに」と発言。「ちょっといらないですけど……」とつぶやく宮舘をよそに、「4回目もありますよ。夢の中でね」とささやき、宮舘から「うわぁ。見たくないですね」と返されていた。

 そんな深澤は、宮舘から「何かしたいとか抱負とかありますか?」と聞かれ、「正直このままでいきたい。何かにとらわれることなく、なんか自由な感じで“深澤らしく”をモットーにいければいいな」とコメント。「ゆるい感じで深澤らしくお仕事できれば」と話し、気になるのは「体力だけ」で、「30になるとやっぱ体力が落ちてきそうな気がするのよ。20後半とかも結構ね。そこは気を付けて体力はキープしたい」と意気込んだ。

 また、番組を盛り上げるため、SNSで「#素のまんま」「#深澤の母ちゃんありがとう」というハッシュタグをつけて投稿してほしいとリスナーにリクエスト。その結果、Twitterの世界トレンドランキングで1位・2位を独占することに。

 その後、3月25日に29歳になった宮舘を祝うべく、自宅で“本人不在の誕生日会”をしたというリスナーから、「どう思われているのか気になります。やってほしいのか、またどういうふうにお祝いされたらとうれしいのか気になります」と質問が寄せられ、宮舘は素直に「ありがたいですね」と回答。

 ちょうど春休み期間中に誕生日を迎えることから、学生の頃は友達に祝ってもらえないことに「慣れていた」という宮舘だが、ジャニーズ事務所に入ってからはライブやイベント会場でファンやメンバーに祝ってもらう機会が増え「一緒にいる空間がすごくありがたい」と感じるようになったそう。

 なお、“本人不在の誕生日会”については深澤も「自分は確かに(その場に)いないけど、いろんなところで自分たちをお祝いしてくれている人がいるっていうのはシンプルにうれしい」と好意的に受け入れているようだ。

 そして、宮舘から全国のファンに向けてあらためてメッセージを求められた深澤は、「僕は30歳になりましたけども、変わらずにこんな感じでいきたいと思います」「デビューした年齢からも(ジャニーズ)歴からしても遅かったけど、ずっと願っていれば、頑張っていれば、結果はついてくるんだなっていうのを、みなさんに知ってもらえたきっかけでもあったのかなって思うので、何事も諦めないで挑戦していってほしいなと思います」とエールを送った。

 さらに、「それぞれのみなさんの人生を楽しみながら、Snow Manを応援していただけたらうれしいなと思っております。ありがとうございます」とも語り、「すっげぇいいこと言った!」と自賛していた。

 なお、5月9日には“母の日”も控えているということで、宮舘が「だいぶ昔にはなりますが、(深澤)家にお邪魔した際にツナトーストと焼きそばを作って出してくれたことがとても思い出深いです。僕も29歳になりました。ツナトーストと焼きそばをいただいて、大きく成長することができました」「家にお邪魔させていただく機会がありましたら、ツナトーストと焼きそばを作っていただけたらと思います。本当にいつもありがとう」と、料理を振る舞ってくれた深澤の母親に感謝を述べていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「あらためてふっかさんお誕生日おめでとう&ふっかさんママありがとうございます」「まさに本人不在の誕生日会しながら聞いてます(笑)」「本人不在の誕生日会! うれしいって思ってくれてるのね 否定されなくてよかった」 「ご本人様からうれしいって言葉が出るとうれしいよ!」などの声が寄せられていた。

NEWS・小山慶一郎、38歳になった自身を「見た目も声も肌も。ほんとに若い」と自画自賛! 

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。5月1日に38歳の誕生日を迎えた小山だが、5月3日深夜の放送ではメンバー間のプレゼント事情を話した。

 毎年、メンバー同士でプレゼントを贈り合っているNEWSだが、小山は現在「正直欲しいものがない」ため、先週まで2週にわたってゲスト出演していた加藤シゲアキにおねだりしたいものがなくて悩んでいるのだという。

 一方、増田貴久からは「靴をもらいたい。毎年恒例にしようかなと思って」とのこと。昨年も増田から靴をもらっている小山は「たまたま去年もらった靴を履いてるんですよ。ってことは、1年履いたことになるじゃん。1年すごい回数履いたことになるから、もうそろそろ2足目来てもいいかなって思ってる」と言い、「これをまっすーに言ってみる」と計画しているとか。

 増田の反応について「くれるかな~? でも『えー?』って言いながらくれちゃうのがまっすーだからな」「で、『俺、自分で取りに行ったんだからね!(小山のために)』みたいな(笑)」と返答を予想し、「また進展あったら言います」とプレゼントをもらったら報告すると語った。

 そして、NEWSの楽曲「Happy Birthday」を流すと、「私、生まれて38年たちました。いや~、“GG”かね? まだ大丈夫すか?」と自虐しつつ、「でも、俺が思ってるときの38歳ってもうおじさんだよ? いや、なんでこんなに若さキープできるんだろ、俺って。見た目もね、声も肌も。ほんとに若いな~」と自画自賛していた。

 また、「コヤシゲのラジオを聞いていると毎回2人のプライベートを少しのぞかせてもらっている気になります」「普段も2人でボケてツッコんで盛り上がっていらっしゃるのでしょうか?」とメッセージが届くと、「普段からボケたりツッコんだりはしないよ。普段は普通にしゃべってる」と返答。

 「ラジオとかにならないと、そんなに面と向き合ってつつき合うってあんまりしない」そうで、「そういう意味ではラジオの距離感っていいなと思いますよ」とコメント。

 一方、増田はいつもボケているらしく、プライベートでも小山がツッコミ役を担っているのだとか。最近は「俺に向かってボケてきてるもん。『ツッコんでくれるでしょ?小山』」と、ツッコミ待ちをしているそうで、「あれ、俺が一回シーンとしてみたらどうなるんだろうか? まぁ、しないけどね」と、仲の良い素振りを見せていた。

 この放送にリスナーからは「まっすーから靴がもらえる俺マウントがすごい」「コヤシゲは、みんな大好物なんだから毎月1回ください」「慶ちゃんがまっすーのボケを全て拾ってくれるから安心してるんだろうね」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、「ジャニーさんに会ったことない」世代に驚がく! 「俺は必要だと思う」と語った“ジャニーズイズム”とは

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。5月2日深夜の放送は堂本光一が登場し、ジャニーズ事務所創設者の故・ジャニー喜多川氏に会ったことのないジャニーズJr.への思いを語る場面があった。

 きっかけとなったのは、関西ジャニーズJr.・AmBitiousの大内リオンが「光一くんに似てる」というリスナーからのメール。これに光一は「んー……似てます?」と苦笑いしつつ、大内が16歳であることを受け、「俺が27の時に、もしも子どもがいたらっていう感じですもんね」と感慨深そうにコメント。

 光一によると、主演ミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』で共演しているジャニーズJr.の大東立樹はジャニー氏に会ったことがないようで、「俺、びっくりしちゃった、それ聞いて。『あ、その世代か!』って」と驚がくしたそう。「だからこの子もそうじゃない? きっと。ジャニーさんに会ったことないんじゃないかな」と推測した。

 続けて、「俺なんかは、何かを自分から継承させるとかそういったつもりって全く、一個も思ってない」と発言しつつも、「だけど、やっぱりそういう環境をあげることだよね、と思っちゃう」と、若い世代に“ジャニーズイズム”を学ぶ環境を与えたいという思いはあるという。

 かつてKinKi KidsがSMAPのバックダンサーを担当していたように、「“直属の後輩”みたいな関係性とかって、やっぱりジャニーズとしての“何か”を感じ取っていくためには、俺は必要だと思うんだよね」と自らの考えを述べた。

 また、大東について「すごくしっかりしてる。『学びたい』って思いもたくさんあるし」と評価しつつ、「でも、俺が『こうだ!』って何か教えることって、正直あまりないんだよね。感じてもらうしかない」ともコメント。

 光一いわく、ジャニー氏が『SHOCK』の稽古場に「すごい子ども」のJr.を5人ほど連れてきてきたこともあったとか。「なんか居心地悪そうに子どもたちが前から稽古を見てるみたいなね」と笑いながら話し、自身も同じように、少年隊の舞台稽古を見せてもらったことがあったと回顧。当時、「『こういう世界があるんだな』って勉強になった」といい、「そういうきっかけは継承させるべきじゃないかな」とも語った。

 最後に光一は「でも、僕は“心配する”というよりは、彼らは彼らで素晴らしいものを持ってると思うので、そこを伸ばせばいいっていうのも、もちろんあると思いますけどね」と、Jr.にエールを送りながら、「これからもジャニーズファミリーをよろしくお願いします」とリスナーに呼びかけていた。

 この日の放送に、視聴者からは「光一くんが次世代ジャニーズのこと考えてるの熱いな!」「めちゃくちゃ責任感ある」「ジャニーさんいなくなってもいいところは引き継ぎたいんだろうな」との声が集まっていた。

Sexy Zone・松島聡、同い年の村上虹郎の影響で「○○をつけてない」と告白! 「めっちゃ影響されてる」とファン反応

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の5月2~5日の放送回に、松島聡が登場。4日には、最近影響を受けている俳優の名前を明かす場面があった。

 この日、リスナーから「雑誌などで聡くんを見ると、アクセサリーが似合っていてとても素敵だと思います」「女性のファッションやアクセサリーはどのようなものが好きですか?」との質問が寄せられると、松島は「実は僕、最近アクセサリーつけてないんですよ」と告白。たまたま読んだ記事で、“以前はアクセサリーをたくさんつけていた”という俳優の村上虹郎が「アクセサリーつけてなくてもかっこ良い大人になる」と語っていたことに、「めちゃくちゃかっけー!」と感銘を受けたのが理由だという。

 そして「アクセサリーをつけなくてもかっこ良くなりたい」という村上の考え方を「かっこ良い」と熱弁。村上は1997年生まれで松島と同じ年とあって、「より自分の心に刺さったんですよ」と影響を受けた理由を語り、「最近は虹郎くんのマネをして、アクセサリーをつけてない」と明かした。

 一方、女性がつけていて好きなアクセサリーについては、「求めてくれてることがこの質問だから、ちゃんと答えてあげたいんだけど……」と悩みながらも、「その人に似合っていたらなんでもいいと思うのよ」と回答。さらに、「自分が『これ似合うかな』と思ったアクセサリーをつけている時点で、その人って完成されている」とも語り、「『つけなきゃいけないのかな?』っていう考え方でつけるよりも、『これかわいい、これ好きだな』って思ったのをつけているほうが、その人ってすごく輝いて見えると思う」「好きな物をつけたらいいし、(好きな服を)着たらいいし、好きという感情を大事にしたらいいと思う」とコメントした。

 また、ジャニーズに入りたての頃はアイドル誌の取材で「好きなタイプは?」「好きな女性の髪の長さは?」と聞かれることが多く、当時は質問に沿った回答をしていたというが、「社会人になって、いろんな人に接していただくことが増えて、考え方も変わって」と、変化があったという松島。

 相手の好みに合わせるのではなく、「その人がどう感じたかっていうことを大事にしてほしいから、最近のアイドル誌でも明確に言ってないと思う」とし、「明確に言ってたら、多分、その質問の意図をちゃんと答えなきゃなって思ってるから答えているだけであって。それが、正確に僕が『絶対にそうしてほしい』って思ってるわけではないから」と続け、そのうえで、ロングヘアにしたりショートヘアにしたり、前髪を上げたり下ろしたりと「髪形でも全然印象変わるので、好きな髪形をぜひいろいろ試してほしい」と、ファンにメッセージを送ったのだった。

 この放送にネット上では、「村上虹郎くんの記事にめっちゃ影響されてる!」「好きなものをつけていたら、それは似合ってると思うって言ってくれる松島聡くん、なんて良い男なの。素敵すぎる」「聡ちゃんの考え方、いいなあ。優しいし誠実」などの声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、親戚にもらった「2,000円のレトルトカレー」を紹介! 「正直お高いけど……」おすすめのワケ

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。5月5日放送回に、俳優の阿部サダヲと皆川猿時がゲスト登場した。

 櫻井と阿部といえば2002年のドラマ『木更津キャッツアイ』(同)で共演した仲。この日、櫻井が「サダヲさん、変わらないっていうか、若返りました?」と驚くと、阿部は「そんなことない、もう52歳」と照れつつ否定。櫻井が「じゃあ『キャッツ』のとき30代だったんですか?」とあらためて驚くと、阿部は「そうそう、(櫻井は)まだ学生でしょ?」と懐かしトークで盛り上がっていた。

 そんなこの日は、「レトルトカレーの会」として、出演者それぞれがおすすめのレトルトカレーを持ち寄っていた。櫻井が持参したのは、「牛テールカレー」という高級カレーで、「この間、親戚にもらったんですけど」と知ったきっかけを明かしつつ、「2,000円するんですよ……!」と金額に驚いたという。

 また「(2,000円)なんだけど、こんなでっかい肉が入ってて」と両手で丸を作って大きさを表現。「正直お高いけど、めちゃくちゃすごい。テールが入ってて、びっくりした」と興奮気味に語った。

 すると阿部は、「俺が紹介したお店で食べるやつより高い」と、自身がおすすめしたカレー店「デッカオ」のレトルトカレーと比べて困惑。櫻井は「贈答用っすよ!」とフォローしていた。

 その後も櫻井は「2,000円するんで!」とその値段の高さをアピールしながら、封を開けて実際にカレーを披露。ゴロンと出てきた塊の牛テールには一同大興奮で、「うわー、良い香りする!」「おいしそう!」といった声が上がっていた。

 試食した皆川も「これやっぱ高い感じするな~。うまい!」と感心。阿部も「うん! すごいね!」と驚いており、櫻井は満足そうな様子だった。

 この日の放送に、視聴者からは「2,000円のレトルトカレーを『高い』って連発する翔くんの庶民感が好き!」「お高めのレトルトカレーを自慢げに掲げる櫻井翔、可愛すぎ」「何よりこんなカレーくれる親戚がいるのすごい」という声が集まっていた。

なにわ男子・藤原丈一郎、『モニタリング』「大西流星を驚かす」はずが……番組レギュラーも「恥ずかしい!」結果に 

 5月5日放送分のドッキリバラエティ番組『ニンゲン観察バラエティモニタリング』(TBS系)でなにわ男子・藤原丈一郎が仕掛け人として出演し、その体当たりぶりが話題を呼んだ。

 顔を緑に塗り、アイドルらしからぬ“河童姿”となった藤原。「以前『モニタリング』さんで、僕らの大先輩、木村拓哉さんが学校の教師に変装して驚かしてたじゃないですか。ジャンルとしては一緒ですよね?」とかなり前向きな姿勢で、VTRを見ていたスタジオゲストの南海キャンディーズ・山里亮太は「お笑いにかける情熱がすごいのよ、丈一郎君は」とコメントした。

 そんな、どこまでも前向きな藤原は、ドッキリの現場となる池の中でスタンバイ中も「なんか、河童系アイドルとして頑張っていこうかな」「この池に住んでるかのように」とノリノリ。何度も入念に池の中から驚かすリハーサルをしていた。

 最初に藤原が驚かす相手は、同じくなにわ男子のメンバー、大西流星。『ニッポン! そんなバカな!? 調査団』という偽番組のロケとして呼び出された大西は、スタッフから「大西さんと言えばかわいいってイメージが」と言われると「そんなことないですけど、目の中に星飼ってるって言われたり、先輩がご飯に連れてってくれるとか、うまいこと社会を乗り切ってるなと思います」と、“あざとかわい”さ全開でコメントしていた。

 一方、池の中でスタンバイ中の“藤原河童”は「やっと大西流星を驚かすことができます……いつもかわいいって言われているので、今日はかわいさをなくしたいと思います!」と気合十分。

 そしていよいよ、ロケでボートに乗り込んだ大西の前に、“藤原河童”が池の中から飛び出して登場すると、大西は「いやー! いやー! いやー!」と大絶叫。しかし、すぐに冷静さを取り戻し、目の前の“河童”が藤原だと気づくと、「え? 丈くん? なにしてんの? なあ? なにしてんの?」と、あきれた顔に。

 その後『モニタリング』だとネタバラシされると、大西は藤原河童が出現した瞬間について、「急に変な生物が出てきたんかなと思ったんですよ、すぐ個体のデカさに気づいて、よくよく見てみれば丈くんが頑張ってたから……」と振り返り、VTRを見ていた番組レギュラー陣は「頑張ってたとか言わないで!」「恥ずかしい!」と大爆笑だった。

 次に藤原河童の餌食となったのは、タレントでフィギュアスケーターの本田望結、紗来姉妹。今回は元サッカー日本代表の中澤佑二も河童役で参加となった。

 しかし、いざ池の中から河童が登場しても、本田姉妹は「どういう感じ?」「河童?」と冷静なリアクション。河童の正体に気づかない姉妹に、藤原がなにわ男子のデビュー曲「初心LOVE」のフリを踊ってみせると、二人は「ガチ?」と愕然。紗来は「勉強するとき絶対聞いてるもん『初心LOVE』」と明かし、望結は「そういうのしたらあかん人!」と藤原に言い放っていた。

 この日の放送についてネットの反響は大きく、「望結ちゃんがド正論すぎた(笑)」「河童系アイドルってなに(笑)」?「藤原丈一郎はなにわ男子の菊池風磨ってことでよろしい?」「なにわ男子の大西を河童が襲うって、何事かと思ったらまさかの丈くん(笑)」といった声が寄せられた。

広瀬アリス&松村北斗『恋マジ』第3話、視聴率5.5%自己最低! 贈り物を叩きつける主人公に「ありえない」の声も

 広瀬アリス主演の恋愛ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系/以下、『恋マジ』)の第3話が5月2日に放送され、世帯平均視聴率5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で自己最低を記録。前回の6.5%より1.0ポイントダウンした。

 原作のないオリジナルストーリーである同ドラマは、恋愛経験ゼロで「恋愛は面倒くさいが、ヤることは済ませて大人の女になりたい」という思考の主人公・桜沢純(広瀬)が、フレンチビストロ「サリュー」のイケメンギャルソン・長峰柊磨(SixTONES・松村北斗)に翻弄される姿が描かれる。

 前回、初体験を済ませたいがために柊磨の自宅に押し掛け、抱き着いてベッドに押し倒した純。第3話では、柊磨から「タイミングが大事」と、この日の肉体関係は断られるも、“お試しの恋”をスタートさせた。後日、真山アリサ(飯豊まりえ)と内村克巳(岡山天音)とともにダブルデートするなど、交際を続ける中、純は自身の誕生日に“男好き”の母親と再会。

 昔から、自分より恋人を優先してきた母親に憤りを隠せない純は、「お母さんに振り回されるのは、もうこりごりなんよ!」と激怒したが、この直後、母親から「あんた、今まで恋したことないん?」と言われてしまう。

「母親との再会で傷ついた純は、同日に自宅前で待ち伏せしていた柊磨からブレスレットをプレゼントされるも、その場で引きちぎり、『いつか壊れるものなんて、私はいらない』と地面に叩きつけるという大胆な行動に出ました。ネット上では、『主人公は食器を作る仕事してるのに、簡単に物を壊すとかありえない』『いい歳した大人が好意でくれた物を地面に叩きつけるとは! しかも食器を扱う仕事しててこれ?』『主人公の行動がヒドすぎて、全然共感できない』などと、呆気にとられる視聴者も見られます」(芸能ライター)

 一方で、今回、主人公の“心の闇”が描かれたことから、「男好きの毒親と会ったばかりだから、男からのプレゼントを拒否したくなるのも仕方ないかも」「今まで主人公の言動がほとんど理解できなかったけど、ちょっと変わってきた」と理解を示す声も。さらに、今回はゲーム好きの夫にないがしろにされる清宮響子(元乃木坂46・西野七瀬)や、柊磨の料理にかける純粋な思いなども描かれ、「やっとドラマらしくなってきた」「急に面白くなってきた」といった好意的な感想も目立つ。

「ただ、第3話で純の学生時代からの先輩で、会社の同僚でもある坂入拓人(古川雄大)と柊磨が“腹違いの兄弟”という事実が判明すると、ネット上では『無理やりすぎない?』『世界が狭すぎるし、その設定いる?』『偶然すぎる兄弟設定に興醒めした』などと、疑問の声が続出していました」(同)

 初回以降、視聴率は右肩下がりとなっている『恋マジ』。ネット上の「面白くなってきた」という口コミは広がるだろうか。