嵐・二宮和也、自身の「奇跡的」な体形を告白! 「手のゴツゴツとか逆三角形とか全部ない」

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。5月22日放送回で、二宮が自身の体について言及した。

 この日、最初に読み上げられたのは看護師をしているリスナーから送られてきた、「つい人の血管を見てしまいます」というメール。二宮は「血管ねえ。血管が出る人が好きな女性って多いですよね」と血管フェチに言及。

 さらに、女性はゴツゴツした男性の手が好きだと話す中、「僕、いつも表現されるのがクリームパンなんですよ……」と自身の手についてぽつり。「絶対、プラス査定ではない表現」と自身の手を嘆いていた。

 これにディレクターが「マイナス査定ではないですよ! クリームパン甘いからいいじゃないですか!」とフォローすると、二宮は「でも絶対プラス査定ではないですよ」「手の評価としては最低ですよ」といじけモードに。「手がゴツゴツしてるとか、(体形が)逆三角形とか、そういうの全部ないですから。奇跡的に取り揃えてない」と自虐していた。

 一般的に、男性の体形は「逆三角形」が美しいとされているが、二宮自身の体は「円柱!」と断言。さらに、「俺はよく、血管がどこにあるかわからないって言われる、看護師さんに。『難しいですね』と毎回言われる」と再び血管について話し、腕が引きちぎれるかと思うほどゴムバンドを「ギュンってやってギュンギュンギュンってやられる。しんどい」と強く巻かれる苦労を語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ニノの手、確かにクリームパンみたいにかわいい!」「二宮くんのクリームパンの手、円柱の体、大好きです」「クリームパンみたいなお手てはにのちゃんのチャームポイントだよね?」という声が集まっていた。

 手先は器用なものの、手のぽってり感や指の短さをSexy Zone・菊池風磨にもイジられたことのある二宮。実は意外なコンプレックスを抱えていたのかもしれない。

King&Prince・岸優太、キッチンに洗いものが山積み!? 食器を溜め込み「イケるところまでイッた」

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が5月21日に放送された。この日行われたのは、メンバーがキャンピングカーで全国の道の駅をめぐり、料理対決に挑むという企画。今回は岸の料理スキルが明らかになった。

 静岡県の道の駅「朝霧高原」でトースト対決、神奈川県の道の駅「足柄・金太郎のふるさと」で炊き込みご飯対決が行われることに。対決するのは岸優太、神宮寺勇太、高橋海人の3人で、スタッフから「道の駅ご存じですか?」と聞かれた岸は「道の駅ってなんだろ……」とポツリ。さらに「知らないです!」と断言した。

 さらに「言葉がその場所とリンクしないっていうか」「道の駅ってさ、『駅』ないじゃん」と言い出すと、神宮寺と高橋は困惑。神宮寺は「岸くんの言ってること、リンクできない」と返していた。

 トースト対決では、岸はスイーツ系トーストを目指すと言い出すも、チョイスしたのはチーズとソースとソフトクリーム。トーストの上にチーズをちりばめソースを塗り、そこにソフトクリームを乗せてトースターに入れたが、当然、ドロドロに溶けてしまう結果に。

 溶けたソフトクリームに3人は騒然としていたが、神宮寺は「でも、俺らってかわいいね」とポツリ。「溶けるってこと考えてなかった」と言うと、岸も「確かに!」と共感していた。

 最終的に、岸は最後にソフトクリームを乗せたものの、スタジオでの実食ではソースの味が大不評。結局、たくあん、わさびマヨネーズ、ベーコンで作った神宮寺のトーストが大絶賛を受けていた。

 道の駅への移動中は、車内のトークで岸が料理好きだという話題に。岸は「得意とまでは言い切れない」などと謙遜していたが、神宮寺は「岸くんの家で、どこに料理するスペースある? ってずっと思ってたんだよ」と暗にキッチンが汚いと指摘。

 さらに神宮寺から、「多分、岸くんって、片づけられないじゃん、モノを。料理なんてした日には片付けが大変だから」「洗いもの溜める?」と聞かれた岸は、「最近洗うようには……」となんとか回答。

 しかし、全盛期は食器をどれくらい溜めていたか聞かれると、「食器捨てなきゃな、って」「イケるところまでイった」と、山積みしていたと告白していた。

 そんな岸は、炊き込みご飯対決で「お茶漬けのような炊き込みご飯を作る」と言い出し、ご飯に直接お茶とにんにく、うめぼしを加えた炊き込みご飯を作ったが、またも審査員からは不評。料理の腕前を発揮できることはなかった。

 この日の放送に視聴者からは「捨てなきゃいけないレベルは笑った」「こまめに片づけて料理スキル磨いて!」「岸くん、料理うまいんだかへたなんだかわからない」という声が集まっていた。

木村拓哉『未来への10カウント』打ち切り報道! 「若年層にも高齢層にもハマらず」テレ朝はあきらめムード!?

 “高視聴率俳優”として、これまで数々の大ヒットドラマを世に送り出してきた木村拓哉が、ついに主演ドラマで“1ケタ”を記録したと業界内外で話題になっている。現在、テレビ朝日系で木曜午後9時から放送中の『未来への10カウント』がそれだ。

 ニュースサイト「フライデーデジタル」は5月23日、同ドラマについて、“打ち切り”の方針と報道。24日正午時点で正式発表はないものの、記事はほぼ“断定”の論調で書かれており、業界関係者の間でも「テレ朝が、これ以上視聴率を低下させるわけにはいけないと焦っているのは確かだろう」とささやかれているようだ。

 同ドラマは、木村演じる元アマチュアボクサー・桐沢祥吾が、日々を無気力に過ごしていた中、母校のボクシング部コーチに就任。学生たちとの交流を通じ、気力や情熱を取り戻していくという内容だ。主演の木村以外には、満島ひかりや安田顕、King&Prince・高橋海人などが出演している。

「第1話は、世帯平均視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。第2話で10.5%に後退した時点で、業界内では“1ケタ陥落の危機”を心配する声が飛び交い、第3話の9.9%で現実に。1990年代後半~2000年代前半頃は“高視聴率俳優”として活躍し、その後も主演の連ドラでは“2ケタ視聴率”をキープしてきた木村が、『未来への10カウント』で初の1ケタ台を刻みました」(芸能ライター)

 さらに第4話も9.6%と、初の“2話連続1ケタ台”を記録。その後、第5話で10.6%をマークし2ケタ台に返り咲き、第6話も11.1%と微増したが、そんな中「フライデーデジタル」は、全10話の予定だった同ドラマが、第9話で最終回を迎えることになったと伝えた。

「記事によれば、テレ朝は話数を短縮することで、“全話を通しての平均視聴率だけは2ケタ台を死守する”という方針を取った模様。確かに、第5話以降は数字が回復しつつあるといっても、今からではこれ以上の高視聴率は見込めなさそうなので、局側が“傷口の小さいうちに……”と、1話短縮を決断したのなら納得できます。なお、テレ朝は近年、世帯平均視聴率よりも、コア視聴率(13~49歳の男女)の獲得を狙っており、若者向け作品を増やす方針を立てていたのですが、どうやら『未来への10カウント』はハマらなかったよう。かといって、同ドラマは高齢層ウケもいまいちという“どっちつかず”の状態にも陥っていたといいます」(スポーツ紙記者)

 それでも、木村本人は前向きな姿勢を保っていたそう。

「“キムタク初の1ケタ台”などと騒いでいたのは周囲のほうで、木村自身は最後まであきらめず、良い作品にしていこうと周りを鼓舞していたみたいです。とはいえ、局サイドに“あきらめムード”が漂ってしまっているようですし、これから挽回するのは難しいでしょう。それに木村本人も、もし打ち切りが現実となった場合は、さすがにショックなのでは……。ちなみに今後、テレ朝は『相棒』や『科捜研の女』といった主に高齢層に受けている人気シリーズでも、視聴者層の若返りを図っていく意向だったようですが、『未来への10カウント』での失敗を受けて、その方針もまた変わるかもしれません」(テレビ局関係者)

 5月24日正午現在、「フライデーデジタル」の当該記事は、なぜか“削除”されているが、このまま『未来への10カウント』は“9ラウンドでノックアウト負け”という最悪のオチを迎えてしまうのだろうか。公式からの説明が待たれる。

キンプリ&岩橋玄樹の“匂わせ合戦”に賛否、4周年に「ずっと6人」

 ジャニーズの5人組グループ・King&Princeがシングル「シンデレラガール」でデビューしてから4周年となった5月23日、Twitterの「日本のトレンド」の上位には、「#キンプリデビュー4周年おめでとう」「#シンデレラガールデー」などの関連ワードが複数ランクインした。

 この日、SNS上ではファンからメンバーへの祝福メッセージが殺到。その中には、「いわちにとっても大切な日…

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Hey!Say!JUMP・山田涼介『鋼の錬金術師 完結編』、初登場9位の“大爆死”! 有岡大貴『シン・ウルトラマン』と比べて同情の声も

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』が、5月20日に公開初日を迎えた。2017年12月公開の第1作『鋼の錬金術師』は、全国映画動員ランキング(興行通信社調べ、以下同)で初登場1位を獲得していたが、 約5年ぶりの新作は9位スタートと大爆死。6月24日には『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』の封切りも控える中で、幸先の悪い幕開けとなってしまった。

 原作は、2001〜10年に荒川弘氏が「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載していた同名バトルファンタジー漫画。映画第1作目には山田のほかに、本田翼、ディーン・フジオカ、本郷奏多といったキャストが登場し、『完結編』には新田真剣佑、舘ひろし、渡邊圭祐、山本耕史ら豪華メンバーも参加している。

 17年の第1作目は12月1日に公開され、土日2日間(12月2、3日)で動員約19万人、興行収入2億6400万円を記録し、ランキング首位を獲得。初日を含む3日間の累計は動員約29万人、興収3億7300万円を記録していた。一方で『完結編 復讐者スカー』は、5月21、22日の全国映画動員ランキングで9位初登場と、第1作の好発進と比べて大幅なランクダウンとなった。

「なお、前作は入場者特典として、原作者の荒川氏が約7年ぶりに描き下ろした特別コミック『ハガレン0(ゼロ)』と、描き下ろしビジュアルを使用したポスターカレンダーを配布し、今作でも荒川氏描き下ろしのスペシャルイラストカードを先着で限定配布しているようです」(芸能ライター)

 前作は内容に賛否両論が挙がったが、最終的に興収約12億円の大ヒットを記録。今作もレビューサイトやSNSでの評判は賛否あるものの、動員に結びついていないようだ。

 感想を見てみると、「前作と何も変わってない。無理やり原作に話を寄せようとして、時間がないからぐっちゃぐちゃになってた」「やっぱりB級映画感が拭えないなあ……。CGはチープだし、安っぽく感じてしまう」「原作のギャグを実写でそのままやっているので、めちゃくちゃサムい。『最後の錬成』を見るか迷う」といった、手厳しい意見が見受けられる。

 一方で、「1作目が残念だったから期待せずに見に行ったけど、ハガレンファンも納得の出来だった」「前作より格段に良くなっていたから、次回作も見る!」「CGがスゴいし、前作よりパワーアップしていた。役者さんも素晴らしい!」「脚本家が変わったのかと思うくらい、1作目と比べて内容が良くなってた。テンポも原作の流れを損なわなかった」などと、好意的なコメントも多い。 

 また、ネット上には「劇場がガラガラ」とのレポートも。「公開3日目なのに、劇場がガラガラで驚いた」「お客さんがほとんど入ってないので残念」といった書き込みも寄せられている。

 なお、5月21、22日の動員ランキングで1位を獲得したのは、斎藤工主演の『シン・ウルトラマン』。2週連続で1位に輝いており、映画情報ポータルサイト「MOVIE WALKER PRESS」(23日配信)の記事によると、22日までの累計成績は動員134万人、興収20億円を突破したという。同作には、Hey!Say!JUMPの有岡大貴がメインキャストの1人として名を連ねている。

「21、22日の動員ランキングを見る限り、同じグループでも有岡の出演作が1位で、山田の主演作が初登場9位と、くっきり明暗を分ける結果に。さらに言うと、山田の場合は今年2月公開の主演映画『大怪獣のあとしまつ』が動員ランキング3位スタートだったものの、『クソ映画』『下ネタの連続で笑えない』などと、ネット上で“酷評祭り”を巻き起こすほど不評。主演映画が2作続けて厳しい評価となってしまいました」(同)

 こうした結果を受けて、一部映画ファンからは「2人とも演技はうまいのに、興行が天と地の差……」「有岡くんが山田くんの尻拭いをしてる感じあるね」「有岡くんが『シン・ウルトラマン』やってる間に、山田くんは『あとしまつ』と『ハガレン』か。さすがにかわいそう」といった、山田に対する同情の声も上がっている。

 現時点で『完結編 復讐者スカー』の客入りは芳しくないようだが、6月24日には『完結編 最後の錬成』の公開が待ち構えている。果たして、有終の美を飾ることはできるのだろうか?

嵐・相葉雅紀、声優・下野紘に「めっちゃわかる」「俺もやるよ」と言われた“癖”明かす

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。520日深夜の放送回では、親交のある声優・下野紘と共通のとある“癖(へき)”について明かす場面があった。

 4月9日の放送で、子どもの頃にしていた“クリームがサンドされたクッキーの食べ方”として、まずクッキーを分解し、「(クリームの部分を)前歯でこそぐ」と語っていた相葉。

 これを受け、リスナーから「私もその心境よくわかります。だいたい分解して食べる子どもでした。『きのこの山』は、絶対にチョコとクラッカーを分けてました」とメッセージが寄せられた。すると、相葉は「あーわかる! 分けた! あれ? 俺この人と話合いそう」とうれしそうに語り、「『たけのこの里』は、クッキー(とチョコ)がきれいに分かれないんですよね」という意見にも「わかる!」と同調。

 また、「バウムクーヘンも分解したい衝動にかられます」という主張には、「俺より“分解癖”が強い人かもしれない」と推測。しかし、ラジオスタッフが「バウムクーヘンは、年輪のところで(生地が)はがれるからね」と言うと、相葉は「あっ、でも俺はがして食ってるわ。やばい! バウムクーヘン、外からはがしてちょっとずつ食べてるわ」と告白。アーモンドチョコも分解して食べるそうで、「分解癖が一緒なんだ」とリスナーと共通の癖があることを認めた。

 なお、相葉によると49日の放送は下野も聞いていたそう。「下野の紘くんが、『あの、(クッキーのクリームを)歯でこそげるやつ、俺もやるよ』って言ってた」と笑いながら報告し、「『めっちゃ話わかる』って言ってたよ。『あーやるんだ!』と思って」と下野とのやりとりを振り返り、「いつまでも子どもの気持ちでいこう!」と話を締めくくった。

 その後は、リスナーから届いた「新学期の思い出などありますか?」という質問を紹介。これに相葉は「小学校のとき(クラスが)2組しかなくて。中学校のときにABCDって4組になって……」と当時を思い起こすも、「俺、何組だったっけ? まったく覚えてない」「あれ? 3B組だったかな?」と記憶はおぼろげな様子。

 それでも、特に中学1年生のときに骨折したことは鮮明に覚えているようで、「半年間ギプス生活」だったと回顧。しかも、入学したばかりの「春スキー」でスノーボードをした際に骨折したため、初めて出会う友達からは「ギプスしている子=相葉くん」と認識されていたんだとか。半年間のギプス生活を「いや~、あれはつらかったなぁ」と振り返り、「とにかくね、いろんな落書きをされるのよ。例えば、休み時間に寝てると、(ギプスに)なんか書いてあったり……」と懐かしんだ。

 これに、スタッフが「骨折したのって手だったっけ? 鎖骨とか肩とか(じゃなくて)?」と確認すると、相葉は「(肘から先の)真ん中の骨。何本かあるんだけど、全部折れたから。だから、肩からずっと(ギプスで)半年固まってたの」とあらためて説明。「肩からだから自由が利かない」「制服着てなかったかもしれない。(ブレザーの袖が通らないから)免除されてたかもしれない」とも語っていた。

 この日の放送に、ネット上では「分解癖めっちゃわかる」と共感する声のほか、「下野さん、ラジオめちゃくちゃ聞いてくれてるんだなあ」「下野さんと相葉くんは本当に馬があったんだろうねー ちょっとした話題でも連絡取ってるっぽいし」「相葉くんが情報を出してくれるからうれしい。下野さんは基本プライベートなこと明かさないから」と2人の交流を喜ぶ声が続出していた。

関西ジャニーズJr.・角紳太郎、雰囲気が「『鬼滅の刃』みたい」!? 天童よしみから「すごい」と感心されたワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。5月22日放送回は、今年デビュー50周年を迎えた歌手・天童よしみをゲストに迎えてトークを展開した。

 9年ぶり2回目の番組出演となった天童は、番組冒頭で「めちゃくちゃ久しぶりなんですよ、私。9年よ? みなさん存在してました?」と『まいジャニ』メンバーに問いかけ、大ベテランの登場に緊張気味だった一同を笑わせた。

 また、芸歴3年のBoys be・亀井海聖は、「天童よしみっていうのは知ってた?」と本人から聞かれ、「知ってました! CMとかでよく見ます!」と正直に回答。“歌手”と言われなかった天童は思わず苦笑いを浮かべつつも、ノーベル製菓「VC-3000のど飴」の おなじみのCMソングを一節披露し、スタジオからは拍手が巻き起こった。

 天童への質問コーナーでは、まずAぇ!group・小島健が「50周年の体感って早かったのか?」と問いかけ。天童は、これまでの芸能生活を振り返りながら「長かった」と答え、小島は「50年って考えられない、僕からしたら。ジャニーズに入って10年くらいで、今年で。だからこれをあと5倍……まったく見えてないというか……」と、あらためて天童の芸歴の長さに感服した様子。

 これを受け、Aぇ! group・正門良規が「天童さん自身は50周年というのを想像してましたか?」と質問すると、天童は「全然! 2、3年で終わるかなと」と即答。意外な回答に『まいジャニ』メンバーは驚いていた。

 その後も真面目な質問が続く中、同番組ではすっかりお笑い担当となったBoys be・角紳太郎が、「誰も質問しないようなジャンルなんですけど……納豆ってあるじゃないですか? 何回混ぜるっすかね?」と真面目な顔で質問。

 ゆるい質問に『まいジャニ』メンバーが爆笑する中、天童は「よう質問してくれたね。納豆待ってたよ!」と、こちらも真面目に納豆について「この高さ(頭上)まで糸が引かないとダメ。だから相当混ぜてると思う」とこだわりを明かしていた。

 そして画面上に、「本当は『納豆も芸能界も粘りが大切』的な質問のまとめにしたかったようです」とテロップが表示され、角の質問意図が明らかに。天童がノリノリで納豆について語り始めたため、思うような流れにはならなかったようだ。

 角と天童の納豆トークが続いていると、進行役だったAぇ! group・末澤誠也は「もうええわ!」と一喝。「一番今までの質問の中で天童さんが生き生きしてる!」と小島が言うと、どうやら天童にとっては、角の質問ぐらいの軽さがちょうどよかったようで、「50年振り返る言うても、昨日の晩御飯も忘れてるのに……」と笑いながら自虐していた。

 

 その後は、『まいジャニ』メンバーがそれぞれ天童にアピールをし、イチオシメンバーを決めてもらう「よしみは誰担!? イチオシ関西Jr.を探そう」という企画を実施。最初のアピール方法は「歌」ということで、日本を代表する歌手に向けて披露することに正門は「恐れ多いわ!」とおののいていたが、末澤は「恐れ多いやろ? それをやるのが『まいジャニ』やねん!」ときっぱり。

 さらに、課題曲が天童の代表曲である「道頓堀人情」(1985年)ということで、小島も「恐れ多いわ、ほんまに~」とポツリ。正門が「ご本人の曲を歌うんですね?」と確認すると、末澤はあらためて「それが『まいジャニ』なんです!」と言い切り、にプレッシャーを与えていた。

 そんな重圧の中、天童によるぜい沢なお手本歌唱が行われたあとに披露することに。すると、質問コーナーで爪痕を残した角が、「負けたらあかんで、心に!」と低いトーンで披露し、天童は「雰囲気『鬼滅の刃』みたい」「 “怒り”やいろんなものをウワーッと出す……」「最初は何始まるのかと思って……でもすごい! こういう表現するのね」と感心していた。

 その後挑戦した小島は、歌唱前に納豆をかき混ぜるジェスチャーを延々と見せる作戦で天童を笑わせ、“歌以外”でもしっかりアピール。天童は「込み上げてくる笑いがあるね」「歌はまあ置いといて、センスがありますね、笑いの!」と笑いの面で高評価を得ていた。なお、今週披露されなかったメンバーのアピールは、次週オンエアされるとのこと。

 この日の放送に、ネット上では「角の質問で一番盛り上がっている、素晴らしい」「ちゃんとオチ考えて質問する角くんちゃんとしてる」「やっぱ角くん天才」と、天童の心を掴んでいた角を称賛する声が続出。

 また、Aぇ!groupの3人による軽快なやりとりに対して「安定感半端ない」「Aぇ! のボケツッコミの連携さすが!」との声も寄せられていた。

Travis Japan・宮近海斗、担当マネジャーに苦言!? 「説教したがり」「自分もTravis Japan感出してる」

 アメリカ・ロサンゼルスに無期限留学中のTravis Japanが、5月22日に公式インスタグラムでライブ配信を行い、この日は宮近海斗、松田元太、松倉海斗の3人が登場。宮近がグループの担当マネジャーについて苦言を呈す場面があった。

 宮近、松田、松倉といえば、3月12日に映像配信サービス「ジャニーズネットオンライン」で配信された関ジャニ∞・村上信五のトークイベント『〜村上信五と生トーク!〜 Johnny’s Village#5』にゲスト出演したメンバー。3人で配信を行うのはそのイベント以来初めてだという。

 この日のインスタライブは、視聴者からの質問に答えたり、中村海人が声のみで出演し、みかんの差し入れをする場面があるなど、終始穏やかに進行。美容室に行ったばかりという七五三掛龍也も登場し、新しい髪色や髪形を披露する場面もあった。

 そんな中、松田が「今日はふざけても怒るマネジャーさんいないね」という視聴者のコメントをピックアップ。というのも、3人は『Johnny’s Village#5』出演直前にTwitter上でライブ配信をした際、自己紹介をしようとするもふざけすぎたため、生配信中にもかかわらずマネジャーに「ちゃんとやれ」と叱られていたのだ。

 当時を振り返るこのコメントに、宮近は「なんか見てるっぽいんだよね。チェックしてるっぽいんだよね」「それでちょっと俺ら、堅いんですよ。そのせいで」と、今回もマネジャーが配信を監視していると告白。松田が「ふざけにくいっていうか。ガチで」と乗っかると、宮近は「説教したがりだからな」とつぶやき、松倉が爆笑する中、松田も「ね? すごい怒りたがりだよね」と同調。

 その後も宮近は、「自分もTravis Japan感出してるよね」「ちょっとな、やめてほしいよな。ほんとに」とマネジャーに文句を言いつつも、「まぁ、愛をくれてうれしいですけどね」とまんざらでもなさそうな様子。視聴者から「いいマネ(ジャー)さんですね」とコメントが届くと、「そうなんですよ。すごい親切なんですよ。仕事熱心で」と語ったが、「でもここでは言いたくないです。見てるんで。ニヤニヤしてると思いますよ」と笑顔で語ったのだった。

 そして、インスタライブ開始から30分が過ぎる頃になると、宮近は「みなさんも長くなってしまうと時間が縛られちゃうからね……」と視聴者を気遣い、「だいたい30分が最高かなって。あのマネジャーさんにも言われているので……」と笑いしながら、マネジャーとは良好な関係であることを匂わせていた。

 配信終了後、ネット上では、「怒りたがりで自分もTravis Japan感出してくるトラジャのマネジャーさん最高だな」「マネジャーさんが愛されすぎててとても微笑ましい。Travis Japanとマネジャーさんの関係が好き」「俺もTravis Japan感出してくるんだよな〜と渋がりつつ、全然まんざらでもなさそうなトラジャとマネジャーの関係、エピソードが出てくる度に愛おしさ増す」などのコメントが続出。
 
 なお、Travis Japanは5月28日に行われる『Prelude Las Vegas 2022』というダンスコンペティションに出場。また、6月11〜12日には、ロサンゼルスで実施される野外音楽フェス『ライジング・ジャパン・ミュージックフェス』に出演する。メンバーからのうれしい報告やステージに立った感想を聞けることに期待したい。

HiHi Jets・高橋優斗&猪狩蒼弥、アニメ『五等分の花嫁』の“推しの名前”をラジオで大絶叫のワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。5月21日はHiHi Jetsの高橋優斗、猪狩蒼弥が登場した。

 この日、高橋は自身が応援するプロ野球チーム・横浜DeNAベイスターズが、東京ヤクルトスワローズに2対9で敗北したことから、冒頭から「ベイスターズ負けたよ! なんでだよ!」と大絶叫。そのままのハイテンションで、「推しのテンションが上がっているところを見てみたい」コーナーが行われることに。

 この企画は、リスナーから2人のテンションが上がりそうな曲を募集し、実際にテンションが高まったら「バイブスボタン」と呼ばれる効果音で表すというもの。コーナーBGMとして、2人が大好きなアニメ『五等分の花嫁』シリーズ(TBS系)の第1期オープニング曲「五等分の気持ち」(19年)が流れると、2人はテンション爆上がりで、「やばい。一花〜!」(高橋)「二乃! 二乃! 二乃!」(猪狩)と、それぞれの推しキャラクターである中野一花と中野二乃の名前を大絶叫。

 5月20日からは劇場版アニメが公開されているが、高橋は「初日に見に行きましたよ。(美 少年・岩崎)大昇と」と報告した。

 リスナーから寄せられた候補曲の中で、2人が実際に「バイブスボタン」を押した曲は、猪狩はロックバンド・Suchmosの「STAY TUNE」(16年)、高橋はロードオブメジャーの「心絵」(04年)だったが、その他にも2人が興奮した曲は盛りだくさん。

 高橋は、アニメ『家庭教師ヒットマンREBORN!』(テレビ東京系、06年10月〜10年9月放送)の2ndオープニングテーマであるロックユニット・LM.Cが歌う「BOYS&GIRLS」(07年)が流れると、「俺は『家庭教師ヒットマンREBORN!』が一番好きで、家帰って自分の部屋でひとり漫画見ながら泣きそうになっちゃったり、あったかくなるのよ、とにかく」と作品の魅力を力説。「俺もああいうみんなを守れる人間になりたいなって」と主人公・沢田綱吉への熱い思いを明かしていた。

 また、猪狩はVTuberプロジェクト・にじさんじの「Virtual to LIVE」(19年)を聞きながら、「俺古参ヅラするのすごい好きなんだけど、俺が見始めた時は結構早かった」と推しのVTuberを説明。笹木咲から始まり、椎名唯華、ジョー・力一、剣持刀也の名前を挙げ、「剣持さんに関しては、(チャンネル)登録者数9万(人)の時とかから見てるからね。俺結構早いのよ、VTuber。マジ」と誇らしげに語っていた。

 その後、2人のテンションが上がる曲として、シンガーソングライター・樋口了一の「1/6の夢旅人2002」(03年)が紹介された。これは俳優・大泉洋と鈴井貴之がディレクターと旅をするバラエティ番組『水曜どうでしょう』(北海道テレビ、1996年10月~2002年9月)のエンディング曲で、2人は同番組の大ファンなんだとか。猪狩はほぼ全編を見たと言い、「もう終わっちゃうのが無理で、ベトナム(編)だけ見れない」と告白。

 一方、高橋は出演していたドラマ『#リモラブ~普通の恋は邪道~』(日本テレビ系、20年10月期)のプロデューサーが、大泉が出演していた『ハケンの品格』(同、20年6~8月放送)にも関わっていたと明かし、「(大泉が)『好きなんです』って言ったら、(撮影現場に)『来ちゃいなよ?』つって。挨拶行きました!」と告白。大泉本人に会えたという高橋に、猪狩は「え? そうなの?」と絶句し、「え、待って。いいなー!」「俺の笑いのルーツだもん」とうらやましがっていた。

 この放送後にネット上では、「二人ともテンション高すぎ!(笑)」「映画公開初日からゆとたいで『五等分の花嫁』見に行ったのガチヲタすぎて好き」「ジャニーズ、HIPHOP、アニメ、VTuberとか幅広くオタクしてる猪狩蒼弥さん、最高」「Vtuber古参アピの猪狩めっちゃおもろ(笑)」「優斗くんが大泉洋に会ったの羨ましがる猪狩くんめちゃ可愛いんですけど!」などのコメントが寄せられていた。

SnowMan、SixTONES、なにわ男子……次世代の“ジャニーズトップ俳優”は誰?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 ここ最近、映画やテレビドラマで活躍を見せる若手のジャニーズアイドルたち。例えばSnow Man・岩本照は7月公開の映画『モエカレはオレンジ色』で主演に抜てきされ、なにわ男子・大橋和也も7月スタートの深夜ドラマ『消しゴムをくれた女子を好きになった。』(日本テレビ系)で単独初主演が決まっています。今後彼らは、木村拓哉や嵐・二宮和也のように“トップ俳優”としての地位を確立することができるのか気になるところ。

 そこで今回は、「次世代のジャニーズトップ俳優になると思うのは誰?」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。
※2021~22年の映画/連続ドラマで主演を務めた、もしくは務める予定(単話主演は除く)のSnow Man、SixTONES、なにわ男子のメンバーが対象。

回答締め切り:5月30日0時