美 少年の“おバカキャラ”佐藤、インテリの那須雄登にマウント! Aぇ! groupはドッキリ続きで「人間不信になる」【ジャニーズJr.チャンネル週報】

ジャニーズ事務所のYouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、それら内容をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が紹介! 今回は、5月12日~18日公開の動画を注目度順にチェックします!

美 少年の“おバカキャラ”佐藤、インテリの那須雄登にマウント

 5月14日に更新されたのは「美 少年【熱田神宮で成功祈願】全ては謎なんです…」。コンサート『Spring Paradise』(4月30日・5月1日)のため、愛知県に滞在していた美 少年が同県でロケを敢行。

 藤井直樹いわく、「何をするかも聞いてない」というが、愛知出身の浮所飛貴が進行を務める中で撮影がスタートした。まずは、コンサートの成功を祈願すべく、熱田神宮へ。手水の作法を学び、お参りした後はおみくじを引くことに。「【6人で初詣】おみくじの結果がヤバかった。風磨くん助けて!」(1月29日公開)以来のおみくじとなったが、前回、豊川稲荷で凶を引いた岩崎大昇は小吉にややランクアップしていた。

 その後バスへ移動し、熱田神社名物の和菓子をかけた名古屋弁3択クイズを実施。問題の途中で、藤井が意味深に「良いフェイクアンサー作るね~」(8分44秒頃~)と口走った場面ではメンバーが大爆笑するなど、終始和気あいあいと過ごしていた。

 ちなみに、グループ内でも“おバカキャラ”で知られている佐藤龍我が、「(頭を指さして)ここの差」「やっぱ頭脳だったな!」と明らかに調子に乗る一幕も。珍しく、インテリの那須雄登にマウントを取ったほどで、金指一世は「ヤバッ!」と手を叩いて大笑い。前半の参拝シーンは厳かな雰囲気に癒やされ、後半のクイズで美 少年のわちゃわちゃぶりを楽しめるという、実に平和な空気が漂っている1本だった。

 メンバーのテレビ出演があった影響か、こちらの動画は通常の午後8時より2時間早く更新され、再生回数は15万台を記録している(20日時点)。

 Aぇ! groupはショート動画「【ダンスコンテスト】俺たちのダンスを見てくれ~」(17日)と、「【デートコーデ…ドッキリ】お気に入り私服びしょ濡れ水風船!」(同)の2本が配信中。通常回は、前週に続いて東京・八芳園の夜桜の下で撮影を行っている。

 前回は佐野晶哉の相関図企画かと思いきや、サプライズでミュージックビデオ制作決定のニュースを聞かされた彼ら。しかし、これは関ジャニ∞・大倉忠義が仕掛けた罠で、実際はMVの情報を把握していたものの、“知らないフリ”をしてリアクションしていたのだった。そして今週も再びドッキリの餌食となっている。

 2回続けてのドッキリはないだろうと、さすがに安心しきっている様子のAぇ! groupは、6人のコーディネートをそれぞれチェック。古着を中心に組み合わせた小島健は、なにわ男子・長尾謙杜にもらったスニーカーを履いていたほか、佐野のセットアップ&帽子姿に対しては「官能小説作家」「なんかエロい」との声も。

 結果発表に差し掛かったタイミングで、スタッフが「春のおしゃれコーデ対決はダミー企画」「今の服装で6人 アイマスクをつけて椅子に座る 画鋲付き帽子を被り 紐で吊るされた水風船を気配でかわす」と残念なお知らせを突きつけた。

 メンバーが落胆する中、「気配水風船」がスタート。「怖い」と言いながら頭上の水風船を避け続けるも、さっそく1名が被害に。気合を入れて着てきたお気に入りの服が濡れる危険性があり、神経を研ぎ澄ませる一同だったが……。

 前回から引き続きドッキリとあって、エンディングでメンバーたちは「ちょっとこれ怖すぎる。今月、人間不信になりますわ」(正門良規)「ホンマにマジで、YouTubeってこんな怖いんやと思った」(末澤)と愚痴がポロリ。ちなみに、概要欄にも「ドッキリやりたいって言いましたけど…二週連続は人間不信になるで。。。いや、おいしかったから、まぁええか。。。ボクらのお気に入りのコーディネートもしっかり見てくださいね!」と記載されていた。

 なお、関西Jr.ではLil かんさいのショート動画「【グローブ座での初日公演直後】まいど!!!!!JOHNNYS' Experienceアンコール5分後...撮れたて映像です」(17日)も公開されており、再生回数はAぇ! groupが13万台と29万台、Lil かんさいは11万台となっている(20日時点)。

 5月12日に配信されたのは「Travis Japan【ドッキリ英語!?】生配信反省会を公開…さらに抜き打ちチェック!!」(再生回数は20日時点で24万台)。今動画は、3月24日に行われたダンス専門チャンネル「+81 DANCE STUDIO」の渡米前最後の生配信後に撮影したものだ。

 進行役の宮近海斗が、渡米にあたり「新しい僕らになるわけじゃないですか」として1分間で自己紹介をするようにメンバーへ説明すると、スタッフから「英語でお願いします!」とまさかの指示が。宮近は「はぁー! なるほど。帰国した時の皆さんの英語アップをしっかり見せるためです。そういうこと? テストってこと?」と動揺していた。

 こうして、抜き打ちの“英語で自己紹介”が始まると、トップバッターの松田元太は「俺の伸びしろ、たぶんスゴいぞ!」と豪語。宮近が「滝沢くん(ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏)は期待してるからね」とプレッシャーをかけた際は「マジで見ないでください、滝沢くん。チャンネル解除。すぐ解除、(再生を)止めてください!」と必死に訴えていた。その松田は「I 特技は……」と日本語が混ざる部分もあったが、なんとか知っている単語を詰め込んで終了(発音がキレイ)。

 ほかのメンバーも渡米に向けて少なからず英語の勉強をしていたのか、特に宮近は誕生日やニックネーム、職業、所属事務所といった情報も盛り込んだ。メンバーには褒められていたが、英語の先生に作ってもらった自己紹介文を「一応、覚えたんだけど……忘れてる。だから先生に見られないようにしたい」「もっともっと勉強してスラスラ、自分の頭で考えて出るようにしたいなと思います」と反省。そんな宮近の英語力がどれだけ向上するのか、帰国後はこの動画が貴重な参考映像になるのだろう。

 なお、松倉海斗は過去に英会話教室に通っていたといい、吉澤閑也は「ずっと英語のアプリやってる」と宮近が暴露。かたや、オーストラリアに留学経験がある川島如恵留はアメリカンジョークを交えるなど堂々の自己紹介を披露。22歳の頃、オーストラリアのプレスクール(幼稚園や保育所のような施設)で1カ月ほど先生として働いたことも説明できていた。

 最後に宮近は「ワールドワイドに活躍できるように」と目標を掲げ、全員で「いってきま~す!」と挨拶。次回からのアメリカ編にも期待したい。

 HiHi Jetsの動画は、通常回「【皆様にお伝えしたい…】これは超能力?」(15日)と、プロモーション「【記憶に残る名言!!】追い込まれても…言います!」(16日)の2本が配信されている。

 1本目は「【超能力】エスパーhashiってホントに凄い?!」(2018年11月4日公開)などでも登場した、久しぶりのエスパーhashi(橋本涼)企画。なお、今回は「【詩的アドリブラップ】メンバー愛…感謝の想いを届けるぜ!」(今年4月10日公開)の直後の収録だそうで、撮影時間が残り40分と決まっているにもかかわらず、ハイテンションで臨んでいる。

 まずは、クロスした状態で手をつなぎ、解けるかどうかを試す人間知恵の輪にチャレンジ。5人が密着してひたすら戯れているためか、HiHi Jetsの仲良しぶりが好きなファンにはたまらない動画なのだろう。逆に言うと、“HiHi Jetsが楽しむ様子”に価値を見いだせない人にとっては「何を見させられているんだ……」と退屈な時間になってしまうかもしれない。

 コメント欄では「わけがわからないけど笑えてくるし、5人がわちゃわちゃしてくれるだけで需要がある」「なんだかんだでこういう0円企画が一番の神回」「本人たちが楽しんでる様子が伝わってきてほっこりする」「こういうわちゃわちゃしたHiHi Jetsが見れる回がめちゃくちゃ好き。笑いすぎて涙が出てくる」と好意的な感想が相次いでいる。

 2本目は東洋水産株式会社とのコラボレーションで、袋めん「マルちゃん ZUBAAAN!」をPR。再生回数は1本目が15万台、2本目は13万台と、やはり通常回の方が数字が伸びていた(20日時点)。

 5月18日の動画は「少年忍者【最強コンビは!?】2人で息を合わせるのって難しい!」(再生回数は20日時点で10万台)。今回はメンバー7人が出演しており、「少年忍者 ベストバディ選手権」を開催。元木湧がMCを務め、「兄弟バディ」(川崎皇輝&川崎星輝)「タメバディ」(ヴァサイェガ渉&黒田光輝)「凸凹バディ」(久保廉&鈴木悠仁)の2人1組になり、3つの競技で対決している。

 優勝候補の川崎兄弟は「昨日ボーリング行ってますから、僕ら」(皇輝)と話したように、普段から仲良しのコンビ。ヴァサイェガと黒田も親友だというが、対照的に凸凹バディはほぼ同期にもかかわらず、久保が鈴木に敬語を使っていた。鈴木が「俺がちょっとなんか、老けすぎて……」と自虐的に発言すれば、元木が「大人っぽいよ」と優しくフォローする場面も。

 そんな3組がテーブルクロス引きや2人3脚紙風船リフティングに挑戦。リフティングでは「絶対こいつともうYouTube撮れないねぇわ!」(皇輝)「お前、それ本気で言ってんのか?」(星輝)と川崎兄弟に仲間割れの危機が。しかし、直後に「本気で言ってたらお前とこんなに楽しくYouTube撮らねぇよ」(皇輝)「へへへへへ」(皇輝&星輝)と息ぴったりの“オードリー芸”を披露したのだった。

 最後は、シガーボックスと呼ばれるジャグリングの道具を使い、難易度の高い技にトライ。ここは、いつも冷静な兄・皇輝が「待って、なんか久々にスゲーうれしい!」と大興奮する展開となっていた。概要欄にも「果たして、少年忍者最強コンビは誰なのか…!?(今後、違うコンビとも対決ですね!!)」と書いてあるだけに、シリーズ化に期待したい。

 13日の動画は「7 MEN 侍【雪上で人狼鬼ごっこ】もう誰も信じない…」(再生回数は20日時点で17万台)。今回は屋内スキー場を貸し切り、人狼鬼ごっこin屋内スキー場を開催。市民と人狼(鬼)の2種類が入ったカードをランダムに引き、誰が人狼なのかわからない状態で鬼ごっこをするというゲームだ。制限時間20分で全員を捕まえられれば人狼の勝ち、1人でも逃げ切れた時は市民の勝利となる。

 なお、7 MEN 侍は追加ルールで市民カード6枚、人狼カード2枚の合計8枚から役割を決めるとのこと。矢花黎は「全員が市民になる可能性もある」「もし全員が市民カードを引いていた場合は、このゲレンデに集まって『僕たちは全員市民です』と宣言していただくと、ゲーム終了になります」とルールを説明。ただし、人狼が市民になりすまして周囲を欺く可能性もあり、心理戦となることも予想された。

 1回戦は、視聴者にも各々の役割を伏せたまま動画が進行。スケートボードが得意な中村嶺亜は「ここに来てさ、滑らないのはないでしょ。近づいてくる人いたら、滑り抜ければいいだけだもんね、俺」とスノーボードで逃げる作戦を思いついていた。追ってきた人狼をどう切り抜けるか、動き方のイメージトレーニングをする一方で、佐々木大光はソリを降ろし、「(人狼に)使わせない!」とこちらもアイデアで勝負。

 ゲーム中は、偶然、出会った市民同士が身分を明かして結託したほか、警戒しながら行動する人も。1人だけ役割が謎のままだったが、8分50秒頃に信頼して近寄って来たメンバーに「俺、人狼」と小声で伝え、タッチするシーンがあり、思わずゾクゾクした。

 一方、中村は見事な滑りを見せ、有言実行で人狼をスルー(江戸川コナン並みの滑走を披露)。続く2回戦は視聴者にも役割を発表しているため、先ほどとはまた違った楽しみ方ができるだろう。

 なお、本編とは関係のない話題だが、18日には佐々木に関する衝撃的なニュースが舞い込んだ。佐々木につきまとい行為を繰り返し、カッターナイフを突きつけて脅したとして、神奈川県・横浜市に住む17歳の女子高校生が、ストーカー規制法違反と暴力行為法違反の疑いで、警視庁渋谷署に逮捕されていたことが明らかになった。

 報道前に配信されていた今動画のコメント欄を「新しい順」で表示すると、「大光、つらかったね……気づいてあげられなくてごめん。生きててくれてありがとう」「大光くんが無事で本当によかった。どうか心も体も健康でいられますように……」「大光が無事でなにより。トラウマになることはやめてあげてほしい」などの温かいメッセージが数件寄せられていた。

 

 

嵐・二宮和也『マイファミリー』に嫌な予感!? 第6話で犯人発覚も「誰?」「『テセウスの船』がよぎる」

 嵐・二宮和也主演のTBS系「日曜劇場」枠のドラマ『マイファミリー』。5月15日放送の第6話は、世帯平均視聴率11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタを記録したが、視聴者からは「何この展開?」と疑問の声が飛び交ってしまった。

※以下、第6話のネタバレを含みます。

 誘拐事件に巻き込まれた家族が、周辺の人間模様や自身の感情に振り回されながらも、その絆を試される“ノンストップファミリーエンターテインメント”を謳う同作。今回は、主人公・鳴沢温人(二宮)が、親友である弁護士・三輪碧(賀来賢人)の娘・優月(山崎莉里那)の誘拐事件を解決するも、その際に支払った身代金の一部が鳴沢のもとに届き、犯人から一方的に“共犯関係”と宣言されてしまう。

 そんな中、今度は鳴沢と家族ぐるみの付き合いをしているネットサービス企業社長・阿久津晃(松本幸四郎)の娘・実咲(凛美)がさらわれる誘拐事件が起こり……といったストーリーだった。

「優月を助けた際と同じく、鳴沢が交渉人を務めることになり、犯人から『1日1億円を10日間、計10億円と引き換えに美咲を解放する』との連絡を受けました。1日目の受け渡しは、阿久津とその妻・絵里(森脇英理子)が行ったものの、犯人から、2日目以降は鳴沢が1人で身代金の引き渡しをするよう指示されてしまいます」(芸能ライター)

 その後、鳴沢を犯人一味ではないかと疑った絵里が、身代金の入ったスーツケースにGPSタグをつけたと告白。鳴沢はその位置情報を阿久津から送ってもらい、犯人を追跡したところ、その場にいたのは鳴沢が経営するゲーム会社「ハルカナ・オンライン・ゲームズ」の社員・鈴間亜矢(藤間爽子)だった。

「しかしここで、鳴沢は背後から何者かにスタンガンを押し当てられ気絶。これがラストシーンだったこともあり、ネット上には『何が起こったの!?』『衝撃の展開。早く続きが見たい』といった声が多数寄せられました。一方で、『何この展開? 犯人誰だよ?』『やっと犯人がわかったと思いきや、知らない人だった』『肩透かしな展開だな〜。すっきりしない』などと、これまでメインストーリーにほぼ絡んでこなかった鈴間が犯人として登場したため、疑問の声が続出してしまったんです」(同)

 また、「『テセウスの船』みたいなラストにならないよね? 嫌な予感する」「今日の『マイファミリー』を見て、『テセウス』がよぎった。あんな結末はやめてね」などと、2020年1月期に同じく「日曜劇場」で放送されていた、竹内涼真主演の『テセウスの船』の名前を挙げる視聴者も多く見られた。

「同作品は、31年前にタイムスリップした主人公・田村心(竹内)が、自身の父親・佐野文吾(鈴木亮平)が逮捕された無差別殺人事件の謎を解明するという物語。最終的に判明した真犯人は、お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが演じる田中正志という人物だったのですが、彼も急に出て来た印象が強い上、伏線の回収が十分ではないことや、重要な役に演技経験に乏しい芸人を抜てきしたことなどに批判が噴出。最終回後、ネット上には『もやもやしたまま終わった』『真面目に見て損した』などと、不満を訴える視聴者も多かったです」(同)

 果たして、『マイファミリー』は視聴者が納得するようなラストを飾れるのだろうか?

King&Prince・平野紫耀、関西ジャニーズJr.「なにきん」への思いにファン感激! 「何も話さないでいようと思ってた」本音明かす

 5月20日発売のアイドル誌「Myojo」2022年7月号(集英社)に、King&Prince・平野紫耀のロングインタビューが掲載されている。愛知県出身の平野は、関西ジャニーズJr.で活動を積んだ後、東京に進出。2018年5月に永瀬廉、高橋海人、岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹とKing&Princeとしてデビューを果たした。

 今回の特集では、関西Jr.時代のエピソードを振り返ったほか、東京行きが決まった後の裏側を明かし、ファンの間で話題になっている。

 平野が登場したのは、同誌の人気企画「10000字ロングインタビュー『僕がJr.だったころ』」。毎回、タレントが表面化していない出来事に言及するなど、この場だけで話す赤裸々な告白が注目を集めているコーナーだ。今回登場した平野も、内に秘めた思いや苦悩を語っている。

「平野は、ジャニーズ事務所に入る前、小学校2年生の頃からダンスを習っていました。転機となったのは、中学3年生の時にダンススクールの合宿で東京に行ったこと。当時の先生がジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏と知り合いだったため、『詳しい経緯はわからない』ものの、ジャニーさんと対面する機会があったとか。その数カ月後、ジャニー氏から電話があり、大阪で開催されたSexy Zoneのコンサートに急きょ出演したとのこと。ほとんどの人は、自薦か他薦で事務所に履歴書を送り、オーディションを受けて入所が決まるだけに、平野の場合は珍しいパターンです」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、東京・関西のどちらのJr.に所属するか選べる状況にあったというが、平野は最初にステージに立った大阪の地で力を試すと決断。インタビュアーに「やっぱり、もう一回選んでいいと言われても関西を選ぶ?」と聞かれると、「いや、東京を…冗談です(笑)」と返しつつ、「きっとまた関西を選びます」とキッパリ。

 関西Jr.ならではの苦労もあったようだが、「ただ関西は僕の基礎を作ってくれた今でも大切な場所」「もしも、関西ジャニーズJr.での日々がなかったら、今の僕はまちがいなくいないです。だから今でも感謝してます」と述べている。

 そんな平野は、関西ジャニーズJr.として12年頃からの向井康二(Snow Man)、金内柊真と一緒に「Kin Kan」というグループで活動。西畑大吾(なにわ男子)、大西流星(なにわ男子)、永瀬廉(King&Prince)によるユニット「なにわ皇子」とKin Kanの6人で、バラエティ『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)やコンサートに出演していた。

 この頃、“なにきん”は絶大な人気を誇り、CDデビューを望むファンの声も相次いでいたほど。しかし、徐々に平野と永瀬が東京の仕事に呼ばれる回数が増え、15年3月には金内がジャニーズを退所。なにわ皇子、Kin Kanはそれぞれ事実上の解散を迎え、向井、西畑、大西の3人が関西に残った。

 “なにきん”時代について、平野は「6人での活動、楽しかったですね。ずっとこの楽しい時間が続けばいいなって思っていたんです。だけど、僕は親の仕事の都合で東京に行かなければいけなくなって」と回顧。上京が決定してから母親の病気が判明するなどトラブルがあったものの、最終的に東京で祖母と一緒に暮らすことになったとか。

「一方で、平野は“なにきんでデビューしてほしかったファンの人の気持ち”もちゃんと理解していたといいます。インタビュアーから『関西を離れることに聞して、厳しい意見も一部あったよね』と問われた際、『誰かを傷つけてしまう』ことを恐れた結果、『関西のことに関しては何も話さないでいようって思っていた時期がありました』と打ち明けています。『親の部合だったとはいえKin Kanやなにきんの活動を止めてしまったのは僕なんで、申し訳ない気持ちがずっとあって。康二がデビューして嬉しかったし、どこかホッとしましたね』と吐露。グループ解体後も関西で踏ん張っていた3人が無事にデビューできたからこそ、平野もこうして本音を言えたのかもしれません」(同)

 その後、平野は永瀬、高橋、岸、神宮寺、岩橋とともに「Mr.King vs Mr.Prince」の一員に。ジャニー氏に直談判し、デビューの切符を掴んだことは周知の通りだ。「Myojo」でもデビュー当時の経緯を詳細に話した上で、「ただ、今思い出しても直談判は地獄でした。ブチ切れる社長と、しどろもどろに話す僕。めちゃめちゃ怖かったです」と懐かしんでいた。

 貴重な裏話の数々に、ファンは「康二と西畑&大西が全員デビューできた今だからこそ、過去のことを話せたんだろうね」「紫耀がインタビューで『なにきん6人の活動が楽しかった』って言ってた。本当はなにきんでのデビューを待っていたけど、道は違っても6人が輝いていてほしいな」「紫耀ちゃんがなにきんのことを『ずっとこの楽しい時間が続けばいいと思っていた』って話してくれて、ものスゴくうれしかった」と感激。

 また、「直談判の話はよく聞くけど、社長にブチ切れられたのは初めて知った」「デビューするために直談判したのは有名な話だけど、その時に社長にブチ切れられて、怖かったって話は既出?」「直談判の時にジャニーさんがブチ切れたのはちょっと意外だった」と驚きの声も上がっていた。

 昨年3月をもって岩橋が脱退し、King&Princeは5人体制で再始動。今年4月2日~5月15日にかけて、初の4大ドームツアーを成功させたばかりだ。6月29日には4枚目となるアルバム『Made in』のリリースも控えている。今後も下積み時代に苦楽を味わった仲間と切磋琢磨しながら、アイドル業を突き進んでほしいものだ。

SixTONESがアポなし旅で「クソ楽しい」! 米津玄師は1分27秒間の“謎動画”が話題に!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

5月9日~13日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:SixTONES「SixTONES【アポなしキャンプ旅】ガチ交渉!スーパーで買い出しすると…!~02~
火:杏「合羽橋でお買い物をしました!
水:優里「【神回】歌うまYouTuberとカラオケ採点バトルしてみた
木:オリエンタルラジオ・中田敦彦「【金持ちになる人、貧乏になる人①】お金持ちになる秘訣はメンタルが10割!
金:米津玄師「(o|o)

SixTONESの“アポなし旅”に「ギャップがすごい」と反響

 SixTONESの公式チャンネルでは、メンバーが1人1万円の予算で“アポなし旅”を楽しむ長編企画を数回にわたって配信。今回、急上昇にランクインしたのは「SixTONES【アポなしキャンプ旅】ガチ交渉!スーパーで買い出しすると…!~02~」で、最終目的地である千葉県香取市のキャンプ地を目指しました。

 移動中の車内では、松村北斗が東京・虎ノ門を通るタイミングで「ぼくトラのもんです」と、クオリティに難のある『ドラえもん』(テレビ朝日系)のモノマネを披露。さらに、メンバーからしずかちゃんならぬ“しずおかちゃん”をマネをリクエストされると、「きゃっ! のび太さんのお茶っ葉!」と機転の利いた返しでみんなを笑わせます。

 また、次の動画「SixTONES【アポなしキャンプ旅】動物園で全力そりすべり!~03~」では、自ら電話でアポ取りをしたテーマパーク「成田ゆめ牧場」へ。メンバーはヤギとたわむれたり、竹馬やアーチェリーを楽しんだりした後、芝滑りで遊ぶことに。

 ソリで何度も滑っては「うえーい、うえーい、うえーい」(ジェシー)「クソ楽しいね、これ」(田中樹)と、子どものように大はしゃぎする6人。そんな姿に、ファンからは「大男たちがソリに乗ってはしゃいでるの、ギャップがすごくてかわいい」「童心を忘れない大男たち好き!」などと、好意的な声が寄せられていました。

 料理上手で知られる女優の杏が、料理グッズの問屋街・合羽橋で初めてお買い物。「これ欲しかったやつー」「楽しい、楽しいぞー」と、自撮りをしながら“爆買い”する様子を公開しました。

 3児の母でもある杏は、まず入った食器店でお椀を見つけると「子どもたちも少しずつ大きくなってきたので、こういう物あってもいいのかなあ」とコメント。その後も「子どもたち喜ぶかな~。どうなんだろう、これね~」と悩みつつも、パンダ型のお子様プレートを複数枚購入するなど、ママの顔を覗かせる場面が続きます。

 さらに、食品サンプル専門店では、精巧なお寿司やスイーツの食品サンプルを前に笑顔を見せる杏。ここでは、“子どもがおままごとにも使えるから”と、食品サンプルを自分で手作りできるキットをお買い上げ。その後、この日の本命である箸専門店に入ると、来客用などの箸を大量に購入していました。

 最後には「なんで今まで来なかったんだろう?」「泊まり込みで7日間くらい、全然いけますね」と語り、この街をすっかり気に入った様子。視聴者からは「芸能人なのに、庶民的でしっかり考えて購入するのがとても好きです」「1人で買い物してる時も、子どものことが頭から離れないのはママさんあるあるですよね~」などの声が集まっています。

 シンガーソングライター・米津玄師のチャンネルでは、1分27秒間の難解な動画を公開。わずかな音とともに、モザイクのような模様がうごめく内容で、「これは何!?」「謎解き?」とネットユーザーは騒然としました。

 実はこちら、今月13日に公開された斎藤工主演映画『シン・ウルトラマン』の主題歌でもある新曲「M八七」のプロモーション。動画の中にQRコードとして読み取れる瞬間があり、新曲やミュージックビデオの情報がわかる仕組みになっているんです。

 この斬新なプロモーション動画は、公開から1週間ほどで70万回以上再生されており、ファンからは「この不思議さがたまらん!」「ついに常人が理解できる領域を超えてきた」「目で見る音楽って感じでめっちゃ心地良い」などのコメントが寄せられていました。

 なお、米津は17日にも、インスタグラムのストーリーズに仕掛けのある動画を公開。一見、『シン・ウルトラマン』の静止画のように見えますが、一瞬だけ現れる流れ星をタップすると“隠しリンク”へ飛べるようになっており、ネット上では「最初に気づいた人すごい!」と話題になっています。

King&Prince・永瀬廉、神宮寺勇太との“キス”真相を告白! 「Lovin’ you」の撮影裏話明かす

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。5月19日深夜の放送回では、神宮寺勇太と永瀬の“キス”の真相について語る場面があった。

 6月29日に新アルバム『Made in』のリリースを控えているKing&Prince。ラジオ収録をしている段階で、すでにMVを撮り終えており「今回はMV撮った曲がめちゃめちゃカッコいいし」と自賛。「僕ら5人での試みみたいなのもあったりする」と明かし、楽しみにしていて欲しいと語った。

 その後は、福岡、大阪、東京、名古屋の4カ所を巡ったグループ初の4大ドームツアー『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』の裏話についてトーク。東京ドーム公演には友達が見に来たそうで、「(グッズの)うちわの顔写真をコンビニでプリントして白Tに貼りつけて」応援してくれていたという。しかし、永瀬はその姿の友達を見つけることができず、ライブ終わりに友達とご飯を食べていたときに「全然気づかんくて、マジキレそうやった」と怒られたと明かしていた。

 また、音楽プロデューサーのヒャダインが前山田健一名義で楽曲を提供したミュージカル調の「フィジャディバ グラビボ ブラジポテト!」を歌う前には、公演ごとにメンバーがさまざまなコスプレをして登場する“おふざけコーナー”があったが、コンサートを鑑賞したというリスナーから「もし可能でしたら馬エピソードをお聞かせください」とメッセージが届いた。

 これに永瀬は、京セラドーム大阪の公演で「僕はケンタウロスのコスプレしてて……ってことで多分、馬ってことでしょうね」と説明。「ケンタウロスのコスプレ、あれ、空気で膨らましてするコスプレで。常に空気を送ってないと、どんどんしぼんでいく」ことから、踊っている途中にだんだんしぼんでいき、結果的に「ただの永瀬廉になってた」とのこと。

 さらに、ほかの公演では「金太郎とかのコスプレもしたんですけど。あのコーナー、めっちゃ恥ずかしかった」と明かし、「果たしてあのコーナーはあれで正解だったのか?」と疑問を口に。コーナーの流れや構成は「岸(優太)さんが考えたんですよ」と明かし、「結構、ちょっとまたストレスだったね、あれ。あのコーナーは」とぶっちゃけつつ、「まぁ楽しかったけどね」と振り返っていた。

 またリスナーから、King&Princeの公式インスタグラムやYouTubeチャンネルで公開されている楽曲「Lovin' you」のショート動画について、多数の質問が寄せられたという永瀬。その動画は、平野紫耀が一人で「Lovin' you」を踊っている後ろで、永瀬と神宮寺勇太がキスをしているもの。「どっちから誘ったのか、どういう流れでそうなったのか気になります」との質問に、神宮寺から「廉行こうぜ!」と誘われたため、しぶしぶ「俺と神宮寺が恋人役みたいなスタンスでいった」と説明。

 すると、満開の桜の木のセットを前に「すごい感情が入ってしまって、ほんとに神宮寺が恋人のように見えてきちゃって」と語り、最初は2人で腕を組んで桜を見ているだけのつもりが、つい「おいジン、キスしようぜ!」と言ってしまったそう。

 永瀬は普段はあまりそういうことを言わないタイプのため、神宮寺は「えーまじ!?」「ガチ!?」と困惑していたそうだが、「そういうの自分からいくタイプの神宮寺だから、まさか俺もそんな顔されるとは思ってなくて。こっち入ってるから感情が。恋人やと思ってるから、したくなってもーて」と、逆に永瀬に火をつけてしまったようで「ほんと結構無理やり俺が強引にキスしたみたいな空気感でした」と告白。

 ただ永瀬は「キスしよ!」と言ったときの神宮寺の反応を、「あれ困ってたというよりキュンキュンしてたのかな? 俺の不意な『キスしよ』に」とポジティブに受け止めており、「どっちかは定かではないけど、ちょっと困ってたね。されるがままっていうか受け身の神宮寺」「ファンの人もまさか僕から……って思ってなかったでしょうね」と真相を明かしていたのだった。

 この放送にファンからは「ケンタウロスも金太郎もノリノリでやってるように見えたけど(笑)」「じぐれんのキス事情ありがとうございます」「『おいジン、キスしようぜ!』ものすごいパワーワードに動揺を隠せません……」などの声が集まっていた。

Snow Man・目黒蓮、岩本照との“2人だけの内緒”暴露! 『滝沢歌舞伎ZERO 2022』本番中の会話とは?

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。5月19日の放送回には岩本照と目黒蓮が登場し、主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2022 』の舞台裏について語る場面があった。

 5月17日に29歳の誕生日を迎えた岩本。目黒から29歳の抱負を聞かれると、「体調管理とケガに気を付けて……って、健康の話になっちゃうのかなやっぱり(笑)。まあ、いろんなこと整えていきたいなって思ってる。より整えを感じる20代最後の歳にしたい」と意気込んだ。

 一方の目黒は、2023年春に公開予定の映画『わたしの幸せな結婚』で主演を務めることが発表されており、リスナーから「映画出演が決まったことをメンバーに言ったときの反応を教えてほしいです」と質問が寄せられた。

 これに目黒は「僕自身もうれしくて、映画(単独)初主演ということで、すごいみんなで喜んだ」と回答。顎木あくみ氏による同名小説(KADOKAWA)が原作の『わたしの幸せな結婚』は、月岡月穂氏がキャラクター原案、高坂りと氏が作画を担当した漫画(スクウェア・エニックス)も刊行されており、シリーズ累計発行部数は400万部を突破している人気作品だ。目黒は実際に原作を読み、「ものすごい面白い」と感じたそう。

 なお、目黒の出演が決まった後、メンバーの深澤辰哉も原作を購入して読んでくれたといい、目黒は「『ここからどうなるんだろう?』みたいなトークを2人でし合ってた」「ちょうどツアー中くらいのときにふっかさんが読んでくれてて、すごい話したなって思い出がありますね」と振り返った。

 映画はすでにポスタービジュアルも公開されており、岩本は「あの和服の感じもいいよね。ロングの銀髪みたいなさ」と、主人公・久堂清霞に扮した目黒を絶賛。目黒も「和服で自然と背筋がピシッとなった」「なかなか着れる機会もないじゃないですか? なのですごいうれしかったですね」と、和服の衣装を気に入っていたようだ。

 そして、目黒は“和服”にちなんで、「それこそあれだよね。俺と岩本くんだったら、『歌舞伎』中のさ、2幕のラストの殺陣のときにさ、水とかが流れてるセットの後ろのところでさ……」と、5月16日に千秋楽を迎えたばかりの『滝沢歌舞伎ZERO 2022』に関するウラ話を語り始めた。

 すると岩本は、笑いながら「言っちゃうの、それ? 2人だけの内緒じゃないの?」と制止したが、目黒は「言っちゃうでしょ、ここまできたら(笑)」と振り切り、「それこそ岩本くんは、『わたしの幸せな結婚』が発表されたときに、『あれ予告よかったね』とかさ『ビジュアルのポスター良かったね』とかさ(言ってくれた)」と本番中の会話を暴露。

 なお、岩本と目黒は劇中では敵対関係にあるため、「表でバチバチのときに、(2人で)裏で話してて。それをちょっと遠目から『何話してるんだろう?』ってなってる官兵衛、(向井)康二っていう絵」と、岩本は当時を思い出して爆笑。目黒は「あそこ結構楽しみな時間」と、岩本との時間を振り返りながら、「本当にリスペクトを込めて一生懸命作り上げていますので、ぜひお楽しみにしていただけたらな」と、あらためて映画をPRした。

 この放送にリスナーからは「ふっか、本買って読んでくれてるのね」「『それ言っちゃうの? 2人だけの秘密じゃないの?』って止めるニキ可愛い」「ニキめめ、滝沢歌舞伎中に新吉と半兵衛でと『わたしの幸せな結婚』の話してるの可愛いんだけど!」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・菊池風磨、Kis-My-Ft2・千賀健永に感謝! 「ポンって背中を押され」始めたこと明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の5月16~19日の放送回に菊池風磨が登場。19日の放送回では、ジャニーズ事務所の先輩であるKis-My-Ft2・千賀健永から影響を受けたことについて語った。

 この日、リスナーから届いた「SNSに一部しか映ってないような中途半端な自撮りを載せる人は『かわいい』って言ってもらえるのを待ってる。いざ言ってもらえると全力で否定してるけど、『じゃあ何で載せるの?』って思います」「おしゃれな自宅風背景とかも同様です」という“SNSあるある”を紹介した菊池。

 「これね、全力で(リスナーの意見に)乗っかりたいんですけど、僕やっちゃうんですよ。クソ恥ずかしいんですけど」と、自身も“中途半端な自撮り”を載せていることを自白。

 ジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny’s web内に個人連載「刹那ルツブヤキ。」を持っている菊池は、「ブログをやらしてもらってるんですけど、僕自撮りをそんなに撮らないんですね」と前置きした上で、「たまに『載せなきゃな』って思うんだけど。俺みたいなもんは、オシャレ気取って(自撮りを載せちゃう)」とコメント。「恥ずかしい7割、オシャレ気取り3割の気持ちを持って、中途半端にマスクして、中途半端に目だけ見えるとか……やってます」と説明した。

 また、「最近毎日ブログを上げている」という菊池。以前は月に1、2回ブログを書いていたらいいほうだったというが、昨年、「キスマイの千賀くんに『やろうよ』みたいな。『ブログ上げようよ』と言ってもらった」ことがきっかけで、更新頻度が上がったのだという。

 ブログを毎日投稿するのは「僕らしくない」と思っていたものの、千賀の「(ファンは)純粋に喜んでくれると思うから、やったら?」という言葉に「ポンって背中を押された」そうで、「思わぬところからパンチをもらった感じ」と当時の心境を振り返った。

 そして、「確かに、(毎日更新したらファンは)うれしいか」と納得し、現在は写真だけの日もあるが、極力毎日投稿を続けているのだとか。「ブログって言っても、みんなにお見せしてる感覚はあんまりなくて。“(ブログを)開いてくれたあなたに……”っていうのを意識してる」とも明かした。

 なお、キスマイは7年目のデビュー記念日である2018年8月11日から1年間、メンバー全員が毎日ブログを更新。その後も毎日更新を続けている玉森裕太を筆頭に、ブログ更新頻度の高いグループだが、千賀はコロナ禍になってから個人連載「Sengaism」でメンバー以外のジャニーズタレントとのコラボ動画を多数投稿している。今年1月には菊池も千賀とコラボを果たし、サウナの中で“サシトーク”する動画を、お互いのブログにアップしていた。

 菊池はそんな千賀に影響され、ブログを毎日投稿するようになったようで、「ほんとに千賀くんのおかげっすね」とあらためて感謝。さらに、今回のリスナーからの指摘については「確かに思ってました。(自撮りは)全貌を見せるより(中途半端なほうが)オシャレじゃね? って思ってました(笑)」と語り、「反省します。もうちょっと余罪が出てきそうですけど。勘弁してください。菊池の“ブログあるある”勘弁してください」と恥ずかしそうに呼びかけていた。

 この日の放送に、リスナーからは「風磨くんの背中を押してくれた千賀くん、本当にありがとう」「『刹那ル』って私宛てのメールだったのか……エモい」「サウナ姿を堪能させてもらったり千賀くんには感謝しなきゃなぁ」などの声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、『夜会』で106万円の超高級腕時計に「夢がある」とプレゼン!  愛用するジャガー・ルクルトの魅力語る

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)が5月19日に放送された。

 この日は夜会ハウスに銀メダリスト女子パシュートの高木菜那、美帆、佐藤綾乃が登場。オリンピックが終わったご褒美として、自分へプレゼントを購入したいという3人がロケに出かけた。

 高木菜那が購入を検討していたのは高級腕時計。菜那といえば11年間の現役を終えることを発表しているが、「スケートを引退して、これからまた新たな人生を始めるということで時計を自分で購入したい」とのこと。表彰式や講演会で身につける時計を持っていないため、今回は予算30万円で考えているという。

 そこで、高級腕時計を購入できる国内最大級の店舗を訪れた3人と、アルコ&ピースの平子祐希。菜那の予算は30万円だったが、100万円超えの時計の数々に、金銭感覚が狂っていった模様で、100万円台も予算の範ちゅうに。

 しかし、20本以上を見ても決められず、なんとか候補を3本に絞り込み、あとは夜会ハウスであらためて検討することになった。

 菜那が選んだ3本は、約106万円の 「ジャガー・ルクルト レベルソ」、約135万円の「フランクミュラー ロングアイランド(ピンクゴールド)」、約75万円の「フランクミュラー ロングアイランド(シルバー)」。

 夜会ハウスでも迷う菜那に、櫻井は「講演会とかお仕事で着けることが一番メインなんですか?」とあらためて確認。「チラっと見えたらかっこいいかな」という菜那に櫻井は、「夢ありますよね。あれだけ活躍して長く実績残して『そっか、ああいうのいけるんだ』って。夢ある気がするんだよな」と購入を後押し。

 また、有吉から「櫻井くんが好きなのは『ジャガー・ルクルト』」と言われれると、「絶対いいと思うよ。5年とか10年とかで使えなくなるものじゃないから。持ってるレベルソ、15年くらい使ってる」と、高級な分、数十年単位で長く使用できるという利点を熱弁。

 さらに「ベルトだって替えて、長く雰囲気変えられる」と、ベルトを替えることで違った雰囲気を楽しめるとプレゼンし、「値段としては高いけど、長い目で見たらいいやつ1本持ってるのってめちゃくちゃいいと思うけどね」と話していた。

 そんな櫻井の言葉もあってか、菜那は最終的に「レベルソ」の購入を決定。櫻井がうれしそうに「決めるの?」と聞くと、「買います」と笑顔で断言したのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「櫻井くんと時計のかけあわせは最高!」「自分へのご褒美に買った時計をずっとつけている翔さんが好き」「翔くんの愛用時計のお話、とても素敵だった」という声が集まっていた。

相葉雅紀、『VS魂』で“嵐ファン”の女優と共演! 「特別な存在だった」「大好き」の告白に驚き

 嵐の相葉雅紀がMCを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。5月19日の放送では、相葉が嵐・櫻井翔と2泊3日で旅行に行ったことを明かし、ファンから反響を集めている。

 この日のゲストは、Hey!Say!JUMP・山田涼介率いる映画『鋼の錬金術師 完結編』チーム。同作出演者の1人として登場した女優・蓮佛美沙子は、“嵐ファン”としても知られているが、MCのお笑いコンビ・ずんの飯尾和樹から「相葉くんのこと、特別な存在だったと聞いてるんですけど」と、話を振られる場面があった。

 相葉が驚く中、蓮佛は照れつつ「小学生のとき嵐が大好きだったんで」と告白。「お会いするたびに、『今日も生きてる!』って。本当に生きてるんだな、って」と感動を伝え、相葉に「最近、嵐の皆さんとお会いしましたか?」と質問した。

 これに相葉は「最近は、櫻井くんとスノーボードに行きました」と、櫻井とプライベートで2泊3日の旅行をしたと明かし、蓮佛は「え!?」と驚がく。スタジオからも驚きの声が上がっていた。

 旅行は2人だけではなく、相葉と仲の良いお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二も一緒だったそうで、「なかなか楽しかったですよ」と笑顔で回想。「櫻井くんはスキーめちゃくちゃうまいんで。僕と小峠さんはスノーボードやって、それを櫻井くんが撮ってくれて」と明かしており、3人でウィンタースポーツを楽しんだようだ。

 『VS魂』で旅行は「新幹線で行きました」と話していた相葉だが、5月6日深夜放送のラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)でも、同じエピソードを披露していた。

 旅行した理由について、相葉は「映画の撮影が終わったので、ちょっと時間が取れたんで」と説明。自身と小峠はインストラクターに教えてもらいながら滑った一方、櫻井は「めちゃくちゃうまいから、一人で楽しんでて」などと、裏話を明かしたのだった。

 『VS魂』を見ていたファンからは、「何度も同じ話するって、よっぽど楽しかったんだろうな~」「翔さんとの旅行エピソード大好き! もっと聞きたい!」「メンバーで旅行するって、嵐は本当に仲良いなあ〜」といった声が集まっていた。

フジ『TOKIOカケル』、香取慎吾ドラマを「抹消」と大波紋! 『幽かな彼女』めぐりファン激怒

 5月18日放送のバラエティ『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、女優・広瀬すずがゲスト出演。番組内で「フジテレビドラマ初出演」の作品として、2014年の連続ドラマの映像を公開したが、元SMAP・香取慎吾主演作を“スルー”したことで、大きな波紋を呼んでいる。

 問題になっているのは、「フジテレビで一番古い広瀬すずは?」というトークテーマになった場面。広瀬は14歳だった12年にモデルデビューしたが、TOKIO・国分太一が「覚えてますか?」と聞いたところ、広瀬は「なんとなく、ドラマか……ドラマかぁ……ドラマです」と自信なさそうにつぶやき、記憶をたどっている様子だった。

 ナレーションで「フジテレビドラマ初出演は今から8年前のこちらのドラマ」と紹介があり、佐藤健主演の『ビター・ブラッド~最悪で最強の親子刑事~』のシーンが流れると、広瀬は「ドラマかぁ。『ビター・ブラッド』なんだ。そっか~」と思い返し、15歳当時の姿に「ヤバい、ヤバい!」と大照れ。再びナレーションで「フジテレビドラマデビューは主人公・佐藤健さんの妹役でした」と補足情報が入っていた。

「また、『ビター・ブラッド』のVTRの後には『バラエティにも数多く出演。そんな中、貴重なシーンを発掘』との紹介で、『KinKi Kidsのブンブブーン』(同、16年4月17日放送回)にて、広瀬が千原ジュニアのモノマネをした模様も放送。TOKIOの後輩であるKinKi Kids・堂本光一と堂本剛の姿も映りました。その後のスタジオトークで、広瀬は『ビター・ブラッド』の撮影裏話を披露しましたが、一部視聴者からは疑問の声が上がることに。というのも、同作より前に、13年放送の香取主演ドラマ『幽かな彼女』(同)に出演。香取が中学校教師を演じ、広瀬は生徒役で登場しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 この放送を受け、香取ファンたちは「広瀬すずのフジドラマ初出演作って慎吾主演の『幽かな彼女』でしょ! なんで『ビター・ブラッド』だと紹介されてるの!?」「どうして放映していたフジテレビが『幽かな彼女』を抹消するの。ありえない」「わざわざ『ビター・ブラッド』に“初”という誤情報をつける必要はなかった。これは悪質」などと激怒。

 また、『幽かな彼女』は関西テレビ制作のドラマだったため、「フジテレビ制作だと『ビター・ブラッド』が初ドラマになるのは確かに間違ってない。でもそこで区別してるの?」「関テレ制作だから外したってこと? 納得できない」との声も上がっている。

 なお、香取は16年末のSMAP解散後、17年9月に稲垣吾郎、草なぎ剛とともにジャニーズを退所。共同で公式ファンサイト「新しい地図」を立ち上げ、再スタートを切ったことは周知の通りだ。

 そのため、退所した香取のドラマを取り上げなかった点は意図的ではないかと勘ぐる人も。「『TOKIOカケル』で“ジャニーズへの忖度”が起こった。広瀬すずのフジドラマ初登場はSMAP・香取慎吾主演の『幽かな彼女』です!」「慎吾くんとのドラマだからなかったことになったのか。フジテレビ、なんか嫌な感じ」「フジテレビはそこまで捏造するの!?」と疑問視。ちなみに、毎回『TOKIOカケル』のエンドロールには「協力」という位置づけでジャニーズ事務所が記載されている。

「広瀬は『TOKIOカケル』に先駆け、5月15日放送の『日曜日の初耳学』(TBS系)にも出演。予備校講師でタレントの林修から、芸能界入りのきっかけなどを聞かれていました。ターニングポイントについて問われると、『お仕事をちょっと好きになれたのが「幽かな彼女」っていうドラマを、初めて参加させてもらった時に。同世代の役者さんがいっぱいいて、なんか撮影が楽しいと思えたぐらい、みんなのことがスゴい好きになって、また東京に1つ学校ができたみたいな感覚になって』と話しています。オンエアー画面には『写真提供:関西テレビ』として、劇中の衣装を着ている広瀬の写真も映っていました」(同)

 他局が『幽かな彼女』の写真を紹介したにもかかわらず、同作の存在を抹消したフジテレビに香取ファンは憤っているが、そんな中、同作レギュラーだった元King&Prince・岩橋玄樹がインスタグラムのストーリーで反応。

 18日夜、『幽かな彼女』に関するネット上の書き込みをスクリーンショットして貼り付け、「楽しかったな」と絵文字付きでコメントし、当時の写真とみられる学生服姿も載せていた。『TOKIOカケル』の編集にショックを受けていた一部Twitterユーザーは「岩橋くんの優しさと気遣いに感謝」「このタイミングでインスタのストーリーに『楽しかったな』と当時の写真をアップしてくれる岩橋玄樹くんに漢気を感じた」と感激していたのだった。

 果たして、『TOKIOカケル』が『幽かな彼女』に触れなかったのは単なるミスなのか、それとも関テレとフジ制作のドラマといった違いによるものなのか? 不自然な番組の構成は、一部視聴者の信用を失う結果となってしまった。