KinKi Kids・堂本剛、なにわ男子・道枝駿佑に厳しいコメント! 「岡田准一のニオイはします」

 KinKi Kidsの冠番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が5月23日深夜に放送され、堂本剛が登場。この日は、自身が1995~97年に主演したドラマ『金田一少年の事件簿』シリーズ(日本テレビ系)について振り返った。

 剛が“初代・金田一一(はじめ)”を演じた同作は、その後、嵐・松本潤、KAT-TUN・亀梨和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介といったジャニーズタレントたちが代々役を引き継ぎ、現在は、なにわ男子・道枝駿佑主演の第5シリーズが放送されている。

 4月24日からのドラマ放送開始にあたり、前日の23日には特別番組『金田一 meets 金田一』(同)が放送され、剛は道枝とリモートでスペシャル対談を行った。剛は、「道枝くんと話して印象に残っていることを教えてください」というリスナーからのメールをきっかけに、撮影時のエピソードを披露。

 剛としては「いっぱいじゃべりたかった」ものの、お互いのスケジュールの都合により、午後9時以降のかなり限られた時間の中での撮影だったといい、道枝に対しては「ちょっと、ボケとかツッコミとかが弱い気配がしてます」「たぶん、全力で僕がボケたり、あるいはさりげなくボケても、みっちーは対応しないんじゃないかっていう……」と厳しくコメント。

 「『まぁまぁ、かわいらしいし、ええか』っていう流れにはなってしまいますけどね」と本音を漏らしながら、「ちょっと、岡田(准一)のニオイはしますよね。ボケても、振っても『なんも言わんのかい!』みたいなことがありますんで」と、印象を明かした。

 また、「関西の人間やからって、おもしろいとは思わないでくださいね」という岡田の言葉を笑いながら紹介。とはいえ、「みっちーは、それがまたおもろい状況になると思うんで、あんまり(返しが)うまくならなくていいんじゃないかな」とも思っているようで、道枝に「撮影が大変だと思うんで、体には気を付けてすごしてください」とメッセージを送る場面も。

 その後、番組には、97年に公開された第1シリーズの劇場版『劇場版金田一少年の事件簿 上海魚人伝説』を見たというメールが寄せられ、剛は「この時は、水川あさみという人間が僕の目の前に立ちはだかるんですよ」「その時はね~、“おすましさん”な雰囲気してましたね」と、親交の深い水川との出会いについて言及。「この時から輝いている感じがすごくあって。『この子は謎めいた魅力を持ってる子やな』ってその時は思ってました」と印象を語った。

 その後、2人は剛の主演ドラマ『33分探偵』シリーズ(フジテレビ系)で再共演を果たしたが、剛は当時の水川について、「とんでもないエネルギーの塊の人になってて(笑)」と語り、「頼もしい、愛嬌のあるいい女性にさらに育って。久しぶりにご一緒して、楽しい時間を過ごさせてもらいました」と振り返った。

 剛にとって『上海魚人伝説』は、そんな水川との出会いがあり、撮影で「ここどこ? っていうところいっぱい行った」ことや、自身が倒れた思い出のある作品だそう。剛は、「走りながら倒れたの初めてですね。走ってたら意識飛んで、地面に倒れちゃいました、そのまま」とその時の状況を説明。スタッフが梅干しを食べさせてくれ、なんとかその場をしのぎながら芝居をしたという。

 その後はホテルで休んでいたものの、すぐにスタッフに「もう行ける?」と言われ、「え? 夜の撮影、中止じゃないんですか?」と思ったとか。なお、当時は剛のほかカメラマンもおなかを壊していたといい、撮影現場の近くのトイレに通いつつ、ローラーブレードを履き、夜中にローラーブレードで走りながら撮影を行ったとのこと。「ギャラリーの人たちもいっぱいいて。その人たちを制作さんたちが一生懸命止めて、みたいな……」と記憶を思い起こした剛は、「過酷すぎる」とつぶやいた。

 そして、「やっぱり倒れたとかおなか壊したとか、しんどかった記憶はちょっと残ってるな。楽しかったこともあったはずなんでしょうけど」とも発言。「楽しかったのは、(水川)あさみとともさか(りえ)さんと“鼻こより”を入れてくしゃみしては笑ってたっていう、そんなしょうもないことが今ちょっと残っている」と明かした。

 この日の放送にリスナーからは、「みっちーが岡田くんに似てる話、納得した」「立ちはだかる水川あさみって (笑)」「とても仲良しなのが伝わってくる」「多忙エピソード、切ない……」「心が痛くなった」「今じゃ考えられない睡眠時間と壮絶な撮影だったんだね」「あさみちゃんとりえちゃんと遊んだ話って鉄板だよね。楽しかったんだろうな」との反響が集まっていた。

なにわ男子・高橋恭平&土屋アンナのロケに、藤原丈一郎が驚がくのワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。5月21日は、魚をさばくことが趣味だという高橋恭平による「漁港めし部」企画の第2弾が放送された。

 部長の高橋が部員の土屋アンナと共に日本全国の漁港を巡り、魚さばきのテクニックを教えてもらいながら、地元ならではの“漁師めし”を学ぶこのコーナー。3月26日の第1弾が大好評だったことから早くも2回目のロケが行われ、高橋は「アン姉のおかげですよ」と謙遜。前回が初対面だった2人だが、すっかり打ち解けたようで、スタジオでVTRを見ていたMCのニューヨーク・嶋佐和也は「“アン姉”って呼んでるの?」と驚いていた。

 また、ニューヨーク・屋敷裕政に「漁港で食べるなら何が食べたい?」と聞かれた大西流星は、「僕は、エンガワが最近好きになりまして……」「マグロとサーモンばっかり食べてたんですけど、お母さんのまねしてエンガワ食べたらめちゃくちゃおいしくて」と告白。かわいらしいルックスからは想像ができない渋いチョイスで、嶋佐から「流星にはまだマグロとサーモンを食べてほしい。しばらくエンガワ禁止ね」と指令が下ってしまった。

 今回は神奈川県逗子の小坪漁港を訪れた高橋と土屋。漁師の井上拓也さんから「ヒラメ」と「カサゴ」を提供してもらえることになり、水揚げ作業を手伝うことに。高橋はとれたての魚が入った約40キロのバケツを船から港まで3往復しながら運び、「マジ、手がパンパン」と早速お疲れ気味だ。

 しかし、土屋から「この間からレベルアップしたの?」と聞かれると、「しましたよ。練習は一応してきたんで」と、包丁さばきには自信がある様子。その回答に土屋は「絶対だな~?」と疑いのまなざしを向け、スタジオでその様子を見ていた大橋和也は「怖い」と言いながらも大爆笑。屋敷も「この(2人の)関係好き」と温かいまなざしを向けていた。

 その腕前を確かめるため、まずは「カマス」を3枚におろすことになった高橋は、「見られているのが緊張する」と不安を漏らしながらも、慣れた手つきで魚をさばき、井上さんから高評価をゲット。一方、刺身を試食して「カマス、かましにきてますよ!」とコメントするも、土屋は「最高!」と返すのみで “ダジャレ”に気づかず、スルーされてしまう場面も。

 その後、高橋は「カサゴの姿造り」に挑戦。カサゴの頭を残しながら3枚におろさなければならず、難易度も上がったからか、骨には身が多く残ってしまう結果に。しかし、井上さんのお手本を見てコツを覚えた高橋が再びトライすると、今度は成功。

 道枝駿佑は、「見ると簡単そうに見えるんですけど、絶対難しいじゃないですか。恭平の吸収力すごいなって」と称賛し、「さすがジャニーズだなと思いました」とコメント。しかし、屋敷から「ジャニーズ外(の人)が言うねん、それ」とツッコまれてしまった。

 続いて高橋は、井上さんが「世界一美味しいTKG」と豪語する、生卵を乗せた「ヒラメの漬け丼」を作ることに。しかし、ヒラメは頭、表2枚、裏2枚の合計5枚におろさなければいけないため、難易度はさらに上がる。

 まずは井上さんがお手本を見せることとなり、ヒラメをさばく過程で白子と肝を取り出すと、土屋はすかさず「醤油の中で肝をあえると最高!」と反応。井上さんから「結構魚詳しいですね」と褒められた土屋は、「魚好きですね。“うお座”だし」と、話の流れとはまったく関係のない自らの“星座”をアピールした。

 すると、高橋も「僕も“うお座”です」と明かし、2人の共通点が発覚。しかし、誰もツッコまないままロケが進んだため、スタジオで見ていた藤原丈一郎は思わず「ツッコミ、誰もおらん!」と指摘。「(普通)ツッコミますよね、『関係ないでしょ』って。このままいく!?」と驚く藤原に、嶋佐も「新しいよね」とうなずいていた。

 VTRでは、井上さんに続き高橋がヒラメをさばく番になったが、高橋の口から「タイが好きなんですよ」と衝撃発言が飛び出し、土屋は「ヒラメって言わなきゃ」と耳打ち。高橋は慌てて「ヒラメめっちゃ大好きです」と言い直していた。

 実は、第1弾のロケでも同様に、提供してもらった魚を「好き」と答えるのが「大事だから。漁師さんにもアピールを」と土屋からアドバイスされていた高橋。ロケの心構えを教えてくれる土屋には、大西から「ママやん!」との声が。

 その後、身に包丁を入れすぎてしまうなどのハプニングもありながら、無事にヒラメを5枚におろした高橋。一方の土屋は、1尾に4枚しかない大きいエンガワを井上さんが炙って出してくれると、「炙られたい」と一言。これにはさすがの高橋も、「“炙られたい”は、マズイでしょ」とツッコんでいた。

 高橋と土屋が「ヒラメの漬け丼」を堪能していると、井上さんが土屋のためにおすすめの地酒を持参して登場。前回もおいしい魚と酒に舌鼓を打ち上機嫌だった土屋だが、VTR明けのスタジオでは、高橋から「最後の日本酒、全部持って帰ってました」と暴露されていた。

 この放送にネット上では「ツッコミ不在の漁港メシ部おもろい」「恭平のアン姉呼びかわいかった!」「2人とも楽しそうでほっこりする」「恭平くんを優しく見守ってくれる漁師さんもアン姉ありがとうございます」「第3弾も待ってます!」などの反響が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、誕生日に美 少年・浮所飛貴から届いた「ブランドの素敵な大きな箱」の中身

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。5月24日深夜の放送回では、ジャニーズJr.内ユニットの美 少年・浮所飛貴からもらった誕生日プレゼントを明かした。

 今月1日が38歳の誕生日だった小山は、リスナーから「ご自分に何かプレゼントを買いましたか?」との質問に、「毎年ブレスレットを買っていた」と返答。しかし、最近はお気に入りのブランドから新作のブレスレットが出ていないらしく、今年は「テント」を買ったとか。

 キャンプにドハマりしている小山は、すでに複数のテントを所有しているが、それぞれ「用途が違うのよ」と説明し、今回購入したものは「これ待ったのよ、何カ月も。全然手に入らなくて、それ手に入れたんだけども、今年そのテントが入ってくることはないの。今年最後の1個買えたわけ」と、かなり貴重なテントとのこと。「いや~、キャンプ行きてぇ。なんでこんな楽しいんだろう、キャンプって」と大興奮だった。

 その後、美 少年の単独コンサート『Spring Paradise』を見に行ったというリスナーから、「慶ちゃんの誕生日当日がライブでしたが、浮所くんからお誕生日のお祝いとかありましたか?」と質問が届いた。浮所と言えば、同番組では小山と浮所のコンビ名を募集し、「ウキウキマウンテン」に決定するほど、小山がかわいがっている後輩の一人。

 浮所の誕生日には「ドライヤー」をプレゼントした小山だが、自身の誕生日には浮所から事前に「小山くん家の住所教えてください」と連絡があったらしく、「気を使わないでいいのに」と思いつつ、「何か届くんだろうな」と期待していたところ、誕生日当日に大きな箱が届いたそう。

 中身は「あるブランドの素敵な大きな箱で『高かったんじゃねぇかな』と思いながら開けると、帽子です。キャップの形なんですけど、いいところのお帽子が入ってまして」とのこと。

 プレゼント到着後には、浮所から「小山くんに何あげようか迷ったんですけど、これ持ってないですよね?」と連絡があったようだが、持っていないうえに「すごくかっこよかった」ため、「喜んで使わせてもらいます。ありがとうね」と改めて感謝し、「今年は浮所くんとプレゼント交換しました」と報告していた。

 一方、毎年メンバー同士でプレゼント交換をしているNEWSメンバーからはまだもらっていないらしく、「そんな話にもなってない」「俺から言ってもいいのかな? わかんない。これを機に(メンバー同士のプレゼント交換という)システムをやめるっていうフリかも(笑)」と催促すべきかどうか迷っている様子。

 プレゼントをもらえるとするなら、加藤からは「(自分が浮所にプレゼントした)同じドライヤー」が欲しいと言いつつ、「これって前払い制なだけだから。同じ値段でシゲにあげなきゃいけない」とコメント。とはいえ、「でも気持ちの交換だからね」と言い、「まっすーには様子を見ながら『スニーカー欲しいな』って言ってみよう」と語っていた。

 この放送に、ファンからは「自分へのプレゼントがブレスレットからテントに変わった!」「先輩にブランドの帽子が誕生日当日に届くように送る浮所さん、できすぎてる」「メンバー同士の誕プレ交換はぜひ続けてほしい!」などの声が集まっていた。

 

嵐・相葉雅紀『VS魂』リニューアル、「相変わらずつまらない」の声多数! 「成功」はわずか26%【ジャニーズファン世論調査】

 4月28日より番組がリニューアルした『VS魂』(フジテレビ系)。番組名は『VS魂 グラデーション』に変わり、“新章”という位置づけになったとのこと。以前より、視聴者の間では不満の声が上がっていた番組ですが、このリニューアルはどのように受け止められているのでしょうか?

 そこで今回、「嵐・相葉雅紀、フジ『VS魂』リニューアルは成功?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、「成功した」、「リニューアル前のほうがよかった」、「どちらとも言えない」の3つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年5月16日~5月22日、回答数:855)

1位:どちらとも言えない 46%(394票)

 「どちらとも言えない」が2位以下を大きく引き離してトップに。しかし、「相変わらずつまらない」とする声が多くち、悪い意味で「評価がつけられない」様子。このままでは“失敗”の烙印を押されかねません。

【投票コメント】

◎どっちにしてもあまり面白くないし、番組に一貫性がなく、ころころ変わり過ぎて番組担当者に熱意が感じられない。

◎メンバーの組み合わせが悪いと思う。ほのぼの感はあるかもしれないけど、それだけでは番組は面白くならない。見てるのはメンバーの熱心なファンだけなんじゃないですか? 思い切ったテコ入れが必要なのでは。

◎リニューアル前も良くなかっし、グラデーションもこれだけでは面白くない。

◎前も、つまんなかった。更につまらない!

◎何をやってもつまらないもう限界だと思います。

◎以前と変わらないと思う。どうしてもvs嵐と比較してしまう。

◎始まったばかりなので、これからだと思います。

◎この前までのよりは楽しく見てます。でもやっぱり1番最初の方が良かった。

◎というかリニューアル前のリニューアル前が一番よかった。正直今は迷走しかしてない

◎面白くないわけではないが他のゲームも色々楽しみたい

◎VS嵐が良すぎたので どちらも面白くない

◎相葉くんが大好きで視ていますが企画が全く面白くないです。相葉くんが出てなければ絶対に視ません!

◎迷走してるとしか…… 個人的に風間くんが空回りしてるように思うから、飯尾やザキヤマをそのポジションに入れて風間くんは外したほうがいいと思う。

コメント全文はこちら!

 残念ながら「リニューアル前のほうがよかった」という回答が2位にランクイン。ネガティブな感想が目立ち、「飽きた」「つまらない」などの厳しい声が並びました。

【投票コメント】

◎面白くない。見たいと思わなくなってきた。 メンバーじゃなくて、ゲーム?の内容が面白くない

◎見なくなった。面白くなくて。自分はいつも推しがいる番組は見るのに、見なくなったって相当なことだと思う。

◎短期間で企画変えすぎ。元々違うグループの人達。1人1人がキヅアト残そうと必死なところが見えすぎて、見ている方が疲れる。

◎前にも他の番組でも似たようなことやっているのを見ているので、このネタは飽きた。 時間稼ぎでとろとろしている気がして時々イライラします。メンバーの良さがあまり出ない。

◎VS嵐のときのようにスタジオで、ドラマの人を呼んで対決した方がおもしろかったです。

◎どうせスタジオなら、初期のスポーツ系でカッコいいところを見せてほしい。

◎元々つまらなかったけど、リニューアル前のほうがマシ。なぜランキング当てのみにしたのかスタッフの意図が不明。

◎同じ内容ばかりではっきり言ってグラデーションはつまらないです

◎前の方がハプニングなどもあって見てて楽しかった。

3位:成功した 26%(223票)

 3位に沈んだ「成功した」の回答ですが、「リニューアル前のほうがよかった」との差はわずか。相葉をはじめ、レギュラーメンバーのさらなる奮闘に期待しましょう。

【投票コメント】

◎リニューアル前があまりにもひどすぎた。

◎ゲストさんもたのしそう 6人がますます素敵な仲良しになってきた

◎前は迷いがあり、迷走してた。グラデーションは、普通に面白い。

◎メンバー全員でできる企画で良い。

◎6人全員で力を合わせて対決。絆も前よりも深まって先輩後輩関係なく言い合えてる感じで凄く見ていて楽しかった。前のやたらとつまらないゲーム対決よりは全然いいです!

◎以前のも大好きだったけど今は、もっと好き! みんなが微笑ましい!

◎観てる側もゲームに参加できて楽しんでいます。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

広瀬アリス&松村北斗『恋マジ』、SixTONES挿入歌のタイミングが「ありえない」?

 広瀬アリス主演のカンテレ制作・フジテレビ系放送の連続ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』、通称『恋マジ』が話題だ。

 23日に放送された第6話の平均世帯視聴率は6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、初回の7.0%以降は5~6%が続き、個人視聴率も3%台と芳しくない。ドラマの評判もいまひとつで、オリコンが発表する「ドラマ満足度ランキング」では第1話が8位に…

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SixTONES・松村北斗の「ファンに刺さりそう」なショット、なにわ男子・道枝駿佑は「呪文を唱えてる」!? ジャニーズ“必見”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

C子 SixTONES・松村北斗が出演している連続ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系)が結構話題になってるけど、見てる? 世帯平均視聴率が5%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録することもあって、イマイチ数字には恵まれてないね。

B美 1話だけサラッと見たけど、ぶっちゃけ微妙だったから、録画もやめちゃったな……。5月9日放送の4話では、北斗と主演の女優・広瀬アリスの40秒を超えるキスシーンがあったことは知ってる。2021年度後期の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK)で北斗ファンになった人たちからすると、役柄の振り幅に驚くだろうね。『カムカム』で北斗が演じた雉真稔は、名家の跡取りで、英語が堪能な好青年だったから。

C子 そういう意味では、北斗も『恋マジ』でかなりチャレンジしてるよね。ドラマ自体は高評価を受けているわけではないけど、頑張ってるからには報われてほしいなあ。SixTONESといえば、「J-GENERATION」2022年6月号(鹿砦社)の巻頭特集が「SixTONES 『Feel da CITY』フォトレポート」だったよ。このツアーは今年1月に開幕したけど、メンバーの新型コロナウイルス感染や地震の影響による延期があって、6月1、2日に宮城で行われる振替公演が最後になるんだって。

B美 約半年に渡るツアーになっちゃったんだね。「Jジェネ」にも「このツアーをもって、2020年2月以来、約2年ぶりにフルキャパシティでの有観客ライブがついに復活。6人もこれまで以上に熱のこもったパフォーマンスを見せています!」と書いてあるけど、SixTONESは20年1月にデビューしてから、なかなかファンに会えるイベントもなかったんじゃないかな。

C子 メンバーもファンも有観客公演はうれしいだろうね。2ページ目によると、コンサートの基盤となっている2ndアルバム『CITY』(1月5日発売)は、「歌(主人公)の数だけ物語があり、それが交錯する場所を“街(CITY)”と呼ぶ」をコンセプトに掲げた作品なんだって。「今回のツアーでは、そのスタイリッシュな楽曲たちが主軸に据えられました」とのこと。

B美 スタイリッシュな楽曲があるからか、衣装も全体的にカッコいいね。メンバーそれぞれ、異なるタイプのサングラスをかけて登場してるんだけどさ、一般人だとこんなキマらないじゃん? やっぱり芸能人ってオーラがあるし、みんなサングラスが似合うな~。

C子 たしかに似合ってるんだけどさ、ちょっと、サングラスかけすぎじゃない(笑)? こういうファッションアイテムもコンサート演出の一つなのかもしれないけど、目元がよく見えないっていうのは、なんだかなあ……。せっかく生でメンバーを見られる機会なんだし、私は顔全体をじっくり見たいよ!

B美 ステージ映えはするだろうしカッコいいけど、言われてみれば「今、どこ見てんの?」って気になっちゃうかもしれない(笑)。複数の衣装でサングラスやメガネをかけてるみたいだし、コンサート中、結構な時間で目が隠れてたと推測できるね。「コンサートでやらなくてもよくない?」って思う気持ちもわかるかも。

C子 そんなサングラス姿だけでなく、3ページ目には北斗のかわいい写真もある! 静岡公演で京本大我が「なんか今日の北斗、めっちゃわんこみたいな顔してるね」と発言したことで、北斗自ら犬になりきったんだって。ほら、写真でも四つん這いになって、笑顔を浮かべてる。3ページ上の写真も、田中樹と森本慎太郎が北斗の顔を見つめて何か言ってる場面みたい。

B美 北斗のわんこ、キュートだな~! と思ったら、4ページにもわんこがいたよ(笑)。きょもがモコモコのフライトキャップのようなものを被っているから、サイドの耳のところが垂れ耳のわんちゃんっぽい。

C子 ホントだ、かわいい!! これはサングラスと違って、いいファッションアイテムだ! ところで、ジェシーのソロページを見て思ったんだけど、ジェシーって“バンダナキャラ”なの? なんだか、A.B.C-Z・戸塚祥太を思い出しちゃったよ。

B美 わかる、私もジェシーのバンダナを見て、とっつーを思い浮かべた(笑)。6、7ページでは同じバンダナを巻いてるし、8、9ページは衣装ごとに違うやつを着けてる。こっちはちょっとターバンっぽいから、一昔前のKinKi Kids・堂本剛みたい。

C子 9ページの左上の写真は、黄色い照明も相まって、インチキ占い師とかマジシャンに見えるよ。なんだか、SixTONESのコンサートはファッションアイテムがやたらと気になっちゃうね(笑)。10ページのきょもは、父親の京本政樹によく似ているな~って見入っちゃった。照明がガッツリ当たってるから、目鼻立ちが強調されててカッコいい!

B美 きょもだけじゃないけど、どれも公式写真みたいに写りが良いね。そんな中、13ページ右下の写真のきょも、おもちゃが壊れてあぜんとしてる子どもみたいな表情してる(笑)。コンサートフォトでよくある、「目の前で何が起きてるの!?」って気になる1枚だわ。あと、16~17ページでメガネをかけている北斗はインテリっぽさが増していて、ファンに刺さりそうなショット。

C子 21ページ右下の高地優吾も、コンサートならではの表情じゃないかな。満面の笑みでピースしてて、たぶんファンサービス中の写真だよね。ようやく有観客公演が戻ってきたから、こういう写真が増えるといいな~。

B美 打って変わって、22ページの森本慎太郎はどうした!? なんか引きつっているというか、もはやコンサートで見せる顔じゃないよ(笑)。何か嫌なものでも見たのもしれないけど、ジャニーズはいつでも「Show Must Go On」だからね!

C子 26ページの樹も、なんか渋い顔してる(笑)。総評として「SixTONES、もっと笑って!」って感じだね。ひさびさの有観客コンサートで、緊張してたのかもしれないから、これからもっとアイドルっぽい写真が見られるとうれしいな。

B美 樹のソロページの後は「菊池風磨・田中樹・7 MEN 侍・少年忍者 『DREAM BOYS』会見未公開フォトギャラリー」もあるから、SixTONESファンはこちらも要チェックだね。樹はコンサートだと茶髪にメッシュが入った感じだけど、ドリボの写真だと金髪だ。これは去年の6月に行われた会見の写真かな。

C子 Sexy Zoneの菊池風磨は、ちゃんと服を着て記者会見に臨んでいてよかったわ~。ほら、バラエティ番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)で水着姿になったりとか、最近は脱ぐ仕事が多いイメージだったからさ。こういうスーツを着て真剣な表情でキメているのが、逆に新鮮。

B美 言われてみれば、かしこまった感じを久しく見てないから、意外と貴重かも。個人的に気になったのは、39ページの7 MEN 侍・佐々木大光かな。右上の怖い表情からのお手振り笑顔だったり、立ち姿は“発表会で緊張している幼稚園児”っぽい。拳をギュッと握っているあたりに、緊張感が伝わるというか。

C子 45ページの少年忍者・北川拓実は、“青年実業家”みたいに風格があるね。短髪で眉毛がかなり手入れされていて、やたらキリッとしてるのよ。ジャニーズというよりは、若手俳優みたいな雰囲気。

B美 北川くんといえば、昨年7月期のKis-My-Ft2・北山宏光主演ドラマ『ただ離婚してないだけ』(テレビ東京系)の役作りで、金髪&細眉にイメージチェンジしたんだよね。普段は黒髪が定番だったけど、ヤンチャな役を演じたからさ。眉毛がキリッとしているのは、ドラマの影響かも。

C子 なるほどね〜。北川くん、ちょっと注目しておくわ! そんな感じで、眉毛や表情まではっきり見えるから、ドリボに出たJr.のファンも「Jジェネ」を買って損はないね。ちなみに、風磨と樹のオリジナル両面ポスターもついてるよ。さて、今年の『ドリボ』はどうなるんだろうか? 今のところ何も発表されてないけど、風磨&樹コンビが続投するのかな? 発表が楽しみ!

B美 あと今号には「道枝駿佑 5代目『金田一少年の事件簿』スタート!」(70~75ページ)っていう企画もある。放送中の『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で、なにわ男子・道枝駿佑が主人公の金田一一(はじめ)を演じていて、佐木竜太役としてJr.内ユニット・美 少年の岩崎大昇も出てる。この2人はもともと親交があったそうだけど、ドラマでも息がピッタリで良いコンビだよね。

C子 「Jジェネ」には、「手ピカジェル」の会見に出席したみっちーの写真が載ってる。色白なうえにスタイル抜群で、笑った顔が天使みたい……って、ビジュアルの良さにあらためて衝撃! 72ページは片手でもう片方の親指を掴んでる写真があるんだけど、何してんだろう? 瞳孔が開いちゃってて、何か呪文を唱えてるみたい。

B美 手ピカジェルの会見だから、実際にその場でジェルを手になじませてる場面でしょ(笑)。『金田一』は絶賛撮影中みたいだからスケジュール的にも大変そうだけど、天使のような笑顔で乗り切ってほしいね!

C子 あとは、「藤原丈一郎 なにわ感担当の頼れる最年長」「ジャニーズ基礎のキソ Vol.96 ジャニーズタレントの裏方仕事」「ジャニーズ同じお名前コレクション」といった企画や、うちらのお楽しみコーナー「ジャニーズ王子様図鑑」もある。今回は、Jr.内ユニット・Travis Japanの松田元太と、美 少年・浮所飛貴だって。毎度のことながら、やっぱり人選が謎(笑)。

B美 両者とも元気な印象はあるけど、王子様キャラって感じじゃないかも。とはいえ、アイドル誌「Myojo」(集英社)の読者投票企画「恋人にしたい」部門で、元太は今年初めて1位になったんだよね。浮所くんは8位だったけど、いつも上位にいるから、「Jr.大賞」で10位以内にランクインしてる2人に絞ってきたのは面白い着眼点かも。

C子 そっか、元太が「Jr.大賞」で1位だったから「恋人にしたい=王子様」とくくっているわけね。なかなかの力技にも感じちゃうけど、まあいいか(笑)。

B美 浮所くんも、特技が乗馬やテニスだったりするから、言われてみれば王子様感あるね。あとは、Sexy Zone・中島健人にあこがれているところも、王子様ポイント高い!

C子 たしかに、尊敬する先輩がケンティーっていうのは、王子様を目指してるってことだもんね。最初は「なんで?」と思っちゃったけど、テキストを読み進めていくと、「王子様図鑑」で2人を選んだのに納得したよ。

B美 それと、巻末の「懐かしMC プレイバック!」はHiHi Jetsなんだね! この連載でJr.のグループを取り上げるのは珍しい気がする。高橋優斗、猪狩蒼弥なんかはしゃべりがうまい子たちだから、MCを文字起こししても面白そう。

C子 表紙と巻頭特集はデビュー組のSixTONESだけど、『ドリボ』特集で7 MEN 侍と少年忍者の写真があったり、「王子様図鑑」に「MCプレイバック」と、Jr.ファンも注目の1冊だね!

Sexy Zone・佐藤勝利、KinKi Kids・光一のインスタグラムに驚いたワケ

 4月から5月にかけて東京・帝国劇場で上演されている、KinKi Kids・堂本光一主演ミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』。公演関係者に新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたことを受け、5月18~23日の7公演が中止となったが、25日から上演再開が決定した。そんな同作に関する裏話を、キャストのSexy Zone・佐藤勝利がラジオ番組で明かしている。

 『Endless SHOCK -Eternal-』は、本編『Endless SHOCK』の3年後の世界を描いたスピンオフ作品。主演の光一は演者としてだけでなく、作・構成・演出も手がけている。今回、帝国劇場公演は佐藤が主人公・コウイチのライバル役に抜てきされ、9月の福岡・博多座では、佐藤に代わりKis-My-Ft2・北山宏光がライバル役で出演する予定だ。

 なお、東京公演をめぐり、光一は5月6日に自身のインスタグラムのストーリーにて「明日5/7 あるシーンの演出を変えます」と告知。実際、7日の公演では「Higher」という楽曲で、これまで同シーンに登場していなかったライバル役の佐藤も、キャストと一緒にダンスをする流れに変わっていたとか。佐藤は同日、舞台上でのあいさつにて、演出変更は“前日”に聞かされたとこぼしていたそう。

 その後、佐藤がパーソナリティを務めるラジオ番組『VICTORY ROADS』(22日放送、bayfm)では、7日の公演を見に行ったというリスナーからのお便りを紹介。送り主は、「前日に知らされたにもかかわらず、あれだけ完璧なパフォーマンスができてしまう勝利くんに感動しました」と称賛した上で、「初めて演出変更について聞かされた時、勝利くんはどう思いましたか?」と問いかけた。

 佐藤は「光一くんがSNSとかいろんなところで話してるので、“ネタバレ”みたいなものはもうね、気にせずに」と前置きし、「Higher」については当初、「ライバル役は踊らないというか、踊れないっていうシーンなんですね」と説明。佐藤いわく、事故に遭ったコウイチが「Higher」を踊り、ライバルが「なぜ、あんな状態のコウイチがこんな歌って踊れるんだ?」と驚く場面なのだとか。

 ライバルは圧倒されてしまい、踊りには参加できない流れだったというが、佐藤によると「3年後はライバルがコウイチという存在を守るために、その曲を受け継いでるという設定がわかるように(した)。だから、後半から踊りだすっていうね」と、スピンオフ作品だからこその変更だと説明していた。

 続けて、「(変更は)前日に知らされたというか、思いついた時に光一くんが『こういうふうにやりたい』って言い始めて。そしたら、早めに振りを覚えたいなと思って、僕としては。そりゃそうじゃん? 本番がいつになるかわからないけど、早めに始めとけば、スタートが早いってことは振りをできる時間が増えるっていうことを思ったから、早めにスタートしたいなと思って」と、練習を積む時間がほしいと考えていたとか。

 佐藤としては、光一から話があったその日の夜に振り付けを覚えようとしたものの、まさか翌日に披露することになるとは思っていなかったという。

 実際、振り付けを覚えるまでに「30分」かかったと明かし、まだ完全に踊れる状態ではなかったというが、それを見ていた光一は「もういけるだろ」「いけんじゃん!」と、本番での披露に前向きだったとか。

 佐藤は「僕が“早めにただ振りを入れたい”っていう姿勢が、たぶん“明日からやる”っていう意気込みに映ったんだろうね」と、自身の行動が光一に誤解されたのではないかと話していた。

 さらに佐藤は、この時点で、光一がインスタグラムに「(演出を)変更します」と投稿していたことに驚いたようで、

「俺、(明日からダンスに参加したいとは)言ってないんだよ。言ってないんだけど。(インスタグラムに)書いてたから、『ああ、やるんだ』って思って。場当たりの時にまずやって。また(光一が)聞いてきて。インスタで書いてるのに、『いけるの?』って聞いてきて。『いやいや、やりますよ』って言うじゃん? そしたら、最後のあいさつで『勝利が明日からやりたいって言って』って言うから……」

と、本心をポロリ。とはいえ、光一の言葉で火をつけられたのか、佐藤は「僕もこう言いながら、内心は“やってやろう”じゃないですけど。そんなね、気持ちにもなってたのかなと思います」と、振り返ったのだった。

 ちなみに、同作については、3月7日放送のラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)でも、光一がキャスティングのウラ話を展開。佐藤の出演をめぐっては「二転三転あった」「俺的には、役には合ってないけど、何かそこで面白い反応が生まれるといいなと思って」と、当初はライバル役のキャスティングに、佐藤の名前は挙がってなかったとぶっちゃけていた。

 上演決定時だけでなく、公演開始後もドタバタ続きに見える『Endless SHOCK -Eternal-』。ひとまず、5月31日に東京公演の千秋楽が無事に終えられることを願いたい。

TOKIO・松岡昌宏、「すごく勉強になった」先輩・木村拓哉のライブリハーサル風景語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月22日の放送では、松岡が、ジャニーズ事務所の先輩である木村拓哉の出演CMについて語る場面があった。

 リスナーから、今年1月に発売となった木村のセカンドアルバム『Next Destination』(ビクターエンタテインメント)の収録曲「夜は朝に追われて」をリクエストされたのをきっかけに、「ライブのリハーサルの風景をCMにしてたりとかしたのかな? そういう映像をちょっと目にする機会があって」と木村の出演CMについて話し始めた松岡。

 木村は現在、栄養ドリンク剤「リポビタンD」(大正製薬)のイメージキャラクターを務めており、テレビCM「『インタビュー』篇」では、仕事への向き合い方などを語りながら、今年2~3月に行われた全国ツアー『TAKUYA KIMURA Live Tour 2022 Next Destination』のリハーサル風景や本番の舞台裏も公開している。

 松岡は、「なんか、『こういう形で木村先輩はリハをやってんだ』っていう。ああいうメイキングって、いいね。素敵ね」とあらためてCMを絶賛。一方で、「ドラマのメイキングとか映画のメイキングって、あんまり好きじゃない」とも明かし、その理由について「(作品の)内容がちょっとわかってしまったり、ネタバレだったり……」と説明。自身も撮られていて「いまメイキングカメラ入ってるからしゃべれねえじゃん」と感じることがあるそうで、「あんま得意じゃない」のだとか。

 しかし、今回の木村のCMに関しては、「木村先輩のあの感じのものを見ると、やっぱファンの方とかうれしいだろうし。まあ俺たちも知らないから、リハとか見てないから」と、普段なかなか見ることができない姿だっただめ、新鮮に感じた様子。

「『あ、こういった感じのスタイルでリハやってんだー』とか。『あ、ここでこんだけパワー使って、ガチやってんだ』とか、すごく勉強になったりする。そういう面では、メイキングっていうのもね、使い方ひとつだよね」と話をまとめ、「夜は朝に追われて」を流したのだった。

 この放送を受け、Twitter上ではリスナーから、「『ああいうメイキング』がいいのよ、そうなのよ」「ファンにとってはメイキングあるとうれしいですよ」と、松岡の意見に同調する声が上がっていた。

関ジャニ∞・大倉忠義、「愛しています」と女優に告白!? 横山裕から「恋の顔してる」とからかわれる

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が5月23日深夜に放送され、ゲストに同局の「木曜劇場」枠で放送されている土屋太鳳主演連続ドラマ『やんごとなき一族』に出演中の女優・木村多江が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 今回のドラマのタイトルは「窃盗団、最後の仕事」。木村が主演・監督・脚本を担当し、凄腕窃盗団のボスである木村を筆頭に、窃盗団のメンバーたちが宝を盗み出すというストーリーで、大倉忠義、丸山隆平、安田章大が出演した。“ぶっつけ本番”のアドリブ劇のため、3人はナレーションを聞いて初めて設定を知ることとなり、横山裕と村上信五は別室で実況しながらその様子を見守った。

 ドラマは、大倉がボス・木村に好意を寄せて本業が手につかない役、丸山は木村のやり方に反抗心を持っている役、安田は最近窃盗団メンバーに加わった木村の実の弟という設定のもと、翌日の窃盗計画に向けて全員で作戦会議をするシリアスなシーンからスタート。

 また、大倉と丸山には木村から「ダンスのボックスを踏む」「一発ギャグをする」という指令が下されるコメディ要素も含まれ、村上は「うわ、面白い設定やな!」とコメント。一方の横山は、「大倉めっちゃ見つめてる! 恋の顔をしてる!」とからかいながら、早くも役に入り込んでいる様子の大倉に注目していた。

 そんな中、ボスに好意を抱く大倉と、ボスに反抗する丸山が対立する場面では、大倉が「お前、一発ギャグしかないのに偉そうなこと言うな!」と巻き舌で口撃。丸山は普段から“一発ギャグ”を得意としているため、この鋭い指摘が胸に刺さったのか言葉を失ってしまった。

 このシーンに横山は「いつもの大倉とマル(のケンカ)」と語り、村上も「(丸山のメンタルが)やられてるよ」と苦笑い。その後も、丸山が言ったことに大倉が「うっさい!」とツッコむなど小競り合いが続き、横山は「いつもの大倉とマルやん(笑)」と繰り返し、2人の普段の関係が芝居に現れていると評していた。

 その後、ラストでは一同が盗もうとしていた宝箱の中身は「マグロ500キロ」だったことが判明。さらに、木村のセリフで木村と丸山が実は警察であり、大倉に至っては国際指名手配犯だったというまさかの事実が発覚し、木村以外の3人は思わずあ然。

 なんとか状況を把握した丸山は、「まんまと引っかかったな! 間抜けだったよ」などと言われっぱなしだった大倉に仕返しをするものの、今度は大倉が丸山に「チャック全開のヤツが言うな!」とダメ出し。実際、丸山のズボンはチャックが開いており、予期せぬハプニングには木村もかすかにほほ笑む場面も。

 なお、物語は大倉が逮捕される流れになると思われたものの、木村から「何か言うことはないの?」と問われた大倉が、木村をまっすぐ見つめて「愛しています」と告白。しばらく沈黙が続いた後、木村は「ごめんね」と言って丸山と安田をその場に残したまま、大倉と2人で逃亡するという、意外な結末となった。

 撮影後のインタビューによると、最後のシーンは木村のプランにはなかったそう。木村は、「ダイレクトに『愛してる』という言葉がきたので、そっちの方向に行っちゃいましたね」と大倉のアドリブに心を動かされたと告白。また、「本当にみんな魅力的で最高ですよね」と今回健闘した3人を称賛したのだった。

 この日の放送に、ネット上には「ポンコツ窃盗団にこの3人を選んだの大正解」「チャック全開なのも丸ちゃんらしいミラクルだし、それを見つけて反撃に使う大倉くんもさすが」「大倉くんが年上の女性と恋に落ちるストーリーをずっと熱望していたので、木村多江さんとのあの結末はうれしかった」「弟役のヤスくんがかわいかった」などの反響が寄せられていた。

嵐・二宮和也、氷川きよしに「一番感銘を受けた」! 『紅白歌合戦』番組アンケートの知られざるウラ話告白

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が5月22日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨らが出演。ゲストは俳優の斎藤工が登場した。

 冒頭では、二宮と斎藤がお互いの印象についてトークを展開。二宮は斎藤を「歩く謙虚なエロス俳優」とたとえた一方、斎藤は「日本の宝ですよ」と二宮をベタ褒め。「映画ファンとしても二宮さんの存在、お芝居というのは国内でおさまらないというのは間違いないですね」と大絶賛された二宮は、ドヤ顔でアロハポーズを決めていた。

 また、斎藤は、連続ドラマ『仮面ティーチャー』(2013年7月期放送)(同)で菊池と共演しており、「初めて会った場所も覚えてて」「山野美容学校の駐車場で初めて菊池風磨さんを見かけて。あまりのオーラに『うわ、この人はスターに絶対になる人』と思ってた」と告白。「ずっと僕はひそやかに応援をしてまして。親戚のおじさんの気持ちで」とも語り、菊池は「え?」と驚きながらもにやけ顔を浮かべていた。

 なお今回、斎藤が『ニノさん』メンバーに相談したいことは、「アンケートで構成する(テレビ)番組、多すぎないですか?」というもの。「批判ではないんですけど……」と前置きしつつ、番組が求めているであろう強いエピソードを持っていないため、話を盛ってしまい、毎回心に十字架を背負っているとのこと。

 すると、進行役のお笑いコンビ・麒麟の川島明は、「これは捉え方というか、アンケートっていうのは、私は制作会社へのラブレターと思っていますのでね。しっかりとウケもスベりも全部書いてます」と告白。

 一方の二宮は、「俺、これが正解なんだなって思ってるのは、みんながそろって同じアンケート書いてる時の謙虚さってめちゃくちゃ大事だなって思ってて……」とし、10年から5年連続で嵐が白組司会を担当し、17年には個人でもその大役を務めた『NHK紅白歌合戦』での知られざるウラ話を披露した。

 司会者として全歌手の番組アンケートに対する回答を見たという二宮は、「めちゃくちゃいろんな人がいる」と明かしながら、「一番感銘を受けたのが、氷川きよし大先生。氷川さんは、『氷川きよし様』って書いてあるアンケート用紙の“様”を消してからのスタート」と、氷川のマナーを称賛。「俺が『紅白』で学んだのはそれ! “様”消す!」と語り、川島に「それだけ?」とツッコまれていた。

 この放送に、ネット上では「氷川きよし大先生のその謙虚さに気づくニノさんが好きだわ」「褒められるとドヤってみせるキャラだけど、二宮くん自身も根っこは謙虚」「様を消すのは一般社会人としては常識だけど、早くから芸能界で過ごしてたから触れる機会がなかったんだろうね。氷川くんに感謝だよ」などのコメントが寄せられていた。